>>352
ちょっと違う。
Web API でシステムをまたいで、ひとつの大きなシステムをかんがえたときに、

たとえば、システムA とシステムB とシステムC を、SOAP なりの web API で連携するが、
すべて社内の自鯖の場合(社内じゃなくてもいいけど):
→これは、web API でつないでいるけど、クラウドとは言わないよね。

クラウドとは、

・自分で作ったプログラムを、自鯖じゃないところで運用できる
 →駅前探検倶楽部の API とか楽天の API を呼び出すのは、クラウドとは言えないの?
   →この場合、自分で作ってリリースしたプログラムを呼び出しているのではなく、
   他の人が作ったサービスを呼び出しているだけなので、
   Web 2.0 的とは言ってよいが、クラウドとは言えない

・運用をホストしているところが、特にこちらがなにもしてくれなくてもスケールしてくれる。
 →レン鯖を借りて、そこでプログラムを動かすのとは違うの?
   →レン鯖を借りて、自分が作ったプログラムをリリースして動かせるが、
   そのプログラムの負荷が大きくなっても、基本的にレン鯖業者は台数を増やしてくれないし、
   お金を払って増やしてくれたとしても、それを活かすにはこちらがプログラム改修が必要。
   →クラウドコンピューティングの場合、データストアが Bigtable など、もともとサーバが増えたら
     自動的にスケールしてくれるような仕組みがある。