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「科学的世界観−ウィーン学団」

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0001名無しさん@1周年NGNG
有名だったらしいけど、どうよ?
http://hhobel.phl.univie.ac.at/wk/

0002名無しさん@1周年NGNG
巷で言われてるほど悪くないんじゃない?
実際議論だとかする時、こういう考え方って使うときない?
0003名無しさん@1周年NGNG
うん
0004名無しさん@1周年NGNG
ウィーン学団のボス格って間違いなくヴィトゲンシュタインだろうけど、
彼は師匠のカルナップほど論理的ではなかった、という噂が。
ラッセルとヴィト・・が出会ってれば学団はもうこし長続きしただろうと
ムーアが言ってましたよね。
まあ、彼らが目指した完全論理文法って発想自体は目新しいものではないんだけど。
ライプニッツみたいにね。
でもライプニッツを論駁したカントやその後のドイツ観念論の歴史主義的な発想にも見られるように
ソーゴー命題の一義的な意味付けの不可能性てのがネックになったのね。
0005代理いぬNGNG
つまるところ、
言語と現象の間には、
経験による直知という可避ならざるスキマがどうしても入りこむわけで、
哲学家が永遠にネタをでっち上げて飯を食えるからくりの秘密は、
そこに隠されているといえよう。

…って、話がちがうか。
0006名無しさん@1周年NGNG
う〜ん、ウィトはういそ楽団のボスではなくて、ウィトの前期の本
が楽団の教本になったという程度でしょう。
ういそ楽団をひっぱていたのはカルナップでしょう。
んで、ラッセルの弟子がウィトです。
 ウィトの論理哲学論考にはラッセルの解説が載ってます。
00076NGNG
論理哲学論考じゃねーや(w
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