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WSL2がついに正式リリースされたな!何ができるかはわからんけど [857186437]

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0001番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (コードモW bfb4-6QeD)2020/05/05(火) 14:33:18.38ID:3Xhaqy5M00505?2BP(1111)

「WSL 2」が正式リリース! 〜「WSL 1」とのメリットは? 「Windows Terminal」にも注目
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/shseri/win10may2020/1250493.html
0002番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (コードモW bfb4-aBJU)2020/05/05(火) 14:35:07.90ID:3Xhaqy5M00505
 「Windows Subsystem for Linux(WSL)」は、LinuxのELF64バイナリをWindows 10上で直接実行するための機構。
要するに、Windows 10上でLinuxを利用できるようにするためのものだ。

 「WSL 2」というと「WSL 1」の後継版かと思いがちだが、そうではない。
「WSL 1」は仮想マシンではなく、LXCore/Lxssと呼ばれる仕組みでLinuxのシステムコールをWindowsのAPIに変換して
バイナリを実行する形式だったが、「WSL 2」は仮想マシン(VM)でバイナリを実行する。

「WSL 2」はLinux仮想マシンでLinuxバイナリを実行するため、原理上は100%の互換性がある。
「WSL 1」のシステムコール変換では対応の難しかった「FUSE」や「Docker」なども利用可能になる。
0003番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (コードモW bfb4-aBJU)2020/05/05(火) 14:39:05.18ID:3Xhaqy5M00505
とくに「Docker」のサポートには注目だ。「Visual Studio Code」の「Docker」拡張機能、「Remote Development」拡張機能、
「WSL 2」対応の「Docker Desktop」アプリなどを組み合わせれば、Windows 10でLinuxコンテナーを利用したリモート開発がシームレスに行える。
「WSL 2」は「Windows 10 Home」でも利用できるため、わざわざ「Windows 10 Pro」を用意する必要もない。

とはいえ、「WSL 2」にも欠点がないわけではない。
“Microsoft Store”からLinuxディストリビューションをダウンロードすると「WSL 1」としてインストールされ、「WSL 2」にするには変換
(“wsl --set-version <ディストリビューションの名前> 2”)しなければならない(初期設定を「WSL 2」にすることも可能)。

また、変換処理には若干時間を要する。変換の際には、上述のカーネルコンポーネントをダウンロード・インストールする必要があるほか、
OSのオプション機能を有効化しなければならない場合がある。
0004番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (コードモ 870b-mIzA)2020/05/05(火) 15:26:59.96ID:5GUDUPLd00505
dockerがまともに使えるようになるんだろ?
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