【Perl】ファイルロック(排他処理)について語ろう
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0001nobodyさん
02/06/23 10:18ID:eY2l+Gw10755nobodyさん
04/11/10 21:25:46ID:???それは、ロック機構が無くても信頼できるメールボックスの話だと思うのですが、
一般的なファイルアクセスにも使えるのでしょうか。
0756nobodyさん
04/11/12 07:07:11ID:djvAfFkIレイフォース >>>> 越えられない壁 >>>> レイヤーセクション
0757752
04/11/13 13:06:05ID:???・NFS Version4なら、ロック機構が組み込まれているので問題が無い(flock(2)でok?)
・NLM(Network Lock Manager)プロトコルに対応したサーバとクライアントならば、
fcntl(2)で対応可能。(ただし、一部のシステムで信頼が無いかも)
・それ以外はロックファイルを作るのが一般的
という感じらしいことが分かりました。
ありがとうございました。
0758nobodyさん
04/11/13 15:51:42ID:6imth/Ieレイストーム >>> レイフォース >>> レイクライシス
0759nobodyさん
04/11/14 12:08:06ID:???0760nobodyさん
04/11/15 01:32:31ID:???0761nobodyさん
04/11/18 09:27:07ID:upfr9/eiそれなに?
0762nobodyさん
04/11/18 10:10:24ID:3NzX+MnA懐かしい
0763nobodyさん
04/11/18 19:52:46ID:GLzLqJbZ0764nobodyさん
04/11/18 20:49:35ID:???0765nobodyさん
04/11/27 15:36:14ID:o5xdYnQz0766nobodyさん
04/11/27 15:54:59ID:???0769nobodyさん
04/12/04 19:37:01ID:???0770nobodyさん
04/12/20 07:41:20ID:???壊れてる可能性のあるところってバッティングしているときのだけでしょ?
0771nobodyさん
04/12/20 14:13:21ID:sskqg6P0現在1つのスクリプト中に複数の箇所でファイルロックを使ってます。
これらのファイルロックを全てやめて代わりに、
スクリプトの一番最初でダミーのファイルにロックをかけて
スクリプトの一番最後でロックを解除するようにして他のプロセスが
スクリプトを実行しているときはスクリプトの実行自体を順番待ちさせて
同時に複数のプロセスがファイルへの書き込みをできないように
変えようと思いますが、何か問題あるでしょうか?
1つ気になるのは、もしスクリプトの途中でexit関数等でスクリプトの実行が終了した場合は
自動的にダミーファイルのロックが解除されファイルも自動的にcloseされますか?
0773nobodyさん
04/12/20 15:30:20ID:???プロセスが死ねばロックは解除される。
先頭と末尾でロックと解除をするようにするのはいいが、
パフォーマンス低下は明らか。
0774nobodyさん
04/12/20 16:09:04ID:???スクリプトの実行が終了してもプロセスは死なないと思うけど
mod_* がスクリプト中の flock の後始末を面倒見てくれるんですよね?
0775nobodyさん
04/12/20 20:09:18ID:???二つ以上のプロセスが同時に追記したら、データが混じる可能性があるし。
>>772
勧告ロックはそうはいかない。
>>774
PHPは面倒みてくれるけど、mod_perlのファイルハンドルは無理。
だから、IO::File,FileHandleモジュールなどを使う。
http://perl.apache.org/docs/1.0/guide/porting.html#Filehandlers_and_locks_leakages
0776770
04/12/20 21:19:18ID:???ロックしなくて読んでいいのは、追記モードのときだけではないの?
上書きモードだと一旦中身が空になるわけで、そのときロックしないで
読んでしまったらだめだよね?
読み込んで、それをそのまま出力しておしまいな 2ch の read.cgi
みたいなやつならそういうアプローチもいいだろうけど、読んだデータ
を処理に利用する場合はだめと思う。
>>775
>>770 のやつ 「書込時にちゃんとロックする前提で」っていうのが抜けてた。スマソ
0777771
04/12/20 21:25:49ID:sskqg6P0回答ありがとうございます。
やっぱパフォーマンスの問題になりますか…
0780nobodyさん
04/12/20 23:16:39ID:???>>779
そだね
けちろん: 読み込みデータがハンパでもいいタイプのシステムなら
ロックは無用。読み込みデータがその後のデータに関わってくるのなら
ロック白
0781nobodyさん
04/12/20 23:47:40ID:???ロックの掛け方による
>>779
例えば固定長なら書込み途中のデータを見分けて使わない機構とかできそうな予感がするな?
>>780
そのけつろんは読みの場合限定ってことで
0783
05/02/02 14:16:34ID:hfbAK0ph0784nobodyさん
05/02/26 07:20:55ID:???0785nobodyさん
2005/03/27(日) 21:58:07ID:frr01O3q0786nobodyさん
2005/03/28(月) 02:50:20ID:QWQNdIylもちろん無料で( ̄ε ̄@)」
http://lock.service.jp/lock.cgi&user=xxx?id=1?timeout=60
http://lock.service.jp/status.cgi&user=xxx?id=1
# <html><body>OK</body></html>
# <html><body>NG</body></html>
http://lock.service.jp/unlock.cgi&user=xxx?id=1
こんな奴
0788nobodyさん
2005/03/28(月) 03:50:52ID:???0789nobodyさん
2005/03/30(水) 16:45:20ID:0SN1W7SJflock(FH, 2);
flock(FH2, 2);
0791nobodyさん
2005/03/30(水) 18:55:15ID:???Subject: Lock
user=xxxx
pass=xxxx
timeout=60
lock-id=1
==========
Subject: Unlock
==========
Subject: Status
こんな感じのメールでロック状態を管理してくれるサービスきぼんw
0792nobodyさん
2005/03/30(水) 19:01:47ID:???0793nobodyさん
2005/03/31(木) 04:46:07ID:???それだ!
To: [email protected]
Subject: Lock
user=xxxx
pass=xxxx
timeout=60
lock-id=1
=======
↓
登録してある住所にlock-id確認コードを郵送
↓
登録ページからlock-id確認コードを入力
0795nobodyさん
2005/04/02(土) 05:31:48ID:???perl $0.tmp
rename $0.tmp $0
0796nobodyさん
2005/04/04(月) 15:59:12ID:UmDaQFM/すげw
0798nobodyさん
2005/04/08(金) 19:48:39ID:???0799nobodyさん
2005/04/08(金) 21:23:04ID:???0800nobodyさん
2005/04/08(金) 23:18:53ID:???0802nobodyさん
2005/06/06(月) 21:34:45ID:nLjgLi0Tfor ($i = 0; $i < 10; $i++) {#10回繰り返す
return if link($0, $lock);#link関数でロックファイルが作成できれば終了
sleep(1);#作れない場合は1秒スリープしてから再挑戦
}
print "BUSY";#10回以内にロックできない場合はBUSYと表示
exit;#スクリプト終了
}
↑だとうまくいくのに、↓だとうまくいかないのは何ででしょうか?
↓ですとsleepを5回繰り返した後&error("BUSY")の処理をします。
sub create_lock {
local($retry) = 5;
# 1分以上古いロックは削除する
if (-e $lockfile) {
local($mtime) = (stat($lockfile))[9];
if ($mtime < time - 60) {
&unlock;
}
}
while (!mkdir($lockfile, 0755)) {
if (--$retry <= 0) {
&error("BUSY");#5回以内にロックできない場合はBUSYと表示
}
sleep(1);
}
exit;
}
0803nobodyさん
2005/06/06(月) 21:38:25ID:???0804nobodyさん
2005/06/06(月) 23:11:37ID:pBVz6jtYよくわからんがmkdirに成功するとwhileループを抜けてすぐ
exitするからじゃないか?
それ以外にも古いロックを削除するあたりが突っ込みどころ
ありそうだが、サブルーチンunlockがどういうものか示されて
ない以上は疑惑レベルだな。
0805nobodyさん
2005/06/07(火) 11:44:43ID:Jzx4SwvBフォルダを作って消してるだけのような気がするんですけど。
↓
&createlock();#mkdirでロックファイルを作成する
open(FILE,"+<$logfile");
〜(処理)〜
close(FILE);
&unlock;#rmdirでロックファイルを削除する
0806nobodyさん
2005/06/07(火) 12:33:20ID:???0807nobodyさん
2005/06/07(火) 15:11:06ID:???WEBに転がってませんかね?
環境 A B C
flock × ○ ○
mkdir ○ ○ ○
こんな感じの一覧表みたいなのがあればいいな
0808nobodyさん
2005/06/07(火) 18:06:21ID:???802です。お答えありがとうございました。
ごめんなさい、勘違いしてました。ちゃんとロックできました。
ところで、質問ですけども、
sub create_lock {
local($retry) = 5;
if (-e $lockfile) {
local($mtime) = (stat($lockfile))[9]; # ←この部分の[9]
if ($mtime < time - 60) {
&unlock;
}
}
while (!mkdir($lockfile, 0755)) {
if (--$retry <= 0) {
&error("BUSY");
}
sleep(1);
}
exit;
}
↑の文章の
local($mtime) = (stat($lockfile))[9];
特に[9]の意味が分からないのですが、この文章は何を意味するのでしょうか?
0809nobodyさん
2005/06/07(火) 19:19:30ID:???statはファイルの様々な情報を長いリストにして返す関数で、その9番目の
要素であるところのファイル更新時間だけ欲しいから[9]で取り出してると
いうことだな。詳しくはperldoc -f statでもしてくれ。
0811nobodyさん
2005/06/07(火) 20:15:05ID:???前から疑問に思っていたんだが、
> 9番目
0から始まっているから、この場合10番目なのはみんな知っていると思うけど、9番目といってもいいのかな?
どういう言い方が正しいのか教えて。
0812nobodyさん
2005/06/07(火) 20:59:09ID:???9番の要素、0番の要素の方がすっきりする?
0813nobodyさん
2005/06/07(火) 22:14:04ID:???my_flockのサブルーチンの中で、戻り値を「\%lfh」のようにリファレンスで返す理由がわかりません。どなたか教えてください
$lfh = my_flock() or die 'Busy!';
open(FILE,"+<$logfile");
chop($count = <FILE>);
$count++;
seek(FILE,0,0);
print FILE "$count\n";
close(FILE);
my_funlock($lfh);
sub my_flock {
my %lfh = (dir => './lockdir/', basename => 'lockfile', timeout => 60, trytime => 5, @_);
$lfh{path} = $lfh{dir} . $lfh{basename};
for (my $i = 0; $i < $lfh{trytime}; $i++, sleep 1) {
return \%lfh if (rename($lfh{path}, $lfh{current} = $lfh{path} . time));
} # ■↑戻り値がなぜ\%lfh?
opendir(LOCKDIR, $lfh{dir});
my @filelist = readdir(LOCKDIR);
closedir(LOCKDIR);
foreach (@filelist) {
if (/^$lfh{basename}(\d+)/) {
return \%lfh if (time - $1 > $lfh{timeout} and rename($lfh{dir} . $_, $lfh{current} = $lfh{path} . time));
last; # ■↑戻り値がなぜ\%lfh?
}
}
undef;
}
sub my_funlock {
rename($_[0]->{current}, $_[0]->{path});
}
0814nobodyさん
2005/06/07(火) 22:35:39ID:???ので、この作者は(他にもいろいろ方法は考えられるがたまたま)
その2つの値が入ったハッシュのリファレンスを返すという方法
を選択した、というところだろうか。
0815nobodyさん
2005/06/08(水) 00:31:21ID:HPDd28CP戻り値無しで
if (rename($lfh{path}, $lfh{current} = $lfh{path} . time));
return;
とやっても同じ
0816nobodyさん
2005/06/08(水) 12:02:28ID:???http://www.eucaly.net/
http://www.eucaly.net/
http://www.eucaly.net/
http://www.eucaly.net/
http://www.eucaly.net/
http://www.eucaly.net/
http://www.eucaly.net/
http://www.eucaly.net/
http://www.eucaly.net/
http://www.eucaly.net/
0818nobodyさん
2005/06/08(水) 13:04:42ID:???お答えありがとうございました。
何かの弾みで「./lockdir/lockfile」の名前が変わってしまうことってありますか?
その場合ってエラーを返すしかないのでしょうか?
0819nobodyさん
2005/07/02(土) 23:42:28ID:MoVRWRYGfile()を使ってたんですが、これはロックされてないですよね?
fopenしてflockに変更した方がいいですか?
0821nobodyさん
2005/07/06(水) 15:38:22ID:???0822nobodyさん
2005/07/06(水) 20:01:43ID:???0823nobodyさん
2005/07/07(木) 11:51:39ID:???0824nobodyさん
2005/07/11(月) 12:06:06ID:LOhIsGf7flock LOCK, 2;
処理;
↑のようにLOCKをしっぱなしで、closeをしないとどうなりますか?
一連の処理が終了したら、LOCKは自動解除されるんでしょうか?
0825nobodyさん
2005/07/11(月) 15:42:12ID:???0826nobodyさん
2005/07/11(月) 16:23:12ID:???0827nobodyさん
2005/09/29(木) 15:27:47ID:6eWvRT5Dによる可能性はありますか?
0828nobodyさん
2005/09/30(金) 17:50:44ID:???↓
ロックファイル1に時刻がなかったらロック用ファイル2を開いてロック(あったら待機)
↓
一時ファイルに書き込み
↓
読み込み用ファイルに内容をコピー
↓
ロック用ファイル2を閉じる
↓
ロック用ファイル1を空にする
最強、破損なし。
時刻は異常があった時に現在時刻と比較して無限待機させない用。
0830nobodyさん
2005/09/30(金) 21:17:53ID:???0831nobodyさん
2005/09/30(金) 21:28:52ID:???本質的には目新しいアイディアがひとつも無いどころか
単に無駄なことしてるだけに思えるのは気のせいですかそうですか。
0832nobodyさん
NGNGはなしにならんな。 あきれたよ。もう実家に帰る!
0833nobodyさん
2005/12/08(木) 21:09:42ID:pHM0ErCMついて自分なりに色々と試行錯誤した結果、以下の
ようなルーチンを作りました。
flockが使える事が前提ですが、何か欠点や改良点が
あれば指摘して頂けるとありがたいです。
filelock.pl
package filelock;
our %_lock;
sub END {
foreach my $file ( keys %_lock ) {
close( $_lock{$file}{'handle'} );
unlink( $_lock{$file}{'name'} );
if( $_lock{$file}{'tmp'} ) { rename( $_lock{$file}{'tmp'}, $file ); }
} }
sub readOpen {
my ( $file ) = @_;
my ( $handle );
_append( $file );
if( !open( $handle, "<$file" )) { return undef; }
return $handle;
}
0834nobodyさん
2005/12/08(木) 21:10:10ID:pHM0ErCMmy ( $file ) = @_;
my ( $handle );
_append( $file );
if( !$_lock{$file}{'tmp'} ) {
$_lock{$file}{'tmp'} = $file;
$_lock{$file}{'tmp'} =~ s/(.*)\.(.*)/$1\.tmp/;
}
if( !open( $handle, ">$_lock{$file}{'tmp'}" )) { return undef; }
return $handle;
}
sub _append {
my ( $file ) = @_;
if( $_lock{$file} ) { return; }
$_lock{$file}{'name'} = $file;
$_lock{$file}{'name'} =~ s/(.*)\.(.*)/$1\.lck/;
open( $_lock{$file}{'handle'}, ">$_lock{$file}{'name'}" );
my $count = 0;
while( !flock( $_lock{$file}{'handle'}, 2 )) {
sleep( 1 );
if( $count++ > 10 ) {
print '[error]Sarver Busy.';
exit;
} } }
1;
0835nobodyさん
2005/12/08(木) 21:14:40ID:pHM0ErCMrequire './filelock.pl';
$file = filelock::readOpen( "count.dat" );
$data = <$file>;
close( $file );
$data = $data + 1;
$file = filelock::writeOpen( "count.dat" );
print $file $data;
close( $file );
0836nobodyさん
2005/12/08(木) 23:57:56ID:???斜め読みしただけだから適当に。
ノンブロッキングロックじゃないと、whileループ内は無駄。
test.txtとtest.datが同じファイルと見なされる。
ロックを解除してるところがない?
サンプルスクリプトはロックが壊れる典型。
0837nobodyさん
2005/12/09(金) 00:42:03ID:???解答ありがとうございます。
>ノンブロッキングロックじゃないと、whileループ内は無駄。
そうですね。2(LOCK_EX)ではなくて2|4(LOCK_EX|LOCK_NB)
とすればokですね。
>test.txtとtest.datが同じファイルと見なされる。
まぁ、これは仕様という事で…(^^;
>ロックを解除してるところがない?
ENDの中のcloseで解除しているつもりなのですが
closeではロックは自動的解除されないのでしょうか?
>サンプルスクリプトはロックが壊れる典型。
どういう場合にロックが壊れるのでしょうか?
ご掲示頂けるとありがたいです。
0838nobodyさん
2005/12/09(金) 03:18:54ID:???ENDブロックは、スクリプトの処理の最後で処理されるので、
自動でアンロックさせたいのなら、返すファイルハンドルをオブジェクトにして、
DESTROYブロックを使ってアンロックさせる。
ついでにcloseも再定義。
ロックについては
http://web.archive.org/web/20040216083853/www98.sakura.ne.jp/~jun/perl/flock.html
0839833
2005/12/09(金) 03:47:51ID:???意図的にENDブロックに書いています。オブジェクトを作ってDEST
ROYブロックでアンロックする方法も考えたのですが…
hoge01.pl
read "data01.dat"
read "data02.dat"
-> hoge02.pl
write"data01.dat"
write"data02.dat"
-> hoge03.pl
write"data03.dat"
end
↑こんな感じで読み書きしたい場合、ファイルアクセスする可能
性のある所全てでオブジェクトを保持していないといけないので、
意図的にグローバルに情報を置いて、スクリプトの終わりでEND
ブロック内で一括に処理したのです。
ところで、"closeも再定義"って何ですか?
0840nobodyさん
2005/12/09(金) 12:08:16ID:???closeでロックの開放をするのなら、自前のcloseを書いて、
そこで必要な操作を行ってから、CORE::closeを呼び出すという感じで。
と、考えていたのだけど、
どうも考え方が違ってたっぽいか。
0841833
2005/12/09(金) 15:36:13ID:???readOpen
戻り値 : ファイルハンドル
機能 : 指定されたファイルの拡張子をlckに変えたファイルを
flockして指定されたファイルをオープン。flockが10秒以上で
きない場合は異常終了。
writeOpen
戻り値 : ファイルハンドル
機能 : 指定されたファイルの拡張子をlckに変えたファイルを
flockして指定されたファイルの拡張子をtmpに変えたファイル
をオープン。flockが10秒以上できない場合は異常終了。
END
機能 : readOpen,writeOpenでロックされたファイル(*.lck)を
close。writeOpenで返したのファイル(ハンドル)を元の名前に
リネーム。(*.tmp→*.元の拡張子)
引き続き、何か欠点や改良点があれば指摘して頂けるとありがたいです。
0842nobodyさん
2005/12/09(金) 16:10:37ID:???致命的にやばい点:
ENDの中でlockファイルをcloseした時点でflockは外れるので、
その後のunlockとtmpファイルのrenameがロックなしで行われる。
改善した方がいい点:
readしかしない場合でも排他的にロックしてしまうのは嬉しくない。
ENDが実行されるまでロック状態が持続するので、ロックの保持
期間が長くなりそうだしdaemon的プログラムだとどうすんの?
tmpの書き込み中に問題がでて取りやめたいときの手段がない
(やろうと思えば%filelock::_lockいじる手はあるが...)
リトライ回数が尽きたときにいきなりexitするのは汎用性がない。
せめてdieにしとけばevalでトラップする余地があるのだが。
0843833
2005/12/09(金) 17:26:00ID:???そうですね。renameは一番最初にやるとして、その後にunlink→
closeでしょうか?closeの前にunlinkってできるのでしょうか?
>readしかしない場合でも排他的にロックしてしまうのは嬉しくない。
ここでは省略しましたが、
unlockFile( $filename )
機能 : 強制的に指定されたファイルのロックを解除する。
というルーチンがあります。自分は、デフォルトは「最後まで排
他的にロック」。オプションで「指定したファイルのロックを解除」
っていう感じで考えてます。この方が間違いが無いと思うので。
>tmpの書き込み中に問題がでて取りやめたいときの手段
そうですね。これは、abortLockみたいなルーチンを作って最後の
ENDブロックの中でrenameしないようにすれば良いんじゃないで
しょうか?
>リトライ回数が尽きたときにいきなりexitするのは汎用性がない。
if( $count++ > 10 ) { die "flock busy" }
こんな感じで良いですかね?
まだまだ経験が浅いので、先輩諸氏からの助言は為になります。
他にも欠点や改良点があれば指摘して頂けるとありがたいです。
0844nobodyさん
2005/12/09(金) 21:41:26ID:???「ファイルを変更する(可能性がある)場合に排他ロック、読むだけで済む場合は共有ロック」
というのはひとつのセオリーだけれども、なぜそれがセオリーなのか、そもそもファイルロックとは何なのかを調べるなどして考えてみましょう。
>readしかしない場合でも排他的にロックしてしまうのは嬉しくない。
という >>842 の指摘にはまったく同意で、デメリットはいくらも思いつくけれど残念ながらメリットはひとつも思い浮かびません。
見境なしに排他ロックというのではファイルロックの魅力が半減以下です。
またファイルを利用している、いないに関わらずロックを離さないというのはお行儀が今ひとつ。各プロセスの実行時間が充分に短く、また起動頻度が比較的低ければ問題は出づらいでしょうけれど、少なくとも誰かに勧めることができるやり方じゃないですね。
0845833
2005/12/09(金) 22:03:55ID:???前作にあったバグ(read→write→readした時に*.tmpファイルから
読まない)も修正しています。
open
パラメータ:通常のopenと一緒だけど使えるのは'>'と'<'のみ。
戻り値:ファイルハンドル
機能:指定されたファイルの拡張子をlckに変えたファイルを
flockして指定されたファイルをオープン。flockが10秒以上で
きない場合は異常終了。
close
パラメータ:openで得られたファイルハンドルとオプション。
機能 : 指定されたファイルハンドルを閉じます。オプションで
1を指定するとロックを解除して書き込みがある場合はリネーム
して反映。2を指定するとロックを解除して書き込みがある場合
は*.tmpファイルを削除(つまり書き込みをキャンセル)
END
機能 : *.lckをclose&unlink。*.tmpがある場合は、元のファイ
ル名にリネーム。
package filelock;
our %_FileList;
our %_HandleList;
sub END {
foreach my $filename ( keys %_FileList ) {
if( $_FileList{$filename}{'temp'} ) { rename( $_FileList{$filename}{'temp'}, $filename ) }
unlink( $_FileList{$filename}{'lock'} );
close( $_FileList{$filename}{'handle'} );
} }
0846833
2005/12/09(金) 22:05:50ID:???my ( $filename ) = @_;
my ( $handle, $tempfile, $mode );
if( $filename =~ /^>.*/ ) { $filename =~ s/^>(.*)/$1/; $mode = 2 }
elsif( $filename =~ /^<.*/ ) { $filename =~ s/^<(.*)/$1/; $mode = 1 }
else { return undef; }
if( $mode == 1 && !( -e $filename )) { return undef }
if( !$_FileList{$filename} ) {
my $lockname = $filename;
$lockname =~ s/(.*)\.(.*)/$1\.lck/;
open( $handle, ">$lockname" );
my $count = 0;
while( !flock( $handle, ( 2 | 4 ))) {
sleep( 1 );
if( $count++ > 10 ) { die "flock busy" }
}
$_FileList{$filename}{'lock'} = $lockname;
$_FileList{$filename}{'handle'} = $handle;
}
$tempfile = $filename;
if( $mode == 1 ) {
if( $_FileList{$filename}{'temp'} ) { $tempfile = $_FileList{$filename}{'temp'} }
if( !open( $handle, "<$tempfile" )) { die "file open error(read)" }
} elsif( $mode == 2 ) {
if( $_FileList{$filename}{'temp'} ) { $tempfile = $_FileList{$filename}{'temp'} }
else {
$tempfile =~ s/(.*)\.(.*)/$1\.tmp/;
$_FileList{$filename}{'temp'} = $tempfile;
}
if( !open( $handle, ">$tempfile" )) { die "file open error(write)" }
0847833
2005/12/09(金) 22:07:31ID:???$_HandleList{$handle} = $filename;
return $handle;
}
sub close {
my ( $handle, $option ) = @_;
if( $option && ( $option == 1 || $option == 2 )) {
close( $handle );
my $filename = $_HandleList{$handle};
if( $_FileList{$filename}{'temp'} && $option == 1 ) { rename( $_FileList{$filename}{'temp'}, $filename ) }
elsif( $_FileList{$filename}{'temp'} && $option == 2 ) { unlink( $_FileList{$filename}{'temp'} ) }
unlink( $_FileList{$filename}{'lock'} );
close( $_FileList{$filename}{'handle'} );
delete( $_FileList{$filename} );
delete( $_HandleList{$handle} );
} else {
close( $handle );
delete( $_HandleList{$handle} );
} }
1;
例:
require './filelock.pl';
$file = filelock::open( "<count.dat" );
$data = <$file>;
filelock::close( $file );
$data = $data + 1;
$file = filelock::open( ">count.dat" );
print $file $data;
filelock::close( $file, 1 );
0848nobodyさん
2005/12/11(日) 11:36:06ID:???0849nobodyさん
2005/12/11(日) 15:20:09ID:???0850nobodyさん
2005/12/11(日) 23:38:47ID:???と言ったところで、その案に穴があるか、書けないか
どっちかだろ?…という訳で、とりあえず
>>848
じ ゃ あ 、 そ の や り 方 を 書 い て み ろ
0851nobodyさん
2005/12/12(月) 10:42:51ID:???(Aが正常にロックを取得した状態から)
B: open
A: unlink
C: open
A: close
B: flock(成功する)
C: flock(成功する)
flockを使うときはロックファイルは一度作ったら消さないのが
わかりやすい。
どうしても削除したければ、その操作をするためのロックを
別にするとかややこしいことをする羽目になる。
0852nobodyさん
2005/12/12(月) 21:10:57ID:???ん?Aがロックした状態なんだよね?
B: open -> Aがロック中なので開けない
A: unlink -> 自分がロック中なので削除できる
C: open -> Aがロック中なので開けない
A: close -> 自分のロックを外す
B: flock(成功する) -> Bがロック
C: flock(成功する) -> Bがロック中なので開けない…のでわ?
0853nobodyさん
2005/12/12(月) 21:21:39ID:???flockによるロック中でもopenはできるのでBはopenできるし、
Aが削除した後はそのファイルは存在しないんだから、
Cは新たに同じ名前の別のファイルを作ってopenできる。
そしてことのきBとCがそれぞれロックファイルだと思って
開いたファイルは実は別のものになるというのが問題
なのです。
0854nobodyさん
2005/12/12(月) 22:29:46ID:???削除したらロックが外れるのは初耳だ。
つちの環境だと
open -> unlink -> sleep(10) -> close
で、sleep(10)の間はflockできないんだが…。
>flockによるロック中でもopenはできるので
>>833(845)のソースではopenする前にflockの
確認してると思うけど、そりゃ、perlが内部で
flock処理に入ったタイミングで他プロセスが
openしたらできるかもしれないが、そしたら
flock自体意味無しって事になるぞ?
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