トップページ⇒philo
92コメント40KB

物理学を知らない哲学者。

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しさんNGNG

哲学関連本を読んでいると、よく自然科学の基本的な知識が弱いなと思うことがある。

おそらく、周りの哲学者も疎いので指摘できないのだろう。

現代物理学、現代数学の基礎的な知識くらいは、哲学科で教えたらどうか。

(東京工業大学社会理工学研究科院生)


0002名無しさんNGNG
賛成
0003哲学を知らない物理学者。NGNG
物理学関連本を読んでいると、よく人文科学の基本的な知識が弱いなと思うことがある。

おそらく、周りの科学者も疎いので指摘できないのだろう。

現代哲学、現代論理学の基礎的な知識くらいは、物理学科で教えたらどうか。

(東京虚業大学釈迦利己学研究科院生)
0004名無しさんNGNG
1に同意。

>3
3は、文章を見ると、おそらく知能が低いのだろう。
物理学の参考書をあなたは1冊でも読破したことがあるのか?

0005名無しさんNGNG
オレは哲学科だが、確かに理系のやつは尊敬する。同じ大学の物理学科のやつなんて、すごいと思うよ。
オレは数学ができない時点でダメだな。
量子力学とかの一般向けの本は読むことはあるけど、
本当は、オレには全く理解できないことをやっているんだろうな。
0006>5NGNG
>オレは数学ができない時点でダメだな。

そうだね。哲学やめた方がいいよ。
日本の場合、数学や物理ができないから、文系を選ぶという
大学受験の習慣みたいなものがあるから、
数学コンプレックスのようなものを持った文科系の研究者が多い。
とりわけ哲学という論理を基本とする分野では、
そのコンプレックスが文章にまで滲んでいて、気持ち悪い。
そんな連中が哲学者とか哲学研究者とかやってるのは
この国の哲学にとって不幸な事だと思う。
0007名無しさんNGNG
某哲学者(当然、文系人間)曰く、数学者はルーズであまり厳密では
ないらしい。
普通は文系人間がアバウトでファジー、理系人間のほうが杓子定規な
ほどきっちりと物事を考える、というふうに捉えがちだが、そうでは
ないという。
たとえば、「0.4は小数である」という言い方を数学者は平気でするが、
これは大間違いである。なぜなら、もしこれが正しいとすると、0.4と
2/5は等しいから「2/5は小数である」と言うことになってしまうから
だ、と。

スレッドの趣旨から外れるかもしれないが、ちょっと思い出したので、
参考まで。
0008名無しさんNGNG
>1

劣等感?

0009名無しさんNGNG
哲学にもいろいろあるから、別に科学一般に通じている必要はないと思う(そりゃ、知っているに越したことはないが……)。
もちろん最低限の論理の知識は必要だが、一般教養の古典論理をマスターしておけば十分。
科学哲学を目指しているなら、話は別だけど、数学ができないからと卑下する必要はない。>5
現代科学は細分化しているから、案外、科学者でも科学のことを知らない人は多い。
今、日本の第一線の生物学者で相対性理論の概略を説明できる人がどれほどいるだろうか?
(別に生物学者をバカにしているわけではないよ。要は、科学者にとっても、専門からかけ離れた科学知識は必要ないということ)
0010名無しさんNGNG
>7
その哲学のいうことが、5の言うコンプレックスなのではないか?
0011名無しさんNGNG
>9
古典論理ねえ。やっぱり、文系の人って古典論理くらいしか分からないのかなあ。
まともな理系とは、やはり差を感じるね。まあ、少なくともそういう人が、哲学を語るのは問題があるかもね。
0012名無しさんNGNG
>1
同じように感じることがある。哲学をやる人間は、自然科学の基礎的な知識を嗜んでいる必要があると思う。
0013名無しさんNGNG

いつも思うのだが、哲学者の語る言葉は、実証的かつ論理的だろうか?

0014名無しさんNGNG
>1
激しく同意。
3はなぜ哲学するのに自然科学の基礎知識が必要なのかが
理解できない厨房(死語?)。
まあ哲学にもいろいろあるのは確かだけど、一流めざすんだったら
その分野だけ秀でていればいいってわけにもいかないはず。
一般に生物学なんかより哲学の方が量子力学と関係は深いとおもうけどどう?
三流研究者でよければどうでもよし。
0015代理いぬNGNG
「"ソフィスト=知を愛するもの"だとすれば、
現代のソフィストが科学に夢中にならないわけが無い!」とは、立花隆。
現在の日本の哲学者の多くは、真の意味でのソフィスト足りえないという訳さ。
0016名無しさんNGNG
 質問。
 厨房というのは中坊(12-15歳)ではなくキチガイ(=kitchen guy)のことなんすか?
0017>1NGNG
その手の間違っている本にいつまでも拘泥して、
退場するまで待っている必要はないよ。

自分が思うところの哲学の課題や哲学的思考を
積極的に披露して、哲学する人たちを物理や数学を
研究したくなるようにもっと誘惑したらいいと思う。
00189NGNG
>11
>古典論理ねえ。やっぱり、文系の人って古典論理くらいしか分からないのかなあ。
>まともな理系とは、やはり差を感じるね。まあ、少なくともそういう人が、哲学を語るのは問題があるかもね。
よくわからないのだが、どうして古典論理だけだといけないのかな?
哲学を語るのに拡張論理や代替論理が必要なのか?
もちろん論理学の哲学や数学の哲学について語る場合には必要だが、私が言っているのはそのような特殊な専門分野の話ではない。
そもそも「まともな理系」は古典論理以外の論理に通じているのだろうか?

……と書いて、ふと気づいた。もしかして「古典論理」をアリストテレス以来19世紀くらいまでの伝統的論理学のことだと勘違いされたのかな?

0019名無しさんNGNG
なんかもう、コンプレックスに発する話はもういいよ。
論点は9さんの言ってることに尽きるよ。
哲学を学ぶ者が論理的であるような訓練は不可欠だけど、
ロジシャンや科哲の先端部分を対象にしている分野の研究者以外は、
きちんとした推論が出来る事こそが求められているのであって、
わざわざ現代数学や現代物理学に通じている必要は無い。
それよりも、影響力のある科学技術を担っている研究者や技術者が、
人間として社会人として基本的は倫理についての知識や知恵が欠けているほうが
現代社会にとって脅威だというのが、歴史の訓えるところだろうと思う。
(哲学者が先端科学に対して無知でも、たいして害や影響が無いのと対照的だろう)
0020名無しさんNGNG
昔、ヒュームは言った。「宗教家の過ちは危険だが、哲学者の過ちは滑稽なだけだ」と。
現代では「宗教家」のかわりに「科学者」と言ってもいいだろう。
0021名無しさんNGNG
>19

>きちんとした推論が出来る事こそが求められているのであって、
>わざわざ現代数学や現代物理学に通じている必要は無い。

この意見には、同意しかねる。
現代科学の基礎的な素養がないのは、あらゆる哲学を語る上でやはり問題である。

認知科学分野では、その「きちんとした推論」とは何か、論理的とは何か、と言うことも問題になるのであり、
あなたの言うように、「きちんとした推論」として、論理の全てを古典論理に縮退させれば、話は簡単だが、
そこから生まれる哲学は、きわめて浅薄なものになるだろう。

そもそも、あなたは量子力学的な世界観をご存じか?

0022名無しさんNGNG
>1
たとえばどんなとき?
例をあげてくれるとわかりやすいんだけど。
0023名無しさんNGNG
>21
>あなたの言うように、「きちんとした推論」として、論理の全てを古典論理に縮退させれば、話は簡単だが、
19さんの書き込みを見るかぎりでは、「論理の全てを古典論理に縮退させ」るという意図はないようですが?

このスレッドでの議論は「古典論理」という用語を巡って混乱を生じているような気がします。
私はかつて哲学科に在籍していましたが、そこで「古典論理」といえば、20世紀の記号論理学のうちの標準論理、すなわち二値原理を採用した一階の論理のことでした。
しかし、言葉の意味から考えれば、
>もしかして「古典論理」をアリストテレス以来19世紀くらいまでの伝統的論理学のことだと勘違いされたのかな?
というように、昔の形式論理学のことを「古典論理」と呼ぶこともあるのでしょう。
もちろん両者は全然別物で、区別して考えないと話が変な方向に行ってしまうと思います。
確かにアリストテレスの論理学は貧弱なもので、「水戸黄門は徳川家康の孫である。また徳川家康は征夷大将軍である。故に水戸黄門は征夷大将軍の孫である」という推論の妥当性を示すことができません。
しかしアリストテレスやその同時代の哲学者がこの推論の妥当性を認めないということはなかったと思います(もちろん彼らが水戸黄門のことを知っていたはずはありませんが)。
同様に現代の標準論理も弱点を抱えていて、「水戸黄門は白いひげを生やしていた。ゆえに水戸黄門はひげを生やしていた」という推論の妥当性を示すことができませんが、だからといってこの推論の妥当性を認めない人もいないでしょう。
ある形式論理学(記号論理学)の体系を受け入れるということと、実際の議論の場できちんとした推論をするということは分けて考えたほうがいいのではないでしょうか?

>そもそも、あなたは量子力学的な世界観をご存じか?
文脈から判断すると、量子論理学のことだと思うのですが(間違っていたらすみません)私は量子論理のことをあまり知らないので、概要だけでも教えて頂けたらありがたいです。
002419NGNG
>そもそも、あなたは量子力学的な世界観をご存じか?

「私は、その世界観を知っており、あなた達より優秀だ!」
という風な、ソクラテスにも笑われそうな言葉にしか聞こえないのは、
私のコンプレックスの為せるわざなのかな(笑)、そうでしょうね、きっと、ふふふ。
その世界観こそ、浅薄でない「深遠な」(?)哲学を生み出せる世界観とでも
言いたいのかな?だとしたら、理論物理学者が哲学者をやれば済む話ですね(笑)

そもそも、「現代科学の基礎的な素養」とは何を指しているのか、わかりません。
論理的な思考や推論のために、数学や自然科学の基礎的教養や訓練は必要だし、
哲学専攻なら、命題論理や述語論理はもちろん、できれば様相論理も基礎的な部分は
身につけているべきだとは思います。(実際、あれ?と思うような学生もいる)
しかし、哲学のために、ロジシャンがやっているような細かい議論や
量子論など理論物理学者がやっているような世界観が必要不可欠だとは思えません。
それに精通していない哲学者の考える事は「きわめて浅薄」だとも、決して言えないと思います。

きわめて浅薄で無知な私達に、古典論理の範囲で推論していて問題である点を、
具体的に指摘してください。(もちろん「論理の基礎付け」ばかり言われても、ね(笑))
0025名無しさんNGNG
とりあえず、試しに量子論理学的に、この本だとか、
あなたの身体だとかを語ってみてくれ。
0026名無しさんNGNG

>23,24

必要か必要でないか、それによって世界観(哲学観)が根本的に変わるのかどうか、
勉強していない人には分からないのではかないでしょうか?

あなたに知識がなければ、あなたが言及できる範疇は限られるのです。
知識のない人間が、その知識は必要ないと何故断言できるでしょう?

>その世界観こそ、浅薄でない「深遠な」(?)哲学を生み出せる世界観とでも
>言いたいのかな?だとしたら、理論物理学者が哲学者をやれば済む話ですね(笑)

あなたは笑っていますが、
そのような知識も同時に持っている人の方が、より深くこの世界を見ることができるのは事実だと思います。
実際は、そこまでいかなくても、ある程度の「現代科学の基礎的な素養」(この範囲は議論になりえますが)を持っていることは
哲学を語る上では、必要と私は考えます。

002719NGNG
>具体的に指摘してください。

ごめんなさい。23さんが先に「タネあかし」してくれてましたので、もういいです(笑)

たしかに最近の哲学を学ぼうとする学生が、論理学に弱いと指摘はできるとは思います。
(哲学科は、高校程度の数学なら微積も含めて入試に必須にすべきかもしれません。)
しかし、実際の議論や推論で、きちんと論理だった推論をできるかどうかと、
数学の知識や点数とは、必ずしも相関していない、とも思います。
(同級に理学部からの編入組がいたのですが、必ずしも哲学的議論に優れていた、とは、
あまり思えなかったなあ、って、おいらの友人達がアホだっただけかな、ふふふ)
0028名無しさんNGNG
相対性理論とか量子力学がでてきて、物理学が飛ぶ鳥を落とす
勢いだった頃は、けっこう中身までフォローしていた人達が
いたと思うけど、(大森正蔵氏とかは物理出身ではなかった
っけ?)最近そういったのが流行らないのは、そういうアプロ
ーチが一段落して飽きられちゃったからではないでしょうか?
それとも、物理学に以前のようなキレが無くなって求心力が
弱まっているせいですか?
0029名無しさんNGNG
哲学板は初めてのぞきますが、書き込みます。厨房ですのでいじめないでください。
哲学書はほとんど読まないのですが、哲学ってそもそもどんな学問なんでしょう?
僕は量子力学のような理論物理学が哲学そのものだと思っていました。
なかには「不確定性原理って何?」とかいいそうな哲学者もいるのですか?
もしニュートン力学的世界観(自然界観)しか持たない哲学者がいたら、やっぱりやだなあ。
いくら必要としない分野だといっても、耳かしたくないです。
逆に医者や生物学者が古典物理的視点しかなくても、信用する余地はありそう。
1さんは<「不確定性原理って何?」とかいいそうな哲学者>の本でも読んだのですか?

(そもそも自然界というものがあることを当然にするな!って哲学の人は言うのかな?)
0030名無しさんNGNG
>26
>必要か必要でないか、それによって世界観(哲学観)が根本的
>に変わるのかどうか、勉強していない人には分からないのではか
>ないでしょうか?
>あなたに知識がなければ、あなたが言及できる範疇は限られるのです。
>知識のない人間が、その知識は必要ないと何故断言できるでしょう?

 だとすれば、数学や物理に限定する理由はなくなりますね。法律学や
語学、医学など、およそ森羅万象あらゆる学問的知識が必要である、という
ことになるでしょう。
 その知識が哲学をするに際して必要不可欠か否かを判断するためには、
その知識を習得しなければわからない、というあなたの言い分を認める
なら、そういうことになりますよ。

0031名無しさんNGNG
>28
物理にキレがなくなったねえ。あなた、どこまで理解してそんなこと言ってるの?
オレは、物理学にキレがなくなったというよりは、むしろ、
哲学者にキレるやつがいないんじゃないの?って、敢えて言いたい。

特に最近出版される本って、おもしろいのがないね。
哲学を志す人間なら、みんなもう少し勉強した方がいい。
自然科学も含めて。
そういう知識のないやつが書く本って、上っ面だけで本当におもしろくない。
井戸端会議と同じ。
0032名無しさんNGNG
文系でも教養課程でそれくらいは習うよ。
科学史とかの講義でも、量子力学の考え方もおおざっぱ
ながら耳にするし。
物理の教科書みながら、相対性理論の式や証明をなぞって
みるくらいのことをする人だっているんだよ。

「不確定性原理って何?」っていうレベルの人は
いないと考えたほうがいい。

むしろ、旺盛な好奇心で首を突っ込んだ物理や数学から
ちょっと言葉をいい加減に拝借したことを責められてる
くらいだから。
0033名無しさんNGNG
>30
バカな反論書くなよ。だから、哲学科はバカにされるの。
もう少し本質的な議論をしろよ。1や26の言いたいことはそういうことじゃないだろ。
本当にバカだな。こんな奴ばかりだと、哲学界も先がくらいよ。
0034名無しさんNGNG
「一般の人が理解したがらない」ということだよ。

ほっといても、素人さんが飛びついてくるような
一般受けするような斬新さやホットさや新展開に
乏しいことは宣伝が足りないせいだけとは言えない。

あらゆる科学の基礎たる物理学はもたらした恩恵は
計り知れないことは認めるよ。

でも、最近はむしろ、遺伝子だとか脳だとかコンピ
ュータだとかにみんなぞっこんでしょ。

ソーカル事件とかもそういう背景を少し感じるな。
0035名無しさんNGNG
>32
32さんに、「不確定性原理」説明してもらいましょうか?

003623NGNG
すみません。先ほどの書き込みで一部間違っていたことに気付きました。
>現代の標準論理も弱点を抱えていて、「水戸黄門は白いひげを生やしていた。ゆえに水戸黄門はひげを生やしていた」という推論の妥当性を示すことができません
と書きましたがこれは誤りです。
 Rab&Fb
∴Rab
と記号化すれば一目瞭然です(記号の意味の説明は省略します)。
標準論理で妥当性を示せないのは、たとえば「水戸黄門は番組の終わりでカッカッカと高笑いした。故に水戸黄門は高笑いした」のような推論です。

003719NGNG
あ、何か書きこみがズレてしまってますが、整理しますね。
批判精神に支えられた、論理だった推論は、哲学的議論に必要不可欠です。
哲学を志すものは、その為に、しっかりした古典論理の訓練は積むべきです。
もちろん、その論理の基礎づけの議論も重要ですが、記号論理学などの基礎づけの議論は、
やはり専門に委ねるべき別問題でしょう。
問題ある言い方ですが、道具としての論理と、研究対象の論理とは、分けて考えるべきです。

一方、自然科学の最先端の知識や教養は、たしかに様々な事に有用ですが、
哲学に必須ではないという事です。道具としての論理とは異なります。
繰り返しますが、必要不可欠だというのなら、欠いた場合の決定的な問題点を
具体的に示してくれなければ話になりません。
「知らない連中には解らない」では、あやしい新興宗教の教祖の言訳にしか聞こえません。
もし「そのような知識も同時に持っている人の方が、より深くこの世界を見ることができる
のは事実」だというのなら、その知識は、なぜ量子力学的な世界観なのであって、
ウパニシャッド的世界観や仏教的世界観ではないのでしょうか。
哲学者がインド哲学に精通していないからといって、「きわめて浅薄」だと非難されないでしょう?
もし哲学者が間違った知識を用いていれば、指摘してやれば済む事です。
論理的な誤謬推論しているのとは話が異なります。
0038名無しさんNGNG
>37
インド哲学を「きわめて浅薄」だとは言わないだろうが、
実際の世界とは違うだろう。
ここで言う実際の世界とは、論理実証的に体系だてられ説明された世界のこと。

インド哲学だけじゃなくて、実際の世界の勉強もしろよということじゃない?

0039名無しさんNGNG
29ですが、追加。
私見では、自然科学が「世界はこうできている」ことの実証をめざしているのに対し
哲学は「世界がこうできているのはどういう意味からなのか」を考える学問だと思っています。
だから、哲学に入る前提として自然科学の基礎知識は必要とする立場です。
世界を人間の内面として語るのには脳医学や生物学は必要と考えますが、先端物理学は必須ではないでしょう。
逆に人間を自然界を構成する一物体ととらえて世界観を語るのならば理論物理は必須ですが生物学は不必要。
じゃあ、人間をどうとらえるかには何が必須?ってことになりそうですね・・

0040名無しさんNGNG
>37
なんか、話がずれてきたような気がする。まあ、それもいいのだが。
37さんは、1に基本的に賛成なのか、反対なのか、聞きたい。
004129NGNG
「世界を人間の内面として語る」と言っておきながら
自然界という存在を前提とした「脳医学や生物学は必要」
という発言は矛盾しますね。
0042名無しさんNGNG
素朴な疑問なんですが、現代科学の最先端では事象を統一的に説明できる世界観の構築を目指しているのでしょうか?
それとも、昔ながらの実験と観察によって、こつこつと部分的な実証の積み重ねの作業を行っているのでしょうか?
0043東大法学部NGNG
民間の企業で遊んでいている連中なんてもっとも
現実から遠く離れた存在ではないか(笑)

0044名無しさんNGNG
>42
両方やってはいるけど、実証するのに100年200年かかるんじゃ・・・
0045>42NGNG
量子のひとはそうかも?

ただ、電算機がない頃は3体問題ですら
余りにも寄り道すぎると忌避されたりしたんだ。
いまや古典ルンゲクッタ法なんて雑誌の付録に
プログラムがついてくるけど(笑)
0046名無しさんNGNG
0047名無しさんNGNG
42>事象を統一的に説明できる世界観の構築
これって哲学そのものですよね。
0048名無しさんNGNG
>1
同意する。
多くの人がしている哲学的議論は、感覚的で、実証性が薄い。

0049名無しさんNGNG

哲学科の奴って、勉強しないくせに、偉そうなことを言うやつ多いよね。

理系のほうが立派。素朴に思うよ。


0050>48NGNG
もしかして「論理実証主義者」?
って、そんな上等な野郎じゃないと分ってても一応書いてみる。
「感覚的」って、何なんだか・・・(笑)
0051名無しさんNGNG
物理を学べばなんとか成るってモンじゃないでしょ
(自分を省みて)
0052だったらNGNG
物理やってる人は何で哲学やんないの?
0053名無しさんNGNG
なんか物理をやって、脚光を浴びない人のルサンチマンを
感じます。
0054名無しさんNGNG
哲学やって脚光あびてるのってここにいるのか?
0055名無しさんNGNG
物理だろうが哲学だろうが、脚光をあびているやつはこんな
ところにきません。
0056名無しさんNGNG
哲学において扱われる「世界」という概念は、
かならずしも物理世界に限定されるものではない、
と思うのですが。
0057名無しさんNGNG
>1
いったいどういう「哲学の本」を読んでこう言っているのだろう?実際、哲学専攻の大学院生とかには物理学科や数学家出身の人間も意外といたりする。まあ、かなり文学的な哲学者が多いのも事実だが、特に現代英米系の哲学者は自然科学的素養も持ち合わせている人も多いよ
0058名無しさんNGNG
>1
いったいどういう「哲学の本」を読んでこう言っているのだろう?実際、哲学専攻の大学院生とかには物理学科や数学家出身の人間も意外といたりする。まあ、かなり文学的な哲学者が多いのも事実だが、特に現代英米系の哲学者は自然科学的素養も持ち合わせている人も多いよ
0059名無しさんNGNG
ところで、理系の人間って、どこまで論理学しっているのだろう?現代の英米哲学やるには、様相論理ぐらいまでは必須だと思うが・・・
(まあ、この辺を把握していない哲学専攻のやつも多いのも事実だが)様相論理とかこの辺まではまあ、もはや実際上、常識だからね。理系の諸君もしっかり把握して欲しいものだ!一部の数学・情報専攻の人じゃなくてもね!
0060名無しさんNGNG
>59
様相論理ねえ。まあ、文系のやつはその程度で威張るのだろう。
まあ、君たちでは、量子論も理解できないだろうに。
結局、数学ができない人間は、うわべだけの議論しかできないよ。

0061名無しさんNGNG
知ったかぶり屋さん。
0062名無しさんNGNG

>58
俺はそうは思わない。
基礎的な「自然科学的素養」を持ち合わせていない人のほうが圧倒的に多いと思う。


0063名無しさんNGNG

知ったかぶりは、哲学者のほうが多いだろう。>61

0064名無しさんNGNG
哲学者は理系のおちこぼれがなります、これ定説です。
0065名無しさんNGNG
量子論だって(プ プッ
0066名無しさんNGNG
>65
なぜ笑っているのか意味が分からない。
0067名無しさんNGNG

もしも数学ができたなら物理学者になっていたような人が、
哲学者になるのかもしれない。もしそうなら、我々にとっては悲しいことだが。


0068通行人NGNG
面白いんで参加します。はっきり言って哲学に答えはありません。個々人
の持つ考えがそもそも哲学です。哲学と言うのは空想科学のような気がします。
まるでバーチャルの世界です。まず基準、もしくは絶対的な物は存在しません。
にも関わらず、あれこれ考え統一化しようとするのはばかげた学問です。
自然科学のほうが基準が設けられているのでまだ論じやすいと思われます。
これで意味がわからないのなら相対性理論でも読むことだな。
0069名無しさんNGNG

>68
>はっきり言って哲学に答えはありません。

あなたは、答えがないという答えを出している。
これは自己矛盾ではないか?
あるいは、この種の矛盾をも許容するのが哲学か?
そこまで広げてしまい、学問として議論できるのだろうか?


0070名無しさんNGNG
あーあ、どうでもいいが同じ哲学専攻の身としては、確かに回りの自然科学しらないバカどもに哲学やって欲しくはない。はっきり言って、そういうやつらが日本の哲学をダメにしていると思う!
0071名無しさんNGNG
68氏の意見は面白いね。
「哲学に答えはありません」って、答えがなかったらやるだけ無駄じゃん。
かといって、答えが一意に定まったら、その瞬間に哲学は将来を失い、
ただ化石のような覚えるだけの準学問へと墜ちていく。
0072名無しさんNGNG
この板のログは消えるそうです。

◆◆◆過去ログ保存作戦◆◆◆
http://saki.2ch.net/test/read.cgi?bbs=accuse&key=961196122
2ch大移動開始のまき。。。
http://saki.2ch.net/test/read.cgi?bbs=accuse&key=961166237


ここの人たち、頭良さそうだからこれなんとかできないんですか?
自然科学云々以前に実践的な知が必要だと思うんですけど……。
ちなみに私はできません(爆死)
0073名無しさんNGNG

私は1に大賛成です。
反論らしきのもを書いている人は、1に対してではないでしょう。
自分の知的地位を脅かしうる理系に対して恐れているのでは?


0074通行人NGNG

>69
あなたの言っているのは、たんなるへ理屈です。
基準もなく、絶対的な物も存在しない世界に
因果関係は成立しません。答えというのは
結果なのです。まだわかりませんかね。
0075名無しさんNGNG
武谷 三男なんか面白いね〜。
見田 石介とか。
0076>75NGNG
あ、いいとこ突くねぇー。
同感。
0077>75NGNG
武谷は教科書的教条左翼の典型でしょ(笑、それも
小林よしのりなんかが書いているレベルの)
要するに科学的共産主義による科学に相応しいのは
原子力を中心とした世界であって、
自然と向き合うようなやつとか原発に反対する奴や
公害運動なんかするヤツは人民の敵、一党独裁の
国家の敵、保守反動だ!って人だよ(笑)
0078名無しさんNGNG
0079名無しさんNGNG

75、76は、馬鹿なので逝ってよろしい。

もう少し、まともなこと語れるやつはいないのか?


008077だけどNGNG
79と一緒にされるのはイヤだ(爆笑)
0081DIDEROT_DNGNG
哲学者はなにか言ったり書いたりするときに、数学や物理の分野から引用するなら、
せめて引用する事柄くらいは正確に知っておくべきだ。
自然科学からなにかインスピレーションを得て独自の論を展開するなら、専門用語を
みだりに使用するものじゃない。もし使うにしても「これこれこういう意味で使っています」
というように、独自の定義であることを説明しておくべきだ。
0082初心者NGNG
初心者です。
個々人の持つ考え方を哲学とすると
自然科学も哲学の恩恵は受けていることになるのではないか。

そもそも自分の哲学や世界と、
自分の経験している世界との一体感を求めるべく
その連結に足りないものを試行錯誤しつつも
今あるもので補えるなら適宜補い、
拡大していくというスタンスもあっていいのでないかとは思う。

そういう場合に自然科学の知識がどの程度かとは別に
必要になる場合もあると思う。そうでない場合もあると思う。

互いに自分が立場の正しさを無理に主張し合わなくても・・・。
こういう場合には、
他人においても、それがフィットする哲学である必要もないと思います。
まあ他人に主張したがるなら哲学にもまた特に自然科学には
要求される部分も大きいと思いますが、。
むしろ個々人の考える哲学と自然科学の意義と限界を
説明を目的としてある程度絞って語って貰った方が
互いの立場がより明確になって有意義な議論になる私的には思うのだが。
わからない部分の手がかりを聞くとか、他人のその部分を具体的に指摘するとか。
物理学をやる人と接点があるならそういうやり取りをみたいのだが。

でも2chはそういうところではないのかな。
そうだったらすみません。
0083名無しさんNGNG
>個々人の持つ考え方を哲学とすると
>自然科学も哲学の恩恵は受けていることになるのではないか。
そう定義すればね.でもそういう定義で話してるわけじゃないんだな.
0084名無しさんNGNG

個々人のもつ考え方に哲学はどの程度影響すると?
何処までを哲学というのかわかりづらいのですが、、
ここでの哲学の定義を教えて下さい。

それと哲学−>数学、自然科学
という学校の歴史でならう成り立ちは誤りでしょうか?
0085名無しさんNGNG
0086名無しさんNGNG
学問が細分化されて骨抜きになった残り物が哲学です。
0087名無しさん@1周年NGNG
あげ
0088>1NGNG
すべての学問の上位に哲学が立つというギリシャ的なアカデミズム観
っていうのがあって、それに汚染されてるわけでしょ。
でも、ギリシャ時代は天体は神々の居場所だったよね。
いまの哲学は人文科学なんじゃない?
哲学やる前に物理学全部やれっていうのって、歴史性無視してて、
現行の哲学的に、間違ってる。
0089名無しさん@1周年NGNG
じゃあ、哲学と物理学を同時進行で学びましょう。
終わり。
0090名無しさん@1周年NGNG
>86
そういえば、2ちゃんねるでは、ロビーなどで盛り上がった話題によって
専門板が細分化されていった、と聞いた。ロビーはすべての掲示板の基盤なわけだ。
つまり、哲学=ロビー、ということになる。

要するに、だしがら。
0091名無しさん@1周年NGNG
>88
全てやれとは言ってないのでは?
基礎的なことは私も必要だと思う。
基礎的な知識のない人とは、話ができないなあ。

0092名無しさん@1周年NGNG
20世紀に入ってから哲学は死んだのだ。

歴史的には、そこから蒔かれた種が大きく花開いて別の学問として成長していったが、それも今世紀初頭まで。20世紀後半の哲学は空っぽでなにもない。死んだも同然。とうとう、抜け殻になってしまったのだよ。

哲学は老人の暇つぶしとして残しておけばよかろう。未来ある若者は科学・数学で頭を使え。そうすれば、哲学の上澄みも自然に身に付くであろう。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています