文字処理でなんとかしたければ文字列処理関数みればいいし、ファイルを開きたければディレクトリ関数を
みればいいってだけ。チュートリアルが欲しくなったら、主要な関数のとこに一つの関数についてじゃなくて、
その項の関数を色々使った一連の流れを示すサンプルがあることがあるのでそれを探して見るといいよ。

fopenをみてファイルの開き方が分かったら、次は下の方にある関連項目を見てみる。すると、fread()とか
fwrite()なんていうのが見つかるというわけ。例えばだけど>>71のようなことがやりたいなら、http://www.php.net/fread
をみればネットワークに繋いでデータを取り出すまでが書いてあるし、fosockopen()へのリンクも一応ある。
ユーザーの投稿記事も参考になる。

ネットワークに繋ぎたい、ファイルを読みたい、更新状況を知りたい、データを保存したい、みたいにやりたいことを
明確にしておくとマニュアルはかなり引きすくなる。ほんで>>76が言うように、慣れてくると引けるようになってくると
いうのは、どんな手続きをやるのかってのがもうイメージできてるので、それにあった項目を引くだけになってるっ
てことなんだろうね。

手続きがどういう処理単位で書かかれるか分からないころは、まず何を探せばいいのかはっきりしない。だから、
やりたいことにあわせてマニュアルを引くんじゃなくて、まずマニュアルを引いてみてどんな手続きで実現するのか
ってことからやらなきゃいけない。不要な情報も大量に入ってくる。最初はファイルあつかうのにファイルポインタを
ラップしたものを使用するんだなんて想像もつかないしね。

こういうのって誰もがとおる道だと思う。