トップページ⇒philo
27コメント5KB

丹生谷貴志は夜訪れる

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しさん@そうだ選挙にいこう NGNG
ストイックな丹生谷氏について語って下さい
神戸震災のときには大変だったようですが
0002名無しさん@そうだ選挙にいこう NGNG
age
0003考える娘。 NGNG
丹生谷さん元気ですかー?
0004考える娘。 NGNG
あれ? メジャーじゃないのかな。
ものすごく面白いから読んでください、皆様。
ちなみに私は『光の国』(?)とかいうタイトルの初期の著作が好きなんですが、
あれ持ってる人って少なそう。紙質は漫画雑誌みたいだったし。
0005名無しさん@そうだ選挙にいこう NGNG
最近、単行本がよく出ているのにね
フランス派にしては小林康夫みたいな俗っぽさやキャエリズムが
なくて枯淡としていて好きだな
0006考える娘。 NGNG
俗っぽくないんじゃなくて、もともと芸大だから、
アカデミズムを素朴に信奉してるだけなんだと思うけど。
0007考える名無しさん NGNG
>6 そうだね

だけど楽しく読めます。オナニストつーか、恥ずかしいつーか、
滑稽で。分かりやす過ぎる比喩とかねぇー
0008考える娘。 NGNG
でも、デヴィッド・ボウイと三島由紀夫の話とかは面白かったな。
0009考える名無しさん NGNG
「光の国から」といえば引用される書物がやたら
ゴダールの「右側に気をつけろ」と似通ってなかった?
ラシーヌとかマルローとか・・・・・・
0010考える娘。 NGNG
そりゃ、あの世代は、全員そういうことなんじゃないのかな。
YMOの『中国女』に同じ。
0011考える名無しさんNGNG
a
0012考える名無しさんNGNG
あれ? 丹生谷貴志って2ちゃんでは評判悪いの?
っつーか、誰も関心持ってないってか?
結構この人好きなんだけどな・・・
0013考える名無しさんNGNG
俺的には
依然としてキャラが弱いって感じ
東もそう。
おフランス周辺とか
芸大優等生周辺とか
批評空間その他とかいう
酷くマイナーなカテゴリーに入れて保存してる
そこが
彼の魅力といえばたしかにそう
今後みなおされるにきまってて
見直さざるを得ないことになる、といった位置にいるな
0014考える名無しさんNGNG
>13
ナカナカ鋭ヒ
0015考える名無しさんNGNG
そうでもない
0016吾輩は名無しであるNGNG
薄い本は安くしろ。
0017考える名無しさんNGNG
恣意的なんだよ
そこが魅力?
0018考える名無しさんNGNG
どんな雑誌に文章が載っていても、
新ネタが少なそうだという予測は裏切られない。
でもこういう手抜きっぽい真摯さが魅力なので、
本は買わないけど愛読してる。
0019真澄NGNG
丹生谷さんの最初の著作が引用の織物ような書物でした。「引用の
織物」といえば、美学者の宮川淳さんを思い出します。宮川さんの
美しいエクリチュールは、私たちが言語を操る主体ではなく、言語
の国の不完全な住人であることを教えてくれました。言語の国が完
全であるために、どこにも出口がなく消滅したということを教えて
くれたのです。完璧なシステムに走った亀裂の痕跡が、宮川さんの
テクストなのでしょう。奇妙なユーモアに良く似ている「引用の織
物」を、言語の(死の世界の?)報告書として、繰り返し読むこと
を続けなければなりません。

0020プーの友人。NGNG
丹生谷さんは、NAMでも参加しないでしょうね。
一種、「隠者」のように見えます。
ちくま学芸でもいいから文庫になって欲しい。
常に持ち歩きたい。

>19
宮川淳さんに関心があります。
初めに読むのに何かおすすめはありますか?
0021考える名無しさんNGNG
>>20
やっぱり『鏡・空間・イマージュ』。
評論ならどこに入ってるか忘れたけど
「アンフォルメル以後」は画期的。
あと今なら著作集全三巻が売っています。
0022プーの友人。NGNG
>21
ありがとうございます!
早速、探してみます。
0023dodoNGNG
age
0024名無しさん@1周年NGNG
『女と男と帝国』の書き下ろしの序文はNAM批判としてもあるのではないでしょうか。
特に「『女』と『男』をめぐる覚書」はおもしろい。
「ミッシェル・フーコーと恋する身体」もよい。
0025dubNGNG
age
0026名無しさん@1周年NGNG
引きこもりと家事の擁護の為に。
0027考える名無しさんNGNG
de ia
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています