限界まで速くなるとは思うが、クライアントPC用ではなくサーバ用だろうな。ストレージエリアネットワークを構成するストレージサーバに刺す用だろう。
SSDは一回のIOに掛かる時間がはるかに短いのでHDDのようにストライピングRAIDで速度を稼ぐ意味があまりない。
どうしても超高速IOが必要ならRAMを大量に積んでRAMDISKを読み書きして、ストレージに遅延書き込みすれば良いだけだし。
Windowsでも普通のデータ同期やバックアッププログラムで普通にできるし、Linuxなら一番確実なのはaufsのストアにRAMDISKを設定、バッキングストアにSSDを設定すればいい。
特にaufsだとRAMDISKに乗ってないデータはSSDから自動的に読み込まれるので便利。Windowsはオーバレイ系ファイルシステムがほとんどないので初期コピーが時間食う。

AWSとかのクラウドは最高級の高速SSDをiSCSIで接続してるが頭おかしいくらい速い。HDDを使うインスタンス作ろうとすると「遅いけど大丈夫!?」とか出るくらいだ。