PC で Android アプリが使える BlueStacks App Player のベータ版がリリースされました。
米国のスタートアップ BlueStacks が開発する App Player は、XP以降の Windows OS 上に仮想Android環境を作りアプリを走らせるプラットフォーム。
Androidアプリの動作モードはタブレットや大画面携帯など個別に選択することができ、ウィンドウ内やフルスクリーンのWindowsアプリと同様に動かすことができます。
また物理キーボードやマイク、プリンタなど、PC側のデバイスやサービスをAndroid側から使えることも特徴のひとつ。
アプリの選択や管理はAndroidスマートフォンのホーム画面が現れるのではなく、BlueStacks 独自のホーム画面を使う仕組み。
アプリの導入はプリインストール(リンク)や「お薦めアプリ」から、あるいはAmazon Appstore for Android や GetJar などのマーケットから串刺し検索することが可能です。
さらにAndroid端末用のアプリ BlueStacks Cloud Connect を導入することで、スマートフォンやタブレットで利用中のアプリをPCのBlueStackに「プッシュ」してそのまま使うことができます。
http://japanese.engadget.com/2012/03/27/windows-android-bluestacks-app-player-gpu-arm/