哲学笑い話
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0001名無しさん
NGNG哲学史でこんな面白いエピソードを知っているとか
とにかく笑える話を教えてください。
0002名無しさん
NGNG0003名無しさん
NGNG0004名無しさん
NGNGある日、クリプキは講演会場へ向かうバスの中で紙の束をめくって目を走らせていた。
隣りに座っていた人が、「いったい何を書いているのだろう?」と覗いてみると、
なんとそれは白紙の束だった。
そばにいた人は一瞬ぎょっとしたが、すぐに納得した。
クリプキは変人で知られる人物だから、白紙を見ながら講演のアイディアを整理して
いるのだろう、と。
その時、バスが急ブレーキをかけた。
クリプキは持っていた白紙の束を床に落とした。
彼はあわてて紙を拾い上げた。
そして、しばらく白紙の束と格闘したのちに言った。
「今日の講演は中止だ。肝心のペーパーがばらばらになって順序がわからない」と。
この話はたぶん嘘でしょう。
0005名無しさん
NGNG落胆しているクリプキに「ぜひ、その原稿をわが社で出版させて
ください」と言ったというのは、完全な嘘です。
0006名無しさん
NGNG出してしまい,また1から数万枚書いた。
これはおそろしいことに実話(笑)。
0007名無しさん
NGNG0008名無しさん
NGNGなみふくくん
http://teri.2ch.net/2ch/test/read.cgi?bbs=philo&key=957012967
ひかる
http://www2.plala.or.jp/Nieztche/framepage5.htm
「自分なりの考え」と、「自力でやる」は、
違うのかな?
あと、哲学が、人生に実用的に有効だろうから
学びたいと、某掲示版
http://www61.tcup.com/6101/ngabo.html?
の永井というオッサンが書き込んだら、
ある程度以上わかってるやつらから
ケチョンケチョンにされていた。
0009>53
NGNG>それを目的に哲学を研究するわけじゃあない。
それ、俗物的発想じゃない?
>いったん「学問」になれば、「善き人生とは一体何か?」という客観的真理の探究に
なる
いったん「学問」にするまでもなくそれが哲学でしょう。
大体、「善き人生とは一体何か?」=「客観的真理の探究」って誰の言葉??
>単に「生きる」のではなく、「生きる」ということについて研究する。
>哲学とはそうした学問なんであって、それを人生に応用するのはまた別次元の話だ。
ウソでしょ。説いてもらったり教えてもらったりするのを哲学と呼ばないとしても、
「人生」について、教えを乞うたり学んだりしつつ自分で考えるのが「哲学」でしょう。
それに、哲学者の人生真似るのではなくて、ヒントを得るだけじゃない。
反対に、哲学書を万巻読破しても自分の人生と無関係に研究している「哲学」学者は、
それが世間で「哲学」と呼ばれていても、単に違う代物をやっているだけ。
もっとも、「哲学」と呼んだからといって、何も問題があるわけじゃないけどね。
0010失礼
NGNG0011>8
NGNG0012名無しさん
NGNGそりゃ「ドゥルーズ=ガタリ」だってば。
0013考える名無しさん
NGNG0014考える名無しさん
NGNG0015考える名無しさん
NGNGで、試験官の中に観念論大嫌いなのがいて、イライラして思わず
「火の観念でやけどしないでしょう」って言ったらしい。
しかし、その受験者は
「いや、観念的にはやけどするでしょう」と言ったらしい。
この受験者、現某地味な大学で教授なさってます。
0016考える名無しさん
NGNGもったいなかった。
0017考える名無しさん
NGNG矛盾から何でも証明できるっていういい例で楽しいですね。
0018考える名無しさん
NGNG考えすぎて頭痛がしてきたら、頭を休めるために本を読んでたらしい
0019考える名無しさん
NGNG帰ってから読書したらしいです。
いちばんいい時間には読書でなく思索をするというのが、西田の
偉いとこ、というか今の哲学者の真似できないとこ。
0020考える名無しさん
NGNG0021考える名無しさん
NGNG0022考える名無しさん
NGNG0023えにぐま
NGNGあの『「いき」の構造』を書かれました。
京都学派哲学ちょっと好い話?
0024考える名無しさん
NGNG0025わたしも馬鹿ですか
NGNG0026考える名無しさん
NGNG0027考える名無しさん
NGNG笑えた。
狭義の哲学者じゃないけど、サイバネティクスのNウィーナーも;
彼は用事があって家から外出しても途中で研究のアイデアに熱中してしまい、どこへ何をしに
でかけていたのか分からなくなり家に戻って奥さんから自分の用事と目的地を聞いて
また外出したが今度も思考に熱中してまた目的地を分からなくなった、と『自伝』で書いてる。
「思考していなくても自動制御であたかも思考してるように目的を達成できる」という
「サイバネティクス」の発想って要するに自分を制御できないウィーナ自身の「実存的必要」から
生まれたんですね。
他にも彼の自伝は笑えるエピソード多し
0028えにぐま
NGNGウィーナーのライバルであったフォンノイマンも「万能の天才」と言われたが
唯一、トランプゲームなどの勝負ごとが苦手で、それが「ゲーム理論」を生んだらしい
0029考える名無しさん
NGNG和辻がハイデッガーをぱくったんじゃなくて、ハイデッガーが
仏教をぱくったと、和辻は言いたいんじゃないの?
0030考える名無しさん
NGNG0031ヴォネガットJr.
NGNGジャン・ポール・サルトル・・・トゥードゥー・イズ・トゥービー
フランクシナトラ・・・ドゥービードゥービードゥー
0032考える名無しさん
NGNG難解で知られるフランス現代思想の大物哲学者が来日し日仏会館に来たたときに、
その通訳としていた日本人の某フランス思想研究者が全く通訳をしなかったので司会がたしなめると
「彼の思想は翻訳不可能です。そもそもここに来る以上はフランス語をマスターしているべきです」
って居直ったのには笑った。
(おいおい、じゃあ「通訳」引き受けんなよ最初から、って誰もが心中で突っ込んだ)
すると日仏会館?のフランス人が「私も一応フランス語はマスターしていますが、彼の思想はやはり翻訳して欲しい」
ってエスプリの効いた?日本語ジョークで場を和ませていた。
すると当の難解大物哲学者はてっきり自分の思想が批判されていると思いこんで
まとはずれに激怒していた。
「郵便的すれちがい」を実感した一日だった。
0033考える名無しさん
NGNGワラタ
実名あげてちょ
0034考える名無しさん
NGNGボードリヤールでは?
0035考える名無しさん
NGNG言われたのは誰だっけ?
哲学者じゃなかったかな
0036>32
NGNG0037鯡
NGNGそれはバーナード・ショウ。美人の女優か何かが、ショウに
「私と結婚すれば、私の美貌と貴方の頭脳を備えた素晴らしい
子が生まれるでしょう」とかプロポーズ(?)したのに対し、
「でも、もし僕のブサイクヅラと貴方のチキン並の脳みそを
持って生まれることになってしまったら可愛そうだよ。
だからヤ」みたいなことを言った。
0038考える名無しさん
NGNG何!俺はクリステヴァだと聞いたぞ
鈴木晶がそう書いてた(その場にいたような書き方だった)
0040>38
NGNG0041考える名無しさん
NGNG俺も読んだ。講談社新書の『フロイト以後』だったよね。たしか。
0042考える名無しさん
NGNG0043考える名無しさん
NGNG0044名無しさん@1周年
NGNG0045考える名無しさん
NGNG0046考える名無しさん
NGNGおフランスな連中がよく言ってるね。
いやむしろ、吉本の相手にしてきた奴が質の悪いルサンチマンを
原動力にガリ勉して、晴れて権力者になった連中でしょう。
そのへんは微妙だからね。
0047考える名無しさん
NGNG通訳を頼むと、お客さんの先生と自分が議論してしまって全然通訳しない先生とか
司会を頼んでも自分ばっかり喋ってしまう先生とか 知ってるけど、どこにでもいるか?
確かエリアーデだったと思うが、
睡眠時間をだんだん削って研究にあてていった所、最終的に睡眠時間30分とかになったんだと
しかし、すぐに「今自分が寝ているんだか寝ていないんだか分らない状態」になってしまって
考え直したらしい
あまり面白くないか…
0048考える名無しさん
NGNGその人から「何の研究をしているの?」と聞かれたので
「カントです!」と答えると驚いたように「何?」と聞き返されたので
大声で「カントですよ!カント!カント!カント」と連呼していると相手は苦笑していた。
私の発音が悪くてどうも別の「あるもの」と誤解されていたようだった。
確かに紛らわしいよね(w
(どう発音すれば誤解されないの?)
0049考える名無しさん
NGNG戦前帝大の哲学徒がドイツにいきホテルに泊まった。
ホテルのメイドが、「ゴミはアウフヘーベンして・・・」
といったのを聞き、
「さすがは哲学の国だ、女中までが哲学用語を知っている」
と感心したそうです。
現在は、おフランスで進行中?
0050考える名無しさん
NGNGあるキルケゴール研究家がデンマークに行って地元の研究家と歩いていたら
たまたま「キルケゴール」って表札か何かかかってる家だかがあったんだと
で「先生、キルケゴールですね」というと、その研究家は一息ついて
「ま、もう慣れたけど、キルケゴールはデンマークじゃありふれた名前ですよ」
と言ったとか
そう言えば、ウィトゲンシュタインの購読でたまたまaufhebenが出てきて
ある学生がそれを機械的に「止揚」と訳したら、教授が一言
「それで意味判る?」
確かそこでの意味も「捨てる」だった
0051考える名無しさん
NGNGアメリカへ訪問したら
町中あちこち「レヴィ=ストロ−ス」の広告でびっくり!
ってのも「お約束」のジョークですよね
0052考える名無しさん
NGNGそう言えば
「レヴィ」さんと「ストロース」さんの共著だと思ってた
ってのも昔の「お約束」ネタでありましたね。
0053考える名無しさん
NGNG海外では知られているが、たいてい同姓同名の
複数の人として誤解されていて、
「同一人物です」と誤解を解くと驚かれる
つーのもあったな
0054考える名無しさん
NGNGおフランスの哲学者ドゥルーズの講義は、
落語みたいな感じで面白かったらしい。
0055考える名無しさん
NGNGすみません、その「お約束」知らないんで教えていただけませんか。
0056考える名無しさん
NGNG0058考える名無しさん
NGNGリーバイ・ストラウス=リーバイス?
0059考える名無しさん
NGNGリーバイ・ストラウス
0060考える名無しさん
NGNGしかも、本当に遠い親戚だったというから、
「お約束」知ってる人もビックリ!
0061考える名無しさん
NGNGそれは知らなんだびっくりー
0062考える名無しさん
NGNG俺もヒラリー=パットナムに会ったことがある
もちろん同姓同名
0063考える名無しさん
NGNG0064考える名無しさん
NGNGの授業をうけてたらしい。
フーコー、授業中いつもズボンのチャック全開だったんだってさ。
そのひと、さすがフーコーと感心していたそう。
0065考える名無しさん
NGNG「ソクラテスはさておき、プラトンは…」と、延々プラトンを論じたとか。
これは私も学生時代ヤマが外れた時、よく使った。
0066考える名無しさん
NGNGいいね。俺の友達はテストで1から3までの選択問題に4を付け加えたり、
ノートの縮小コピーを5×7センチくらいにして「読めねー」とかいって
自爆してた。
0067考える名無しさん
NGNGフーコーはジャガーで乗り付けてデモ隊の先頭に立ったんだと
0068考える名無しさん
NGNG僕の友人はノートの超縮小コピーを見るために老眼鏡を持っていった。
0069考える名無しさん66
NGNG友達が必死になってやってたんだと。
そしたら別の友人が「心配すんな、図書館から借りてきた」
って出したのが『精神現象学』だったと。
しかもしばらくその間違いに気づかずに
必死でネタを探してたらしい。
0070考える名無しさん66
NGNG友達が必死になってやってたんだと。
そしたら別の友人が「心配すんな、図書館から借りてきた」
って出したのが『精神現象学』だったと。
しかもしばらくその間違いに気づかずに
必死でネタを探してたらしい。
0071Nietzscheのことなど。
NGNGあるとき「ニーチェについてどう思いますか」と尋ねられた。
ルナール先生答えて曰く、「名前に不必要な文字が多すぎると思う」。
0072考える名無しさん
NGNGフランス人の独語への軽蔑、自国語への優越感が現れてるみたいで
素直に笑えないなあ
0073考える名無しさん
NGNGでもドイツ語は唾が飛ぶから清潔でないとも思います。
0074考える名無しさん
NGNG英語のほうが唾は飛ぶと思います。
0075考える名無しさん
NGNG次、英語からの反論どうぞ。
0076考える名無しさん
NGNG0077考える名無しさん
NGNG「哲学者の石」
0078ミック
NGNG0079考える名無しさん
NGNG詳しくは知らないのですが、60年代後半の学生反乱と折り合いが悪く
女子学生が講義中に乳首を出すという挑発事件があった、とのことです
(『現代思想ピープル101』より)
>75
72は僕なんだけど、真面目なレスだったはずだけどなあ
0080>78
NGNG1969.4.戦闘的活動はグループ3人(女性を含む)が
講義中のアドルノに駆け寄り、
胸をはだけて、“花と性的愛撫”で彼を攻撃したそうです。
「制度としてのアドルノは死んだ」
といった学生たちの嘲笑を後に
教室を去ったアドルノはその4ヶ月後
静養先のスイスで突然の心臓発作に見舞われ、
波瀾と苦悩に満ちた生涯を閉じたのだそうです。
0081考える名無しさん
NGNG車に乗ってていきなり前方不注意で追突され、
その追突した運転手にくってかかろうとしたら、
青白い死にそうな顔で「すいません、本当に・・」と平謝り。
突如かわいそうになって、2000円を渡して
「これでメシでも食え」
追突された本人はムチウチになったそうです。
0082考える名無しさん
NGNG0083考える名無しさん
NGNGみんな樽っていいますけど。
ええ、人間を探していますよ。
熱いですね。
0084ミック
NGNGなるほど。ありがとうございます。
0085考える名無しさん
NGNG柄谷はあの中上が恐怖するほど車の運転が荒い。
なぜそんな乱暴な運転をするのかと訊ねたら
「早く目的地に着きたいから」と答えたそうな。
って書いてた。
0086考える名無しさん
NGNG0087考える名無しさん
NGNG当時から、そんなものがあったとは。これは、生前の伊丹重三が、テレビ東京の
番組でいってた話。
0088考える名なしさん
NGNGそのエロ本を読む時間も、午後7時30分から45分とか、決めてい
たのかしらねぇ?
0089考える名無しさん
NGNG0090考える名無しさん
NGNG0091考える名無しさん
NGNG0092考える名無しさん
NGNGカントって生涯童貞だったんでしょ?
そういうことに興味がないのかと思ってた。
エロ本のアンチノミーについて思弁してたのか。
0093考える名無しさん
NGNG机の内なるエロ本
0094考える名無しさん
NGNG0095考える名無しさん
NGNGエロ小説メインなのかな。
0096考える名無しさん
NGNG0097考える名無しさん
NGNG0098考える名無しさん
NGNG合掌。
アルチュセールをアルセチュールだと思ってた厨房時代。。。。
0099考える名無しさん
NGNG俺もそうだったよ。
アルセチュ−ルの方がなんとなく響きがいいよね。
0100考える名無しさん
NGNG0101御刺身
NGNGって、我の存在を初めから自明の物にしてるのは反則じゃないの?
ゴギト エルゴ スムってラテン語らしいけど、この場合はそうした矛盾は発生し
ないのか?デカルトはフランス語で哲学したと思うのだが、その場合はどうなんだ?
哲学って哲学を請け負う言語の文法に、相当規制されて居る様だが、外国語で行わ
れた哲学を、日本語で議論するのは、厳密に言って正しいのか?これからの人生を
哲学と共に心中する覚悟のお方、ぜひ答えて下さい。私はど素人で分かりません。
0102考える名無しさん
NGNGまぁ、そのあたりは『翻訳問題』ですなぁ。
『概念の定義』も問題になります。
(というか、そっちの方が重要)
哲学の命題を東洋思想を用いて解こうとした
哲学者も反則なのでしょうか?
ちなみに、「我思う、故に我在り」というのは、
『我=思う=思推機能』と言う意味で、
ショウペンハウアーの『世界は我が表層である』という転回もある。
0103考える名無しさん
NGNG実際その質問をされた時にデカルトは、直感でそう思ったのだからイイのさ!みたいな事を言ったらしい。いや、本当かどうかはしらんけど俺はそう聞いた。
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