災害復興支援IT開発ボランティア
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0007新潟復興支援BLOG”管理”人
04/10/27 17:55:57ID:umFwvSzp現地ボランティアセンターへの人員を管理する仕組みです。
・ボラセンには大きくわけると2種類の仕事がある。
A 体力活動(外で走り回る) → 短期でも可能
B 事務関係(デスクワーク) → 長期滞在希望
(避難解除がされたら現場指揮もでてきます。
これも長期が希望のようです)
で、当然のところAの方が人が多く必要です。
(現在はAが活動できる範囲が避難勧告中で狭いため、
うまくいっている状態です。)
今後予測されるのは、ここにかかる負荷が大きくなること。
ボランティアセンターがボランティを募集したり穴を埋めたり
募集人員に説明をする時間が非常に手間取るようです。
短期滞在の人が多いため、長期滞在の人がこの仕事を受け持つ
ことになりやすく、長期滞在のようなノウハウのある人が
ここに力をおくのはもったいわけです。
現地のボランティが行くまでは時間がありますので、
現地ヒアリングの内容をある程度電子化しておいて、
現地にもっていく。または現地の担当が端末から見れれば、
DBから必要な人を割り出し、事前に募集をかけれます。
現地にはネットに接続できる端末類が不足しています。
更新ができるところは現地担当が直接、告知をすればいいですが
更新ができないところは、我々の方にFAXしていただいての
更新になります。
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