XOOPSとしてできることのまとめ(第三版)
・1ページあたりのブロックをなるべく少なくする。
・ヘッドライン(RSSを受信するモジュール)は必要ない限り使わない。
・できればブロックにもキャッシュを入れる。(推奨)
・できればモジュールごとにもキャッシュを入れる。(推奨)
  XOOPSのようにSQL+PHPのサイトはキャッシュを効果的に利用することが負荷削減につながる。
  理由はキャッシュ化しておくとキャッシュを利用するのでSQLへのアクセスが減るため。
  ただしキャッシュはグループごとに違うコンテンツ(削除ボタンの有無など)を見せるようなモジュールでは使ってはいけない。
  この解決策としてはdomifara氏の「テンプレートキャッシュの改善」ハックが一番だろうか。
・場合によってはgzipを入れてみる
  gzipは効果が出る場合と出ない場合があるので臨機応変に利用すべし。
  XREAでは既にサーバーが対応しているので必要ない。
・テーブルタグ乱用を避ける。
・アクセス解析はXOOPSのモジュールではなく外部の物を使用した方が良い。
・iframeやframeタグは少なく。
・モジュールも不要なモジュールはインストールしておかない。
・NewBB2など重いモジュールは入れない。
・カスタムブロックのコンテンツタイプ「PHPスクリプト」は可能であれば利用を避ける。