一部ブラウザでのSSLサーバ通信における警告表示について
2016年1月27日
お客様各位
合同会社シマンテック・ウェブサイトセキュリティ
平素は弊社サービスに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社SSLサーバ証明書を利用したウェブサイトにアクセスした際に、Internet Explorerまたは
Google Chrome等一部のブラウザにてセキュリティ証明書に問題がある旨の警告が表示され、
正しくHTTPS接続が出来ない事象を確認しておりますのでご報告いたします。詳細は下記をご参照ください。
ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますことお詫び申し上げます。
弊社では、引き続きサービスの向上に努めてまいりますので、今後ともご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
記
1. 事象
シマンテック SSLサーバ証明書を利用してSSL/TLS通信を行った際に、
Internet ExplorerやGoogle Chrome等、一部のブラウザにて「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります」等のエラー画面が表示され、
正しくHTTPS接続ができない事象を確認しております。
[当該事象が確認されているブラウザ]
・Internet Explorer
・Google Chrome
・Microsoft Edge Browser
・Opera
2. 原因
2016年1月20日にマイクロソフト社が配信を開始したルート証明書更新情報において、
SSLサーバ証明書に利用されるルート証明書「Class 3 Public Primary Certification Authority」のWindows上のプロパティ[証明書の利用目的]から「サーバ認証」が削除(オフ)されました。
結果として、当ルート証明書の変更内容が適用された状態のブラウザからSSL通信を試みた際に一部環境において(※)エラー画面が表示されることを確認しております。
※弊社では、下記の条件を全て満たす場合に当事象が発生することを確認しております。なお、クライアント側の環境によっては、問題なくHTTPS接続できるケースもございます。
https://knowledge.symantec.com/jp/support/ssl-certificates-support/index?vproductcat=V_C_S&vdomain=VERISIGN.JP&page=content&actp=CROSSLINK&id=ALERT1973&locale=ja_JP