「史上最悪」の誉れ高いクソゲー「Desert Bus」の続編がVRで登場、VRヘッドセットなしでも無料プレイ可能
延々と約8時間にわたってただバスを運転するだけのクソゲーにもかかわらず、
7万ドル(当時のレートで約645万円)もの大金を稼ぎ出した「Desert Bus」の続編が、まさかのVRゲームになって登場しました。
2016年1月にVRで復活することが明かされた「Desert Bus」が、どんなゲームだったのかは以下の記事を読めばわかります。
クリアまで最低8時間かかり、セーブしたり画面をポーズしたりすることもできず、ボタンを固定して放置してクリアすることもできないという極悪仕様となっているのに、
ゲーム内容はほとんど画面の変化がない道路をただひたすら走り続けるだけというもので、まさに「クソゲー界のキング」にふさわしい内容となっています。
そんなDesert BusがVRゲームとしてどのような姿に生れ変わったのかというと、以下の通り。
従来通り、プレイヤーはバスの運転手になって長距離運転をするだけで、海外メディアのArs Technicaは「運転中に起こる最もエキサイティングなのは、フロントガラスに飛んでくるゴミ」と記しており
、前作同様にゲーム画面に大きな変化がない相変わらずのクソゲーであることが伝わってきます。
以下ソース
http://i.gzn.jp/img/2017/11/29/desert-bus-vr/s01.jpg
https://gigazine.net/amp/20171129-desert-bus-vr