>>342
tracですが、元々はバグトラッキングシステムというくらいですので、バグ管理のものでありましたが、
今ではプロジェクト管理ツールというように広い意味で使われています。

チケット(プロジェクト管理ツールでの問題やタスクの登録単位)を登録することで、
問題やタスクを管理することができます。
複数人でのプロジェクトや他の人に問題などを公開する必要のある場合に効果を発揮するでしょう。
(私は一人プロジェクトでも使ってますが)

また、Subversion、git、Mercurialなどのバージョン管理ツールと連携して、
webでソースを閲覧したり、チケットと
バージョン管理のコミット(切りのよいソースの変更単位)を関連付けて、
お互いをリンクしたり、コミット時に自動的にチケットを終了させる、なんてこともできます。

最近では、チケット駆動開発といって、タスクのようなものをツールに登録していって、
管理ツールでプロジェクトのタスクも管理していく方法も広まってきました。


私はRails製のRedmineというツールを使っています。
Redmineは予想時間や経過時間の記録や集計、
予定日付の指定によるガントチャートの自動作成などができるため、
仕事のプロジェクトや、さらには自分のローカルにインスコしてタスク管理にも使ってます。