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専門知識がなくても楽しめる哲学的な本が読みたい

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0001名無しさん@1周年NGNG
「窓がない宇宙船」
(外の世界を知らないほうがいいから、宇宙船に窓を作らなかった。
乗員の子孫は外の世界を知ってしまって、宇宙船の外に出で死んじゃった)
みたいな専門知識がなくても楽しめる、
ちょっぴりセンチで哲学的な話を集めた本ってありますか?
あと禅問答みたいな話を集めた本とか。
知ってたら教えてください。
0002名無しさん@1周年NGNG
『アップル写真館』
0003名無しさん@1周年NGNG
「ドラえもん」かな...
ダメ男ののび太くんがいつもドラえもんに助けられているのが
気になった。あと第6巻の最後で、のび太くんがドラがいなく
ても一人で立派にやっていけることを示すために、ひとりでジャ
イアンにけんかを売りにいくところが泣けた。
0004名無しさん@1周年NGNG
「週刊ポスト」あたりからはじめてはどうでしょう。
入手しやすいと思います。
0005電波猫NGNG
トマス・ネーゲル『哲学ってどんなこと? とっても短い哲学入門』(昭和堂)¥1,942
凄く解かり易いし、可愛い
0006名無しさん@1周年NGNG
永井均氏の「<子ども>のための哲学入門」
なんかいかがでしょうか?
ただ、お話っぽい味付けはしてないし、
センチなところもないですけど。
0007名無しさん@1周年NGNG
スマリヤンの「哲学ファンタジー」(丸善)など如何?
0008名無しさん@1周年NGNG
『禅とオートバイ修理技術』

ていうか、哲学書読むのに、専門の知識なんて
いらないんじゃないの?
0009名無しさん@1周年NGNG
夏目漱石、坂口安吾、大江健三郎、中上健次、、、
0010名無しさん@1周年NGNG
プラトンの「ゴルギアス」、「国家」第一巻は面白いですよ。
プラトンの対話篇はソクラテスの説を若い弟子たちがかし
こまって拝聴する、というのが多くて、対話というよりは
レクチャーに近い感じですが、上記の2篇はソクラテスと
真っ向から対立するソフィストが丁々発止とやりあうもの
で、対話篇らしい仕上がりになっています。
0011名無しさん@1周年NGNG
「ゾフィーの世界」がお勧めです。

内容は宇宙警備隊の隊長ゾフィーがさまざまな怪獣と
哲学問答を繰り返しつつ戦うとういう優れた哲学入門書。
0012名無しさん@板番長NGNG
大森正蔵「流れとよどみ」

名言『ようかんの切り口にようかんはない』
0013名無しさん@1周年NGNG
實相寺がやってるからなそれ
>ゾフィーと哲学討議(フィロゾーフコミュニカシオン)
00141NGNG
有益な情報、ありがとうございます。
紹介の本、夏休み中に読みたいと思います。
0015七氏NGNG
子供の為の哲学〜なんて本は読むな!っと主張する教授
がいる。なかなか興味深い主張だが、俺は読んでしまう
(^^;
0016名無しさんNGNG
その教授のお勧めを知りたいね。
0017エミールNGNG
2冊、紹介させていただきます。

(1)国家(プラトン)
(2)墨子(中国古典)

「国家」は、人間にとって「正義」のもつ意味は何か、を出発点として、
人間や国家のあるべき姿を描いたものですが、これを読まれると、理想への
情熱に胸がときめくことになるでしょう。「正義」を「愛」に置き換えて読む
と、さらに効果的です。

「墨子」は、人間にとって一番大切なのは愛することである、と戦国時代の
真ん中で、断固として主張し実践を続けた墨子の思想や行動が記録されたも
のです。これを読まれると、愛や理想というものが、けっして無力なもので
はなく、現実の中でも最大の力をもつものであることが、納得できると同時
に、人間に対する希望をもつことができるようになるでしょう。
0018電波猫NGNG
読み途中だけどチャーチランド『認知哲学』(産業図書)
眉に唾を付け忘れるくらい面白い
0019名無しさん@1周年NGNG
スマリヤンの「哲学ファンタジー」
0020名無しさん@1周年NGNG
「三匹の子豚」おすすめです。
寓話的な教訓にミチミチています。
0021あNGNG
新書ならなんでもよし
0022ウィトゲンシュタインNGNG
哲学は無意味、時間の無駄、言語の限界
0023名無しさん@1周年NGNG
哲学史の本とかは?
0024名無しさん@1周年NGNG
>23
哲学史の本?
いわゆる『西洋哲学史』って本なら、
シュヴェーグラーのものとラッセルのものが有名ですね・・・。
前者は岩波文庫で、後者はみすずで読めます。
ただし私はラッセルのものは薦めません。
一般的な概説書を読むよりも、
原典にあたってみてはいかがですか。
0025案外ショートカットになる?NGNG
池田清彦『分類という思想』など
(ひとりキャンペーン中)
0026名無しさん@そうだ選挙にいこうNGNG
>25
その人生物学じゃなかったっけ
しかも構造主義的生物学とかゆうやつ
0027名無しさん@1周年 NGNG
>17
墨子教団(?)が戦闘集団であったことも御忘れ無く。
0028名無しさん@1周年 NGNG
プラトン対話篇がやはり読みやすいかと。
「国家」(長い)「テアイテトス」「饗宴」
あたりから入るのがよろしいかと。

哲学「的」な本をお探しなら用は無いかもしれないが。
0029名無しさん@1周年 NGNG
>28
プラトンは「国家」や「テアイテトス」からは
入りにくいと思いますよ。

入門は「饗宴」が妥当。中央公論社の名著シリーズの「プラトン1」
がいいんじゃないですかね。

あと、プラトンの対話篇は決して読みやすいとは言えないです。

>哲学「的」な本をお探しなら用は無いかもしれないが。
真意はよくわかりませんが、外観の易しさからは想像できんぐらい
プラトンは難しいと思います。
入門で読むような本じゃないと思う・・ま、専門の知識が
なくても読めるということは言えるかも知れませんが。

003028 NGNG
>29
哲学「的」な本は哲学チックなものを扱っただけで、哲学の本と云えないようなものを指したかったのですが。
確かに1とは関係無い話ですね。すいません。


そうですね、やはり「饗宴」かなぁ

プラトンは難しいです。
けれど哲学が何を扱うか、というところは掴めると思うのですが。
対話のリズムと、扱われている事柄の面白さに気付ければ、途中で放棄するほど読みにくくは無いと思うのですが。
0031名無しさん@1周年 NGNG
ヤスパースの哲学入門は?
0032名無しさん@1周年 NGNG
>31
ヤスパースは頭悪いなぁと感じてしまいました。
とてもオススメ出来ません。
0033名無しさん@1周年 NGNG
>11
ワラタ
0034てつのしん NGNG
哲学の入門書って意味なら、少し古いけど竹田青嗣の「自分を知るための哲学入門」
がわかりやすい。この人は賛否両論あるけど、哲学専門にやる人じゃなかったら、
十分使える本だと思います。たしかちくまで文庫になってるはず。
0035考える名無しさん NGNG
・e・<ヤスパースはどれを読むかによって読後感が違うよね。
    哲学入門ならともかく、あのダレダレな主著はさすがに眠くなっちゃうね。
    彼もともと精神分析学者だっけ?ゴッホの分析なんか面白いけど。
0036名無しさん@1周年 NGNG
6に同意
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