始末の悪いことに、たいていのクレーマーは、
「俺の意見や苦言は的を射ており、むしろ感謝されるべきものだ」
と思い込んでいる。

しかしクレーマーに対処する側からしてみれば、
「それはこちらでもよく分かっていることだし、既に同じような意見を100件以上もらった」
という程度のものである。