一体PerlCGIってなんのためにあるんだろ?
何の需要を満たせるんだろうか。

自営業をしている。24歳。ネットショップを開いた。自作で。
アクセスとかその他もろもろを管理する管理CGIも作った。
ちょっと要塞っぽくなってきた。

でも一体なにができるんだろうかPerlCGIで。
注文を取れる?いやいや。電話でもいいだろ。現にうちは個人商店みたいなもんだが、
電話での通販は昔からやっていて利便性は十分だ。
商品案内はカタログを配ればいいだけ。折込チラシとかもね。

ネットからの注文は月に数えるほどでまるでダメ。
アクセスは一日平均100前後の異なるIPが着ている。

色々やった。CGIで実験的なことも色々とやった。いうとどこの店かわかるだろうからいわないが。
直接セールスに赴いたほうが100倍威力があるということを証明しつづけてるだけ。

いや自営業だからね。別に何をやってもいいのよ。
それで思ったのPerlCGIが満たせる需要って何?って。
ネットッショップの構築というが、実際にネットショップなど大して必要でないんだよ。
買い物籠などね。電話番号と商品案内を載せてれば十分。

で、考えるの。この技術で満たせる需要ってなんだろうって。
消費者の需要ね。BtoBではなくて。BtoBを除外するのは、実際うちの会社でCGIが
うちの客の需要を満たせてないからである。やってみたいという商売側の需要を満たせても、
かわいそうな現実がその後に待ってるだけだからBtoBは除外する。