2014年9月2日掲載
GPM主衛星が観測する3D降水データ等の提供を開始しました
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、米国航空宇宙局(NASA)と共同開発したGPM主衛星(全球降水観測計画主衛星)が
取得するデータの一般提供を9月2日から開始しました。
同衛星は「空飛ぶ雨量計」とも呼ばれる、宇宙から降水を観測する人工衛星で、日本が開発した高性能な降水レーダ
(二周波降水レーダ:DPR)が搭載されています(参考:衛星搭載降水レーダ(二周波降水レーダ:DPR))。
http://www.eorc.jaxa.jp/imgdata/topics/2014/tp140902_2.html
これまで、データ精度を向上させる校正作業を実施してきましたが、作業を完了し、JAXAの地球観測衛星データ提供システム
「G-Portal」https://www.gportal.jaxa.jp/から一般ユーザへGPMプロダクトの提供を開始しました。
http://www.eorc.jaxa.jp/imgdata/topics/2014/tp140902.html
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https://www.gportal.jaxa.jp/