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0001アントワーヌ・ロカンタン NGNG

今年はサルトルが死んで20周年ですが、なにかイベントが
あったりしないのでしょうか?ちなみに私は「嘔吐」「水入らず」「壁」なんかを読んで
みました。べつにどうってこと無いけど、あのサルトル!
ということで気合をいれて読んだから印象には残っています。

どうしてあの本が有名になったのかわかりません。
0002考える名無しさん NGNG
哲学と文学の奇跡的融合が果たされたから
0003考える名無しさん NGNG
>1 メール欄がすごいね...
0004名無し人間 NGNG
ゲーデルが死んで22年か・・・
0005考える名無しさん NGNG
サルトルは小説のほうが実存哲学や現象学してる。
0006考える名無しさん NGNG
1は風邪でもひいてるの?はやくあたたかくして寝た方がいいんじゃ?
0007考える名無しさん NGNG
やっぱサルトルは哲学者よ。小説より哲学書のほうがいいんだよ。
0008考える名無しさん NGNG
サルトルは哲学者としても、小説家としても中途半端な人だな〜〜
ま、偉大な知識人だというのは認めるけどね。
唯一評価できるのはジャーナリストとしての仕事ではないかしら。

あ、あと文学評論もかなりいい。
0009考える名無しさん NGNG
日本で有名なサルトル研究者ってどんな人がいるんですかね。
0010考える名無しさん NGNG
「存在と無」は駄本、戦時中の小説や演劇のほうが
サルトルは実存哲学や現象学と対峙している。
0011名無しさん@1周年 NGNG
未だに「実存と本質」のことがあやふや。分かりそうで
ちゃんと理解できない。。こんな私に誰か説明して下さい!
0012名無しさん@1周年 NGNG
この前NHK教育でなんか番組やってたヨ。
実存とはフリチンのことで、
パンツをはくと本質だとか。
そんな感じ。
0013考える娘。 NGNG
最近高血圧だってことが判明してカフェ飲めなくなったの。
そうなるとサルトルのことなんか考えたくもないって気持ちになる。
フランスで使ってるゴツゴツした角砂糖買ったんだけどねえ…
0014吾輩は名無しである NGNG
サルトルの戯曲や映画脚本は単なる通俗劇にすぎない。
0015考える名無しさん NGNG
60年代、サルトルは、文学は飢えた子供のまえでは無力だといい、
ノーベル賞を辞退した。当然賞金ももらえなかった。
(賞金、飢えた子にあげることもできたのにね)

しかし、最近のフランスの新聞によれば、70年代半ばになって、驚くべきことに(?)
自分が辞退したはずのノーベル賞の賞金をノーベル賞委員会に請求したとか。

サルトルって、偽善の臭いがしませんか?

大戦中の行動もそう。レジスタンスとなえるわりには
ボーヴォワールと優雅に旅行ばっかりしていたり。
ドイツ語もとくいでないのに、ドイツで現象学かじってきて、権威づけしたり。
0016考える名無しさん NGNG
末広の番組といい、この間のサルトルの番組(映像はきれい)といい、
NHKにはオバカな哲学好きがいるんでしょうか?
両方ともすごくつまらなかった。陳腐だった。くだらなかった。
0017考える名無しさん NGNG
サルトル好き、ボーヴォワール好きにはご用心。
やることが実に汚いんだから!
彼らに泣かされたひとはたくさんいるよ。
0018>17 NGNG
まあ、実存ってのは結局都合よく「自己中称揚」と解されるわけですな。
0019>15 NGNG
良い話をありがとう。大変勉強になりました。

>(賞金、飢えた子にあげることもできたのにね)

という指摘、まったくその通りだと思います。
氏ね>サルトル、って、すでに氏んでたね。

なんでこうフランス人というとインチキ野郎が多いんでしょう...。
0020考える名無しさん NGNG
あのちんちくりんの斜視の男がよく頑張った。
彼を蔑む視線というものを世の中の常態にした、つまり皆が自分のためだけを
考えて行動するように世の中を煽った、という点で褒めてあげようではないか。
それに煽られた連中は蔑むべきとしても。
0021考える名無しさん NGNG
相当ルサンチマンがきついんだね。

見てて泣けてくる
0022考える名無しさん NGNG
サルトルとボーヴォワールに「回された」女性の手記ってのが確か出ていたね
0023考える名無しさん NGNG
>なんでこうフランス人というとインチキ野郎が多いんでしょう...。

余りに長い間イタリア人の植民地であったために、自国の文化といえるものが
なくなってしまったからです。
0024>15 NGNG
ノーベル賞辞退した話聞いた時は、本家本元だけあって大江とは違うと
感心してしまったが、そうだったのか・・・
0025考える名無しさん NGNG
>15
>ドイツ語もとくいでないのに、ドイツで現象学かじってきて、権威づけしたり。

『イデーン』の誤読と『存在と時間』の拡大解釈によって『存在と無』が
生まれた。
それを踏まえて読めば<おもしろい>よ。
0026名無しさん@1周年 NGNG


〔(ドイツ) Verstand; 英 understanding〕〔哲〕
(1)広義には、論理的な思考を行う能力・知力を指していう語。知性。
(2)カント・ヘーゲルでは、さらに理性とも区別される。
(ア)カントでは、理念の能力である理性と異なって、感性に受容された感覚内容に基づいて対象を構成する概念の能力、判断の能力をいう。
(イ)ヘーゲルでは、具体的普遍の認識に至る理性に対して、物を個別的・固定的にのみ見て統合しえない思考の能力、非弁証法的な反省的・抽象的認識能力をいう
0027考える名無しさん NGNG
サルトルの批判するなら、具体的に示せばいいのに、誰も書かないんだもんな。底意地悪い奴ばっか。俺はイデ−ンも存在と時間も生で読んだことないけど、サルトルのは芸術家臭くていい哲学だよ。
0028>27 NGNG
「芸術家臭い」哲学って??
「いい哲学」って?どんな哲学でしょう?
よくわかりません。説明してください。
002927 NGNG
サルトルは実存哲学なんて言われてるけれど、実存ていうのはもともとがシェリングから始まって、ドストエフスキーやキルケーゴルの、あれか、これかの主観的な自己存在と外部の関係性にあるわけでしょ。
どこまでいっても主観的観念論な訳で、外部の存在の実在性ということにはあまり注意を払っていないから、
哲学的地平が常に芸術家が立つ視点と同じだということ。
0030考える名無しさん NGNG
しかしハイデガーには「世界−内−存在」という発想もありますが・・・
0031>29 NGNG
27のいう「芸術家くさい哲学」の意味はわかったけど、
芸術家が立つ視点って、29のいうような「外部の実在性ということには
あまりに注意をはらわない」芸術家もたしかにいるけれど、
そうでない芸術もあるのでは?
0032考える名無しさん NGNG
どなたか、Moralität と Sittlichkeit の違いを教えていただけませんか。
0033牛娘命 NGNG
27は芸術⇒主観的観念論と考えている時点で白痴。
0034考える名無しさん NGNG
>33
説明しろ、説明。
003531 NGNG
いちいち揚げ足取りに来るおまえは白痴以下>33

0036名無しさん@1周年 NGNG
何で実存主義者はアンガジュマンするの。
0037考える名無しさん NGNG
>36
寂しいから(マジ)
0038考える名無しさんNGNG
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0039名無しさん@1周年NGNG
シチュアシオンあげ
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