まじめレスしてみるテスト。
Servlet/JSP、大規模サイトのメインコンテンツに便利さ。ライブラリも大変便利だ。
PHP、中小規模サイトのメインコンテンツ作りに便利さ。(意外にも一台のサバ+PHP3で120マソ/日に耐えてる大規模サイトも存在する)
Perl/CGI、規模問わず、それ程大量のアクセスが無いコンテンツ作りに便利さ。使える環境が圧倒的に多いから使い回しがきく。
.NET、管理しやすさではピカイチ。顧客に嬉しい。(おれはWinでは、ASP.NETしかやったことないけど)

ソースを書く便利さよりも、その言語を取り巻く環境で何が出来るかが重要なのさ。
おれの言葉でなく、「できるウェブプログラマ」はみんなこう考えているみたいですぜ。
事実、その通りだと思う。
言語の仕様は大切かもしれないけど、それに溺れてしまったら、ろくな結果になりませんぜ。
これはおれの実体験。

ついでに、OOが優秀といわれているRubyとか流行らないのは、
Rubyがコーディング以外の分野でオリジナリティが足りないのが原因じゃないかとも思う。
言語が優秀でも他言語にはない応用範囲が見いだせないと、なかなか導入しにくい。

そして、最後に一言いわせてください。

下僕共