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馬鹿でもわかる哲学者

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0001名無しさん@1周年 NGNG
あんまり頭の良くない者です。

哲学を勉強したのですが
あんまり頭の良くない人でも
楽しんで読める(わかる)哲学の本屋や
講義をやってる先生をご存じないでしょうか。
有名・無名・学歴などにはこだわりません。
ひたすら、わかりやすい言葉で
内容を伝えてくださる方です。
厚かましい内容でスイマセン。
0002名無しさん@1周年 NGNG
大森正蔵先生の著書は如何でしょ。平易な文章で分かりやすいですよ。
青土社から『存在と時間』等が出ています。

哲学に就いて一通りの事を知りたければ『西洋哲学史』と名の付いた
本を渉猟すれば良いでしょう。ミネルヴァから三分冊のやつと概説で
1巻完結のやつが出ていたと思います。

もう少し詳しく知りたければ講談社の『現代思想の冒険者』シリーズ
も入門として良いと思います。ただ、あくまで「読み物」なので
内容を過信しないように。

講義に就いては残念ながらお薦めできるものを知りません。
0003名無しさん@1周年 NGNG
頭が良く無いとどうやって判断しているのだろう??
0004名無しさん@1周年 NGNG
キリスト教神学やスコラ派
0005名無しさん@1周年 NGNG
まずは死ぬ気で一冊哲学史を読みましょう。
岩波文庫にも上下2冊であります。
ただしこれだけしか読まないと死ねますので、その後はヒルシュベルガーなりヴィンデンバルドなりどうぞ。
0006名無しさん@1周年 NGNG
ここも参考にしてね
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=philo&key=965320430&ls=50
00072 NGNG
訂正
大森正蔵→大森壮蔵
『存在と時間』→『時間と存在』
ごめん適当レスで。他にも多数の著書が出ています。

なお、哲学史を扱った本は、この学問領野を見渡す為の地図のような
ものです。その後気に入った思想家の著書を探せばよいでしょう。
最終的には原著で読むのが理想です。やっぱ訳本って、ニュアンスが
歪んでること多いんですよ。
00081 NGNG
ご親切なアドバイスありがとうございました。
でも、やっぱり難しそう(;;)
0009どーでもいいことだが NGNG
角川春樹が『存在と時間』という詩集を出していた。
ハイデガーに喧嘩売るとは良い度胸してるね。
0010ズバリ答えましょう NGNG
ポストモダン系全部

考える必要なし。雰囲気さえ味わえればOK。、
「著者の意図を理解しよう」とする努力など一切せず、わかんない
ところは自己流の解釈で適当に流し読みする。楽しいぞ。
00111 NGNG
>10

なんだか、哲学というより
ファッションって感じですね。
それでよければ、私でも大丈夫!(^^)
0012名無しさん@1周年 NGNG
それって面白いかね?
ファッションが目的なら、服でも買った方が・・・・
001310 NGNG
>12
 そういわれるとそんな気がしてくる(T T)

 馬鹿だからなあ(*^.^*)

 哲学はやらないほうがいいってこと?
001413 NGNG
すみません、10は間違いで
本当は11です。
0015名無しさん@1周年 NGNG
ポストモダンではイーグルトンなんぞ読みやすいかと
0016名無しさん@1周年 NGNG
入門書として今村仁司さんはダメですかね?
0017名無しさん@1周年 NGNG
5に賛成。
そして読んだあと、頭が混乱して
きたら、あなたはなかなか見所がある。
0018代理いぬ NGNG
>10
>ポストモダン系全部
>考える必要なし。雰囲気さえ味わえればOK。、
>「著者の意図を理解しよう」とする努力など一切せず、わかんない
>ところは自己流の解釈で適当に流し読みする。楽しいぞ。
>11
>なんだか、哲学というより
>ファッションって感じですね。

ポストモダンとはなんだったのか?
それは、Fashionable Nonsense (当世風の馬鹿囃し)

「知の欺瞞」を読んでみよう。
現代思想の本を開いて本気で頭を抱えるより、
初めからジョークのつもりで身につけてしまう方がおしゃれかも。
0019名無しさん@1周年 NGNG
ソフィーの世界
歴史からどうぞ・・・
00201 NGNG
広末涼子ちゃんも語る哲学って
だんだん、ファッション化しているんでしょうか。
おしゃれにはなっても
ブランド力は落ちますね。

次は言語学の時代かも?(じょーく)
0021名無しさん@1周年 NGNG
昔から哲学はボロくそに言われてきた(「役に立たない」とか)。
今さら哲学の価格破壊など起こりようもない。

だが形而上学批判 → 言語論的転回というワン・パターンはもう
見飽きた。今こそ形而上学の再評価と、とりわけフォルマリスト
的な言語論の不毛さを強調すべき時だと思う。
00221 NGNG
>21
とはいえ、哲学には、ソクラテス
プラトン、ニーチェ、サルトル、などなど、
私(←馬鹿)でも知っている
大スターがたくさんいます。

これだけのスターを生み出す学問は
理科系を含めて(物理学をのぞいて)
ほかにはないような気がします。

ぼろくそにいう人は
難しいって先入観がある人だけだと思いますよ。
やっぱり内実はどうあれ
花形学問なんじゃないでしょうか。
0023名無しさん NGNG
>22
いや、少なくとも花形産業ではあるまい、カネ全然入らないし、念のため。
まぁ、ニーチェの文が簡単だということには同意。
難しいのは(心理学も入れて)カント、ユングとかだな。一回読んだだけけでは
意味わからなかった、ないし意味不明だった。
0024フィロゾファッカー NGNG
西洋じゃ花形なんじゃねーの?
ヨーロッパから哲学抜いたら何も残んない感じしねー?
0025名無しさん@1周年 NGNG
      ヽWノ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′ ̄ ̄( ゚Д゚) < >>24 それいいすぎ!
 UU ̄ ̄ σ b  \_______
0026フィロゾファッカー NGNG
>25
すいません
00271 NGNG
>25

素直! かわいい!!
0028名無しさん@1周年 NGNG
・e・<本場ドイツでも哲学の需要はキビシイんだぞ。特にハイデガーやドイツ観念論みたいな
    伝統的な大陸型思弁哲学はアメリカ型の言語哲学に押されっぱなし。
    東西ドイツ統合で旧東ドイツの哲学教員の需要が発生してなんとか急場をしのいでるってとこよ。
0029名無しさん@1周年 NGNG
>>27
君の方がカワイイよ。
0030名無しさん@1周年 NGNG
>>27
君の方がカワイイよ。
0031名無しさん@1周年 NGNG
>22
スターというか
内容では無く、「誰」をやってるかで成り立ってしまう不思議な学問

今でも本当にそうであるとは思わないけれど、こういう一面があるのも確かでは
誰かに惚れてやってても全然かまわないと思いますが
0032言語学と哲学の接点と差異 NGNG
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=gengo&key=966652171
0033名無しさん22 NGNG
結局哲学(philo)は金にならない。世の中の為に立たないのではなく
そう思う人、つまり哲学は難しい、哲学は意味不明、哲学は西欧言語趣味者の娯楽、
哲学は解からない、哲学は現代音楽にも繋がる不道徳、既知害尊重の....etc。
と、まぁいろいろ先入観が在って哲学は煙たがられてる。ただ上に挙げたのは先入観にして
事実ではなかろうか?

あと哲学者とは片手間だと思います。まず、
ルネ・デカルトの場合。哲学と数学。
フリッツ(フリードリヒ)・ニーチェの場合。哲学と詩人。
他にも哲学と宗教者(キリスト教が99%、9割を占める)、哲学者と音楽家、
哲学者と法律家、など等です。

これは"沢山在る哲学の偏見及び先入観"の一つに過ぎないでしょうか?
決してそうでは無いと思います。

ほかにも有名片手間哲学者(名が体を表す哲学者でも可)とか居ますよね。つーか全部そうだし。
全部でないのなら8割強かな。
0034名無しさん22 NGNG
文を成さない所を修正ver.�T

結局哲学(philo)は金にならない。世の中の為に立たないのではなく
そう思う人がいっぱい居るからだろう。哲学に対する先入観及び偏見とは
哲学は難しい、哲学は意味不明、哲学は西欧言語趣味者の娯楽、
哲学は解からない、哲学は現代音楽にも繋がる不道徳、既知害尊重の....etc。
と、まぁいろいろな先入観・偏見が在って哲学は煙たがられてる。ただ上に挙げたのは先入観にして
事実ではなかろうか?

あと哲学者とは片手間だと思います。まず、
ルネ・デカルトの場合。哲学と数学。
フリッツ(フリードリヒ)・ニーチェの場合。哲学と詩人。
他にも哲学と宗教者(キリスト教が99%、9割を占める)、哲学者と音楽家、
哲学者と法律家、など等です。

これは"沢山在る哲学の偏見及び先入観"の一つに過ぎないでしょうか?
決してそうでは無いと思います。

ほかにも有名片手間哲学者(名が体を表す片手間哲学者でも可)とか居ますよね。
つーか全部そうだし。全部でないのなら8割強かな。
0035名無しさん@1周年 NGNG
・e・<上のような文章が示しているものこそが
    中途半端な知識のひけらかしがもたらす弊害だね。
    ニーチェが片手間に哲学やってたって考えられるヒトはシアワセだよね。
0036考える名無しさん NGNG
片手間の解釈にもよるでしょう。
本気と描いてマジとよむような片手間なのか?
フルタイムの哲学者として活動できたのか?
003710年目 NGNG
哲学科に入学して一番最初に授業で読んだ本がデカルトの方法序説でした。
これは割かしわかりやすい。意外かもしれないけどカントの純粋理性批判は、
言葉は難しいけど、カントの中では一番わかりやすい、幾何学的な美しさがある。
カントで一番読まれているのがこれ。ジョンロックなんかの認識論も比較的明快
なのでわかりやすい。まったく変わるけど、渋澤龍彦のエッセーは、グノーシス主義とかカバラ思想
を扱った初期のものが、比較的哲学寄り。面白い。
講義では、今やってるかどうか知らないけど、立正大学での清水多吉教授の
哲学概論は最高。若かりしころの伊東俊太郎先生も面白かった。
多分立正の哲学は、大学の程度が低いこともあるけど、誰でもがわかる
平明な講義をやってるって意味では、いちばんいい。
専門的にやりたいのなら、東洋大学はいい先生が結構いるので、
きちんとやると結構いい。専修大学とかも、哲学の講義が面白いらしい。
上智は、社会哲学や近代哲学にあまり向かないが、古代・中世に関してはすごい。

0038名無しさん@1周年 NGNG
本人が哲学者たらんとしてなのか、単に後世の人間がそう呼ぶだけなのか
哲学者とは誰か

しかし人生全てにおいて哲学者は哲学者であると思う
しかるにデカルトもニーチェもフルタイムの哲学者と呼びたいです

>36
「本気と描いてマジとよむような片手間」の意味がわかりません

まあおそらくは実際にどれほどを割けたかという事を問題にしているのでしょうが
0039考える名無しさん NGNG
しかるに
の使い方が違うような気がするぞ、
0040田中貴志2000 NGNG
 いちいちうるさくてごめんな
慣用に過ぎないからさ、こんなの。どっちでもいいわけよ、いみわかるしさ

然るに>しかし(逆説)
蓋し(けだし)>思うに、私の思うには(推量)
38さんの「しかるに」はここでいう「けだし」にちかいね。
0041名無しさん@1周年 NGNG
永井均著「子供のための哲学」
優れた哲学者が平易な言葉で基本的だが重要なことを書いている。
どこかの象牙色した新書で出てた。
これを読めば哲学好きになれる。
絶対お勧め。

00421 NGNG
>41
 読んでみます。ありがとうございました。
0043吾輩は名無しである NGNG
ウイリアム・ジェイムスの『プラグマティズム』が最初に読んだ
哲学書でした。読みやすかったし、内容も興味深かったので
もう3回読みました。
0044考える名無しさん NGNG
「片手間」というか・・・

哲学者、になる人間はそもそもが哲学者なんだと思う。
根本的に、哲学する思考回路をしているというか。
いい大学の哲学科でたら哲学者、ではなく。
そのへんのおっちゃんや女子高生であっても、
哲学する人はすると思うぞ。
もう、そういう性格した人だと思うのね。
だから片手間にやったというより、
他の全てが哲学思考に基づいて行動しているわけ。
ただ、昔から何の役にもたたん道楽といわれてるので
別な職を持ってることは珍しくないと思うぞ。
本人が、どっちを本業と思っていたかはわからんが
哲学って生き方の根本的なところにあるから。
0045考える名無しさん NGNG
結局、お勉強するもんじゃなくて、「やる」もんだし、哲学。
0046考える名無しさん NGNG
「人は哲学を学ぶことはできない。人はただ哲学することを学びうるのみである」
コピペ(pu
0047ショウペンハウアー NGNG
そうではないのである。

「人は哲学することを学ぶことはできない。人はただ哲学を学びうるのみである」

0048考える名無しさん NGNG
>>46-47
「結局何とでもいえるのである。」
0049考える名無しさん NGNG
>48
そうは言えない。
0050考える名無しさん NGNG
↑これは考えるななしさんの語録ですか?
0051考える名無しさん NGNG
ごめん、50>48です
0052考える名無しさん NGNG
しかし、相反する見解ってありますよね。
系統だてて哲学史を学んでも。
何とでもいえるものなのか、違うのか?
何とでもいえるのならば、「そうは言えない」「それは違う」と
いうことも言えるし。
0053考える名無しさん NGNG
確かに、哲学することは学べないよ。
44のいうようなわけで。
0054ショウペンハウアー NGNG
分からんやつだね、きみは。
0055考える名無しさん NGNG
>>53
そうもいえるが、カントさんのように
「哲学することは学ぶことができる」
といってそれらしい理由を考えることもできるのじゃないかね?
ちがうかね?
0056ショウペンハウアー NGNG
>55
実際は違うんだよ。
0057考える名無しさん NGNG
>56
それもやはり違うように思える。
0058考える名無しさん NGNG
>>54
>分からんやつだね、きみは。
いやいや(笑)>>53はあなたと同意見ですよ!
0059名無しさん NGNG
>41さん
こんばんは。あの本はいい本ですね。
「講談社現代新書」から発行されてます。そう、あの象牙色(^^)
実は僕もあまり出来のいいほうじゃなくて、辞書を傍らに置かないと
哲学書を読み進めていく事が出来ないものですから、同じクラスの奴に
「お前みたいな馬鹿は哲学科辞めろ」と言われて悩んでいたのですが、
そんな時友人に(哲学科じゃない人文学系の学科の学生)その本を薦められました。

学校で「噛み砕いた哲学書を読む奴はアホ」「原書以外の本を読んでいる段階でアウト」と
吹き込まれていて、そうなのかなと思っていたので最初は読むのに抵抗があったんですが
読んでみるとすごくよかったです。

簡単な哲学本を読んでそれを理解し、その結果哲学の分野に対してより一層興味が増すのなら
すごくいいことだと思います。僕も実際、あの本を読んでからは意欲的になれましたから。
僕もこの欄で紹介された本を読んで、より意欲的になろうと思っております。
長々と失礼しました。それでは。

00601 NGNG
>41,59
読みました。おもしろかったです。
こんな本がたくさんあればいいなあ・・・
0061考える名無しさん NGNG
池田晶子の『考える人 口伝西洋哲学史』って、駄目?
もちろん乱暴だけどさ、これで分かったつもりにはなっちゃいけないけど。
テツガク風エッセイとしては、おもしろいかも。
0062哲学者じゃないけど NGNG
>34
哲学をする素材がつねに「哲学」の内部にあるとは限らないんじゃないでしょうか。
片手間なのではなく、考えるための素材を提供した外の世界があったんじゃないかと。
逆に、純粋に「哲学の世界」の内だけで思索しつづけると、結局
過去の偉人に関する研究に陥りやすくなるのではないかと思うのですが。
哲学者の問題意識は、僕の想像ですが、常に現実問題として発生していて、それに
対する思索の結果として哲学が残ったんじゃないかと。仮に、先人が解決できな
かった問題だけを扱うのが「フルタイムの哲学者」ということなら、外の分野で
ある科学技術の進歩によって明らかになる事実は無視してよいことになりまぜんか?
このような立場で困らないのはファッションや追っかけで哲学をやってる好事家の
類のような気がします。
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