>>624
それは突き詰めると型あり言語というものは
そういうものだからということになるんじゃないかな?

型あり言語の場合、コンパイル時に名前解決しちゃうから
名前間違いによるバグをコンパイル時に発見できる。
そして速いというメリットがある。そしてJavaは型あり言語。

その型あり言語の通常のやり方でやると、Controllerを作ろうとした場合
index,add,edit,viewなどの関数は基底クラスもしくはインターフェースを
オーバーライドすれば良いけど、そのほかの独自の名前の関数はフレームワークは
知らないから呼び出せない。それを呼び出すためにフレームワークに知らせる必要がある。
そのための処理や設定XMLファイルが・・・という感じなのだろう。

POJOはリフレクションという機能(関数群)を使ってオブジェクトにある関数を調べて
それを呼び出すことで継承なしに上手いことやっているわけだけど、
それは型あり言語のメリット(コンパイル時にバグ発見、速い)に反するものだった。

リフレクションはどちらかといったら開発・デバッグのための関数であり、
それを通常の処理に使用するという考えは長いこと禁断のテクニックだった気がする。