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フィクションとは?

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0001名無しさんNGNG
創作文芸は厨坊が多そうなのでこっちで聞きます。
創作する意味ってなんでしょうねえ。
所詮フィクションって絵空事で現実の多様性にはかなわないものでしょ。
それなのに人によっては人生までかけちゃって・・・
ぺらぺらの作り事を生み出すのがそんなに偉いのかなあ?
どうでしょ?
0002名無しさんNGNG
始めからそういう態度だと答えるのも馬鹿らしい。源氏物語の「蛍」
でも読め。
0003名無しさんNGNG
イエス・キリストは実在したか? つまり『聖書』はフィクションですか?
最初の天皇は本当に神の子だったんでしょうか? つまり皇国史観は作り話ですか?
0004名無しさんNGNG
1的発想の分析が面白そうに思えますがどうでしょう。
0005名無しさんNGNG
1さんの年齢、気になりますよね。
0006名無しさんNGNG
リアリティの縮小だけじゃ個性が出ないもん。
0007>5NGNG
14歳ぐらいでは?
「多様性」とか言っている自分を賢いと思っているお年頃。
0008養老かぶれNGNG
再構成された世界を見ることで、間接的に作者の脳を見ている
0009名無しさんNGNG
このスレッドを立てた人は多分想像力が低いでしょう。
00109NGNG
先に言っとこう。言われると傷つくし。

オレモナー
0011名無しさんNGNG
世間というものは
肝心なことことは何一つ答えたりしない

大人は質問に答えたりしない

無論、中には答える大人もいるが
それは答える側によって、都合がいいからそうしているのであって
そんなものを信用するってことは、つまりのせられてるってことだ

なぜ、それがわからない・・・・・・
なぜ・・・・そのことに気付かない・・・・・?
0012名無しさんNGNG
>創作する意味ってなんでしょうねえ。

金のため
0013名無しさん NGNG
フイクションしか到達できない真実があるからです。

>1
かたよらずにもっと本を読みましょう。
0014罵倒観音NGNG
追っかけてきたよ。
まだ寝ぼけてるから、ちょっとだけ
人間は、自分で体験できる現実よりも 広い世界に
心だけでも冒険に行きたいから・・・
その世界を作ってくれるヒトに お金払っちゃうのではないかと
0015名無しさんNGNG
1は14歳くらいで、11は17歳くらいなのかな。
最初の問いは「根源的な愚かしさ」に満ちてて、
まさに「啓蒙」のエサのプロトタイプだと思うけど、
その後に続く答色々が頼りないなー。
で、もう一回。「聖書はフィクションですか?」
「物語」論から行きませんか。
世の中にはっていうか歴史上にはっていうか、
共同体の法っていうか戒律っていうか、それを規定する「フィクション」
が存在します。
あー面倒だ。あいうえおから教えるのって。
とりあえず吉本隆明の『共同幻想論序説』を読もう。それからだー。
0016>15NGNG
答えが頼りないって、
もっとしちめんどうくさい説明がベターですか?
0017つーか11はNGNG
マンガの台詞だろ
0018名無しさんNGNG
>17 ほんまやー。(藁藁!)
0019>15NGNG
いっぱい突っ込まれて、15はお利口さんでちゅねー
0020名無しさんNGNG
へっへっへー。実は15=18だもんねー。
因みに私、暇な35歳。『共同幻想〜』は15歳くらいで読んだから、
実言うと忘れちゃってんだよねー。
0021名無しさんNGNG
ヒトという生物が「夢を見る」という設計になってなかったら、
フィクシンという文化自体が生まれなかったんじゃなかろうか?
眠りというのも妙な設計だが、正常な個体も幻覚を見るのは、
それにもましてヘンテコリンな設計だと思う。
0022名無しさんNGNG
「世界は別の形でもありえたし、現実も、
 ありえた可能性の中の一つに過ぎない」
夢を見ることによって、ヒトはそういう感覚を共有する。
でも、そういう感覚を持たない知性を想像するのは難しくない。
実は宇宙的にはそっちの方が普通で、
地球系知性は、その点ユニークなのかもしれないね。
別の現実という観念を持たなかった場合、
科学の進歩が遅れるのか早くなるのか考えてみるのは興味深い。
0023>22NGNG
>別の現実という観念を持たなかった場合、
>科学の進歩が遅れるのか早くなるのか

色んな迷信が無くなる分、進歩は早まると思う。
0024名無しさんNGNG
20ですが、
夢→可能世界行き? なんか不毛だー。
言語それそのものの仮構性に留意せよ。
フィクションも何も、ディスクールの体を成しているものが「真」か「偽」か、
(もちろんその場で仮に)決定するのは、話者が二人以上いる場合、それを
全員が真か偽かと認証した場合にのみ有効で…っていくら確定してっても
どっかほころんでしまうことが不確定性とか不確実性とか言われております。
0025>23NGNG
想像力がなかったら「見たまんま」から飛躍できないでしょ。
かえって科学の発達は遅れるはずだよ。
平たい大地の上に天蓋があって、星々と月日が天蓋を移動する……。
素直に見たらそういう世界観になるはずで、
地動説とか世界球面説とかは、想像力の産物なんだから。

獣と自分のどちらが相手の獲物になるか
判断するには想像力が必要で、
想像力の無い個体は淘汰されることになる。
つまり、科学よりもずっと前に想像力は必要になるから、
「想像力のない知性」というのは不可能だと思うよ。
0026名無しさんNGNG
フィクションを読みまくっている人に聞きたい
フィクションを読むことで得られたものって何?
だいたい何でフィクションを読むのか?
趣味、楽しみで読むのは除いて、それ以外でフィクションを読もうとする動機は?
予想としては想像力を得たいから、そのテーマに関してのものの見方考え方といってもいい
作家は、そのテーマに関する、あるものの見方考え方を提示している
フィクションを作るとは、何らかのテーマに関するものの見方考え方を作るということ
0027名無しさんNGNG
↑人にものごとを問う前に本でも読んで、日本語の勉強でもしましょう。
0028名無しさんNGNG
フィックション大魔王
0029名無しさんNGNG
フィックション is not  フィクソン大統領
003026NGNG
>27お勧めの本教えてください
0031もっかNGNG
現実にしか関心がない人に聞きたい
現実のみにこだわることで得られたものって何?
だいたい何で現実を生きるのか?
趣味、楽しみで生きるのは除いて、それ以外で現実を生きようとする動機は?
なんてね、へへ。
そもそも1や26が現実をどう捉えているのかが気になります。
003226NGNG
>31現実は科学によって解明されるものと信じています
0033もっかNGNG
>32
では「人間の感情」って現実だと思いますか?
003426NGNG
>33人間の感情は脳科学によって解明されるものと信じています
0035名無しさんNGNG
>26
そもそも「虚構」と「現実」の境界はどこにあるの?認識のレベルで
どうやって区別するの?
0036もっかNGNG
なるほど。
脳科学については無知なんですが、
解明されるというのは数式や法則に還元されるということなんでしょうかね。
だとしたら、その数式や法則を理解すればあらゆる感情が正しく理解できるということになるのかな?
しかし論理的に感情を理解することで感情を理解したと言えるのだろうか。
一切の悲しみを感じたことのない人間が、悲しみについての数式や法則を理解して、
悲しみとはどういうものかを理解したことになるのだろうか。
003726NGNG
>35虚構は科学によって突き崩されます
0038>26NGNG
科学もまた科学それ自体によって突き崩される。
坊やみたいなタイプは、科学を盲信した挙げ句に裏切られて、
宗教にハマっちゃいがちだから気をつけときな。
0039名無しさんNGNG
↑言えてる。
0040名無しさんNGNG
迷信は科学によって突き崩されるかもしれないけど
フィクションが?マジでいってんの?
じゃあ宿題です。スタンダール『赤と黒』(これを選んだのに他意はないです、高慢と偏見でも重力の虹でも西遊記でも良いです)
を科学で突き崩してください
0041もっかNGNG
それから、解明されると信じているとは言うけれど、
信じる根拠はどこにあるのかな。
未来の科学に期待するというのも、
それこそ現実から離れてきやしませんかね。
0042コウモリであるとはどういうことか?よりカッコウであるとはどういうことかが知りたいNGNG
40<41
別にそのくらいの「現実離れ」してたっていいじゃん。それともすべて心の科学は失敗に終わるとでも?それはそれで現実ばなれしていると思います(偉そうないい方ですが)
(哲学者でも意識は理性で解明されると思ってる人は山ほどいるしね)
けど、意識が解明された所でフィクションの価値が上がるとも下がるとも思えん
小説の中身は虚構でも小説読むって事自体は現実だろ?そこんとこごっちゃになってる。
0043もっかNGNG
>42
>別にそのくらいの「現実離れ」してたっていいじゃん
別に私はかまいませんよ。
現に現れていないものに期待することも
人間の生の営みを豊かにすると思っていますから。
ただ現実のみにこだわる(?)26さんはどう思うのかな、と。
0044名無しさんNGNG
ってか、「フィクション、ウザい」っていう精神状態にいること自体、
不思議だよね。
ゴールデンタイムのメロドラマに振り回されすぎたのかな?
アニメが大嫌いなのかな?
ロールプレイングゲームが嫌いなのかな?
0045ネオ生茶NGNG
人間の生活そのものが一種のフィクションである
0046>NGNG
そうそう物語の世界だけにひたることの
どこが悪いのかねぇ(笑)
0047名無しさんNGNG
ある物語に徹底的にディープにどっぷり入れ込んで、
それから覚めた勢いで現実感という名の物語からも
ついでにハッ!って目覚めるというような効能がある
ような気がします。

ゴムをグイィ〜〜と引っ張ると、手を離したら勢いよく
反対側に飛ぶでしょ。ああいう感じ。そのままブチンッ
って切れちゃう人もいるけど・・・。

本を読んだり、映画を見たあとに襲う強烈な孤独感とか
奇妙に押し寄せる現実感とか、めまいとかそういうの
経験あるでしょう?
0048名無しさんNGNG
フィクションを好む性向自体が人間の認識構造に由来している
のでは。物語というシミュレーションによる異化作用。夢を見
るのと同様、認識を賦活させる作用があると思う。
0049質問NGNG
創作を生業としている人々(ま、クリエーターってやつやね)
に関してはどう思いますか?
0050名無しさんNGNG
フィクション読んでたやつが、作家目指して
ゲームやってたやつが、今はゲームクリエイター目指してんだよきっと
0051>50NGNG
でも、プロとして通用している人間はもっと広い範囲に精通してると
思う。
ワナビーとプロでは違うはず。
0052名無しさんNGNG
>1
大文字と小文字の違い。哲学と文学。
0053>52NGNG
ほんとだよ。やっぱ文学板か厨房板ネタだわ、これ。たるいもん。
0054>50NGNG
あかほりさとるみたいなこというな(笑)
作家は普通の人がやるような勉強をしてはいけない。
0055名無しさんNGNG
なんだ、哲学板でわざわざフィクションのスレッド立てるくらいだから、
虚構の存在論とか意味論の話かと思ったら……
0056名無しさんNGNG
>55 だしょー。たるいんだってば。
0057名無しさんNGNG
食欲は疑似体験で満足できないのに、
性欲は或る程度満足できちゃうのは何が本質的相違なんだろう?

想像力の豊かな個体はオナニーで全部済むから遺伝子を残さず、
結果、人類の想像力と知能には上限があるという仮説はどうだ?
先進国での出生率低下の一因のような気もするが。
0058名無しさんNGNG
>食欲は疑似体験で満足できないのに、
>性欲は或る程度満足できちゃうのは何が本質的相違なんだろう?

それは「疑似体験」のうちにどれだけの事柄を含むかが食欲と性欲では違っているからだな。
こんにゃく相手にひとりエッチしても「セックスした」うちには入らないが、こんにゃくを食べたら「食べた」うちに入る(カロリーゼロなのに!)。
なお、「こんにゃく畑」は意外と高カロリーで食べ過ぎると肥満のもとだが、さしあたりこのスレッドの話題とは無関係だと思うので、あまり深く追及しないでいただきたい。

0059名無しさんNGNG
55>虚構の存在論、意味論て?
006055NGNG
シャーロック・ホームズは存在するのか? それともしないのか?
存在するとすれば、我々と同じ具体的な個物として存在すのか? それとも別のあり方(抽象的存在者、普遍的存在者)として存在するのか?
存在しないとすれば「シャーロック・ホームズは探偵である」「シャーロック・ホームズは夏目漱石に会ったことがない」などの文はどのような意味を持つのか? また、その真理条件は?
……などという一連の問題を扱うのが虚構の存在論や意味論。

興味のある向きには 三浦俊彦『虚構世界の存在論』(勁草書房)がお勧め。
ただし著者の提唱する「虚構実在論」はかなり大胆なので、賛同する人はほとんどいない。
0061名無しさんNGNG
シャーロック・ホームズは実在しない
「シャーロック・ホームズは探偵である」と作者が設定した
シャーロック・ホームズは物語の登場人物
とするとどうなるの?

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