芸術論語ってる哲学本を教えてください。
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0001名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNG他に有名な哲学者で芸術論を書いている人はいませんか?
初心者なんでそのヘーゲルも読んでないのですが、有名な哲学者の
有名な芸術論の本を教えてください。
0002名無しさん@1周年
NGNG「芸術作品の起源」
0003名無しさん@1周年
NGNG『ドフトエフスキイ論』を書いていましたね。
クリステヴァもたくさん文学研究を書いていたと思います。
0004名無しさん@1周年
NGNG個性的っすね。
カントもショーペンハウアーもニーチェも・・・
うへ?
ほとんどじゃないの?
むしろ有名な哲学者で芸術論じない哲学者のほうが少ないのでは?
0005名無しさん@1周年
NGNGクリステヴァの文学研究書 >「詩的言語の革命」?
つか、文学研究書と芸術論はちがうものかな?
テオドーア・W.アドルノ「美の理論」
0006名無しさん@1周年
NGNG0007名無しさん@1周年
NGNGすいません、例えばそれぞれどの著書か教えてもらえませんか?
0008名無しさん@1周年
NGNG0009名無しさん@1周年
NGNG例えばカントの「判断力批判」は、“芸術論”と言えるのだろうか?
0010名無しさん@1周年
NGNG"A philosophical enquiry into the origin of our ideas
of the sublime and beautiful" エドマンド・バーク卿
0011名無しさん@1周年
NGNGそんなの、ここに揚げたら切りが無いくらいあるのですよ。
0012名無しさん@1周年
NGNG一番影響受けたのは?
0013名無しさん@1周年
NGNG哲学との係わりってことで、これはどうでしょう ?
>「芸術の哲学」渡邊 二郎
0014名無しさん@1周年
NGNG西村 清和著
産業図書
0015名無しさん@1周年
NGNG「美術史の哲学」岩山三郎 美術公論社
頼むから講談社学術文庫あたりで復刻してくれ
0016名無しさん@1周年
NGNG「複製技術時代の芸術作品」
「アレゴリーとバロック悲劇」
「シュルレアリスム」
「パサージュ論」
...まだまだあります
G.ルカーチ
「病める芸術か、健康な芸術か」
クローチエ
「美学」
ジンメル(もしくはシエリングも)
「芸術哲学」
ショーペンハウエル
「美の世界」
面白いなと思ったのは
ルイジ・パレイゾン
「美の観想と形式の産出」
邦訳がありそうなのを適当に集めてみました。
他にもルカーチ、ディルタイ、フィッシャー パノフスキーなど大量にあります。
芸術論と芸術作品論と美論は違うのか否か。
文学論まで入るとしたら膨大な数になりますね。
0017名無しさん@1周年
NGNG本当に違うのかどうかはともかくとして、別物として扱った方がとりあえずやりやすいってくらいの意味ですが。
0018名無しさん@1周年
NGNGディルタイはともかく、ガーダマーの「解釈学」って
芸術作品についてもあつかってるの?
0019名無しさん@1周年
NGNGさいわい第一部は法政大学から邦訳が出てるぞ!んがしかし難しいことこの上なし!
事前にカントの『判断力批判』を読んどけ。
002018
NGNGレスさんくす
0021名無しさん@1周年
NGNGあまりにも古いので要注意!
ラカンなんかぜんぜん読んでないことがよくわかります。
0022名無しさん@1周年
NGNG0023名無しさん@1周年
NGNGパノフスキーは必須。
ほんとはロザリンド・クラウスとかも全部翻訳すべきなんですが、
芸大チームが翻訳権を取ったまま、10年以上凍結しているもの多し。
テリー・イーグルトンもアリです。タイトルなんだっけ?
その他の美哲への虎の巻の役割を果たすやつあります。邦訳もあるぞ。
00241
NGNG0025名無しさん@1周年
NGNGテリー・イーグルトンのやつって、「美のイデオロギー」
The ideology of the aesthetic ってやつ?
0026名無しさん@1周年
NGNG0027名無しさん@1周年
NGNG0028名無しさん@1周年
NGNGちくま文庫になってます。こっちの方がやすい。
ちなみにニーチェ、ガダマー、ハイデガーあたりは、
さすがに専門だけあって、教科書的によくまとまってます。
だからアリストテレス解釈をふくめて、
ドイツ流の芸術哲学の流れを概観したいひとにはおすすめ。
¥1300
0029名無しさん@1周年
NGNG0030名無しさん@1周年
NGNG0031名無しさん@1周年
NGNGルカーチは重要。特に文学論。
0032考える名無しさん
NGNGについての解説本・研究書で特に良いものを知りませんか?
誰か頭のいい人、おしえて。
0033考える名無しさん
NGNG0034考える名無しさん
NGNG私のお薦めは
I.A.リチャーズ『文芸批評の原理』&『修辞学言論』
0035名無しさん@1周年
NGNG誤:考える名無しさん 修辞学言論
正:名無しさん@1周年 修辞学原論
ども失礼。
0036名無しさん@1周年
NGNG0037名無しさん@1周年
NGNGあと同じ新カント派の重鎮カッシーラの『象徴形式の哲学』(岩波)だっけ?三巻本でちとキツイけど。
ヴァレリーはいいぞ。
0038考える名無しさん
NGNG『形象と言語』を図書館で探したけどありませんでした。むむむ・・・かなしい。
何か他にもありませんか? あと、フィードラーとベルクソンの間に
(どちらも創造の美学という意味で)影響関係はあるのでしょうか?
おしえてくらはい。
0039名無しさん@1周年
NGNGベルクソンとの関係?う〜ん、無かったと思うけどね。ベルクソンは美学者だっけ?
0040考える名無しさん
NGNG0041名無しさん@1周年
NGNG「人と貝殻」とか、「ドガ・ダンス・デッサン」とかは面白いと思った。
0042考える名無しさん
NGNG分析美学もっとやってくれよ。ネルソン・グッドマン『世界制作の方法』(みすず)とか。
芸術論っても、最近は文学理論と美術論と音楽論が乖離してそれぞれ専門化しつつある印象あるな。
「芸術」の終焉ってか。それぞれがぜんぜん別物だってことによーやく美学者どもも気づいたか。
0043考える名無しさん
NGNG確かに。芸術家きどりでわけのわからん哲学語ふりまわしてるだけのヤツが多すぎ。
「影響を受けた思想家はドゥルーズとラカンかな」とかいった連中。寒い。
文学やってんじゃねえんだよ、芸術ちゃんとわかるように論じてみろよ、と言いたくなる。
ウィトゲンシュタイン以降の英米派の芸術哲学者はそうではない。
0044考える名無しさん
NGNG>ウィトゲンシュタイン以降の英米派の芸術哲学者
確かに、そんなのはじめて聞いたぞ。
この際、是非とも啓蒙してやってくれ。
0045考える名無しさん
NGNGユンガーの存在思想を展開した『Der Arbeiter』の映像論など邦訳してほしい。
0046考える名無しさん
NGNG抽象から具象を経て抽象に至るヨーロッパ美術の様式史を
アルタミラ洞窟壁画にまで及ぶ壮大なタイムスパンで論じた『美術史の哲学』(美術公論社)なんか
40年近く前の著書なのにぜんぜん古びてないぞ。
0047吾輩は名無しである
NGNGこれは外せない、という啓蒙書はありますか?
ロザリンド・クラウス、とかなんとか、聞いたことがありますが・・・
004842
NGNG>47
>これは外せない、という啓蒙書はありますか?
そんなのねえよ(笑
「これは外せない、現代最重要な芸術」ってのがどこにもなくなってるのと同じ。
まあハル・フォスター編『反美学』(勁草書房)でも押さえてれば
ICC方面とかoctober方面のドゥルーズ教徒やCS気取りの学生とハナシは合うんじゃねえの?(藁
ロザリンド・クラウスは絶版なんだよな邦訳。リブロポート…
004942
NGNG前にも出たけど、西村清和『現代アートの哲学(哲学教科書シリーズ) 』(産業図書)は
隠れた名著。分析美学の理論史も具体的な問題に即して論じてるし。
結局、現代のアートシーンの中心は戦後のアメリカに移ってんだから、
アクチュアルな議論したいならその場所でやってる美学に注目しなきゃダメだってことだな。
骨董美術好きなやつは歴史研究でもやってろ(藁
アメリカでも、アカデミックな美学と美術批評は微妙に違う。
クラウスやスーザン・ソンタグなんかは後者。俺はあんなの哲学とは思わない。
クラウス読んでoctoberぽく「ぽすところにあるのあーとしーんが云々」とかほざく暇があったら
アーサー・ダントーとかマルゴリスとかの基本書をちゃんと訳してくれよ、と思うね。
アメリカのデリダ派は注目されても、それがなにを「体制派」として批判してきたかが
日本ではまったく知られてないから、とんちんかんな「弱者探し」ばっかやってんのが
日本のアート論・批評の現状だろ。笑止というしかない。
0050考える名無しさん
NGNG42は詳しそうだから、これも聞いてみたい。
たとえば、浅田彰はどうよ。
0051名無しさん@1周年
NGNG005242
NGNGいや俺そんなに詳しくないぞ。ただの好事家。
哲学とか思想関係のオタク院生が芸術家気取りで偉そうにアートだのなんだのに
言及すんのが苦々しいだけ。
浅田彰なんてその元凶だよな。確かに現物はすごくたくさん見てるんだけど
批評としては印象批評だしさ。タームが難しいだけ。いい商売だよな。
ワナビーはいつか足すくわれるぜ(藁
オタク院生とは教養が違うってえの。
浅田のアート批評って、バルト主義なんだよね。そんな主義ないけどさ。
いわゆるJe ne sais quoi(えもいわれないもの、というフランス美学史上の概念)
に記号論とかでぎりぎりまで肉薄してその他の夾雑物を切り落として、
んでその核を特権化するわけよ。
「えもいわれぬもの」を厳密に同定でき評価できる自分が偉い、つー大陸インテリの常套手段。
バルトだったらその過程で凡人にも使える理論装置を残してくれるんだけど
(『第三の意味』みすずとかがどれだけカルチュラル・スタディーズに影響したことか)
浅田は無教養な大衆なんてどうでもいいみたいだな(藁
まあ凡人としては、それ乗せられてドゥルーズとかクソ真面目に読んでゴダールがどうのとかほざいてる
美学やCS系院生(すごく多い)をドキュン認定してりゃいいんだけどよ(藁
0053名無しさん@1周年
NGNG0054名無しさん@1周年
NGNG1.「印象批評」ってどういうものですか?
2.「印象批評」でなく、もっとちゃんとしたものが美学だとしたら、
美学と呼びうる最低条件って、どんなものなのかな?
0055名無しさん@1周年
NGNGゴダールうーだらの美学バカとCS系って違わない??
大陸系批評(?)の罪かあ。おもしろいね。だけど
「ヘルメスの音楽」なんて全然わかりやすいと思うけど・・
0056考える名無しさん
NGNG>>>>CS系 ってどういう風につながっていくの?
ところで英米の映画雑誌ってドゥルーズをまともに扱ってる?
0057名無しさん@1周年
NGNG教えてけろ<54
0058考える名無しさん
NGNG0059考える名無しさん
NGNGどないに思っているんでしょう。納得してるのかな?
0060>59
NGNGけなされれば、うざい。
難しいことは、関係ない。
0061考える名無しさん
NGNG同時代の作品に対する印象批評であり、なおかつカント美学を
踏まえた原理的批評でもある稀有な例だと思うのだが。
0062>60
NGNG一方、美学研究家のほうは、そういうアーティストのドキュソな態度
を見下してるとこがあるみたいだな。なんか評論下してる自分らのほうが
偉いみたいな、錯覚を持ってるらしい。美人コンテストの審判みたいなもの?(藁
俺も、科学評論家にでもなってアインシュタインを見下すか。(藁
0063名無しさん@1周年
NGNGドゥルーズちゃんと読めば、CSには行かないと思う。
006442
NGNGだからアタマ悪いんだってば連中(藁
>54
印象批評については唯野教授の解説が簡潔かつ適切だと思う。
美学ってのは哲学の一分科だからな。確かに現状はちょっと違って
aesthetics & art criticismなんて雑誌が美学の主要アカデミズム担ってるように
批評と混じりつつあるけど。というか批評と混在することによって
生き残ってる感も強い。
厳密な意味での美学は、芸術家の活動とは関係ないんだよね。aesthetics=感性論だもんな。
美的認識や美的概念や美的体験の哲学的な反省作業だろ。個別の芸術の批評とは別の問題。
創作論は詩学=poeticsで扱うべきなんだけどな。本来は。
0065>64
NGNG本来はそうなんだろうが、何をもって美とするかという
判断が前提としてなきゃならんわけじゃん。
だいたい、美的認識の哲学的な反省作業って、なんだかよー
わからんしね。具体的な議論にはいったら、結局、わけのわ
からんレトリックでくるんだ芸術批評になるんでないの?(藁
006642
NGNGまさか「美学」=「美の研究」だとか思ってんじゃねえだろうな(藁
aestheticsとstudy of beautyの違いくらい勉強しといてくれ。
佐々木健一『美学辞典』(東大出版会)の「美」「美学」の項目立ち読みで済むからよ。
西洋哲学史の、真・善・美の三領域てな伝統的な分類くらい知っておいてくれ。
知ったかぶりドキュソに見られたくなければな。
芸術家コンプレックスから芸術哲学に興味持つドキュソも同罪。
0067>66
NGNGんなことほざいてるほうが、ほっぽど「知ったかぶりドキュソ」
だろ。
真摯に問題の本質を考えてみろ。要は、美学が芸術のおまけにすぎん
のではないかということだ。
人間の感性を研究するのなら、心理学だろ。
0068考える名無しさん
NGNG0069考える名無しさん
NGNG二人とも逝ってよし!
0070名無しさん@1周年
NGNG007142
NGNGははは、短気だな君。文学とかやってる大学生?
「真摯に問題の本質を考えてみろ」って何考えてんの?って感じ。
見る人がみればどちらがドキュソがすぐわかるよ。この問答。
>要は、美学が芸術のおまけにすぎん
>のではないかということだ。
歴史観ゼロだね。美学の方が先行してるのよ。
絵画史とか音楽史を繙くまでもないけど
18世紀まで現在言われてる「芸術」なんてものはなかったことくらい
知っておいてくれ。これ定説。
あと、感性の哲学と感性の科学を混同するのも勘弁してくれ。
こういった手合いが「美は数学的に規定されている。例えば黄金分割」なんて
言い出したりすんだろうな(藁
>69
じゃ俺先に逝っとくわ(藁
ちなみに俺学者じゃないよ。
0072名無しさん@1周年
NGNG>ちなみに俺学者じゃないよ。
だれでも分かるって(笑)。
つうわけで誰か70に答えて。
007342
NGNG明治期の東大なんだけど(今世紀に入ってたかどうかは忘れた)
初期の頃、心理学と美学は同じカテゴリーに括られてて
同じ教授が担当してたりしたんだよな。
現在でも、世界中の大学で「美学」単独で講座が存在するのは日本や韓国?くらい
(ヨーロッパやアメリカでは哲学の一分野として兼任されている)
つまり、「感性の研究」ってことで心理学と美学を混同するのは
西洋の学問を模倣してた時期特有の観点なんだよね。
そのために、日本では美学は、感性哲学よりも芸術論や芸術批評に近いものと考えられてしまう傾向がある。
67はまさに典型例。芸術なんて美学には関係ねえんだよ。「真摯に考えれば」な。
まあ、日本の一般的な美学への認識なんてしょせんそんなもんだが(藁
適当に書いてるけど、本職の美学者・美学院生からのツッコミが入らねえなあ。
間違いあったらびしばし批判してくれよ俺の言ってること。よろしく。
0074考える名無しさん
NGNG0075考える名無しさん
NGNG厨房様。美学科なんてクソみたいなもん作ったのは森鴎外のバカの影響ですか〜?
007642
NGNGはは。バレてた? 俺14歳の中学生(藁
>70
「負ける」っていうのがよくわからねえけど
印象批評は教養を背景にした主観に基づいた規範的判断で
相対主義はその主観の社会的・歴史的位置の相対性によって
個別の判断の普遍性を否定する立場だろ。
そんなの試合にならねえよそもそも(藁
ま確かに、芸術批評言説の90%がその二つの終わりのないなれ合いから
生じていることは確かだな(藁
そういった批評言説相互の構造を記述するのもまた美学の機能の一つ。わかるか? 工房共。
0077考える名無しさん
NGNG批評と美学はカンケーないんではないでしたか?
結局具体的な美的対象や批評言説に美学がすがっているんだったら
そもそも美学なんてもんいらないんじゃないんですか?
0078名無しさん@1周年
NGNG>印象批評は教養を背景にした主観に基づいた規範的判断で
>相対主義はその主観の社会的・歴史的位置の相対性によって
>個別の判断の普遍性を否定する立場だろ。
仮にそうだとして
>そんなの試合にならねえよそもそも(藁
なんでこーなるの??(藁 知識ひけらかしたかった?
もういいよ。14才には聞かないから。逝ってよし(はぁと)
0079名無しさん@キティ立入禁止
NGNGhttp://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=965691227&ls=50
0080吾輩は名無しである
NGNGドキュンの挑発にのらないでくれ。逝かないでくれよ。
0081>77
NGNGしない。『判断力批判』読め。
このスレ、おもしろいが周囲が42のレベルについていってないね。
というか、あまりに美学や哲学史の常識がない。42以外。
2chの哲学板なんてそんなレベルか。
ちなみにオレは哲学のドキュン院生。
008267
NGNG>71=42
全然、読みが外れてるよ。だいたい、そうやって相手のポジションを想定した
がるってのはどういう心性に基づくんだろうね。誰か分析してみ。(藁
俺は芸術新潮をたまに眺めるだけの、文芸とも哲学とも無縁の冷やかしオヤジだよ。
外野から引っかき回して楽しんでるだけ。
まあ、歴史的に美学が芸術に先行してるなんていうドキュソな発言で、君が
上滑りな知識だけで話してるということはよくわかった。美学誕生以前には、
絵画や彫刻品は目を楽しませるものではなくて、実用品だったんだろうな。(藁
無自覚な知識の受け売りでも素人目には面白いから、それはそれで頑張って
やってくれ。期待してるぞ。
0083考える名無しさん
NGNG俺も厨房だから教えてくれ。
「主観に基づいた規範的判断」っていうのは何?
008481じゃないけど
NGNGわざわざ『判断力批判』って書いてくれてるんだから。
原典にあたらずとも、美学の入門書には、かならず解説くらいあるじゃん。
すこしは自分で調べよう。
0085考える名無しさん
NGNG芸術新潮たまに眺めるだけで美学が語れると思っているオヤジ
ドキュソ決定(藁
0086名無しさん@1周年
NGNG008782>85
NGNGたいして、興味ないし。(藁
美学にはまってるドキュソな諸君を外野からヤジってるだけ。
文句があるなら、美学の存在意義でも語ってみ。笑ってやるから。
>84
説明になってねーよ、それじゃ。
一冊読まなきゃわかんないほど複雑な概念なのか?ごたいそう
なこったね。(藁
(俺、83じゃないよ。念のため。)
0088吾輩は名無しである
NGNG>別に美学についても芸術についても、語ってねーよ。
>たいして、興味ないし
あんたはっきりいってウザイよ。興味ないなら別のスレ逝けば?
008987
NGNGおまえもウザいよ。
これ読んで、もっとウザがれ!(藁
0090美しくないスレッドだな。
NGNG0091考える名無しさん
NGNG主観的ってのは要は「あんたはあんた、ボクはボク」だろ。それがどーして
「規範」みたいな一般的拘束性の響きと釣り合うのか聞いてんだよぼけぇ。
簡単に答えろ矢。
0092>90
NGNG0093美学厨房
NGNG読め(笑)
まあ自分の頭で考えるのキライな人みたいだから説明してあげるね。
カントは個別の美的判断を、個々人の主観的な判断であって
それは一般的な妥当性には到達しない、としました。
すなわち「蓼喰う虫は好き好き」ってことですね。
だから個別の対象に対する「これは美しい」という判断は主観によって様々。
しかし、「この花は私にとってのみ美しい」と言うことはできない。なぜなら
「美しい」という述語は普遍妥当性を要請するから。
そこで、個別具体的な美的判断はさまざまでも、その判断を下す主観においては
「悟性と構想力の自由な遊動状態」と呼ばれる規範的な基準が作用している、と
カントは考えるわけです。
雑に言えば、これが『判断力批判』の美的判断論。
こういう前提は美学の常識だと思います。
オレ美学の学生だけど、徹底的にたたき込まれた。その割にはあまりわかってないけど。
0094名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNG美しいという述語の普遍妥当性じゃなく、述語そのものの普遍妥当性から出発するわけだろカントは。
美的判断はコトバの一般性にたよってるわけ?
0095考える名無しさん
NGNGなぁーるほど。個別具体的な美的判断を条件づけている超越論的な原理のことか。> 規範的
0096>94
NGNG佐々木健一に言わせれば、18世紀的な「趣味判断」の問題系が
カントにまだ残存してるから、ってことなのよね。
つまり貴族的な「よい趣味」とは何か?という問題関心が先行してるというか。
一方、現代の美学者は「美的体験」は論じるけど、「美的判断」は論じない(論じる必要性が低い)。
その意味では美学の問題設定はより主観的になったともいえる。
ここで議論が成立しない所以かも(笑)
0097名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNG超越論的主体の趣味判断という狭い領域に限定した点にカント美学の困難さがある、
とはガダマーの弁ね。
ようするに共通感覚っていう、それ自体社会性を帯びた豊かな舶来概念を
イナカモンのドイツ学者が道徳的な主体問題へと“誤訳”したってわけね。
ちなみに美的体験なんてロマン主義的なもん最近の美学であんまり言わないって聞いたぞ。出来事性とか
美の存在論とかの方がメジャーじゃないの?(違ってたらゴメン)
0098>97
NGNGカントが公共性を隠蔽したままそれを超越論的に読み換えるってのは
美学のみならずあちこちで指摘されてんのかな。オレもそういう違和感感じるけど。
その意味では現在は趣味の哲学の問題設定は趣味闘争の社会学に読み換えるべきなんだろうな。
(出来悪いけど)ギルロイとかみたいに。
美的体験aesthetic experienceについては、古い美的判断論の後継者というか、
系譜的にそちらのほうに継承されてるってことで。つまり判断力批判で論じられる問題が
美的体験論に回収されちゃってるんだよね。
存在論が回帰してるのは確かだけど、どちらかというと大陸系の系譜が
行き場を無くしてしかたなくそんな形を取ってるってとこじゃないかなあ。
英米では美的質/範疇論(いわゆる概念分析ね)が多いように思う。
0099名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNGメシを食いながらネットしております。
ちなみに体験ってコトバが名詞化されたのはシラー以降だって聞いたぞ。
それまでは体験する、って動詞しかなかったのね。体験美学が頂点を迎えるのは
シュライエルマッハ、ディルタイあたりかな。体験の表現→表現の理解→体験の理解ってやつね。
反対にガダマーはハイデガーの発想を引き継いでるわけだけど、ガダマーみたいに
戦前世代の歴史主義者にとっては現在のポップアートなんかは論じにくいんじゃないかな。
0100考える名無しさん
NGNG・e・さんの問題意識って、露骨にディルタイ→解釈学的な流れに
沿って、その上で再度“生”を復権させるって感じかな?
0101名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNGボクチンも戦後世代だからね〜
0102ど素人
NGNG>「悟性と構想力の自由な遊動状態」と呼ばれる規範的な基準が作用している
で、そのような規範の具体的な中身はどうやればわかるのかな?
結局、個別的な作品の善し悪しを論ずることでしか確認できな
いんでないの?
0103考える名無しさん
NGNG正解!
悟性、理性、構想力等の精神的諸能力は、純粋理性では悟性の、実践理性では理性のもとで特定の関係を取結びます。
しかし、判断力においては悟性と構想力の”自由”な遊動状態なので、悟性と構想力の関係は定められいないので、判断は個別の経験に委ねられているのです。
0104考える名無しさん
NGNG0105名無しさん@1周年
NGNGここで勉強したいと思って読んでみました。
過去に読んだ芸術論で一番面白いと思ったのが
プラトンの「国家」でした。
0106考える名無しさん
NGNG詩人批判論のところですか?
0107吾輩は名無しである
NGNG「反抗する文学」とかいう本が翻訳されていたけど、
誰か読んだ人います?なんかプラトンに抗して詩を
擁護するとか言ってたけど。
0108105@1周年
NGNGええと、全体的にです。普通の哲学者の人の本を読んでも感じなかった
シンパシイを感じました。薦められて読んだベルクソンやパノフスキーは
あまり好きでなかったんですが、なにか積み上げてるという思考が。です。
変な読み方かな?
0109考える名無しさん
NGNGクラシックでなく、大衆音楽について。
そんなのないか。
0110>109
NGNGジャズについてクソミソに貶してる。
最近出たR・シュスターマン『ポピュラー芸術の美学』(剄草書房)はどうよ?
ラップの美学。これは逆に賞賛しすぎで面白くない。
哲学より社会学の方ではたくさん出てるけどね。
英語でよければ、ポピュラー音楽の美学論文はいろいろある。
アメリカとかではクラシック音楽のより多いかも。
0111J
NGNG芸術と哲学、芸術と科学、芸術と哲学、感性と理性の統合を図る。
あと、クローチェの美学の論文。
比較して読むと、面白い。
0112109
NGNGありがとう。
なかなか繋げなかったので、お礼を言えなくてごめんなさい。
ジャズに関してはモダンジャズはつまんないと僕も思う。
一部のフリーとバップ以前のしか聴かなくなっちゃった。
でも、つまんないとかそういうレベルの話ではないんだよね。楽しみ。
0113名無しさん@1周年
NGNG0114考える名無しさん
NGNG珍しいか、珍しくないか
ってとこ?
0115考える名無しさん
NGNG>1
で、みんないろいろ書いてるんだけどさ、読んでみてどうよ?
こりゃ「美学/芸術哲学」板は無理そうってな総括か(笑
0116考える名無しさん
NGNG0117>115
NGNGhttp://cheese.2ch.net/art/index2.html
美術鑑賞板(文化系)
http://piza.2ch.net/gallery/index2.html
0118ブチゲンシュタイン
NGNG芸術もやっぱ、そうなんですかね?
0119吾輩は名無しである
NGNG0120119へ
NGNGどんなアートがすきだったんでしょうか?
0121考える名無しさん
NGNG0122考える名無しさん
NGNGヴィトゲン先生建築を手がけています
ややアドルフ・ロースっぽいかな
どっちにせよ彼はウイーン世紀末文化人の一人
0123考える名無しさん
NGNGさりとて、哲学を原書で何冊も読むのは疲れる。
そこで、大学院は美学科に入り、美術史専攻ということで、
絵画観賞に逃げながら、適当に同時代の哲学や文学をしている。
0124美学出身
NGNG賢い進路選択だと思うぞ。
0125考える名無しさん
NGNG「芸術の目的とは、一時的にアドレナリンを分泌させることで
はなく、生涯をかけて徐々に驚異と静穏の状態をつくり上げて
いくことである。」
0126考える名無しさん
NGNG朝日の夕刊に載った吉田秀和のコラムね!
バザーナのグールド論面白そうだね。
0127考える名無しさん
NGNGなにが「音楽の真の姿」だ。笑った。
本人は「楽譜に忠実」を金看板にするドキュソ演奏家を嗤ったつもりだろうが
どっちも19世紀的な芸術家のイデーに骨がらみになってるのは同じだっちゅうの。
やだやだ、縮小再生産のクラシック・バカ。
0128名無しさん
NGNG0129考える名無しさん
NGNGバカは美学科に幻想抱いてるオマエの方だよ(藁
美学美術史なんて教員含めそんな連中の巣窟よ
(一部の美術オタクを除く)
それでなんとかなりたってるんだから世話ねえよな
0130名無しさん
NGNGムキになった時点でダウト。
自分で「賢い選択だと思うぞ」だって。ぷぷ。イタ過ぎ。
0131考える名無しさん
NGNG0132考える名無しさん
NGNG0133
NGNG0134考える名無しさん
NGNG0135考える名無しさん
NGNG0136考える名無しさん
NGNGof the sublime and beautiful"
0137考える名無しさん
NGNG0138考える名無しさん
NGNG0139吾輩は名無しである
NGNG「茶の本」 著者 岡倉天心
0140考える名無しさん
NGNG0141考える名無しさん
NGNG「名無しさん@そうだ選挙にいこう」とか
「考える名無しさん」とか名前をかえたって無駄だぜ。
きさまの朝晩の荒らしと、一連の下らない煽りは見え見えだ。
まあ、誰も相手にしないだろうがな。
0142考える名無しさん
NGNG0143考える名無しさん
NGNG0144氏名トルツメ
NGNG0145考える名無しさん
NGNGイマージュとは
現実の反映ではなく
反映の現実なのだ
と、繰り返しこれはいわれるね、この話題には。
0146考える名無しさん
NGNG詩学って名前だったような凄い有名な古典芸術論があったような・・
悲劇論と喜劇論を扱っていたような・・・。
その以後のあらゆる舞台芸術、映画芸術の基礎となった本
0147考える名無しさん
NGNGホラティウスの詩論(詩学
の2つがはいっている岩波文庫があるはず。
0148考える名無しさん
NGNG0149考える名無しさん
NGNG現在で言う「シンメトリー」とは意味が異なるそうだな。
0150氏名トルツメ
NGNG0151考える名無しさん
NGNG芸術制作者に対しても、哲学者に対しても、
何ら洞察を与えないというのに
0152↑
NGNG0153考える名無しさん
NGNG0154名無しさんの修行時代
NGNG152さんの言ってる意味が、非常に限定されて
いる19世紀的なファインアートを指すなら
別ですが。
「芸術はオープンコンセプト!!」
アドルノ、でいいんだよねえ?
0155考える名無しさん
NGNGだとしたら今でも存在していると思われる。
0156考える名無しさん
NGNG0157考える名無しさん
NGNG0158さんせき
NGNG0159考える名無しさん
NGNG0160考える名無しさん
NGNG0161考える名無しさん
NGNGいたら情報おくれ。
0162考える名無しさん
NGNG翻訳絶版で困るよね
『反美学』の論文くらいしか日本語では読めないけど
あれはたいしたことないしな。
英語厨房の解説きぼーん
0163考える名無しさん
NGNG0164考える名無しさん
NGNG『ピカソ論』青土社
発売中。
訳も問題なし。
0165さんせき
NGNG0166考える名無しさん
NGNG0167考える名無しさん
NGNG0168考える名無しさん
NGNG0169名無しさん
NGNG0170考える名無しさん
NGNG0171考える名無しさん
NGNG0173考える名無しさん
NGNGやっぱりこれ「判断力批判」だよねえ。
0174考える名無しさん
NGNG0175174
NGNG今月の美術手帖がちょうどこのスレのためにあるような特集を組んでるね。
に訂正。スマソ
0176GO
NGNG0177考える名無しさん
NGNG0178考える名無しさん
NGNG0179考える名無しさん
NGNG0180考える名無しさん
NGNGブルデューは社会学者だという突込みには
チャールズ・テイラーによるブルデュー関連の論文参照。
載ってる本手元にないから忘れた。
0181
NGNGって本。タイトル、ド忘れ。分かりやすい。
0182考える名無しさん
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