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【Perl】ファイルロック(排他処理)について語ろう

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0001nobodyさん02/06/23 10:18ID:eY2l+Gw1
どんな環境でも使えて、軽くて、頑丈なロックを考えようじゃありません
0002202/06/23 10:27ID:???
ずさー
0003nobodyさん02/06/23 10:38ID:???
>>1は無能。学習意欲無し

       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
∧_∧  | 君さぁ こんなスレッド立てるから          |
( ´∀`)< 厨房って言われちゃうんだよ             |
( ∧∧ つ >―――――――――――――――――――‐<
 ( ゚Д゚) < おまえのことを必要としてる奴なんて         |
 /つつ  | いないんだからさっさと回線切って首吊れ     |
       \____________________/

(-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩)
0004nobodyさん02/06/23 10:45ID:???
いまさらねえ…
検索エンジンで調べればわらわら出てくるんですけど。
0005nobodyさん02/06/23 11:15ID:eY2l+Gw1
ワラワラでてくるのよりいいのを考えようって言ってんだよ
0006nobodyさん02/06/23 11:36ID:???
>>5
まずそのワラワラ出てくるやつを、利点、欠点と共に列挙してから始めようか
かぶると鬱だしな
0007nobodyさん02/06/23 11:39ID:eY2l+Gw1
flock(対象ファイルを直接ロック)
ファイルロック関数flockを使用して対象のファイルを直接ロックする。
特徴
・速い。
・アンロックし忘れが無い。
・ファイル毎のロックに便利。
・処理全体をロックする場合には不向き。
・flockが使えない環境もある。

flock(ロック用ファイルをロック)
ファイルロック関数flockを使用して別途用意したロック用ファイルをロックする。
特徴
・速い。
・アンロックし忘れが無い。
・処理全体をロックする場合に便利。
・ロック用ファイルが常に残る。
・サーバーによってflockが使えない場合がある。

symlink
シンボリックリンク関数symlinkを使用してロック用のシンボリックリンクを作成し、 シンボリックリンクの有無によりロック状態を判断する。
特徴
・遅い。
・ロックしたままの状態(ロック用シンボリックリンク)が残る可能性がある。
・処理全体をロックする場合に便利。
・サーバーによってsymlinkが使えない場合がある。

mkdir
ディレクトリ作成関数mkdirを使用してロック用のディレクトリを作成し、 ディレクトリの有無によりロック状態を判断する。
特徴
・遅い。
・ロックしたままの状態(ロック用ディレクトリ)が残る可能性がある。
・処理全体をロックする場合に便利。
・どの環境でも使用できる。

0008nobodyさん02/06/23 11:40ID:eY2l+Gw1
↑
http://www1.plala.or.jp/bagi/labo/lock.html
0009nobodyさん02/06/23 11:47ID:???



























0010nobodyさん02/06/23 11:48ID:???
flock(対象ファイルを直接ロック)
ファイルロック関数flockを使用して対象のファイルを直接ロックする。
特徴
・速い。
・アンロックし忘れが無い。
・ファイル毎のロックに便利。
・処理全体をロックする場合には不向き。
・flockが使えない環境もある。

flock(ロック用ファイルをロック)
ファイルロック関数flockを使用して別途用意したロック用ファイルをロックする。
特徴
・速い。
・アンロックし忘れが無い。
・処理全体をロックする場合に便利。
・ロック用ファイルが常に残る。
・サーバーによってflockが使えない場合がある。

symlink
シンボリックリンク関数symlinkを使用してロック用のシンボリックリンクを作成し、 シンボリックリンクの有無によりロック状態を判断する。
特徴
・遅い。
・ロックしたままの状態(ロック用シンボリックリンク)が残る可能性がある。
・処理全体をロックする場合に便利。
・サーバーによってsymlinkが使えない場合がある。

mkdir
ディレクトリ作成関数mkdirを使用してロック用のディレクトリを作成し、 ディレクトリの有無によりロック状態を判断する。
特徴
・遅い。
・ロックしたままの状態(ロック用ディレクトリ)が残る可能性がある。
・処理全体をロックする場合に便利。
・どの環境でも使用できる。
flock(対象ファイルを直接ロック)
ファイルロック関数flockを使用して対象のファイルを直接ロックする。
特徴
・速い。
・アンロックし忘れが無い。
0011nobodyさん02/06/23 11:48ID:???
要は複数のプロセスから共有できる資源があればいい。
0012nobodyさん02/06/23 11:48ID:???
http://tohoho.wakusei.ne.jp/lng/199903/99030145.htm
とほほ 1999/03/30(火) 00:16:25
昔、UNIXのカーネルで飯を食っていました経験から判断すると・・・
(あくまでBSD系、SystemV系UNIXでの話です。NTは知らない。)

symlink, mkdir, flockはいずれも、ロックを『かける』ことに関して
は完璧。OSがちゃんと排他制御してくれる。

「symlinkで作られたファイルが在る状態でsymlinkを使う」って言う
のを、「symlinkが衝突する」と呼ぶのであれば、この「衝突」を検出
することによってロック権を奪ったか、奪えなかったかを判断している
のであり、衝突は正常動作の範囲。

symlinkとmkdirの違いは、mkdirだと、Windowsでも利用できるという
ことくらいしかない。信頼度は同じ。

ただし、symlink, mkdirはロックを『はずす』時に問題があり、ロッ
ク中にプロセスが異常終了したりすると、ロックファイルが残ったま
まになる。

その点、flockはロックを『はずす』時も完璧で、たとえプロセスが異
常終了しても、OSがストールしても、ロックが残ることは有り得ない。
信頼性ではsymlink, mkdirよりもflockの方が高い。ただしflockは、
UNIXでもサポートしていないOSがある。

しかし、flockでも(symlink, mkdirでも)ファイルが壊れることはあ
る。これは、ロック権を持ったプロセスが中途半端に書き込んでいる最
中に異常終了するなど、ロックとは無関係の原因で発生する。

もちろん、OSやperlのバグは考えていません。バグのことを考えても、
symlink, mkdir, flockのバグの発生頻度は同じようなものでしょう。


flock使えるんなら素直に使っとけ。
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