>>148
<>は<ARGV>と同じ。

ファイルハンドルARGVは*最初に<>/<ARGV>を評価した時に*@ARGVの、
中身をファイル名のリストと見なし、$ARGV[0] .. $ARGV[n]を順に暗黙のうちにopenする。
中身がなければSTDINと同じ。
そして、この暗黙のopenの時$ARGVに開くファイルの名前を入れる。

ここまで分かれば>>148の動作も理解できるだろ?

つーかどのような経緯で>>148のようなコードを書くことになったのか非常に興味がある。
普通のスクリプトでそんなコードがあったら素で作者の正気を疑うぞ。