意識やクオリアは存在しない。
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0001名無しさん@1周年
NGNG非物質的なものができるとは思えないのです。
0002名無しさん@1周年
NGNG再び同じ問いかけ。
「存在とは何か」
0003名無しさん@1周年
NGNG0004代理いぬ
NGNG>非物質的なものができるとは思えないのです。
しかし、我々は物質の振動をもって熱と呼んだり、
エネルギーと呼んだりする。
また、「恐怖を感じる」ということが、
人間の行動に影響を与えることもまた確かだ。
非物質的なものはすべて実体を持たないわけであるが、
だからといって存在しないというのは早計。
「存在する」ということが、何らかの形で知覚されうるということならば、
意識やクオリアは確かに存在するといえるだろう。
もっとも、根本的には、
非物質的なものはあくまで存在しないと私は考えているが。
ようは、概念的な非存在が、
いかにして実在を偽装してみせるのかということだな。
0005名無しさん@1周年
NGNG意識やクオリアは確かに存在するといえるだろう。
電磁波や空気の振動や皮膚への圧力を知覚する感覚があるように、
(自分の)ニューロン自体を知覚する感覚があると考えるのはどうでしょうか。
0006名無しさん@1周年
NGNGそりゃ非−物質にはならんよ。当たり前。
0007名無しさん@1周年
NGNG0008名無しさん@1周年
NGNGこれ。
http://www.national.co.jp/aircon/
0009名無しさん@1周年
NGNG0010代理いぬ
NGNG>(自分の)ニューロン自体を知覚する感覚があると考えるのはどうでしょうか。
どういう意味で?
私は、自分のニューロン自体なんて知覚した事ないよ。
>意識やクオリアしか存在しない
それもアリなんだろうが、しかしそれなら、
我々が一度眠ったとき、再び目を覚ます必要はないように思えるがね。
我々の意識を刺激する何らかのもの、"外界"が存在すると考えるべきだと思うよ。
0011考える名無しさん
NGNG眠ったという記憶もある今の「意識」が存在するだけとは?
0012>10
NGNG私は、自分のニューロン自体なんて知覚した事ないよ。
意識とは実はそれなのではないかと考えたのですが、
どうでしょうか?
0013考える名無しさん
NGNGどこまでにないのでしょうか。
私にはあるのか?
他人にはあるのか?
犬にはあるのか?
植物にはあるのか?
コップにはあるのか?
原子にはあるのか?
0014ジャンボとが
NGNG0015考える名無しさん
NGNG意味が存在すればそれで十分。
0016考える名無しさん
NGNG0017考える名無しさん
NGNGそれだけだと意味不明です。
もう少しくわしく話して下さい。
0018考える名無しさん
NGNG「意識なんてない」って思う人は少数派。。ってことだと思う
後、「意識なんてない」と思ってみてもメリットがあるかどうかってこと
(本質的に在るか否かってのは置いといて)
00191
NGNG何を根拠にしているのですか
0020フィロゾファッカー
NGNG少なくとも1さんにとって1の意識はあるんじゃないの?
00211
NGNGあくまでなんとなくです。
何を持って意識の存在の根拠としているのか、
それをはっきりさせるのは無意味ではないと思います。
0022フィロゾファッカー
NGNGそれを他人にも持たせるのは投企?かな?
0023考える名無しさん
NGNGそれから、投企もわかりません。
0024カント
NGNGなんか無茶苦茶な言葉使いには、我慢ならんのう。
0025フィロゾファッカー
NGNGすまんすまん
自分の意識の存在を肯定的に捉えるのは
デカルトの「我思う故に我あり」の感覚しかないかなって思ったのよ。
でもそれは信仰を脱しないものだからね。
ところで「我思う故に我あり」って「理性的直感」以外にどう解説する?
0026フィロゾファッカー
NGNGとりあえず自分の中だけにおいても
「存在を疑う思念」の存在を信じるのは出発点じゃないの?
00271
NGNG仮に20に”私の意識なんて存在しない”と答えたら、
どのように説明しますか?
0028オッカム
NGNG哲学の議論のお作法を教えてやる。哲学的疑問にはそれを問う
背景ってものがあるんだぜ。問いのための問いを問うのが哲学
なんじゃねえぞ。
意識やクオリアは存在しない。
物質をどのように組み合わせても、
非物質的なものができるとは思えないのです。
それを言うことになんの意義がある?まずそこから議論を出発
させろ。どういう経緯でそういう問い行き当たったんだ?
00291
NGNG0030フィロゾファッカー
NGNG自分の意識の存在を疑うとして
ではその疑ってるもとのは何でしょう?
0031微熱症患者
NGNGちょっと揚げ足取りのようで恐縮ですが……
物質の組み合わせによって非物質的なものができないという理由で意識が存在しないと主張するには、
意識が非物質的なものであるという前提が必要です。
そんなことは自明だと思われるかもしれませんが、考えてみると「物質的なもの」と「非物質的なも
の」がどのように違うのかはそれほどはっきりしているわけではありません。
0032考える名無しさん
NGNG/www.jp-bbs.com/fiboard/board.cgi?room=libaty
(抜粋)
最近DQ?の人気投票を設置して3日経って、たった4票、
うち私は2票です。よそのDQのHPでは、投票数が莫大な数で
協力しているに関わらず、ウチのページでは全然協力していない。
非常に問題があります。ネットだからいいとしても、現実の会社
(仕事)では「協力しない」という認識は絶対に通用しま
せん。私の会社ではすごく厳しいので協力(協調性)がないと
上手くいかないし、必死で生活権を守る為に頑張っています。
上手くいかないと言う意味は、ネットと比較して
会社が潰れる=設置物の閉鎖 という意味です。
ネットでもそのような事になると、人によってはこ
れだけでは済まされないかもしれません。
私はこのような事にはなりたくないし、人の楽しみを水に
差すような真似をしたくありません。
強要は致しませんが、趣味としてまた寛容を持ってご協力
お願いします。
この続きは上記URLにてGO!
0034考える名無しさん
NGNGどうして意識やクオリアが存在しないことに
なるのかな?
存在しないのは物質かもしれんよ(笑)
0035フィロゾファッカー
NGNGではその「脳細胞のプログラム」と「意識」とはどうのように違ってくるのでしょう?
0036フィロゾファッカー
NGNG30→33
んで毎度の決まり文句、鬱だ氏脳
0037微熱症患者
NGNG>そうですけど、だったら意識とは何か物質をつかって説明できますか?
私には出来ません。
なぜなら、31で書いたように「物質的/非物質的」の概念的な区別がよくわからない
からです。
もちろん、意識とは何か、ということを物質から説明できないということは、意識は
非物質的な何かであると説明できるということと同じではありませんし、ましてや意
識が存在しないという主張とも同じではありません。
なお「物質的/非物質的」の区別を特徴づけるには、私の知っているだけでも有力な
方向が二つあります。
一つは空間的な広がりや位置の有無によって区別するという仕方で、もう一つは志向
性の有無によって区別する仕方です。そこで、「すべての物質は特定の場所に位置し、
一定の広がりをもつ。物質から構成されるものも皆同じ性質をもつ。これらがこの世
に存在するもののすべてである。しかるに意識には広がりもなければ特定の場所に位
置づけられることもない。よって意識は存在しない」という論証のパターンが考えら
れます。または「すべての物質は志向性を持たない。物質から構成されるものも志向
性を持たない。志向性は幻想である。しかるに意識は志向性を本質的な特徴とする。
よって意識とは幻想であり、そのようなものは存在しない」という論証もあり得るで
しょう。
このような論証を洗練させて説得力ある仕方で展開することができれば、「意識は存
在しない」という意見は傾聴に値するものになるでしょう。さもなければ、常識外れ
の暴論を提示しただけです。
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