ジャック・ラカンと精神分析
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0001ななしさま
NGNGなんと言っても今世紀はラカンによる読解の冴えがあったよ。
フランスでは知的なれんちゅはみんなラカンにいかれたぞ
0002名無しさん
NGNG0003名無しさん
NGNGページを開いたらさらに、×××・・・。『定説おじさん』を思い出しました。
0004ポチ
NGNG取り敢えずまともな日本語に翻訳して、お願い!
0005エクリ
NGNGなってる」ってやつですね。
0006ラカニアン?
NGNGドイツ語訳読むのが当たり前だろう,フロイディエンヌなら。
理由はわかるよな笑
0007三代目
NGNGした。
ラカン,S.(シビル) 著/永田 千奈 訳 4-6 120頁
本体価格(税別):\1,600 『ある父親』Puzzle
C-CODE 0011 1998年 ISBN 4-7949-6373-4 晶文社
いっとくけど、みなさん図書館で借りましょうね。買うほどの本では
ないです。ラカンはバタイユの奥さんとの間にできたジュディットの
方をかわいがっていたみたいです。
0008名無しさん@1周年
NGNG0009名無しさん@1周年
NGNG0010名無しさん@1周年
NGNGあれがわからんようではラカン読むのやめなさい。
0011名無しさん@1周年
NGNG0012名無しさん@1周年
NGNG6も7も見るの二回目。同じオチ。暇なのか?
0013様王
NGNG0014名無しさん@1周年
NGNGこのような文字の使い方をしている文化では
精神分析は必要ないかもしれない」
by ジャック・ラカン
フランスでも80年を境に精神分析をしたい人/かかりたい人
は少なくなったんだけどね(笑)
勘違い金八風教師>精神分析大好き
フランスの現代っこ>精神分析?知るかボケ!状態
アメリカでのロック(黒人文化)とは違う形で
アフリカ文化が影響してるみたいね>フランス
アントナン・アルトーやドゥルーズを知らなくても
アルジェリア人のラップやランバダ(笑)のCDを聞いてれば
アグレガシオンはもらえないけど思想は出来る。
0015名無しさん@1周年
NGNG0016名無しさん@1周年
NGNG幸せになってしまう。
0017名無しさん@1周年
NGNG0018名無しさん@1周年
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NGNG0022名無しさん@1周年
NGNG0023名無しさん@1周年
NGNG以下、面倒になるので、定義があるものに関しては「」をつけます。
「理解」…、をどのように定義するかですが、
ここでは「了解」と「理解」の区分を立ててみたいと思います。
「了解」とは、主観的になんとなく分かったと思える状態のこと。
「理解」とは、あるひとつの事柄について、他の言葉を使って説明できること。
この場合、言語のメトニミー的構造による必然的な結果として、
どんなに説明しつづけても最終的な言葉を持ちませんから、
究極的な「理解」は不可能ということになります。
ちなみに、20氏のように安易に「了解」した気分になることは、
「想像的なもの」によった幻想に過ぎない、とセミネールの中では警告していますね。
さてと、次に「幸福」をどう定義するかに移ります。
これは定義が難しいが、ラカンの、汝の「欲望」をあきらめるなかれ、の言葉から
定義はできるでしょう。
つまり、反復それ自身が目的であるような永久運動に身を投じること、です。
以上から、「理解」と「幸福」の関係について結論が導けます。
究極的には不可能な「理解」を求め続けることが、「幸福」そのものである。
う〜ん、精神分析は普通、この程度の厳密さが要求されるんだけど、誤解が多いね。
002420
NGNGなんか言いぐさがむかつくんですけど。
なんで人の「了解」が「安易」で「気分」だと
いいきれんの?
あとその「幸福」の定義をまさか本当に
厳密だとか思ってないよね(藁
0025名無しさん@1周年
NGNGそれによっている、ということを忘れないように。
ベイトソンなら演劇、芸術、人間社会、と精神病理を論ずるにあたり
定義とか一応きちんとやっているのでそっちから
入ったほうが良いですよ>23
真面目に批判するのも真面目に読むのも駄目です。
これはラカンを真面目に研究するため必要な態度ですよ。
0026名無しさん@1周年
NGNGパパやママがいなかったらどうなるの?
ボクが女の子だったら?
0027名無しさん@1周年
NGNGするのだそうです。
002826
NGNG0029名無しさん@1周年
NGNGおまえだってそうおもってて、わざときいてるんだろ?
それだけのことさ
003026
NGNG0031名無しさん@1周年
NGNG―― イーヒッヒッヒッ
0032名無しさん@1周年
NGNG>26
ありもしないことを持ち出して議論の内容を無茶苦茶に
してしまうようなやり方を私は排除しようと思います。
0033名無しさん@1周年
NGNG0034名無しさん@1周年
NGNG0035名無しさん@1周年
NGNGシェーマLってあくまでメタファーなんだけど、
家族関係種別の個別のパターンの解析は,ラカンの弟子系統の人が色々
やってるはずなんで、探して読んでみましょう!
0036名無しさん@1周年
NGNG0037名無しさん@1周年
NGNG続けてくだらん精神分析談議を続けてくれ
0038名無しさん@1周年
NGNG自分で自分の言っていることが解っていないです
フランス人らしいと言えばらしいのかな
0039吽狐
NGNG004026
NGNGつうことは、ママとのイマジネールな融合を試みるボクは
パパによる禁止の命によって象徴界に参入するってゆー物語は
ボクが女の子でも、片親だけでもあり得るってこと?
0041名無しさん@1周年
NGNG004226
NGNG0043名無しさん@1周年
NGNG004426
NGNG答えられるヤツ誰もいねえの?
と、煽ってみる。
0045名無しさん@1周年
NGNG0046名無しさん@1周年
NGNG鏡像段階において母との想像界的な融合を試みる
未熟な自我は、父の名による禁止の命によって象徴界に
参入するっていう物語は、その設定が両親のもとで育てられる
男の子ってことになってると思うけど、それは
女の子の場合どうなるのか、同じなのか。また、
片親で育てられる場合においてもまたこの物語は
成立するのか。
よろしく!
0047名無しさん@1周年
NGNG0048名無しさん@1周年
NGNG具体的な生物としての両親のことじゃないのよ。
お馬鹿ちゃん。
0049名無しさん@1周年
NGNGそうだよね
何の根拠も無い戯言だもんね
お馬鹿さん
0050名無しさん@1周年
NGNG005126/46
NGNGじゃ、なんなのか言ってみろよ。ボケ。
0052名無しさん@1周年
NGNGだから記号だって言ってるだろ。ボケ。
0053名無しさん@1周年
NGNG自分で解説書読みなよ厨房君。
用語だけ分かっても意味無いから。
「脱構築」スレもそうだろ?
0054名無しさん@1周年
NGNGお、理解していない人
0055名無しさん@一周年←これうざい。
NGNG説明になってねえんだよ。ダボ(神戸弁)。
0056名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNGもっと、どこがわからないのか、詳しく述べよ
ばかじゃないんだから、「わからない」ばかりいってんなよ
しらべてみたけど、こうかいてあったけど、
こうおもうんだけど、それならむしろこうじゃないかっておもうんだけど
くらいはいえよ。
0057名無しさん@一周年
NGNG0058よくわからない人
NGNG結局何も書いてないところをみると・・誰もわかってないんですか??
これだけ人がいて、誰にもわからないラカンは・・まともな人なんですか??
よくわからない人より・・
0059名無しさん@1周年
NGNG分かっていても書こうとしない人ばかりなんですよね!
ほんと、底意地の悪い人たちですね!
006026/46
NGNG0061名無しさん@1周年
NGNG浅田彰「構造と力」において、ラカンの名は構造主義とポスと構造主義の臨界点として
描かれている。では、構造とは何か。当時、言語体系において、文化人類学の研究対象となった
民族における婚姻システムにおいて見出される、数学的規則体系であり、無秩序乱脈ではなくて、
ある関数により定義された規則体系であることが「構造」として示された。
この場合、構造は多様な所与である言語や婚姻に共通して見出されるいわば太い輪郭である。
それを記号と式のかたちでしめすだけでなく、比喩的な物語でもって典型的パターンとして
示すこともできる。ラカンはその物語を語った。語り部として有能だった。
たとえば、同じ異性愛者でも、ふかきょんを好きな男子もいるし、嫌いな男子もいる。
また、仮にパパとママとボクノ三角形にいるにせよ、ラカンの物語に不具合を示すボクモいるだろう(あ)。
したがって、パパとママとワタシの三角形の場合はどうなの?という質問は
あたかも(あ)の場合がありえないと前提してはばからないわけで、
そのような前提が成立するかが問題である、あるいは、そのような前提がその上でならいみを持つ知識体系を設定しない限り、意味はないだろう。。
0062名無しさん@1周年
NGNG「前提」なんかは前提にしていなかったと思う。
女の子であろうが片親であろうが、用語は単なる記号61氏
が述べているように比喩でありシーニュであって
現実の父や母でなくてもいい。ファルスも同じ。
それらを代理する役目のものがあればいいわけだから。
52は多分そういうことを言ってると思うのだが・・・。
本当に知りたければ詳しい人の解説を待つか、
心理学板の方がベターだろう。
006326/46
NGNG61さんの最後二行とかワケわかんないんだけど(爆)。
要はパパとかママとかいう「前提」は記号であり比喩であって、
実存的なパパ・ママのことではないから別に問題ないってこと?
でもファルスってのは確かにメタファーなのかも知んないけど、
鏡像段階理論の中での「前提」はどうなのかなあ。だって、
ボクはママとの暗室での一体化をパパによって阻害されるんでしょ、
その「ボク」が簡単に「ワタシ」でもアリってことになっても
いいのかなあ。浅田彰だったらいいかもしれないけど(笑)。
よかったらもう少し説明してくれませんか。とにかく「ファルス」も
「パパ・ママ・ボク」も同じくメタファーなのだってことが理解できないっす。
0064名無しさん@1周年
NGNGその「ボク」が簡単に「ワタシ」でもアリってことになっても
いいのかなあ。
ラカンの発想着火点はフロイトの物語であり、これ。
でも、あくまでも発想着火点。
ここで問題なのは、ラカンは皆さんが疑問を持つようなことしかいっていないかもしれないけど
私たちはラカンを、ラカンより遠くで読むべきだと思う、と言ってのけるかどうかが問題。
いってのけるなら、たとえば浅田彰「とうそうろん」は
これを資本主義社会における「追いつき追い越せ」運動であると歌った。
その場合、パパは既存の常識でも何でもいいよ、自分の欲望充足を妨害するもの
ママは欲望の対象一般
ボクハ 資本主義社会の主体
にそれぞれ対応する。
これ、一つの解決法じゃないかな。まあ、だから、フェミニストは昔っから
フロイトとラカンの思想は男性中心だ、あんなものは運子だって言ってきたし。
その場合、ワタシは 件の家族三角形の埒外にあるといえる。
0065名無しさん@1周年
NGNGラカンは実際に患者の診察をしてたわけだけど、これらの概念が
ラカンが実際に診た患者の具体的な症例の分析に使われてるところ
(患者のカルテのようなもの)を見てみたい。
「無意識は言語のように構造化されている」っていう、大名言を吐いた
人が、あんなエクリなんていう難解な本を出しちゃうなんて。
構造って言葉は、明晰性という意味を含んでるんじゃないのかね?
ま、個人的には、ガタリの「分子革命(だっけ?)」にあるような
「無意識というようなものはない」という言葉のほうが気分をスッキリさせて
くれる。 「アンチ・オイディプス」や「ミル・プラトー」
みたいな解放感を持たずに、「無意識」とか「家族」とかいうものの
内部で、ぐじゃぐじゃやってると、ホント気分が暗くなってくる。
0066名無しさん@1周年
NGNG0067名無しさん@1周年
NGNG0068蝉寝る
NGNG素直なデリダ読みやドゥルーズ読みもみんな馬鹿なのは、
彼らの言説がラカンへの抵抗として組織されているという自明の前提を見落とすからだ。
ラカンよりデリダ、ラカンよりガタリ、ラカンよりドゥルーズうんぬんのごたくは、
みんな虫けらの戯言。
んで何?質問は?厨房向けにやさしく回答しますよ?
ほら、質問は?
0069>68
NGNG0070非羅蟹あん
NGNGあんたも大きく出たねぇ。
こんな所でそういう発言する人もカナリいかがわしいと思うが・・・
どうせだから聞いておこう。
では簡単なところから・・・
「エクリ」2、298ページ、デカルトからのパクリ:
「私の存在しないところで私は考える、ゆえに、私の考えない
ところで私は存在する。」
...これは何だ?
それから69の質問にも答えてくれよな。
0071蝉寝る
NGNG東君のラカン読解は、彼がフランス語が苦手なせいで、ちょっと困った物になっています。
要するに解説書のレヴェル、それもあまりいい参考書をつかっていない。
まあ、東君のことは、いちおうは評価していますよ。
でもラカンについては、浅田さんの、本物のラカニアンなみに正確な理解には
及ぶべくもない。「構造と力」に反対できるラカニアンは存在しません。
でも一つだけ。「存在論的」の中で、夢を例に出して
シニフィアンが分割可能としているのは初歩的な間違い。
夢などはむしろ、シニフィアンの分割不能性を証すものです。
0072蝉寝る
NGNGおいおい、せんせいには、もっと丁寧に聞いてくれ。
んで何?エクリ?なるほど初歩の初歩だね。
腰を抜かすほどわかりやすく答えてやろうじゃないか。
あとデカルトのパクリ、じゃなくて、これはパロディだね。言葉は正確に。
引用の箇所は、「われ思う、ゆえにわれは無い」というもの。
これは要するに、無意識のことだ。
無意識ってのは、なにも「こころの深層」のことじゃない。
そんなことを言うのは、おろかなユング野郎だけ。
こころには深層なんかないんだよ。
それはそうと、人間が動物とことなるのは、言葉を喋るという、その一点のみ。
そして言葉は、人間にとって最初の、大いなる他者なんだ。
判る?誰も「自分専用の言葉」をしゃべれないし、そんなものは通用しない。
言葉という他者を受け入れなければ、人間は人間になれない。
しかし、言葉を受け入れると言うことは、自分の存在の中心に他者をインストールすること。
言い換えれば、自分の主体の核心を、他者に向けて開放すること。
さらに言い換えるなら、それは主体の内部に空虚、欠如を抱え込むことだ。
人間の主体は欠如している。これがラカン派精神分析の公準。
で、引用に戻ると、言葉で「考える」ことは、語ることと同じ。
そして、語ることは、言葉という他者に、自分を空虚にして身をゆだねること。
すなわち、考えるその場所に、きみ自身は存在しない。
比喩的に言うなら、「考える」ことを可能にする無意識のほうに、
君自身の存在はあると言うこと。
でも、無意識について考えることはできない。
意識できる無意識、なんて語義矛盾だから。
判った?まあこれはきみ自身も判って聞いてるんだろうから、
今回は「わかりやすく説明する」という芸に徹してみた。
でもさ、もっと歯ごたえのある質問するやつはいないのかね。
みんな何かね、東デリダと香山ラカンで精一杯かね?
0073名無しさん@1周年
NGNG0074名無しさん@1周年
NGNGサブカルとか初歩的なのはナシで。
ずれた質問だけど、せんせいよろしく。
それから「エクリ」が初歩の初歩なら
中級〜上級は何がいいでしょう?
0075蝉寝る
NGNGなんで?と言われても、勉強しなかったから、としか答えようが。
「なんでそう思うか?」という質問なら、「浅田彰がそう書いているから」と。
>74
ジジェクは、どれを読んでも同じだよ。そういう書き方しかできないからな、ラカニアンは。
とりあえず、「仮想化しきれないものの残余」あたりか。
すまん、「エクリ」が初歩、という言い方は日本人向けではないな。
質問の内容が初歩だった。
エクリも充分に上級者向け。ちゃんと読めば。
訳がひどいというなら、フランス語と対訳で読めば。そのほうがまだ判る。
いちおう、誤訳だらけ、という本ではない。日本語がまずいだけ。
中級者から上級者は、フランス語のセミネールを全巻制覇すべき。
ただし、フランスまで行って海賊版とか買うのは、ラカン訓古学がやりたいひと。
あんまり意味のある行為じゃないな。
まあ頼むから、日本語訳が出ているぶんだけでも、オリジナルを読んでくれってことか。
いくら解説書が多いからってね。
さあ、もうないか。
せんせいの休日が終わってしまうぞ。
0076どうでもよい
NGNGセンセー、知識を披露したいだけ?
おいらには全然わかんなかったよ。
そりゃー、1から10まで。
浪人君の言い分でした。
0077蝉寝る
NGNG浪人君。せんせいは知識を披露するつまらなさを知り尽くしてここに来たのだよ。
せんせいが欲しているのは、きみのような、その、なんというか、まだあまり賢くない人々に
ラカンをどこまで伝えられるか、その限界への挑戦だったんだよ。
だから「全然わかんなかった」と言われちゃ、お手上げだ。
あれ以上は、もう、レヴェル落とせないんだ。
大学に入ってから、もう一度チャレンジしてくれることを期待したい。
0078>71
NGNG>72
>比喩的に言うなら、「考える」ことを可能にする無意識のほうに、
>君自身の存在はあると言うこと。
この無意識はフロイトだと「エス」で、すると「「考える」こと」は
「上位自我」になるのでしょうか。
フロイトとラカンの関係に関心があります。単なる知的好奇心ですが。
サブカル論議は確かにサブくて興味がわかないです。
0079名無しさん@1周年
NGNGちょっと安易すぎる気もする。実際問題女性がすべて
アンコールで示されたような成長をするとは限らない
と思う訳。中には男性的な女性もいたりすると
思うんだけど、もちろん逆もありだと思うが、
これってあってるかな。
そうねー、あとラカン派以外でオススメ本をご教授いただ
ければいいな(マジで)。てゆっかもうタイムリミット?
0080ナナシー
NGNGラカンは「フロイトに還れ」を唱えたにもかかわらず、
なぜフロイトにある、精神分析の生物的・心理学的
側面(いわば“素朴”な側面)をすべて捨象して、
「言語」の側面のみを異様に過大解釈したのか?
それは師に対するまっとうな忠誠であると言えるだ
ろうか?
もう一つ。精神分析学者はほとんど無前提に「無意
識」の存在を仮定して議論しているが、「意識では捉
えられない『無意識』」というものは一体どうやった
ら意識的な思考の上に乗せることができるのか?
もし「無意識」というものの存立様式が合理的に説明
できなければ、例えば分析哲学などの立場からすれば
それらの言説空間は最初から構造自体が歪んでおり、
空理空論、愚にもつかない空言の戯れと言われても
仕方がないだろう。
0081蝉寝
NGNGせんせいの休日はもう終わりだが、眠れないので特別サービス。
きみね。ラカンの「女性」を実在の女性個人と混同しているね。
ラカンのいう「女性」は、「父」などと同様、ものすごく抽象化された概念だ。
本物のドーナツと、トポロジー的ドーナツくらい違う物だぞ。
だから現実には、男性に女性的要素があったり、女性に男性的要素があっていい。
なんたって、人間の性別というのは、言葉と同じくらい根源的な幻想なんだからね。
ラカン派以外でお勧め?
ちょっとありきたりだが、ルーディネスコの「100年の戦い」かな。
英訳はたぶんあったはず。これをエランベルジュの「無意識の発見」と読み比べること。
これをきみの、夏休みの宿題にします。
>80
ラカンがフロイトに本当に忠実だったと思うの?
「フロイトに還れ」なんて臆面もなく言えるやつが、そんなワケないじゃん。
まっとうなフロイディアンからすれば、君側の奸もいいところ。
だってフロイトの名前を利用したんだから。
好意的に解釈すれば、ラカンは「かくあるべきフロイト」を勝手に創造したんだ。
言語に注目したのは、フロイトの可能性の中心(笑)がそこにあると考えたから。
実際、体系化する腕力はラカンが上でも、フロイトの天才的着想にはやっぱり及ばないからね。
まあ、ラカンは自分の思いこみの力で、フロイト本人以上にフロイト的であろうとした、とまとめとこう。
なにしろ、せんせいは、わかりやすいのが好きなのでな。
おや?分析哲学?なんだか急に頭が悪くなったようだぞ。
無意識を丸ごととらえることはできないよ、もちろん。
でも、その存在を前提にして、ものを考えることはできる。
というか、無意識というシニフィアンの宝庫を前提せずして、
シニフィアンならぬ記号を弄ぶ分析哲学のほうが、せんせいにとっては空言だ。
精神分析はね、言葉という他者に謙虚であることからはじまるんだよ。
ああ、せんせいの休日もおわっちゃった。
もっとハードパンチャーが出てくると思ったのに。
ここの板はこんな程度なのか?
でももうちょっと、啓蒙しておかねばな。
次の講座は、そうだな、日曜くらいに開講します。
せいぜい、難しい質問を考えておいてくれたまい。
0082名無しさん@1周年
NGNG0083名無しさん@1周年
NGNGついでに36・40・46・63の厨房質問にも
簡単に答えて!啓蒙啓蒙!よろしくお願いしまーす♪
0084名無しさん@1周年
NGNGhttp://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=psy&key=965961441
賢明なみなさん、やっつけてください。
008574
NGNGお金貯まったら読んでみます。
>83
君はわかりやすいっていってるわりには、
ぜんぜん分かってないようだね。
もう一度最初からちゃんと読むと分かるよ多分。
0086名無しさん@1周年
NGNG0087名無しさん@1周年
NGNG0088ナナシー Part. 2
NGNG続きを書いとくよ。俺が言いたかったのは、
精神分析はいわば「無意識」を“非在の中心”とする
「否定神学」なのではないのか? ということ。
当然、その言説の構造は倒錯した形を持たざるを得ない。
それならばいっそポジティヴな「神学」の方が
よほど健全なのであって、
(なぜならそれは「信仰」を基盤にしているから)
おかしな言説をひねくり回す必要はない。
(よほど精神分析学者のほうが小児病患者に近い。)
それから(「精神分析」と)同じタイプの言説に
ハイデガーの存在論があるが、彼も“存在そのもの”
は「思惟できないもの」と規定して直截的には
問い得ないものとしている。が、彼の場合、著作の冒頭
で存在への問いを「現象学的方法」によって形式化して
いるので、「否定神学」の持つアポリア的な不毛さに
陥る難をまぬがれている。ただし、後期ハイデガーは
「ドイツ語」の神秘性に酔い痴れてしまい、テクスト
自体が意味不明となっているので問題。
008983
NGNGおまえに聞いてんじゃねえの。気安く君呼ばわりすんなよ。
おれはおまえの生徒か?偉そうに。ところでせんせいは
ソーカルについてはどう考えてるのかな?
009088
NGNG8行目:(なぜな轤サれは → なぜならそれは
0091蝉寝る
NGNGたったこれだけか?まあいいや。
>88
きみ、なんだか東浩紀のパチもんみたいなひとだね。
まさか本人じゃないだろうから(文章下手すぎ)、「俺が言いたかった」じゃなくて、
せめて「デリダ/東浩紀によると」くらいは書いておかないと、
ほかのみんなが、君がひょっとしたらアタマが良いんじゃないかと錯覚してしまうぞ。
まあ、いいや。
「否定神学」うんぬんは、仕方ないこと。
それは言葉を語る存在にとっての宿命であって、どうにもならないんだ。
きみさ、構造主義くらいは知ってる人だよね。
言葉の構造は、ファルスというゼロ記号によって支えられているんだ。
つまり、言葉そのものが、否定神学的構造に支えられているってことになる。
なんでそう言えるかって?
チンパンジーに言葉を教える実験で、一番難しかったのは何だと思う?
それは「No」の概念を理解させることだ。
人間と動物を分ける、この巨大なギャップを可能にしたのが、
言葉における「否定」の機能なんだ。
動物には、否定と言うことがわからない。
それは、動物が「記号」しか扱えないことを意味している。
言葉は象徴界に属し、記号は想像界に属する。
人間を人間たらしめる象徴界そのものが、否定神学的構造を持っている以上、
言葉を使って思考する極限が、ラカン的否定神学になってしまうのは仕方がない。
だから、思想はラカンで事実上終わっているんだ。
ラカン以降、ポスコロだのカルスタだのは、もはや思想のグランドセオリーたりえない。
ラカンが思想の地平を暴いてしまったから。(つづく)
0092名無しさん@1周年
NGNG0093名無しさん@1周年
NGNG0094ナナシー=無名くん
NGNGああ、風呂に入っていたら、せんせいのお帰りか。
いやいやあなたこそ東浩紀本人って感じなんですけど。(もし違うとして)
結局、精神分析と否定神学うんぬんという話は、ちょっと勘のいい人
ならば誰でも気付いてるってことじゃないですか?
それはそうと、とうとうあなたも、自分の拠って立つ場所について語り始めましたね。
それは良い傾向ではないでしょうか。
おのおの自分が大切にしているものもあるわけだし。
ただ一つ忠告。
ラカンの教説について知ってる人って、ここには
そう多くいないだろうから、相当平明に解説しないと
理解されないと思うよ。
少なくともそんな高飛車な態度ではね。
0095名無しさん@1周年
NGNG無意味な言葉が飛び交っているが、大丈夫かな?
物事は自分の頭で理解してから他人にもわかるように
話す事が基本ですよ。
0096名無しさん@1周年
NGNG要はおめーが理解できないだけじゃん(わらい)。
0097名無しさん@1周年
NGNGラカンと彼らと、そういう脈絡でつながってるんですか?ハイデガーと神秘主義者との関係なら
多少は理解できるけど。
0098名無しさん@1周年
NGNGそういう偉そうな態度はやめなよ。
0099名無しさん@1周年
NGNG蝉寝る せんせい、がむばってね。
0100名無しさん@1周年
NGNGとても哲学的な議論ができる人とは思えない、児童のような反応だ。
自分で理解しているなら、それを説明して「要するに・・・という
内容だと思いますが、私は・・・の理由で・・・だと思う。」と
いう議論をすべきでしょう。
これでは「おまえのかあちゃん出ベソ!」と言うのと変わらないの
のに、他方で意味不明の「哲学用語」なるものを並べるのはとても
物事および人間に対する洞察を深めようと言う人の態度ではない。
2chは誰でもが気軽に意見を書込める場として自由で良いが、
一方で匿名でも言論にはそれなりの責任が伴う事、他人に「(わらい)」
というような嘲笑的な投げつけ言葉を発するのは慎重でなくては
ならない事を自覚しなさい。哲学以前のマナーでしょう。
0101名無しさん@1周年
NGNG正解!
96は
(1)訂正し詫びる
(2)反論する
(3)無反応(逃げる)
のどれかな?
(1)(2)共に同等に評価したいです。
0102名無しさん@1周年
NGNGレヴィナスが述べたように、人間は人間の顔を white wall と black hole の
組み合わせとして把握していると仮定します。このとき white wall は象徴界の
織り成す織物になり、black hole が象徴界にうがたれた穴としての位置を占めます。
するとこの仮定により、部分が同時に全体であるという黄金数の関係を、
人間と顔の間に導入することができます。
この結果、"顔" が欲望の対象の位置を占める蓋然性が生まれ、像の "しみ" から
顔を優先的に識別することにラカン的な説明がつけられるようになります。
ところが、心霊写真のような例を見ていると、目、つまり対象aが埋めるべき
象徴界の穴に相当する部分が二つあったときに始めて人間の顔と認識するようです。
その形状をトーラスとする象徴界には、穴が一つだと思われるのですが…。
で、質問です。象徴界にあいた穴は一つなのでしょうか、二つなのでしょうか?
それとも1と2を交換するメカニズムが何かあるのでしょうか?
どこかで私の考えが間違っているのでしょうか?
または、「人間の意識の実体は象徴界に負うが、象徴界が『すべてではない』」ことを
認めなくてはならないのでしょうか?
0103名無しさん@1周年
NGNG0104名無しさん@1周年
NGNG質問の意味わからんと、解答読んでもつまんないしさ。
啓蒙啓蒙
0105名無しさん@1周年
NGNGラカン関連の研究者が、今一番問題にしているテーマは何ですか?
ホットなトピックと言うか。
それと、どんな研究者(日本外国を問わず)が、
ラカン関連では現在注目されているのでしょう。
教えてください。彼らの著作を図書館で調べてみたいので。
0106名無しさん@1周年
NGNGという問題は興味あるね。
0107102
NGNGん〜、質問の意図は、ラカン理論の射程はどの程度なのかってことです。
この場合は"顔"を認識するしくみの基礎をラカン的なものに求めた場合に
うまく符合しないことを導き、人間の意識に言語を離れた部分を認める必要が
あるのかどうかを質問しているわけです。
この場合、回答の選択肢は、
1)人間が顔を認識する手続きを「ラカンの範囲で」説明しなおす。
つまり、私の仮定を却下して、代案になりうる説明を与える。
2)象徴界の穴のパラドックスを解消させる。
この場合は「ボロメオ結び」とか、画像が平面であることを利用する。
3)人間の意識に言葉を越えたものが存在していること(つまりラカンが
完全ではないこと)を認める。事実上の敗北宣言。
のうちになると思いますが、どれにしても極端に難しいことだけは確か。
0108名無しさん@1周年
NGNG選択肢3)はおかしいでしょ。
ラカンは言葉を越えたものを思考しているわけなんだから。
0109名無しさん@1周年
NGNG>うまく符合しないことを導き、人間の意識に言語を離れた部分を認める必要が
>あるのかどうかを質問
なるほど。詳しいことはわかんないけど、
ラカン派にとっては難しい問題なんだ。
専門家がどう答えるか、たのしみです。
(きっと解答も理解できないと思うが)
0110名無しさん@1周年
NGNGヨコレス失礼。でも興味あるもんで。
でも普通に考えて、顔ってイマージュそのものだよね。
イマージュが象徴界の穴を塞ぐということになるわけ?
0111名無しさん@1周年
NGNG誰のラカン本、読めばいいんですか?
香山リカは駄目よね。
0112名無しさん@1周年
NGNG0113名無しさん@1周年
NGNG女の患者と刺身がどうとかこうとか、
黄金数の比がどうとかこうとか(なんかバカみたいな比喩だと思った)
0114名無しさん@1周年
NGNGつまり、新宮さんの周辺で、新宮を中心とする転移共同体を強化している気が、
するのよね。
新宮に分析受けて余計変になった学生の話を浅田はよくするんだな。
0115名無しさん@1周年
NGNG0116名無しさん@1周年
NGNGこのひとの言ってることは信用していいんですか?
0117名無しさん@1周年
NGNG我々は欲望を交換したのだった。
欲望はつねに他者の欲望なのだ、
とかなんとかいって。
鼻毛抜きながら読んだよ。
0118名無しさん@1周年
NGNGいや、「メタ言語は存在しない」って言っていますよ。
象徴界を越えた部分は欠如でしかないため存在しない。
0119名無しさん@1周年
NGNGうん、それはそうよ。
でも実体としてなにか存在すると言ってしまうと、木村敏みたいな
(メタサンボリック?)神秘主義になるしかないよね?
0120名無しさん@1周年
NGNG象徴界を越えたら、現実界じゃん。
0121名無しさん@1周年
NGNG0122名無しさん@1周年
NGNG象徴とは少なくとも何らかの実在的なものの記号である事を忘れると、
自分でも何を言っているのか分からなくなると思うよ。
0123名無しさん@1周年
NGNG0124名無しさん@1周年
NGNGそれは違う。ジジェックの「否定的なもの……」を読まなきゃ。
主観的観念論をラカン的に批判してるよ。
0125名無しさん@1周年
NGNGそうそう。
それで、現実界はジジェクの言葉を借りるのなら
「象徴化を拒む固い核」になる。
これは、ラカン的な意味では「存在しない」。
0126122
NGNGその本は読んでませんから、具体的な事は言えませんが、
私の言う「主観的観念論」とは、結局の所「私の表象」という観念的
なもの以外の存在を認めないという認識論上(および世界観上)の立場を
総称しています。
主観的観念論に(表面上)対立するのは客観的観念論であり、両者に
(本質的に)対立するのは唯物論という、いささか古風な分類です。
因みに、私は唯物論の立場です。
0127名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNG∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′ ̄ ̄( ゚Д゚)< ちょっと練習。
UU ̄ ̄ U U \_____________
0128名無しさん@1周年
NGNG要は謝るのがいやで逃げたのか?(笑
それはそれでもいいけど、「名無し」使って自作自演すんなよ!
議論の筋がまったく見えね 〜
0129名無しさん@1周年
NGNG君の言うところの主観的観念論はどうでもいいわけ。
そんなの誰が興味あると思う?
一般的な意味で使わないと、こういう場所では議論にならんよ。
0130名無しさん@1周年
NGNG102、107、118、125及びこの書きこみの5つは同一人物、私。
ああ、先生が来ないまま日曜日も終わってしまった…。
0131名無しさん@1周年
NGNGおいおい、それじゃ、ラカンはフッサールだとでも言うのかい?
ラカンはそうした主観こそを無意識の側から批判したのだよ。
0132蝉寝る
NGNG意外に沢山質問が来ているが、うーん、全部にはこたえられん。
誰か変わりに頼む。
さて、88くんの、いかにも東君のパチもん臭いところは
出てくる固有名詞がそっくりだから。
精神分析には否定神学性という限界がある。それは結構。そのとおりだから。
でも、それを論証するのに、なにも同じ手続きを踏まずとも良かろう。
勘の良さを誇りたいなら、別の文脈でそれを語るべきだな。
否定神学が倒錯していて、神学がまともなんだって?
倒錯の意味、ちゃんと理解している?
否定神学と神学は、反転的な関係にあるけど、構造的には一緒だぞ。
倒錯って言うのは、こういう構造に対する、部分的な反駁の身振りのことだ。
たとえば「性倒錯」がそうだろう?
だからデリダやドゥルーズが倒錯しているというなら判るが
ラカンが倒錯というのは変な話。
彼らの面白さこそが、倒錯的な面白さなんだから。
なにかを問題にしたいなら、ラカンの、倒錯もできない正しさ、つまらなさを語るべきだな。
神学が否定神学よりも健全だって?
まあ健全とは何かはおくとして、健全ではないことが、なにかきみにとって問題なの?
神学的立場は「超越的」立場ではありえても、超越論的にはなりえない。
むしろ否定神学こそが、超越論を可能にするのだ。
どうもこのへんの混同ぶりまで、88は東君の忠実なパチもんになっているな。
あ、厨房向けに語りなおすなら、
こころという実体の無いものを語るときに、神を持ちだすなら
説明はとても容易になる。
この議論のゆきつくところは、すべては神そのもの、もしくはその恩寵のあらわれ、ということになる。ここ、本筋じゃないから、つまんない反論はするなよ。
ともかくこれが、超越的議論。
しかし否定神学は、こうした安直さとはまったく無縁。
言葉に含まれる否定的な契機をバネして、否定神学はこころについて、欲望について、
どこまでも体系的に、かつ厳密に語りうるからだ。
実体がない心や欲望の動きを、いかに「実体」(脳内物質とか、認知科学とかね)を持ちださずに語りうるか。
その態度こそが超越論的といわれるべきものだ。
神学と違うところは、この、「言葉の否定神学性」という
非常に普遍的で合意可能な論理のメカニズムを利用するから。
さらに言えば、否定神学のヒエラルキーで上位に立つには
ただ敬虔な信奉者であるだけでは足りない。
むしろ、ラカン自体の批判も含めて、その切断性を徹底できるほどの思考能力
ようするに頭と勘の良さだけが重視されるわけだ。
ラカンを否定するどんな議論もどこか不徹底なのは、
何度も言う通り、言語によって体系的に思考する極限が、
ラカンの示した方向にしかないからだ。
嘘だと思うなら、誰でも良いから、ラカンを「体系的に」否定した思想の実例を挙げてごらん。
デリダがなぜ、体系化を志向しなかったかを考えてごらん。
もちろんラカンが理解できなくても結構。ラカンが嫌いでもOK。
ただ、ラカンの苛烈な思考を踏まえずに、
単に用語の不正確さ、治療効果の乏しさといった、「実体的非難」によって
精神分析を過去のものと断ずる行為の愚かさだけはよく理解して欲しいなあ。
ラカンに対しては、無視か、あるいは、その正しさを真理として受け入れるか
いずれかの態度しか誠実ではありえないんだから。
0133蝉寝る
NGNGおいおい、そりゃホントにレヴィナスの言葉かね。きみが読んだ解説書を見直してくれ。
せんせいの記憶では、顔についてそんなことを書いたのはドゥルーズ=ガタリくらいだ。
顔のことはよくわからんが、単純にイマジネールなものとは言えないだろうな。
むしろ文字に近いものかもしれん。
象徴界の穴は、もちろん一つ。それが否定神学の鉄則。
欠損は、かならず一つでなければならない。
二つ以上の可算性が生まれると、穴は物質化してしまう。
このへん、カンのいいひとは判るね。
デリダや東は、この穴を複数と思いたがるんだね。
でも、こうした抵抗はことごとく失敗するだろう。
>するとこの仮定により、部分が同時に全体であるという黄金数の関係を、
>人間と顔の間に導入することができます。
ここ、論理が飛んじゃってるぞ。こういう飛ばしはイカン、やり直し。ていうか、変な論旨。
顔が対象aとでも?せんせいは、そうは思わないぞ。
まなざしは、常にひとつ。人間がまなざしを認識する際に、穴が二つあったほうがいいのは、
精神分析とは無関係な、人間の生態学。だから、これは精神分析と関係ないな。
>または、「人間の意識の実体は象徴界に負うが、象徴界が『すべてではない』」ことを
>認めなくてはならないのでしょうか?
なんだこれは?なんかの引用なら、引用元をあきらかにすべし。
でも、こんなへなちょこな文章は、きみのオリジナルだろう。
もちろん象徴界がすべてだ。なぜなら、語り得ないもの、認識できないものは存在しないから。
ラカンが「女は存在しない」というとき、これを判りやすく言い直すなら、
女はその本質を明示的に語りうるものとしては、象徴界に位置づけられない、ということになる。
しかし、もちろん象徴界がすべてではない、ということもできる。
その語り得ない残余が現実界。と、思わず理解した気になった途端に、現実界は彼方へ飛びすさる。
>105
もう、後期ラカンがどうなったとか、歴史的検証ばっかだ。
せんせいは個人的には、想像界の位置づけが変わると思う。というか、十川幸司氏の現代思想「メディオロジー」の論文が、最近では一番面白い。みなも読むように。
>111
>小笠原、向井、新宮、佐々木、鈴木、加藤、藤田、赤間、十川ETC
>誰のラカン本、読めばいいんですか?
>香山リカは駄目よね。
ていうか、きみ、私がこの中の誰か、とは思わないんだね。まあいいか。
小笠原=変な訳語 向井=へなちょこ
新宮=文学的すぎ 「ラカンの精神分析」は、評判ほど分かり易くも、良い解説書でもない
佐々木=歴史的証人かつ遺物
鈴木=フランス語知らずの似非ラカン派 解釈も変 現実界がゲームの裏技? 藤原新也か?
藤田=チャート式ラカン、普及版。ただし人生論モードにはいるとオヤジ化。
あと、自分の解釈をラカンの解釈と混ぜて書いていて、ちょっとこれは。
それにしても、あっという間に消えたもんだ。
赤間=ラカンおたく。理解は正確でも、応用がマニアックすぎて消えた。
十川=もっとも誠実かつ正確 お勧め ただし単行本はないので、イマーゴや現代思想でチェック
香山=おしゃれラカン、ていうか「おされラカン」って感じ?
>116
こんな駄文、みなまで読めるか!ラカニアンのパフォーマンスだけなぞっている。
0134名無しさん@1周年
NGNG精神分析とは無関係な、人間の生態学。だから、これは精神分析と関係ないな。」
絶対そうだよねえ(笑)。「目がふたつ」=「象徴界の穴ふたつ」?て。
笑っちゃったよ(わらい)。
「欠損は、かならず一つでなければならない。
二つ以上の可算性が生まれると、穴は物質化してしまう。」
せんせい「勘」好きね。わしゃ勘が悪いんで↑はわかりまへん。
なんで東は失敗したの?「存在的・・・」の第4章は失敗?
ところで100=101!そんなに「(わらい)」がくやしかった?
もうすこし免疫を身につけて2chに来たほうがいいよ。
0135名無しさん@1周年
NGNG>このへん、カンのいいひとは判るね。
せんせーい、ここよくわかりません!
0136名無しさん@1周年
NGNGだったら、
日本ラカン派総批判は貴重な発言だな。
0137名無しさん@1周年
NGNG小笠原=変な訳語 向井=へなちょこ
新宮=文学的すぎ 「ラカンの精神分析」は、評判ほど分かり易くも、良い解説書でもない
佐々木=歴史的証人かつ遺物
鈴木=フランス語知らずの似非ラカン派 解釈も変 現実界がゲームの裏技? 藤原新也か?
藤田=チャート式ラカン、普及版。ただし人生論モードにはいるとオヤジ化。
あと、自分の解釈をラカンの解釈と混ぜて書いていて、ちょっとこれは。
それにしても、あっという間に消えたもんだ。
赤間=ラカンおたく。理解は正確でも、応用がマニアックすぎて消えた。
十川=もっとも誠実かつ正確 お勧め ただし単行本はないので、イマーゴや現代思想でチェック
香山=おしゃれラカン、ていうか「おされラカン」って感じ?
0138名無しさん@1周年
NGNGなにがしたい?
0139>134
NGNGどう処すかは自分次第でしょう。
勘違いしないで欲しいな。
ああそうか嘲笑という超越論的態度で主体を
構築してたんだね。失敬失敬。
014088
NGNG132はうんこみたいにたくさん書いてくれてありがとよ。
おかげで超越的、と超越論的のちがいがよくわかった。
というか、そんなこと分かりきったことだが。
むしろ私は君が力説する「精神分析」の持つ「正しさ」の
“超越性”を力説したいね。
>言葉に含まれる否定的な契機をバネして、否定神学はこころ
>について、欲望について、どこまでも体系的に、かつ厳密に
>語りうるからだ。
これはほとんど電波みたいな語りだぜ。
どんな理論や哲学的言説も、いかなる批判も反論も受け付け
ないほど“正しい”ものなんてありはしないぞ。
だから君が、
>ラカンに対しては、無視か、あるいは、その正しさを真理
>として受け入れるかいずれかの態度しか誠実ではありえな
>いんだから。
なんて言う時、それはほとんど君がラカンを中心とした宗教
を形作っているのと大して変わらんということが、どうして
君にはわからないのか? 同様に「言葉の否定神学性」など
という仮説もまた、それ自体新しい神サマとなって君の頭の
中空に浮かんでいるにすぎんのだよ。
>何度も言う通り、言語によって体系的に思考する極限が、
>ラカンの示した方向にしかないからだ。
なんてほとんど終わってるな。
だから俺が言いたいのは、ラカンの言説もまた電波系宗教の一つ
にすぎん、ということ、だからラカンを「体系的に」否定する
必要もまたどこにも無いということだ。なぜならラカンの教説も
また、数ある信仰じみた世界観のうちの一つにすぎないからであり、
またそれを否定する理論もまた一つの宗教にすぎないからだ。
0141名無しさん@1周年
NGNG議論しないの?
0142126
NGNG(目が覚めてしまった。)
では質問ですが、ラカンは客観的観念論それとも唯物論?
フッサールの現象学だけが主観的観念論ではないでしょう。
たとえば「無意識の表象」を脳活動の所産として捉えれば唯物論と言えるが、
象徴自体を認める事は記号の元になる実在を物質的なものとしなければ、
観念論でしょう(幽霊を認めれば、それは客観的観念論に区分けできるが)。
いずれにせよ、精神分析の創始者のフロイトの示した無意識の記号論的側面を
自立させるのは良いが、象徴を自立させれば神秘主義になる。
014388
NGNGっつーか、パチもんではあり得ない。
というのも、皆さんみたいに東の本を「まとも」には
読んでないから、何を言っているのか正確には知らんから。
東の本は手許にもない。
0144名無しさん@1周年
NGNG無意味な言葉遊びが残っていたとは。
元々無意味な事を意味ありげに見せる事は創始者なら
個人的事情で無理無いことも、周りの者が真似すると
結局無思想しか生まれないし、特に若い者が中毒のように
かぶれると、理性を犯されます。マジで忠告しますよ。
0145名無しさん@1周年
NGNGなんとなく、ちょっとだけ分かったような気がする。
ラカンって、面白そうだね。勉強してみっかな。
0146名無しさん@1周年
NGNGおい、おい、宣伝はやめろ。
0147名無しさん@1周年
NGNG感想言っただけなのだが。。まぁいいや。
0148suivi衰微
NGNG88さん自身ハマりそうなのでは?
0149名無しさん@1周年
NGNGただ興味が湧いた、ってことだろ。
0150>馬鹿の集まり
NGNG「♪ラカンさんがそろったら
まわそーじゃないか
ヨイヤサーのヨイヤサ
ゝ ゝ ♪」
0151名無しさん@1周年
NGNGだれかちゃんと専門的話のできるやつ、ほかにいないのかよ。
0152名無しさん@1周年
NGNG132のカキコをよくお読みなさい。
まあいいや。僕が感銘を受けたラカン精神分析解説の文章は、
昔の『現代思想』の「ラカン特集」における浅田彰の文章です。
チョー平明に書かれてあって、なんつーか「チャート式」って
言うのか、それでいてツボはちゃんと押さえてあるって感じで...
「俺(私)はラカンを知っている、くだらないこと言うな」み
たいな文章よりよっぽどためになりました。
0153名無しさん@1周年
NGNGフランス語ってのがネックだけど。
まぁ、専門家になるわけじゃないし、いっか。
0154名無しさん@1周年
NGNGってのがそもそも問題の基本じゃねーの。
全員が全員、「何かを分かっている気がしている」って
いう状況は、かなり恐ろしいことだと思う。
0155名無しさん@1周年
NGNGその基本のキを耳学問として軽くかじりたかったので掲示板に来てました。
ごめんね。
>「何かを分かっている気がしている」っていう状況
あなたは、さぞかし分かっている(気がしているだけでなく)みたいですから、
良かったら基本のキから教えてください。
0156名無しさん@1周年
NGNG楽しみにしてます。
0157suivi衰微
NGNGLacanの基本のキでも教えてくれるガッコなんて日本にあるの?
http://www.lacan.com/
0158>157
NGNGが喝破したじゃん。いまどき、「ラカンが分からない」なんて世迷い言
いってたら、嗤われるだけだよ。「分かる」なんて言ってるやつは、
恥さらしだね。んなこと言ってるのは、基地外か山師だけだよ。
0159名無しさん@1周年
NGNG>ソーカルが喝破したじゃん
「ソーカル以後はラカンは無意味」ってのは、
なんか宇宙的に間違ってると思う。
数学とかのアナロジーの使用がいい加減だってことで、
それは、はっきり言えばラカンの理論からすれば些細なことで、
ラカン理論全体を反駁したとか、そういうレベルのことじゃないだろ。
批判は限定的なものであって、理論全体を批判してるわけじゃない、
と、ソーカル自身も言ってたよ。あたりまえだが。
0160>159
NGNGソーカル以降、ラカンの無意味さが公に認知されたとういこと
にすぎない。(メデタシメデタシ)
ところで、日本には「一事が万事」という、空恐ろしい格言が
あるんだよね。ラカンの風評が地に落ちるのもいたしかたなかろう。
0161名無しさん@1周年
NGNG根拠は?
>ソーカル以降、ラカンの無意味さが公に認知
ソーカルの指摘がラカンの無意味さには結びつかないことをさっき書いたばっかりだが。。
0162>161
NGNGない。そこから意味は生まれない。
理論「全体」が無意味とまでは言わんが、一時が万事っつーことだ。信用ならんね。ソーカルが「批判は限定的」としているのは、
あくまでも正確さを期してのこと(的外れな反批判に先手を打っ
た)にすぎんと思うぞ。
0163名無しさん@1周年
NGNG話しても無駄。。
0164名無しさん@1周年
NGNG>無意味な言辞の羅列は無意味
理由になってない。
ちゃんとした理由なんてなかったんだね、きっと。
「キライな理由はキライだから」か。
おれは子供と会話してたのか。
まぁそれもよし。
0165名無しさん@1周年
NGNGラカンの勉強した人たち、なんか話を聞かせてー
バカと問答してるだけだと勉強にならん。
0166名無しさん@1周年
NGNGそういえば神戸コロックは震災の後ではなく、
酒鬼薔薇の前だったんですよね。
場所も近かったし。
0167名無しさん@1周年
NGNG0168162じゃないけど
NGNGラカン理論が経験的な対応物をもっていないってこと。
虚数とかトーラスとか、そんなの実際の臨床の現場で
本当に役に立つの? 必要なの? やっぱ単なる衒学じゃん?
0169名無しさん@1周年
NGNG0170名無しさん@1周年
NGNG「そうそう、ラカンってすごいよね。」
「ちょっと僕も読んでみたくなったな。」
「私も、早く本屋さんに行ってこよう。」
0171名無しさん@1周年
NGNGよしよし。
で、168はどうなった。
0172168
NGNG気にしないで続けてください(笑)。
ただ、ラカンを語るならフロイトについても語るべきだろう。
フロイトは間違いなく天才だよ。精神分析理論も秀抜だし、
「ミケランジェロのモーゼ」とか「フモール」とか文化論も最高。
フロイトの話ならいくらでも乗るよん。
0173名無しさん@1周年
NGNG「不毛ーる」ってのは、しらん。
育毛剤?
0174102 > 133
NGNGそれとご指摘の通り、レヴィナスではなくてドゥルーズ=ガタリ、その通りです。
確認不足の凡ミス、すみません。
ちょっと補足で顔と対象aについての話なんですが、私の推論の過程を示します。
主体が対象を象徴界に統合しようとする際、言語の性質上そのアプローチは
隠喩か換喩のどちらかの形しかとることができない。
このとき、部分であると同時に全体である対象は、隠喩としても
換喩としても象徴界に統合するときに残余が生じ、その結果として
言い尽くせないものになり、象徴界に穿たれた穴と自然に重なる。
主体が対象をみつめるときに、目は主体の側にありまなざしは対象の側にある、という。
これは、主体がある対象を見つめるということは、隠喩として、つまり全体として
捉えている風景の中に、換喩的に捉える特定の対象を生み出すことと同じであり、
その結果、対象が主体に投げかける象徴化に抵抗するエニグマがまなざしではないだろうか。
以上の推論に従って、人間と顔の関係に「人間が顔を持つ」と「人間は顔である」の
両面性を導入できれば、人間、及び顔がトラウマ的な現実界の核を形成し、
人間が人間を欲望の対象とするようになることを説明できる。
…と、思ったんですけど、間違っていますか?
あと、顔の認識についてのお話ですが、
> 人間がまなざしを認識する際に、穴が二つあったほうがいいのは、
> 精神分析とは無関係な、人間の生態学。
この部分に疑問が残ります。この議論を認めてしまうと、
「生態学の範囲で語るべきもの」に理論が侵食されうるのではないでしょうか?
たとえば性差を説明するときに、わざわざ「性別の公式」を使って説明しなくても
動物の例を引いて「生態学」で語ろうとするという理論的な後退の余地を残します。
人間の認識が常に象徴界に依存していることを示すのは重要だと思います。
ええと、他にも質問したいことがあるのですが、よろしいでしょうか?
0175名無しさん@1周年
NGNGユーモアのこと。「ユーもああ」論文をどうぞ。
柄谷行人「ヒューモアとしての唯物論」もどぞ
0176174
NGNGなお、否認のシニフィアン(?)以外何も省略されていないので
気にしないでください。
0177名無しさん@1周年
NGNG0178174
NGNGhttp://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=philo&key=954909246&st=109&to=109
0179>174
NGNGなぜ、どのようにして、これらの理論が経験的な対応物をもつの?
臨床の現場で本当に役に立つの? 必要なの?
それとも単なる頭の体操かしらん?
0180174
NGNG最近は蝉寝る先生の知性に惹かれてふらふら来ているだけ。
>179
> これらの理論が経験的な対応物をもつの?
これは「現前の形而上学」というものです。
> 臨床の現場で本当に役に立つの? 必要なの?
ウィッチドクターの医術も「役に立つ/役に立たない」の分類なら
「役に立つ」に分類されるのでは?
役に立ってはいるけれど(というか役に立たせるために始まったものだし)、
「役に立つ」ことにそれほどの意味があるとは思えないんですけど…。
それとも哲学板では「役に立つかどうか」で考えるのが主流なんですか?
普段あまり見ない板だとちょっと勝手が分からないので…。
0181名無しさん@1周年
NGNGどんどん議論してもらえば。
0182蝉寝る
NGNG・まず、精神科医にも多い反応として、ラカンを病気ととらえる。あれは分裂病のジャーゴンとかね。ここでもよくある「電波」とか「基地外のうわごと」とみなす発言は、その延長線上。まあ、まともな論議には値しない幼稚な態度なんだけどね。ただ不思議なのは、こういうことを言う人たちって、ほかの場所では分裂病はすばらしいとか言ってたりする点だな。
・否定神学的側面を否定する。でもねえ、こういう議論はさんざん指摘したように、否定神学以上の体系を構築できないんだよ。結局は否定の否定が肯定になって、倒錯的な多神教におちいるだけなんだね。デリダや東君みたいに。カソリックよりもヤオロズの神が素晴らしいと思い込むのは勝手だけど、そこから先は袋小路なんだな、これが。
・精神分析を頭ごなしに否定する。まず臨床上の有効性という点からの否定。それから科学性という視点からの否定。
でもね、そんなに臨床的な有効性がほしけりゃ、自我心理学でもやってれば。それでも難しいなら、加藤諦三とかでも読んでれば。きっときみの病気には「有効」かもね。ラカン理論の有効性?あのね。「治癒は忘却によって起こる」とするような理論が、素朴な有効性なんか気にしてると思う?すべての精神分析には、終わりなんかないんだよ。これもラカンの公準。
科学性というのは、まあソーカルが典型なのでちょっと触れておくが、そもそも精神分析が導入した「構造的因果性」そのものが、科学における因果性とは相反するもの。科学的な因果性は、再現性を重視するから、未来の予測が可能になる。しかし精神分析は常に事後的で、予測の役には立たない。これも精神分析の限界(にみえるもの)だね。せんせいはしかし、この予測不可能性に精神分析の無限の可能性をみるが、ここで話してもどうせ理解されないだろうな。
いずれにせよ、そんなに科学性が欲しければ、認知心理学でもやってれば。根本的な因果律の時点ですれ違ってるんだから、そもそも対話が成立しないんだな。この点を理解しないで、性急にラカンを肯定するのも否定するのも、まあお馬鹿さんという点では一緒だな。
まだ難しいかね?じゃあ厨房向けにいいかえようか?ラカン対ソーカルっていう図式を信じることができる人は、たぶん猪木とアリとどっちが強いか、真剣に悩んだ過去があるな。ちょっと古いか。じゃあ、シャチとライオンとどっちが強いか?とか、ジョイスとアインシュタインでは、どっちがアタマが良いか、という議論に似ているな、これは。これでも判んないなら、きみもう帰っていいよ。
せんせいは実は理系出身だから、科学論文も書くけども、もちろんそのときはラカンのラの字も出しませんよ。ちゃんとモード切り替えなくちゃね。これは科学者の誠実。
いずれにしても、紋切り型の幼稚な議論に対しては、つぎのラカンの「冗談」でとどめ。
「精神分析には何でもできる。馬鹿を利口にすること以外は。」
はっは。たしかに「電波」だわな、こりゃ。ラカン判ってるじゃん、自分で。
馬鹿になる幸福を享受するのは、そのひとの勝手。それじゃあ馬鹿のみなさん、さようなら御幸せに。これからも、沢山のたわごとが、いっそうラカンを輝かせるさまを、ひきつづきお楽しみください。ドブで。
馬鹿じゃないひとからの質問には、もうちょっとしてから答えましょう。
0183名無しさん@1周年
NGNGほら、プラクティカルなソカリアンの168番さん、反論反論
0184名無しさん@1周年
NGNG残暑だし、寝てるセミにトドメさしちゃってよ。
「それでも、経験的な対応物がなく現場で役に立たないとクズである。なぜなら・・・」
続き頼む。
0185名無しさん@1周年
NGNGそう言わずに話してみましょうよ。なんとなくは分かりますが。
でもいい思いつきだったらこんなところで油売ってるより「現代思想」
なんかに載っけてもらうよう何か書いた方がいいとおもうけどなあ。
本当だったら勿体ない。それともこれも分析の一部だったり?
しかし自分も含めてここは9割が馬鹿ですよ。時間の無駄。皮肉では
なくてね。
0186名無しさん@1周年
NGNGまじめに聞いてるよ。時間の無駄じゃないよ。
0187名無しさん@1周年
NGNGしかしそれが未来の予測を可能にするものでなければ、
単なる認識論にすぎない。つまりまったくプラクティカル
ではない。
そこに“無限の可能性”を見るとはどういうことか?
まあせんせいも相当忙しそうだから、むやみに議論に乗って
くる必要はないでしょう。もう夏休みも終わりだし。
0188名無しさん@1周年
NGNGというような、168のプラクティカリズム自体は、どうして「意味がある」と言えるの?
それから構造的因果性は、プラクティカルな価値はなくても、それを補って余りあるような価値があるの?
0189名無しさん@1周年
NGNGどうでもいいけど。
プラクティカルな価値がない以外に、なにか構造的因果性に対する批判はないの?
そんなに「悪名高い」なら、さぞ多種多様な批判があるだろうに。
0190名無しさん@1周年
NGNG0191名無しさん@1周年
NGNGん? して、その真意は?
0192名無しさん@1周年
NGNG0193>182
NGNG>カソリックよりもヤオロズの神が素晴らしいと思い込むのは勝手だけど、
>そこから先は袋小路なんだな、これが。
どうして? もう少し詳しく説明してほしい。
先生はカソリックなの?
0194全くの部外者
NGNGすごい人がいるもんだなぁ。
蝉寝る先生って、文章うまいし、理系だし、ソンケー。
特に72の文章って、これだけで価値あると思いました。部外者は。
#そうか、言葉ってのは、他者のインストールか。いいこと言うなぁ。
0195名無しさん@1周年
NGNGわざわざほめると本人がイイ気になるし
バカな連中の反感も買うので、そういうのは黙っとけ。
0196名無しさん@1周年
NGNG0197名無しさん@1周年
NGNG「現代思想」、今は無き「イマーゴ」、同じく廃刊した「批評空間」
あたりを読みましょうね。
あ、でも厨房や電波たちには難しすぎるか?
0198名無しさん@1周年
NGNG0199名無しさん@1周年
NGNG誰の何に対していってるのか不明。
電波受信したの?
0200名無しさん@1周年
NGNGフロイト、ラカン、ミレール、ジジェック、
それぞれの差異はどうなっているのでしょうか?
また、それぞれの文章を読む時に気を付けるべきことがあれば、
教えてください。
ちなみに仏語は中級程度です。
0201名無しさん@1周年
NGNGフロイトは原書はドイツ語じゃなかったっけ? <ちょっと自信無し
0202122
NGNG>そもそも精神分析が導入した「構造的因果性」そのものが、科学における因果性とは
>相反するもの。科学的な因果性は、再現性を重視するから、未来の予測が可能になる。
>しかし精神分析は常に事後的で、予測の役には立たない。これも精神分析の限界(に
>みえるもの)だね。
全然違いますよ、センセイ。
�@精神分析学も科学の一部です。
�A「構造的因果性」は精神分析が導入したものでもなく、建築学における土台構造と
建物の安定性等は古くから知られていた。特に、近代になって生物学における身体
構造と生体機能との関連について解剖学的な知見から「構造−機能連関」の考えは
一般的な科学方法論の中に普及したのです。因みに精神分析学の創始者であるフロ
イトは元々比較解剖学者で、今のシナプス・モデルに近い神経系モデルを発表して
います。
�B精神分析が未来を予測できない、と言うのもどうかな。むしろ、隠れた真の原因
(例:性的な願望)を分析により診断した医師は、患者のその後の行動傾向を予測
できるでしょう。
�Cそもそも、「因果性」とは「原因が結果を生むという法則性」の事ですから、予測
のために出来た概念です。
ラカンがあなたと共に非科学的なのは良く分かりました。
最後に、小生はあなたの生徒ではないので、「せんせい」とは呼べないよ。
0203名無しさん@1周年
NGNG俺は君を応援する。
0204名無しさん@1周年
NGNGフロイトはドイツ語に決まってるだろ。
202は自然科学の側からの耳タコの批判。たぶん存在論的差異なんて、
わからんのだろうな。ものとことばの一致とかいった真理観ね。
十川さん、アホは無視してくださいね。
0205名無しさん@1周年
NGNGせんせい、なんかいきなり2chから消えそうだから
消えるときには、普段ネット上でどこに現れてるのか
教えてね。追っかけ追っかけ。
0206名無しさん@1周年
NGNGこうしてみると、やはりラカンの偉大さがわかるのう。
ラカン以外は、想像界のことしか言うとらん。
0207名無しさん@1周年
NGNG0208名無しさん@1周年
NGNGなぜそこで「存在論的差異」などという言葉を安易に持ち出せるのか?
そこが信じられん。
「存在論的差異」というのはハイデガー哲学独自の用語だぞ。
分かってんのか? 恥ずかしい言葉使いはやめろ。このバカ。
0209名無しさん@1周年
NGNG「あなたの思想には存在論的なものがありますね?」
とたずねたそうな。
ラカンはそれで「後継者はこいつにしよ」と決めたとか。
0210名無しさん@1周年
NGNG0211名無しさん@1周年
NGNG恥ずかしいのう。(わら
0212名無しさん@1周年
NGNG0213名無しさん@1周年
NGNGpoubellication!
0214112
NGNG俗っぽい事柄に価値を見出すのは、70年代後半からの時代の閉塞状況の中で
育ったためと言えば、確かに同情すべき点が多いし、前の世代の責任でもあろ
うが、いわゆる「ポストモダニズム」という退廃した知性の跋扈・蔓延は
特に日本の場合、バブル期の商業ジャーナリズムと結託した外国の流行
追いばかりをする似非インテリ達の責任であろう。
つくづく、今の時代に真摯にかつ徹底的に物事を考えようという知識人(
学者、評論家、ジャーナリスト)は(少なくとも言論界の表面には)見当たら
なくなってきた。
若い世代の向学心ある人はこのような時にこそ、真贋を見分け、理性を鍛える
べきだろう。このままだと、非合理主義の蔓延というかっての道を歩む事に
なる。
0215名無しさん@1周年
NGNGだから age
0216214
NGNG正:122
他のスレへのカキコのが残ってしまっていたのでゴメン。
0217名無しさん@1周年
NGNGじじいだね!!時代に乗り遅れるなよ
0218名無しさん@1周年
NGNGモーニング娘が街中に鳴り響く中、部屋にひきこもって演歌聞いてる
ルサンチマンたっぷり時代遅れバカ発見。
0219名無しさん@1周年
NGNGニーチェのほうなんだよ。
「この世のすべてはルサンチマンで動いている」
0220名無しさん@1周年
NGNG東君のラカン読解は、彼がフランス語が苦手なせいで、ちょっと困った物になっています。
要するに解説書のレヴェル、それもあまりいい参考書をつかっていない。
まあ、東君のことは、いちおうは評価していますよ。
でもラカンについては、浅田さんの、本物のラカニアンなみに正確な理解には
及ぶべくもない。「構造と力」に反対できるラカニアンは存在しません。
私の知るところでは、東氏は浅田氏や柄谷氏周辺の人で、彼らの本を読んできたと思うんですよ。
ですから、浅田氏によるラカン解説もご存知だろうと思うのです。セミ寝るせんせいは
浅田の解説について上述したとおりなんでしょ?ならば東氏は浅田氏およびラカニアンによるラカン
解釈・解説を無視して、あるいは批判しつつ、ラカンを論じているのでしょうか?
私は、東氏がご自身のウェブサイトでラカン理論を用いていわゆる「キャラもえ・キャラ立ち」を説明しているのを読んだ
ことがある程度ですけど。でも、フランス語ができないから、ラカンを理解できないというのは言いすぎじゃあないですか?
先生や、浅田氏その他いい解説はあると思いますよ。これからもおひまなときにだけでもよろしくです
0221名無しさん@1周年
NGNGたころのラカンに限られるんじゃないかな?
《象徴界》(Le symbolique)から《現実界》(Le reel)に中心を移していった
ころのラカンが否定神学がぎりぎりのところで回収しきれない残余としてあらわされ、
結晶化された概念が、《対象a》(L'objet a)であると思うんだが?
だから、ラカンを否定神学といってしまうのはちと、性急なんじゃないかい?
0222168
NGNGおちょくってみただけだけなのに、そんなに真面目に答えてくれてありがとう。
ただ、あなたの批判の主旨はよくわからない。202がいっているように、
精神分析といえども、そもそも精神医学から分岐してきたものだから
経験科学なわけだろう。少なくともフロイトの時点では。
とすれば、理論の認知的身分は経験的事実(症例)を
整合的に説明することによって正当化されるはずだ。ラカン理論が
そんな正当化を必要としない超越論的理論だとすれば、それは
もう哲学的思弁の世界です。理系の秀才の立ち入る領域ではない。
あ、そうか、ちゃんと表と裏を使い分けてるっていってたね。
実に頭がよろしい(笑)。
>しかし精神分析は常に事後的で、予測の役には立たない。
>せんせいはしかし、この予測不可能性に精神分析の無限の可能性をみるが、
>ここで話してもどうせ理解されないだろうな
たぶん、これって事後性(ナッハトレーグリッヒカイト)
についていいたいのだろう。
無意識は意識に現われた結果(錯誤行為など)から
遡及的にその存在を仮定される、あるいは、主体は過去の出来事に
事後的に意味を与え修正し、症状はその出来事を形式的に反復する、と。
でも、それもフロイトの臨床の経験から得られた概念であって、
単なる思弁じゃないよん。
0223名無しさん@1周年
NGNG次はセミ寝るの反論の番です。
0224名無しさん@1周年
NGNG1人で色んな質問に解答するの大変だろうから、
だれか他にもラカニアンいたら、サポート的に返答してやってよ。
0225名無しさん@1周年
NGNG死の欲動以後の概念がわかっとらんね。
経験では駄目だから、あとは思弁になってしまうとフロイトがいうとるよ。
0226名無しさん@1周年
NGNG無理らしいのう。
自我心理学や力動精神医学やら、死の欲動をスキャンダルとして、
排除したいようじゃのう。
0227名無しさん@1周年
NGNGよかったら、もうちょっと説明頼む。
0228名無しさん@1周年
NGNGあとは思弁になったというのが正しいとするならば、
その精神分析を事後性(nachträglichkeit)によって
擁護する、というのは矛盾じゃないのかな?
大体、事後性(nachträglichkeit)というはフロイトの
概念でしょ。
0229名無しさん@1周年
NGNG222は事後性と言う概念は、臨床経験に裏づけされた概念で、
たんなる思い付きではない、と言ってるんだよね。
222の言いたいことは、おそらく
事後性という概念は臨床経験に基づいている一方、
ラカンの概念は、そういった経験に基づいていず、
思いつきから出てきてるだけで、経験的裏づけが無いからダメってことか?
0230名無しさん@1周年
NGNG少なくとも、他の日本のメジャーなラカニアンを斬って捨てて、
十川氏の仕事のみ評価してるわけだから、
とりあえず、十川氏の仕事で読めるものを紹介しておくのも、
わるくないだろう。
「イマーゴ1994・10臨時増刊総特集ラカン」
のなかの
「ルドルフ・レーヴェンシュタイン、あるいは転移の言説」
「イマーゴ1996・4」「ラカン(へ)の『抵抗』」
「現代思想1999・3」「抵抗の思考−デリダと精神分析」
「批評空間�U−25」「精神分析的思考」
他にもあるはずだけど、このへんがおすすめ。
0231名無しさん@1周年
NGNGいやいや、その概念そのものはフロイトの思い付きそのもの
なんだけど、フロイトの思い付きは「過去に注目すること」
にあったわけだ。だから「死の欲動」というのをどう捉える
かにもよるけど、「死の欲動」が言語に乗らない、非−表出
的な患者の実体験であった場合、それを事後的に(出来事の
反復として)解釈することはできない、ということになる。
だがこういう解釈もかなり怪しい。(つーかおれの解釈もか
なり怪しい。)
0232名無しさん@1周年
NGNGそれはまったく逆。
0233名無しさん@1周年
NGNGいや、つーかおれも自信ないから、もし「逆」ならもう少し
言葉を足して説明してくれよ。
0234名無しさん@1周年
NGNGちくま学芸文庫「自我論集」p140以下を参照。
ラカンはそれをさらに
「盗まれた手紙」(エクリの最初の論文でポーの小説について書かれている)
などで読解している。
死の欲動は快感原則に反する概念。
戦争神経症などで恐い夢を何度も見る患者がいて、
フロイトは悩んだわけ。
ちなみにこれを反復強迫という。
0235名無しさん@1周年
NGNGんで、じゃあ「反復強迫」は経験的なものなのか?
0236名無しさん@1周年
NGNGみずからすすんで能動的に苦しい状況に身をおく症状を言う」
(by ある参考書)
0237名無しさん@1周年
NGNGおい蝉寝る、出てきてなんかしゃべれ。
0238名無しさん@1周年
NGNGこれ第一次世界大戦の影響ね。
で、これはそれまでのフロイトの経験則、
「夢は願望充足である」に反するわけ。
願望充足の説明はほんと、「夢判断」読んでてて、フロイトの
かたくななまでの信念を感じてしまうが、
とにかく一見嫌な夢を見るのも、なんらかの願望を満たすためだ、
と主張してるね。
科学者フロイトとしては、もちろん思弁など認めたくはなかった。
そんなことをすれば、精神分析は哲学に回収されてしまうだろう。
しかし、フロイトは思弁を止める事ができない。
科学者フロイトをフロイトの無意識が裏切るわけ。
そうすると、反復強迫の原因として、
死の欲動を認めざるをえない、
0239ななしー
NGNG理論の中心に据えれば、経験則に基づく単純で科学的な(=
原則論的な)認知心理学や力動精神医学といった立場をひっ
くり返せる可能性はある。
だが結局これはまた新たな「否定神学」を参入させることに
なり、よって話は再びふりだしに戻る。単純で退屈な議論の
繰り返し。それに「事後性」という精神分析の方法論の持つ、
臨床的な応用を可能にする性質のうちに精神分析の利点を見る
とする蝉寝るの態度とも矛盾してくると思われるのだが?
結局、ラカンが言っていることはいつも同じ。つまり何らか
の形で主体には常に/すでに(あらかじめ)“否定性”(欠
落)が組み込まれているということ。これは蝉寝るが前に、
言葉によって自己の意識に「他者がインストール」されてい
る、と言ったのと同じこと。だがこうした否定神学モデルを
乗り越えることができなければ、いつもいつも同じことを繰
り返し主張したところで結局袋小路。
そこがラカンの限界。もちろんあらゆる物事をポジティヴに
語ることができないのはよく分かっている。が、ラカンはあ
まりに強く否定性に定位したために、物事を裏側からしか見
れなくなり、その結果自ら経験的な対応物を失って、純粋に
言語的・思弁的な世界に入ってしまった・・・
と言えるだろうか?
0240名無しさん@1周年
NGNG>臨床的な応用を可能にする性質のうちに
>精神分析の利点を見るとする蝉寝るの態度
ちょっとまってよ。これは222の仮定でしょ。
正しいかもしれないけど、蝉寝るがこう考えてるかはまだわからん。
まだ仮定の段階。
>否定神学」を参入させることになり、
>よって話は再びふりだしに戻る。単純で退屈な議論の繰り返し
あのさぁ、対立の焦点は、「否定神学を繰り返すことが退屈かどうか]じゃないだろう。
「退屈」ってのは、ちょっといい加減な言葉だ。
プラクティカルな価値だけでみれば、「事後的で役に立たない」のは「価値なし」になるけど、
ラカンはプラクティカルな価値なんか、極端に言えばどうでもいいってことじゃないの?
蝉寝るいわく、
プラクティカルな価値なんか無くても、予測不可能性には「無限の可能性」があり、それがなんからの価値をもたらす、と。
で、それはどんな価値か?
で、プラクティカルな価値と比べてどちらがイイか?
って、ことが問題の焦点だろ?
「プラクティカルな価値を重視しなければ絶対ダメ」って言いたいなら、
なぜプラクティカルな価値が、精神分析の価値を決める絶対条件なのか、
ってことを論じなきゃさ。
0241名無しさん@1周年
NGNG法則性、再現性、予測可能性、は大切になってくるかもしれないけど、
なにかを観察してそれを理解しようとする精神「分析」だったら、
法則、再現、予測っていうのは、絶対的価値があるとはいえないだろ?
0242名無しさん@1周年
NGNG(反証可能でなければいけない、と言う意味ではない)
0243>241
NGNG必要があるんじゃないか?
分析して仮説を立てることが「理解」であるということには
ならんだろ。仮説の確からしさを保証するなにがしかの事実
(たとえば、予測の的中)があってはじめて「理解」した気
になれるんじゃないか?
そういう意味でも、プラクティカルな価値は重要だぜ。
0244名無しさん@1周年
NGNG人が「物事を理解した!」とはいえない、と。
で、ラカンの理論は、自分の理論をサポートできるような経験的事実が無い、と。
だから、「おれは、人の精神はこうなってる」っていったって、
それをサポートする事実がないし、
だから聞いてるほうも、正しさを判断する基準が無いから、
「ああ、そうですか」と言うしかない、と。
うーん、そこらへんどうなの、ラカニアンのみなさん?
0245名無しさん@1周年
NGNG「おれは、人の精神はこうなってると思う!」
0246名無しさん@1周年
NGNG仮説を立てることで、「物事を暫定的にわかる」はできるんじゃないの?
検証されなければ、「これは正しい」とはいえないけど、
その仮説にいたるロジックがちゃんとしてれば、
まぁ、「妥当っぽい仮説だなぁ、」とかはいえるわけでさ。
物理なんか、検証を待ってる仮説がたくさんあるんでしょ?
仮説は仮説だから、意味が無い、って言っちゃえばそうだけど、
そんなこと言ったら、仮説立てるなって言ってるに等しいだろ?
検証可能でなければ仮説は立ててはいけない、というのはもちろんおかしいわけで。
0247名無しさん@1周年
NGNG「検証は現実的にはできなくても、少なくとも検証が可能な形で仮説はだせ。
んじゃないと、正しいかどうかなんていえないだろ。
検証を可能にするのは、定義をちゃんとして、
言葉の意味をちゃんと分かりやすくすることだ」
ってな感じかな?
んで、ラカンのは検証できないのはまぁいいにしても、
ああいうわけわかんないルール無用の書き方じゃ
検証の可能性まで放棄している、と。
0248名無しさん@1周年
NGNG�@デリダや東のようにある程度、理解した上で批判する立場
(シニフィアンの分割可能性や複数の超越)と
�Aソーカルや自然科学のように、端から相手にしない立場
(科学的に単に無意味、言ったもん勝ち)
この二つは区別しないと、ラカンニアンサイドとしても、
反論しにくぞ。
0249243>246
NGNGましてや、検証不能の仮説ではなおさら。もちろん、仮説そのものにも
緻密で妥当性の高いものから、箸にも棒にもかからん無根拠に近いものまで
いろいろあるわけだが、ラカンの場合はどうよ?後者だろ。嗤
0250名無しさん@1周年
NGNGそして、「理解できないのはアホだ。」と来る。
自閉症的な戯れ言に何の意味やこれあらん、何ぞ敢えて耳を傾けんや、だ。
0251>248
NGNG「ラカンはおそらくこう言ってるのだ」と捏造してるだけじゃないのか?
少なくとも、ラカンのテキストから「明晰に」読み取れる形で提示された
話でなければ、議論しても無駄だろう。「科学的」以前に単に無意味。
読み手の解釈次第でどうとでもとれるような話なら、あえて「ラカン
の理論」としなくても、その解釈者自身の「独自の理論」として議論
したほうがよほどスッキリするっていうもんだよ。
0252222
NGNGオレのいいたいのは、ラカン理論における理論の認知的身分とは何ぞや
ちゅーこっちゃ。科学理論の目的は経験的事実になるべく効率的な説明を
与えることにある。いわゆるマッハのいう「思惟経済の原理」や。
ほんで、せみねるは、いや、精神分析は通常の科学の因果性と違う、
その秘訣は事後性の概念にある、いうてほのめからのう、
オレは事後性の概念も、フロイトが経験的事実を説明するために
考案したんやないケ、と反論したんや。幼年時代に父親から虐待された、
という患者の告白は事後的に捏造された虚構である、しかし、患者にとっての
心的現実性をもっており、そのかぎりで、事後性の仮定は有効なんや、
ちゅーこっちゃ。
死の欲動も、単なる思弁とちゃう。
反復脅迫という経験的事実を説明するために、それまでの理論を大幅に
改変してまで、フロイトが四苦八苦して考え出したんや。
結局、成功せいへんかったけどな。
ほんで、けっきょく、せみねる、どこいったんや。オレと一緒に飲もう。
ぐわははははは。
02538
NGNG盛り上がってるじゃない
けどソ−カルスレッドみたいに・・・
0254名無しさん@1周年
NGNG0255名無しさん@1周年
NGNG0256名無しさん@1周年
NGNGという乾ききった地点から出発して今日に至っているから
気長にまとうや
0257名無しさん@1周年
NGNGところでなんか、ラカン、叩かれまくりだね。
だけど批判のしかたは間違ってはいかんと思うけどね。
例えばラカンをドイツ系の認識論的な文脈で批判するのは
当たり前だけど、あまり意味がないね。
240の言っているとおり、「ラカンはプラクティカルな価値
なんか、極端に言えばどうでもいい」と思っているかも
しれないし。
とりわけ「死の欲動」を単に経験的事実を説明するために
ひねり出されてきた仮説、とだけ捉えるのは理解が足りないね。
フロイトが立てたこの仮説の重要性と可能性を見い出して、
全面的に精神分析理論にフィーチャーしたのはラカンの功績
だと言っていいと思うよ。そこらへんは「エクリ」の「盗ま
れた手紙」の分析をみれば分かる。
フロイトがどうにか考え出してきた仮説だけど、結局それが
うまくいかなかったことの重要性を考えなきゃ。
フロイトは自身の患者の症状からその仮説を導き出してきた。
しかし自分の学説全体からすればどうしても統合しきれない
部分があった。それは何か?
これこそ、経験的事実とこれまでの仮説が一致しなかった
端的な例じゃない?しかもそれらの仮説はすでに経験的事実で
確認済みのものだったとすれば?
「死の欲動」という“現象”が、現象としては異様で突出した
ものである、という認識がなければ、ラカンどころかフロイト
の精神分析も理解できないと思うけど。
0258>257
NGNGそんなものに肩入れしてて大丈夫か?君の本業は何?
0259名無しさん@1周年
NGNG俺の本業は... と言いたいところだけど、やっぱり
やめておこう。
欧米系の文化全般に興味を持っている者です。
将来は浅田みたいな博識の評論家になりたいです(ウソ)。
精神分析も悪くはないっすよ。ただ俺も自分の教授の前で
精神分析の話をしたりはしないけどね...
0260名無しさん@1周年
NGNGどんな文字列だって、いうなればドキュンドキュメントだろ?
そのドキュンドキュメントから何を読み、どう利用するか?がおもしろいだろ?
だから、たたくべきは、ある一定の特定の 読み方、読解の仕方、解釈の公式、解釈構図、解釈を生む遠近法、
視線、枠組み、だろ?
あるテキストがおもしろいならだれでもその「可能性の中心」(古くてごめんな;柄谷)
をめぐって旋回する、を探してすすむ、に沿って持論を展開する、などなど
いくらでもやることはあるだろう。もしこうしないらば、私たちは「こいつこそ優秀NO.1!!」
を探すために、そのように位置付けられる固有名に誰かを強制するために、他のみなを他の多くを
抹消するだけになる。そうなると、今度はその残された固有名をたたいて抹消して、言うせりふは
「前時代はこいつだった。でも今はこいつがおしゃれ」となるにとどまりはしまいか?
まあ、確かにそういうゲームもおもしろいけどね。
0261名無しさん@1周年
NGNG0262名無しさん@1周年
NGNG経験的事実に基づいて、概念を作り出したかどうか
1)経験的事実に基づいて概念を作った
2)経験的事実にある程度もとづきつづ、ある程度思弁で作った
3)ほとんど思弁に基づいて概念を作った
役に立つ・立たない、ってことは重要なのか
1)予測・法則・再現性などがあり、しかも役に立たないと意味が無い
2)プラクティカルな意味は無くても、予測不可能性に基づいた無限の可能性がある。
書き方の問題:ちゃんとした定義、了解可能なルールなどに基づいて書かれているか?(検証の「可能性」を確保すること)
1)ソーカル的立場。ちゃんと一義的に了解可能に書け。
2)テクスト論的立場。誤解の可能性は良し。
経験的事実によってちゃんと検証したかどうか?
1)仮説はちゃんと検証するまでは、妥当だとはいえない
2)仮説は検証されなくても、妥当性はある程度は暫定的に判断できる
0263名無しさん@1周年
NGNG>242
ええと、理論における正しい命題とは、
1)"公理" である。"公理" とは証明無しに無条件で真となる命題。
2)"定理" である。
"定理" とは、以下のabで定義される。
a)"公理" は定理である。
b)"定理" から推論されるものも "定理" である。
の二種類だから、どんな理論でも反証不可能な "公理" を含むと思いますが…。
0264名無しさん@1周年
NGNG「理論の諸前提は反証不能である」ってこと。
そんな自明なことは聞いてない。
もちろん前提は反証不能だが、
そのパラダイムの中だったら、仮説は反証できる。
で、ラカンは理論は理論内でそういう反証可能性をちゃんと確保してるの?
0265>257
NGNG>ひねり出されてきた仮説、とだけ捉えるのは理解が足りないね。
>フロイトが立てたこの仮説の重要性と可能性を見い出して、
>全面的に精神分析理論にフィーチャーしたのはラカンの功績
>だと言っていいと思うよ。
ラカンによるフロイト理論の改悪の間違いだろ。東みたいなこというな、バカめ。
0266名無しさん@1周年
NGNG0267名無しさん@1周年
NGNGドキュンドキュメント。
0268名無しさん@1周年
NGNG人はみなオバQ
0269名無しさん@1周年
NGNGこれを受け入れられるか、どうかなんだよね。
で、それは否定神学じゃねえか、っていうんなら、そうでございます、
としか言えないわな。
0270名無しさん@1周年
NGNG>>>>>>>>オタクのタネ本・ラカン
>フロイトが立てたこの仮説の重要性と可能性を見い出して、
>全面的に精神分析理論にフィーチャーしたのはラカンの功績
どんな功績? フロイトの理論的枠組みを本質的超えるものが
ひとつでもラカン理論にあるの?
0271名無しさん@1周年
NGNGしかしこう考えれば話は簡単だ。
「人間の精神はすべて科学的に説明できるわけではない」
これならば誰もが漠然と同意できる内容だと思う。
ただこれと、ラカンの教説がまったく「思弁にすぎない」
とする立場は等位ではないが。
少なくとも理系的な論の組み立てと、人文科学的な論の
組み立てが異なっていて当然だと思うが?
例えば(少し飛躍するが)神はいるか?とか、プラトン的
イデアは存在するか?といった問題もすべて仮説にすぎな
いが、どれも人間の生存の何らかの実体験からきているの
は間違いなかろう。それらもすべて実証できないから無意
味、役にたたん、と言っていたんでは単に経験科学、論理
実証主義のみを真理の源泉とする偏った見方になってしま
う。ラカン教説を批判するにもラカンのどこがどう違って
いるのかを指摘しなければ、意義ある議論にはなるまい。
0272>271
NGNGそんなことは科学者にとっては自明のこと。科学的に説明できることが一つでも増えれば、
世界に対する「理解」がより深まったと言えるにすぎない。
そういう科学的世界観との折り合いをどうつけるか明確にしなきゃ駄目だろ。
科学的世界観のニッチを埋めるというのならわからんでもないが、そういう自覚なしに、
科学的世界観にとって変わるべき世界観であるかのように主張するのは大間違いだよ。
0273>248, 251
NGNGラカンへの反論の仕方の分類で、
�@理解した上での反論。
�A理解しないでの反論。
ていうのを、ちょっとこのスレッドらしく変えてみたい。
�@転移した上での反論。
�A転移しないでの反論。
そうすると、僕はある程度納得がいくんだが...どう?
0274名無しさん@1周年
NGNG英米派VS大陸派
というおなじみの構図から全然出られないのね、君たち。
0275名無しさん@1周年
NGNGでは、出かたをぜひ教授してください。
よろしくお願いします。
0276名無しさん@1周年
NGNGさりげなく、しかし、絶妙のスルーパスを入れてくれる人。
わたし、かげながら応援しています。
あなたは2chの浅田彰です。
0277名無しさん@1周年
NGNG今時の似非インテリはこの程度のものということかな。
他人をバカ呼ばわりする奴にまともな知性は期待できない。
0278名無しさん@1周年
NGNGこの程度のことは東君の本にも書いてあったと思うけど。
自然科学的な知(英米の論理哲学もね)というのは、
認識する主体とその対象となる客体、言説と現象、
この二つのレベルを
厳密に区別することで成り立っているわけ。
ところが、精神分析的な知というのはこの二つのレベルが、
循環構造になっているのさ。
私は何物なのか?という場合、
問うているのも私なら、問われているのも私だよね。
この辺はハイデガーの「存在と時間」の出だしのところに詳しいから、
興味のあるひとは、読んでみてね。
(ドイツ語で読むのが筋だけど、このさいちくま文庫版がお手軽かな)
とりあえず、ラカンのいう主体は欠如をうちに抱えこんでて、
クラインの壷のようにねじれた主体なのさ。
このへんはハイデガーとラカンはパラレルに読んでいいだろうね。
ちなみにイギリスのラッセルはその「哲学史」のなかで
ハイデガーを完全に無視してしまった!いい根性だね。
ラッセルのパラドックスというのがあって、
「クラスとメンバーは混同しちゃいかーん!」といってるよ。
話が飛ぶようだけど、フーコーの「言葉と物」も実は、
「存在と時間」の影響の下に書かれてるよね。
先験的経験的二重体だっけ?これカントを念頭に置いた表現だけど、
クレバーな君たちならわかるように、
これってハイデガーの二重ひだのことだよね。
0279名無しさん@1周年
NGNGアホらしくなったんじゃないの?
十川氏はわりと信用できるひとよ。
ラカンにしっかり転移してるみたいだし。
ちゃんと読みやすく、下手に啓蒙的にもならず、難易度のバランスがいいね。
早く単行本だしてください。
あるいはE−MAGOのHPにでも昔の論文載せてくださいね。
0280>278
NGNG誰かさんの受け売りなのマルミエだよ。
哲学とは「学ぶ」ものにあらず、「する」ものなり。
自分の頭で考えよ。
0281名無しさん@1周年
NGNG280に同感。読んだばかりの文章を何の思考操作も無く、
自分の考えのように垂れ流して他人に優位性を見せようと
するのは、普通「虚栄心」・「ひけらかし」と言って、
思想・哲学と最も遠い所にある態度だという事に早く気が
付くように。そして、おしゃべりするより、黙って思索を
しなさい。でないと、日本の大学の先生みたいになるぞ。
(忠告まで)
0282名無しさん@1周年
NGNG結局フロイトを構造分析した人だってのを忘れないでね。
「私はフロイトを読んだだけだ!!」って叫んだってことをね。
0283名無しさん@1周年
NGNGセミはダウンどころじゃないだろう。
おそらく、いかにバカに分からせるかを足のつめでも切りながら考慮中だろう。
専門家をなめてはいけない。
0284名無しさん@1周年
NGNG新宮の周りがキチガイになってくのか。
0285ネタふり
NGNG20世紀初頭、前世紀後半に人間科学全般に圧倒的な影響を
もった経験主義的・実証主義的傾向に反発するために、
フッサールは新たな「学」の方法を提唱した。その名は
もちろん「現象学」。
フッサールが批判したかったのは、実証主義科学が持つ、
無批判に自然あるいは客観的世界を定立させてしまうよう
な根本的先入見だった(ここらへんは誰かさんの受け売り)。
フッサールは実証主義のもつ、客観的世界を無批判に前提
させてしまうナイーヴさを批判したわけだ。この方法論
(現象学的還元)によって得られる“超越論的自我”は
一見無内容で、空虚なもののように見える。
この“超越論的自我”を、ラカンにおける象徴界にあいた
穴と見る。いわば現実界が回収しきれないために現れて
くる、対象aが埋めるべき穴。この仮説的な空虚な部分
を通して、両者とも自然的態度では捉えられない現実を
把捉する、というのは? (当然フッサールにおいては
“超越論的”な操作による仮説的な把捉。一方、ラカンに
おいては「把捉」ではなく、残余が回収されないために
必然的に現れてくる欠落なのだが。)
・・・なーんちゃって。
0286名無しさん@1周年
NGNGきみ、バカでしょ。
0287名無しさん@1周年
NGNGせみ本人?
実は、必死に文献あさって勉強してたりして。
サムイネ。
0288名無しさん@1周年
NGNGいや、ちがう。
あれは俺が書いた。
>286
ほんとにつまんないな、おまえは。
頼むからどっかいってくれ。
0289名無しさん@1周年
NGNG仕方が無いから夢を見ることを前提にして無意識とは何かを説明しようとしたら、
「あなたの信仰に関する議論」だから、とか言って思考拒否された。
やっぱり嫌味を混ぜると説得力は減るんだなぁ…(笑)。
0290名無しさん@1周年
NGNG意見が異なってても、お互い相手を理解しようと言う姿勢があれば会話は続くのだけど、
「何がなんでも自分の意見が正しい」って人と話すと、
ののしりあいになってしまう。
0291名無しさん@1周年
NGNGラカンがどれほど現象学を批判してるか、知らないのかい?
それと無意識に実体がないのは常識の範疇!
ユングとかは実体として、論じてるけどね。
ラカンがユングを不倶戴天の敵としているのも常識!
とにかく常識の知らないで、ラカンは無意味とかいう奴が多すぎる。
0292名無しさん@1周年
NGNG0293名無しさん@1周年
NGNG大喜びだね。
「これでラカンもデリダも読まなくていいんだ!」ってね。
それでは人類の知的遺産をみすみす見逃してしまうぞ。
こんなこといっても馬の耳に念仏だろうけど。
0294名無しさん@1周年
NGNG>自分の頭で考えよ。
青いのはおまえじゃ、哲学は引用のゲームに過ぎん。
0295名無しさん@1周年
NGNG0296名無しさん@1周年
NGNG0297名無しさん@1周年
NGNGソーカルの書評だけ読んで、
ラカン批判するほど楽なことはないわな。
0298名無しさん@1周年
NGNGこのスレッドのレベルが一気に下がった。
0299名無しさん@1周年
NGNG「無意識は非知に支えられたポジティブな実体として捉えるべきだ」
ってジジェクは書いていたと思うよ。他人の言葉の借用でごめん。
ちょっとこの部分、はっきりさせるために蝉寝る先生か誰かの解説ほしいなぁ。
0300名無しさん@1周年
NGNGただそれだけ。
0301名無しさん@1周年
NGNGこのスレッドごと心理学板へ移転きぼーん。
0302名無しさん@1周年
NGNG哲学的なテーマも出てくるし、ある程度みな楽しんでるみたいだから。
それに今、哲学板には他にマシなスレッドが無いしな。
0303名無しさん@1周年
NGNGそぉーかあー ????
それっておまえの勝手な判断じゃん。
面白いか否かな関係なく、テーマちがいなんだから移転きぼーん。
0304名無しさん@1周年
NGNGところが、心理学板は一つだけ鯖違いだからそう簡単に
移転はできないんよ。
0305名無しさん@1周年
NGNGなーるへそ
0306名無しさん@1周年
NGNG0307名無しさん@1周年
NGNGセミネール全巻読破するには海賊版が是非必要。これをしらないおひとじゃなかろ。
0308名無しさん@1周年
NGNG0309名無しさん@1周年
NGNG多分せみさんでしょうが頑張って下さい。大分メッキは剥がれていますから。
専門家の底力を示せ!(やっぱり十川氏のようだ。)
0310名無しさん@1周年
NGNG(セミ、すまん。)
0311名無しさん@1周年
NGNGあいつらに何がわかるっつーの、バイトで心理クイズ作ってろって感じ。
フッサールとラカンの違いの部分って、突っ込むと深くて面白いヨ。
ドゥルーズ経由で行くのが一番いいかな。
0312名無しさん@1周年
NGNG>ドゥルーズ経由で行くのが一番いいかな。
もっと詳しく聞きたい。おしえて。
0313名無しさん@1周年
NGNG0314sainthomme
NGNGていうか精神分析批判、どう読むよ?内在的批判ではないにしても、精神分析を
その社会的成立条件から見直すっていう視点は面白いとオレは思うけど。
(あるいは、キットラーとかさ。)
ジジェクみたいなゴリゴリのラカン教信者は、何読んでも言うこと同じなんだよな。
あの理論装置では何でも論じられる。てことは、何にも論じてないってことじゃないの?
0315名無しさん@1周年
NGNGだって、書いてるガタリがそもそもパリ・フロイト学派なんじゃないか?
ところで>312、自分で発見しましょー。
真剣美味しいネタなんだから(笑。
0316名無しさん@1周年
NGNG0317名無しさん@1周年
NGNG彼等は
「精神分裂を、社会的な破壊活動としてクローズアップする誤謬」
に憤る。
レインやクーパーは実存主義よりではあるが、
「無意識とは同じ物語が常に反復、維持、更新されるところではない」
という点ではドゥルーズやガタリとは一致し、
フロイトやラカンとは異なる。
0318sainthomme
NGNG抹消線で消されたネガティブな主体、ってな具合でね。
M・ボルク=ヤコブセンを踏まえて言うと、精神分析の仮面をつけた
コジェーブ/ヘーゲル(『最も崇高なヒステリー患者』?)ってとこか。
そうなると、ドゥルーズらのラカン批判は明快なんじゃない?
無意識は「私(Je)」(言表行為の主体)ではない。
それは、主体なき「非人称の超越論的領野(Cso/内在平面)」なのだ、と。
ちなみに、「超越論的領野」って言葉はフッサールが出所(『イデーン』参照)。
もっとも、フッサールはそれを「非人称」とは言わんだろうが。
オレも「ドゥルーズ経由ウンヌン」については、ぜひハナシ聞きたいな。
0319名無しさん@1周年
NGNG・e・< ナンだ。ラカンやドゥールズは半世紀かけて、やっとフッサール/ハイデガー的な
\___ 問題設定に追いついた、ってわけだね。
0320名無しさん@1周年
NGNGと言うより、相変わらずその問題設定の枠内から抜け出せない
小ブル知識人の矛盾を、対立した契機を分担する形で再演している
だけ、と言った方がより適切かな?
真理は両者の外にある。
0321名無しさん@1周年
NGNG我々がいかに低能かを示してる。
そう思うやつこの指とーまれ。
0322名無しさん@1周年
NGNG蝉が他のレスより「高能」だとは思えないが。単にラカンの本の内容
に詳しい、「ラカン知り」だと言うだけ。
その上、ラカンに自分をなぞらえて自分も偉くなったような気でいる。
確かに他のレスも自分の思想を語るというより、「xxは要するに
こう言う事を言っている。」「いや、それはyyによって否定されて
いる。もっと勉強しろ。」とかの、評論に過ぎないが。
0323Le rapport scientifique
NGNG0324名無しさん@1周年
NGNG(ずいぶん伸びたもんだ)
>322さん
「ラカン知り」は或る程度貴重だよ。ラカニアンが論駁されないのは、彼らが依拠するラカンの所説がどこで、どのような文脈で言われたかを明らかにしないから。少なくとも「ラカン知り」は議論の土俵に乗ってくれる。そこからじゃないの?ただ、蝉さんがそういう意味での「ラカン知り」かどうかはわからん。
ラカンが出典をあきらかにしない引用で有名だからといって、ラカニアンがそれを免除されているとおもったら大間違い。
あ、だからラカニアンなのか。
141さん、いますかあ?
議論しましょ。その論点、私も面白いとおもう。
0325名無しさん@1周年
NGNGそもそも精神分析の中でなぜ代数的な構造が問題になるのか。ここからいきましょう。
(ソカル的に不毛なラカンたたきに走るつもりはないので、ねんのため)
0326>325
NGNG思うよ。だって、ソーカルの発想も君と同じだもん。でもって、
まともな回答がないから「ナンセンスの羅列」だと結論づけたわけ
でしょう。
ちったあ学習しろよ。(藁
0327名無しさん@amicalement
NGNG「不毛」といったのは、ソカルのスタンスが、一時期の言語学からのラカン批判のスタイル(「ラカンはシニフィアンの概念を誤用・曲用している」云々というやつ)を思い出させるから。
それでラカン&ラカニアンがへこんだか?というと、どうかしら。「ソカル的なラカンたたき」も結局同じところに行き着くんじゃないかな。それこそ学習してほしいね、本気でラカンの流す害悪を心配してるんだったら。(藁藁
数学的に無茶苦茶だという点については、そりゃそうだろう、というしかないのだけれど、数学が用いられる必然性を明らかにしていない、というのは実質的な問題提起と受け止めてます。
最初から衒学的な身振りオンリーで数学に興味を持ったのか、というと。。。もしイエスというひとがいれば、それでセミネールを20年間続けられるか(「同一化」のセミネールから考えて、ということだけれど)、と私は聞きたい。(人よすぎ?)
なにか響きあうものがあったんでしょう。そこんとこをもちっと知りたい、というのが私のささやかな願いです。
答えが出てない、ということは問題が解けないということではないでしょ。
0328名無しさん@1周年
NGNG露骨に嫌な顔されたな。
「あいつはちょっと……」てな感じで。
それとフランス人はグァタリって発音するんだってさ。
0329名無しさん@1周年
NGNG0330名無しさん@1周年
NGNG0331>327
NGNG>0年間続けられるか
だから呆れられちゃうわけでしょ。狂気の沙汰というか、世の中
なめてるというか。
反面、そんなことで喰っていけるというのは、羨ましくもあるけどな。(藁
尋ねたいのは、どうしてそこに「何かがある」と思えるのかという
ことだよ。その根拠は何?
0332>330
NGNGっていうか、ドゥルーズ(とガタリ)が具体的にどの辺でラカンを批判してるのか、
どうもよくわからん。「アンチ・オィディプス」がよく引かれるけど、
あれ、フロイトとラカンの弟子達はやたら批判されてるけど、
ラカンには一定の評価があるっていっているとしか思えないな。
もちろん、ガタリ単独ではまた別なのかもしれないが。
0333sainthomme
NGNGその限りにおいて、蝉サンがかつて言ってたと思うけど、ラカンを無条件に認めるか、
否認するかのどちらかしかない。もっとも否認したところで、それは<否>のついた
肯定だから、ラカンの掌から逃れる術はないわけだけど。(藁
要するに、ラカンは正しいか/間違ってるか、なんてことを言っても、
ラカンはびくともしないわけだ。
ストレートに(ナイーブに?)批判しても無駄ってこと。
だからこそ、D=Gは、ラカン的問題設定をズラして、精神分析を別のフィールドで
批判的に論じたのだ、とオレは思うんだけどね。
0334332
NGNGそっか、うまいね。
っていうか、どっかでそんな話、読んだことあるの、思い出しちゃった。
っていうか、ごく一般的なまとめ方なのかな、たぶん。
0335>334
NGNGもちろん、オレの独創的意見ってわけじゃないよ(藁
でも、「アンチ・オイディプス」をちゃんと読むと、
わりと素直に分かることだと思うよ。
だって、ストレートに戦っても無駄なんだったら、
別の土俵で戦うしかないじゃない?
資本主義(社会体)<と>分裂症(精神分析)ってな問題設定
作ってさ。
0336名無しさん@1周年
NGNG「こーなんだからしかたないじゃん!!」って居直るか、
そのどっちかって感じなんじゃないかな。
0337名無しさん@1周年
NGNG南イタリアの土着っぽい思想を選んできた。
いま日本だと「だめ連」経由でネグリ再評価(笑)
、、、
うーーーーん、それなら浅田くんやラカン屋くんのほうがマシ、か
0338名無しさん@1周年
NGNG0339名無しさん@1周年
NGNG0340名無しさん@1周年
NGNG浅田はガタリ好きだよね。
0341名無しさん@1周年
NGNG思わず呟いたね。
「パラノイアがふたり!」
0342名無しさん@1周年
NGNG0343名無しさん@1周年
NGNG実践のための運動>>>アウトノミー
ってヤツ。
0344名無しさん@1周年
NGNGガタリだっけ?
0345名無しさん@1周年
NGNGガタリはしたよね
0346名無しさん@1周年
NGNG>もっとも否認したところで、それは<否>のついた
>肯定だから、ラカンの掌から逃れる術はないわけだけど。(藁
あんたバカな事言うなよ。
「私はあなたなんか嫌い。」
「嫌いと言うのも<否>のついた好きだから、俺の掌から逃れる術はない。」
「おまわりさぁーん、助けてぇ。この厨房ストーカーを逮捕して下さぁーい。」
0347名無しさん@1周年
NGNG333がデリダの存在論みたいなこと言ってるかどうかは別にして。
0348346=202
NGNGまあトリックかどうかは私が決めるのではなく、レス132にある蝉氏の以下の
言明から話を進める事で分かるのではないかな。
(今回はあくまで内在的に批判してみよう)
>言葉に含まれる否定的な契機をバネして、否定神学はこころについて、欲望に
>ついて、どこまでも体系的に、かつ厳密に語りうるからだ。実体がない心や
>欲望の動きを、いかに「実体」(脳内物質とか、認知科学とかね)を持ちだ
>さずに語りうるか。
これは一応理解できるし、専門家としてポイントを押さえていると言える。
そこで、問題は「言葉に含まれる否定的な契機」如何という事になる。
英米流のプラクティカル、プラグマティカルな言語観を持つ人なら、「それは
当然、それ自体は言語ではない�@言語の主体(語り手と聞き手)および�A言語の
指示対象としての実在である。」と答えるだろう。それらはしかし、「言語に含
まれる」契機ではなく、言語の外にある契機である。したがってこの辺りから、
言語内在論的な神秘主義の色合いが出てくる。(ニーチェは言った、「誰が語る
のか」と。)
ソシュール以来、フランス人は言語を実体化する傾向がやたら強いので、
シーニュ(記号)とシニフィエ(記号が代表する実在)との区別が言語内部の
区別であると思いたがる。そうなると、言語自体がその否定をも繰り込んで、
完全に閉じた体系となってしまう。(デリダはそれをヘーゲルのせいにするが、
それは半分誤解であり、<差異>の強調はあくまで言語体系内部の問題として
立てられている以上、同じ穴のむじなと言える。)
結局、何を言っても(否定をしても)それは言語内での出来事であり、言語を
超える存在(無意識とか<意味>(出たー!))と言っても、それは神という
言葉(観念)しかあり得なくなる。それはストーカーの本源的他者を知らない
無限反照のおもい込みとパラレルな心理だろう。実際、精神分析医なら、ラカン
の言説より、今社会問題にまでなっているストーカーの「いくら否定しても、
勝手な思い込みで相手に迫る」心理こそを分析すべきだと思うよ。
・・・とまあこういう事が含意されていたのです。
0349名無しさん@1周年
NGNG言語実体化傾向とプラグマティズムは、別に、反証しあわないじゃない?
それと「もっとアクチュアルなことやろうや」っていうのは、
これまたまるっきり別の問題じゃないかな。
0350名無しさん@1周年
NGNG「他者の他者は存在しない」(「メタ言語は存在しない」)わけだから。
さらに、私の空虚な中心には「他者」が居座ってるんだろ。
ますますストーカーチックだ。
0351名無しさん@1周年
NGNG0352名無しさん@1周年
NGNG0353名無しさん@1周年
NGNG0354名無しさん@1周年
NGNG転移してはいけないよ。
0355名無しさん@1周年
NGNG0356名無しさん@1周年
NGNG精神分析が位置づけられる場であり、想像的な相手の彼岸にある、
主体の以前からあり、外部にありながらも主体を決定づけているもの。
(Larousse Dictionnaire de la psychanalyse)
ラカンは Les quatre concepts fondamentaux de la psychanalyse,(1964
のなかで、他者を場のようなものだと述べているはず。
だから、神にしろ、王にしろなにか具体的な実体を持つものだという考え方は、
他者の概念を捉えそこなうはず。
むしろ、他者とは神を組み込む網目である。
0357名無しさん@1周年
NGNGな気がする。それはそれで当たり前なことなのだが。
他者とはもともと自己とは異なるものであり、「自己にとっ
て他者とは無限」(レヴィナス)なものである。従来、ヨ
ーロッパ哲学の他者論は「市民」という概念の対置として、
「絶対的な他者」(=神)をめぐる議論になってきたと言っ
てよい(デカルト、カント、ヘーゲル)。
0358名無しさん@1周年
NGNGよく読むとどうやら「自己の思惟はかならず他者の言葉に
よって語られなければならない」ということらしい。言葉は
決して自分で考え出したものではないから、自分の考えを
言葉で言い表そうとすると常にその思惟を裏切る。ここら
へんのことは再度とくとくと説かれなくとも誰もが薄々感じ
てはいることなわけだ。だから“言葉”とは他者そのもので
あり、「メタ言語は存在しない」というのは「他者の他者
は存在しない」という意味になる。ラカンが現実界を回収
不能だというのは、つまり現実界とは“他者の他者性”が
絶対(超越論的)なものだということを示しており、その
超越論性を“言葉”自体が言及不可能である、という事態を
指している。ここに“言語”という体系そのものの不可能性、
あるいはその体系のねじれがあると言いたいのだろう。だが
そんな「他者」(の領域)が<存在する>と言ってしまうの
には多少の論理的飛躍、というかそれは要するに新たな体系
作りのための公理系の作成にすぎない。ラカンの目新しさは
「他者」という否定性を<絶対者>に仕立て上げたところだろう。
これが容易に否定神学と結びつくことは考える必要もない。
0359名無しさん@1周年
NGNGでもない<否>のついた「肯定」、という意味らしい。
だからラカンを「否認」することはできなくても、単純に
「否定」することはできるだろう。(藁
0360名無しさん@1周年
NGNG0361>331さん
NGNG「わたしにはできる」という返答を半ば予想していたのだけれど、なるほど、狂気の沙汰という点ではどうやら意見の一致が見込めそうかな。
ただなにが根拠か、と問われると、まさにその狂気を引き合いに出すほかないのがつらいところ。(「キ○ガイは逝け」といわれりゃしょうがないのだが、でも2ch以外のどこへ逝けと?(涙))
あとは状況証拠かなあ。唯の衒学者を、それも昨今のようにポモ的言説が認知されていない時代に、喋らせ続けるほどパリの知識人界も甘かないだろうし。
それとラカンが数学化していった時期の議論がまだあまり紹介されていないこと(例外はもちろんあるけどね)。そもそもセミネールがほぼ中抜きの形で公刊されつづけているのはいったい何故?「ラカン知り」が分析にやってきた時のことを想像すると、理由はうすうすわかるけど、みんながその制度的必然の課す枠の中で議論しなくちゃならない理由はないでしょ。フランスにいるんじゃないんだし。
ここを問題にしないと結局、ラカンの消費を遅らせたいラカニアンたちに結局加担することになるような気がする。
外に出るのは確かにだりいけどさ。分析家に楽させちゃだめ。(藁
0362ラカニエンヌ
NGNG《象徴界》(Le symbolique)、他者の引き受け、と同時に自分にとって
の真に《現実的》(リアル)なものを手放してしまったからだ。
ラカンが、フロイトの「快感原則の彼岸」のなかで「反復強迫」の発見の
契機となったフロイトの孫エマニュエル坊やの糸巻きのエピソードを重要視している。
エマニュエル坊やが、自分の母の留守中に、糸巻きを部屋の端に「フォー」という叫び声と共に放り投げてなげ、それを見つけては
「ダー」という歓喜の声と共に糸巻きを自分の元に引き寄せる。
この奇妙な遊びを観察することからフロイトは、母の喪失というトラウマを
の反復を繰り返す、人間の反復強迫をみいだしているわけだが。
ラカンはこのエピソードを、人が象徴界(糸巻きを母に象徴化すること)
を受け入れる契機としてとらえている。人間は本物の、リアルな母を失う
ことで、糸巻きという象徴、言語と言い換えてもいいだろう、を手に入れる
ということだ。
更に付け加えなければならないのは、喪失の前には発見はない。
ということである。自分にとっての《現実的》(リアル)なものは、言語、象徴的な世界、他者のう
け入れ、による根源的喪失以前にあるとされつつも、喪失されたあとから
波及的にしかその存在を感じ取ることができないということだろう。
0363名無しさん@1周年
NGNG0364名無しさん@1周年
NGNG>更に付け加えなければならないのは、喪失の前には発見はない、
>ということである。自分にとっての《現実的》(リアル)なものは、
>・・・根源的喪失以前にあるとされつつも、喪失されたあとから
>波及的にしかその存在を感じ取ることができないということだろう。
こうした物語(histoire)はまるで人間の意識の成立を説明
する学説を捏造するための口実のようにも思えなくもないのだが。
母親はもともとそこに居たからその「不在」が感じ取れるわけ
だし、普通、何かが「喪失」されるためにはその「何か」が
もともとそこになければならない(例えばヒーメン=処女膜の
ように)。
「根源的喪失」というのは非常に都合のいい言葉で、「まず
はじめに 〜が『あった』」という類の天地創造の神話をそっ
くり裏返したものと言える(「まずはじめに『喪失』があった」)。
だがこの場合の「あった」はどう考えるべきなのか?
「喪失」と「あった」は決して両立しないもののように
思えるのだが? うん。いずれにせよ、根源的喪失の前に何が
「あった」のかが説明できなければ、物理学の「ビッグ・バン
」理論と同じで、現に今、目の前に「ある」ものの起源は説明
できないような気がするのだが...
0365名無しさん@1周年
NGNG「はじめにEX-ES(×)があった」だったっけ?
0366名無しさん@1周年
NGNG確かにデリダらはひたすら「起源」というものはない、と
言い続けていた。
それが「デリダの」存在論なのかもしれんが。(というか
それは「存在論」という言葉の使い方を間違っているよう
に思えるが?)
「起源を考えない哲学的思考」というのが広く、「ポスト
モダン」の思想家の志向性らしい。だが「起源」を追究し
ない哲学言説は、立派な、「責任」をもった言説だと果た
して言えるのかな?
0367ラカニエンヌ
NGNGえーと。そこは、M・HeideggerとLacan、の重要な分岐点でも
あると思うんですが。
ラカンは「何故存在があって無ではないのか?」という
有名なその問いに、不徹底さを指摘し、不満を述べています。
ラカンによれば、人間の存在を当然の前提として設定しているところ、
存在の起源を考えるのに存在という言葉を使わざる負えないところ、
それがハイデッガーが陥ってしまっている同語反復的な思考の罠なのです。
ラカンによれば、人間の《主体》(le sujet)はあらかじめ斜線を引かれ、
消されているのですから。
おそらくラカンにとっては逆に「何故、存在(おっと失礼)しないは
ずの人間が存在している(と思う)のだろうか?」ということのほうが
はるかに重要な問題でしょう。
存在(主体)をあきらめるかわりに、意味(他者)をとることで疎外され、自らにあいた穴から時折覗き見ることができる存在の影を言
語を介し存在の欠如を取りもどそうとする欲望に突き動かされる、欲望の永久機関が
人間なのですから。
「喪失」というより人は「初めからなかったもの」を喪失といいかえ、
喪失の起源の神話を作り出さざるえないといったほうがいいかもしれせん。
母も言語によって、文節化される前までは自分の一部であり、(ライナスの
毛布を思い出してください)外部のものとは感じられないのです。
0368名無しさん@1周年
NGNG>・・・存在の欠如を取りもどそうとする欲望に突き動かされる、
>欲望の永久機関が人間なのですから
だんだん私もあなたに欲情を感じ始めてきてしまいました・・・
その理知的な語り口、豊富な哲学的素養、説得力のある論旨・・・
きっとお顔も理知的で、鼻筋が通っておられることでしょう・・・
私もあなたが私の一部であるように感じられてきました・・・
もう外部のものとは思えない ・・・ああっ
0369202
NGNGヨーロッパならキリスト教文化の下での弁神論がそれなりの
リアリティがあるのも理解できるが、「世界で唯一の多神教の
国?」(先週の「朝生」での発言)日本ではその対応物が
見当たらない(天皇?)以上、議論に何らの切迫性もなく、
空回りの連続ではないか。(何でラカンなんか関係あるの?)
「他者」「意味」「外部」エトセトラ・・・
すべて好き勝手な比喩・イメージを投影でき、実在・現実
から遊離するばかり。
もっと「腹の足しになる」(武田鉄也)思想(笑)を鍛えた
方が良い。特に精神分析学は今の病んだ社会状況の中で
如何に自らをUpToDateできるかを、真剣に考える
べきでしょう。哲学者、宗教学者もオウム事件すらまともに
扱えていない。
皆余程退屈しているか、やはり未来を見失った時代の空虚なのか。
こう言うと、また「ジジィ」と揶揄されるだろうが、
敢えて、「真に笑える程の大精神を求めよ。」と言いたい。
(2chで議論は大いに結構。)
0370名無しさん@1周年
NGNG0371名無しさん@1周年
NGNG「議論に何らの切迫性もな」いんじゃなくて
単に議論についていけないだけでしょ?
若者の未来が心配なら黙ってなさい。370もね。
0372sage
NGNGオナニーの邪魔をしないでくれ
0373名無しさん@1周年
NGNG何が言いたいのかわからん。まじで。
もっと「役に立つ」哲学しろってことか?
0374名無しさん@1周年
NGNG0375>367
NGNG喪失の起源の「神話」を作り出さざるを得なかったのはよく分かった。
結局、人間には「現実」と呼ばれるものは存在せず(=人間
の意識には認識し得ず、それは「物自体」のようなもの?)、
すべての人が“自分”という意識の中で、言葉によって分節化
された世界を生きているのだ、と言うべきなのでしょうか。
しかしたとえ人間という≪主体≫が、あらかじめ斜線を引か
れ、抹消されているものだとしても、それは存在しているもの
でもあるわけだから、謂わば“存在と非在のあいだ”にある
ものと言うべきなんでしょうね。
ただなぜ最初には何も≪存在≫せず、すべてが(母親の存在
までもが)、もともとあった素朴で統合された自我が分節化
されてできた“世界認識”にすぎないのだとしたら、なぜ
精神分析は『喪失』などという大げさな神話を作り出したの
でしょうか? 最初からすべてが意識の分節化によって始ま
る、と言えばよいのではないでしょうか? さらにその場合、
無意識はどういう働きをするのでしょう?
精神分析が「存在」の問題をどう考えているのかが気になります。
たとえば目の前にあるリンゴや、コーヒーカップは精神分析
的にはどのように精神で認識されているのでしょう?
0376名無しさん@1周年
NGNG0377名無しさん@1周年
NGNGところで、「喪失」云々をヒーメン出して語ると、これが案外面倒なのですよ。
それはグラングランイストワールみたいなもんとして棚上げしておいといて、
政治的な現場っていうか、宗教的な対立が見えた時に出せばいい気がする。
「日本人は精神分析できない」がパリ・フロイト学派の結論で、
それを聖書的構造の欠如って考えてもいいけど、日本人にはNGって、
ラカンの普遍性を損ねることでもあるし…
0378ラ力二工ンヌがラカニエンヌにお尋ねします
NGNGイメージに富んだ表現だということは認めるけれど、これは何の答えになっているのでしょうか。精神分析は、どんな問題を立てて、これに答えようとしているのでしょうか。
「糸巻き」や「斜線を引かれた主体」等、ラカンとラカン経由のフロイトの理論素を注釈無しできかされるのにはもううんざりです。
ラカンが分析団体を解散した意味を考えて見てください。
0379one of ラカニエンヌ
NGNG0380名無しさん@1周年
NGNGフロイディエンヌ(フロイト主義者)たれ!
ジャック・ラカン
0381名無しさん@1周年
NGNGあてはフロイディアンやで
って感じじゃなかったっけ?「たれ!」じゃなくってさ。
0382名無しさん@1周年
NGNG0383名無しさん@1周年
NGNG香山リカだったのではないか・・・
0384ラ力二工ンヌ
NGNG最初に出てきたラカニエンヌ=香山さ〜ん、戻ってきて!
0385名無しさん@1周年
NGNG0386名無しさん@1周年
NGNGそうそう。
0388名無しさん@1周年
NGNG0389名無しさん@1周年
NGNG0390名無しさん@1周年
NGNGいや、目が悪いだけだよ。
0391おちんこ@名無しさん
NGNG0392おちんこ@名無しさん
NGNG0393TTH@名無しさん
NGNG0394TTH@名無しさん
NGNG0395おちんこ@名無しさん
NGNG0396おちんこ@名無しさん
NGNG0397TTH@名無しさん
NGNG0398TTH@名無しさん
NGNG0399TTH@名無しさん
NGNGオーディアン
http://2ch.server.ne.jp/2ch/test/read.cgi?bbs=shar&key=961435319
0400TTH@名無しさん
NGNG0401名無しさん@1周年
NGNG発生からいえば、いずれ脳になる細胞が、その身体的な位置が違うという理由からか
目に発達するんじゃなかった?
だからどうだというわけじゃあないけど。
でもおれは目がわるい。だから目に余計に神経を使う。
たぶん、脳に相当な負担がかかってるか、さもなければ脳にエネルギーを使えないくらい、
目に負担がある。脳が必要なエネルギーを使えていない可能性がある。
どの分野にいるにせよ挫折って切ないね。
もちろん、どんな境遇にあれ、挫折であるか否かは本人の気持ち次第さ行動次第さ。
0402名無しさん@1周年
NGNGところで香山は目が悪い以前に頭が悪い。
0403考える名無しさん
NGNG0404名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNG誰か斉藤環を評価してくれ・・・
0405考える名無しさん
NGNG答えられなくなったら逃亡だもん
程度知れてるよ
0406考える名無しさん
NGNG0407名無しさん@1周年
NGNG述べてた。構造と力の縮小再生産みたいでおもしろかった。
0408吾輩は名無しである
NGNG0409考える名無しさん
NGNG0410考える名無しさん
NGNGマクドナルドでハンバーガー売ってる
0411考える名無しさん
NGNG0412>410
NGNG0413410
NGNGスマソ、藤田田(でん)のことかと思った。
0414名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNG0415考える名無しさん
NGNG足折りたたんでかさかさかよ〜〜〜^
ふけばとぶよ〜な軽い体になっちまってんのかよ〜〜
0416考える名無しさん
NGNGセミがコロコロ
死んでいた
もうじき夏も
終わる頃だね
0417考える名無しさん
NGNG十川幸司「精神分析への抵抗」青土社¥2400
0418はかないね
NGNG成虫になったら1週間の寿命だかんね。
童貞のまま一生終える誰かさんよりマシかもしらんが...。
0419名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNGここと照らして読んでみるべきだろうなあ。
0420考える名無しさん
NGNGだし、最近さがる一方だし、みすみす消滅させるのも残念な気が
するから、新たな展開を求めて心理学板に移すといいかもね。
たぶん、専門家もどきが別の角度からいろいろと文句つけて
くれるだろう。それもまた一興。せみもたまらず再登場するかも。
ちなみに417の情報はホント? ホントならすげえ楽しみ。
はやく読みたい。
0421名無しさん@1周年
NGNG0422考える名無しさん
NGNG読むのが快楽という人もいらっしゃるようですけど
自分には教養があるとはとても思えないんですが
0423名無しさん@1周年
NGNG羅漢果のどあめ
0424及川ラカン
NGNG教養のない人が読むと、教養溢れる文章に思えるらしいよ。
教養のある人が読むと、デタラメばかりでなんじゃコリャ。(cf.ソーカル)
教養って、大事だね。
0425考える名無しさん
NGNG0426考える名無しさん
NGNG0427考える名無しさん
NGNG至言ですね
0428考える名無しさん
NGNG十川幸司『精神分析への抵抗』発刊記念、公開講座をひらこうぜ。
おら、せみ、売上に貢献してやってんだから、せめて出て来て
解説しろ。授業料は印税だ。
ちなみに、まだざっとしか眼を通していないが、第六章と七章が
メインらしい。ラカンへの盲従でも拒絶でもなく
「ラカンの精神分析の内在的批判」(p267)を目指しているそうだ。
なかなかやるじゃん。
0429考える名無しさん
NGNG自分をどこまで突き詰めた事ありますか?
0430考える名無しさん
NGNG0431イヤミ
NGNGミーもラカンは愛読していたざんすよ。そこから、シェー!の
発想が生まれたざんす。おフランスのエスプリざんすよ。
0432名無しさん@1周年
NGNG0433考える名無しさん
NGNG0434イヤミ
NGNG「絡み合い」と言うより、むしろ「汚染」ざんすわね。
どちらがどちらを汚染してるかは、一目瞭然ざんしょ。
0435考える名無しさん
NGNG0436?l????????
NGNGどのへんがバカなの?
このスレでまだまともな蝉批判が出てないから、具体的に聞きたい。
0437考える名無しさん
NGNG十川は実にいいぞ。ひさしぶりに目の醒める論文を読まして
もらいました。まるでこのスレを見て書いたかのように、理論の
認知的身分について、さらには経験と理論の関係性について
ほぼ解答が与えられている。誰か叩き台をつくるといいね。
さぞかし勉強になるだろう。
0438考える名無しさん
NGNG「経験論と超越論の絡み合い(コンタミナシオン)」に精神分析的思考の
独自性がある。どちらが欠けても面白くない。したがって、七〇年代以降の
ラカンに典型的な現実的なものをめぐる超越論的思弁は、もう一度経験論に
もどる道を模索すべきだ、そしてそれは次回作で本格的に検討されるだろう、
ということだ。いわば十川はドゥルーズ流の超越論的経験論を目指している
のだよ。・・・・・しかし、オレだけ盛り上がって、なんかさびしいな。
0439考える名無しさん
NGNG0440考える名無しさん
NGNG0441考える名無しさん
NGNG0442考える名無しさん
NGNG0443考える名無しさん
NGNG0444考える名無しさん
NGNG0445考える名無しさん
NGNG0446考える名無しさん
NGNG0447考える名無しさん
NGNG優香か?
0448考える名無しさん
NGNG0449名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNG0450考える名無しさん
NGNG0451吾輩は名無しである
NGNG0452考える名無しさん
NGNG0453考える名無しさん
NGNG0454名無しさん@そうだ選挙にいこう
NGNG0455考える名無しさん
NGNG本は買ってあるよ。十川氏の
やつ。
まだよんでないよー
0456名無しさん@1周年
NGNGくーる、きっとくるー、もうすぐ、くるくーる。
0457考える名無しさん
NGNGあの本に関しては、私はむしろ次の本に期待したいと思う。
っていうかまだ論の展開途中っぽいんですよね。
0458考える名無しさん
NGNG2chで意識的にカキコ操作すれば、そこそこ儲かると
思うね。くだらない広告料にペイするよりか、はるかに
効果的なのでは。
うむ、2chを過剰評価しすぎかな。
0459名無しさん@1周年
NGNG読んだんなら、なんか感想を聞かせほしい。
ほんとに噂ほどのもんかい?
買ったほうがいい?
0460考える名無しさん
NGNG0461名無しさん@1周年
NGNG> っていうかまだ論の展開途中っぽいんですよね。
とりあえずこの本の内容をかいつまんで説明して。
0462考える名無しさん
NGNGということは君も読んだんだろ。
読んでないといえないセリフだよな。で、感想は?
0463考える名無しさん
NGNGなんかそんな感じの文体だが・・・
0464ラカニエンヌ
NGNG初期のラカンに比べ後期の数式に戯れるラカンは、うんぬんという
批判はカトリーヌ・クレマンが『ラカンの生涯と伝説』で行っている
ものと同じもので、新鮮味もなかった。
0465考える名無しさん
NGNG0466ラ力二工ンヌ
NGNG0467考える名無しさん
NGNG経験論と超越論のコンタミナシオンについてはどー思う?
それをいうなら、わざわざラカンを経由してフロイトを論じるのではなく、
十川氏自身がフロイトの『快楽原則の彼岸』に直接戻ればいい
とオレは思うのだが。
0468考える名無しさん
NGNGそれだとデリダっぽくないか?
っていうか467はデリダ派?
0469考える名無しさん
NGNG0470考える名無しさん
NGNGそのどちらが欠けても面白くない、70年代以降のラカンは経験論の要素を
軽視したために不毛なデッドロックに陥った、と十川氏は主張しているわけだから、
経験論と超越論が萌芽的に混在しているフロイトのテクストに注目しつつも
一方的に超越論的思弁に突っ走ってしまうデリダとはだいぶ違うんじゃないかな。
0471考える名無しさん
NGNGとがわん?
0472考える名無しさん
NGNGフロイディアン、トガワン・・・・むぅ。
0473考える名無しさん
NGNGそうだね、デリダって肝心の所で
「厳密な学としての哲学」を持ち出しがちだよな。
実証の問題をそうやって片づけがちかも。
0474考える名無しさん
NGNGなるんだな。実際に精神科で働いている十川氏としては、
そうはなれない、あるいはそんなことしてると仕事にならない
のだろう。哲学と明瞭に差別化される精神分析的思考の
オリジナリティは臨床の現場を通じて理論が経験的に反証される
ことだ、と明言しているし。それなら、別にフロイトでいいじゃん、
なんでラカンなの、つうのがオレの素朴な疑問。
0475考える名無しさん
NGNG柄谷の『トラクリ』でいう経験論と合理論のカント的な視差
に似ている。精神分析における物自体を中心とした
コペルニクス転回を狙ってるつうことかな。
0476考える名無しさん
NGNG0477考える名無しさん
NGNG0478考える名無しさん
NGNG0479考える名無しさん
NGNG0480考える名無しさん
NGNG翻訳がでたぞ。十川よりこっちの方が重要だよ。
相変わらず値段高いけど、誰か読んだ?
0481名無しさん@1周年
NGNG0482考える名無しさん
NGNG超越論的経験論=経験論的超越論しかありえないのだから。
0483考える名無しさん
NGNG0484考える名無しさん
NGNG基盤に根ざしているし、そうあらざるをえないってこ
とだろ。
0485考える名無しさん
NGNG超越論的態度が要請されてくるので、はなから超越論的である
ことは無理であり、自己欺瞞だよ。
0486考える名無しさん
NGNGでもそのあと、超越論からどこへ行くのですか。
0487考える名無しさん
NGNG0488街宣者
NGNG0489考える名無しさん
NGNG0491考える名無しさん
NGNGイマーゴのラカン特集読んでラカンに興味持ちましたがいまいちよくわかりません。
はじめのシェーマについての話はわかりやすかった。
0492考える名無しさん
NGNGポパーの精神分析批判に触れていながら、
「フロイトやラカンは「科学的」であろうとした」と評価するのは、
トンチンカンに思った。
0493考える名無しさん
NGNGあなたが思う「科学的」とは?
0494吾輩は名無しである
NGNG頭悪いよ、君。
0495考える名無しさん
NGNG俗にネタスレと呼ばれます。
0496492
NGNG理論が反証される事例を「原理的に」提示し得ること。
ただし、この場合、説明対象は「精神」なので、
その「反証」は統計的なものにならざるを得ないだろうね。
>>494
「頭が良い」なら、もっと論を展開させてみてよ。
0497ラカニエンヌ
NGNG“◇”はポワンソンと読む。
フランス語で錐で明けた穴とか、品質保証マークという意味。
もちろんそれだけじゃ説明にならないので。
えーと、きり穴はどれ一つとして同じ物はない。
ゆえにそれは個々人の幻想etcの差異をあらわしているといったところだろうか。
マテーム(こういうやつね$◇a)によって微妙に記号の果たす役割がかわったり
してしまうのでむずかしい。
この差異を保証しないと精神分析は心理学的なものになってしまいます。
0498吾輩は名無しである
NGNG馬鹿の見本。
0499考える名無しさん
NGNG0500考える名無しさん
NGNG0501考える名無しさん
NGNG0502考える名無しさん
NGNG統計的なものをつかって経験的に何かを反証できた場合、
それは原理的にも反証性を確保していたといえるよ。
反証可能性を原理的に確保して、
経験的に確率的に反証することは、なにも矛盾しない。
0503考える名無しさん
NGNGつまりポワンソンは「右から左への抑圧」だとかそういうことではなく
その記号一つでもって他のマテームとの差異を示しているわけですか。
わかったようなわかんないような感じです。
$◇aが幻想の式で、A◇φ(a,a',a''…)が強迫の幻想の式「だということ」になる理由がわかんないんです。
数学的に証明して欲しいとかそういうわけではなく、思いつきのマテームとはいえ理由くらいはあるだろうということで。
0504考える名無しさん
NGNGお礼を忘れてました、ありがとうございます。
0505考える名無しさん
NGNGワラタ。
確率的に反証しちゃうの(ワラ
そいつぁラディカル。NAMも真っ青だな
0506492
NGNGおいおい、まさか「統計的検定」を知っててそんなこと書いてる
わけではないよね? 哲学板だからしょうがないのかな。
0507吾輩は名無しである
NGNG0508考える名無しさん
NGNG統計を勉強してね。
0509考える名無しさん
NGNG偶然性と蓋然性を弁別するために統計が必要となる。
ところで、統計には確率の概念が含まれているが、
だからといって統計のことを確率と呼んでしまうのは
何も分かってないようなものだ。
0510509
NGNG>必然性を示すことが出来なければ、
は、
|必然性をもって示すことが出来なければ、
の間違い。
0511考える名無しさん
NGNG> 何も分かってないようなものだ
君が一番かしこいってことは、よぉくわかった。
0512509
NGNGそいつはありがとうよ!
0513考える名無しさん
NGNG0514考える名無しさん
NGNG理論をランダムに反証することがごっちゃになってる気が
すんですけど。502は表現力不足。
0515考える名無しさん
NGNG0516吾輩は名無しである
NGNG0517名無しさん@そうだ確定申告行こう
NGNGそんなこと言ってもさ、もうどうにもならないほどブサイクな顔をもって
生まれてきちゃった男はほんとどうにもならないのよ。
そんな気持ち悪い男はさ、一生金払ってでしか女とやれないわけでさ、
そういった男が激しいねたみとともに、激しい憎悪を抱くのはしょうがないのよ。
だって自分がどれだけもてるための努力や研究をしても
それが報われることはないんだよ。あまりに酷い顔だから。
こんなに哀しいことはない。
だからそういうやつらがここで蠢いているのを見ても
バカにしてはいけません。
ゴキブリを見るような目で見てはいけません。
そっとしといてあげるのです。彼らもいちよう人間なのです。
0518考える名無しさん
NGNGダハハ!なんじゃそれ。
0519考える名無しさん
NGNG0520考える名無しさん
NGNG京大の教育とか。
0521考える名無しさん
NGNG0522考える名無しさん
NGNG読んでないけどさ
0523520
NGNGおいらも単純にそう思ってたんだけど、
話聞いてみたら、ユングもフロイトも、
なんかマゼコゼにしたようなこと言ってる、。
「ところで、そんなの、いいわけ?」
って訊いたら、意表をつかれたような顔をして笑ってた。
まあ、心理や精神分析なんて、そんなモンだってことでしょうね。
0524521
NGNG0525520
NGNG彼が総長になるとか、ならないとか、言ってた頃(笑)
最近は、どーだか知りません。ゴメン。
0526考える名無しさん
NGNG九大の教育とか、名古屋市立の医学とか
0527サイレント
NGNG0528サイレント
NGNG>517の間違え
0529サイレント
NGNG0530考える名無しさん
NGNGアリス・ミラー。
0531考える名無しさん
NGNG理論に対する反論なし。
臨床が出来なかったとか非難しているけど、密室で行われる分析の「臨床現場」をどういう資格があるから「最悪」と決め付けられるのか根拠薄弱。
「訳のわからないものをありたがる」現象が「ラカン現象」と断定。
そう簡単に「分かるな」ってのがラカンの言いたいことなのに、「おれらに分からないことを議論してるのは頭にくる」というルサンチマンで一杯のみっともない本。
0532考える名無しさん
NGNG「分かるな」というラカンの立場が、優位であることを前提としているな。
でも「分かるな」なんて立場、そもそも認めないよ、おれは。
0533考える名無しさん
NGNG訂正
ラカンの言いたいこと。
「分析家は患者のいってることを簡単に因果関係で分かろうとするな、例えばおれが語ってることが意味を重層的にもっていて分かりにくいように」
0534533
NGNGラカンは「分析家」であって、哲学者でも数学者でもない。
精神分析という場でなにがおきているのかを抽象化しようとしただけ。
だから彼の概念の利用は、徹頭徹尾「分析」を説明するためのもの。誤解、曲解(故意のものも含む)はやっぱあると思う。そういう目的の「理論」を「哲学的」にどうのこうの論じられてもなあ。
そもそも、なんでこのスレが哲学版にたつんだ?
0535考える名無しさん
NGNG単純な因果関係の議論からズレて
分析を重層的に理論化しようとする。
それが「簡単に分かったつもりになるな」という意味か。
まぁ、それはいい。
んで、
ラカンの理論なんて単純に言えばたいしたことないのに、
不必要なまでに分かりづらくして、
分からないでいる人々に対して「神秘性」をあおって
それで人をひきつけて、ラカンの権威を捏造している。
そういうことではないのか?
>なんでこのスレが哲学版にたつんだ
このスレッドはぜんぜん哲学的じゃない。
0536考える名無しさん
NGNGラカンの理論が単純でたいしたことないかは、おれには判断しがたい(少なくとも、おれがある程度「理解する」までに時間が必要だったから)。
ただ、繰り返しになるが、分かりづらい言い回しをしているのは「分析」において患者が「話すこと」って、実はこんなに複雑だよって伝えるため、あるいは分析お得意の「機知」「しゃれ」「いい間違い」をもろにその言葉を使って説明するんでなくて、みずからそのようなスタイルで語った(書いた)ということ。ラカンは分析の場をロゼッタ・ストーンの解読になぞらえてるけど、それってそのまんま奴の書いたものへのおれらの態度にあてはまる。
問題はそういう「気取った態度」をどう捉えるかだと思う。本人は自分のことを「症状のないヒステリー」って言ってる。おれって見せびらかすの好きーっていってるようなもん。そういうのに精神分析家以外の、つまり精神分析のこれまでの動向に無知なやつらが群がるかどうかは、ラカン本人の責任ではないと思う。
いわゆる「ラカン現象」の批判が、そういう「群がった方」の批判ならまだしも、なんで確信犯的にそうしたラカンの方を批判するのかわからんのよー。
>このスレッドはぜんぜん哲学的じゃない。
そうなんだ。おれ、哲学専攻じゃないから。あ、心理学でもないよ。
0537まんこちゃん
NGNG-複雑な実際の分析セッションを複雑に書くのはよい。
-でも、理論まで複雑に書く必要はない。
-「解読」が必要なほど不必要に複雑なラカンは、せめて「読解」ができる程度に、理論だけは分かりやすく書くべき。
-「スタイル」とか言って言い訳すんのはダメ
-私にとって簡単だったって意味じゃなくて、その本書いてる人は、そういうことをインプライしてるんじゃないかって推測。
心理学専攻でもないのに、いろいろ知ってて博識ですね。
専門外でこんなにすごいんだから、専門は天才的にすぐれてるんだろうね!
などと、退屈紛れに意地悪なことを言ってみる。
0538考える名無しさん
NGNGくわしそーなので質問。
十川幸司の『精神分析への抵抗』について
どう思いますか?
0539536
NGNGおれは詳しくはないよ.知ってることを書いただけ.
十川さんの本は400番台あたりで議論されてるけど,それ以上の感想は特別ない.
いわゆるラカニアンが,「ラカンの理論の中」で訓古学的な議論に終始していることへの苛だちが全編にただよっていたと思うし,そのことは共感した.
それって,これからラカン(ていうか精神分析)を研究するうえで必要な認識だと思う.
ラカンの出発点(レーヴェンシュタインとの教育分析)から始まって,最後にはラカン自身のやろうとしたことにラカンが結果として残したものとは別の形で到達したい,精神分析に向かいたいっていう意気込みみたいなもんの宣言で終わったていう印象だけど.
俺自身もそうやって精神分析に向かいたいと思ってたから,素直にいい本だなと思った.
たとえば,ラカンはいつものように「転移」を通常の理解の仕方とは別に論じているけど,臨床やっているとやっぱり「転移」は大切だと思う.それをフロイト,ラカン,それにおれ自信の経験から考えてみたいと思ってたんだ.
そんな感想.誤読もいっぱいあるかもしれん.すまん.
0540ジヤック アラン ミレール
NGNGOh,Yee!
0541考える名無しさん
NGNG0542Bon,bon,bon!
NGNGジャック・ラローズ、とか?(ワラ)
0543考える名無しさん
NGNG0544考える名無しさん
NGNG0545考える名無しさん
NGNG0546考える名無しさん
NGNG0547ROM?v
NGNGその本名は天野ゆうきち氏だ。
0548ジョークですよね?
NGNG0549考える名無しさん
NGNG0550考える名無しさん
NGNG0551考える名無しさん
NGNG0552ななし
NGNGのこと?前のユリイカのバタイユ特集で、誰かが「J・Bに捧ぐ」
とか言う文章かいてたが…。誰だJ・B。
ミレールの妻は、バタイユの元妻シルヴィアがまだバタイユと離婚
してなくて別居生活していた時にシルヴィアがラカンとの間に産んだ
娘だったと思う。
シルヴィアは当時のアイドル的な女優でジャン・ルノワール監督の
ピクニックという映画にでてて、バタイユはその映画に神学生役で出てる。
ラカンスレなのにバタイユの話し長々してスマン。
0553考える名無しさん
NGNG腹を切れーもうすぐ昼休み。
0554Judith
NGNG0555頭グルグル
NGNG0556考える名無しさん
NGNGどんな風に大変なの?
0557考える名無しさん
NGNG0558考える名無しさん
NGNG0559考える名無しさん
NGNG0560吾輩は名無しである
NGNG0561考える名無しさん
NGNGいや、私にも振るべき話題はないんですが
0562考える名無しさん
NGNG>ラカンはレヴィストロースなんかと並ぶ構造主義者としてしられる。
ラカンを構造主義者とみなすのは難しいと思うな。
構造主義が目指したのは、主体や主体的活動と言う概念を取り去り、その代りに
言語的構造の自立性を置く事だった思う。ミレールが指摘するように、ラカンは
象徴的なものの自立性と言う着想を構造主義者達と共有してはいたものの、
同時に主体の居場所を見つけ出すことに腐心していた。
げっ。61って良く見たら七ヶ月前のレスじゃないか・・・・・・
本人からの返答はまず無理だろうな(w
0563考える名無しさん
NGNGおれがもんだいにするのはしゅたいのこーぞーだー。
セミネールに訳注つけさせろー>ミレール
0564考える名無しさん
NGNG0565考える名無しさん
NGNGという意志は?
0566吾輩は名無しである
NGNG0567ラカニエンヌ
NGNG構造主義者、現実界を中心として論理を展開していた後期は、
脱構築主義者としてみられる傾向がありますね。
しかしそれは、世間一般で言われているように、論理が矛
盾してたり、考え方をその当時の思想の流行に合わせて大幅
に変更したりしたのではなくて、一貫して同じ事を述べ続け
ているのだけれども、視点やアクセントを置く場所が時期に
よって違うだけなのでしょう。
ラカンが、構造主義者か脱構築主義者か?などという論議自体がもともと
党派的な考えにものにもとづいており、筋違いの議論。
あと、主体の場所といっても、ごく初期の段階からSは斜線がひかれ、
消されています。もちろん、ここでは勿論用語の定義のあいまいさから
くる混乱があります。我を代表するものとしての、責任の帰属するもの
としての主体なのか、それとも去勢によって失われた(斜線で消されてしまった)
本当の自分としての主体なのか?
勿論根源までさかのぼれば同じ物だけれど、どちらの部分にアクセントを
置くかで、随分おなじ言葉の意味あいも違ってきてしまいます。
しかし、ラカンの場合、後者の文脈で主体という言葉が使われている場合が
ほとんどだとおもいます。だから、562さんと、566さんのは主体という言葉
別の側面を互いに言っているのだと思うのですけれど、どうでしょう?
0568考える名無しさん
NGNG0569考える名無しさん
NGNG0570考える名無しさん
NGNG存在するんですか。しない場合、フツーの意味での主体って
どういうふうに説明されるんですか?
0571考える名無しさん
NGNG実存主義のそれと構造的言語のそれとでは、意味がまったく違うし・・・
一つの記号表現で多数の記号内容をカバーするのがそろそろ限界に達して
いるんじゃないの?
「多頭性は、同時に、無頭の怪物と性質を同じくする」とはラカンの言葉。
これは、無頭の怪物と化した記号内容は意味を持たないということに等しい。
従って、新しい記号が創出されない限り、近い将来、「言語」は確実に死ぬと思う。
0572考える名無しさん
NGNG0573考える名無しさん
NGNG0574573
NGNG0575考える名無しさん
NGNG>>573に関連して。
http://www2p.biglobe.ne.jp/~you_/lacan.html
http://www.honya.co.jp/contents/tnagai/mag01/0003.htm
http://mimi.aist-nara.ac.jp/~keniti-a/ronbun1.html
注1)「盗まれた手紙」についてのゼミナール。探偵が、大臣が王妃から盗んだ手紙を取り戻そうとする話。その手紙は決し
て読まれることはないが、そのまわりの人々の運動から、読者はその手紙の内容を規定し始める。
0576構造化された名無しさん
NGNG無責任な発言をさせてもらうが,ラカンの言う主体(Sujet)という
のはエス(S=Es)との駄洒落的関係にあると思う。
0577考える名無しさん
NGNGでも、言葉を使うのが人間である以上、
つまり、エクリチュールが「散種」することから逃れられない以上、
ひとつの記号表現が多数の記号内容をカバーするのは
避けられないでしょ。
0578構造化された名無しさん
NGNG言葉を使うのが人間なのではなくて,無意識さえも言語のとおりに
構造化されている,と指摘したのがラカンであった,と思う。
0579考える名無しさん
NGNG言語のように
言語として
0580構造化された名無しさん
NGNG「言語として」,ではないよね。
「言語のように」,が普通かな。
原文はなんだったっけ。多分commeだろうな。
0581578
NGNGってのは、コンピュータ言語とかと対置するような意図で使ったまでで
あまりラカン自体は意識してなかったり。
でも、そのへんは面白そうなんで続けてほしいけど。
0582考える名無しさん
NGNG579の理解している無意識概念は浅田彰あたりの俗流概念。
ラカンの無意識概念ではない。
ちょっと古いがLettres de l'ecole Freudienneに載ってるラカンの
論文を見よ。
「とおりに」でないのは580○。ただし「として」も「のように」も
訳としてはいまいち。
なお、「構造化されている」は誤訳。ボルチモアでのラカンの発言の原文や
フィリップ・ポンスによるインタビューを見よ。
ゆえにこのスレsageてよし。
0583考える名無しさん
NGNG|,,iillliii ,、 illlllliiiiii、 |
,| <・> つ<・> ‐, |)
| / ( ,! λ ̄`つl──-、
|/ ,^ Υ Υ , 、 く_|
,-|/ m`l w ‘ω { `l
/ く γ,、/  ̄/ v`^ (、(
(ノ (_ _('`u'μ ν'
` `l´ ’ ‘
┏━━━┓ ┏┓ ■■
┗━━┓┃ ┃┗━━┓
┏┓ ┗┛ ┃┏┓┏┛ ┏━━┓
┃┃ ┗┛┃┃ ┗━━┛
┗┛ ┗┛
http://www.freebox.com/colinzeal/pics/motorcycle.jpg
0584構造化された名無しさん
NGNG「無意識概念」というのはいったい何だ。
ボルチモアでのラカンの発言の原文,というのを掲示しなさい。
フランス語でだぞ。
0585構造化された名無しさん
NGNGL'inconscient est structure comme un langage.
(structureの最後のeは,アクサンがついています:どうやったら
書けるんだったっけ?)
0586構造化された名無しさん
NGNG英語。
0587名無しさん@1周年
NGNG「1968 時代を照射する古典」には、仏文のゼミでラカンをやってる
ジャック・レヴィという人が、「別の<享楽>」というタイトルで、
かなりコンパクトにまとめたラカンの<享楽>概念についての解説の
ようなものを書いている。
後期のラカンは何をいっているのかわからないというひとにオススメ。
0588考える名無しさん
NGNG「無意識はひとつの言語体系であるかのような構造である」かな?
小笠原先生は「として」と訳していてる。「のように」ではあくまで類似か、相同関係程度。
「として」ならば、無意識=言語(シニフィアン連鎖?)を意味することになるかな?
0589構造化された名無しさん
NGNG原文はどこに出てるの?
0590586
NGNG「精神分析の4つの基礎概念(ラカン)」に出ています。他にもあると思うけど。
ただし,今もっているのは英訳(Peregrine ISBN 0-14-055217-0)です。
The unconscious is constituted by the effects of speech on the
subject, it is the dimension in which the subject is determined
in the development of the effects of speech, consequently the
unconsious is structured like a language.
仏語の原文は「ディスクール(ラカン)」(佐々木・市村訳,弘文社)のあとがき
からとってきました。ラカンを仏語で読む力はない。でも,原文が多く引用され
ている本があったら読みたい。
0591考える名無しさん
NGNG0592げっ
NGNG何の関係も無い画像だ。
0593考える名無しさん
NGNG>「精神分析の4つの基礎概念(ラカン)」に出ています。
エクリではどこに?(藁
>仏語の原文は「ディスクール(ラカン)」(佐々木・市村訳,弘文社)
のあとがきからとってきました。
この本の訳者は一般常識がなくてびっくり。
ソシュールのアナグラムのサトゥルヌス詩形の話が
同性愛の何たらに変わっていたり(語形は似てるが)
太陽系の惑星が楕円軌道を描くのは木星があるからだとか書いていたり
ラカンの4つのディスクールの間の関係について、各項がぐるぐる回って
場所を変えているということが理解できないで意味不明なことを
書いていたり
とにかくすごい。
この本の「東京のディスクール」はラカン自身による厨房向けの
解説のはずなんだが訳者のおかげで使い物にならない。
ラカンは同じような内容で他に東京で1回、南米の
どこかで1回話しているのでそっちを読んだ方がいい。
南米の方は確か小笠原晋也が訳していて、小笠原晋也だからとても
癖があるがこの本よりはるかによい。
0594構造化された名無しさん
NGNG真正馬鹿発見!
翻訳が使い物にならない,とか言う前に,ソシュールぐらい読み直してみて
言語とは何であるかを考え直した方がいいぞ(君の人生の為にいっている)。
0595考える名無しさん
NGNG言語とは何なの?教えて下さい。
0596考える名無しさん
NGNGその小笠原先生の翻訳ってどこに掲載されているの?
カラカスの蝉ネールってやつ?
あれ現代刺創にのってたけど...
0597名無しさん
NGNG残念ながら,フランス語が解らなければラカンは解らん。
0599598
NGNG中学か高校で論理学の基礎みたいなのを習わなかったかい?
0601考える名無しさん
NGNG別にいいじゃん、翻訳。らかんだって、少なくとも英訳には協力したわけだし。2ちゃんねるでかっこつけるのやめよ。みっともないからさ。
あと、らかんのいう「主体」はDaseinに相当するってきいたけど。
斜線ひかれるのは、le symboliqueに参入する時だろ?
彼の言う主体って、要するに「この私という存在」のことじゃないの?ただし、日常用語としての「私=ぼく、おれ、わたし」はいわゆる自我だから、l'imaginer→le symboliqueの移動の中で生じるのだそうだが。
0602考える名無しさん
NGNG0603考える名無しさん
NGNGなんか,実存主義的な曲解のような感じがするんだけど。デリダですか?
0604考える名無しさん
NGNGながいヒとシかも。
0605考える名無しさん
NGNGドイツ思想にかぶれることでナチスへの批判は通り一辺倒で済ませている。
アジアにも似たような国があったはずだが(藁
0606おいおい
NGNGそりゃないだろ。ラカンがフロイトのコピペというんだっら
まあ何ともいえないけど。ナチスとは関係ないよな。
0607考える名無しさん
NGNG0608考える名無しさん
NGNGおいおい、そりゃないだろ
フランスの左翼や知識人の大半はドゴール以上
にヴィシー政府との関係を隠蔽したのだから。
その辺がクリアになってきているのはつい最近だと思うが、、、
0609RAGE AGAINST THE PHILOSOPHY
NGNGずばりじゃん。ラカンってばB'z以下。
0610考える名無しさん
NGNG蝉寝がいってるでしょ、
「象徴界の穴が二つ以上になるとその穴は物質化してしまう」って。
「否定神学を批判するのもいいけど、
カソリックより多神教がいいとは限らない」とも。
それってつまり真幸が東ひろきに昔、
「単数でやる人に対して、こっちは複数だぞ、とか言ったって
あんまり意味ないよ」みたいなこと言ったのと一緒で、
否定神学的でない超越論性を考えるのはすごく困難だよ、
ってことでしょ?実際東は否定神学的でない超越論性を
考える仕事を事実上放棄しちゃったんだし。
やっぱ否定神学は無敵なわけ?
ごめん、はなしが古くて。
0611RAGE AGAINST THE PHILOSOPHY
NGNG本職の神学者ならブチ切れるような荒い議論すんじゃねーよ現代思想ヲタども。
都合がいい場面に否定神学持ち出して連呼すんなアフォー
0612RAGE AGAINST THE PHILOSOPHY
NGNG単にこの板に出入りする人が少ないからに1票。
哲ヲタに何言っても無駄だから誰も言わないってのには5800ガバス。
0613考える名無しさん
NGNGそれより、蝉寝る、懐かし。
0614考える名無しさん
NGNG個人的には否定神学には勝てないと思うよ。あれ、最強。
0615名無しさん
NGNGラカンが自分で宣言したことだろうが。ヴァカ。
0616考える名無しさん
NGNG東が
その可能性の中心(恥)において読んだデリダ
も、結局挫折してる。
それが個人的能力の問題なのか、
もっと原理的な問題なのかってことだろ?
当然ラカニアンからすれば
複数的超越論性なんて根本的に無理なんだよな。
(132、133あたり。)
0617RAGE AGAINST THE PHILOSOPHY
NGNG0618考える名無しさん
NGNGそれ、単数から入って複数に至るところに意味があるんだ、
くらいの意味で言ってたと思うよ、ペー師匠は。
0619考える名無しさん
NGNG0620考える名無しさん
NGNGあ、馬鹿自慢だ。
もっと馬鹿自慢きかせてよ。
0621考える名無しさん
NGNG0622吾輩は名無しである
NGNG0623考える名無しさん
NGNGそれを主婦なんかが買って帰ると、香山リカが書いていたな。
0624考える名無しさん
NGNG恋人達がそれぞれ別の精神分析医にかかっていて
それで、はれて明るい恋愛が出来るらしい。
0625考える名無しさん
NGNG0626考える名無しさん
NGNG0627考える名無しさん
NGNGどんな翻訳なんだろうなー。
ひょっとして解説書だったりして。「サルでもわかるラカン」とか。
単にラカン派のアルゼンチン人が書いただけの本だったら、
日本だってユング派の河合隼雄の本は平積みされてて、
わけわからん主婦が買っていくぞ。そんで、ユングなんて読んでも
ないのに、「ユングって素敵ねー」とか言ったりするぞ(藁)
0628考える名無しさん
NGNGどこの国も精神分析
おおはやりなのかね。
0629考える名無しさん
NGNGカトリックと土俗信仰の板ばさみだから
0630考える名無しさん
NGNG0631考える名無しさん
NGNG0632考える名無しさん
NGNG0633考える名無しさん
NGNG0634考える名無しさん
NGNG0635考える名無しさん
NGNG0636考える名無しさん
NGNG0637考える名無しさん
NGNG0638考える名無しさん
NGNG0639考える名無しさん
NGNG0640考える名無しさん
NGNG0642考える名無しさん
NGNG0643GO
NGNG0644名無しさん
NGNG0645考える名無しさん
NGNG0646考える名無しさん
NGNG0647MtFTG・CD
NGNGひどく悪質な妨害行為が入りました。
経緯を書いておきます。
たまたまスレの様子を観に来たところ、何者かが大量の空投降をしていたところでした。
アタシはその時点では事態を正確に掴んでいなかったため、直ちに、レス削除依頼をの提出作業に取り掛かりました。
削除依頼を出し終わった時点で、観てみたらすでに「ゲイ・スタディー」のスレは使用不能状態にされていたのです。
同じ手口で使用不能にされたのは「永井均スレッド」だそうです。
さらに、アタシが、「ゲイスタディーズ」への問題行為を指摘した「雑談・質問」スレが同じ手口で使用不能にされました
続いて、この卑劣な妨害行為が話題になっていた「哲学板自治(討議)スレッド」も今、同じ手口で使用不能にされました。
一連の妨害行為は、同じ手口であり、明らかに愉快犯ではなく、確信犯の仕業、としか思えません。
あまり考えたくはありませんが、差別主義的な異性愛者の意図的な行為、との可能性はどうしても考えざるを得ません。
0648考える名無しさん
NGNG1 名前:ななしさま 投稿日:2000/02/11(金) 19:57
さあ、どうぞ
なんと言っても今世紀はラカンによる読解の冴えがあったよ。
フランスでは知的なれんちゅはみんなラカンにいかれたぞ
「知の欺瞞」読め、カスが
無意味なメタファー、厨房にも劣る数学。
男根とか抜かす前にまず、平方根勉強しろゴミ(プ
===========終了=============
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===========終了=============
0649へ?
NGNGかってに終了すな馬鹿>648
0651考える名無しさん
NGNG0652考える名無しさん
NGNG0653考える名無しさん
NGNG僕は受けてないよ。
0654考える名無しさん
NGNGラカン派に教育分析はないんだよな?
0655考える名無しさん
NGNG0656考える名無しさん
NGNG0657考える名無しさん
NGNG77年にラカン自らがその制度の失敗を認めて挫折しちゃうんだけどね。
では具体的に、分析家になりたい分析主体がどんな手続きを踏むのかというと
1.いちおうの養成分析の課程を修了する。
2.同じ段階にいる養成分析中の者二名を自分のパスの代行者として選任する。
3.その代行者たちが分析主体がなぜ分析家であろうとするのかという欲望について話し合い、それを代行者が委員会に報告する
(このとき分析主体は委員会の門前で常に待たされ、直接出頭することができない)。
4.委員会は主体不在の場で、その主体の知識の多少ではなく、欲望を審査して資格の授受を決定する。
以上、現代思想の冒険者たち13『ラカン』福原泰平(講談社)を適当にまとめるとこんな感じ。
0658考える名無しさん
NGNG教育分析とは言いがたいよね。
0659考える名無しさん
NGNG0660考える名無しさん
NGNGスーパーヴィジョンをやってる(出来る)ラカン派は、日本にいるの?
0661考える名無しさん
NGNG0662考える名無しさん
NGNG0663提供:名無しさん
NGNG0664ぷし公
NGNG日本精神病理学会ではいまもラカンはマジョリティー的存在です。だからラカン派の医者は精神病理の世界では多い。
しかし精神病理学会自体が斜陽であり弱体化の一途を辿っています。
精神分析医の資格は日本にないため、有資格者はアメリカに留学しています。でもごく僅かですですし、年々減っています。
精神医療は薬物治療が絶対的ですから、分析に目をむける人は、とくに若手では皆無。
また日本の場合、甘えの構造の著者である土井先生の隠然たる影響もあります。
結果、ラカン派の分析医はゼロにちかい状態です。
0665考える名無しさん
NGNG0666名無しさん
NGNG0667考える名無しさん
NGNG0668考える名無しさん
NGNG0669考える名無しさん
NGNG0670考える名無しさん
NGNG0671考える名無しさん
NGNGずっと前に蝉寝るが日本のラカン派に寸評をつけた時、
彼の名前がなかったと思うんだけど、彼はどうなのかね?
って蝉寝るがもう来るはずがないんだけどさ。
誰か詳しい人、お願い。
0672考える名無しさん
NGNG0673考える名無しさん
NGNG>精神医療は薬物治療が絶対的ですから、分析に目をむける人は、とくに若手では皆無。
そういう若手です。すいません。逝きます。でも薬も使うよ。(ていうか、ばりばりの原理主義的な分析家か、レイ・アナリストじゃないかぎり薬も使うだろう、普通。北山おさむが、いつだったかの精神分析誌に薬の精神療法的(分析的)意義っていう趣旨の論文を出してたけど。)
0674考える名無しさん
NGNGらかんだって、あんだけIPAを批判しておきながら、結局「ぱす」っていう「資格」を作ろうとした(失敗したけど)。
「資格」を作れば、それを認定する側が「権威」になる。権威に囚われない人が分析家と名乗りえると思うのだが、これは誤解か?
でも、いい加減な「分析家」がうようよ出てくるのも困る。どうすりゃいいんだろうか。
0675考える名無しさん
NGNG0676考える名無しさん
NGNG特にセミナー物は結構わかりやすく読めるようになります。
でも、臨床の場で得た経験を外部の人に向けて
語りだすことはとても難しい。
どうしても「ラカン派」的な言説体系によらずに
いられないんですね。
0677考える名無しさん
NGNGいまでよく分からんかった、欲望のグラフがなんとなく分かった。
ただし、後期ラカンの対象aや現実界といったところは、ようわからかん。
福原泰平の『ラカン』は、鏡像段階や去勢については、よくわかるが
やはり、対象aや享楽、ファルスといったところは、ようわからかん。
ジジェックを読むと、それらわからかんを分かった気にさせるが
はたして本当に分かっているのだろうか。
なんだか、ペテン師にだまされているような気も・・
なんか、分かった気にさせる明快な概説書はなにものだろうか。
あれば教えて下さいな。
やはり、セミネールを地道に読むしかないのかなあ。
0678
NGNG0679考える名無しさん
NGNG来たら「父の名」と「ファルス」と「対象a」の関係、明快に説明して欲しい。
0680考える名無しさん
NGNG向井もよかったけど、欲望のグラフはやっぱり
『イデオロギーの崇高な対象』でしょ。
はじめて読んだとき震えた。
D=Gの上いってると思ったね。
1960年につくられたグラフとは信じられんかった。
これ読んだあとに向井で押さえれば十分じゃない。
あと、批評空間連載時に付いていた浅田の解題も
短いが必読。単行本にも収録してほしかった。
0682考える名無しさん
NGNG欲望のグラフでは説明できないヨ
0683考える名無しさん
NGNG理解できない?
0684名無しさん
NGNG0685考える名無しさん
NGNG誰か一通り読み比べてくれー。
0686考える名無しさん
NGNG0687考える名無しさん
NGNGある程度フロイトに親しんでおいた方が理解は早いと思う
0688考える名無しさん
NGNG0689考える名無しさん
NGNG0690考える名無しさん
NGNGたまたま試験監督が山本哲士だった。
問題についての補足説明などのために佐々木が教室に入ってきたんだけど
教壇まで行かずに途中で立ち止まって質問を募り、そのまま山本哲士には
会釈もせずに出て行ってしまった。
相当仲悪かったらしいね(笑)
0691考える名無しさん
NGNG0692考える名無しさん
NGNGhttp://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/a.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/b.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/c.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/d.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/e.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/f.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/g.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/h.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/i.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/j.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/k.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/l.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/m.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/n.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/o.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/p.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/q.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/r.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/s.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/t.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/u.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/v.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/w.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/x.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/y.html
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/z.html
3 名前:etdxaygszdcrtgdca 投稿日:2001/08/09(木) 20:24
http://www.himawari.sakura.ne.jp/%7Eloveseat/index.html
http://www.himawari.sakura.ne.jp/%7Eloveseat/index.html
http://www.himawari.sakura.ne.jp/%7Eloveseat/index.html
http://www.himawari.sakura.ne.jp/%7Eloveseat/index.html
9 名前:考える名無しさん 投稿日:2001/08/10(金) 08:32
http://www.mmm.ne.jp/%7Esoulfing/jeepster/d/iklein_animated.gif
http://www.mmm.ne.jp/%7Esoulfing/jeepster/d/iklein_animated.gif
http://www.mmm.ne.jp/%7Esoulfing/jeepster/d/iklein_animated.gif
http://www.mmm.ne.jp/%7Esoulfing/jeepster/d/iklein_animated.gif
http://www.mmm.ne.jp/%7Esoulfing/jeepster/d/iklein_animated.gif
http://www.mmm.ne.jp/%7Esoulfing/jeepster/d/iklein_animated.gif
0693めーすけ
NGNG>象徴界の穴は、もちろん一つ。それが否定神学の鉄則。
>欠損は、かならず一つでなければならない。
>二つ以上の可算性が生まれると、穴は物質化してしまう。
ここで言う穴が一つってのは比喩として許容できるだけで、
二つと言ったら完全に間違い、という程度のことじゃないの?
「有」を表現する比喩としての1なら分かるけど、可算的な意味での1は間違い。
そもそも、単数と複数の差異とは?数え得ぬ全体は複数?
数学ではこんな証明が認められてる。
nを任意の自然数とし、f(n)=2×n とする。
nに全ての自然数を代入しても、それに対応してf(n)という偶数の自然数が存在する。
一方、偶数の自然数の集合は自然数の集合に含まれる。
∴「自然数全体の数と偶数の自然数全体の数は等しい」
これから分かると思うけど、要するに、
「数える」ということの本質は、数える対象と自然数という記号との一対一の対応付け。
そして、自然数との対応が可能なら、それ以外の記号との関係付けも可能な筈で、
こんな対応関係が成り立った時点で、もはや対象は「語り得ぬもの」ではなくなるでしょ。
だから、本当は象徴界の穴の「数」を問題にすること自体が間違いなわけ。
0694考える名無しさん
NGNG↑
●
●
● ●
↑
●
●
● ●
●
(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー(゚д゚)ウマー
___/ 冫 ∧_∧ 〇
∧_∧ _ __ (_ / (´∀` )
( ´∀`)/ ) ) | | // \
( ⊃/ // ∧_∧ (__(_/` |
\__// ( ´∀`) _///
 ̄ ∪ ̄∪ (__(__)
「レ」 「イ」 「プ」
0695考える名無しさん
NGNG\_ ____________/
∨
∧ ∧ \ (( 从⌒从 )) / ;
( ゚Д゚)三ミヽ (( (( コピ厨 )) * ・)) ζ /
(| | | |||| ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡\ (( : ((↓ ) ウワァァン ))
│ |ノ::彡´ (( 从ヽ(`Д´)ノ)(( ⌒ )) ζ
〜| l l | / 煤@(( ・ 从 从 ))
| l l | * / (( 从⌒从 )) (( : ζ \ ∵
| l l | (( W (( ・ W )) *
0696考える名無しさん
NGNG哲学は幅が広い。
幅は広いが現代には現代の哲学があってしかるべきだ。
今、新しい哲学が生まれる土壌が日本にもできていると思っている。
今くらい倫理哲学が問われている時代も珍しい。政治倫理しかり、経済倫理しかり。
それに気付いている人は2chにずっといないで行動を起こしているだろう。
ニュースくらい見ようね。事態は急を要している。
「哲学者だけのための哲学」でない哲学が今、要求されているのだ。
いい加減に気付け!他の学問にこれができるか!
0697考える名無しさん
NGNG死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
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死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
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死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
0698考える名無しさん
NGNG0699ラ力二工ンヌ
NGNGhttp://www1.ocn.ne.jp/~lsj/
0700考える名無しさん
NGNG穴がひとつってのはラカンの思考が女を排してたからだったりして。
つまりアナル・・・・なわけないか。ところで東浩紀が複数の穴を
フロイト=デリダに即して想定しているのは蝉寝るはどう思ってるんだったっけ?
0701七資産
NGNGちゃんとおっしゃい。
そもそも穴を数えるってどういうことよ。
0702考える名無しさん
NGNG0703考える名無しさん
NGNG象徴界の穴は、もちろん一つ。それが否定神学の鉄則。
欠損は、かならず一つでなければならない。
二つ以上の可算性が生まれると、穴は物質化してしまう。
このへん、カンのいいひとは判るね。
デリダや東は、この穴を複数と思いたがるんだね。
でも、こうした抵抗はことごとく失敗するだろう。
0704考える名無しさん
NGNG0705考える名無しさん
NGNG0706考える名無しさん
NGNG0707考える名無しさん
NGNG0708考える名無しさん
NGNG0709考える名無しさん
NGNG0710考える名無しさん
NGNG0711考える名無しさん
NGNG宇宙や遺伝子はどんどん新しい発見、技術を産み出してるのに。
ダメじゃん。
0712考える名無しさん
NGNG自分が社会にほっぽりだされたらやばいぞって。
それに、昔の人の考えてた事って、そんなに、すごいことなのかな。
昔の哲学者の言ってる事より、完全自殺マニュアルの言ってる事のほうが真実だとおもう。
生きる事に意味なんてないんだから、気楽にいこうっていうものすごく簡単で、しかも真実。
結局哲学って人は何故生きているのかについて、答えだせてないじゃん。
なにやってるんだろう、すごい不思議。
哲学やるんなら数学やるのが正解じゃないの?
哲学って、これ以上のびようがないでしょ。。。
哲学科でやってるのって、哲学史なわけでしょ?
ほんと、わけわかんないよ。
0713考える名無しさん
NGNGロゴとは例えば宗教板の一番上の絵みたいなやつです。
どんなのがいいですかねえ。
0714考える名無しさん
NGNGうーん、青いね。
専門分野と応用分野の違い、わかるかな?
数学と哲学ってどう違うと思う?
よく理解できないからって何でも投げ出しちゃつまらないぞ。
自分には縁のない分野だと無視するか、それとももう少し勉強してみるか、このどちらかだね。
がんばれ若者!!
0715考える名無しさん
NGNG0716考える名無しさん
NGNGカン悪いからわかんねーよ。なんで穴が複数だと物質化するの?
東は穴を実体的に求めるのではなく(当然)、経路の問題、
メディアの時間差の問題を指摘したと思うんだけどラカン派は
それにどう答えるのかな?
0717s1473
NGNGなぜ哲学は進歩しないのか。科学はあんなにも急速に発展してるのに。
科学者には最先端の論文が何より必要なのに、哲学者は2000年も前の
文献を今でも研究してる。バカじゃないの?
これに対する1つの回答として、「哲学の問いは極めて難解であるから」と
いえると思います。一つ一つの問題が難しいから、時代が進んでもなかなか
発展しない。だから、今の私たちが古代の文献を読んでも、得るところが
あるという訳です。
それと、ぜひ言っておきたいのは、哲学だって進歩してる、ということ。
とてもゆっくりだけど、文学と違って学問的な進歩は確実にあるんです。
・・・ついでにもうひとつ、確かに哲学科には哲学史家ばっかりだけど、
中には本物の哲学者もいるんですよ。
0718考える名無しさん
NGNG実証できない問題だから
言葉の定義がおかしい
言葉で定義することができない、難しい
説明する本人が理解できないため説明が不明瞭
不明瞭な説明に不明瞭な説明を重ねてどうしようもなくなる
不明瞭な思索に不明瞭な思索を重ねてどうしようもなくなる
正しいかどうか判断できていなくても文章は続く
思弁的なだけ
進む方向が間違っている
他分野の話題を取り入れようとしない
他分野に興味を持たないだけでなく貶しはじめる人が出てくる
貶す対象を理解できていない
貶さずに分析しようとする人でも理解できていない
0720考える名無しさん
NGNGあんたを許すわけにはいかんです!こんなカキコでレスたくさん付くとでも
思ってるなんて頭おかしーよです!あんたみたいなバカ初めて見たです!
あんたみたいなバカ、ゴキブリ以下です!あんたみたいなバカ、ウジ虫以下です!
死んでほしーです!つーか、死ぬべきです!あんたは絶対に許されないです!
勘違いしたバカを許すわけにはいかんのです!面白半分にいい加減なカキコ
するヤツなど許さんです!キャラメルコーンのピーナッツをケツの穴に詰めて
死ねよです!!!
今まであんたがどんな生き方してきたか知らんけど、どーせひどい生き様
だったと想像出来るです!あんたのカキコから読みとれるです!バカ特有の
匂いがするです!あんたのことが全く理解出来んです!あんたは絶対許さんです!
死んでも許さんです!地獄で苦しめよです!それでも足らんくらいです!
豆腐の角に頭ぶつけて死ねよです!!!
あんたもっと現実を知れよです!いつまでも引きこもってネクラなことしてる
場合じゃないよです!でも、もー手遅れです!あんたは何をやってもダメです!
この世に生まれてきたことを後悔してもダメです!あんたは生まれ変わっても
どうせダメ人間に決まってるです!絞め殺したいけどあんたに触るのが嫌なので
やめるです!でも、あんたみたいなカスは死ねよです!風呂の排水溝に吸い込まれて
死ねよです!!!
絶対許さんです!絶対許さんです!絶対許さんです!あんたみたいなヤツは
絶対許さんです!早く消えろです!さっさとこの世からいなくなれよです!!!
いつまでも勘違いしたまま生きていけると思ったら大間違いだよです!この
まま生きててもお前にはいーことなんにもねーよです!何でもいいからさっさと
死ねよです!!!
0721考える名無しさん
NGNG0722考える名無しさん
NGNGなつかしー
0723考える名無しさん
NGNG| | ∩∩ |
|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(-_-) ウツダ、シノウ・・・・・・・
(∩∩)────────────────
/
/
0724考える名無しさん
NGNG訳がひどいらしい。
「一行目から間違っている」(アキラックス)
0725考える名無しさん
NGNG訳がひどいって本当?
途中までしか読んでないけど、とてもおもしろい。
ラカン、ラカンと神格化している人に読ませたい。
もちろん史実がわかったからって、ラカンの価値はさがらないけどね。
0726考える名無しさん
NGNGミミミ /川川川 \ ミミ
ミミ〇川||/ ヽ|||||〇
|川メ 卅川 ( / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(|| > < ||) うわぁ〜ん!
ゝ" �X"ノ < おもらし !
/ ̄ ̄  ̄ ̄  ̄| \__
( 。 。 | |
/ / | |
/ / | |
/ | | |
/ ((゚)) \ .| |
/ 人 \
⊂ ⊃
⊂__⊃
0727考える名無しさん
NGNG浅田彰によると誤訳が多いらしいが、
まぁあの本はラカン理論に関する論考ではないので、
あれでもいいだってサ。
0728考える名無しさん
NGNG0729考える名無しさん
NGNG0730考える名無しさん
NGNG感ぜられる文章であることは疑いないね。あついじゃないか!!!
0731考える名無しさん
NGNG逝ってると思うYO
0732考える名無しさん
NGNG東のそれを誰か解説してくれ。
0733考える名無しさん
01/08/26 20:25ID:yZi5mojY確かに人名や、すでに邦訳されている文献の書名、精神分析用語の訳が不正確。
心理学を知っている人なら決してやらない誤訳もある。
訳者が誰か知識がある人に目を通してもらえばよかったのにと思われ。
でも、非常におもしろい。『精神分析史』のほうも訳がでないかな。
それから日本でもこういう本があるとおもしろいのに・・・。
0734考える名無しさん
01/08/26 23:13ID:yc0DNVkk無意識の経路を無視してるんだよ!
0735732
01/08/28 05:46ID:dMX/JOuYラカンの穴は、無意識の経路,時間差、云々じゃなくて
象徴界への繋ぎ目として抽象化して無を折り込まれた穴になるわけでしょ
経路のことを言えば、穴はいくらでも増やせるが、だからそれがどうなるんだよ?
そこを誰か解説しろって。
0736
01/08/28 06:18ID:JnQA54xw各大学の学生ポータルたん萌え〜
早稲田 ―http://waseda-links.com
ICU ―http://icunavi.com
立教 ―http://ri-style.com
東邦 ―http://www.h2.dion.ne.jp/~jn1
東洋 ―http://toyowave.com
中央 ―http://chuo.pos.to
↑(・∀・)イイ!
0737考える名無しさん
01/08/30 22:26ID:Kv2Rax7wとは?もう少し詳しくお願いします
0738Rage Against The“fucking”Philosophy
01/08/30 23:43ID:2cZHijx.やっと全スレ通読しましたぜ。
蝉鳴るって強烈な印象のくせに頭の切れが悪いし、肝心な質問に答えてないのねん。
88、122、ナナシー、sainthommeのレスのほうがましだった。チャンチャン!!
0739考える名無しさん
01/08/31 00:24ID:dsciRV4oしつこいなー。だからどうなるもなにも、穴一つじゃ
無意識の問題を捨象してるからだめだつってんの。
0740めーすけ
01/08/31 01:21ID:ZycRqrLo一つか多数かの問題じゃないよ。
穴があるということ、ただそれだけ。
0741732
01/09/01 01:02ID:FHKQz3Ds1,2、3の1じゃなくて1≠0の1だろ。
>>737
俺も本一冊適当に読んだだけだから詳しくはいえんが、
>象徴界への繋ぎ目として
母子の鏡像的な同一性を超えて、象徴的な意味の世界にはいるためには
去勢されなければならず、そこに開いた穴(消去された主体)にシニファン(S1)
が入るんだけど、それは象徴界と想像界を繋ぐものになるらしい。
>抽象化して
上の1≠0って意味ね
>無を折り込まれた穴
主体を無い者として在るような存在にそるための穴(去勢の痕跡)ね
0742考える名無しさん
01/09/01 01:07ID:wGI.WAeE語りえないものが、繰り返し世間に迷惑かけているので、うすうす彼の目的や価値
が誤りだと観えて来て、ためして、彼に聞いたら、やっぱそうだった。とする。
(誤り=普遍性がない)
彼が信じて止まない固定している真理は、無知だから生じていると思い、
彼を変えるもしくは、邪魔する為に、彼や世間に、彼の本質を語って
もよいでしょうか?分かりやすい回答を願いします。(にゃんこ
0743考える名無しさん
01/09/01 01:26ID:wGI.WAeE種悲喜劇的な破局を迎える。というのは「彼」はホントに仕方のない奴で、「先
輩」とプラトニック・ラヴを演じながら、同時に何人かガール・フレンドがいて、
軽い遊びのつもりでガール・フレンドとも性的な関係があったんですね。あろう
ことかそれが「先輩」にばれちゃったんです。もちろん、「彼」は「先輩」だけ
を熱烈に愛してたんですよ。でも「先輩」は、おまえは汚い、といった。俺はお
まえのことだけを思ってこんなに純愛を貫いているのに、おまえは俺以外に女の
子とも付き合っている。おまえの顔なんか二度と見たくない。それが「彼」と
「先輩」の最後の別れだったわけです。ドラマチックでしょう?もちろん、「先
輩」はその後ちゃんと会社に入って、結婚して、子供も二人います。ホントに笑っ
ちゃいますよね。とにかく、ずいぶん楽天的なエピキュリアンだった「彼」も、
そのときばかりは泣き笑いを浮かべるほかなかった。女の子とのことを後悔する
以上に、「先輩」の単純さに腹が立ったけれど、実はそういう単純さこそが「彼」
を魅了してしていたわけだから。そういう何重にも悲喜劇的な状況の中で、「彼」
は、性的アイデンティティの神話がいかに人を呪縛するか、その驚くべき現実に
突き当たったわけです。ゲイ解放運動の文脈の中ではそんな「彼」のいささか軽
佻浮簿なエピソードなんかはどうでもいいことのような気もする。にもかかわら
ず、こういう話をするときに、僕はどこかで途方にくれて立ち尽くす「彼」の姿
のことも忘れないようにしたいと思っている。それが先ほどからの僕の話のひと
つの基調低音になっていると考えていただければいいのではないかと思います。
こんな話に熱心につき合っていただいて、どうもありがとうございました。
(5月26日、東大五月祭講演)
------------------------------------
0744考える名無しさん
NGNG0745考える名無しさん
NGNG0746考える名無しさん
NGNGなんでカッコつき
0747考える名無しさん
NGNG0748考える名無しさん
NGNG>フランスでは知的なれんちゅはみんなラカンにいかれたぞ
そんなぁ〜、時代も、ああ〜たねと〜♪
0749ひつもんれす
NGNG今回のテロもエロスとタナトスで説明できると思いますか?
アメリカがエロスで、イスラムがタナトスっていうかんじで。
0750考える名無しさん
NGNG日本ラカン教会第一回大会
十川氏も参加。
0751考える名無しさん
NGNGヘヘ
(・.・) 誕生直後
゜(_)゜
`
ヘヘ
. (・.・) 生後1週間
@(_,,ノ
,ヘ ヘ
(・。・) 生後1ヶ月
@(uuノ
∧∧
(・д・) 生後3ヶ月
. @(_uuノ
∧∧
(,・д・) 生後6ヶ月
. @(__uuノ
∧ ∧
(,,・Д・) 生後9ヶ月
. 〜(__uuノ
∧∧
〜´⌒( ゚Д゚) 1年後
UU U U
∧ ∧
〜′ ̄ ̄(,, ゚Д゚) 成体(生後3年)
UU ̄ ̄U U
0752考える名無しさん
NGNG時間があったら行きたいな、それ。
0753考える名無しさん
NGNG0754考える名無しさん
NGNGどういう授業題目?
0755考える名無しさん
NGNG十川氏の講義要綱
0756考える名無しさん
NGNGありがとう。
もぐりたいなあ。
0757考える名無しさん
NGNG南イタリアの土着っぽい思想を選んできた。
いま日本だと「だめ連」経由でネグリ再評価(笑)
、、、
うーーーーん、それなら浅田くんやラカン屋くんのほうがマシ、か
0758考える名無しさん
NGNG0759考える名無しさん
NGNG0760考える名無しさん
NGNG0761考える名無しさん
NGNG0762考える名無しさん
NGNG0763考える名無しさん
NGNG0764考える名無しさん
NGNG0765考える名無しさん
NGNG0766考える名無しさん
NGNG0767考える名無しさん
NGNGかなりの人が信じてるっぽいよ。
検証してみると面白いかも。。。
0768考える名無しさん
NGNG0769考える名無しさん
NGNG0770名無し
NGNG「父の名」は象徴界の形式そのもの
ファルスは象徴界に措定される欲望の対象
0771考える名無しさん
NGNG0772考える名無しさん
NGNGいやあ、あのくらいだったら博士課程の院生でも語れるんじゃないかな
0773考える名無しさん
NGNGまたラカン本でてるよ。オレステスコンプレックス。
片田珠美だってさ。美人なのかな?
0774名無し
NGNG0775考える名無しさん
NGNG0776考える名無しさん
NGNGお茶目なやつだ。斎藤環ってことは・・・ないな。
0777考える名無しさん
NGNG0778中田
NGNGなんだかんだいって、蝉寝るさんがいないと議論が沸騰しない。
0779考える名無しさん
NGNGサンクス!
0780考える名無しさん
NGNG0781吾輩は名無しである
NGNG0782プロシネツキ
NGNGそれともラカンに苦しめられているのか?
蝉寝るの文章が滅茶苦茶面白い。
日本のラカン派は今頃なにをしているのだろうか?
去年が学会が発足されたと思うのだが....
0783考える名無しさん
NGNG今のところ教授になる気は全然ないみたい。
0784考える名無しさん
NGNG藤田博史が本上まもるを支持してるぞ。
0785考える名無しさん
NGNGあんたを許すわけにはいかんです!こんなカキコでレスたくさん付くとでも
思ってるなんて頭おかしーよです!あんたみたいなバカ初めて見たです!
あんたみたいなバカ、ゴキブリ以下です!あんたみたいなバカ、ウジ虫以下です!
死んでほしーです!つーか、死ぬべきです!あんたは絶対に許されないです!
勘違いしたバカを許すわけにはいかんのです!面白半分にいい加減なカキコ
するヤツなど許さんです!キャラメルコーンのピーナッツをケツの穴に詰めて
死ねよです!!!
今まであんたがどんな生き方してきたか知らんけど、どーせひどい生き様
だったと想像出来るです!あんたのカキコから読みとれるです!バカ特有の
匂いがするです!あんたのことが全く理解出来んです!あんたは絶対許さんです!
死んでも許さんです!地獄で苦しめよです!それでも足らんくらいです!
豆腐の角に頭ぶつけて死ねよです!!!
あんたもっと現実を知れよです!いつまでも引きこもってネクラなことしてる
場合じゃないよです!でも、もー手遅れです!あんたは何をやってもダメです!
この世に生まれてきたことを後悔してもダメです!あんたは生まれ変わっても
どうせダメ人間に決まってるです!絞め殺したいけどあんたに触るのが嫌なので
やめるです!でも、あんたみたいなカスは死ねよです!風呂の排水溝に吸い込まれて
死ねよです!!!
絶対許さんです!絶対許さんです!絶対許さんです!あんたみたいなヤツは
絶対許さんです!早く消えろです!さっさとこの世からいなくなれよです!!!
いつまでも勘違いしたまま生きていけると思ったら大間違いだよです!この
まま生きててもお前にはいーことなんにもねーよです!何でもいいからさっさと
死ねよです!!!
0786考える名無しさん
NGNGもうすぐなので再掲。行く人いる?
0788考える名無しさん
NGNG0790考える名無しさん
NGNG0791考える名無しさん
NGNGちなみに漏れは、買ったけどまだ読んでない。
0792考える名無しさん
NGNG0793考える名無しさん
NGNGシンポジウムの聴講者は6、70人くらいだったと思う。
石澤誠一「フロイトとラカン」
フロイトを正しく理解するためにフロイト読みとしてのラカンを重要な
手がかりとして利用するというスタンスだと思う。
フロイト(日本語)新訳編集会議をやっているということであった。
出来上がりはいつになるか分からないが期待大。
原和之「他者への道程」
ラカンが言語学を参照していたのが数学を参照するように変わって
いったのを、大他者=(シニフィアンの連鎖?)可能な用法(=承認される用法。
バンヴェニスト由来ということダタヨ。)の集合として定義する、
というアイデアでもって説明するのが肝?
大変すっきりした内容だったが無理があると思う。
コードの想定=区切りの成立というのはちと厳しいと思うし(狼男ね)、
シニフィカシオンとシニフィアンはやはり別にしといた方がいいのではないかと。
佐々木孝次「ラカンとの出会い」
佐々木孝次逝ッテヨシというか既に逝ってしまっているのでコメントの価値なし。
それから佐々木はコメンテーター十川の言ってることをちゃんと聴く気がなくて壇上で喧嘩売ってた。
発言時間は石澤ほぼ時間内、原少しオーバー、佐々木激しくオーバーしそうになってレジュメの半分以上省略した。
コメンテーター十川はコメントで時間食い過ぎ。もう一人のコメンテーター番場にはあんまり時間が残らなかった。
ラカン協会のシンポジウムなんだから発言に不定時間セッションを応用してもいいのではないかと(藁)。
核心を突かない発言がだらだら続くのはタマラン。
フロイトの日本語訳by小此木が何度か槍玉に上がっていたけどこれは
エクリの日本語訳by佐々木らの置き換えだったのかもしれん。
さすがに精神分析の人は芸が細かい。(藁)
0794考える名無しさん
NGNGやっぱり、佐々木孝次は逝ってしまっているのれすか?
0795考える名無しさん
NGNGハイデガー京都派みたくならないでほしいね
0796考える名無しさん
NGNG>エクリの日本語訳by佐々木らの置き換えだったのかもしれん。
>さすがに精神分析の人は芸が細かい。(藁)
禿藁
0797無名
NGNG0798考える名無しさん
NGNG0799無名
NGNGS1→S2 それだけ
0800考える名無しさん
NGNGエーコは批判してたけど。
0801無名
NGNG死にフィアンの効果にすぎないんだよ
死にフィエは。
0802無名
NGNG鬱
0803考える名無しさん
NGNG(´д`)ノ言語学者ソシュールは、「犬」という記号は、
inuという聴覚イメージと、それが指し示している実際の犬という、
ふたつの側面からなっていると考えたのれす。
そして、前者をシニフィアン、後者をシニフィエと読んだのれす。
つまり、「記号」は「シニフィアン」と「シニフィエ」から
なるのれす。
(;´д`)ノああ、もう脳が壊れる。続きはどなたか・・・。
0804考える名無しさん
NGNGソシュールの考えでは、シニフィアンとシニフィエは対等
だったのれす。
普通の会話をあつかうには、それでよかったのかも
しれないのれす。
しかし、フロイトの精神分析における言葉の働きを考えると、
それではうまくいかないのれす。
0805考える名無しさん
NGNGところに、主体の本当の働きが現れていると考えるのれす。
つまり、主体はシニフィアンに対するシニフィエなのではなく、
シニフィアンのつまずきや裂け目に現れているものなのれす。
0806考える名無しさん
NGNGファイルを保存したのち、再起動を行ってください。
0807考える名無しさん
NGNG0808考える名無しさん
NGNG0809考える名無しさん
NGNG0810mimesis
NGNG>言語学者ソシュールは、「犬」という記号は、
>inuという聴覚イメージと、それが指し示している実際の犬という、
>ふたつの側面からなっていると考えたのれす。
>そして、前者をシニフィアン、後者をシニフィエと読んだのれす。(>>802)
シニフィアンの説明はそれで良いと思いますが、
ラカンではなく、ソシュールの用語としてのシニフィエは
指示対象(それが指し示している実際の犬)ではありません。
ごく大雑把に言うとシニフィエは語の意味あるいは概念
といったらよいでしょうか。
図式にするとこんな感じです。
シーニュ=(シニフィアン/シニフィエ)
記号 =(記号表現 /記号内容 )
シニフィエはあくまでも「記号」内容であって指示対象では
ありません。指示対象は記号ではありません。
ラカンは言語学の用語を使って言語学とは必ずしも一致しない
ことを考えているので要注意です。少なくともラカンのテクスト
でソシュールの言語学を学ぼうとするのは誤りであると言えると
思います。
0811無名
NGNGいや、究極の死にフィアンは抹消された主体なんじゃないの
で、それは存在しない、と。
あとシニフィアンは、意識ではなく無意識の話だから、
日常会話ではなく言い間違いのレベルをさすのでは。
どうでもいいから誰か分析受けたやついないのか。
笑える話きぼん(本当は笑えない話きぼん)
0812考える名無しさん
NGNG0813無名
NGNGお前らラカンて言いたいだけちゃうんか?
と とりあえず挑発してみる
0815悲しみ ◆7P44pfbg
NGNG0817無名
NGNGラカン勉強するより分析受けろ
受けもしねえで語るな とはいわんが ほんとうはいいたい
0819無名
NGNG0820考える名無しさん
NGNG0821無名
NGNGttp://www.mii.kurume-u.ac.jp/~leuers/medzizekmiller.JPG
0822考える名無しさん
NGNGありがと。(左の人ですよね。)
0823考える名無しさん
NGNGルクレールのどの話?
いつも(いい意味で)笑えない話が多くない?
俺はルクレールファン。
日本語になってるやつかな??
0824考える名無しさん
NGNGじ、じじぇく、こわいのれす。
お口直しにこちらをど〜ぞ
http://kitamifo.tripod.co.jp/neko001.jpg
0825蝉寝るが十川のはずがないだろ、この馬鹿
NGNG0826考える名無しさん
NGNG臨床をやってる人と言えば、小出浩之がいますよね。小出浩之って、哲学している
方から見てどうなんスカ? 教えてほしいデッス。
0827考える名無しさん
NGNG0828考える名無しさん
NGNG正直、和ませてもらった
0829考える名無しさん
NGNG>>826
小出浩之の著作は読んでいないが、
翻訳の「精神分析の四基本概念」は、細かな誤訳が多いね。
エクリよりはいいけど・・・(藁
翻訳者は全員が精神科医だと思うけど、
なんでフランス語の専門家を、共訳者に加えなかったのだろうか?
0830考える名無しさん
NGNGルディネスコの伝記に書いてあったっけ?
0831考える名無しさん
NGNGラカンによる分析の体験記
いかに酷いやつだったかがわかる
0832考える名無しさん
NGNG買ったまま読んでなかったけど、読んでみました。
ただしとばし読み、かつ後半は飲酒読み。
その範囲ではありますが、主人公に深く関わって、変化を生じさせた
という点では、精神療法のひとつにはなっている。
しかし、分析の回数と費用がかかりすぎ。コストパフォーマンスが悪い。
かかった期間はこんなものでしょう。
それから、ラカンと主人公が、支配・被支配と言っていいほどの
精神的主従関係になっているのが気になった。
訳で気になったところ。ダリが「カダケ」に住んでいたと書いてあるが、
これはスペインの地名だから、「カダケス」と表記すべき。
小笠原晋也独特の訳語についてはふれないでおく。
0833考える名無しさん
NGNGルディネスコの伝記では、治療の質はわからないな。いくつかの話は
あるが、患者の一方的な話では信憑性がわからないし、最晩年は加齢の
影響もあるから。
最晩年は金銭にどん欲になったとも書いてある。428ページあたりに
よると、最晩年は一時間に平均10人もの患者を分析していたらしい。
分析治療の金額は、100〜500フラン。コントロール治療(いわゆる
スーパーバイズ)の金額は300〜500フラン。ちなみに現在1フランは
約17円。
0834考える名無しさん
NGNG0835考える名無しさん
NGNGわれらが蝉寝る先生をパクリまくった斎藤環を糾弾せよ。
斎藤環 「精神分析」を回避することの困難さについて
http://www.criticalspace.org/special/saito/voice0104.html
0836考える名無しさん
NGNG0837考える名無しさん
NGNGパクリまくったというより、
ちゃんと出典をあげて引用してるじゃないの。
0838考える名無しさん
NGNG実は院生だったりして。。。
0839考える名無しさん
NGNG0840ミラーステージ
NGNG0841考える名無しさん
NGNG講談社現代新書はまあまあおもしろかったけど。
だいぶ前の精神神経学会で、藤田博の発表のあと、ほかの人の質問を制して、
「質問よりも、藤田先生の話を、もっと聞きたい・・・」と発言していた。
感激やさんだね。
0842考える名無しさん
NGNG感激やさんだったんだ。。。
「ラカンの精神分析」はおもろかた。
「現代思想」でドクトル蝉寝るが、
新宮著「無意識の組曲」れこめんどしてたけど
あれはどーなのかなあ。
0843考える名無しさん
NGNG何となく、ここにある環の連載『生き延びるためのラカン』とダブって見えたんだけどね
http://www.shobunsha.co.jp/
0844考える名無しさん
NGNG確かに連載の文体と蝉の文体似てるね。
漏れは十川ではない思う。見た感じなんか気難しそうで、ああいうあちゃらかな文体は書かなそう。
たまきか、山形、どっかの学部生・院生じゃないの?
>>たまき
批評空間では中井とばっかり仲良く話してて、浅田は蚊帳の外ですれ違い対談だった(w
0845843
NGNG万が一山形だったら、すごい嫌味だよね(w
あと環って、新書出したりオタクの分析本出したりで、なんとなく
アクティヴな印象あるし、こういうところで暗躍(wしてそうな感じを受けたので。
0846考える名無しさん
NGNG現代思想も無意識の組曲も読んでません。鬱。
こんど読んでみる。
0847考える名無しさん
NGNGそれ読むとそういう気がしてくる
0848白kuro
NGNG0849!
NGNG呆れるなあ。これは結構、恥ずかしい。
0850@
NGNGというか、それがラカン派の本質なんだと思うよ。
「ラカンのもとですごした季節」とか読んでも、著者がラカンにいかに
魅了されていたかがわかる。
ラカンは言ってることとやってることにちょっと違いがあるね。
0851考える名無しさん
NGNG>ラカンは言ってることとやってることにちょっと違いがあるね。
もう少し巧妙。言ってることとやってることのズレを理論にしているからな、羅漢は。
転移はそこからのイフェクト
0852849
NGNGZizekの「享楽の転移」(「快楽の転移」っていう題になってた)の
ライバッハについて述べているところは、転移についての、わかり
やすい解説だった。
でもそれを自覚しても、人間、言語を使うかぎり、転移から逃れられ
ないわけでしょ。言語を使うかぎり妄想から自由ではないとは、
転移から自由ではないということで。
この板の転移ぶりって、それ以前だよ。蝉寝るのセラピーを求めちゃって。
見てられんぐらい、ひどい。
0853852
NGNG翻訳って、正確なの?。直接には関係ない話題だけど。
0854考える名無しさん
NGNGときどき書き込んでいることを認めてるよ。ありうる。東の批判も
あったし・・・。そうだったのか。なんかガッカリ。十川>>環=蝉
0855考える名無しさん
NGNG転移の2段階って何?教えて??
それにしても、ラカンの転移というのはよく分からない。
IPA的には転移って、重要な他人に対する感情や態度なんかを分析家との間で繰り返すことだよね。
ラカン的には少なくともセミネール1では、分析家のパロールが以前のパロールと同じになること、とか、脱備給されたシニフィアンが別の箇所で組織化されて無意識の欲望を(備給されて)表すこと、とも述べられている。
感情も重要じゃないとも言ってるぞ。
分析って感情が重要じゃないのか?
除反応って感情が重要だと思うが??
0856考える名無しさん
NGNGそれは結局はフロイトの欲望にさかのぼれるという。
しかし、フロイトの最初の分析である、フリースを相手にしての自己分析は、
ほとんど同性愛といってもよい関係のなかで行われていた。
分析の根本には転移があるような気がするぞ。
ラカンはこのへんをどう考えていたのかな?
>>852「快楽の転移」今度読んでみる。
>>855漏れも感情は重要だと思うが、「除反応」(=カタルシス)以外の
さまざまな要因が分析にはあると思う。
0857@@@
NGNG話題が専門的になると、付け焼き刃の俺にはわかりにくい
んだけど。厨房(これ、どういう意味なの?)でごめん。
ラカン派の転移って、わかりやすくいえば、分析家を大文字の
他者として捉えることでしょ。分析家が自分(被験者)の欲望を
透過していると患者に妄想されているから、分析家のちょっとした
振る舞いに過剰な意味をあたえるとか。
新宮さんは、ここを自己言及のパラドックスと絡めていたと
思うが。そういう悪無限から解脱するのが、パスでしょ。
ただラカンのマテームは難しいな。花村氏は、新宮氏の内在性
の議論ではなく、外在性の議論でもって、転移を解釈するらしい。
ただかれのオートポイエーシスの議論はわかりにくい。
0858855
NGNGそもそもフロイトもこれが分析の要だと言ってるし、ラカンも「分析の時間は転移だ(通常の時間の流れでなく、転移の進展が分析の進み具合を決める、てなくらいの意味か?)」とセミネールで書いてる。
>>分析家が自分(被験者)の欲望を透過していると患者に妄想されているから、分析家のちょっとした振る舞いに過剰な意味をあたえるとか。
分析される方は自分が一体何を望んでいるのか知らない。と、いうか何かを望んでいるということさえにさえ無知なんだと思う(患者をみてもそう思う)。
だけど、分析される方は「分析家は私について何かを知っているにちがいない」と思う。いわゆる「知っていると想定されている主体」ってやつ?
分析家って、「私についての何かを知っている、私の知っているかぎりの世界にはいないような人、一種の異人」=大文字の他者、みたいな感じか。
0859855
NGNGすまん、意味が分からない。でも面白そう。説明求む。
>>ただかれのオートポイエーシスの議論はわかりにくい。
どこかで、自ら「本人から説明を受けないと分かりにくい理論だと人にいわれた」と嬉々として語ってたぞ。じゃ、なんとかしろ(w
それにしても、あれだけシニフィアンとイコンは違うと語ってるが、漏れには同じに思える。
文字か映像かとかそんな理由じゃなくて、ある意味の体系の中に位置付けられるかが羅漢のシニフィアンの定義の一つだと思う。
セミ1で、「身振りも意味を持つという限りにおいて象徴の平面に位置する」と書いてる。
つまり、いわゆる「語」でなくても羅漢的にはシニフィアンってこと。なら、花村御大のいうイコンもシニフィアンに回収されてしまわないか?
0860852,857
NGNGまったく異論がない。あなたの整理でくっきりした。あなた、完全に
わかってるくせに質問するなんて、嫌味だなあ。
”分析される方は自分が一体何を望んでいるのか知らない。
と、いうか何かを望んでいるということさえにさえ無知なんだと思う
(患者をみてもそう思う)。”
これには完全に同意する。にもかかわらず分析医にかけつけることが
患者の滑稽だよなあと思うんだけど。
花村さんの昔の論文を入手していないんで、伝聞で済ましますよ、
ごめんなさい。たしかにあなたの指摘のとおり、イコンとシニフィアン
とがどう違うのか、具体的に私もわからない。ここをむしろあなたに
教えてほしい。
転移からの離脱だけれど、社会心理学の用語からも解けないかしら。
主体が環境から未分化、あるいは過剰適応していると、転移がおきて
いる、と。これを外在性からの説明って、我流に名付けただけで、
深い洞察はまるで、ありませんよ。
0861855
NGNGいや、「転移の2段階」の「2段階」っていうのが分かんなかっただよ。今も分からん。それに「完全に」分かってるつもりも無い。勉強中。だから質問くんになってる。
>>ここをむしろあなたに教えてほしい。
漏れも分かんない。端的に疑問に思ったことを書いた。誰か教えてくれ。でも、この板で花村氏のこと知ってる人少ないよな。860さんは同業者か?
>>主体が環境から未分化、あるいは過剰適応していると、転移がおきている、と。これを外在性からの説明って、我流に名付けただけ
花村氏はそのように転移を解釈するのか。うーん。いかにも分裂病をみている人がいいそうだ。ベクトルが外界から自我に向かってるってことだそ?転移と言うか、「外界に呑み込まれている」ってイメージだなあ。
フロイトは反復強迫の一部として転移を論じてる(「早期、反復、徹底捜査」の中で)ところからしても、やっぱり「内在的」なもんだと思う。あるいは患者と話してても。
0862考える名無しさん
NGNG漏れ、分析医でもなんでもない只のOLだけど
花村誠一くらいしッてるわよ!
むきーっ。
でも読んでもわからない。。。
852さんとか853さんのような専門家でなくても
ラかンって気になるね、やっぱし。
0863考える名無しさん
NGNG読みたい人のために書いておくと、出版社は青土社で、123-124ページ。
精神分析の開始から終結における、分析者と被分析者の転移の成立と解消
についてはだいだいワカタヨ。
しかし転移というのはこれだけでなく、ふつうの対人関係におけるものも
含めて、もっといろいろあるのでは?「転移の2段階」というのは
その辺のことを言っているのでしょうか?
転移は難しくてよくわからん。もうちょっと勉強してみる。
「エクリ」の「転移に関する私見」が読むに耐えない訳なのが残念!
0864ひろ
NGNG0865考える名無しさん
NGNG0866860
NGNGこれには笑ってしまった。いや失礼。私はむしろ
患者の方っすよ!。あなたこそ、こんな板に書いて
大丈夫ですか?。
>>フロイトは反復強迫の一部として転移を論じてる(「早期、反復、
徹底操作」の中で)ところからしても、やっぱり「内在的」なもんだ
と思う。あるいは患者と話してても。
さすが分析医ですな。なるほど。「欲望から欲動へ」っていうところは
それと関係してるんじゃないんですか。言語とタナトス、享楽とが
どう関係しているのか、教えて欲しいんすけれども。「欲望としての
転移」を解消しても、「欲動としての転移」は解消されないんじゃ
ないの。ここが分裂病の妄想(象徴化されない現実界の回帰?)と
かかわるのでは?。
でも全体的に、いままでの議論の水準はそんなに高くないよね。
0867860
NGNGおさめられている、「分裂病者の『虚像転移』」があるじゃん。
原版のある転移と原版のない転移、語呂あわせでいうと、これは
二段階って、いえなくない。原版のない、虚像的な転移が重要なんだ
けどさ。「不在の超自我」とも関係しているかな。
0868しつこく860
NGNG「イマーゴ」最終巻の新宮+花村対談を読み返したら、
全部、いままでの議論が書いてあった(さすがさすが)。
だから我々の議論は当然オリジナルなものではなかったわけで、
ギャラリーにもそれは自明だったと思われる。でも、わたしと
しては、かなり疑問がクリアになった。感謝しますわ。
0869考える名無しさん
NGNG/...... .. .../
||::: ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄\ ( ゚Д゚)< オリジナルとかいって、びびらなくてもいーよ
| |: ̄U U ̄:|\_____________
0870855
NGNG>>「イマーゴ」最終巻の新宮+花村対談を読み返したら、全部、いままでの議論が書いてあった(さすがさすが)。
たとえ結果として「オリジナルな議論」ではなかったとしても、彼らと同様な議論を知らずにしていたのなら、そこそこの議論だったと言うことだな。結構なことだ。
しかし、漏れもその対談を読んだ記憶あるが、いままでのようなこと語ってたっけか?
やけにすれ違いの対談(というか新宮氏が相手にしてない)だったのは覚えてるよ。
0871855
NGNG漏れのレベルで「分析家」じゃ、本物に申し訳ない。
0872考える名無しさん
NGNGラカン派内部で内ゲバ発生!!
0873考える名無しさん
NGNGブラクラかと思ったらマジだった・・・
0874考える名無しさん
NGNGラカン派の三基本概念
1.自分の師に対する無条件の崇拝
2.相手が自分より知識がないとわかると徹底的に馬鹿にする
3.(おそらくこれらの結果)他派との激しい正統権争い
0875考える名無しさん
NGNGあるひとたちは、転移は分析において「現実的」に現れているものであり、
分析家が「あなたが私に向けている感情は転移ですよ」と言えばことたりると
主張しているのれす。でもこれでは、精神分析はただの教化になってしまうのれす。
0876考える名無しさん
NGNG鏡像的関係において、人間は他者の中に自分の理想自我を再発見するのれす。
そして他者が理想自我を引き受けてくれれば惚れ込み、欲求不満を引き起こせば
攻撃的になるという転移が生じるのれす。
0877考える名無しさん
NGNG被分析者は分析家に「象徴的」なレベルで語ることを通して、自分では到達し得ない
無意識に近づけるのれす。ですから転移は、分析の原動力でもあるのれす。
しかしあわてすぎると、強まりすぎた転移が分析に対する抵抗にもなるのれす。
結局転移は、想像的なものと象徴的なものの弁証法の中でこそ理解できるのれすね。
0878考える名無しさん
NGNG使わず「パロール」と言っているのれすね。「大文字の他者」という概念もないし、
「小文字の他者」もないれすから「理想自我」と言ったり、「知っていると想定される
主体」といった概念もチウ髟使われて阡擦里燭瓩鵬燭�C靴燭・髟阡仔?楝�W梁膤惘ケロ・・
0879868
NGNG「患者」ってのは、あくまで比喩よ。医者の側じゃないつう
意味でさ。
>>875〜878
分析がたかだかその水準のものだったら、通俗的セラピーと
変わんねえじゃんか。そういうナルシシズムを超える
分析があるでしょ。
0880考える名無しさん
NGNGコップのなかの嵐。
ひょっとしたら本家フランスのラカン派分裂騒動も、
この程度のものだったのかえ?
どっちにしろ、先行きが楽しみ。誰がラカンで1番かを決める闘いということで、
「L1グランプリ」と命名しよう!
0881考えてる名無しさん
NGNG0882考える名無しさん
NGNG「ラカン協会」はしょぼそうだが
藤田はもっとだめそうだ
学会発表が情けないこと自体は悪くないはずだけどな
0883考える名無しさん
NGNG「ラカン協会」がしょぼいコップを作ろうとしていて、
藤田が壊そうとしているのでしょう。
それがいけないということか?
0884考える名無しさん
NGNGフジタの攻撃に対し、イブキがまずかわしたぞ!!
http://bbs8.otd.co.jp/818675/bbs_plain
0885考える名無しさん
NGNG藤田の実力を私は高く評価しているのだよ(w
0886考える名無しさん
NGNGあの個人への攻撃はかなり禍禍しいものを感じるが(特に個人紹介のHPへリンクするあたり)。
0887855
NGNGセミ1では転移についてははっきりした結論は出ていないように思う。
例えば最終章でも転移についてもっとはっきりさせてくれみたいな質問が出て、「それはひどいですね」とラカンが応じてた(w。まあ、そういうエピソードはどうでもいいとして....。
セミ1では、あなたの言うとおり、想像的なものと象徴的なものの弁証法として転移は捉えられているらしい。
ただVerliebtheitは、転移と言う文脈よりは同一化という文脈で用いられている。これはフロイトの「集団心理学...」を踏まえた妥当な議論だと思う。
セミ1で強調されているのは、「感情」とか「情緒」とかいったもので転移を捉えるな、ということだったと思う。確かに我々も「怒りを転移しているな」とか感情を取り上げてしまうことが多い。
セミ1では夢解釈の一節を取り上げて、「日中残渣物という前意識に存し、リビドーの備給がないシニフィアン的なものが、新たな組織化の中で無意識の欲望を表象する」というもの。
あるいは「あるパロ−ルが別の場で(異なった意味を持つ)パロールとなる」というような説明をされている。
IPAに反対して、とにかく言語的側面を強調した説明だった。
>>でもこれでは、精神分析はただの教化になってしまうのれす
そうだろうか?例えばあなたが分析を受けたとしよう。
抵抗(=転移)についてはフロイトが書いている通り、「語ってきかせるしかない」以上、もろに「転移」なんて専門用語は使わないにせよ、何がしかの「繰り返しがある」ことを、分析家はあなたに「語って聞かせる」だろう。
しかし、「語って聞かせる」=教化ではないだろう。
なぜなら、あなたには「それには納得できない」と拒否する権利があるからだ。
もし、あなたが「それには納得できない」と思いつつ「そうですね」と答えてしまう(教化されてしまう)とすれば、そこには転移が働いているわけで、そのこともやがては連想の中で話さなくてはならないはずだ。
「教化」は「する」のではなく「される」ものだと思う。もちろん、「とんでも分析家」が否定する患者の言い分を押しのけて「いや、あなたが否定することが、解釈が正しい証拠だ」と強弁すれば別だが。
そういうことは、何もラカンでなくてもフロイトをきちんと読んでいればしないと思うぞ。
0888855
NGNGこの時期ってセミ1ってこと??
もうシニフィアンもシニフィエもシニフィカシオンも使ってるよ。
シニフィアンは音素的素材、シニフィエはシニフィカシオン、そしてシニフィカシオンは語の用法の集合で、シニフィカシオンはシニフィカシオンへと回付される(相互的に定義されるという意味か?)、と明解に定義されているぞよ。
こういうの、訓古学的議論なんだろうけどさ。
0889考える名無しさん
NGNGVerliebtheit(惚れ込み)に関してれすが、私は同一化や「集団心理学・・・」は
不案内なのれ、勉強してみるのれす。
分析家が「あなたが私に向けている感情は転移ですよ」と言うのは教化だと
いうのは、セミ1邦訳の下巻126ページ、197ページあたりを読んで
まとめたものなのれす。ラカンの言いたいのは「患者の正常な自我と同盟して、
転移という不適切な感情を正していく」といった自我心理学的な考え方が
ダメだということだと思うのれす。ですから、855さんが書かれたことも、
別の意味でもっともだと私は思うのれす。
セミ1でシニフィアンという概念が使われていないと書いたのは、
「シニフィアンという用語は使われているが、ソシュールの意味であって、
いわゆるラカンの概念としては使われていない」というつもりだったのれす。
むしろセミ1の「パロール」という概念が、後年のラカンの「シニフィアン」
という概念に近いと思ったのれすが・・・。
訓古学的議論をするつもりはないのれすが、ラカンのひとつの言葉を考える
ときに、その時期のラカンの全体的な考え方のなかに位置づけないと、わから
ないこともあると思うのれす。
少し勉強したらまた登場するのれ、そのときも教えてくらはいなのれす。
0890855
NGNG>> 「シニフィアンという用語は使われているが、ソシュールの意味であって、
いわゆるラカンの概念としては使われていない」というつもりだったのれす。
むしろセミ1の「パロール」という概念が、後年のラカンの「シニフィアン」
という概念に近いと思ったのれすが・・・。
なるほど。勉強になった。シニフィエをもってシニフィカシオンと定義するところなんぞ、たしかにまだソシュールをひきづっているのかな。
あのシニフィカシオンの定義というか命題(シニフィカシオンはシニフィカシオンに回付される)なんか、後年のシニフィアンの定義に近いように感じる。
あなたもセミ1を読んでいるようだが、(漏れの周りはラカンのラも字もないので)聞きたいのだが、セミ1でのラカンの転移の説明、分かった?
漏れには、どうもピンとこない。
転移=抵抗だ、とか、分析は歴史の再構成、とか、あの辺はもろフロイトなんだけど、転移とか情動の扱いに関しては、よく分からない。
セミ1では「情動は我々には不必要な概念だ」みたいなこと言ってるべ。あの辺は、臨床やってると納得できん。(こうやってIPA的になっていくのかしらん)
0891考える名無しさん
NGNGフジタとイブキ双方のセコンドがリングにあがって乱闘!
おお〜っと、フジタがイブキのセコンドに鋭い一撃。これはたまらない!
0892考える名無しさん2号
NGNG審判が乱入だ―。ここで仕切りなおし。
イブセコ少年兵は疲れきっているが、イブキはリングから遁走。これもたまらない!
0893考える名無し3号
NGNG妥当な返事ではないか?
0894考える名無し4号
NGNG寝返ったのか〜? フジタの汗をタオルで拭いております!
余裕で敵のセコンドに汗を拭かせるフジタ〜! 勝ち誇った笑みが浮かんでいます。
お〜っと、リングを去っていたイブキ、満を持してリングに戻ってきて〜
正統派の攻撃を繰り出しております。
これにはフジタもたじたじ〜。いままで「君」呼ばわりしていたのに突然イブキ「氏」か〜?
ここでリング上の異変に気づいたイブキ、さらに正統的な攻撃を繰り出すが〜
その表情は怒りに振るえております! これは逆に怖い!
どうするフジタ? ここであえなく握手するのか、それとも猛反撃にでるのか〜
0895考える名無しさん
NGNG0896考える名無しさん
NGNG0897考える名無しさん
NGNG0898考える名無しさん
NGNGしかし中枢をあれだけ批判したら、脱退か分派を立ち上げるしか
ないような気がするけど、初めからその覚悟だったのかな・・・
0899考える名無しさん
NGNG(´д`)ノ ラカンはどれもちんぷんかんぷんなのれす。
セミ1の転移の説明ももちろんわからないのれす。
ラカンの精神分析は、
普通のサラリーマンや主婦を対象とし、病気の治療を目的とした通常の臨床とは、
違うことを目指しているように思うのれす。
ラカンは病気の治療よりも教育分析を重視していたのれすし、
おそらくその対象は、知識人だったのではないれしょうか?
0900899
NGNG0901考える名無しさん
NGNGフジタ一見何事もなかったかのようにコーナーに戻ります。
ダメージはあるのかないのか、次の攻撃を考えているのか〜。
さて、放送席の解説者の採点ですが、
お〜っと、判断が割れております。
解説者>>894は10対10のイーブン、解説者>>898は10対8でフジタ〜!
0902考える名無しさん
NGNGフジタのコーナーです。
フジタサイドでは、フジタとセコンドで次のラウンドの作戦を
練る模様です。
0903考える名無しさん
NGNGんで、自前で組織しようとしている(w
0904考える名無しさん
NGNG内部抗争じゃなかったのか・・・
自前で組織っていうくらいだからパフォーマンスの的な側面もあると言う事かな?
しかしゼミの内容が「『日本ラカン協会』なる組織の未来について」
だから徹底抗戦の構えは崩してないのね(w
0905考之る名無しさん
NGNGいやなとこ突くなあ(w
0906890
NGNGそれは「ラカンがなぜ難解なのか(難解に理論を展開したのか)」の理由として、よく言われることだが、漏れ的には違うと思う。
だってフロイトもトーシロー向けの「入門」以外はラカンと同じ分析家or医者向けの論文ばかり書いているから。
でもフロイトはラカンほど訳分からなくはない。
慌ててつけ加えるが、じゃあフロイトが簡単かというとそんなことはなくて、ちゃんと読めばフロイトの理論だって難解。
今、改めて読んでる「欲動とその運命」「ニ原則」も論旨はあっちこっちに飛ぶは、定義づけを明確にするのを先送りするはで読みにくい。
そのフロイトの難解な部分を難解なまま伝えようとしたのがラカン。
七面倒くさいところは「無かったことにして」(w単純化・チャート式にしたのが自我心理学派かな。
(↑これもよく指摘されていることかもしれん)
フロイト読んでラカン読むと、「創造的な誤読」(解釈ともいう)が頻繁に出てくる気がする。
verwerfung(スペル自信なし)だって、フロイトはあんなこと言ってないし。
我々も創造的にフロイトの誤読をしたいもんだ。
ラカンで「誤読」しようとすると、「おめえは分かってない」とラカン派から怒られるだけだしな。(w
0907考える名無しさん
NGNG出番だぞ。
0908実況
NGNG0909考える名無しさん
NGNG言い得て妙
0910考える名無しさん
NGNGいささかげんなりしてきました〜。
ラカン1番を決める、神聖なるL1グランプリかと思っていたら、
見せ物の女子どろんこプロレス状態になってきたようです。
どろどろぐちょぐちょセンジュアルにやってくれ〜という感じでしょうか?
好きにしてくれとも思います。
私の実況は、これにて終了します。
どなたか続いて実況をお願いします。
0911考える名無しさん
NGNG>「形式的」に哲学を専門とし、組織の中での「保身」のために
>「事なかれ主義」を実践している「悪しき大人」としてしか映らない。
漏れの目には、「医者」という温室の中で、「生活費を稼ぐ必要がないために」
「実質的」に医者を専門とし、組織のなかで「保身」する必要がないために、
「どうでもいいことに難癖をつける」を実践している「悪しき大人」としてしか
映らない。
0912巨匠 ◆5/jtEIXw
NGNGやっぱりシニフィアンの導入かいね。
0913考えるナナシー
NGNG聞いたこともないのでわかりませんが、結構楽しみに
してたんだけどな、実況。
掲示板はリングになりにくいみたいね。管理権をもつ側が有利なのは
あきらかなわけで、どうしても敵地に乗り込んで戦うという感じになっちゃう。
その意味で、ことさらに掲示板の公共性をうたうフジタ側に一種の作為が
感じられる。
というわけで、伊吹側の対応としては、自分の掲示板を立てて
反論というのがよいと思われ。
実りないけどね。(藁
0914考える名無しさん
NGNG0915考える名無しさん
NGNG仕方ないくらい舌鋒が鋭いね。というかエスカレートしている(w
ただ伊吹氏も今回の公開質問に関する対応が拙すぎる・・・
確かに「学会」や「協会」のような組織は、学問的でない部分つまり
「政治的」な部分が不可避的に生じるし、ある程度「統制的」な側面が
出てくるのも理解できないわけではないけれど、藤田氏の公開質問で
提起された具体的な事例に対する返答としては「一般論」へのすり替え
で「逃げた」と思われてもしょうがないのではない。
もし「事務局長」という立場がアカウンタビリティーを行使しえない
ものであるとするなら、代替する人物を立てて何らかの「声明」を発表し、
紛糾する状況を収束させるべきではないだろうか?
とういかその「責任」があるのでは?
0916 ◆wBl1hYwE
NGNG確かにフロイトの理論は整合性がないですね。
時代とともに移り変わっていくという感じ。
フロイトを単純化・チャート式にしたのが自我心理学というのは同感ですが、
自我心理学には認知科学(つまり心をコンピューターとして理解する)の
影響があるような気がするのですが、そういうことを論じた本って
どなたか知っていますか?
0917考える名無しさん
NGNG0918考える名無しさん
NGNGどうでもいい狭い世界で、枝葉末節をさも大切なことのように
議論してるのが精神分析の姿か?
おまえらもっと他のことに関心を持てよ!
0920918
NGNG親が失業しても、
じぶんの肛門期でも考察してろっての!
0921考える名無しさん
NGNGわからないと思う。精神分析家も「精神分析を実際に受けないと
わからない」と主張する。しかし、禅を極めた人の生き方は、
一休にしろ、道元にしろ、良寛にしろ、ひとを感動させる
ものがある。ところが、精神分析家で、ひとを感動させられる
ひとがいない。
0922考える名無しさん
NGNG/...... .. .../
||::: ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄\ ( ゚Д゚)< 921いいこと逝った。元祖カウンセラーだからな坊主は。
| |: ̄U U ̄:|\_____________
0923考える名無しさん
NGNG/...... .. .../
||::: ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄\ ( ゚Д゚)< おれは寺にいたから「研究者」なんてちゃんちゃらおかしいぜ。
| |: ̄U U ̄:|\_____________
0924考える名無しさん
NGNG/ ̄ l | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■■-っ < <<923それこそ真の臨床家で〜す
´∀`/ \__________
__/|Y/\.
Ё|__ | / |
| У.. |
0925mimesis
NGNGなぜでしょうね。
「日常へ還す」治療行為であるという点で
禅と精神分析は共通しているといってもいいと思うんだけど、
精神分析は「日常」ってことの捉え方に問題があるのかな?
0926考える名無しさん
NGNG/...... .. .../
||::: ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄\ ( ゚Д゚)< 病名の特定という命題が西洋医学のネックだな
| |: ̄U U ̄:|\_____________
0927考える名無しさん
NGNG/...... .. .../
||::: ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄\ ( ゚Д゚)< ただし禅も現在のような社会状況は想定してなかった
| |: ̄U U ̄:|\_____________
0928考える名無しさん
NGNG/ ̄ l | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■■-っ < <<925なんか内へ内へっていっちゃうんだよね〜
´∀`/ \__________
__/|Y/\.
Ё|__ | / |
| У.. |
0929雲水募集
NGNG/...... .. .../
||::: ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄\ ( ゚Д゚)< だれか出家しないか?京都五山だったらどこでもいーよ。
| |: ̄U U ̄:|\_____________
0930考える名無しさん
NGNG0931考える名無しさん
NGNG悟りは伝達不可能(従って存在自体疑わしい)だが
分析経験は伝達可能だろ。言葉がすべてなんだから
もっとも、パスの失敗とか言いだすと、どっちもどっちなのかもしらんが
どうでもいいが臨在坊主にろくなのはおらんよ
0932931
NGNG結局のところあれも去勢、これも去勢、という話
ご紹介まで
0933禅ネコ
NGNG/...... .. .../
||::: ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄\ ( ゚Д゚)< 知ってる。だから君のようなマトモな人にすすめてんだ。
| |: ̄U U ̄:|\_____________
0934考える名無しさん
NGNG/ ̄ l | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■■-っ < <<931悟りも代々伝えているし、存在してま〜す
´∀`/ \__________
__/|Y/\.
Ё|__ | / |
| У.. |
0935晒しあげバトル実況中!
NGNG「これはお買い得です!」等の謳い文句を書きなぐるタワケ出品者が
晒しあげを喰らって逆上!本人降臨して事態は際限無くヒートアップ!
しかしまぁ・・・OS入れてヤフオクで売るなよ・・・って
呆れるほどのヴァカが晒されてます。失笑注意!(w
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/doll/1008771798/l50
0936知ってた?
NGNG_____
/...... .. .../
||::: ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄\ ( ゚Д゚)< 本来、禅者は師匠に語ってから悟りを認定されるものだが?
| |: ̄U U ̄:|\_____________
0937出家、、する?
NGNG/...... .. .../
||::: ∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄\ ( ゚Д゚)< さすがにタモリはよく知ってるな。
| |: ̄U U ̄:|\_____________
0938考える名無しさん
NGNG/ ̄ l | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■■-っ < <<932すべてが空ならわかるけど、去勢って無でしょ?
´∀`/ \__________
__/|Y/\.
Ё|__ | / |
| У.. |
0939考える名無しさん
NGNG「ファシズム的構造を持っている」と発言!
0940考える名無しさん
NGNG「人間はその発生において全て言語的に異邦人である。」
っての、名言だよねぇ。
0941考える名無しさん
NGNG男一郎 まこととて
幸子の幸は どこにある
男一郎 ままよとて
幸子と一郎の 物語
お泪(なみだ)頂戴 ありがとう
0942フジタ
NGNG0943考える名無しさん
NGNG困るんだよね。こういう微妙な線で攻められると。
もし本物の藤田氏だったらと思うとマジレスしたくなってくる。
0944フジタ
NGNG0945考える名無しさん
NGNGちなみに、どうして「ST氏」だけをイニシャルで呼んで、実名で名指さなかったのですか?
0946考える名無しさん
NGNG945なんだけど、なーんだ、ちっともレスこないですね。
プセウド・フジタだったのか・・・半分期待してたのに。
そうでなかったら、名前欄に「fusianasan」って入れてカキコしてみてよ。
0947考える名無しさん
NGNG面白い展開になるかもと期待してたんだけど。
そのうち「EFP氏」や「伊吹氏」なども登場して
ちょっとおかしなミラーサイトみたいになればと(w
0948考える名無しさん
NGNGそっちも注視してください。
0949フジタ
NGNGわたしは本物です.で、どうしてSTと書いたかというと、
これはある別の言葉のイニシャルにもなっているからです。
考えてみて下さい.
ちょっとおかしなミラーサイト、、いいですね、やってゆきましょう。
精神分析とはきわめて高度なジョークの謂いなのですから。
ちなみに、北一輝が処刑される寸前に執行官との間に次のようなやりとりがあったとか。
執行官「おまえの仲間は<天皇陛下万歳!>といって死んでいった。だからおまえにもその時間を与えよう」
北一輝「オレは死ぬ前には冗談はいわネェーよ」
0950考える名無しさん
NGNGむちゃくちゃおもしろい
0951考える名無しさん
NGNG(・∀・)イイ! もっと教えて!
0952フジタ
NGNG0953考える名無しさん
NGNG>精神分析とはきわめて高度なジョークの謂いなのですから。
カフェ・フジタの一連の書き込みはぜんぶ、こむつかしい冗談だったのか、つまらん・・・。
ちぇっ、ST氏にメールして、あんたのこと、おしえてやったのに、損しちゃったよぉ。
fusianasan できないヘタレ相手ぢゃ、しょうもないか。
0954考える名無しさん
NGNG門外漢ですが藤田先生に質問させていただきます。
<カフェ・フジタ>における藤田先生とEFP氏との、
「ファシズム」をめぐる一連の応酬を興味深く拝見しました。
EFP氏はファシズムを「不在の主人を実存的に語る」ディスクールと
その産出の構造と規定し、それに対して藤田先生は「agentの場所に最高の享楽
plus-de-jouir が隠されているような主人のディスクールに類似の
構造をもつ」何かとして応えられています。
この「主人のディスクールに類似の構造を持つ」ものと「主人のディスクール」の
差異は何なのでしょうか?
分かりやすく説明していただければありがたいのですが・・・
0955考える名無しさん
NGNGあ、あしたでしたか(w
0956フジタ
NGNGS1→S2
ー ー
a S barre
Discours du Fasciste :
S1→S barre
ー ー
a S2
0957S
NGNG大学人(論文書き)のディスクール
S2→Sbarre
− −
S1 a(見せびらかしのplus-de-joir)
4つのディスクールって、こうやっていろいろ書き換えてもいいのか!!
あと、このファシズムのディスクールの解説をお願いします。
0958S
NGNGS1 → S2
ー ー
Sbarre a
じゃなかったでしたっけ?
0959考える名無しさん
NGNGあとは会員が判断するでしょう。
なのになんで、自分で作りもしないうちからこの大騒ぎ?
あ、な〜んだ、自己宣伝ね。別組織の立ち上げに向けての。
もうすぐ日本フジタ協会の誕生か?
0960考える名無しさん
NGNGわ、わからない・・・
そのココロは?
0961考える名無しさん
NGNGでも959のレスにもなるかな、ならないね。
0962考える名無しさん
NGNG北一輝は、しばらく黙って「やめておきましょう」ではなかったか
0963考える名無しさん
NGNG0964考える名無しさん
NGNGむかしの社会党のような日和見主義者どものよせあつめ集団ということなら
わかるのだが
日本人的な共同体という意味か それにしては統一がないと思うが
ところで ほんとうのラカニアンが2ちゃんで書き込むわけないだろう
こんな倒錯した場所を選ぶのは分析から脱落した者だけだ
0965フジタ
NGNGDiscours du Maitre :
S1 →S2
ー ー
S barre a
Discours du Fasciste :
S1→S barre
ー ー
S2 a
どれくらいの人が過ちを指摘し得るか興味津々だったけど、
結局Sさん一人だけでした。
解説
Discours du Fasciste は通常のヴェクトルを逆回転させて Discours Hysterique を
誘発するような構造を持っています。つまり signifiant maitre が抹消された主体に
対して働きかけ、それに呼応するようにS barre→S1という「集団ヒステリー」が発生
するのです。S1は、説明の便宜上具体的に言うなら、ヒトラーや天皇であり、自らの
場所においてobjet a (=dechet) として強力に抑圧され(実は動因を支えているの
だが)るものとして、ユダヤ人、米英人が挙げられる。ただこれも一つの言葉遊び
ではあるが。
0966フジタ
NGNG一見日和見にみえるところが怖いところです。ご注意を!
0967考える名無しさん
NGNG>ところで ほんとうのラカニアンが2ちゃんで書き込むわけないだろう
>こんな倒錯した場所を選ぶのは分析から脱落した者だけだ
∧_∧
( ・∀・) オレモナー
( )
| | |
(__)_)
0968フジタ
NGNGVous pouvez m'appler "lacanien" si vous voulez,
mais moi, je suis freudien.
Si vous voulez aller encore plus loin,
je vous fonctionne comme "foujita" lui-meme.
0969962−964
NGNG自分のナショナリティ=S1
ネーション全体=S2
ユダヤ人、オタク、などなど=対象a
殺されてS barre に
0970考える名無しさん
NGNG誰の分析受けてた?
0971考える名無しさん
NGNGje vous fonctionne comme "foujita" lui-meme.
仏語で書くと「フジタ」の中に↑"fou"つまり「ドキュソ」がいるってこと、ハケーン(藁
0972考える名無しさん
NGNG∧_∧ ひ・み・つ
( ・∀・)< でも、ラカンだって分析途中でやめたんじゃなかったっけ?
( ) 今後も分析を続けることみたいな条件で。
| | | もちろんラカンと漏れでは理由が違うモナー
(__)_) \______________
0973考える名無しさん
NGNGほんとか?IPAの認定取ったんだろ?
出典もとむ。
0974考える名無しさん
NGNG∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ・∀・)< あしたまで待ってモナー
( ) \______________
| | |
(__)_)
0975考える名無しさん
NGNG∧_∧ ルディネスコ「ジャック・ラカン伝」P104〜
( ・∀・)< 「・・・ラカンが、そのあと正会員に任命されるには、
( ) 正当な理由がまったくなかった。レーヴェンシュタイン
| | | が痛切な屈辱的条件で治療をおえたことは、1953年
(__)_) 2月22日に、マリ・ボナパルトにあてた手紙に表現さ
れた恨みからもわかるだろう。「・・・それにしても困ったのは、
選ばれたあとも分析をつづけようときめたのに、かれがもどってこな
かったことです。」」
0976考える名無しさん
NGNG十川の本に、ラカンは6年かかって、当時としては長かったとあった
今は最低10年、さらに厳しい絞りこみがあるらしい
0977ネル
NGNG誰かオススメの先生や本があったら教えてくれると
すごく嬉しいのです。教えてくれませんか?
0978考える名無しさん
NGNG>977 勉強したい、というのは研究したい(修論をラカンで書きたい)、ということでしょうか。
0979考える名無しさん
NGNG0980フジタ
NGNG「ラカン」「から」学ぶところはひとつもない、
と断言できる。
0981考える名無しさん
NGNGファシズムのディスクールについて質問した門外漢です。お答えありがとうござい
ました。正直難しいです。「通常ベクトルの逆回転」で頭が真っ白になりました(w
あのシェーマでは、S2の「知」はゲルマン民族の優越性と差異性を示す神話的なディ
スクールの総体、S barreは「ヒトラー」を「ヒトラー」S1として成り立たせるため
に抑圧された、建築家や画家になることを夢見てボヘミアンのように放浪していた
時代の「ヒトラー」、と考えたのですがおかしいでしょうか?
「主のディスクール」にこれを繰り込むとS barre「ボヘミアン時代のヒトラー」と
a(捨象された残余としての産出物)「ユダヤ人やボヘミアン、有色人種」がともに
定住性の否定として幻想の領域を構成して、割と納得がいくのですが・・・
「通常ベクトルの逆回転」によるファシズムのディスクールはやはり難しいです!
>「ラカン」「から」学ぶところはひとつもない、と断言できる。
断言というよりも、謎めいた問いかけとして理解したい思います。
お時間がありましたら、ヒントや新たな謎かけを通して2ch「セッション」の継続を
心よりお願いします。門外漢なりにマターリと勉強していきたいと思っています。
0982フジタ
NGNG新しいスレッドを作成する必要があるのでは?
どなたか「<カフェ・フジタ>2ちゃんねる支店」スレッド
支店長になってくれる方いませんか?
0984考える名無しさん
NGNG0985フジタ
NGNGあなたの考え方面白い、それでよいと思います。
ファシズムのディスクールの要点は、
集団ヒステリーを誘発する構造になっていることです。
フロイトの「集団心理学と自我分析」が基本論文となります。
ここでひとつ宿題。
ラカンは「資本主義者」のディスクールについて語っているのですが、
どのような構造か式に書いてみてください。
0986にせラカン
NGNGみなさま、お引っ越しをお願いします。
◆新スレ
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/philo/1009289741/-100
0987○タック25mark�U ◆2G.Atack
NGNG0988○タック25mark�U ◆2G.Atack
NGNG■ ■ ■ ■
■ ■ ■ ■ ■ ■
■ ■ ■ ■ ■ ■
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■ ● ■ ■ ● ■ ■ ■
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■ ■ ■ ■ ■ ■
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■ ■ ■
0989○タック25mark�U ◆2G.Atack
NGNG■ ■ ■ ■
■ ■ ■ ■ ■ ■
■ ■ ■ ■ ■ ■
■ ■■■■■■■ ■ ■ ■
■ ● ■ ■ ● ■ ■ ■
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■ ■ ■ ■ ■ ■
■ ■ ■
0990○タック25mark�U ◆2G.Atack
NGNG|\ /l / ̄ ̄ ̄ ̄\
| `-――-´ 、| |
/ ゚ Д ゚ ヽ .| 逝かせてよし!!
|__________l <
,レ|ノ|ノハ从|从ハノヘノリノリ |
/ | | ◯ ◯ | | \ \____/
/ / (| | ┌┐ | |) 、ヽ
/ / | | 、 j--l , | | \\
/ / '、| `ー 、 ― , -´ |ノ ヽヽ
,' / __(二)´ ̄ ,,, ̄ ‐- , \ヽ
i/ /´ ヽ l l´\ ヽ|
ヽ_,-'_ 二) l ヽ
| | /
0991○タック25mark�U ◆2G.Atack
NGNG0992○タック25mark�U ◆2G.Atack
NGNG-= ∧∧
-=≡ ( l _ l ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
-=( つ┯つ < ジンジャーと聞くと1000!!
-=≡ @__)/ ) \
-= (◎) ̄))  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
0993○タック25mark�U ◆2G.Atack
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0997○タック25mark�U ◆2G.Atack
NGNG0998空 ◆SORAsVrs
NGNG0999○タック25mark�U ◆2G.Atack
NGNG∧,,,∧
/ ̄ミ,,・∀・,ミ 1000ゲット!
.:☆ | ||三し ●,三三日 これで31冠☆
.:* \_.へ_ノ,ミ ゚ ♪. 向かうところ敵無し!イェイ♪
..+:..♪.:。゚*.:.'∪'''∪'
1000空 ◆SORAsVrs
NGNG10011001
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