ハイデッガー/ユンガー対アドルノ/ベンヤミン
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0001パルメニデス
NGNG最近では、ボーラー(美学)対ハーバーマス(社会哲学)か。
0002ヘラクレイトス
NGNGユンガーらしい。ユンガーは作家だから哲学プロパーで
語られることは少ないが、哲学思想的著作も多く、ベンヤミンが
哲学思想で語られるならば、ユンガーももっと語られるべきだと
思う。特にその前期の思想的主著『Der Arbeiter』は、ハイデッガー
の『存在と時間』と並ぶ著作だ。邦訳が無いのが残念。
ハイデッガーやアドルノのドイツ語の難しさは有名だが、ユンガーの
ドイツ語も違った意味で、相当難物。
0003名無しさん@1周年
NGNG「破壊」の概念とハイデガーの「破壊」の
近さを指摘している。(『法の力』)
0004考える名無しさん
NGNG書いた文で、ユンガーのUeber die Linieへの応論となっていて、
ユンガーの文と対比して読むと面白い。
ただ、ユンガーのGestslt概念や基本語彙を見ていくと、ハイデッガー
は、例によって自己流に解釈しすぎる気もする。
ハイデッガーは、ユンガーを”20世紀のニーチェ”と把握したいの
だと思う。つまりハイデッガーのニーチェ批判がそのままユンガー批判
にもなるということだが、ユンガーは、むしろ”現代のヘルダーリン”
ではないかという気がする。
0005考える名無しさん
NGNGそれ自体がニヒリズムであるというニーチェ批判。
私もハイデッガーのテキストのついでにユンガーを読んだが、
ユンガーは、「ニヒリズムの超克」という意志的・能動的な
ことは言ってないね。ユンガーの表現の仕方を丁寧にみると、
世界がニヒリズムを通過しつつある、ということ。
0006考える名無しさん
NGNGユンガーの存在を知った。
ドイツでは、哲学でもユンガーをやる人はいるみたいだが、
日本では、まだ独文系になってしまうみたい。
哲学でゲーテやノヴァーリス、シュレーゲルをやる人って、
いないからなあ。
0007考える名無しさん
NGNGハイデガーのドイツ語は、それ自体は難しくないが、何を言いたいのか、
さっぱり分からない。アドルノのドイツ語は、とにかくまわりくどくて
個々の語の意味より、それ自体が分かりづらい。
みなさんは、どんなふうに読んでいるのでしょうか。
0008名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNGハイデガー・ガダマーの北軍 × アドルノ・ハバーマスの南軍
てなかんじかね〜。どっちの背後にもおわしますは、偉大なヘーゲルの姿だね。
はぁ・・・今日はこれまで。
0009名無しさん@1周年
NGNGそうなんだけど、ハイデガーとガダマー、アドルノと
ハーバーマスのあいだには歴然とした思想的差異がある
ことも言っておかないと。。。
0010考える名無しさん
NGNGボーラーによると、ユンガーとベンヤミンの美学には、
かなり共通したものがあるらしい。政治的には正反対だが。
0011考える名無しさん
NGNG一見、政治的に正反対に見えるけど、ナチ(保守革命)もマルクス主義(共産主義革命)も同じく革命思想ということで。(というのも皮相的だが)
ベンヤミンって、ハイデガーやユンガーと同じくナチ・シンパのカール・シュミットにいれあげてて、ドイツ悲劇の根源はシュミットの神学概念に依拠してます、というようなことを本人に手紙書いちゃったりしてるんだよな。
0012考える名無しさん
NGNG一番過激な極右だったユンガーは、ナチにはなってないね。
ナチとは別な極右に属していたらしい。
だから、ナチが駄目でも、極右のユンガーは生き残れるわけか。
戦後のユンガーは極右ではないが。それでも非転向だよね。
0013考える名無しさん
NGNG0014考える名無しさん
NGNG論じられたことは、あるのだろうか?
0015名無しさん@1周年
NGNG非常事態における君主の権利などがバロック哀悼劇で
どう表象されたかなどの記述の裏付けとしてシュミットからの
引用がありますね。
0016名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNG戦前の日本と同じく、結局社会の成熟度っていうか、双方共に市民社会の自発的形成を
経験してなかったからじゃないの?
001711
NGNG>15
出典に当たってみたところ、ベンヤミンはとくに「神学概念」に依拠したとはいっていませんでした。
「本著書における17世紀の主権の説についての記述がいかほど貴殿に負っているか、即座にお気付きになられることと存じます。・・・」
出典はC・シュミット「ハムレットもしくはヘカベ」のp.99の註です。
ところでシュミット「現代議会主義の精神的地位」のソレルを扱った章では”神話的なもの”がテーマになっていますね。(言い訳がましい)
大きく訂正
>12
ユンガーはナチ・シンパどころか、ナチ抵抗者ですね。勘違いしてました。
もうオレ、アウシュビッツ逝き決定(泣)
001811
NGNG× 「現代議会主義の精神的地位」
○ 「現代議会主義の精神史的地位」
重ね重ねスマン
ドナドナドーナー(←アウシュビッツ逝きのうた)
0019考える名無しさん
NGNGドイツ思想の北軍、南軍って例えは面白い!
その比喩は実際の出自や活動の場所なんかもたとえているのですか?
北ドイツや東プロイセンの人って、南独の共和主義的で自由で快活な
雰囲気を嫌っているじゃないですか
0020考える名無しさん
NGNG一応例えているつもりっす。フライブルク(ハイデガー)×フランクフルト、なんてね。
ちなみにドイツ哲学界でのフロイト評価の低さにも、地域的な意識の違いがあるよう気がするな。
ウィーン圏なんてドイツ人にしてみれば「あっちの世界」なわけかな〜
0021ナチスも南北で
NGNG北ドイツ:ベルリン →ナチス左派(反ヒトラー派)。労働者派。綱領主義。
南ドイツ:ミュンヘン→ナチス(ヒトラー派)。農民派。指導者原理。
0022ナチス三派
NGNG称したオットー・シュトラッサーなどは、『第三帝国』の著者のメラー・ファン・デン・ブ
ルックの影響を受けていた。
ナチス主流派は、人種主義系で、ワイマール時代のVoelkischグループの後継。
左派とも主流派とも異なるのが、突撃隊のレームなどのポピュリストたち。彼らは、ベルリン
では反主流派の武装蜂起をしてナチ党ベルリン支部を占拠し、ベルリン地区の親衛隊と、激し
い銃撃戦まで展開している。
0023名無しさん
NGNG0024考える名無しさん
NGNG0025考える名無しさん
NGNGあの人色々やってるから全体像が掴みにくくて・・・
0026名無しさん@1周年
NGNG0027名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNG『アドルノ』小牧治、人と思想シリーズ148、清水書院
『アドルノ』マーティン・ジェイ
『アドルノ』現代思想の冒険者達シリーズ、確か講談社
ただし彼の音楽理論について詳細に解説してる本は知らない。トーマス・マンあたりが言及してるか?
本人の著作は『否定弁証法』から読むことをお薦めする。カント、ハイデガー、ヘーゲルも復習しておくといでしょう。
0028考える名無しさん
NGNGどうもありがとうございます。わりとありますね。
今彼の評価はどうなってるのかなぁ。
0029素朴な疑問
NGNG今、講読に悪戦苦闘しているが、誰か翻訳してくれないものか。
シェーンベルクやベルク、ウェーベルンやマーラーやベートーベン
などの論はすでに訳出されているというのに。
0030考える名無しさん
NGNG君が訳して、ホームページに一部をあげたらどうか。
同書は、発行年度から著作権はきれていると思う。
訳が良質で、君がアピールすれば、どこかの出版社から声がかかるかも。
0031考える名無しさん
NGNG0032考える名無しさん
NGNGそれにしてもボーラーの美的主観性の概念は面白い。
まさにハーバーマスとは対極だな。
0033考える名無しさん
NGNG0034考える名無しさん
NGNGもう少し語彙力があれば・・・・
0035↑
NGNGまあ、死ぬ気でがんばって一冊読み終えれば、
語彙にも構文にもなれるんだろうけど。
0036吾輩は名無しである
NGNG0037吾輩は名無しである
NGNGヤスパースをネチネチ批判したから!
0038考える名無しさん
NGNGちょっと足を出したという感じかな。
ハイデガーが意地悪なオッサンなら、アドルノは嫌みな野郎って感じかな。
0039名無しさん@1周年
NGNG対象とした一面的なものだ、という意味合いのことを、
木田元さんが。。。
0040考える名無しさん
NGNGちょっと皮肉るとか、末梢的なことをあれこれ言うだけのことが多々ある。
意外とまともに受けとられていないのもそのためかもしれない。
ちなみに私は、大学で、アドルノをやりますというと、ゼミの教授は、
もっとまともな哲学者をやりなさい、と言いました(笑)。
この教授の専門は、ライプニッツとハイデガーでした。
0041啓蒙の弁証法
NGNGじゃぁまともな批判とは何か?
そしてアドルノのどこがまともでないのか?
答えられますか?
0042考える名無しさん
NGNGとか書いていて、アドルノの批判が偏狭だったり一面的だったりするのも
そういったモットーにもとづくものだから、と昔誰かがいってた。
少なくとも嫌味なのは自覚的だったみたい。
それに比べるとハイデガーは素で性格が悪そう(笑)。
0043考える名無しさん
NGNGアドルノは金持ちのボンボンだった。
顔見ても、ハイデガーは険しいが、アドルノは
どこか間が抜けている。
0044アドルノ『ミニマ・モラリア』書評
NGNG0045アドルノ『ミニマ・モラリア』書評2
NGNG0046アドルノ『ミニマ・モラリア』書評3
NGNG0047アドルノ『ミニマ・モラリア』書評4
NGNG0048アドルノ『ミニマ・モラリア』書評5
NGNG0049考える名無しさん
NGNG・e・<昔書いたアドルノ『ミニマ・モラリア』の書評です。
ホームページに載せようと思って書いたんだけど・・・計画倒れ・・ハァハァ)
よかたらどうぞ。
0050考える名無しさん
NGNG掲示出来る内容があるのなら、ホームページなんて簡単に作れちゃうよ。
僕なんか1日で1つは、作っていた。
0051考える名無しさん
NGNG0052考える名無しさん
NGNG本人が満足できるものを作れるかどうかはまた別でしょー。
0053考える名無しさん
NGNGそれ、一般論すぎるよ。
0054名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNGこういう参加型の掲示板にハマったからよぉ〜ん。
窓だけ作っても意味ないしなぁ・・・
0055考える名無しさん
NGNGハイデガーoderハイデッガーの
どちらがふさわしいだろうか。
0056名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNG学閥事情で関東が「ハイデッガー」関西が「ハイデガー」だそうな。
Seinの訳の「存在」「有」にしても諸事情あるそうな。
0057考える名無しさん
NGNG京都の出版社から刊行されていたけれど、タイトルは「ハイデッガーの根本問題」というように、「ハイデッガー」系だった。
地域による相違というより、時代による相違ではないだろうか。かつては、理想社の選集のように「ハイデッガー」系だったけれど、最近は「ハイデガー」系になったのでは。
Hitlerも、かつては「ヒットラー」だったけれど、最近は「ヒトラー」が主流になっている。
0058考える名無しさん
NGNG0059考える名無しさん
NGNG昔風のカナ表記だから。レーヴィットを訳していた柴田治三郎の
表記がそう。
ヴァーグネル、バウエル、シュティルネル、ショーペンハウエル、ハイデッゲル、ユンゲル、等々。ヒットラー(ヒトラー)もヒットレル(ヒトレル)になる。
0060考える名無しさん
NGNG0061考える名無しさん
NGNG0062考える名無しさん
NGNGハイデガーは、むしろ西田幾多郎。
0063考える名無しさん
NGNG西田の生まれた石川県の某町とハイデガーの生誕地メスキルヒは姉妹都市。
どっちもスゲー田舎町だけど。
0064考える名無しさん
NGNG0065考える名無しさん
NGNG>ハイデガーは、むしろ西田幾多郎
美的な問題意識が?
0066プーの友人。
NGNG飽きっぽい(関心が拡散する)人はベンヤミンにはまる。
そういう図式は、どうでしょう?
>62
ハイデガーが西田幾多郎なら、ベンヤミンは九鬼周造か。
0067名無しさん@1周年
NGNGフッサールをフッセルというのも同じ?
0068考える名無しさん
NGNGそれじゃあ、ベンヤミンは坂口安吾か?
0069??????????
NGNG0070考える名無しさん
NGNGベンヤミンは、意外とかなりの俗物なんだね。
女に関しては、北村透谷あたりと変わらんかな。
0071考える名無しさん
NGNG0072考える名無しさん
NGNGユンガーは愛妻家だったらしい?
ベンヤミンは俗物。
すると、アドルノはどうか?
0073考える名無しさん
NGNG0074考える名無しさん
NGNG0075考える名無しさん
NGNGユンガー評価に変わっている。転向したのか。
三島の知り合いの山本尤がユンガー贔屓なので、その影響か。
0076考える名無しさん
NGNGどういう意味なの。具体的には
どう女を記述したらそういわれるの
0077そういえば
NGNG例のヴィクトル・ファリアスの本もこの人の訳だったっけ?
0078考える名無しさん
NGNGユンガーやってるの、関西に多いね。ほとんど関西じゃないかな。
0079吾輩は名無しである
NGNG彼の尊敬するアルチュセみたいな死に方しなければいいけど。
0080考える名無しさん
NGNG008179
NGNG0082プーの友人。
NGNG実生活は俗物で、思考は鋭い。
ベンヤミンは、確か思考と実践は別ものと考えていたかと。
優れた思想家が、人格者とは限らない、ってことですか。
0083考える名無しさん
NGNG0084考える名無しさん
NGNG体臭もきつそうな気がする。
0085考える名無しさん
NGNGそれが、これらの左翼インテリの矛盾なんだよね。
0086考える名無しさん
NGNGそれは逆説というものだろう(ばい からたに)
権威的かな?
よくわからんが。
0087考える名無しさん
NGNG0088考える名無しさん
NGNG学生の頃は左翼政治運動に関わってたけどさ。
むしろかなり現実感覚のない呑気なボンボンだと思うけど。
0089考える名無しさん
NGNG0090考える名無しさん
NGNGしかし、けっこう好戦的なんじゃないかな。ズレてるけどね。
0091考える名無しさん
NGNG0092考える名無しさん
NGNG0093考える名無しさん
NGNG0094プーの友人。
NGNGベンヤミンがだんだん「太宰治」に見えてきて……
0095考える名無しさん
NGNGボンボンじゃないけど
0096考える名無しさん
NGNGパッサージュ論も意外とくだらない。
0097考える名無しさん
NGNG98オマエモナー
99うるせえ、あっち行けしっし
100なんだこいつは?多重人格者か?
101どうでもいいよ。もっとまともな話を聞かせてくれよ。
0098考える名無しさん
NGNGハイデガーとアドルノの比較研究など面白いのではないか。
0099考える名無しさん
NGNGどうなのでしょうか。
0100考える名無しさん
NGNG0101考える名無しさん
NGNG出てますよ。
0102考える名無しさん
NGNG0103考える名無しさん
NGNGただし、評判が悪い翻訳
0104考える名無しさん
NGNG「新音楽の哲学」なんてひどいからね。
0105考える名無しさん
NGNG0106考える名無しさん
NGNG0107通行人Ω
NGNG原典自体が理解不能なくらいの晦渋なドイツ語だから、ある程度のひどい訳は
諦めてかかるしかない。誤訳は論外としても。
0108名無しさん
NGNG0109考える名無しさん
NGNG0110考える名無しさん
NGNG0111考える名無しさん
NGNG0112プーの友人。
NGNG「未来志向」が気持ち悪いくらい蔓延しているメディアに対して、
ベンヤミンの「歴史哲学テーゼ」は有効だと思うのですが、
これはほとんど今村仁司氏の仕事によって気づいたことです。
0113考える名無しさん
NGNG0114プーの友人。
NGNG「希望」とか、「家族計画」とか、ローンを組むとか、21世紀とか、受験勉強とか……
とりあえずそんなところで。私の理解ですが。
また考えてきます。ちと安易に使ってしまいました。
0115113
NGNGいえいえ、ありがとうございます。
以前、柄谷行人が『坂口安吾と中上健次』(太田出版)で、
安吾がヒンスヴァンガー(心理学者?)の言う「未来志向」がどうのこうの、
って言ってたのを思い出したので、どういう概念なのか気になって。
最近の柄谷自身の「転回」や村上龍「希望」とやらも関係があるのかどうか。
切羽詰まった時の「居直り」みたいな心境を指すのだろうか?
0116考える名無しさん
NGNG「>113」じゃなくて「>114」でした。
0117考える名無しさん
NGNG0118考える名無しさん
NGNG読まなきゃいい(笑
柄谷と違って向こうからうろちょろして世間を騒がすこともないんだし。
0119考える名無しさん
NGNGベンヤミンは女癖の悪い男。
今村仁司氏は、アル中だ。
広松大先生もアル中であらせられた。
0120考える名無しさん
NGNG0121考える名無しさん
NGNG0122考える名無しさん
NGNGどうでしょうか。
0123考える名無しさん
NGNG0124考える名無しさん
NGNG0125考える名無しさん
NGNG0126・e・
NGNGとりわけアドルノの論理展開は歯切れがいい・・
が、以前はその歯切れの良さが心地よかった文章が、あまり深みのないように感じてしまう・・・
なぜだ?多分、歯切れが“良すぎる”からだろう。
ヒトを切る以前から丹念に仕上げた刀、それを眺めていると、もうキルという実質的な行為すらどうでもいいように感じるように(変な比喩)
事象そのもののうちで“カッコワルク”思案する以前に、結論が盛り付けられているという感じだ。
いやいや・・・そんなハズはない。おかしいのは俺だ、多分俺なんだ。。。
0127考える名無しさん
NGNG肝心なものも切ってしまうからね。
0128考える名無しさん
NGNGお前はたしかに、おかしい。
0129考える名無しさん
NGNG0130プーの友人。
NGNG誰の訳がよいですか?
私は日本語しか読めませんので、研究者の方にお聞きしたいです。
0131名無しさんの主張
NGNGうん、おかしいと思う・・・、のはおれだけかな?
0132・e・
NGNGベンヤムンはあまり読んだ事がないんだが、どうも俺の周りのベンヤミン研究者は
近づきたくない人間が多い・・・
0133名無しさんの主張
NGNGそういや、おれのバイト(塾)仲間のベンヤミン好きもちょっと痛いな。
あ、今思い出したけど、ブレヒトはジャズの歴史を映画化すべきとか逝っていたよな。
0134考える名無しさん
NGNGいまひとつ信用出来ないね。
0135考える名無しさん
NGNG0136・e・
NGNG章立て、節の区切りもなく超読みづらい・・・・
0137考える名無しさん
NGNG『新音楽の哲学』で苦労したよ(笑)
0138考える名無しさん
NGNG0139考える名無しさん
NGNG0140馬
NGNGなんて言うか、既存概念で捉えきれない「ハミダシ者」って感じ。
アドルノは読んだ事ないけど、概念を「曖昧」にする事と「非同一的なモノ=可能性」
とは同じじゃないよね?
ここらへん、ただの「アドルノ好き」であって決して「アドルノ研究者」とは呼べないのかも。
0141・e・
NGNGけっして概念把握を曖昧にしているわけではないです。いちおー
ヘーゲルアンですから。
でも彼ははみ出しものの「ふり」をしているけど
決してはみ出た人間ではない。フランクフルト学派だけあって、
わりと冷静なのれす。
0142馬
NGNGんー、冷静と言おうか理性中心主義と言おうか……(褪せ
0143考える名無しさん
NGNG0144・e・
NGNGソースきぼぼぼぼぼんぬ
0145考える名無しさん
NGNGかなり多かったという話を聞いたことがある。
0146考える名無しさん
NGNGファイックのインデックスがいまちょっと見当たらないので、
知ってる人、テキストの該当箇所を教えてよ。
0147考える名無しさん
NGNGの苦悩を(勝手にこじつけで)見て萌えてしまうのです。厨房と言うより801かもしれーん(汁
0148考える名無しさん
NGNG0150考える名無しさん
NGNG0151考える名無しさん
NGNG0152考える名無しさん
NGNG0153考える名無しさん
NGNG難解な文体でアメリカ社会を無茶苦茶に罵倒してるとこが大好き。
0154飛び降り自殺かな?
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::;i!''::fi{_,ノ;;;::ii|||||iii;;;i|||||iii|||;,,y };〃ノノ彡彡j!|||!'',;;iii|||ffffiiiiiw;;;;..~^'i;.ヽ~ii;.,,;;;ii\||}i;;:fミミミヾヽ、 ノ人  ̄,,i||||||||||||lii;,,ノ;;;''',,//
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::::::::::::::::::::::|!; i:;;i;;;::|i;;,,~'!|||',// /l/ ,人 'i|´./ .Y`7!l|ii;;,,;i|||!' ,/彡彡ノイii;;;_;: ' __ ~~ /,;,..;illll||||li;;;;il|||i;、_,ノ!' ;'',ヽ./
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0156考える名無しさん
NGNGドイツ語が難しい。
0158考える名無しさん
NGNG0159考える名無しさん
NGNG0160考える名無しさん
NGNGだめだだめだっていわれつづけてんのに、
どうして改訳でないかね。
0161考える名無しさん
NGNG0162考える名無しさん
NGNGハイデガーの難しさと比較したら、どういう性質の難しさなのか。
0163考える名無しさん
NGNGいまや第三世代だからな。
でも日本で人気はそこそこあるんじゃないの。
0164考える名無しさん
NGNG0165考える名無しさん
NGNGだれかベンや民について詳しい人、
ベンヤ民本体でも研究書でもいいのですが、
なにから読んだらいいか教えてください。
諸般の事情により、ベンヤミン勉強しなくてはならないのです…
全く読んだことないわけではないのですが。だいぶ昔に。
0166吾輩は名無しである
NGNGアレゴリー。これが彼を読み解く
キーワードだよね。シンボルじゃなく、
アレゴリー。
0167考える名無しさん
NGNG親切というものであろう。
0168考える名無しさん
NGNG根拠が存するとされる。
アレゴリー:その結びつきが恣意的とみなされている。
ってかんじでいいんですよね、ふつうは。
ベンヤミンはそれをどんな感じに展開してるんでしょう?
0169素人
NGNGだれか彼の理論において「良心」を出す根拠を教えてください。
注:良心が通俗的な意味ではないことはなんとなく理解しているつもりになってる素人です。
0170考える名無しさん
NGNGヘーゲルの「不幸な意識」から読み直すと良し
0171考える名無しさん
NGNG0172考える名無しさん
NGNG0173わかりません
NGNGでかいです。2m近い巨人です。ハーバーマスの娘婿さんです。
なんでも、サルトルの存在と無の批判的解釈から出発して、実存主義と近代理性の超克
をなんたらとか言ってましたが、さっぱり素人にはわかりませんでした。
0174考える名無しさん
NGNG0175考える名無しさん
NGNG0176考える名無しさん
NGNG0177考える名無しさん
NGNG0178考える名無しさん
NGNG0179考える名無しさん
NGNG0180フランケン
NGNG0181考える名無しさん
NGNG0182考える名無しさん
NGNG0183考える名無しさん
NGNGもちろんポパーは実証主義の批判者でもあったし、アドルノも自然科学を相対化するような議論はしてないから
ソーカル事件ほどスキャンダラスではないけれども。
0184中坊
NGNG宜しかったら少し詳しく説明して頂けませんか
0185考える名無しさん
NGNG英語、独語可。
0186考える名無しさん
NGNGなど、なかなか盛り沢山な内容で面白いですよ。アドレスは
http://www.juenger.org
0187考える名無しさん
NGNG0188考える名無しさん
NGNG0189考える名無しさん
NGNGなんで自分でやらないの??
0190考える名無しさん
NGNG死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
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0191ハリー・キャラハン
NGNG1944年コロラド州デンバーに生まれた田舎者。イエール大学で実験生物学から
ドロップアウト(?)して科学史に転じ、生物学の博士号を取得(科学史専攻で生物学の
博士号が取れるのか?)。1980年からカリフォルニア大学の田舎分校である
サンタクルーズ校で科学技術論とフェミニズム理論の講義を担当。
「サイボーグ宣言」「状況におかれた知」は大きな反響を呼ぶ。他に発生学、霊長類学、
分子生物学とテクノサイエンスの現状を扱った著書として『Crystals, Fabrics and Fields』
『Primate Visions』,『Modest Witness』など。
訳者:高橋さきの 1957年生まれの44歳のおばさん。東大農学系修士修了。
森林生物学(なる学問があるのか)専攻。
以後、工業所有権の現場で翻訳に従事(これは、一体どういう仕事?)。
0192ハリー・キャラハン
NGNG序章
第一部 生産・再生産システムとしての自然
第一章 動物社会学とボディ・ポリティクの自然経済:優位性の政治生理学
第二章 過去こそが論争の場である:霊長類の行動研究における人間の本性と生産と再生産の理論
第三章 生物学というエンタープライズ:人間工学から社会生物学に至る性、意識、利潤
第二部 論争をはらんだ読み:語りの本質と語りとしての自然
第四章 マルクス主義事典のための「ジェンダー」:ある言葉をめぐる性のポリティクス
第五章 サイボーグ宣言:二十世紀後半の科学、技術、社会主義フェミニズム
第六章 状況に置かれた知:フェミニズムにおける科学という問題と、部分的視覚が有する知
第七章 ポスト近代の身体/生体のバイオポリティクス:免疫系の言説における自己の構成
第八章
第九章
第十章
0193ハリー・キャラハン
NGNG謝辞
序章
第一部 生産・再生産システムとしての自然
第一章 動物社会学とボディ・ポリティクの自然経済:優位性の政治生理学
第二章 過去こそが論争の場である:霊長類の行動研究における人間の本性と生産と再生産の理論
第三章 生物学というエンタープライズ:人間工学から社会生物学に至る性、意識、利潤
第二部 論争をはらんだ読み:語りの本質と語りとしての自然
第四章 はじめに言葉ありき
第五章 霊長類の本質をめざし争い:フィールドに出た男性=狩猟者の娘たちの1960〜1980
第六章 プチ・エメチェタを読む:女性学における「女性の経験」への挑戦
第三部 場違いではあるものの領有されることもない他者たる人々にとっての、それぞれに異なるポリティクス
第七章 マルクス主義事典のための「ジェンダー」:ある言葉をめぐる性のポリティクス
第八章 サイボーグ宣言:二十世紀後半の科学、技術、社会主義フェミニズム
第九章 状況に置かれた知:フェミニズムにおける科学という問題と、部分的視覚が有する知
第十章 ポスト近代の身体/生体のバイオポリティクス:免疫系の言説における自己の構成
0194考える名無しさん
NGNG死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
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0195考える名無しさん
NGNG死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
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死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
0196考える名無しさん
NGNGアドルノの「Authenticity OF Jargon」は読みましたか?
露骨なハイデガー批判です。
0197考える名無しさん
NGNGパパが教えた。
昔人助けの大好きなボランテアおじさんがいてね。テレビの画面みたいにパッパッと頭ん中の考
えが変えられるんだって。おじさんがゴロッと寝ころんでじーと考えていたら、うん、そう
か!って気が付いたんだって。そしたらね、お金がただの紙で、オレンジでもコーラでもカルピス
でもどれでもジュースでおんなじかぁて、分かったんだって。
先生に叱られても泣かないし、ママに怒られてもビビらないって、強い気持ちになったんだ
って。アニマックスでみたろ、悟空がサイア人からスーパーサイア人に成ったろ、あれみたいにスーパーノーテ
ンキおじさん、違う、スーパーボランテアおじさんに成ったんだって。
分かった?ンッ! スプレンダー変身! ウルトラキック!
キャハハハハと笑って逃げる坊主あたまのクソガキ。
お尻プリプリーーだってよ。
ある高僧をお招きしての説法会で、さわりの部分。
仏法に空観という言葉がある。空観では空ならず。空であって初めて観自在となる。それは
観にしがみつく心があるからだ。その心が自在心を鈍らせる。いいですか、ヤカンでも
なければドカンでもなく、チカンでもない。ましてやイラカンでもなければイカンザキでもない。
ドっと湧く一同。しばらくお話が続いて、
先達の言葉に「禅者は座るに執着し、経読みは経の色に執着し、哲学者は言説の味に
執着する。執着してることを知らずに執着する」とあります。その意味をよくお考え
ください。今晩はこれにて終わります。
先生のお帰りのあとで一同「イヤーなんか今日の話はちょっと難しかったなぁ」と頷き
あう。このあと般若湯、もちろん宝のカンチューハイを飲りながら、観観学学と熱く夜中ま
で議論したのであった。
新宿の街で風変わりな青年が「これ読んでください」って紙を配っていた。そのなかに
心
優しい心をもつ青年がある日深い瞑想をして深奥にあるものに触れた
友よ話そう 自由な心をえて気づいたことを
心に写る木々の梢が風にそよいで 葉が光に輝いてそよいでいる
心に写るものが今までは幾重にも染められ縛られていた
いまは怖れも怯えも迷いもなく
ただ死はそこに石のように落ちている
おらゆるものは心に写っているにすぎない
なぜただ写っているものにしがみつく必要があるだろうか
友よ 君の笑顔が心の鏡に映えている
木々の梢が風に揺れ 緑の葉は日差しを浴び輝き舞う
0198考える名無しさん
NGNG0199考える名無しさん
NGNG0200考える名無しさん
NGNG小林康夫 『起源と根源 カフカ・ベンヤミン・ハイデガー』(未来社)
三島憲一 『ベンヤミン 破壊・収集・記憶』(講談社)
今村仁司 『ベンヤミンの「問い」「目覚め」の歴史哲学』(講談社)
ハンス・マイヤー 『 岡部仁訳 同時代人ベンヤミン』(法政大学出版局)
などはよく見かけるのですが。
どれが良いのでしょうか?
0201考える名無しさん
NGNG0202考える名無しさん
NGNG私は小林康夫のほうを読んだのですが、
なかなか読み応えがありましたよ。
お薦めです。
0203マルティン・ハイデガー
NGNG>>994
あなたは日本人とは何かを歴史的に考えることなく
最先端の日本人像をつむぎ出せますか?
過去を見ることなしに現在は見えません。もっとも
過去と現在とか重なるその瞬間こそが危険なことに変りはありません。
私の行動原理が批判されるとしたらまさにその一点にかかっているわけですが。。。。
0204考える名無しさん
NGNG以下のスレへうつられたし。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=philo&key=1001691809&ls=50
0205考える名無しさん
NGNG小林はドイツ知らないし、デコンな読み方だから真っ当な入門とは言えない。
まあポストモダン系の論者がどのようにベンヤミンを読みたがるかという点については
ためになる。本として単純に面白い。
三島は理論化への意志が希薄なので、厚いわりには面白くない。あんまり薦めません。
今村はマルクスとかレヴィとかソレルとか持ち出して
がんばって所謂正統的思想史の文脈にベンヤミンを位置付けようとしているが、
まあそれは無理というべきだろうね。
しかも、逆にベンヤミンにより近い文脈については検証がおろそかになってしまっている。
でもまあサクサク読めるので、図書館で借りるくらいなら。
マイヤーはゴリゴリのゲルマニスティック大家なので、
思想系の関心からベンヤミンに興味を持っているひとが読んでも肩透かしかも。
日本人だったら、結局野村修かなあ。ちょっと古いけど、
時代的な背景もあって政治性を強調して解釈しようとしているので、
分かりやすい。あ、あと清水多吉もなかなか。
邦訳だったら、アレント『暗い時代の人々』中のベンヤミン論がやはり古典。
あとは、
アドルノ(のベンヤミン論)から入るのが実は得策かも。
アドルノはベンヤミンを(決定的に歪ませつつ)理論化した思想家だ、と
一応は言えるので。
ちなみに、メニングハウス『敷居学』は駄目。
0206200
NGNGthanx!!!!
参考になりました!!
始めにアドルノの『ヴァルター・ベンヤミン』を読んでみます。
0207考える名無しさん
NGNGハーバーマスも書いてたよね?
0208考える名無しさん
NGNGアレントのベンヤミン論は、けっこうユニークですよね。
ハイデッガーやブレヒトとの近さを強調するところは、アドルノと対照的。
0209考える名無しさん
NGNG言ってる奴(アメリカに多い)はみんな
あの大昔のアレント論文を越えてないと言っていいね
0210考える名無しさん
NGNGスーザン・バック=モース『見ることの弁証法』読んで
いってんの?随分、大家な物言いだけど…
じゃあ、あんたの解釈きかせてよ。
俺の卒論、抜粋してコピペしとくからさあ
Susan Buck-Morss, in her preface to The Dialectics of
Seeing, quotes Benjamin's description of his own work
as a "Copernican revolution" in the practice of history
writing.Buck-Morss points out that Benjamin's method
intends to uncover the legitimating, ideological function
that Western capitalist culture invests in the idea of
history seen as a continuum "progress" that affirms
the present as its culmination. Thus, Buck- Morss
describes Benjamin's aim as an attempt "to destroy the
mythic immediacy of the present. . . by discovering that
constellation of historical origins which has the power to
explode history's 'continuum'".
0211考える名無しさん
NGNGよって>>210=Susanna Scarparo?
0212
NGNG私も思わず検索かけてしまったが、
先にやってた人がいましたか。(^^;
0213ななしっこくらぶ
NGNG0214考える名無しさん
NGNG>いってんの?
とはどういう意味で言っているのかわからないが、
あの本も分厚いくせに、結局のところ思考図式はp.117の図に還元されてしまう。
(というかしょっちゅうあの手の四象限の図を出してくるけど、それが
成功しているとはあまり思えない。)
あの本の致命的なところは、Urgeschichteから訪れる希望と神話を直結させてしまっていること。
UrsprungないしUrgeschichteの実体化は最悪でしょう。
ついでにいうと、あの本はベンヤミンを古きよきフランクフルター的イデオロギー批判に
近づけすぎ。ベンヤミンがマルクス主義者としては凡庸だったことは否定できないはず。
イデオロギー批判+希望の実体化では、マルクーゼにしかならないよ。
まあでもパサージュ論の英訳が出る前にあれだけ包括的にパサージュ論を読んだというのは
偉いと思うけど。
0215考える名無しさん
NGNG0216考える名無しさん
NGNG214=浅田彰!!!
じゃない?
いや、なんとなく。
まあでもモースの邦訳が出る前にそれだけベンヤミン論を読んだというのは
偉いと思うけど。
0217考える名無しさん
NGNG214=浅田彰!!!
まじ???
0218考える名無しさん
NGNGむしろベンヤミン研究はアメリカより日本のほうがずっと進んでるんじゃないかな。
因みに浅田はこの『見ることの弁証法』が出るより数年前に
島田雅彦との対談集『天使が通る』を出版していますが、
題名からも分かるとおりベンヤミンがほぼ主題的(と言っていいくらい)な扱いを
されてる章が一章あって(ヴェンダースのとこ)、
それのほうがよっぽどバック=モースより面白い、と思う。
0219考える名無しさん
NGNGアメリカでは90年代は大流行だったらしいですが
0220考える名無しさん
NGNGアドルノよりは人気あるだろうな
0221考える名無しさん
NGNG吉祥寺の古本屋でMomme Brodersenという人のベンヤミン伝(verso)を
見つけたのですが、面白いのかなあ。誰かオススメしてくれたら
買おうかな。岩波現代文庫の多木さんの本はつまらんですね。
個人的にはダニ・カラバン萌え。
マーティン・ジェイってどうなの?
0222考える名無しさん
NGNGおそらくその古本屋知ってる。
挫折した研究者が売ったのか知らんが、
なんか研究書(洋書)がいっぱい売ってるとこでしょ?
デリダとベンヤミンが多かったな。
ジェイは、先月の思想にベンヤミン論書いてたけど、
まあよくある「反ヘーゲル的想起」の路線。
上のほうでも言われてるけど、その路線でアレントの論文を越えてるのは
あんまりないんだよね。このジェイ論文もご多分にもれず。
0223考える名無しさん
NGNG0224考える名無しさん
NGNG0225考える名無しさん
NGNG0226考える名無しさん
NGNGその対立図式だと、スローターダイクとかはどこへ?
0227考える名無しさん
NGNG0228通行人
NGNG0229考える名無しさん
NGNG0230超初心者
NGNG0231弁証法的理性批判放棄
NGNG木田元とか原祐辺りがよろしいと思う。
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