>>770
パターン的には2通り。
1つは複数のプロセスでopenはできることを前提に、flockが解除されて
順番が回ってきたプロセスは「まずrewindして中身を読み直す」ことから始める。
ファイルのオープンモードがw系以外であることが条件。
もう1つは対象ファイル以外にロック専用のファイルを用意しといて
それがロック中は以降の処理全体を止める。いわゆるプロセスロック。
ファイルをいきなり消しちゃう場合や、複数のファイルを扱う場合などはこれ。

この種の「ロックの粒度」の話はRDBMSの試験にも出ますよw