>>34
すぐに使える「おいしい」ものは作ってないよ。
今Web上に存在する情報のカテゴリ分けは、
人間が手動で分類する
(インデックス型検索サイトやフォークソロノミー)か、
キーワード抽出で機械的に分類する
(ロボット型検索エンジン)で行われる。
一般人が書くブログとか、さまざまなサービス提供サイトとか、
情報量の増加や多様化に検索技術がついていけてない部分が
あると思うのね。

ユメノメトリアはそのままでも情報分類に使えるが、
ユメノメトリア系の方法が既存の情報検索技術に
バリエーションをもたらすのではないかと期待している。
いろんなサイトでやっているカテゴリ分けは、
それ自体は有用でも、サイト間で連携を取る手段がなくて、
もったいない。
ユメノメトリアは情報のカテゴリを言語に関わらず
統一的に表現できるので、それらの「橋」となる可能性がある。
また、カテゴリを数値で表現していて、
あるカテゴリと別のカテゴリの「遠さ」や「足し算」も表現できるので、
機械的な処理に向いている。