「Windows Server 2016」の新テストビルドがリリース--WSLを搭載 [無断転載禁止]©5ch.io [458380731]
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https://japan.zdnet.com/article/35105520/
Mary Jo Foley
(Special to ZDNet.com)
翻訳校正: 編集部
2017年08月09日 10時39分
Microsoftは米国時間8月8日、「Windows Server 2016」の2番目となるテストビルドを
「Windows Insider」プログラムの参加者に向けて公開した。
このテストビルド「Windows Server Insider Preview Build 16257」では、
「Windows Server」上に初めて「Windows Subsystem for Linux(WSL)」が搭載され、
複数のLinuxディストリビューション(「Ubuntu」と「openSUSE」「SUSE Linux Enterprise Server(SLES)」)が利用可能になっている。
なおMicrosoftのドキュメントによると、
WSLはWindows Server 2016のインサイダービルドの「Build 16215」以降で搭載されていたということだが、
同社がWindows ServerへのWSL搭載を明らかにしたのは8日のブログ投稿が初めてだ。
>>1の続き
WSLの搭載により、テスターはNode.jsやRuby、Python、Perl、Bash、その他の関連するスクリプトやツールを実行できるようになる。
しかし現在のところ、WSLはデーモンやジョブのような永続的なLinuxサービスをサポートしていない。
今回公開されたWindows Serverのインサイダービルドには、「リモートサーバー管理ツール(RSAT)」も搭載されている。
これにより「Windows 10」クライアントのユーザーは、Windows Serverのインサイダービルドを遠隔地から管理、運用できるようになる
(なお、RSATを利用するには「Windows 10 Fall Crerator Update」の「Build 16250」以降が必要となる)。
今回のテストビルドに関する8日付けのブログ投稿によると、
Windows Serverの「Windows Update」でも「Delivery Optimization」を利用するようになったという。
このダウンローダはWindows 10クライアントでは「Windows 10 Anniversary Update」以降で採用されている。
これにより、ユーザーが望むのであれば、Windows Server搭載サーバ間でのピアツーピア型の帯域幅の最適化が可能になる。
同ブログ投稿では、Build 16257で確認されている既知の問題についても説明されている。
>>2の続き
Microsoftは7月中旬にWindows Serverのインサイダー向けテストビルド「Build 16237」をリリースしている。
いずれのビルドも今秋に公開が予定されているWindows Serverの「1709」に向けた機能リリースの初期プレビューとなっている。
同社は6月に、Windows ServerはWindows 10のクライアント版や「Office 365 ProPlus」と同様に、
年2回の機能アップデートの対象になると発表していた。
またこの発表の際、これら3つのプラットフォームすべての機能アップデートのリリース日を3月と9月にすると語っていた。
Windows Serverのインサイダービルドは、
Windows Insiderおよび「Windows Insider Program for Business」の参加者に向けてリリースされている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。 今のMSのサービス的にはAzureの上にLinuxを載せるのが普通であって、
わざわざWindows Serverの上でLinuxを稼働させる必要はあるのだろうか
>>5
「Windows」でやることが重要。
すなわち、ネイティヴなLINUXの排除 余計なモン載せんな!としか思わないよ
そんなWindowsの上のLinuxの上のスクリプトなんてサーバ管理に使うわけ無いから
良くわかんないけどwindows serverって使いやすいのか?
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