パロールと差異
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNGあるのかがいまいち分からないんですけど>デリダさん
0002名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNG0003名無しさん@1周年
NGNGエクリチュールとパロールを分けてパロールに優位性を
もたせる現状があるということでしょ。
実際綴り言葉と話し言葉という風に考えれば違いはある訳だし。
0004名無しさん@1周年
NGNG読む書く、話す聞くといった経験的作業を可能にする
超越論的条件です。実際に話された言葉とか、書かれた言葉の
ことではない。
0005名無しさん@1周年
NGNG0006名無しさん@1周年
NGNGまず、ソシュールを読みなさい。
0007名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNGでも書かれた言葉の堆積したモノの存在論って局面もあるよね。
アルシーヴ云々ってベンヤミン系っぽいですけどさ。
00081
NGNG成る程、そう考えて読めばちょっと分かりやすくなるかも
しれません。しっかし哲学書(訳書ですけど)って難しす
ぎ・・・。
0009名無しさん@1周年
NGNG丸山圭三郎の『ソシュールを読む』から入ってみては?
『ソシュールの思想』のように丸山言語学が多分に影響しすぎている、
という訳でもないし、入門書としては優れていると思います。
0010名無しさん@1周年
NGNGんにゃ、正確にはデリダはエクリチュールの方に重きを置いたんでしょ。
パロール=音声言語、エクリチュール=書かれた言葉
とすると、人間の発語があたかもその発言内容の正当性
を自認しているかのようなパロールの直接性を嫌って(現象学批判)、
エクリチュールの持つ遅延化=差異化を前面に押し出すとか
何とか...
だから「文字」そのものが問題となるわけだ。>「グラマトロジー」を読め
0011>10
NGNGでしょうか?
0012名無しさん@1周年
NGNGわかるのですが、遅延化というのは何をどうすること、
あるいは何がどうなることを言うのでしょうか?
0013名無しさん@1周年
NGNGあの〜、つまらないんですけど。
0014名無しさん@1周年
NGNG12のは、本気なんじゃない?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています