AFCがNFCに大きく勝ち越し、下位チームの健闘光った序盤戦
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今季開幕前にはNFCのほうがAFCよりもレベルが高いとの見方が大勢を占めていたが、第3週を終えた時点での
両カンファレンスの対戦成績は11勝3敗と、AFCが大きく勝ち越している。特に第3週では6勝2敗と圧倒的だった。
NFCの3勝のうち、2勝は強豪シカゴ・ベアーズによるもの。残る1勝もスーパーボウル候補に挙げられている
シアトル・シーホークスが戦力的に厳しいジャクソンビル・ジャガーズを下したものだ。
一方、AFCの11勝は開幕3連勝を飾ったデンバー・ブロンコスやニューイングランド・ペイトリオッツら強豪が挙げた
白星だけではない。2勝のカンザスシティ・チーフスを筆頭に、ニューヨーク・ジェッツ、サンディエゴ・チャージャース、
クリーブランド・ブラウンズ、バッファロー・ビルズが1勝ずつと、中位から下位と見られていたチームがNFCチームを破っている。
もちろん第3週が終わっただけで結論を出すのは早計だが、NFCの方がAFCより優れているという説は取り下げた方がよさそうだ。
week3結果
チーフス 26-16 イーグルス パッカーズ 30-24 ベンガルズ
カーディナルス 7-1 セインツ ジャイアンツ 0-38 パンサーズ
チャージャーズ 17-20 タイタンズ ファルコンズ 23-27 ドルフィンズ
ブランズ 31-27 バイキングス ビルズ 20-27 ジェッツ
ラムズ 7-31 カウボーイズ ジャガーズ 17-45 シーホークス
バッカニアーズ 3-23 ペイトリオッツ コルツ 27-7 49ers
テキサンズ 9-30 レイブンズ ベアーズ 40-23 スティーラーズ
ライオンズ 27-20 レッドスキンズ レイダース 21-37 ブロンコス