超越的と超越論的の違いを教えて下さい
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0001名無しさん
NGNGよろしくおねがいします
0002名無しさん
NGNG★対義語は内在的。価値の位階序列で言うと、何かに対して上にあたる。
超越論的 トランスセンデンタル
★もし、認識能力があれが上でこれが下だと価値評価認識したら
その価値評価認識の仕方、またその条件を「超越論的」という。
ドぅルーズは超越論的経験論を提唱したが、これはカントが
理性(の諸価値)を超越論的に批判したものの、結局は超越的な価値を、
すなわち神などの旧態依然足るものをふるいにかけ洗練させて残したことへの批判として、
提出された。経験論で言う理性は目的がある場合に手段を適切に取り揃える能力のことで
別段、真善美などの超越的なものにしたがっている必要はなく
むしろそのような作成能力として理性を探求する仕方を超越論的経験論といった。
0003名無し
NGNGtrans=越えて scend=移動 asscend@` descendは坂などを登ると下る。
transcendの原義は飛越える。その形容詞がtranscendent一般的には超越的と言った意味、これを更に名詞的に使用することもある。この名詞的用法をさらに形容詞にしたのがtranscendental。意味は大体同じだが「超自然的」とのニュアンスもある。Oxford Dictionary を引くとか、Oxford Dictionary of Philosophyを引くとよく判る。
0004名無しさん
NGNGことですか?
0005名無しさん
NGNG0006名無しさん
NGNG0007名無しさん
NGNG0008名無しさん
NGNG2みたいな形での説明をもっときぼーん
2でわかる人とわからない人と、いそうだから
0009名無し
NGNG0010>2
NGNG0011名無しさん
NGNG大体いいと思うぞ。
でも、トラン「ス」とド「ぅ」ルーズには気を付けろよ。
>3
辞書だけ引いても意味ないぞ。
>9
1の出した「問題」の区別自体が、日本ではドゥルーズを通じて
入ってきたのではないかな。柄谷行人がネタにしてるが、
ドゥルーズ著「カントの批判哲学」(法政大学出版局)を参照。
薄い割にはすごい本だと思う。
>6
というわけで、ここでは英語仏語でいいんでないかい?
0012名無しさん
NGNG0013名無しさん
NGNG●認識体系(認識する仕方・システム、またその論じ方)にとって、物質・対象の 発生論と存立構造論の区別
s(主体・主観)+v(する・ある)+o(対象・客体・客観)において
主観が対象を認識する、とはこれいかなることか?一定不変の対象を認識する主観が網で焦点部分のみをキャプチャするだ
けか
それとも、むしろ主観が対象認識の際にキャプチャする網によって対象を構成しているのか?構成しているとして、それは恣
意的なものなのか
それとも対象による制約を受けているのか?認識能力をいま、構成能力と言い換えたとしてその構成する仕方は先天的なも
のか、それとも後天的なものか
i)発生論として、認識と対象の関係を見る場合、後天的・経験的と先天的・生得的の区別が意味を持つ。
ii)存立構造論として、・・・・・を見る場合、i)に比較してそれぞれ、超越論的・事後的と超越的・絶対的の区別に対応する。
★なお、存立構造論が対象の発生を説明する場合もなくもない。
ごく単純にいって、ある対象があるとき、その対象の成長や形態の分析し、サンプル例群を帰納して得られる一般的規則を
発生の条件とみなす場合である。ただし、つねに、また必然的に発生するわけではない。対象の関する環境要因に依存す
る場合が少なくない。
0014名無しさん
NGNG我々は原則を区別して、その適用があくまで可能的経験の範囲内に止まるものを内在的原則と呼び、
これに対してその適用が可能的経験の限界を超出するものを超越的原則と名づけようと思う。
しかし私の言う超越的原則とはカテゴリーの超越論的使用ないし誤用のことではない。その理由は
批判による適切な抑制を欠くような判断力の犯す誤りに過ぎない。つまり判断力が、純粋悟性pure understanding
の活動に許されている唯一の領域の限界に十分な注意を払わないために生じたものである。
ところが超越的原則は可能的経験の一切の境界標(識別子)の抹消と、境界線と戸いうものをまったく認めないような
まるきり新しい領域の先取とを我々に要求する現実駅原則なのである。ゆえに、超越的原則と超越論的原則は同一ではない。
認識の条件として:「対象に関する認識ではなくて、むしろ我々が対象を一
般的に認識する仕方――それがア・プリオリ先天的先験的に可能である限り――
に関する一切の認識」を「超越論的なもの」という。
0015名無しさん
NGNG「超越論的(なもの)とは、それがあってはじめて、経験が必然的にア・プリオ
リな表象に従属することになる、そんな原則である」「『超越論的なもの』は、
経験的所与をア・プリオリな表象に従属させる原理を、また、そのことと相関的
なことだが、ア・プリオリな表象を経験に必然的に適用させる原理を表している」。
★つまり、我々とその主観の認識システムは一般に、超越論的なものなしには、
あまたある表象と経験的所与とを必然的には関係付けられないのである。超越論
的なものは、経験とそれを輪郭付け物語りさえする表象との必然的(従属)関係
の成立条件であり、認識と対象との必然的(従属)関係の成立条件である、そう
カントを読んでいる。
00161
NGNG「カントの批判哲学」手に入ります。
0017名無しさん
NGNG001811>1
NGNG0019名無しさん
NGNG相当な長さが一発で入ります。
http://www.loft-prj.co.jp/OJISAN/bbs/bbs.cgi
0020考える名無しさん
NGNG0021考える名無しさん
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