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ドゥルース入門

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0001名無しさん@1周年NGNG
本人の著作では何から読み始めればいいんでしょうか?
0002名無しさん@1周年NGNG
ミルプラトー。もち仏語で。

ドゥルース・・・。
0003名無しさん@1周年NGNG
ちくま学芸ってかなりマイナーついてくるよね。
ドゥルーズの、ニーチェはまだわかるけど、ヒュームって…。
さすがだ。
0004名無しさん@21NGNG
「ミルプラトー」とか「差異と反復」とか、分厚い派手なやつは最後に、
っていうか、ガタリとやってるのはほとんどアジテーションだから、
やめた方がいいですね。ってことだけは確か。
『構造主義はなぜそう呼ばれるか』っていう論文は眼から鱗ものなのですが、
共著の論文集に入ってて、ほとんど入手不可能なのだ。編者も忘れちゃった。
0005名無しさん@1周年NGNG
ドゥルースってたしか、スピノザ研究からはじめた人だったよね。
00064NGNG
思い出した!
編者はフランソワ・シャトレ。
0007>5NGNG
ヒュームじゃなかった?
0008名無しさん@1周年NGNG
基本的にはベルクソンからなんでは?
だから凡百のフランス思想家と一緒だって誤解を呼ぶって、
浅田さんが怒ってた気がした。
0009名無しさん@1周年NGNG
だからー。ドゥルーズをベルクソンのラインで読むっていうのは、
良くないのよ。それ、ベリー・フレンチよ。
あくまで、ガタリにつなげて読まなくちゃ。
00101NGNG
はぁ、つまりドゥルーずに入る前にベルクソンから入らないといけない、ということでしょうか?
ドゥルーズ自身の著作で“読みやすい”というか入門書的なものはない、という認識でよろしいんでしょうか?
前から興味があったんですがどこから手を出せばいいのかわからなくて
質問させていていただきま。お答え頂いたいた方々の皆さんありがとうございました。
0011名無しさん@1周年NGNG
>9
ガタリの肩持つってことは『状況』とかに寄稿する人?
ドゥルーズの本領って、文字で手がスパーッと切れそうな気さえする
テクスト・クリティークだってとこだと思うんだが。
0012名無しさん@1周年NGNG
ドゥルージアンに碌な奴はいない。
0013名無しさん@1周年NGNG
うるせー。
0014名無しさん@1周年NGNG
13続き
入門書を探すような初心者に手が出るものじゃないですよ。
似非ドゥルージアンを増やしたくないから、売れなくていいんです。
だから誰も入門書を書かないんですよ。
0015名無しさん@1周年NGNG
ラカンなんかもそうかも。
0016名無しさん@1周年NGNG
みなさん間違えています、
ここはジル・ドゥルーズではなく
アンリ・ドルー「ス」氏の業績を検討するスレッド
なのです。まったく字が読めない馬鹿が多くてこまるよ
2chは、
0017名無しさん@1周年NGNG
>14
似非ドゥルージアンを増やしたくないから、売れなくていいんです。
だから誰も入門書を書かないんですよ。

その気持ちはよくわかる。
0018名無しさん@1周年NGNG
16番が当たってるんでは? なんか可笑しい(藁藁
0019名無しさん@1周年NGNG
新書とかでドゥルーズの入門書っていくつかあったような・・・。
0020名無しさん@1周年NGNG
「リゾーム」は15歳前後でも読みやすいよ。
0021名無しさん@1周年NGNG
この前講談社現代新書で『ドゥルーズの哲学』ってのが出てたけど、
あれはどうなんでしょう?
0022名無しさん@1周年NGNG
ドゥルーズはもおええよ・・
0023名無しさん@1周年NGNG
>21
一部で評判になっていますね。
悪い評判ですけど。
0024ファニーNGNG
入門ってことなら、『ドゥルーズの思想』(大修館書店)、『記号と事件』(河出
書房新社)。いいかげんな解説書読むより、ずっと彼の思想に触れることができると
思うよ。まずはドゥルーズの肉声にふれるべき。それから、『差異と反復』と
『ミル・プラトー』に挑戦しよう。
0025名無しさん@1周年NGNG
「アンチ・オイディプス」萌えー。
0026名無しさん@1周年NGNG
>23
悪い評判って、どーゆー風に?
0027>26NGNG
たとえばこんなかんじ。
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/b0026.html#b20000628212153
0028考える名無しさん NGNG
isizakakouzisinmitokoumon
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