>>428
>ruby(on rails)を動かすための中間的なプラグインみたいなもの
うん、そんな認識でいいと思うよ

passengerが登場するまでは相当面倒だったんだよRailsを動かすの
俺はそれまでMongrelってのをapache上で使ってたんだが、いちいちプロセスの管理したりしないといけないから面倒だった
・一つのRailsアプリに一つのプロセスを割り当てる
・そのプロセスが落ちたらアプリも死ぬのでプロセスを監視して落ちてたら再起動する仕組み(monitとかGod)を導入
・一つのプロセスだと大量にアクセスが来たら対応できないので、いくつかの複数のプロセスを予め用意
・プロセス増やすごとにサーバーのメモリを使うんだけど、あんまりアクセスが無い時でも複数のプロセスを起動させたままなのでメモリの無駄
てな具合に個人で管理するアプリにしては面倒極まりなかった だからあんまり気軽にRailsアプリ作れなかったんだよ
当時はVPSも高かったしね

そこにPassengerが登場して、お手軽にRailsアプリを動かせるようになったってわけ
・Railsアプリをアップロードしてやれば(ほぼ)動くようになる
・プロセスはpassngerが管理するので俺らは考えなくてよい
・アクセスが大量に来たときはプロセスをpassengerが勝手に増やしてくれる
・逆にアクセス少ない時はプロセスを減らしてくれる これでメモリリソースを有効に使える
と良い事だらけなのですよ

さらにPassengerのインストーラーの手軽さときめ細やかさは俺が今までに見た中でも最も優秀な部類に入るし、あの会社は皆若いのに凄いと思う