http://www.jiji.com/jc/zc?k=201601/2016011600099&g=int
英王室は15日、ウィリアム王子の妻キャサリン妃がインターネット新聞「ハフィントン・ポスト」英国版の一日客員編集者を務めると発表した。
キャサリン妃が編集するのは2月中旬の号。子供の精神衛生問題に焦点を当てる考えで、同分野の専門家や関係者からの投稿を編集する。
王室によれば、キャサリン妃は近年、精神的な病気に苦しむ子供を支援する慈善事業に関心を強め、力を入れて取り組んでいるという。
同紙英国版のスティーブン・ハル編集長は「重要なプロジェクトについて妃と一緒に働けることを非常にうれしく思う」と語った。