イスラーム哲学
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0001名無しさん
NGNG0002名無しさん
NGNG●ギリシア,ローマ時代
●ローマのキリスト教化
●ゲルマン民族が西ローマ帝国を纂脱
●イスラム教起こる
●ゲルマン民族,とりあえずキリスト教化
(三位一体説なのでけっこうデタラメ)
●サラセン帝国イベリア半島,エーゲ海越え
●ヨーロッパ,十字軍でイスラム勢力に反撃
〜〜この直にゲルマン民族はメソポタミア文明や
ギリシア哲学やローマの蓄積をアラブ語経由で学習する
>>>これがヨーロッパにルネッサンスをもたらし
>>>イスラム圏はちょっとドキュン化
〜〜〜〜
1945年以後,イスラム諸国が西欧植民地から独立と
同時に石油がますます重要な物資となる
1970年代以降,アメリカが最大の原油輸入国になって
ますますアラブ諸国に依存。
1989年その矛盾が出て湾岸危機,翌年の湾岸戦争起こる
-----------
それと,西欧のキリスト教社会もわやくちゃ。
教会側は>>>民衆はウソのキリスト教しか信じない
民衆側は>>>ゲルマン民族そもそもの習慣をキリスト
教によって否定されてしまう
そして双方とも,キリスト教がなければネオむぎ茶路線で
いいじゃないか!という欲望を押さえられない,
でも教会も民衆も,,,(無限ループ)
この無限ループの答えがプロテスタントと共産主義であり,
社会科学の諸学である,,,はずなんだが,,,
資料ナシでかいているんで修正批判きぼ〜〜ん!
0003名無しさん
NGNG西欧近代思想というのもずいぶん宗教的だと、
イスラムとの比較で初めて見えてくる部分がある。
つまり、「視差をとることができる」というのが、
現代日本人にとってのイスラムの持つ意義じゃないかな。
例えば、イスラムの論理では法は天から与えられたものなので、
解釈はありえても、立法という行為は原理的にありえない。
でも、新しい事態に対応しないわけにはいかないので、
文字通りに読まれていた法は段々比喩的に解釈されるようになり、
抽象的な法の精神みたいなものの比重が増してくる。
最終的には、「公共の福祉こそが天の意図した法の意味なのだ」
という解釈で一種の功利主義にまで到達する。
こういう過程を西欧における功利主義の発生と比較すると面白い。
あるいは、イスラム法は全てが「自然法」なわけだけど、
それと西欧の自然法思想を比較してみるとか。
00041
NGNGあまり知られるだけの価値がないということでしょうかね。
>3
ギリシャ哲学だとかは結構宗教臭いが、現代哲学は宗教性はほとんど無い様に思えますが。
ライプニッツあたりの時代は別にイスラームを持ち出さなくても宗教的要素が強いのは一目でわかりますし(と言うほど読んでませんが)
ヒュームの法則とガザーリーの因果律否定を比較するというような話でしょうか?
あと勘違いかもしれませんが、イスラーム法は実定法の形で存在しなかったような気がするんですが。
>2
すみませんが、もう少し解りやすくおっしゃっていただけませんか?
0005名無しさん
NGNG>ゲルマン民族とりあえずキリスト教化(三位一体なので結構デタラメ)
っていうのはすごい笑った。
>1
現在の世界を見るに、「ただの宗教」にしておける状態じゃないだろうってことを、
皆さん言いたいのではないの?
00064>5
NGNG>皆さん言いたいのではないの?
いえ、イスラームについて教えてくれといってるわけではなく(宗教板や国際情勢板などほかにたくさんありますし、本も多少は出てます)
イスラーム哲学について教えてください問いっているわけです(本があまり出ていないもので自分一人で調べるのは大変ですし)
00075
NGNG現代思想のバックナンバーの中にもたしかイスラム特集あったと思うよ。
国際情勢系じゃないものが。ラシュディ特集とかの中にもあったような…
00086
NGNG0009名無しさん
NGNGいっそイスラム教徒になるとかさ。
0010>6
NGNGがあるんですけど,イブン-なんちゃらっていう尊称を
付けた人が大量にいて(笑)
んで,ギリシア哲学やいわゆる実学(医学や地理,天文,農業など)
の人が多いですね。アラブ名とラテン名を同時にもっていたり。
人頭税さえ払えばユダヤでもキリストでも
ヒンドゥーでもマニでもゾロアスターでも仏教でもなんでもおやりなさ〜い
という寛容さがイスラーム思想の特性でもあるわけですよ。
0011名無しさん
NGNGヘタなイスラム概説本よりはマシです。
0012名無しさん
NGNG基本を知らずに個々の思想家の言説を追うと、訳分らなくなるよ。
<アッサラーム>という雑誌のバックナンバーを図書館で探して
記事を読んでいくのが、入門として分かりやすいと思う。
サイード『オリエンタリズム』は、
「アラブ文化はこんなんじゃないんだ」という糾弾があるだけで、
「本当のアラブはこうなんだ」という情報提供が少ない。
あれも、最低限の基礎知識が付くまでは読まない方がいいと思う。
0013名無しさん
NGNGそういう具合に「天から与えられた法」というのが自然法。
例えば「国家の保証に先立って万人が生存権etcを持つ」とかね。
西欧での自然法っていうのは、そういう抽象的原理で、
常識的な道徳直観とも懸け離れてないから宗教を意識しない。
でも、それは科学的事実というわけでもないでしょ?
シャリーアは同じ構造で与えられる「自然法」なんだけど、
日常茶飯の細々とした立ち居振る舞いまで規定している。
普通の日本人がひいてしまう宗教臭さがある。
でも、西欧的「自然法」とそれとの差は連続的なもので、
構造的には西欧的「自然法」もおんなじ宗教起源なんだ、
ということに無理矢理気づかされる効果がある。
イスラムは内面的信仰よりも行為を重視する面がある。
その意味でシャリーアこそがイスラムだとも言える。
内面的信仰を問題にするスーフィーなんかの方が
日本人にとっては興味深いんだけどね。
0014名無しさん
NGNG誰かが言ってました。
0015>12
NGNGあったのだよ(笑)
00161
NGNGサイードのあれは本当のアラブ文化がどうしたというよりも
歴史的地域的なものを越えたイスラームの本質というものを語ってしまうコト、そしてそれが「西洋」が自分を映す鏡として機能していることについての本という読みの方が自然だと思いますね(まあ読んだのは7年も前のことですからかなりいい加減ですが)
すると応用利きますしね。たとえば、イスラームにアメリカ/西洋を、西洋に日本を代入してみたりね(←ドキュンな理解)
>14
ムスリム(マ)・フェミニストと原理主義者とアタチュルク主義ムスリムその他に共通するイスラームの真髄って何でしょう
まあ、イスラームの多様性をやたら協調するのも愚かしいのかも知れませんが
>15
でも、10さんは勘違いしているように読めますけど、それとも10=15ですか
一応書いときますが
一般にイスラーム神学(カラーム)と(中世)イスラーム哲学は区別されます。
イスラーム哲学はギリシア哲学にルーツを持つ『外来の学問』です。
イスラームの教義を離れた時にどんなものが残るのかを知りたくてこのスレッドを建てたわけです(宗教板じゃなくてここに)
ちなみに、いまオリバー・リーマンの本読んでます。
0017>16
NGNG0018表象文化論ゼミ
NGNGその神髄が宿るのです。
『魂の唯物論的な救済のために』
0019sage@sage_UNIV.ac.jp
NGNG- 終 了 -
00201
NGNG00211
NGNG繰り返し。自分の民族が何民族か思い出せ!
よって・・・
―終了―
002221
NGNG事実を強調しておきながらアラブ文化については新書判程度の
知識しかしらない人の集まりの間違いでした,,,
0023名無しさん
NGNG21=1じゃないんでしょ?
0024名無しさん
NGNGで、これがなかなかの腕前ですのよ。
どっぷざけてるから人格怖そうだけど。
00251&21
NGNG00261
NGNG16で偉そうにしたんで罰でも与えているつもりなんでしょうかね。
>24
21(22?)ってそんな凄い方なんですか?
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