KDDIとソフトバンクは、アップル製の「iPad mini」および第4世代の「iPad」について、
11月30日に発売すると発表した。
しかし、契約形態など詳細については一切明らかにされていない。
「iPad mini」は、約7.9インチ、1024 × 768ドットディスプレイを搭載したiOSタブレット。
第4世代「iPad」は、約9.7インチ、2048×1536ドットのRetinaディスプレイを搭載したモデル。
いずれもアップル製で、発売中のWi-Fiモデルのほか、LTEなどに対応したWi-Fi+Cellularモデルを
ラインナップしている。国内ではauとソフトバンクから発売されることが発表されていた。
今回、Wi-Fi+Cellularモデルが11月30日に発売されることが正式発表された。
しかし、販売方法や契約方法、料金プランなどの詳細については、
公式に一切明らかにされておらず、iPhone 5と同様、購入を検討している利用者にとって、
またしても判断材料が提供されることなく発売日を迎える可能性が出てきた。
このためKDDIでは、auショップやPiPitにおいて、
iPad miniおよびiPadの事前予約を受け付けない方針を明らかにしている。
なお、ソフトバンクモバイルでは、Wi-Fi+Cellular版だけでなく、
Wi-Fi版についても取り扱う。KDDIはWi-Fi+Cellular版のみ販売する。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20121122_574824.html