昨年末に出した『正義の喪失』で、
かつて柄谷行人なんかが盛んに言っていた(マルクスも言及している)交通という概念を、
グローバリズム批判・西洋帝国主義批判に絡めて論じている。

彼女の哲学は斯界でどう評価されているのか、いないのか。
ウヨ・サヨ的な低レベルの議論はお断り。