「フォード・モーター」創業者 ヘンリー・フォードの言葉

・私はいままでどんな人でも採用してきたし、一度採った者は絶対に解雇しない主義でやってきた。車をつくるのではなく人間をつくるつもりなのだ。解雇は絶対にしない。
・若者は、自分を人と違ったものにする個性の種を一つでも探し出して、全力を尽くして育て上げることだ。社会と学校はこの種を奪い、誰も彼も一まとめに同じ鋳型に押し込めようとするだろう。
 だが、この種を失ってはいけない。それは自分の価値を主張するための、ただ一つの権利だから。
・奉仕を主とする事業は栄る。利得を主とする事業は衰える。
・利益以外生み出さない企業は、好ましくない種類の企業である。
・成功の秘訣というものがあるとすれば、それは、常に他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、他人の立ち場からものごとを見ることのできる能力である。
・お金しか生み出さないビジネスとは、粗悪なビジネスである。
・少ない動きと少ない労力で作業を行おうとしたとき、それに反対したのは職工たちであった。
 その検討が単に労力を減らす目的とわかっていても、彼らを最も困惑させたのは、新しいやり方によって、それまですっかり馴染んだやり方が変更されることにあったのだ。
・給料を払っているのは雇用主ではない。雇用主はお金を取り扱っているだけだ。給料を払っているのは顧客である。
・資本の真の使い方は、お金を増やすことではない。お金を増やして、生活を向上することだ。
・実業家が目指す所は一つ:高品質、低価格、高賃金だ。
・家庭を快適に保てないで、天下を治めることはできない。