>>193
>>193
生活を安定させるのはいいけど、その生活を
「国家(ドロボウ)から守れ」あるいは国家というドロボウが自分の財布や
生活スタイルに介入する余地を最大限制限する方策を考え、いざとなれば
役人どもと撃ち合いしてでも自分らの自由を守る気概がないと地方でゆっくりなんて
生き方はできないってことよ。


明治維新でも、新政府は何をしたか。
ちょうど共産主義スレだから野呂栄太郎の「日本資本主義発達史講座」が
一つの集大成として、途上国が近代化するってのは労働力を搾取するために
農民を農地から追い出すことだ、連中を不安定な立場にたたせることだ
そして無産階級に落っことすことだってのがイヤってほど書かれてるわけだけど
そういう風にされる可能性をことごとく潰しておく必要がある。

まず不在地主、この連中に容赦する必要は何もない。
しかし自分で自分の土地を耕してる層、ここから腐れ国家が税金とれないように
する、そしてその個人所有地を絶対の資産として「政府はこれを個人から剥奪できない」
ようにしておく。
そういう徹底した制限をしておかないと、結局、あの手この手で
無産プロレタリアに叩き落されるだけだで。
かつては集団農場が良いんじゃないかという考え方もあったが、ソ連を見てると
それは解決にならないのも今やわかりきったことで、何が悪いかというと
ソ連官僚、クソジャップ官僚、つまり官僚が、人間をピンセットみたいにこっちからあっち
あっちからこっちに、移し替えようとする、そういう政策を立案する余地をまず封じないと
結局、最後は恐ろしいファシズムに至る。