XOOPSのインストールを行う際、インストールウィザードで4番目の画面(下画面)では、データベースのユーザ名、
パスワードなどと共に「テーブル接頭語」を指定する欄があります。標準では、「xoops」という値が入っていますが、
インストール時にはこの値を変更するようにしましょう。

SQLインジェクションを目論むサイト攻撃では、このテーブル名を決め打ちする攻撃者がほとんどです。
このため、接頭語を分かりづらい名前にしておくと、よりサイトを堅牢にできるのです。

ttp://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0409/16/news001.html