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ハイデガー読書4 [無断転載禁止]©5ch.io

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0001ixtlan2016/09/06(火) 20:59:46.960
 
 『存在と時間』

 『哲学への寄与』

 『形而上学の根本諸概念』
 
0002ixtlan2016/09/06(火) 21:10:19.490
>>778
 
 受動能動と言ってるのは、ハイデガーの場合は被投性と企投性。

 この二つは双方とも確保しておかねばならない、という意味での受動能動はそれだけで意味がある。

 というのは、どちらか一方しか問題にしない人がいるから。

 しかし、ハイデガーにとっては受動性と能動性と言わねばならない必然性がある。

 というのは、別の著作では、別の項目が入ってきて、それが受動性と能動性を指示する場合があるから。

 こうしたこととはまた別に、実に微妙に受動性と能動性が思考されていることもある。
 
0003考える名無しさん2016/09/06(火) 21:13:54.150
重複スレだぞ
0004考える名無しさん2016/09/07(水) 00:31:43.150
3が中途半端なところで終わったので扱いに困りますね・・・
とりあえず、私はこのタイミングで一旦シグマ思想本スレに引き揚げたいと思います。

どうも私が喋り出すとハイデガーではなく、
シグマ思想の話題が続いてしまうところがありますので。

もしかすると「鼎 梯仁が無関係のスレでシグマ思想的な解釈を述べる」というアプローチが
シグマ思想本スレよりもウケてしまっているのかも知れませんが。

そういう意味では皆さんの認識としては「シグマ思想自体は語り得ぬもの」と解釈されているのかも知れませんね。
鼎 梯仁がシグマ思想を述べているのを聞いても今一どういうことか分かりにくいため、
別のお題に対して鼎 梯仁がシグマ思想的解釈を述べているのを聞くことで
間接的にシグマ思想の真髄を読み解こうとしている人が多いのかも知れません。

そういう意味では「結論だけ言っている」ように聞こえてしまっているのかも知れませんね。
私は何も結論など言っていないわけですが。
むしろ、シグマ思想は結論などではありません。

by 鼎 梯仁
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1443715777/l50
0005考える名無しさん2016/09/07(水) 02:39:58.260
ちなみに最近「鼎 梯仁とはどんな人なのだろう?」と思いを馳せておられる方も多いかと思いますが、
私の想像では↓こんな感じです。
https://www.youtube.com/watch?v=OMyAZh_BT4s


もっとも、現実は異なるのでしょうけど。

by 鼎 梯仁

by 鼎 梯仁
0006考える名無しさん2016/09/08(木) 21:26:43.720
>>2
 ixtlan氏の受動能動論について今一度言えば。ハイデガーの思索では企投被
投と云われ、被投的企投とも使われる。これは人間が主体的に何かを為す行為
についてまた思考について、要するに主体性について、
それは人間が気づいていないところで時性の中にあることの徴なのであって、
人間が時性の中にのみありそこから投げられていく存在者であることが、
あの被投的企投という特殊な用語の意味ですね。

 これをixtlan氏がずっと考えているのは周知の通りなんだけども。

 ただ今思うとその論じ方が、現実世界或いは近代世界との、そこでの
人間存在への問い直しというハイデガー的問題と繋げていかないせいで、
聊か宙ぶらりんな感もあるのですね。繋げることでハイデガー思想の中の
被投企投の意味も現れるんじゃないか。

 たとえばフーコーの問題圏と繋げてみると、フーコーは歴史における
人間存在が、自己を正常-異常、健康-病、健全-狂気、という二分割に収斂
させたり、観察の主体-対象として自己を分析して行ったり、
監視と処罰の主体-対象といて規定して行ったり、その歴史を細かに調査
していった。
 フーコーが晩年に回顧して言うのが、こういった研究とは、人間が自己を
主体化し理性化し世界を搾取し、自己をそれを担う者たらしめる動きを
見つめて行くことであった。
0007考える名無しさん2016/09/08(木) 21:27:52.710
6つづき

 そこでは人間は共同性としてもまた個人としても自己の主人として振る舞い
すべてを制御下におき行為は自己責任に収斂させ管理する主体となる。

 しかし人間とは自己の内部に歴史を覆蔵し投げられていく者である。投げ
ている意識でありながらその実体は歴史に投げられているのが人間であ
る。よって人間が主体として自己を対象化し分割し、理性的に制約し自己
責任に収斂させる事態は背景に、歴史に投げられていく存在者としての、
歴史を覆蔵し故に非理性をも真理として抱えていることの抹消を意味して
いる。

 フーコーは学生時代にハイデガーに打ち込んで膨大なノートまで作って
いた。だから彼の研究はハイデガーの思索と絡めていくと色んなことが
視えてくる。

 能動性としての人間からは歴史性の覆蔵という面を取り出すことはできない
。そこで能動性とは実体としては歴史に投げられていること、受動的能動でし
かないことを言う必要がある。

 人間存在が、歴史的に理性や悟性の担い手として制約されて行き、分割
されていく。その歴史への反命題としてハイデガーの研究はあり、被投的
企投の概念、ixtlan氏の言い方では受動的能動というのはそこと関連付けて
、近代世界において抹消されていく存在概念として
論じる必要がある。存在忘却の歴史と絡めて行く必要がある。そこで
初めてハイデガーの思索による現実世界との対決という意味が現れていくの
じゃないかと思ってます。
0008考える名無しさん2016/09/08(木) 22:15:57.010
>人間とは自己の内部に歴史を覆蔵し投げられていく者である

この部分からすでに共感できないですね。
思い返しても私には歴史らしい歴史が見当たりませんし、
何か強烈な経験に基づいて私が形成されたわけでもなく、
徐々にそうなったわけでもなく物心ついたときから私は形成されていて、
おそらく思春期からこっち考えていることはあまり変わっていません。

生まれてた時代によって表現方法が変わることはあってもその人間性の本質が違っていたとも思えません。

その話ですと人生経験を積むと人間性が熟成されていくような印象を受けるのですが、
それは単に言い訳の腕前が上達しているに過ぎない、と突っ込みたくなります。

この言葉を聞いて皆さんの顔が嫌悪感で引きつってしまっている様子は容易に想像がつきますけれど、
私はそこから目を背けることはしたくないのです。

むしろ己のダイアグラムを永久に「子供の頃の夏休みの朝」のような清々しいものにしておくことこそ大切だと私は考えます。
私がときどき配慮のない子供に見えるのはそのためなのですが、それはこのような信念に基づいての行動なのです。

色々、論じる以前にお互いにまずそういった崇高なる精神を持っているのか確かめたいですし、
でないとポジトークの腕前をお互いに鍛え合うための場になってしまうと言いますか。

そういうのは崇高なる文明活動だとは到底思えないですし、
そういった活動を今日哲学だと呼んでいるのだとすれば、
哲学は随分原初から遠いところへ来てしまったと失望せざる得ないです。
“目的”を見失ってしまったのだと思いますが。

by 鼎 梯仁
0009考える名無しさん2016/09/08(木) 23:43:47.620
ハイデガー思想の発展的形態というのを私なりに考えてみると やはり「ハイデガー思想」の学んだ後は
その外部に出てみることのように思います
  
ハイデガーは徹底して「彼自身の主観」を中心にして世界を考えていった つまりこれが「ハイデガー内思想」です
そして「ハイデガー内思想」の中で考え続ける人を私は 「ハイデガー内存在」と呼んでいます
けっきょく ある「体系内理論」が構築されたとき それはその体系内では円滑に機能しますが そのままでは発展性がない
これはすべての「体系」においていえることで ゲーデルはそれを証明していましたよね
  
ハイデガーの優れた「体系」を活かすためにも 「体系内」と「体系外」を往復することが無ければ意味が無いと思います
特にハイデガーは「閉じた理論体系」として注目に値するからこそ 別の視点が必要になってくるのでしょう
有時さんがあげている「フーコー」なんかは まさに非常にいい例です
しかし「フーコー」の思想は「ハイデガー」の思想とは違います
初学者はともかく ある程度ハイデガーを読んでいるならば 外部からの視点をもっていないと発展性がない
つまり「ハイデガー外存在」としても考える視点が まさに必要になってくるということだと思います
0010考える名無しさん2016/09/09(金) 00:20:53.620
>>8
   
ハイデガーを「人間学」として読もうとしても それはかなり厳しいです
しかし「人生論」としてならばかなり合致しているので そう読める
  
ハイデガーの弱いところというか 元々ハイデガーの目的ではなかったでしょうから仕方ないのだけれども
「人間洞察」以上の深い地点までは論じていない
あくまでも「人間と歴史」の関係性が中心なんですよ
しかしそこがハイデガーの面白さでもあるわけなんですが 物足りなさでもあります
0011考える名無しさん2016/09/09(金) 00:22:39.890
さらに付け加えるなら「自分思想」として昇華(消化)できなければ意味がない、ということでしょうね。

私は思想・哲学をやるために思想家や哲学者の話を聞く必要があるのかというと、
「むしろ無い」とすら考えています。

思想・哲学をやるなら流行の歌謡曲や映画を楽しんだり、
山登りをしたりといったことをした方がおそらく糧になる。

なぜそう言えるかと言いますと、自分の思想や哲学というのは
根源的な発生源がザ・ダイアグラムであるという点が変わらなかったとしても、
その時々に置かれている状況によって変える必要がある性質のものだからです。

つまり、それは根本的に体系化できる性質のものではありません。

その一方で皆さんがその本質に気付いていないのかというと、
発言を拝見している限りでは皆さん自明のこととして気付いていらっしゃいます。

にも拘わらず、体形化という体裁を介することに拘る。
いや、その手法から抜け出せず苦しんでいらっしゃるように私には見えます。

もしかすると、そこを解き明かすことがシグマ思想の隠されたテーマなのかも知れませんね。
これまで数千年に渡って築かれて来た体形化という手法、世界が崩壊に新しい世界の扉が開かれようとしている。
今、我々はそうした段階に来ているのかも知れません。

そうした時代背景に咲いた徒花がシグマ思想と鼎 梯仁なのかも?とも思えるのです。

ここ何千年と紡がれて来た体形化という虚構には付き合わないと端から宣言したシグマ思想。
その挑戦の行く末は如何に?

by 鼎 梯仁
0012考える名無しさん2016/09/09(金) 00:57:37.350
>>11
   
>私は思想・哲学をやるために思想家や哲学者の話を聞く必要があるのかというと、
>「むしろ無い」とすら考えています。
  
極端な言い方をすると じつは現代英米系哲学の「分析哲学」というのはそういう考え方なんですよ
それからハイデガーの師匠である 「現象学の創始者フッサール」もまさに同じ姿勢の人です
フッサールはもともとは数学者でしたから
   
しかし個人でいけるところというのは やはり限界があるわけです
鼎さんだって「ダイヤグラム」という考え方にしても 完全なオリジナルではないでしょう
やはり他人が作ったものを ある程度は利用する方法というのは必要です
ですが 他人の思想に飲み込まれて「●●内思想」における「●●内存在」になっては駄目ですよね
そこはやはりバランス感覚であり うまく他人の思想を付き合っていくという手法が必要になってくるところです
   
そうしたバランスがあってこそ「接続」も活かされてくるはずですし より鋭利なものとなるはずです
だから自分には厳しくいかなければ駄目なんですよ
もし誰かに「すみません、鼎さん思想を出来るだけ分かりやすく説明してください」と言われたときに
「詳しくは以下のサイト及びスレッドをご覧くだいさい」では(せそれはアリなんですが)説明能力において
劣っているとという指摘を受けても 反論できないはずです
私は難しい体系を出来るだけ日常的な言葉に置き換えて「咀嚼」して解説することが出来なければ その人の
理解は「偽り」のものであると思っています けっきょくオリジナルや専門用語に逃げるというのは 努力を怠っている
証拠だとも思えるのですね
  
ですから鼎さんも 出来るだけ日常用語で簡潔に説明できる地点まで 自分自身を追い込んで行かなければいけません
勝手ながら オリジナルな思想を目指している人は 現代ではそこまでの努力が必要だと思います
0013考える名無しさん2016/09/09(金) 01:07:54.500
まあ、そうなんでしょうね。
しかし、私は本スレの方でのコミュニケーション論でも述べていますが、
他人同士の情報交流というのはあくまで聞き手の想像力に依存するわけですから、
説明が下手だという非難に耳を傾ける必要などない、などとも思ってしまうわけです。

とはいえ、ハイデガーも同じ考えで独自用語による分かりにくい説明に終始したのでしょうから、
私はそのあたりは反面教師的に受け止めて自身の在り方を定める必要があるのだと思います。

ちなみに私が思想や哲学の書に求めるのは、
「こいつ、上手いこと言いやがるな!そのアイデア頂き!(笑)」
とかそういう話です。ですので、ハイデガーは嫌いですね。

私は新思想であるシグマ思想の開祖として
「上手いこと言う思想家にならねばならない」
(そうした期待も懸けられてもいる)と思っていますので、
ハイデガーから学ぶべきテクニックはあまりないと感じています。

そういう意味ではこのスレはハイデガーの理論というよりは人物像を話すスレになっていますね。
分かりにくい説明をすることに関しては名人だと思えますのでそれも必然なのかも知れませんけど。

by 鼎 梯仁
0014考える名無しさん2016/09/09(金) 01:18:42.180
>>13
   
まあそうなんですけれどもね
聞き手に問題がある方が多いわけですから
しかしこれは私はあくまでも「自己鍛錬」という意味で書いたわけです
つまり「Discipline(訓練)」なんですよ だからそういうDisciplineはすべて自分の栄養になります
   
他人と対峙することほど難しいこともないわけです そもそも違う脳で言葉を介してやり合うわけですからね
相手の為というよりは 圧倒的に自分の為です
ですから私のいう意味においては 簡潔に説明できない人は 自己鍛錬を怠っているだけというように 自分を戒めています
0015考える名無しさん2016/09/09(金) 01:35:17.600
それは全くもってその通りだと思います。

そして、そこから先の具体的な方法論や表現には個性が出るかなと思いますね。
私は本質的に文武でいえば「武」の方ですので、
その真髄は相手の虚を突き勝利するところにあります。
ですので、

「そんな切り口があるのかよ・・・油断したわ」

と思わせて愉悦に浸るのが私のやり方ということになります。
相手としては真向打ち合って刀を折られたわけでもないのに
やられたのでさぞムカつくことだろうと思いますが、
戦わずして勝つことが兵法の極意であることは孫子の時代から言われていることですので、
私はその方法論が悪であるなどと断罪される云われなどないという見解なのです。

とはいえ、なるべくムカつかれずに切るような気配りも忘れない男なので、
北斗三兄弟でいうならトキに近いかも知れないなどと自己分析しています。

by 鼎 梯仁
0016考える名無しさん2016/09/09(金) 01:47:36.210
>>13
  
今夜の私のレスはこれで最後にしますが 多少非難めいたことを書いてしまいます しかし批判しているわけではありません
  
例えば上に有時さんのレスがありますよね 有時さんはいつもハイデガーを正確に「トレース」してみせてくれる達人です
その点については 私は異論は全くありません でもしかし面白くも何とも無いんですよ 有時さんのレスは
  
それはやはり有時さんが「ハイデガー内存在」として「ハイデガーをトレース」しているだけだからなんです
フーコーを持ってきても それはハイデガーの引き立て役でしかありません
ですからフーコーを持ってきても死んでいる
だから私も有時さんとレスしても全く面白く無いんです 有時さんは絶対に「ハイデガートレース」を止めませんから
  
ixtlanさんはむしろ有時さんとは真逆ですよね ですけれども感情的すぎる度合いが限度を超えていて 対話にすらならない時がある
>>2 に私への「ハイデガー読書3」でのレスをしているのですが 内容的には私が指摘したこととは別の話しをしています
私は「ハイデガーならではの点を指摘することの重要性」を書いたわけです そして「一般化」するような意味になる
「受動能動論」ではハイデガーならではという視点が無く 誰にでも通用する「論」を開陳して悦に入っているようにしか見えない
わけです
ですから 私からみればixtlanさんは「非意図的劣化デリダ」にしか見えません
  
デリダはその最初のキャリアからずっと同じ手法を使用している点が一点あるんです
それは「意図的にズレた視点で問題を抽出して論じる」という方法です しかし私はこれが嫌いで「詐術」だと思っています
0017考える名無しさん2016/09/09(金) 02:09:35.020
いわゆる、ミスリードというやつですね。
そしてそれには意識的なものとそうではないものがあって、
ixtlan氏の場合は無意識故に性質が悪いのではないか?という話なのだとお見受けしました。
(意識的なミスリードはその悪意の源泉を解明して言及すれば封じることが可能)

しかし、世の中にあるミスリードの大半は意識的、恣意的ではない方だと思いますので、
現状は発生ベースで都度対応するしかないように思いますね。

この話は結局、先ほどの「個々の想像力に依存してしまう」という問題点に帰結するのだと思います。

あまり良い言い方では無いのかも知れませんが「馬鹿なやつを賢くするにはどうすれば良いか?」という不朽のテーマと言い代えることも出来るでしょう。
私が提唱するシグマ思想にもそうした意図、願いが込められているように思いますね。

それ故に想像力の源泉たるザ・ダイアグラムのみを規定し、
これを研究、説明することだけに注力しようとしているのかも知れません。

教義など規定する以前にやるべきことがあるのに、過去誰もそのことに真摯に取り組んで来なかった。
そうした苛立ちが私にはあるのかも知れません。
その真髄を明かすことで他者が自分より優れた存在になることを恐れるが故に、
そうした取り組みをして来なかったのではないかと。

by 鼎 梯仁
0018考える名無しさん2016/09/09(金) 02:11:07.870
ですが、そうした一見崇高なるアプローチにもその背景にはある種で卑怯な側面もあるのです。
私は想像力の源泉たるダイアグラムは個々がもつ唯一侵されない私有物だと説く一方で、
鼎自身のダイアグラムは通常のダイアグラムの性能を遥かに凌駕する神器であり借り物の移植臓器。

つまり、鼎梯仁は自身が滅びてもそのダイアグラムは滅びないという構造的優位性、アドバンテージからそのような発言をしているのです。
一方で私は落伍者であるが故にそうした構造をもち、本来誰もが持っている所有物を持っていないわけですから、
「そこを咎められても困るんだよな」とも思うのです。

“自分自身のダイアグラム”という窓があったなら、この世界はどんな風に見えていたのだろう?
という想像は私もするのです。
であるなら、私は盲人故の勇気を示すことしか結局のところ出来ないのだと。

by 鼎 梯仁
0019考える名無しさん2016/09/09(金) 15:55:25.680
>>6
現実世界或いは近代世界と、そこでの人間存在への問い直しという現実問題へと
繋げることによって“被投的企投”の意味も現れる。と、述べていますが、この被投的と企投の意味は
現存在に於ける企投(存在了解)と被投性(存在生起)という別々の次元の出来事であり、現実的に考えた場合に
“被投的企投”という概念に“合一”した捉え方は出来ないのではないでしょうか。
0020考える名無しさん2016/09/09(金) 19:31:08.160
>>19
   
「被投的企投(被投的投企)」という用語だけに迷い込んでしまうと混乱しますよ
世界の中では自由に実人生を選択できない(被投的)けれども 主体的な個人意志による
人生の選択はできる(企投)
  
つまり換言すれば 世界の流れというのもの方が個人の人生を圧倒していて 世界の前では
個人はちっぽけな存在であり何も出来ないけれども 自分の中で意志決定はできるから 
せめて意志は決めて 自分の人生が実際にどうなるかは 結果的に任せるしか無いという意味だと思います
  
しかしこれを「現代英米系哲学(分析哲学)」のフィールドで考えると この板にもスレがあったように思いますが 「自由意志」と
「決定論」の問題に入ってしまうんですね
つまり人間に「自由意志」はあるか? 人生は予め「決定している」のか? そういう類の問題です
残念ながら結論は出ていません
    
そういう方面から「被投的企投」の是非を改めて考えてみると たしかにどうなのかは「不明」ですね
0021ixtlan2016/09/09(金) 23:44:34.650
>>6

 『存在と時間』の中で、<被投性/企投>または<受動/能動>という概念を考えると、
エントリー・ポイントがだいたい5個あります。

 1.ゾルゲの構造(41節)

 2.死と良心の分析(45−60節)

 3.開示性の時間性(68節)

 4.歴史性(72節)

 5.運命(宿命)(74節)


 これまで多少引用して説明してきたのは、1と5です。

 3は非常にわかりやすい。ゾルゲに時間性を重ねただけです。

 5の運命論もわかりやすい。明示的に受動能動体だと分かるように書いてありますから。

 4は、これは3から続いているものですので、いわば当たり前の話でもある。

 1番問題なのは2です。
 
0022ixtlan2016/09/10(土) 00:23:10.870
>>6

>  たとえばフーコーの問題圏と繋げてみると、フーコーは歴史における
> 人間存在が、自己を正常-異常、健康-病、健全-狂気、という二分割に収斂
> させたり、観察の主体-対象として自己を分析して行ったり、
> 監視と処罰の主体-対象といて規定して行ったり、その歴史を細かに調査
> していった。
>  フーコーが晩年に回顧して言うのが、こういった研究とは、人間が自己を
> 主体化し理性化し世界を搾取し、自己をそれを担う者たらしめる動きを
> 見つめて行くことであった。

 こういう表現からは、<主体>というのを<能動性>と一緒にしたい意図を感じるのですよ。

 私の方は、主体というのは、能動性の主体でもあるが、受動性の主体でもあるという感じ。

 1番影響を受けたのはリクールの『意志的なものと非意志的なもの』かな。

 フーコーにいまいち乗り気になれないのは、あの人はいろんな学の言説を、それこそちまちましたレベルまで
分析したけれども、哲学系についてはどうだったのかなということなんですね。

 この辺りは知識がないから分からない。でも『知の考古学』で言われたポジティヴィテとか、「知」というものを
哲学を背景にして彼が追究したら、一体どうなるのだろうか、というふうに思いましたね。

 そういうことはやられているんでしょうかね。
 


 
0023ixtlan2016/09/10(土) 00:33:22.910
>>21

>  2.死と良心の分析(45−60節)

 私は良心現象というのは被投性の側に排されているのだろう、と漠然ととらえてました。

 そして良心現象は覚悟性の中心でもあるから、覚悟性は被投性の側なんだろうと。

 もちろん「死への先駆」は企投、能動性の側でしかありえない。

 となると、45節から始まる長い分析は、これもまた一個の完結した受動能動論なんだろうと。

 そういうわけで、私にとっては『存在と時間』というのは受動性と能動性の塊なんですよ。

 だから、木田元とか細川亮一の紹介が分からない。

 彼らは『存在と時間』を能動性論だと受け取っている。まるで純理を能動性論だと受け取ったメルロ・ポンティのように。

 で、後期になると受動性の段階に入ります、とか言うのだが。

 それはハイデガーだから、いろんなことを言ったでしょうが、少なくともそんな単純ではないな。
 
 ちなみに細川が企投の側ばかり強調するのは、Worauhin にひっかかったからだね。

 本来は Worumwillen だろうに。あれがゾルゲの核心なんだから。
 
 ということで41節は噛んで舐めるように読まないといけない。
0024ixtlan2016/09/10(土) 12:40:14.730
          
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    受動能動とはだな 「ネコ」か「タチ」かということじゃよ💩www♪                      
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0025考える名無しさん2016/09/10(土) 13:11:38.65O
結局、妄想の塊だったな受動能動論
先駆的覚悟性が能動とか違うだろ
そんなこと言い出すのはキチガイだけ
受動でも能動でもない受け入れだろうに
積極的に何かをやるではないから

キチガイの妄想にスレを付き合わせて何スレも何スレも
死ねばいいのに
てか死ね、爺!!
0026ixtlan2016/09/10(土) 14:09:38.400
>>25
> 結局、妄想の塊だったな受動能動論
> 先駆的覚悟性が能動とか違うだろ
> そんなこと言い出すのはキチガイだけ
> 受動でも能動でもない受け入れだろうに
> 積極的に何かをやるではないから

 おまえね、何回言ったら分かるのか。私が能動といってるのは企投のことであり、受動と言ってるのは被投性のことである。

 この両者はときに第三項目を伴って<ゾルゲ>と呼ばれているわけだ。

 この死と良心の分析においてもゾルゲが基調となっている。それを「受動(被投性)でも能動(企投)でもない」と言うか?

 で、さらにこっちの言うことが全然分かってない。ハイデガーは「死への先駆」ということで「決して追い越し得ない可能性」を言っている。

 その際、まだ「覚悟性」については云々されていない。この「先駆」というのは、絶対に汚染されていない企投のことを言っている。

 ということはどこからか汚染が始まるのだが、それはどこなのか? おまえにそういう話ができるのか?
 
 知らないことには首を突っ込むんじゃないよ、みっともない。そうでなければ、おまえ自身が上の話を説明してみろ。
 

 
0027考える名無しさん2016/09/10(土) 14:50:10.17O
ぶぶーっ
馬鹿だ馬鹿すぎる
能動でもないだろ
残念でした
馬鹿はこれだから
いいから死ね!!
0028考える名無しさん2016/09/10(土) 15:01:32.24O
ixtlanのヨタ話を木田元より信じる馬鹿はいないし
英米系の中には出たら引っ込むでハイデガー解釈でっち上げてる奴もいるかも知れんが
そんなのハイデガーと関係ないから
先駆的覚悟性が受動能動w
馬鹿も休み休み言えよ藁っちまうから
0029考える名無しさん2016/09/10(土) 15:06:13.400
>>26
 ixtlan 2016/08/11(木) 22:40:47.76 0
   >>631
   > 「受動能動論」というものがハイデガーにあるわけでは無いのは自明です
   >
   635 :
   ハイデガーが「受動能動論」として展開してハイデガーの著作を教えて欲しいくらいですよ
   > 読者の解釈の自由と 実際にハイデガーがそういうことを言っていたかは別の話ですから
    
    私がいつそんなことを言ったのだ。
    
    マッキャンとか、先に引用した『ハイデガーと実践哲学』の文章とか、そういうものすら認めないということになってしまうのかね。

    私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。
    
    たとえば、行為論的にハイデガーを見てみたらどうなるのか、という話だったらそこらにあるではないか。
 
    脳科学的に見ればどうなるのか、だってそこらにあるではないか。

    だったら、受動能動を中心にする受動能動論的に見たらどうなるか、という話だってあってもおかしくない。

    とにかく、字が見えないと存在しないという杓子定規なクソバカは、どっかに行ってほしいよ。まったく何しにここをうろついてんだかねぇ。
   
   
あれれ?
  
>私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。
 
なんか違うこといってんじゃんww「ハイデガーはケーススタディ」wwww
ハイデガー全体をつらぬく重大な論点なんだろ?いろんな見かたで変化するケーススタディとかwwwwばーーーーか♪
どう弁解するのかなぁwww
0030考える名無しさん2016/09/10(土) 15:14:22.150
★証拠★ http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1470409465/635
 
635 : ixtlan2016/08/11(木) 22:40:47.76 0
>>631
> 「受動能動論」というものがハイデガーにあるわけでは無いのは自明です
> ハイデガーが「受動能動論」として展開してハイデガーの著作を教えて欲しいくらいですよ
> 読者の解釈の自由と 実際にハイデガーがそういうことを言っていたかは別の話ですから

 私がいつそんなことを言ったのだ。

 マッキャンとか、先に引用した『ハイデガーと実践哲学』の文章とか、そういうものすら認めないということになってしまうのかね。

 私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。

 たとえば、行為論的にハイデガーを見てみたらどうなるのか、という話だったらそこらにあるではないか。
 
 脳科学的に見ればどうなるのか、だってそこらにあるではないか。

 だったら、受動能動を中心にする受動能動論的に見たらどうなるか、という話だってあってもおかしくない。

 とにかく、字が見えないと存在しないという杓子定規なクソバカは、どっかに行ってほしいよ。まったく何しにここをうろついてんだかねぇ。
0031考える名無しさん2016/09/10(土) 15:17:41.950
こりゃジジイは完全にOUTですな。
0032考える名無しさん2016/09/10(土) 15:26:05.170
だいたいオマエラみんなトロいわな
この糞ジジイのレスは1ヶ月も前だぜw
だから受動能動に反論してた奴らは正しいわけよ
もっとはやく気づこうぜ♪wwwww
0033ixtlan2016/09/10(土) 15:34:10.560
          
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、  私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ💩www♪           
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0034ixtlan2016/09/10(土) 16:12:13.720
>>28

> 先駆的覚悟性が受動能動w
> 馬鹿も休み休み言えよ藁っちまうから


 結局、被投性と企投を受動性と能動性と言い換えるのが気に入らないのか。

 だが、この死と良心の分析でも、被投的企投の話にしている。それほどゾルゲの縛りはきつい。
 
0035ixtlan2016/09/10(土) 16:23:26.970
>>29

>     マッキャンとか、先に引用した『ハイデガーと実践哲学』の文章とか、そういうものすら認めないということになってしまうのかね。

 そうそうマッキャンとかいたね。彼はハイデガーを受動能動論として見るには適任だろう。


 『クリティカル・ハイデガー』という著作の中から。

 「確かに<了解>は、行為論の範囲内に限定されてはいない。それは現存在の全体に関わる。そのようなものとして、<配慮>(創造的かつ理論的な態度を含意する)のような
事柄に関して説明されるべきである。また、了解は<待遇 Fuersorge>のような事柄にも、Worumwillen としてのそれ自身にも関連して説明されなくてはならない。
<了解>は<情態性>のようにその根をゾルゲの統一構造の中に持っている。だから了解は行為のアリストテレス的理解の実践理性 nous praktikos とは別のところに場を持っていることは明かである。

 しかしながら、この置き換えにも拘わらず、現存在の存在をゾルゲとして考えながら、つまり情態性と了解という補完的等根源的なものとして、被投性と企投、反照と前構成、
すなわち、受動性と能動性の統一あるいは受容性と自発性、地平と構成の統一として、現存在の存在を考えながら、我々としては次のように言うことができる。
存在論的に先鋭化された枠組の中で、アリストテレスが『ニコマコス倫理学』第六巻で捕らえ対峙した同一の問題をハイデガーは再び取り上げて、
再定式化することになった。アリストテレスはそこでは人間を根源 arche だとしている。それは同時に orexis dianoetike と nous orektikos [51] である。
そして、アリストテレスにおいては、orexis と nous とがいつも<ロゴス>と交わって生じるように、類比的にハイデガーは情態性と了解と話が等根源的であると
理論化するのである。」(54)

 
0036ixtlan2016/09/10(土) 16:39:41.280
>>35

 自発性と受容性と言ったら、これはそのままカントだな。

 カントを受動能動論的に読む、というのはハイデガーのスタンスでもあった。

 第2版で、構想力を能動性側に見て取る傾向性を見たハイデガーは、第1版の、

 いわば受動能動的構想力を採用した。
0037ixtlan2016/09/10(土) 16:44:48.360
>>36

 この辺りはメルロ・ポンティとよく似ている。

 カントの純理を構成主義の能動性から解釈するという道を批判して、

 彼は判断力批判の反省性(受動能動性)を強調することになる。

 同じカントでも受動能動の目の付け所がちょっと違うのだが。

 そのメルロ・ポンティは、受動能動についてこんなことを言うのだった。

 「われわれは、わけのわからぬ仕方で受動性に結びつけられた能動性であったり、
意志によって超えられた自働機械であったり、判断によって超えられた知覚であったり
するのではなく、われわれはまったく能動的であると共にまったく受動的なのであって、
それは、われわれが時間の出現そのものだからである。」(『知覚の現象学』)

 ハイデガーの圏内だな。

 
0038ixtlan2016/09/10(土) 16:58:02.790
>>36

 『ハイデガーと実践哲学』の記述も面白い。これはあの訳がある方のではない。

 Heidegger and Practical Philosophy, P.36

 「『カント書』において、ハイデガーがまず論じているのは、受容的自発性および自発的受容性は、
超越論的構想力(時間性)の中で理論的かつ実践的理性の双方に、より根源的な起源を刻印して
いるということである。
 1930年のカント講義では、道徳的自律のカント的処方が人間の有限性に関する同じ二元的次元を
表すことを示している。我々は、人間的自由を能動性と受動性の衝突を通して定義することは
もはやできない。むしろ、自由は別の配置を通して、つまり「中動態」から生じる。
これは能動性と受動性、自発性と受容性を均衡させる。それによって、倫理的行為にとって
新しい風景を示すのである。」

 まったく文句はないが、ただ、それだけじゃないんだよな。
 
 「均衡」のイメージは確かにカント読解では主流となるだろうが、『存在と時間』の受動能動には、
<緊張>のイメージがある。両側から引っ張られて、間で安住することができない。

 実は宿命(運命)とか決断とか、この受動能動イメージで見た方が見やすい。
それらは、間に第三項を配して安定する構造などではないだろう。

 エピクロス伝来の<逆説的意図論>(M.Shaw)というようなものでもない。

 
0039ixtlan2016/09/10(土) 17:11:50.460
>>38

 ところで、受動能動の話ばかりしているが、それは私の本意ではない。

 がしかし、この話を何か特殊な話だと思っても困る。

 これは、総じて<意志>の話である。

 そういう意味ではゾルゲの核心に Worumwillen があるというのは象徴的だ。

 また、被投性の側に気分を配したおかげで、全体として意志論という構造が獲得されやすくなった。

 これ(受動性の側、受容性)をカントの純理みたいに<知覚>とするならば、そこで意志とは切れていただろう。

 <ある気分の中で意志する>、というのであれば、普通に受け入れやすい。

 この種の話は、ところで、現象学でも解釈学でもない。

 ハイデガーがどこかから受け継いだ、あるいは創出した人間論である。

 彼は人間論(学)を馬鹿にしているが、自分の人間観だけは別枠としたようである。
 
 

 
0040考える名無しさん2016/09/10(土) 19:56:24.66O
駄目だこの馬鹿w
終わってる
死んだ方がいいなクソ爺w
0041考える名無しさん2016/09/10(土) 20:02:41.250
>>22
>こういう表現からは、<主体>というのを<能動性>と一緒にしたい意図を
>感じるのですよ。私の方は、主体というのは、能動性の主体でもあるが、
>受動性の主体でもあるという感じ。

 「<主体>というのを<能動性>と一緒にしたい意図」というのは他でも
ない、社会がそこでの常識が通念が、教育が、意図するわけですね。で、
フーコーはこの動きを見つけて近代社会の特質だとした。ixtlan氏の言う
ように、主体には能動性と受動性が混在し混ざり合っている。しかし、
社会は教育はそう言う訳には行かない。そう言う訳には行かないことは我々
が学校で会社で研修などで口を酸っぱく言われる講話をみれば分かる。
「主体的に」が決まり文句です。ハイデガー思想にあるような或いは
ixtlan氏が取り出すような人間学や人間における真実は放棄されるしかない。
何故放棄されていくのか。利潤や借入返済を予測的に見たて、計算に入れ
なければならない資本の回転にとって、主体的に動く人間像は不可欠である。
また「健全な」社会のためにも主体性や合法性は不可欠である。主体性は
人間にたいする決断として近代を貫通している。

 フーコーは先にも書いたようにハイデガー愛読者だった。その読書が彼の
特異な個別的な歴史研究の、著作では語られない核として存在していた。
人間が主体化され隷属化され個別化されていく動きの根底に、人間にたいする
人間とは何かに関する決定が、ハイデガーならば〈決断〉というところで
しょうが、権力側によって為されていく歴史があった。

 ハイデガーにおける受動能動を細かに読みこんでいくixtlan氏の試みは
面白いんだけど、そういったハイデガーが取り出す「人間とは何か」の
決断は、一般社会では常識通念としては顧みられることはない。顧みられる
ことはないことがフーコーのやった個別歴史研究の動機になってる感が
あるのね。

 それ言いたかったわけです。
0042考える名無しさん2016/09/10(土) 20:03:26.70O
先駆的覚悟性にしても、本来性と非本来性にしても、
ひ弱なぼくちゃんが能動的になりましたって話じゃないし

能動だ受動だあるいはそのどちらでもない中間地帯だ
無理矢理関係ないレッテル貼って悦になってるだけ頭おかしい
0043考える名無しさん2016/09/10(土) 20:17:11.380
41つづき

 もっといえば、人間存在における歴史の消失・忘却というのは上の面々で
ある分析哲学や新興宗教にも見られる。分析哲学は〈あらゆる思想を懐疑し
批判する主体〉として言い換えれば懐疑主義・批判主義として完結し、
一向に自己を点検することはない。「思想の外」を掲げるが、その場所とは
結局は一般社会の通念以外ではない。

 新興宗教はあたかも自分には恥ずかしい幼年時代や子供時代などなきか
のように吹聴し、おねしょをして叱られた経験がおそらくどんな子供にも
あるはずですが、あたかも物心つかない時代などなきかのように、
あたかも母親の胎内から生まれたのではなくどこか
から降ってきたかのように吹聴し自足している。歴史などなきかの
ように自足している。

 この両者は似て非なるものです。
0044考える名無しさん2016/09/10(土) 20:45:15.34O
死に向かう存在の本来性が受動だ能動だのシステム論とは何も関係ないし
ハイデガーとは何も関係ない議論
0045ixtlan2016/09/10(土) 21:05:36.540
          
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、  受動能動論はこっちの話で、ハイデガーはケーススタディにすぎんのじゃよ💩www♪           
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0046考える名無しさん2016/09/10(土) 21:21:11.310
>>41
> ハイデガーにおける受動能動を細かに読みこんでいくixtlan氏の試みは
>面白いんだけど、
 
オマエはまだジジイにヨイショすんの?ww
受動能動論はただのケーススタディなんだぜwこっちの話なんだからww
卑屈なヨイショオヤジだなまったくよおwww
0047考える名無しさん2016/09/10(土) 21:31:31.050
 
独居老人2名と 中年ニート波平オヤジ 三馬鹿トリオは今日も池沼絶好調 そしてさらなる発狂カルトの道へGO!!
   
   ( o^O^o)    
  f´ 有時 ,.}     ( o^O^o)
  ,ム ィ´_}._.小. / .`波平  `ヽ    
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|    (o^O^o )
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /    ixtlan     }
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.
     {. リ    ‘.   :|'__ノ    l  / 三! .  ノ|´ l
     弋_)      マ リ       マ   ア~    ̄ !、 ‘.
               { ー'|       〉r‐'       l! マ 〉
             }: {       i |    o    ハ `´
              { ヘ         | } 、      ノ !
              ̄       l   `::ァγ´   :!
                    ゝ==イ `|    ,'
                             ‘.   /
                             ハ  ,{
                          | ¨ リ
                         }  /
                           廴. 〉
0048ixtlan2016/09/10(土) 21:36:38.180
>>42
> 先駆的覚悟性にしても、本来性と非本来性にしても、
> ひ弱なぼくちゃんが能動的になりましたって話じゃないし
>
> 能動だ受動だあるいはそのどちらでもない中間地帯だ
> 無理矢理関係ないレッテル貼って悦になってるだけ頭おかしい

 だからね、君は何も読んでないんだよ。

 先駆的覚悟性の話に被投的企投が関係ないとでも思っているのか?
 それこそ漫画じゃないか。
 いい加減、諦めてちゃんと読めということ。
 
0049考える名無しさん2016/09/10(土) 21:40:36.62O
ixtlanは死ねばいいと思うよ
漫画はお前だ
ハイデガーは出たり引っ込んだりの受動でも能動でもないし
0050ixtlan2016/09/10(土) 21:55:10.080
>>43

>  もっといえば、人間存在における歴史の消失・忘却というのは上の面々で
> ある分析哲学や新興宗教にも見られる。分析哲学は〈あらゆる思想を懐疑し

 そうすると、これまでの貴方の話からは、次のような命題群が取り出せますか。

 1.『存在と時間』以降の『哲学の寄与』において、歴史および受動性への動きが見られる。

 2.その動きは脱主体の動きである。

 3.それを引き継いだのが、ハイデガーを研究していたフーコーである。


> 批判する主体〉として言い換えれば懐疑主義・批判主義として完結し、
> 一向に自己を点検することはない。「思想の外」を掲げるが、その場所とは
> 結局は一般社会の通念以外ではない。

 しかし分析哲学は教科書哲学へと変質しました。
 そこでは、すべての哲学素が同一のまな板の上に乗っかります。
 ハイデガーはどうかな、というところです。

 哲学的論理学の首領の一人であるデイル・ジャケットの
『オントロジー』が第一章でハイデガーを分析しているのです。

 ジャーナリスティックな話題としてはこれが第一かな。
 
0051ixtlan2016/09/10(土) 22:02:04.140
>>44
> 死に向かう存在の本来性が受動だ能動だのシステム論とは何も関係ないし
> ハイデガーとは何も関係ない議論

 なんで受動能動がシステム論になるかねぇ。

 だったらデリダの「差延」もシステム論になるのか?

 レヴィナス言うところの実存主義もシステム論になるのか?

 ミシェル・アンリのデカルト論もシステム論になるのか?

 そもそもフィヒテ哲学はシステム論なのか?

 ライプニッツのモナドロジーもシステム論なのか?

 ノヴァーリスのロマン主義もシステム論なのか?
0052ixtlan2016/09/10(土) 22:37:57.610
 「実存と現事実性と頽落とは、終わりへの存在を性格づけており、したがって死の実存論的概念を構成している。
 「死する」ということはその存在論的可能性よりすれば、ゾルゲにもとづく」(252)とちゃんと書いてある。

 だからゾルゲというのはきわめて重要なんだとこれまで何度も言ってきた。

 ところが、上の「実存」は<企投>に、「現事実性」は<被投性>に変換できることを知らないと、何を言ってるのか分からないし、
この文章から、「死が受動能動にもとづいている」とも読めないわけだ。
 
 哲学の本だって物理学の本と同じように、積み重ねで出来ている。他のところはとりあえず置いておいても、
41節からちゃんと読むんだね。でないと話にならないよ。
 
0053考える名無しさん2016/09/11(日) 00:03:14.020
.

要するに



                      ががえたころでは、チャップーズーしか
                      のションに過ぎなかったということだよ。 えたころャップー
            , -─- 、
          /::::::::::::::::::::::::\
            /:::::;;;::::::::::::::::::;;;::::::',
         l::::◞≼◉≽◟ 🐽 ◞≼◉≽◟:::l
  r .、     l:::::::::::::( 🍩 )::::::::::::::l
  l:::::l      〉:::::::::::::`~´:::::::::::::〈
  |:::::l     /::/` ─----─ ´ ヘ:',  
  |::::::',   /::/      _____ ';:',
  |::::::::ヽ. /::/      「r─ュ-|. ';:    
  l:::::::::::::`::::;'         |.|   l |   l:
  |   i 、ヽ_ヽ、_i  , / `__,;―'彡-i  
  i  ,'i/ `,ニ=ミ`-、ヾ三''―-―' /    
   iイ | |' ;'((   ,;/ '~ ゛   ̄`;)" c ミ   
   .i i.| ' ,||  i| ._ _-i    ||:i   | r-、  ヽ、   /    / / ̄7l l   ― / / ̄7l l  _|_
   丿 `| ((  _゛_i__`'    (( ;   ノ// i |ヽi. _/|  _/|    \/   ― /   \/    |  ―――
  /    i ||  i` - -、` i    ノノ  'i /ヽ | ヽ     |    |   /   _/    /     丿
  'ノ  .. i ))  '--、_`7   ((   , 'i ノノ  ヽ
 ノ     Y  `--  "    ))  ノ ""i    ヽ
      ノヽ、       ノノ  _/   i     \
     /ヽ ヽヽ、___,;//--'";;"  ,/ヽ、    ヾヽ
0054考える名無しさん2016/09/11(日) 00:06:30.250
>>50
   
> 哲学的論理学の首領の一人であるデイル・ジャケットの
>『オントロジー』が第一章でハイデガーを分析しているのです。
  
ixtlanさんがそう書きたい「気持ち」は分かりますが デイル・ジャケットはそこまでの人ではないと思います
一応 事実に基づいた公平な評価として 私から訂正させてください
  
0055考える名無しさん2016/09/11(日) 00:14:26.730
>>52
  
それから「>>30」に貼ってあるレスですが「ハイデガー2」のときですね
私も完全に見落としていました 見覚えすら無かったですので
  
ですが 「>>30」の見解はixtlanさんが書いたもので相違ありませんよね?
ならばはっきりと結論を出しましょうよ そもそも「受動能動論」はixtlanさんの個人的な考えで ハイデガーはそのケーススタディでしかない
ということでいいわけですね?
  
0056ixtlan2016/09/11(日) 07:45:47.090
>>50

 ちょっと追加なんだけれども、できるだけコテハンにしてもらいたいと思います。

 この人じゃないかな、とかいう推測と、それからの議論形成にもエネルギーが要ります。
 
0057ixtlan2016/09/11(日) 07:51:14.340
>>54

> ixtlanさんがそう書きたい「気持ち」は分かりますが デイル・ジャケットはそこまでの人ではないと思います
> 一応 事実に基づいた公平な評価として 私から訂正させてください

 そういうふうには普通は言わない。
 
 普通は、ジャケットはどこそこでこう言ってるが、私はそうは思わない、となるのではないかな。

 たとえば、

 「「プログラム全般は現象学から実存論的存在論にいたる。それは(人間的)世界内存在としての<現存在>によるものだが、全面的に人間中心的である。」(P.24)

と言ってるが、それは違うと私は思う」

 とかね。

 こういう具体的なことを全部やらないと、<読書>という水準にまで行かないな。

  
0058ixtlan2016/09/11(日) 07:58:58.400
>>55

> ですが 「>>30」の見解はixtlanさんが書いたもので相違ありませんよね?
> ならばはっきりと結論を出しましょうよ そもそも「受動能動論」はixtlanさんの個人的な考えで ハイデガーはそのケーススタディでしかない
> ということでいいわけですね?

 これも普通は考えないと思うね。
 
 たとえば、『キルケゴールにおける自由と非自由』というのは私の目線では受動能動論だ。

 で、その中でハイデガーが参照されたり、批判されたりしているのも、受動能動論の圏内と言ってもいいだろう。

 で、このとき「私の個人的な考え」と言うことに、なんか意味があるのかね?

 ちなみに、このキルケゴール研究本は、昭和52年に創文社から八千円で出ている。
アマゾンには出てない。とても残念だが、古本で出たとしても三万はくだらないだろう。
図書館で見てほしい。

 話を元にもどすと、「私の個人的な考え」というのは、<ある種の言説を受動能動論>と呼ぶこと自体じゃないかな。
しかし、内容が大事なんであって、実は受動能動論という表現自体はどうでもいいんだけどね。

 ただ<被投性企投性論>とか<被投/企投論>とか言いたくないのは、それに限らないからね、ハイデガーの場合。
一例として、マッキャンを引用したが、そこでは<反照/前構成>も「受動性と能動性の統一」と言われている。
 

 


    
0059考える名無しさん2016/09/11(日) 08:08:05.78O
キルケゴールも受動能動論
カントも受動能動論
ハイデガーも受動能動論
で受動能動論の中身が何を言ってるかわからない
受動が何を指し能動が何を指しその結果どう視界が開けるか
まともに説明されたことがない
そう理論づけて何がいいことあるかさっぱり

議論するだけ無駄
ixtlanの妄想、お花畑

ハイデガー読書スレどころかハイデガースレでさえもない

ixtlan電波スレ

実態のわからない何を言ってるかわからない受動能動俺様理論で
全てを説明できる
俺の中ではwwwww
0060考える名無しさん2016/09/11(日) 08:10:52.62O
ixtlanさん
あなたは率直に言って死ねばいいと思うの
何ヵ月経っても何を言ってるかさっぱりわからないし
0061考える名無しさん2016/09/11(日) 08:28:15.18O
ハイデガー読書スレ×
ixtlan妄想スレ
0062ixtlan2016/09/11(日) 08:36:31.080
>>58

 アマゾンに出てた。キルケじゃなくて、キェルケなんだね。
 2,500円? よほど人気がないんだな。
0063ixtlan2016/09/11(日) 08:43:21.890
>>59

> キルケゴールも受動能動論
> カントも受動能動論
> ハイデガーも受動能動論
> で受動能動論の中身が何を言ってるかわからない

 それはある意味で正しい。

 しかし大事なことが抜けている。人は、分からないからこそ追求する。

 受動性と能動性というのは古くはアリストテレスの運動学から始まっている。

 だから運動について云々する場合にはこの概念が出てくる。ヘーゲルもそう。

 ハイデガーも『アリストテレス形而上学第9巻』でこの部分を追求している。

 このとき、中身が何を言ってるのか分からないというふうに判断するなら、それはど素人と言える。

 哲学では、ある概念に注目するというのがたびたびなされてきた。それがどうしてそうなったのか、おそらく誰も細部にわたって説明はできない。

 だとえば、前世紀、ウィトゲンシュタインの『哲学探究』で<行為性>というのが注目され、それがアンスコムなどに伝播して、一大路線となっていった。

 だが、なぜこのとき<行為論>というものが勃興したのか、おそらく哲学内部だけでも外部も含めても、細部まで分かっていた人間などいない。

 
0064考える名無しさん2016/09/11(日) 09:55:08.31O
このジイサンはこうやって相手にもされず何も残さず死んでいくのか
悲しいね
0065考える名無しさん2016/09/11(日) 10:37:58.72O
キルケゴールともハイデガーとも現時点では関係ないし説明なんかできないけれど、
エリザベス・アンスコムドナルド・デイヴィッドソンの行為論みたいに
受動能動論は現代哲学の一大潮流になるとのたまわってるわけで
こんな奴をまともに相手する必要ないわな
0066考える名無しさん2016/09/11(日) 10:46:46.54O
アンスコムの議論の場合は行為論でくくることで見えてくる明らかになるものが確かにあるけど
受動能動論で検索してもこの爺のきもいスレが一番に上がるだけだしな
目が潰れるというか何というか
0067ixtlan2016/09/11(日) 13:44:28.110
>>65

> キルケゴールともハイデガーとも現時点では関係ないし説明なんかできないけれど、

 これまともな日本語ではない。

 「関係ないし」? キルケゴールとハイデガーが関係ないって? 馬鹿以下だろうが。

 「説明なんかできないけれど」? 誰が説明できないんだ? ちゃんと説明しろ。



> エリザベス・アンスコムドナルド・デイヴィッドソンの行為論みたいに
> 受動能動論は現代哲学の一大潮流になるとのたまわってるわけで
> こんな奴をまともに相手する必要ないわな

 誰が「現代哲学の一大潮流になる」なんて言ったのか?

 ほんとに屑だね、考えることが。屑過ぎて話にならない。
 
 おまえみたいのは、単なるハタ迷惑なんだよ。脳味噌の動きが他人の迷惑になる。

 これほど自然に迷惑になる<わら人形論法>やってるのは、まあ他にいないな。
 
 で、自分はハイデガーについて何が言えるのかと言ったら、
 
 木田元の言ったことから妄想を膨らませて、ハイデガーは反ユダヤ主義をエッセンチア論で語っただと。

 馬鹿すぎて話にならないが、それが一丁前の話だと思い込んでいる。

 哲学というのは、引用参照をしっかりしろというが、どこからどこまでがおまえの独創妄想なのか、はっきりしろ。
 
0068ixtlan2016/09/11(日) 14:07:30.430
>>67

 どうして哲学の論文などでは、引用参照をしっかりしないといけないのか?

 クズに答えられるかね。
 
 そもそもゾルゲに構造なんかな〜いとかいう馬鹿だから無理だろうが。
 
 しかし、なんでこんな馬鹿クズがこのスレに書けるんだよ。いい加減にしろよ、おい。
 
0069考える名無しさん2016/09/11(日) 15:00:41.450
>>57
  
> そういうふうには普通は言わない。
 
> 普通は、ジャケットはどこそこでこう言ってるが、私はそうは思わない、となるのではないかな。
   
ixtlanさんは不思議な返答をしますね 「哲学的論理学の首領の一人」が「デイル・ジャケット」だと書いているから
私は「そこまでの人ではない」と書いたわけです
もちろん「ハイデガーは20世紀最大の哲学者」という形容がよくされるみたいですが それとて実際はそういう結論の
出しようがありません しかし「言っている意味」の「次元」は理解できます
  
私がデイル・ジャケットについて思ったことも同様で ixtlanさんの評価とは違うことを感じたからです
英語圏は特にWikipediaにおいては(en におけるサイトです)学者までが参加してサイトの質を上げるために頑張っている
のは周知の事実ですが その en においてもデイル・ジャケットは単独ページはありません
ですから あなたがそう思うことは自由ですが 世間の扱いは英米ではその程度の業績評価人物だという意味です
  
つまりixtlanさんが書いている「普通」の範囲が 私とixtlanさんでは単純に「違う」という意味です
  
0070考える名無しさん2016/09/11(日) 15:16:42.150
>>58
  
なんか典型的な「2ちゃねらー」のレスになっていて逃げているので 意味が分かりません
私はあなたが書いたレスの事実に基いて それに対する質問をしています しかしあなたはそれには答えず
自分の「古本でも三万はくだらない」という じつに「くだらない」逃避話題転換返答をしています
  
>55 : 考える名無しさん2016/09/11(日) 00:14:26.73 0
>>>52
>  
>それから「>>30」に貼ってあるレスですが「ハイデガー2」のときですね
>私も完全に見落としていました 見覚えすら無かったですので
>  
>ですが 「>>30」の見解はixtlanさんが書いたもので相違ありませんよね?
>ならばはっきりと結論を出しましょうよ そもそも「受動能動論」はixtlanさんの個人的な考えで ハイデガーはそのケーススタディでしかない
>ということでいいわけですね?
  
上記の質問には 「Yes」「No」で答えられるはずのレベルの質問に過ぎません
こういう詐術とか 話を誤魔化して逃げるようなことを自分では書くくせに 人には高圧的で厳しく 感情的になって我を忘れるほどに
相手を罵倒したりするというあなたの態度は あまりに見かねてしまいますよ 次元が低すぎます
0071考える名無しさん2016/09/11(日) 15:21:43.610
引用したので再掲させていただきますね
  
30 : 考える名無しさん2016/09/10(土) 15:14:22.15 0
★証拠★ http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1470409465/635
 
635 : ixtlan2016/08/11(木) 22:40:47.76 0
>>631
> 「受動能動論」というものがハイデガーにあるわけでは無いのは自明です
> ハイデガーが「受動能動論」として展開してハイデガーの著作を教えて欲しいくらいですよ
> 読者の解釈の自由と 実際にハイデガーがそういうことを言っていたかは別の話ですから

 私がいつそんなことを言ったのだ。

 マッキャンとか、先に引用した『ハイデガーと実践哲学』の文章とか、そういうものすら認めないということになってしまうのかね。

 私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。

 たとえば、行為論的にハイデガーを見てみたらどうなるのか、という話だったらそこらにあるではないか。
 
 脳科学的に見ればどうなるのか、だってそこらにあるではないか。

 だったら、受動能動を中心にする受動能動論的に見たらどうなるか、という話だってあってもおかしくない。

 とにかく、字が見えないと存在しないという杓子定規なクソバカは、どっかに行ってほしいよ。まったく何しにここをうろついてんだかねぇ。
0072ixtlan2016/09/11(日) 15:37:24.700
>>69

> 英語圏は特にWikipediaにおいては(en におけるサイトです)学者までが参加してサイトの質を上げるために頑張っている
> のは周知の事実ですが その en においてもデイル・ジャケットは単独ページはありません

 そういう判断基準はおかしい。実際の業績で見ないと。

 この人は、ブラックウェルのコンパニオンシリーズで、哲学的論理学の編者となっている人なんだよね。

 首領の一人と言ったのは、40人を超える研究者たちの論文を編集するような立場の人だからだよ。

 それにこの分野でトップといったらDov.Gabbay がそうだが、『哲学の論理学』では、そのGabbay と並んで、
編集者として名前が挙がっている。こういうことが判断基準になるのだよ。

 https://www.amazon.com/Philosophy-Logic-Handbook-Science/dp/0444515410

 ウィキに載ってるかどうかで判断されたんではたまったもんではない。


> ですから あなたがそう思うことは自由ですが 世間の扱いは英米ではその程度の業績評価人物だという意味です
>   
> つまりixtlanさんが書いている「普通」の範囲が 私とixtlanさんでは単純に「違う」という意味です
>   
0073ixtlan2016/09/11(日) 15:42:07.600
>>70

> >ですが 「>>30」の見解はixtlanさんが書いたもので相違ありませんよね?
> >ならばはっきりと結論を出しましょうよ そもそも「受動能動論」はixtlanさんの個人的な考えで ハイデガーはそのケーススタディでしかない
> >ということでいいわけですね?
>   
> 上記の質問には 「Yes」「No」で答えられるはずのレベルの質問に過ぎません
> こういう詐術とか 話を誤魔化して逃げるようなことを自分では書くくせに 人には高圧的で厳しく 感情的になって我を忘れるほどに
> 相手を罵倒したりするというあなたの態度は あまりに見かねてしまいますよ 次元が低すぎます

 あのね、行為論の話をしていたのは、たとえば、ヘーゲルの行為論とかハイデガーの行為論とかいうのは現にあるわけで、

 それと同じように、ヘーゲルの受動能動論とかハイデガーの受動能動論とか言った場合に一体何が問題になるのか考えてもらいたいわけだ。

 それを貴方流のはい/いいえの答えに囲ってしまってはこっちの言いたいことが伝わらないよね。

 貴方が考えてないことを考えさせようとしているんだから。そうでしょう?

 でどう思う?
 


 
0074ixtlan2016/09/11(日) 15:47:42.800
>>72

 あとデイル・ジャケットの話で質問しておいたのだが、それには答えなしかな?

 いや、デイル・ジャケットはそれほどの人ではないと言うからさ、てっきり彼に言うことの内容
知ってるものだと思って、あの質問をしたんだけどね。
 
 ま、何にも知らなくても、それについては判断ぐらいできるでしょう?


 
 
0075考える名無しさん2016/09/11(日) 15:50:02.260
駄目だな〜

AKBでイストランが誰か推しメンかという次元と、
実際に誰がセンターなのか?

という次元は違う。

しかし、イストランはボクの推しメンだけが世界一なんだ、と繰り返してるだけなんだよね。
0076考える名無しさん2016/09/11(日) 15:52:40.720
デイル・ジャケットにせよ、青山にせよ、受動能動にせよ、

『イストラン個人が趣味でそう思っている』

という次元を出ていない。
だから、実際のナンバーワンは誰かというのは世間一般では違うよ、と
こう言われてる訳だろ。
0077考える名無しさん2016/09/11(日) 15:57:50.120
>>72
  
まあまあ落ち着いてくださいよ もう少し和やかに フランクにいきませんか?
私も努力しますから
  
そんことは知っています
しかし研究室や他の教授に訊いても 知らない教授(英米言語哲学)すらいましたから
まあその程度です だって英米レベルになると吐いて捨てるほど 論理学系の学者なんかいますからね
それに経歴もメインストリームではないですし 

その本ですが 別に学会誌基準とかでもないですよ
単にその本の編著者というだけです
 
それからドヴ・ギャベイもビッグネームというわけではないです 齢70才というご高齢ですが彼の分野ではもっと凄い学者が
山程います
まあ中堅どころですよせいぜい
  
それから en に関してだけはWikipediaの扱いは信頼できますし レベルが違います
jpとか全く駄目ですけれどもね
0078考える名無しさん2016/09/11(日) 16:02:09.420
>>74
  
まずixtlanさんの返答が先です
それから先に進みましょう
私はあなたととは180度違っていて 「是々非々」の人間ですから 自分が間違っていたらそうだと書きますよ
混乱させずに 着実に進みましょう
  
0079リスタート2016/09/11(日) 16:25:29.230
>>52 (リスタートですから"捨てハン"に格上げして再掲します)
  
それから「>>30」に貼ってあるレスですが「ハイデガー2」のときですね
私も完全に見落としていました 見覚えすら無かったですので
  
ですが 「>>30」の見解はixtlanさんが書いたもので相違ありませんよね?
ならばはっきりと結論を出しましょうよ そもそも「受動能動論」はixtlanさんの個人的な考えで ハイデガーはそのケーススタディでしかない
ということでいいわけですね?
  
0080リスタート2016/09/11(日) 16:27:14.100
引用したので再再掲させていただきますね
  
30 : 考える名無しさん2016/09/10(土) 15:14:22.15 0
★証拠★ http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1470409465/635
 
635 : ixtlan2016/08/11(木) 22:40:47.76 0
>>631
> 「受動能動論」というものがハイデガーにあるわけでは無いのは自明です
> ハイデガーが「受動能動論」として展開してハイデガーの著作を教えて欲しいくらいですよ
> 読者の解釈の自由と 実際にハイデガーがそういうことを言っていたかは別の話ですから

 私がいつそんなことを言ったのだ。

 マッキャンとか、先に引用した『ハイデガーと実践哲学』の文章とか、そういうものすら認めないということになってしまうのかね。

 私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。

 たとえば、行為論的にハイデガーを見てみたらどうなるのか、という話だったらそこらにあるではないか。
 
 脳科学的に見ればどうなるのか、だってそこらにあるではないか。

 だったら、受動能動を中心にする受動能動論的に見たらどうなるか、という話だってあってもおかしくない。

 とにかく、字が見えないと存在しないという杓子定規なクソバカは、どっかに行ってほしいよ。まったく何しにここをうろついてんだかねぇ。
  
0081考える名無しさん2016/09/11(日) 17:57:11.62O
馬鹿な爺のどこにもない誰にも相手にされない検索してもまともに論じられていない出てこない
受動能動論とかの妄想による連続荒らし

受動能動論で検索してもトップにくるのはこのキチガイのサイト

いい加減犯罪行為はやめて欲しい
0082ixtlan2016/09/11(日) 18:03:46.340
>>77
> まあまあ落ち着いてくださいよ もう少し和やかに フランクにいきませんか?
> 私も努力しますから

 私なんかずっとそうだよ。フランクにしてるじゃん。
 君は自分の言葉が否定されると、相手のことを感情的になっているというのだが、
そういう論法は悪い癖だよ。話の中身に入らずにそんなことばっかり言ってるなら自己正当化の悪い癖としか言いようがないな。

> そんことは知っています
> しかし研究室や他の教授に訊いても 知らない教授(英米言語哲学)すらいましたから
> まあその程度です だって英米レベルになると吐いて捨てるほど 論理学系の学者なんかいますからね
> それに経歴もメインストリームではないですし 

 ちょっと、いろいろ疑問があるんだけど。

 まず、ジャンルが「言語哲学」じゃないよ。それは知ってるのかな?

 それと、編者といっても、一つのコンパニオンでもないんだよ。これはどうなの?

 さらにもう一つ前から疑問なんだけど、君はほんとに論文書くような位置にいるのかな?
というのは論文書くような人間が、署名を二重括弧にしないなんてありえへんからね。
 
> それからドヴ・ギャベイもビッグネームというわけではないです 齢70才というご高齢ですが彼の分野ではもっと凄い学者が
> 山程います  まあ中堅どころですよせいぜい

 あほなことを言わんでよ。どっからそんな感想になるわけ?それは是非聞いてみたい。
  
> それから en に関してだけはWikipediaの扱いは信頼できますし レベルが違います

 そういうのが偶然に掲載されていないということも考えるべきだね。
 それに、その程度の論拠で「事実」と言うかね? たんに君がこう思うって程度でしょうよ。
0083考える名無しさん2016/09/11(日) 18:07:01.760
もういいだろ、イストラン、

いや、波平と呼ぶべきか?
0084ixtlan2016/09/11(日) 18:09:10.940
>>79

 ほう。まコテハンにしてくれたのは感謝する。

> それから「>>30」に貼ってあるレスですが「ハイデガー2」のときですね
> 私も完全に見落としていました 見覚えすら無かったですので

 そこにも書いてあるけど、そんなことを言ったのかなという印象なんだよね。

  
> ですが 「>>30」の見解はixtlanさんが書いたもので相違ありませんよね?
> ならばはっきりと結論を出しましょうよ そもそも「受動能動論」はixtlanさんの個人的な考えで ハイデガーはそのケーススタディでしかない
> ということでいいわけですね?

 より詳しく言うと、私の頭の中にはヨーロッパ受動能動論という理屈があって、最近ではこれに仏教などを加えて、世界受動能動論としたい。

 ハイデガーは中でも明示的には受動能動とは言ってないが、受動能動論として追求する価値がある。

 で、受動能動論というのは市民権はまったくないよ。ただ私が言ってるだけ。
 
 あるものをあるもの「として」解釈するわけで。たとえば自律論も受動能動論「として」見るね。

  
0085考える名無しさん2016/09/11(日) 18:15:34.850
> より詳しく言うと、私の頭の中にはヨーロッパ受動能動論という理屈があって、最近ではこれに仏教などを加えて、世界受動能動論としたい。

要は妄想だわな
0086ixtlan2016/09/11(日) 18:19:48.500
>>81

> 馬鹿な爺のどこにもない誰にも相手にされない検索してもまともに論じられていない出てこない
> 受動能動論とかの妄想による連続荒らし

 誰にも相手にされないのであれば、おまえも相手にするなよ。
ハイデガー5に書いてればいいんだよ。なぜそうしない?

 「ゾルゲには構造なんかないも〜ん」と言った時点でおまえは終わっている。

 企投や被投性に何が配されているのかという問いに、「何も配されていない」と
言った時点で、おまえはすでに死んでいるんだ。


> 受動能動論で検索してもトップにくるのはこのキチガイのサイト
>
> いい加減犯罪行為はやめて欲しい

 それはそうだろう、私ぐらいしかしつこくいろんなものを入れ込んだのはいないだろうし。

 しかし、ハイデガーと受動能動で検索してみろと言ったのに、英語のサイトは全然見ないというのでは話にならない。

 かくて、『存在と時間』も読んでないし、英語などのサイトも全然見ないし、見てもわからんというのであれば、
やはり無理だろう、何から何まで。

 哲学なんか自己正当化に長けた脳味噌を生産するだろうが、中でも或る種のクズは
掲示板ゴロになってしまうのだ。ちょうどおまえみたいに。それで知らないことに首を
突っ込んで、妥当な指摘をされるとちゃぶ台ひっっくり返して、どうしようもないクズになる。

 
 
0087ixtlan2016/09/11(日) 18:21:37.500
>>81

 おまえの場合、もう一つ心配なのは、こうやって私が言ったことを、将来、こっそり
自分で言ったことにしてしまうのではないか、ということだ。

 頽落はキルケゴールから来ている、というのは自分で調べたのか、
それとも私の話を無意識にインプットしたのかどっちだね?
0088考える名無しさん2016/09/11(日) 18:24:03.630
そんなに自信があるのなら学会で発表すりゃ良いだろw
0089リスタート2016/09/11(日) 18:40:56.820
>>82
  
相変わらず年甲斐も無く感情的なレスですね でもレスも貰えるだけ有り難いです
  
> ちょっと、いろいろ疑問があるんだけど。
 
> まず、ジャンルが「言語哲学」じゃないよ。それは知ってるのかな?
 
その言語哲学者は英米系哲学の専門で 正確には「分析哲学」です
ある意味ミーハーで(先生すみませんです)英米系哲学の事情通ですから聞いたまでです
まあでも ixtlanさんの根拠なき「心象」よりは「専門家スジ」の意見の方が信頼できます(もちろん私にとってはという意味)
  
>それと、編者といっても、一つのコンパニオンでもないんだよ。これはどうなの?
 
1000ページを超える論集ですから 大部の論文集ですよね
でも対象は大学院生対象程度の本らしいです(教授曰く)
  
>というのは論文書くような人間が、署名を二重括弧にしないなんてありえへんからね。
  
私はべつに自分のプロフィールをほとんど明かしていませんし 明かす必要も無いと考えています
括弧なんかどうでもいいではないですか 別に(笑)
それこそ論文書いているわけでも無いですからね
だって私の文章なんかもっと酷いでしょう? 意図的に 段落下げも 改行も 句読点もやってないんですよ
私は虚勢を張って あなたのように捏造紛いのことはしていまませんし これからもしないです
ただ間違いは多いにあるはずですので ご指摘くださいませ 私もixtlanさんの間違いについてはどんどんこうして指摘
していきますから
  
0090リスタート2016/09/11(日) 18:43:04.550
>>82
  
> そういうのが偶然に掲載されていないということも考えるべきだね。
> それに、その程度の論拠で「事実」と言うかね? たんに君がこう思うって程度でしょうよ。 
  
それはそうですよ 誰であれこんなことは主観以外にありますか?
学者の序列を決定する公的機関なんかありませんから 私の周りの人の声と 私の判断に相違ありません
しかしドヴ・ギャベイなんか 知っている人の方が少ない存在でしょうね
en のWikipediaでも著作すらほとんどない人です それからイスラエルの大学の…ねえ(笑)どうなんでしょうか
こういう実績が不明の名誉職の人って 日本にもいっぱいますから(もちろん私の"心象"です)
 
とにかく逃げてないでください 受動能動論とハイデガーについての「>>30」をは文言通りに理解していいのですね?
   
0091ixtlan2016/09/11(日) 18:47:41.310
          
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、  受動能動論はこっちの話で、ハイデガーはケーススタディにすぎんのじゃよ💩www♪           
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0092ixtlan2016/09/11(日) 20:02:58.270
>>89

> > まず、ジャンルが「言語哲学」じゃないよ。それは知ってるのかな?
>  
> その言語哲学者は英米系哲学の専門で 正確には「分析哲学」です
> ある意味ミーハーで(先生すみませんです)英米系哲学の事情通ですから聞いたまでです
> まあでも ixtlanさんの根拠なき「心象」よりは「専門家スジ」の意見の方が信頼できます(もちろん私にとってはという意味)

 でその先生がデイル・ジャケットを知らないというのね。
 知らなくて当然かもしれない。
 この分野(哲学的論理学)はまだ日本でも紹介されてないからね、あんまり。
 分析哲学というジャンルではないな。


> >それと、編者といっても、一つのコンパニオンでもないんだよ。これはどうなの?
>  
> 1000ページを超える論集ですから 大部の論文集ですよね
> でも対象は大学院生対象程度の本らしいです(教授曰く)

 だからそれ一冊じゃないのだがね。5,6冊のコンパニオン的なものの編者だ。
数学の哲学のアンソロジーの編者でもある。


> ただ間違いは多いにあるはずですので ご指摘くださいませ 私もixtlanさんの間違いについてはどんどんこうして指摘
> していきますから

 なんだ論文書くとか言ってたじゃないか。
 著作名を二重カギ括弧でくくらないと、モグリだと思われるね。それ以前に学部生でも常識外れだけどね。
 
 
  
0093ixtlan2016/09/11(日) 20:10:59.670
>>90

> しかしドヴ・ギャベイなんか 知っている人の方が少ない存在でしょうね
> en のWikipediaでも著作すらほとんどない人です それからイスラエルの大学の…ねえ(笑)どうなんでしょうか
> こういう実績が不明の名誉職の人って 日本にもいっぱいますから(もちろん私の"心象"です)

 何を言ってるのか。何にも知らないんだな。

 現在、哲学的論理学の世界的文献といったら、哲学的論理学ハンドブック18巻だよ。
 その総編集者が Dov Gabbay と F.Guenthner。彼らを知らないなんて、君モグリの極地だね。
 
 というかさ、自分の知らない話について無理して首を突っ込んできても空しいだけだ、聞いてる方はね。


> とにかく逃げてないでください 受動能動論とハイデガーについての「>>30」をは文言通りに理解していいのですね?

 逃げてないだろうが。受動能動論というジャンルは勝手に私が作っているのであって、
それが他に言ってる人がいないのであれば、いないのだろう。

 だが、受動性や能動性に関する語り自体をいろいろなところに見つける作業を否定したいのであれば、
こういうだらだらした問いではなくて、自分で思ったことを述べればよろしい。

 こっちはあくまで客観性があるだろうという信念で書いているのだからね。こんな問いをしてくること自体が不作法というか。なんというか。

 しかしあくまで論拠としてハイデガーの言を出しているのだから、それについてなんか言うようにしてもらわないとな。
そうでなければ言う必要などない。ここはハイデガー読書なんだから。君これまで『存在と時間』について何にも
言えてないじゃん。難しくて読めないとは言っていたが。それならなおさらなんでからんでくるんだよ。


   
0094リスタート2016/09/11(日) 20:22:57.120
>>92
  
哲学的論理学はどちらにしても論理学の一派です
分析哲学と括るかどうかは当事者の問題なんでしょうが 「en」でも「心の哲学」とリンクされています
それにコリン・マッギンが出てくるならば そもそも分析哲学と無関係ではないはずですよ
もしixtlanさんが無関係だと考えているならそれは間違いでしょうね
英米でもまだ それほど浸透してはいないようです
  
「>>30」の件でリスタートしました いい加減に進行させてください
  
0095リスタート2016/09/11(日) 20:28:13.580
>>93
  
だってixtlanさんは
  
>私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。
  
と いうように書いているではないですか?
その後の文も別に難解ではなくて 「どういう考え方があってもいいだろ」という話ですよね
ならば「こっちの話」である「受動能動論」ありきであって ハイデガーの中心的思想という主張は違うわけですか?
0096リスタート2016/09/11(日) 20:31:03.070
   
★証拠★ http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1470409465/635
 
635 : ixtlan2016/08/11(木) 22:40:47.76 0
>>631
> 「受動能動論」というものがハイデガーにあるわけでは無いのは自明です
> ハイデガーが「受動能動論」として展開してハイデガーの著作を教えて欲しいくらいですよ
> 読者の解釈の自由と 実際にハイデガーがそういうことを言っていたかは別の話ですから

 私がいつそんなことを言ったのだ。

 マッキャンとか、先に引用した『ハイデガーと実践哲学』の文章とか、そういうものすら認めないということになってしまうのかね。

 私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。

 たとえば、行為論的にハイデガーを見てみたらどうなるのか、という話だったらそこらにあるではないか。
 
 脳科学的に見ればどうなるのか、だってそこらにあるではないか。

 だったら、受動能動を中心にする受動能動論的に見たらどうなるか、という話だってあってもおかしくない。

 とにかく、字が見えないと存在しないという杓子定規なクソバカは、どっかに行ってほしいよ。まったく何しにここをうろついてんだかねぇ。
0097ixtlan2016/09/11(日) 20:56:07.680
>>95

> >私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。
>   
> と いうように書いているではないですか?

 だけどさ、そのように表現するもしないも、何か違いがあるのかね。

 まともに考えてみれば、『存在と時間』の企投/被投性を能動/受動と読んでるわけで、私は。

 それが違うというのならば、そこで文句を言えばいいじゃないか。

 また、そこをスルーするならば、いちいちの節について、私は企投/被投性つまり能動/受動性を
確かめながら話しているのであって、それが違うというのであれば、そのときに文句を言えばいい。

 君のその一般論として決めつける話は実に不毛なんだよ。だってハイデガーの話に踏み込んでこないからね。


> その後の文も別に難解ではなくて 「どういう考え方があってもいいだろ」という話ですよね
> ならば「こっちの話」である「受動能動論」ありきであって ハイデガーの中心的思想という主張は違うわけですか?

 ハイデガーの中心的思想なんてつもりで言ったかな、私は。

 いくつかの著作については、被投性/企投性が中心だとは言える。『存在と時間』『カントと形而上学の問題』。

 これらの話から受動能動性をなくしたら、背骨をなくすようなもので、ほぼ何にも機能しなくなるだろう。
 
 
0098ixtlan2016/09/11(日) 21:01:06.070
>>94

 この話も結局、本来は貴方がデイル・ジャケットを読んで、
「このようなものはさしたる意味がない」というふうに持って行くならば
まだしも、ウィキに出ない著者だから、なんて言い出したのだよ。

 私が「哲学的論理学の頭領の一人」と書いただけで。
これはもう私のいうことに難癖をつけたいという欲望からだとしか思えないな。

 実に不毛ではないか。なんでそんな不毛なのか。

 要は、ちゃんとハイデガーに向き合えばいいだけだ。無用な
争いはしなくて済むから。
 
 昔、田中美知太郎というプラトン学者が怒っていた。いつまでも
哲学の周りをうろうろしているだけで、山に登ろうとしないのはけしからんと。

 君はそういう不毛タイプじゃないのかね?
 
 
 
0099リスタート2016/09/11(日) 21:11:30.050
>>97
  
>ハイデガーの中心的思想なんてつもりで言ったかな、私は。
  
そのように言っているから あなたと対立している「反分析さん(名無しさんなので私はそういう名称で呼びます)」とは
この4まできているわけでしょう
「過去のことは荒れたスレだったからともかく」ということならば 新たに表明すればいいだけなのではないですか
そうすればこんな「単純な問題」はこれで終了しますよ
私はただ単に「一点突破」で 問いの解決を目指しているだけです
だからどうこうとか私には関係ないですね
  
そういうことですから なんでここまでこんな小さなことをあなたが停滞させているのか 全く理解できないわけです
論理学がどうこう言いますが 論理もなにもないではないですか だってあなた自身の文章なのに説明を回避しているわけだから
私があなたの「話題の方向転換」にのると こういう「一点突破」の質問は流されてしまうんです
まあ極めて常識的な話ですが
  
それでも「>>30」で指摘されてからもうここまできたんですよ
もう勘弁して下さいグダグダ逃避は
0100リスタート2016/09/11(日) 21:13:27.000
>>98
  
それ後にしましょう
  
0101考える名無しさん2016/09/11(日) 21:21:34.290
もう勘弁したれやww
年寄りは敬わないとイカンwwwオエッ (^Q^)♪
0102考える名無しさん2016/09/11(日) 21:24:11.410
 
独居老人2名と 中年ニート波平オヤジ 三馬鹿トリオは今日も池沼絶好調 そしてさらなる発狂虚言カルトの道へGO!!
   
   ( o^O^o)    
  f´ 有時 ,.}     ( o^O^o)
  ,ム ィ´_}._.小. / .`波平  `ヽ    
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|    (o^O^o )
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /    ixtlan     }
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.
     {. リ    ‘.   :|'__ノ    l  / 三! .  ノ|´ l
     弋_)      マ リ       マ   ア~    ̄ !、 ‘.
               { ー'|       〉r‐'       l! マ 〉
             }: {       i |    o    ハ `´
              { ヘ         | } 、      ノ !
              ̄       l   `::ァγ´   :!
                    ゝ==イ `|    ,'
                             ‘.   /
                             ハ  ,{
                          | ¨ リ
                         }  /
                           廴. 〉
0103ixtlan2016/09/11(日) 21:29:24.240
>>99

 ちょっと待ってくれ、反分析って、あのペロリンのことかね。

 あははのは。あいつは「ゾルゲの構造なんてないも〜ん」と
言ったのだよね。

 「被投性と企投に配されているものもない」とも言っていた。

 その時点で『存在と時間』の読書に口を挟めるような脳味噌ではないことぐらい
分からないのかな。

 そもそも私が41節を分析したとき、貴方何をやってたの?

 全然からんでこないじゃん。
 
 停滞って、こんなくだらん話に私を引き留めて置いて、こっちが停滞させていると言うのかい?何を見てるんだかな。
0104リスタート2016/09/11(日) 21:46:12.830
>>103
  
「どこまでも説明から逃げるつもり」という意味として受け取っても 宜しいですか?
 
  
0105ixtlan2016/09/11(日) 21:56:34.110
>>104
 
 今回は完敗だが、次回は負けないぞ。
0106リスタート2016/09/11(日) 21:59:30.540
>>105
  
わかりました 了解です 
ixtlanさんには失望しましたよ まったく馬鹿馬鹿しいですね 失礼しました
  
0107考える名無しさん2016/09/11(日) 22:27:36.20O
ixtlanは死んだ方がいい
0108考える名無しさん2016/09/11(日) 22:30:16.050
まあ、イストランがおかしいと感じるところは、

�@ハイデガー読書スレなら、そもそも個人的なイストランの思想である
 『受動能動論』を混ぜて話してはいけない

�Aもし、仮にハイデガーを受動能動論等の個人の思想に絡めて話して良いなら、
 鼎のシグマ思想等もハイデガー読書スレで扱っても良い事になるが、
 これはイストランが勝手に認めない、あくまで受動能動論『だけ』が正統ハイデガーだと言い張る。

�Bそれ以前にそもそも『ハイデガー読書』スレ3がまだあるのに勝手に重複スレ立てるなボケ
0109考える名無しさん2016/09/11(日) 22:33:22.920
んで、↑の状態から帰着する結論としては、

・イストランの言う受動能動論はイストランの頭の中にしか存在しないので、
 読書スレでやるべき話題ではないので出て行くべきである。

・重複スレを立てたのであれば、それを消費するか削除するかしなさい。

・仮にイストランの個人趣味でしかない受動能動論というトンデモを認めるならば、
 他の鼎のシグマ思想なども認めて話すべきである。
0110考える名無しさん2016/09/11(日) 22:34:25.65O
マイ哲学でしかない受動能動とかの電波をわめき散らす荒らし
0111考える名無しさん2016/09/12(月) 00:48:39.400
発狂さん
理解できないなら無視すれば?
見てて見苦しい
0112考える名無しさん2016/09/12(月) 06:00:21.910
というか、受動能動なんてハイデガーが言ってる箇所がそもそも無いし
0113考える名無しさん2016/09/12(月) 07:58:25.270
 昨日からixtlan氏とリスタート氏の問答が長々続いてたが。

ixtlan氏の
「私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガー
はケーススタディなんだよ。たとえば、行為論的にハイデガーを見てみたら
どうなるのか、という話だったらそこらにあるではないか。脳科学的に見れ
ばどうなるのか、だってそこらにあるではないか。だったら、受動能動を
中心にする受動能動論的に見たらどうなるか、という話だってあってもおか
しくない。とにかく、字が見えないと存在しないという杓子定規なクソバカ
は、どっかに行ってほしいよ。」

 という文言でこの人の立場は言い尽されている。他に訊くことなどない
んじゃないw現に言われているのをもう一回言わせたがることにどういう
意味が有るのかなあ。「俺の気になっている問題で、ハイデガーにもある
ので追究してみたいだけだ。著作によっては重要な問題だと思っている」
というそれだけの立場。

 リスタート氏が「ハイデガーの中心的思想じゃないんですか?」と
訊いてて、これはたしかに意味のある疑問だとは思う。ixtlan氏の展開では
そう言いたがっているように見えるからだ。実際は被投-的-企投という
概念の問題で、しかもこの概念はハイデガーにおける歴史概念から出てくる。
歴史から投げられて現有がある。投げられて有ることで初めて存在する。
実はハイデガーに於いてはこの歴史意識の方が重要というなら重要であり、
被投企投の問題はそれと一つになってる。
0114考える名無しさん2016/09/12(月) 07:59:30.550
113つづき

 しかしixtlan氏は自己の問題意識の展開を勝手にやってるわけで、
それは以前からのこの人の手つきで分かる。

 「ハイデガーをこう読む」ということならあれも立派なその展開である。
しかし何度も言うが被投企投というのは歴史意識と一緒になった問いで、
そこを抜かすと行為や意識の動性や弁証を思想史から見つけてこねくり回す
作業と結末にしかならないのではないかという予感も俺にはある。ixtlan氏の
問題意識の展開としてのみ意味が有るという。どこに話を落とすのか、
視えないし、その考察を通して読者が何を獲得できるのかもどうも稀薄な
感じが有る。そこが不審だけどしかし「ハイデガー読書」というテーマには
合致してるのだから問題はない。

 しかし俺からみてハイデガー問題としては軽いな、という感じがあるね。
さほどに興味はわかないなあ。よく文献調べてこれだけ綿密にやるなあと
思ってますけどね。そこは感心しますけどね。
0115考える名無しさん2016/09/12(月) 12:35:40.47O
ハイデガー受動能動論スレとでもすればいいだろ
きわものならきわものと明らかにする義務がある

どう考えてもハイデガーに対する主要な論点とは違うゲテモノなんだから
0116考える名無しさん2016/09/12(月) 12:41:21.89O
アリストテレスは受動能動論があるわな
デカルトの情念論は受動能動だな
スピノザやニーチェは能動と反動形成の問題があるな

しかし、それ以外の哲学者には疑問だな
受け身と積極的な能動で普通に考えてハイデガーにそんな問題意識は希薄だし
作用反作用では考えてないし

それを無理にやるのは構わんがハイデガー読書スレという看板は外すべきだな
0117考える名無しさん2016/09/12(月) 13:07:42.540
     ........                  , -───-= 、
  :, :<´ ̄ ̄ ̄ : >^\:.._         /         \
:/: : : : : : : : : : /: : : : : `ー' : i-、.    /                \
 ̄:}'⌒ : : : : : /: : : : : : : : : : : :│:ヘ__  /               ヽ
: : :| : : : : : : / : : : : : : : : : : /: : : l: : :', ヽ/                 ヽ
: : :| : : : : : /: : : : : : : : : / / : : : :} : : :l: :ヘ                    丶
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|ヘ |ヽ|: :/:�W }  ゞ-'    ム/: :|: : / ヘ j ` ー-`ー-一'′    /
  爼醴門醴鬱` . _y444egj,...      、,,,ggg,,,_'『攜醴齔j,.,..']][l .
  、{[醴jカ.層¶'         . `~ヲ    、 !f~゚^``゙゚゚シ.. ‘層醴麈躍「 .
  . ‘醴齔ll]][|、   _d-=・=-$ .      -=・=-,   淺栩鬱¶’
    層鬮.゚'';,}',.        . ゙゚゚゚ .    . ‘゚゚゚゙` .. ゙゙^ .  .l}]ぽ
    .']]醴$ .'l|_                            i「゙゙I゜
    、 ゙濁髟. |i                            ′$ .
0118考える名無しさん2016/09/12(月) 16:44:50.510
−訃報−
【ixtlanの師】桐山靖雄氏死去 阿含宗開祖・管長 京都新聞 9月12日(月)15時0分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00000013-kyt-l26
 
 阿含(あごん)宗開祖で管長の桐山靖雄(きりやま・せいゆう、本名堤眞壽雄=つつみ・ますお)氏が8月29日午後、老衰のため死去した。
 95歳。横浜市出身。葬儀は10月16日午後1時、京都市山科区北花山大峰町、阿含宗本山総本殿・釈迦山大菩提寺で。
 桐山氏はかつて本紙のインタビューに答え、若い頃に自殺を考え、人生に絶望したことなどをきっかけに仏門に入ったという。
 同宗によると、1954年に阿含宗の前身観音慈恵会を設立し、78年に阿含宗を開いた。
 海外の大学の名誉教授に就き、スリランカやブータンなどから僧位も多数受けた。
 また、無類の囲碁愛好家としても知られた。阿含宗として99年の第6期から、プロ棋戦の全日本早碁オープン戦に協賛。
 決勝は毎期、本山総本殿で解説会とともに行われ、ファンから「阿含・桐山杯」として親しまれている。
 日本棋院からアマ最高の名誉九段も贈られている。
 桐山氏の死去を受け、新しい管長に阿含宗法務局長の深田靖阿氏が就任した。
0119考える名無しさん2016/09/12(月) 17:34:16.840
★ixtlan(カルト信者異常老人) の真実!★
  
 >757件目   よくわかりませんが   投稿者:【ixtlan】   2000年9月30日 午前 0時00分
 >自分の過去を振り返ってみると、自分もまた観音慈恵会(今は阿含宗)という詐欺教団にハイってました。
 >文字通りハイでした。
 
1978年(昭和53年)4月8日「阿含宗」立宗だからそれ以前のはなしかよ。
 
2016年-1978年=38年 つまり現在は完全に還暦超えかよwww いや古希かもしれんなwwwwまさかの糞ジジイねらーwwwwww
0120第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. 2016/09/12(月) 17:39:46.890
発狂さん、落ち着いて(笑)



発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0121考える名無しさん2016/09/12(月) 17:57:22.730
ixtlan=第三の波平
この等式の成立可能性が
より濃厚と
なってきたわけだ
ということは 
波平は古希で手コキの70歳超え老人だったという落ちかwwwマジ?wwww
0122純一よお、おめえ2016/09/12(月) 18:14:09.020
                                          /
                                      {
     _________            ,.-‐┬‐┬ァ l
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                   ヽ、 __    ノ ノ      /
                      ¨¨¨` ーテ ´       /   チンポ臭いんだよ。チンポくらい洗え
                        /   l        /
                        ゝ、 j          /
                     ,. -‐'"   ̄ `ヽ      /____
                 _,.-‐'" -‐┬‐┬‐┬ュ、_,,    /       ` ー─-、
                      ̄ `ー┴‐┴‐‐'"゙ ̄    /               ̄`ー-、
                            _ ノ  /                   `ー-、
0123考える名無しさん2016/09/12(月) 18:14:49.280
関係性演出ゲーで
ゲンジツにはなにもないところが
荒野なんでつ
0124考える名無しさん2016/09/12(月) 18:36:02.000
このスレでは波平が純一のストーカーをするという逆転劇。
0125ixtlan2016/09/12(月) 20:23:06.580
>>106
> >>105
>   
> わかりました 了解です 
> ixtlanさんには失望しましたよ まったく馬鹿馬鹿しいですね 失礼しました

 それは私の名を騙っているんだよ。なにが「完敗」だ、馬鹿もんが。
 
 どうしてそういうことを言うかね。で、こっちが気分悪くすると、感情的になるなよと言ってくる。

 おまえらクズの見本だよ。全然倫理道徳がなってない。
 

 
  
0126ixtlan2016/09/12(月) 20:28:03.960
>>108
> まあ、イストランがおかしいと感じるところは、
>
> �@ハイデガー読書スレなら、そもそも個人的なイストランの思想である
>  『受動能動論』を混ぜて話してはいけない

 馬鹿だね、『存在と時間』を被投性/企投の枠で解釈しているだけじゃないか。
 おまえにまともな知識がないから、私の言うこともまともに批判できない。
 で、ちゃぶ台ひっくり返しの小学生に先祖返りする。


> �Aもし、仮にハイデガーを受動能動論等の個人の思想に絡めて話して良いなら、
>  鼎のシグマ思想等もハイデガー読書スレで扱っても良い事になるが、
>  これはイストランが勝手に認めない、あくまで受動能動論『だけ』が正統ハイデガーだと言い張る。

 ここはハイデガー読書なんだから、ハイデガーを読書してればOK。してなければNG。
鼎氏は自分の宣伝しかしないから、ここは立ち入り禁止。そんな理屈もわからんアホがおまえ。

 
> �Bそれ以前にそもそも『ハイデガー読書』スレ3がまだあるのに勝手に重複スレ立てるなボケ

 そのスレ自体が私が建てた3の重複じゃないか。何言ってるんだが、ぼけ。
 というか、そんなことをまともに考えているならば、正真正銘のクズだな。
 クソガキ小学生がそのまんま歳取った感じ。
 
 

 
0127ixtlan2016/09/12(月) 20:29:19.300
>>109

> んで、↑の状態から帰着する結論としては、
>
> ・イストランの言う受動能動論はイストランの頭の中にしか存在しないので、
>  読書スレでやるべき話題ではないので出て行くべきである。

 41節のゾルゲの構造は、被投性/企投という受動性/能動性を因子としている。
これになんか文句があるのかい?
0128ixtlan2016/09/12(月) 20:32:16.740
>>114

>  「ハイデガーをこう読む」ということならあれも立派なその展開である。
> しかし何度も言うが被投企投というのは歴史意識と一緒になった問いで、
> そこを抜かすと行為や意識の動性や弁証を思想史から見つけてこねくり回す
> 作業と結末にしかならないのではないかという予感も俺にはある。

 じゃあ、きっちり答えたまえ。

 <了解>と<気分>が第一編で企投と被投性に配されるが、

 これを強いて<歴史性>というのかね?
 
 答えないと、ずっと聞き続けるよ。
 
0129ixtlan2016/09/12(月) 20:35:47.280
>>118

 ほぅ。ついに死んだのか。

 あれは詐欺師だったが、有能なゴーストライターがいて、

 70年の段階で、すでに原始仏教を取り入れた。

 それから25年ぐらい経って、ようやっと東南アジアの小乗が

 入ってくることになった。先見の明があるのだが、いかんせん教祖が詐欺師ではな。
 
0130ixtlan2016/09/12(月) 21:04:12.800
 馬鹿クズペロリンはさ、こんなこといつまでやるの?

 論で対抗できないとなると、相手のハンドルを騙る。

 これって最低のクズじゃん。

 しかし、どうしてもやってしまうんだよな。

 相手に迷惑をかけるなんて、どうでもよくなっているわけだろ?
 
 てことは犯罪者スレスレの境地にいるってことじゃないか。

 でこれまで2チャンで波平がどうのこうのと、くっだらねースレを何十個も

 立てて、一体何やってんの? 波平とおまえは同一人物だよな?

 そうすると、私に対する怨念というのは、桝添騒動のときか?

 桝添を擁護するお前に、政治にも倫理があるのだと教えてやった。

 それは単に、常識を言っただけだが。

 以来、私に対して恨みを持つようになったのだな?

   
0131考える名無しさん2016/09/12(月) 21:07:00.98O
カルト爺は早く死ねよ
0132考える名無しさん2016/09/12(月) 21:08:30.500
ついに死んだかじゃねえだろ古希ジジイ。
その詐欺師のとこにいたんだから古希ジジイは詐欺師の丁稚で同類のクズ。
これから古希丁稚とよぶか。
おまえもはよしね。
0133考える名無しさん2016/09/12(月) 21:21:28.17O
ごちゃごちゃ書いても何も中身がないんだよな
この爺は
別に受動能動書いてもいいけど、それで何だという
中身が全く書かれないで世間話と自己顕示欲だけ

いい加減出ていけよ
0134考える名無しさん2016/09/12(月) 21:23:28.93O
文句書いている間になんか意味のあることかきゃいいのに
ixtlanは掛け値なしに馬鹿

何十年もゴミしか残していない
0135ixtlan2016/09/12(月) 21:25:24.840
 
 そもそもの発端は、ペロリンに「受動能動は木田元も言ってる」と
言ったことだ。

 そしたら、そんなわけがあるもんか、証拠を見せろというから
見せたら、そんな一カ所だけじゃないかと居直る。

 すでにこの辺りから常軌を逸しているが、じゃあというので2個目を
引用した。

 ふつう、この段階で黙るだろ? まともな脳味噌ならば。

 ところが、ますます猛り狂って、罵倒し始めたので、「馬鹿クズペロリン」と銘々した。

 馬鹿が人に迷惑をかけるとクズになる。ペロリンというのは
知りもしないことをペラペラする奴のこと。

 知りもしないことに首を突っ込むということはそのことを
「舐めている」ということであり、この「舐めている」を
表現するのに「ペロペロ」とした。
関連語として、「ペロる」という動詞や、「ペロリズム」
という名詞がある。

 グルジェフだったら「ハスナムス」と言うだろう。
 

 
0136ixtlan2016/09/12(月) 21:32:18.990
>>135

 今も去勢を張って喚いているが、あまりにもうるさいので、
『存在と時間』を教育することにした。

 そこでいくつか質問をしたんだが、

 1.ゾルゲの構造とは何か

と聞いたら、「構造なんかないも〜ん」と来たもんだ。

 ゾルゲの構造こそ、被投性/企投という受動/能動であるから、
これをつけば、受動能動にとっても、『存在と時間』にとっても
きわめて重要な事柄に言及していることになる。

 だが、このペロリン君は、そんなことはまったく眼中にないのであった。
一体、『存在と時間』をどうやって読んだのだろうか。

 ゾルゲ構造が頭に入ってなければ、死や良心現象だって
ハイデガー流に読むことはできない。

 
0137考える名無しさん2016/09/12(月) 21:33:19.000
古希丁稚www
0138考える名無しさん2016/09/12(月) 21:36:55.420
古希丁稚愚論の賛成者 → 0人
古希丁稚への反対者 → 全員
  
よって古希丁稚は即老衰せよ
0139ixtlan2016/09/12(月) 21:38:25.840
>>136

 そこでゾルゲから時間性に飛ばすために、第二の質問をした。

 2.ゾルゲと時間性はどう関わるのか。

 実はこれは非常に簡単なことで、65節と68節に書いてある。

 しかし、ペロリンはもちろんそんなことは知らないので、

 最初から最後まで無視しまくりであった。情けない。

 私の質問は『存在と時間』に沿っているんだが、そんなことは
わからない馬鹿クズであった。

 ま、この辺りまでは41節から後の話だが、遡って前に行くこともできる。

 そういう意味でもゾルゲつまり受動能動は中心なのである。

 で、41節より前に行くとどうなるか。

 了解が企投側(能動側)に配され、気分が被投性(受動側)に配される。

 ここで、賢明な読者はいぶかしむことになる。

 なぜなら、どうして了解が能動性に、気分が受動性になるのだ?

 という問いが必然的に出てくるからである。
 


  
0140ixtlan2016/09/12(月) 21:40:31.950
          
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    トリップないと便利じゃよ、いくらでも責任転嫁できるわい💩www♪           
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0141運知饅 ◆tC/Apu0cOWTn 2016/09/12(月) 23:35:54.760
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0142同一人物は自演方法も同じだった2016/09/12(月) 23:46:55.750
> 797 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2009/07/14(火) 21:55:45 0
>         ...-ー、,-─ 
>        .-=・=- i、-=・=-   
>             ((i))
>          .. -=ニ=-        つのがらいクリかね?
>           .`ニニ´ 
>       γ´⌒\___/⌒ヽ  
>      /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ  
>      /    ノ^ 、___¥__人  |   
>      !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )  
>     (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /      
>      ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
>
> 798 :考える名無しさん :2009/07/14(火) 21:57:03 0
>>>797
> もしも〜し、コテ外し忘れてますよ〜(ppp
  
>105 : ixtlan2016/09/11(日) 21:56:34.11 0
>>>104
> 
> 今回は完敗だが、次回は負けないぞ。

>125 : ixtlan2016/09/12(月) 20:23:06.58 0
>>>106
>> >>105
>>   
>> わかりました 了解です 
>> ixtlanさんには失望しましたよ まったく馬鹿馬鹿しいですね 失礼しました
>
> それは私の名を騙っているんだよ。なにが「完敗」だ、馬鹿もんが。
0143考える名無しさん2016/09/13(火) 00:53:33.260
  
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1472290540/5
5 :発酵草マーラ長老 ◆vNK8Y8eTNJkw :2016/08/27(土) 18:44:02.95 0
        __ `ソ/-=・=- -=・=-\/ ̄/  
          \/゚    ,ハ      \/
            ヽ.   ヽ. ⌒⌒ ノ    /    
            ヽ. ヽ、`==´ / /   ぴゃぴゃ〜!ポール君w
        /∴ (⌒、"⌒ソ⌒ヽ_  ノ 丶
        ∵∴ ~''(_)(_)(_)(_)ソ      ー-゙:.、
        ∴∵ ヽ/`、_, ィ/            `ヽ_
        ∵∴/ ∴∵∴/            ゙i"
        ∴∵∴∵∴∵/          _..ハ
        \∴∵∴∵ ノ        、r‐、>ー ヽ
        ,イ';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、
       ./;;;;;;;;;;;:;:::;;;_,.. --――--- 、 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;}
       {;;;;;;;;;;;,,/               \;;::;;;;;;;;}
       {;;;;;::::/                 ` 、:;;;;;;}
        {;;;::/::    ,,         _..、    ,i;;;;;}
        |;;;|::  _- 、      , ,.ィァヵl     };;;}
        iヽ|::  爪 (_,ハ       ん、しハ   i;/、
        | i::  トo。ノリ      {トゞ。oリ   |" |
         i }:: 弋 ー'丿       ヾニン     i |
              ,i':r"    + `ミ;;, 
              `,|  / "ii" ヽ  |ノ     てるブージク
               't ←―→ )/イ      オヒョッタラしです。
                 ヽ、  _,/ λ、       
              _,,ノ|、  ̄//// \、      
          _,..r''''"   | \`'/  /    ̄`''ー
                |  /\  /
                |/)::::/\/
0144考える名無しさん2016/09/13(火) 04:25:44.050
>>128
>じゃあ、きっちり答えたまえ。<了解>と<気分>が第一編で企投と被投性
>に配されるが、これを強いて<歴史性>というのかね? 答えないと、ずっと
>聞き続けるよ。

 辻村が翻訳するところの情態性と理解で言えば、これらが説明されていく
第29節・31節も、あの作品では第一部に含まれていますね。第一部てのは
開けば分かるように第一部 現有を時性に向かって研究的に解釈すること
と、時を有への問の超越論的地平として解明すること となっている。

 時性と云われているのがあの作品での現有の歴史性のことだと捉えられる。
また被投性のことでもある。時熟として徐々に露わになっていく、裂け開かれ
ていくもののことである。何故そうなるのかといえば《既有的に将来する》
からである。それが歴史性であり時性の構造である。

 どこからそういう話が盛り込まれていくかというよりも、段々分かって行く
のはあの作品に於いては歴史性というのが現有の構造として、被投性の
構造として、成り立ちとして、何故情態性や理解が自己的なものとして
現れて行くかとして、最初から論の背景に措かれており、読んで行くにつ
れてこの作品が、歴史性を時性を、現有を成立させる根本構造として措いて
いることは視えてくるようになっている。
0145考える名無しさん2016/09/13(火) 04:26:41.220
144つづき

 情態性や理解が自己を構成する実存範疇として措かれていく、そこで
被投性が重要な要素と措かれていくのは分かるけども、被投性それ自体、
現有に於いて何が《既有的》であるかを決定する、時熟していくかを
決定する、実存の孕む歴史性のことである。

 情態性も理解も、現有の世界を決めて行く、自由を可能性を制約する、
無制約ではない自己を渡して行くが、なぜそうなるのかは現有の根本構造で
ある歴史性に起因する。

 青の作品における独特な諸概念は、歴史性と一つになった概念として
読まれなければならないように配されている。で初めて現有が何者かが
視えてくるようになっている。それは全体に貫通している。

 だからこそあの作品の主題は「有と時」なんですよ。よろしいですか。
0146考える名無しさん2016/09/13(火) 04:29:41.830
145つづき

>>145
>青の作品における独特な諸概念は

 失礼。上記は「あの作品における諸概念は」の打ち間違い。宜しく。
0147考える名無しさん2016/09/13(火) 20:17:06.17O
受動能動で何がいいたいんだ?
出る引っ込むだよな
普通イメージすんのは

キルケゴールが受動能動とか単独者と出る引っ込むは関係ないじゃん
ハイデガーも、本来性と非本来性を、
非本来性が本質から外れた引っ込んだ状態、
本来性がみなぎった出っ張った状態ってか
0148ixtlan2016/09/13(火) 21:36:59.530
>>144
>  時性と云われているのがあの作品での現有の歴史性のことだと捉えられる。
> また被投性のことでもある。時熟として徐々に露わになっていく、裂け開かれ
> ていくもののことである。何故そうなるのかといえば《既有的に将来する》
> からである。それが歴史性であり時性の構造である。

 既在的に将来するのであれば、被投性ではなくて、被投性/企投つまり受動/能動
のことでしょう。

 どうも私には貴方が『存在と時間』をまともに受け取っていないように思える。
まあこっちの間違いかも知れないが。

 私なりに『存在と時間』の全体を簡単に説明すると、

 世界内存在を世界から初めて、実存と共同存在に、また内存在に
徐々に人間中心主義として記述していく。この極点はすべてを目的論的に
染め上げる Worumwillen という概念である。

 一方、内存在は、

 1.了解
 2.気分

に分割され、それぞれに解釈や話、不安と恐怖という現象が配置される。

 そして、第41節で、それまでの項目が、ゾルゲの構造として再解釈される。それは

 1.了解 − 企投 − 能動性
 2.気分 − 被投性 − 受動性
 3.頽落

ということになった。
0149ixtlan2016/09/13(火) 21:40:49.670
>>148
つづき

 41節のゾルゲを基底にして、第二編では、

  1.死への先駆 − 企投
  2.良心の呼び声 − 被投性

 と<曖昧に>構造化され、本来性系列では、第三項の時間は<瞬間>となるだろう。

 68節で、開示性の時間的構造として、ゾルゲ構造の下に時間がおかれた。
つまりこの時間性がゾルゲの根拠である。

  1.了解 − 企投 − 将来
  2.気分 − 被投性 − 過去
  3.頽落(話)      − 現在

 もし仮に第三項を<受動能動>と名指すならば、そこにはいつでも2種類の受動能動があることになる。
 すなわち、本来的な受動能動と非本来的な受動能動である。

 これで、存在の時間の話は終わっている。存在の意味を時間に還元した。ただし現存在論の次元で。

 歴史性は、それまでの分析が、死という未来の極点に向かっていたことを
部分的として、<誕生と死の間>に着目してなされたものである。

 しかし、この歴史においてもまた、ゾルゲが基底として支配している。
必ずしもそうではないように見える箇所もあるが、全体を通してみれば、
歴史性とは被投性だけの問題ではなくて、被投性/企投という
受動/能動によって形容されている。

 またここでも本来的歴世と非本来的歴史性とが区別され、
本来的歴史性が宿命(シックサル)とか運命(ゲシック)と呼ばれる。
0150ixtlan2016/09/13(火) 21:51:50.970
>>149

 要するに何が言いたいのかというと、貴方は意識的には無意識的にか、
<歴史>というものを<被投性>に結びつけているが、ハイデガーは
歴史ですら、その根底に<被投性/企投>を見ようとしている、ということ。

 これは前に引用したことがあるのだが、象徴的な一文がある。

それは74節の第8段落で、全文がイタリックになっている。

 「本質的にみずからの存在において将来的に存在し、したがって
自らの死に向かって自由なるため死に打ち当たって砕けつつ
自らの現事実的「現れ」へと投げ帰されうる存在者のみが、
すなわち将来的な者であるにも拘わらず、等根源的に既在しつつ
存在する存在者のみが、相続された可能性を自己自身に
伝承しつつ、自己の被投性を引き受けて「みずからの時代」に
対して瞬間的に存在しうる。自己本来的な時間性のみが、
これはまた同時に有限なものであるので、宿命というごときものを、
すなわち自己本来的な歴史性を、可能にする。」(385)
 
 上の文で「将来的に」というのは「企投的に」ということです。
「既在的」というのはもちろん「被投的」ということ。
したがって、企投(能動)であるにも拘わらず被投的(受動的)
となります。
0151ixtlan2016/09/13(火) 22:05:31.340
>>145
 
 了解と情態性(気分)にもどると、この2つはとりたてて、時間性とは関係ない。

 ハイデガーが無理というか無茶な話をした。

 まず

  1.了解/気分 → 企投/被投性

 と変換し(41節)、つぎに、

  2.企投/被投性 → 将来/過去

 と時間につなげている。ということは、時間とは<間接的な>つながりしか持たない。

 すでに最初の1の変換ですら問題がある。

 なぜ、了解という心的な機能(あるいは存在様態)が企投性/能動性なのか。

 なぜ、気分という心的な機能(あるいは存在様態)が被投性/受動性なのか。

 まあ後者の方はかろうじて、伝統的にパッション(情念)はパッシブ(受動的)だからという
強引な手もある。が、どのみちまともな説明はない。

  

 
0152ixtlan2016/09/13(火) 22:09:44.130
 
 それにしても、小池百合子は素晴らしいじゃないか、ペロリン。

 自分の給料を勝手に半分にして、しかもこの追求。

 もうやりたい放題、都民の税金を遣いまくっていた連中のいいようにはさせないと。

 来年の都議選には小池新党から出たい区議や市議がたくさん出始めているという。
 
 桝添をひきずりおろしてよかったな。天の采配だ。
 

 
0153リスタート2016/09/13(火) 22:32:33.820
>>148-151
 
う〜む う〜む・・・・・う〜む うーむ・・・・・・・・・・・(?_?)
まあ 私はお二人の話が終わるまでは 口は挟みませんから 失礼しました
  
0154考える名無しさん2016/09/14(水) 01:53:46.810
>>151
>なぜ、了解という心的な機能(あるいは存在様態)が企投性/能動性なのか。
>なぜ、気分という心的な機能(あるいは存在様態)が被投性/受動性なのか。

 特に難解でも説明不十分でもなく、この作品の冒頭で十分である。ご存知
とは思うがこうありますね。

《有がどのように理解されるにせよ、有の理解を可能にしている地平全般と
して、時を研究的に解釈すること、それが以下の論功の暫定的目標である。》

 つまり序において既に、有とその理解について、それを可能にする地平
として時を研究するのだと宣言している。理解が企投的で情態性が被投的
なのは何故かも亦それを可能にする地平との関連で視ればいい。有は
この論考においては時の贈与としてある。理解が企投的といっても、しかし
それも亦実は被投的なのである。だからこそ被投的企投なのである。だから
こそ人間をハイデガーは現有、有るの贈られ現成する場所と呼ぶのである。

>(理解と情態性は)時間とは<間接的な>つながりしか持たない。

 というよりも、時性との関連そのものである。でなければその根拠は
不明である。ハイデガーが最初の最初に宣言する主題について貴方がそこを
忘れてしまうから、そこで躓いてしまう。まさに貴方のように根拠不明に
陥ってしまう。
0155考える名無しさん2016/09/14(水) 02:17:39.980
>>148
>既在的に将来するのであれば、被投性ではなくて、被投性/企投つまり
>受動/能動のことでしょう。
>どうも私には貴方が『存在と時間』をまともに受け取っていないように思
>える。まあこっちの間違いかも知れないが。

 この辺も亦>>154に書いたように、企投性とは被投性が覆蔵されたそのこと
の現成であると取ればいいわけ。だから被投的企投という概念が出てくる。
《既有的に将来する》も亦何故そういう命題が出てくるかといえばそのこと
ですよね。同じことです。変奏してるわけです。変奏されることで時と有
の関係を様々に視て行くことができるわけ。

 企投とは被投されているからこそ有る。被投されているからこそ第41節に
あるように、〈自己に先行して〉何かが気に罹り、それが不安であり、
有るものに関わって行くことが起こる。それは
しかしむしろ何かに導かれるように、である。己の被投性に導出されていく
ように、である。よって有の理解とは、己に先行し時熟する世界である。
そこで現有という生が現れる。そう読んでいますけどね。
0156考える名無しさん2016/09/14(水) 03:56:34.000
155つづき

 俺とixtlan氏の間には差異もあるけどさほど違いもないようにも思える。
同じこと書いてるところもある。

 ただ、時性・歴史性のウェイトについては貴方とは観方に差がある。俺は
ハイデガーというのは人間における歴史的存在に重きをおいた思索だという
確信がある。人間とは誰か何かという問いを発するかぎり、そこに着目せざる
をえない。人間における単なる概念の追究ではない真理・真実の追究という
場合、歴史的ということは大きな意味を持つ。
 
 人間における自然、自然の一部であるという規定性も、覆蔵される歴史と
関係がある。

 字面だけ追っていると煩雑ではあるが、先にも言ったように、冒頭の
主題を念頭に措いて居れば、そう難しい作品ではない。ハイデガーの
他の作品を読めば、『sein und zeit』を含めた全体像は視えてくる。
哲学が知の歴史における人間像が、歴史をまた実存を忘却していったこと
への不審がある。

 人間を捉える方法として〈有る〉を基点にする方法をハイデガーは
提示した。それは単に概念的な問題ではない。だから深刻であり暗く重く
なる。ixtlan氏は概念的な問題としてのハイデガーだと思うのです。で、
それは無意味ではないが、あの思索の核心ではない。それは言っておきたい
ことですね。
0157ixtlan2016/09/14(水) 22:09:06.210
>>154

>  つまり序において既に、有とその理解について、それを可能にする地平
> として時を研究するのだと宣言している。理解が企投的で情態性が被投的
> なのは何故かも亦それを可能にする地平との関連で視ればいい。有は
> この論考においては時の贈与としてある。理解が企投的といっても、しかし
> それも亦実は被投的なのである。だからこそ被投的企投なのである。だから
> こそ人間をハイデガーは現有、有るの贈られ現成する場所と呼ぶのである。

 それは私の問いに対する答えにはなってないです。

 たとえば、カントの純理に出てくる感性と悟性、この二つは人間の心的機能と考えることができる。

 が、それらは時間性と関係しはしない。

 あるいは、心理学や認識論に登場するような、感覚や知覚、また理性といったものも、時間性には関係しない。

 そういう一般性からすると、ハイデガーはここで、カテゴリーミステイクをやっているのです。

 それが可能だとするためには、およそ3つのタイプの論拠があるでしょう。

 1.誰か先人の理屈をそのまま踏襲した。

 2.一般的に思い込まれている先入観によった。

 3.ハイデガー自らが発見したつながりがある。

 で、どれも考えがたいが、ただわずかに、「パッション(情念)はパッシブ(受動的)」ぐらいが2の一部として指摘される。

 以上で何か問題ありますか?
0158ixtlan2016/09/14(水) 22:20:20.900
>>155
>  この辺も亦>>154に書いたように、企投性とは被投性が覆蔵されたそのこと
> の現成であると取ればいいわけ。だから被投的企投という概念が出てくる。

 なんか微妙に違うのだな。「覆蔵される」なんてどっかで言ってるでしょうか?

> 《既有的に将来する》も亦何故そういう命題が出てくるかといえばそのこと
> ですよね。同じことです。変奏してるわけです。変奏されることで時と有
> の関係を様々に視て行くことができるわけ。

 変奏という概念を使うならば、<了解/気分>の心的機能から<企投/被投性>というゾルゲへ、
また、<企投/被投性>から<将来/既在>という時間性へ、という移行場面で使うべきではないか?

>  企投とは被投されているからこそ有る。被投されているからこそ第41節に
> あるように、〈自己に先行して〉何かが気に罹り、それが不安であり、
> 有るものに関わって行くことが起こる。それは

 これもなんか違う。「被投されているから」と言うのであれば、なぜ次に「自己に先行して」という<企投>の表現を持ってくるのか?
 貴方はこの極性(企投/被投性)をぐちゃぐちゃにしているのではないかな。
覆蔵されているという曖昧な表現で、極性を混乱させるのはどうだろうか。

> しかしむしろ何かに導かれるように、である。己の被投性に導出されていく
> ように、である。よって有の理解とは、己に先行し時熟する世界である。
> そこで現有という生が現れる。そう読んでいますけどね。

 これも全く何を意味しているのか分からない。
 時熟とは、時間における<被投/企投>です。だから、「己に先行する」だけを形容させては駄目だ。
 もう一度41節に帰ってください。
  1.企投 sich vorweg
  2.被投性 schon in einer...(Welt)
  3.頽落 sein bei
0159ixtlan2016/09/14(水) 22:28:41.450
>>156

>  ただ、時性・歴史性のウェイトについては貴方とは観方に差がある。俺は
> ハイデガーというのは人間における歴史的存在に重きをおいた思索だという
> 確信がある。人間とは誰か何かという問いを発するかぎり、そこに着目せざる
> をえない。人間における単なる概念の追究ではない真理・真実の追究という
> 場合、歴史的ということは大きな意味を持つ。

 それは歴史ということは大きな意味を持っていますよ。
彼は、ナトルプ報告の時から<歴史>とか<事実性>にこだわっていた。
しかし、その歴史性自体もまた受動能動と解釈し、その中心に宿命/運命という
それ自体が受動能動体を持ってくる、これが「ハイデガーは受動能動で出来ている」
と私が言ってる理由です。


>  人間を捉える方法として〈有る〉を基点にする方法をハイデガーは
> 提示した。それは単に概念的な問題ではない。だから深刻であり暗く重く
> なる。ixtlan氏は概念的な問題としてのハイデガーだと思うのです。で、
> それは無意味ではないが、あの思索の核心ではない。それは言っておきたい
> ことですね。

 そうしたことは、まあ、いろんなことの<果て>に属する判断でしょう。
 性急に、最初から言えることだろうか。

 たとえば、キルケゴールの専門家はハイデガーを概念的で軽いと見るだろう(大谷長)。
 これだって真理かも知れないでしょ。
 
0160ixtlan2016/09/14(水) 22:35:27.200
 
 ちょっと目線を変えてみると、

 「存在の意味を時間性へ向けて解釈する」というのは、カントのアイデアです。

 それは純理の<分析論>で、<原則の分析論>で行われた。

 しかしなぜかハイデガーはそのことには触れずに、純理の<演繹論>を一生懸命<時間化>するのですね。

 これは一体どういうことなのか、とずっと私は疑問だったのだが。

 ともあれ、演繹論を時間化する、となると、やはり人間の心的機能(この場合はとくに構想力=想像力)を時間化することになる。

 たぶん、この圧力はアウグスティヌスの<魂の広がり>という着想から来ている。

 この<広がり>論は歴史性解釈にも影響している。すでに現存在が広がっているから歴史がある、というふうに。
0161ixtlan2016/09/14(水) 22:51:20.190
>>160
 

>  この<広がり>論は歴史性解釈にも影響している。すでに現存在が広がっているから歴史がある、というふうに。

 この考え方からすると、歴史の根源には現存在がある、ゾルゲがある、ということになるのだけれども、

 中期、後期のハイデガーはどうなのかな、ということ。

 そこまで現存在が中心となることはないのかもしれない。

 この現存在の撤退の隠喩がゲラッセンハイト(投下)だったのかもしれない。
 
 そうなると「主体の後に誰が来るのか」という問いには、歴史だよ、と回答する人がいたとしてもおかしくはない。
 
0162考える名無しさん2016/09/15(木) 02:58:27.060
>>157
>それは私の問いに対する答えにはなってないです。たとえば、カントの純理
>に出てくる感性と悟性、この二つは人間の心的機能と考えることができる。
>が、それらは時間性と関係しはしない。
>あるいは、心理学や認識論に登場するような、感覚や知覚、また理性といっ
>たものも、時間性には関係しない。
>そういう一般性からすると、ハイデガーはここで、カテゴリーミステイクを
>やっているのです。

 時間性という概念、ハイデガーの語彙で言うと時性、テンポラリテート
ということになると思うけども、これの深度と広さについて、把握されてい
ないのだと思えますね。

 ハイデガーの思惟で把握されるところでは、人間は徹頭徹尾歴史的である
。歴史的であるという意味は、外面も内面も、受け継がれて継承され、
本人が願おうが願わなかろうがそうである。

 で、これは我々がわが身を振り返れば納得される、腑に落ちるものである。
ixtlan氏の顔は貴方の両親や祖父祖母と似ている。貴方の精神は貴方の
生まれ育った家庭で貴方が受けた言葉や心を刷り込まれている。それは
刷り込まれ生長し現在に至っている。これはどこまでも、本人が意図しなか
ろうが願わなかろうが変わらない。人間はこういうことから避けることは
できないし引き受けて行くしかない。
0163考える名無しさん2016/09/15(木) 02:59:02.450
162つづき

 貴方は哲学的ではあるが内省的ではない。ハイデガーの場合、あれは
特に『sein und zeit』の周辺では事実性の解釈学と云われていたはずで、
人間とは誰か、どういう存在者なのか、という問いを孕んでいる。その
問を敢行する場合、歴史の深度と広さということを視野に入れざるを得ない。
人間は徹頭徹尾歴史的である。それは内省的であれば視えることでしょう。

 カントは無論読んでいたであろうがそこと関連付けてのみ読みこむ、
また「一般性」とか、貴方は哲学的思惟に絡め取られて、しかしその結果、
あの思惟におけるリアリティの重視ということを見落としている。

>以上で何か問題ありますか?

 上記のように大いにあると言わざるを得ない。貴方はあれの思惟の性質
を掴めていない。「一般性」ではなくてリアリティの重視があの思惟である
ということを念頭におけば難なく読めるものだ。
0164考える名無しさん2016/09/15(木) 03:27:54.920
>>158
 「覆蔵される」というのは歴史を表す概念で、「継承され萌芽する」でも
いいわけで、こういうのはあれを読んでいれば掴めていく筈なんだがな。
此処は貴方は字面に或いは言葉づかいに囚われて、あれの思惟が視えていな
いのではないかと思える。

>「被投されているから」と言うのであれば、なぜ次に「自己に先行して」
>という<企投>の表現を持ってくるのか?

 被投されているからそこで歴史は内蔵され、身に負わされ、その内蔵され
た諸々は自己の意図や選択やにたいし先行してしまう。これもまた内省
すれば分かるところなんだし、ハイデガーの使う論理にも合致しているはず
だ。

 ここもまた字面に或いは言葉に絡め取られて不自由になっているところ
だね。ハイデガーはそういう不自由な思惟ではないよ。

>これも全く何を意味しているのか分からない。時熟とは、時間における
><被投/企投>です。

 時熟や自己への先行性というのは歴史性を表す語彙であり、<被投/企投>
でしか使えないわけではない。むしろ人間における歴史の根本性格だと
言える。
0165考える名無しさん2016/09/15(木) 03:29:24.150
164つづき

 貴方は言葉づかいに拘って、無駄に「ここでしか使えない」を決めてしま
っているね。そういうものはあれには必要ないですよ。

>これも全く何を意味しているのか分からない。

 ハイデガーは時熟にしても貴方と違って時性それ自体として使おうと
してる。第65節にこうあるでしょ。

《時間性は時熟させるが、しかし己自身のさまざまな可能的な在り方を
時熟させつのである。》

 貴方のように不自由な使い方はしていない。貴方は実に無駄に不自由
なんだねw
0166考える名無しさん2016/09/15(木) 04:15:23.830
165つづき

 ixtlan氏がハイデガーについて語る、受動能動論だと言う。そこでの
語り口は哲学的パフォーマンスだと思うのね。貴方にとってどこまでこれが
必要であるのか、切実であるのか、視えない。貴方はハイデガーについて
語るが、しかしあそこにある切実さ、焦燥、の在りかまでは読まないし
「有の問を甦らせる」とする動機も亦読まない。あくまでも貴方が哲学史
におけるあの思惟の位置づけに拘っている。それだけの読み方ですね。

 俺はあの焦燥に切迫感に共感する人間なので、教養主義的でしかない
(ようにしか視えないんだが)そっから動かない読みには興味が湧かない。
あれを細かに位置づけするのは無論勝手だけど、ハイデガーにせよ実践家
の一面があって、あの膨大な思索も亦まあ創価学会風になるが人間革命
みたいなもんです。マルクスが革命家ならハイデガーも亦革命家である。

 哲学でこねくり回すことでそれでどれだけ語っても落とし場所の不明な
教養談義にしかならないと思えるんですがね。そこが貴方の話へのいつで
もある異和感と不審感だよねえ。
0167考える名無しさん2016/09/15(木) 19:18:24.71O
あらゆるシステムから離脱するキルケゴールの単独者を
出たり引っ込んだりのシステムにするのは狂ってるし、
ハイデガーの非本来性や本来性を作用反作用のシステムにするのも
完全に間違ってるわな

受動能動
恥ずかしい
馬鹿そのもの
0168考える名無しさん2016/09/15(木) 19:29:57.63O
受動能動中動だか知らないがそういうシステムにしたら
ハイデガーの呪った数の次元、凡庸な数のシステムの話だな
結局は
0169ixtlan2016/09/15(木) 19:40:01.740
>>163

 事実性の解釈学というのも、結局のところハイデガーの時代の
精神科学の伝統に則したものです。それはつまり、歴史の科学性を
自然科学に対してどうアイデンティファイするのか、というもの。

 で、これまでのところ、私たちの間の論争は、歴史性をもっぱら
被投性という概念につなげる貴方の言い方に対して、私は
それもまたゾルゲの支配下にある、と言って来ました。
これをどうにかするのは、テキストを読むしかないのですよ。

 ところが貴方の方はなんだかアプリオリに、私の方を
不自由な哲学で、貴方の方は自由な革命的思想だと形容する。
テキストの話にすぎないものをそうやって自己正当化するのは
<いかがなものでしょうか?>

 とまずは言いたくなるな。

 自分の自己正当化よりも、ハイデガーのテキストに向かわないのかな。

 そのためにここを「読書」としたのに。

 読書会というのは、プロもアマもない。熟練者も非熟練者もない。
馬鹿でもクズでも木違いでも、読書している限りは誰も文句を言えない。
そういう、非常に公平な場ですよ。

 ま、これからも私はハイデガーの文章を構造化してみたいと思っている。
0170ixtlan2016/09/15(木) 19:56:55.600
>>164

>  時熟や自己への先行性というのは歴史性を表す語彙であり、<被投/企投>
> でしか使えないわけではない。むしろ人間における歴史の根本性格だと
> 言える。

 ハイデガーの解釈をしているならば、その前提となる注釈レベルを
しっかりしないと困る。

 貴方は上でもそうだが、「自己への先行性」とぽろっと言って、それで
お仕舞いにしている。しかしこれはゾルゲの一部分でしょう?

 だったら同時に、「のうちにすでに」という被投性部分も言わないと。

 つまり「時熟や」という形で並列できるものではない、この自己への先行性も。

 さらに言えば、「自己への先行性」ということ自体が実はおかしな表現だ。

 原文は、Sich vorweg で、これはたいていの訳では「自己に先立って」と
なっているが、自己に先立ってとは一体どういうことなのかね。
貴方の読み方ではそれは<被投性>になってしまうのではないか。
 
0171ixtlan2016/09/15(木) 20:20:27.770
>>166
> 165つづき

>  ixtlan氏がハイデガーについて語る、受動能動論だと言う。そこでの
> 語り口は哲学的パフォーマンスだと思うのね。貴方にとってどこまでこれが
> 必要であるのか、切実であるのか、視えない。

 受動能動論全体は私にとっては自分の子どもみたいなものだ。
 ただ、ハイデガーの部分はハイデガーに特化するのはもちろん。

 そして、これまで貴方方からよく言われたのが、どうして受動能動なんだということだが、この疑問は知識があれば出てこない。
 この表現で考えられることはかなり多い。一人の哲学者に限っても相当程度の意味が堆積している。たとえばカント。
 だが、近現代史を貫通するテーマとしては、
 1.自律
 2.自由と必然性
などがある。
 そしてハイデガーに特化した問題としては、
 1.自己論
 2.個体性の解釈学
というのがある。ふつうは、自己と個体というのはあまり分けないのだが、ハイデガーの場合は分けた方がいいだろうと思う。
 というのは、自己の言説はハイデガーにあっては追求しようがないくらい自明なのであるが(その都度の私性)、
個体性の方は表だって問題になっているようには見えない、『存在と時間』では。
 しかし、ディルタイの精神科学の問いというのは、まさに歴史という<個体の科学>はいかにして可能か、
というものだったのだよね。
 そして、私には、ハイデガーが個体に接近すると、受動能動と言い出すように思えるのだ。
その場合の受動能動とは、<或る種の受動能動>と言えるかな。
 

 

 
0172ixtlan2016/09/15(木) 20:29:10.640
 
 昔で言えば、カッシーラーの『自由と形式』なんかが受動能動論じゃないかな。

 今では、シュネーウィンドの大作『自律の創成』がある。

 これらは、人間の自由をその限界や否定や様相(折れ曲がりとしての)とともに追求する。

 哲学史の場面ではなくて、一般構造としての受動能動ということならば、リクールの『意志的なものと非意志的なもの』がある。

 もし君等にこれらの知識があったならば、「ハイデガーに受動能動を問いただす」と言われても、別に驚くことはなかったろうに。
 
 以上は、哲学という場面での話。
 


 
0173ixtlan2016/09/15(木) 20:36:40.540
>>172

 で、被投性/企投性という、それ自体が受動性と能動性以外に解釈しようがない概念を使っているのに、なぜハイデガーは受動能動と言わなかったのか。

 一つには、<投げる>という意味を大事にしたかったということがあるだろう。世界の中に投げられて、世界へ(意味を)投げる。

 しかし、単なる推測以上のものではないが、ハイデガーは受動性や能動性をフィヒテ哲学の専門用語と見なしていたのかもしれない。

 そして、概して彼はフィヒテには冷たい。(ただ、政治哲学的にはフィヒテにかなり影響されたのではないかという解釈もある。)
 
 『存在と時間』のある箇所は、珍しくも受動性能動性がそのままでてくるが、それはフィヒテに対するあてつけのようなものだ。

 
0174ixtlan2016/09/15(木) 20:44:59.360
>>166

 ちょっとハイデガーのディグレイドもしとこうかな。

>  俺はあの焦燥に切迫感に共感する人間なので、教養主義的でしかない
> (ようにしか視えないんだが)そっから動かない読みには興味が湧かない。

 焦燥とは何に対する焦燥なのか。

 技術社会に対する焦燥と諦念と忍耐というのがあるでしょう。

 また、計算的思考に対する嫌悪と。

 しかし、私は心臓の手術という超技術と、健康保険という計算的思考によって、まだ生きてます。

 こういうことは冗談ではないのだな。ハイデガーたちにかかると、とにかく科学と人間とは対立したものになってしまう。

 それはあの6,70年代の現象学・実存主義派に共通する観点だった。メルロポンティはその代表。

 しかし、もうそんなスローガンは遠くになってしまった。

 今は、ロボットが職を奪うのではないか。遺伝子操作によって分けの分からん厄災がやってくるのではないかということで、技術一般はむしろほうぼうで人を助けているのだ。
0175ixtlan2016/09/15(木) 21:01:57.560
>>174

>  今は、ロボットが職を奪うのではないか。遺伝子操作によって分けの分からん厄災がやってくるのではないかということで、技術一般はむしろほうぼうで人を助けているのだ。

 これは変な文になってしまった。

 ロボットが職を奪ったり、遺伝子操作が危険であったりと、
ハイデガーの言うような不安な状況とは違って、今では
現実味のある危険性となっているのが技術社会。

 しかし、その反面いろいろなところで人を助けてもいる。
十把一絡げに、総否定するよりも、是々非々で行くしかないじゃない?
 
0176ixtlan2016/09/15(木) 21:10:31.110
 
 明日はレスできるか分からないので、今日のうちにできるだけまとめてしまいたい。

 今日とくに印象深かったのは、次の一文。

>  時熟や自己への先行性というのは歴史性を表す語彙であり、<被投/企投>
> でしか使えないわけではない。むしろ人間における歴史の根本性格だと
> 言える。

 これ、「自己への先行性」というのは、明らかにゾルゲの「自己に先立って」を言い換えたものでしょう。

 それは原文では企投性の表現となっている。

 ところがだ。貴方の読み方が示すように、「自己に先立って」だと、「自己への先行性」が意味されて、先行された自己、先立たれた自己という意味が出てきてしまう。

 こうなると、企投というよりはむしろ被投性に近くなる。

 だから、私は、以前この訳はおかしいんじゃないかと言っておいた。

 あの三笠書房の訳から熊野、高田訳まで全部が「自己に先立って」となっているのだが、それで本当にいいのか?
0177考える名無しさん2016/09/16(金) 00:40:11.560
  
  
       ζ
    / ̄ ̄ ̄ ̄\
   /         \
  /| | |   ⌒  ⌒  |    はたしてそうかな?
  ||||||||| ◞≼◉≽◟◞≼◉≽◟|
  (6-------◯⌒○- |
  |  〃 _||||||| |
   \   \_/ /      ががえたころでは、チャップーズーしか
     \____/       のションに過ぎなかったということだよ。 えたころャップー

   のショがえたチャップーズーか
   のションに過ぎなかったということだよ。 えたころャップー

   のションだよ
                 ζ
              / ̄ ̄ ̄ ̄\
             /         \
            /| | |   ⌒  ⌒  |   
            ||||||||| ◞≼◉≽◟◞≼◉≽◟|
            (6-------◯⌒○- |
            |  〃 _||||||| |
             \   \_/ /
         /i:: ̄ ::  \____/    
  _人_     /N::::_:::::/::| ` r ' //:/ ̄::::‐、       ウンタン♪ ウンタン♪
  `Y´     /::::::://:::/:::::|  ><  /:::丁´:::::::::::::V゚}∩  *  
         /::::nんh_::∧:::::}/八. ∨::::::」::::::::::〈ヽ.ノ///〉     
.       /:/| ! // 〉:::::>ヘ.ノ八 ソ::::{::::::::::::/:::}    っ
      //:::::::\__ノ〉::〈:::::::|/ ∧〉::::〉::::::::/::::∧  , ィ´
0178考える名無しさん2016/09/16(金) 05:02:57.000
>>170
>貴方は上でもそうだが、「自己への先行性」とぽろっと言って、それで
>お仕舞いにしている。しかしこれはゾルゲの一部分でしょう?

 まず人間を個体を歴史的とする思索はハイデガーの核であり、貴方のように
「これはこの繋がり」と決めて狭めてしまうことはあり得ないし、また
それをすることで、自己への先行性にしても、有の理解もそうだしまた
世界性もそうだが、もろもろの事実性(これも貴方のように「これはこの
繋がり」と狭めてはいけない)その深さも拡がりも、またその真理性も、
さまざまに妥当するにもかかわらず、使えなくなってしまう。また
ハイデガーの著述は『sein und zeit』だけではない。前期中期後期を
俯瞰していけば貴方のような読み方が実は不自由で無意味でしかないことは
視えてくるのだ。実に迷惑なんだなそれは。

 自己への先行性はsorgeとも関わるしまたそこに限定するべきもの
ではない。何故ならさまざまに妥当する事実なのだから。また妥当させて
かまわないものだ。また、ハイデガーの概念はたとえば吉本隆明の
思想における歴史性と屡互いに捕捉するかのような相互浸透を見せる。
そうやって人間理解を深め拡がらせることこそが重要なのだ。

 俺には貴方のやってる作業は「ハイデガーの思索をその妥当性や拡がりやを
狭めさまざまに拡がるあの思想に足かせをかけることにしか視えないな。
不要だし邪魔でしかない。
0179考える名無しさん2016/09/16(金) 08:28:25.730
イストランの読み方ってこんな感じなんだよね↓

 雑   誌 『アイフォーンは携帯業界に革命をもたらしたと言えるでしょう。
        それまでは基本的に物理的なハードキーボードしかありませんでした。
        しかし、ここに来て、タッチパネルによる革命的な技術革新のおかげで、
        我々はその便利さの恩恵にあずかる事ができているのです。』

                ↓ イストランによる変な読み方

 イストラン 『この雑誌で言われている様な革命は良くない。
        あさま山荘事件を忘れたのでしょうか?連合赤軍による事件は凄惨を極めました。
        それと下の方でタッチだなんだと言っておられますが、タッチはよろしくない、痴漢ですからね。』
0180考える名無しさん2016/09/16(金) 08:30:41.050
↑のテキストの読み方は、『革命』と『タッチ』という単語だけ抜き出して、
勝手に文脈から抜いて喋ってるが、

イストランのハイデガーの読み方も、要は『受動』と『能動』と解釈できるところを
勝手に抜き出して、そのどっちかに割り振る、という読み方を文脈を完全に無視してやってるってだけ。
0181考える名無しさん2016/09/16(金) 08:33:21.380
 日   記 『今日はバレンタインデー、職場でチョコを受け取りました。
        来月はその分、ホワイトデーですから、お返しをしなければなりません。
        毎年、面倒で返さなかったりですが、今年は受動的にならず、もっと能動的にならねば。』

                  ↓ イストランによる変な読み方

 イストラン 『ここでは受動能動論が語られている!!』(←語られてません)
0182第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. 2016/09/16(金) 08:59:09.730
発狂さん落ち着いて(笑)


発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0183波平父 3⊃・・・・・・・・・クサ汁2016/09/16(金) 14:16:30.820
はたして本当にそうかな? ┏( ^Q^)┛オエッ♪
0184考える名無しさん2016/09/16(金) 17:03:30.93O
ixtlanは馬鹿そのもの
0185考える名無しさん2016/09/16(金) 20:06:14.130
     〔ノ二二,___◞≼◉≽◟|◞≼◉≽◟__,二二ヽ〕
     |:::::::::::::::::::::::::::ヽ    /::::::::::::::::::::::::::/
      〉::::::::: :::::::::::::::〉 ・ 〈:::::::::::::: ::::::::〈
      |::::::::::::::::::::::::::/  ☁  ヽ:::::::::::::::::::::/
      〔:::::::::::::::::::::/  ノ~ヽ  ヽ::::::::::::::::::|
      \::::::::::::/   /.l─l ヽ  ヽ:::::::::/ 
        \::::/   / ー-'  ヽ  ヽ/
         \ ::| ト‐=‐ァ|: /    ぷち失禁がばれる快感に抗いきれないんじゃろろ〜?
          人   `ー'  ノ
      ┌、. /     ヽ  ⌒ \.
       ヽ.X、- 、   ,ノi      ハ    ガビガビガビロ
     ⊂>'">┐ヽノ〃     / ヘ
      入 ´// ノ        } ,..,.._',.-ァ
    /   `ー''"´      ,'  c〈〈〈っ<
   /          __,,..ノ ,ノヽー'"ノ
   {          ´    /

         )
        ,.-'-、    ピヨピヨ
       (・θ・)
       ヽ.__ヾ)
     _,/ ̄ ̄` ̄\    
  、_//  / , /\ヽ_ ヽ、
    / /- V/ ー-,゙、三ミ|\
    {vイ>  < i .b彡,i、 ゙、
    .i,〈 ''' 、_,_, ''' リ.i y'  y  }
    y`ーゥ  t-!,'Y.У   / 丿
     /´ V_,ィtーヽ  / /
     / `央ー'j  \ v゙
    ,/ー、{,_ノ /ー、!  \
0186考える名無しさん2016/09/16(金) 21:11:11.890
>>174
>技術一般はむしろほうぼうで人を助けているのだ。

 それはハイデガーでは後期の放下を考えればいい。放下では、技術について
、それが有の理解を妨げるかぎりで反抗するとされ、それ以外では放置すると
されている。それは至極正しい考え方で、付け加えることもない。

 計算的思考、またニーチェから読みとる力への意志それらが人間世界に
及ぼしている影響は計り知れない。資本制社会はまたそれと結託する国家は
、これらの思考でシステムで人間の内面をまた身体を覆い尽くそうとしている。

 それへの焦燥がハイデガーではずっと描かれている。

 貴方が言っている技術による役立ちとか、放下であるように、それが
有の意味を阻害しないかぎりで放置する、という考えで受け取ればいいもの
ですね。
0187考える名無しさん2016/09/16(金) 21:12:32.860
186つづき

 俺は貴方と同様、かつて大病を医療技術の進歩で助けてもらったことがある
。舌癌が見つかって、最初に告知された病院では舌を一部切除すると
謂われ、紹介された癌専門病院でも外科手術で進められ、しかし俺は途中、
色々調べて癌治療の技術が今刻一刻進歩している現状を知っていた。外科手術
で舌を切除し、言語障害になるのは避けたかった。また味覚障害も避けたか
った。

 舌癌治療では放射線治療が有効だということは調べて知っていた。俺は
外科手術 で進める医師と喧々喧々諤々話し合い、最終的に放射線治療と
抗がん剤 の併用で優れた効果を出している某病院を紹介してもらった。
それが 2008年夏で、この夏で治療後8年経過になる。癌の再発はない。

 俺なりに技術の恩恵は受けているし知っている。しかし一方で人間の
価値が保有する技術と等号されていくことの誤りにも自覚的だ。ハイデガー
の批判は未だ有効である。またその有効範囲も、放下の概念で線引きされて
いる。
0188考える名無しさん2016/09/16(金) 21:32:12.580
>>170
 まずハイデガー自身は『sein ind zeit』以降、様々に論文・講義・講演で
『sein und zeit』での諸概念を使い思考を深化させている。そうしてそのたび
に貴方の言うような語法の淵源にそって注意書きし、無闇矢鱈に使用しない
よう正していたかといえばそんな事実は皆無である。その場で引っ張ってきて
使用したり、或いはその語彙の元々の意味を強調したりするのが彼の作法
だが、ixtlan氏のいう概念の淵源や適用範囲についていちいち予め説明し
制限していたことなど俺の覚えているかぎり一度もない。彼こそ諸概念を
自在に使いこなす張本人なのだよ。そしてそれで良いと俺には思える。

 ハイデガーの本意ではない窮屈で不自由で一方的な概念使用を一人貴方が
進めているのだ。

 貴方は大変な勘違いをしている。たしかにそれが最初に書かれた場所は
あるが、一度書かれた概念に、ハイデガーがそういう経過や適用範囲まで
いちいち含めて自分で書いていたことなどないのだ。彼こそ自在な書き手
なんだよ。貴方が目を光らせるねw

 貴方は無駄な勘違いをしている。ハイデガー本人がそんな但し書きや制約
など課しては居ない。貴方はこの事実を噛みしめるべきだ。

 貴方はもっと自在な思考を知るべきだ。ハイデガーがやったように。
0189考える名無しさん2016/09/16(金) 22:30:55.95O
ixtlanは自分の型にはめてハイデガーを利用したいだけの屑
0190考える名無しさん2016/09/17(土) 02:11:34.060
127 :考える名無しさん[] :2014/01/19(日) 11:49:

【波平馬鹿すぎワロタ ↓↓コテ消し忘れと自演失敗・レス順が逆にw↓↓】
                      
>43 名前:┏( ^o^)┛ ◆kU3ChdD08M :2014/01/19(日) 09:59:50
>  39 名前: ┏( ^o^)┛ ◆kU3ChdD08M 投稿日: 2014/01/19(日) 09:33:52
>  40 名前: 考える名無しさん 投稿日: 2014/01/19(日) 09:45:51
>
>  10分越えてるよ(笑)

>44 名前:┏( ^o^)┛ ◆kU3ChdD08M :2014/01/19(日) 10:02:33
>   こんな過疎板で10分以内にレスできるように常駐って、
>   一日中、空リターンキーし続けてるんだ。暇だねぇ〜
>   ニートでももう少し忙しくないかい?(笑)

http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1360586386/127
0191考える名無しさん2016/09/17(土) 04:31:07.57O
>>190
何だこれw
0192波平2016/09/17(土) 05:20:05.150
                 __( "''''''::::.         つ  ┏( ^Q^)┛オエッ♪
       --;;;; ______,,,,,,---'''''''"""" ヽ   ゛゛:ヽ. つ  つ つ
        ::::::::""""  ・       . \::.   丿  つ つ   ドッピオ!!
       :::::::         ..........::::::::::::彡''ヘ::::....ノ     つ
            ::::::::::;;;;;,,---""" ̄   ^``
    /        ̄ ̄ \
   /::::::::     :      ヽ
   |:::::      ::      ヘ
   ヽ::::::     :::..     ノ
    \:::::::  /\:::;;;;;;__ ノ
0193考える名無しさん2016/09/17(土) 05:21:40.050
 
独居老人2名と 中年ニート波平オヤジ 三馬鹿トリオは今日も池沼絶好調 そしてさらなる発狂カルトの道へGO!!
   
   ( o^O^o) < 蛆虫で〜す    
  f´ 有時 ,.}     ( o^O^o) < 中年ヒキニートぴかぁ〜でーす♪
  ,ム ィ´_}._.小. / .`波平  `ヽ    
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|    (o^O^o ) < わた糞が元祖池沼独居老人だす💩♪
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /    ixtlan     }
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.
     {. リ    ‘.   :|'__ノ    l  / 三! .  ノ|´ l
     弋_)      マ リ       マ   ア~    ̄ !、 ‘.
               { ー'|       〉r‐'       l! マ 〉
             }: {       i |    o    ハ `´
              { ヘ         | } 、      ノ !
              ̄       l   `::ァγ´   :!
                    ゝ==イ `|    ,'
                             ‘.   /
                             ハ  ,{
                          | ¨ リ
                         }  /
                           廴. 〉
0194ixtlan2016/09/17(土) 07:22:26.660
>>178

>  まず人間を個体を歴史的とする思索はハイデガーの核であり、貴方のように
> 「これはこの繋がり」と決めて狭めてしまうことはあり得ないし、また
> それをすることで、自己への先行性にしても、有の理解もそうだしまた
> 世界性もそうだが、もろもろの事実性(これも貴方のように「これはこの
> 繋がり」と狭めてはいけない)その深さも拡がりも、またその真理性も、
> さまざまに妥当するにもかかわらず、使えなくなってしまう。また
> ハイデガーの著述は『sein und zeit』だけではない。前期中期後期を
> 俯瞰していけば貴方のような読み方が実は不自由で無意味でしかないことは
> 視えてくるのだ。実に迷惑なんだなそれは。

 それはそうだろうけど、つまり言ってることは分からなくはない。
だが、ここで私がやってることは、『存在と時間』を徹底解釈するために、
その地盤となるものを作っているということだ。それは注釈レベルと言える。
その注釈レベルまで降りていくと、結構面白いことが分かるわけだよ。
あの41節だけだが、ここで開陳した。しかし誰も言及しないね。
実に面白いことが言われているのに。


>  自己への先行性はsorgeとも関わるしまたそこに限定するべきもの
> ではない。何故ならさまざまに妥当する事実なのだから。また妥当させて
> かまわないものだ。また、ハイデガーの概念はたとえば吉本隆明の
> 思想における歴史性と屡互いに捕捉するかのような相互浸透を見せる。
> そうやって人間理解を深め拡がらせることこそが重要なのだ。

 そういう解釈レベルはいくらでもやれるだろうし、現にそうなっている。
ただ解釈レベルで貴方と矛盾する話が出てきたらどうするんだろうね。
たとえば、以前フーコーとひきつけていたが、あれは被投性、受動性の
文脈でのことだった。しかし、同じフーコーと引きつけるのだって、
エチエンヌ・バリバールは「市民主体」の受動能動性を背景にしている。
0195ixtlan2016/09/17(土) 11:34:25.800
>>188

>  貴方は大変な勘違いをしている。たしかにそれが最初に書かれた場所は
> あるが、一度書かれた概念に、ハイデガーがそういう経過や適用範囲まで
> いちいち含めて自分で書いていたことなどないのだ。彼こそ自在な書き手
> なんだよ。貴方が目を光らせるねw

 この話は何が対象となっているのかな。
 「自己への先行性」という貴方の概念使用についての疑義というならば、
それはいまだにある。注釈レベルと解釈レベルを分けないというのは私には無理だ。

 「放下」については、「物への関わりの内における放下」(『放下』P.26,理想社)
という言葉がちょうど技術について言われていて、貴方が言ってるのはこれだと
思う。

 でだね、この部分に辻村が註をつけて、エックハルトの話をしているんだよね。
そうなると、また受動能動問題が出てきてしまうな。私の意図ではないですよ。



 
0196考える名無しさん2016/09/17(土) 11:39:22.320
>>182 おやおやw 飽きもせずまだ自己紹介コピペを続けているんですかwwwww
バレていないと思ってるのが基地外の基地外たる所以ですねぇ波平さんwww 前科者は信用ゼロですよw

http://mimizun.com/log/2ch/philo/1245333708/797-798
> コテを外し忘れたままキモAA荒らしを装う波平の雄姿wwwwwww
>
> 797 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2009/07/14(火) 21:55:45 0
>         ...-ー、,-─ 
>        .-=・=- i、-=・=-   
>             ((i))
>          .. -=ニ=-        つのがらいクリかね?
>           .`ニニ´ 
>       γ´⌒\___/⌒ヽ  
>      /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ  
>      /    ノ^ 、___¥__人  |   
>      !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )  
>     (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /      
>      ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
>
> 798 :考える名無しさん :2009/07/14(火) 21:57:03 0
>>>797
> もしも〜し、コテ外し忘れてますよ〜(ppp


> 888 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :04/12/28 22:29:04
> ぴかぁ〜がかつていっていましたが、
> 「マイフェイバリットト」から「マイブーム」へと、
> 欲望の加速化、細分化ですね。
>
> 891 :考える名無しさん:04/12/29 19:11:00
> >888
> うわっ、888フィーバーでもろばれ自演。ぴかぁさん素敵w
0197ixtlan2016/09/17(土) 11:54:35.160
>>195

 ハイデガーは放下に関する講演(『放下』所収)で、二つの概念について言っている。

 「物への関わりの内における放下と、密旨に向かっての明けとは、私どもに、
ある一つの新しい土着性への展望を、与えます。」(『放下』P.28)

 これについて自由連想をしてみたのだが。

 最初の概念は、「技術を逃れるもの」という一般的表題の元に考えられる。
そうすると、我々は、すでにそういうものと身近に親しんでいるのではないか?

 たとえばペットを愛するとか。あるいは気に入った人間と一緒に暮らしたいとか。
そういうことには、とりあえず技術文明の力が及ばないかもしれない。
もしかして、吉本というのはこういう存在者の差異論を持っていたのか。

 しかし、これですら実は危うい。というのは将来的にペットも愛人もロボットに
なってしまうかもしれない。人間が想像力を発揮して生きているということは、
対象が生物であれ無生物であれ、究極的にはどうでもいいのかも知れない。
ま、それはどっかで歯止めがかかるだろうけれど。


 もう一つ、密旨のほうは、これは Geheimnis(秘密、神秘)の訳だという。
ハイデガーは「覆蔵」ということで、あるものがあるものを明らかにしたり、
また隠蔽したりする、総じてそのような「つながり」を言っているのだと思う。

 これに類する思想上の断片は実はほうぼうにあるのだ。

 たとえば、デヴィッド・ボームの<内蔵秩序>とか、哲学的論理学の
対照物となった<インプリケーション>というのがそれだ。
0198波平2016/09/17(土) 14:06:17.640
   
        ,,,ィ川川//ノソノ/r
      ,ィ巛彳"´     ` `゙ヾミ、、
     /ミミ、'゙            ヾ、、
    /彡彡ノ               ヾ、、
    /彡ノ,                  ヾ
   l彡彡ノr、                 ヾ
   |ノ/リノ//r;:.   __,,,、       ___ヾミ
   川川ノ,li/   /,,◞≼◉≽◟'   :  ◞≼◉≽◟‐''ミ    どどげんべすらべっちょマラクサ逝くストラン糞爺
   ヽ r  ヾミ           .::   ',      }
    ヽ `  ヾ'  .      ノ    `゙:、.  /
   //'ー‐ヽ    ヽ   / ヽ-=、,,,,ァヽ ,'
  /|ヽヽ;;;;;l  ',    ゙│"´    _ : l
/ |;;;ヽヽ;;;;l   ',       、, ‐"ェttェ 、ノ
  ヽ;;\\'  ヽ       ヽ`二 ´ノl
   ヽ;;;:\ \  \       `゙゙゙"´ /
    \;;;;ヽ. \   ` 、        /
      \;;;;ヽ `ー、   ` ー 、__/
                |
0199考える名無しさん2016/09/17(土) 15:12:18.310
有時→インチキ古希糞爺
 
 1:貴方は大変な勘違いをしている。
 
 2:貴方は無駄な勘違いをしている。
 
 3:貴方はこの事実を噛みしめるべきだ。
 
 4:貴方はもっと自在な思考を知るべきだ。
 
0200考える名無しさん2016/09/17(土) 16:01:02.910
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0201考える名無しさん2016/09/17(土) 16:13:12.830
http://mimizun.com/log/2ch/philo/1245333708/797-798
> コテを外し忘れたままキモAA荒らしを装う波平の雄姿wwwwwww
>
> 797 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2009/07/14(火) 21:55:45 0
>         ...-ー、,-─ 
>        .-=・=- i、-=・=-   
>             ((i))
>          .. -=ニ=-        つのがらいクリかね?
>           .`ニニ´ 
>       γ´⌒\___/⌒ヽ  
>      /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ  
>      /    ノ^ 、___¥__人  |   
>      !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )  
>     (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /      
>      ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
>
> 798 :考える名無しさん :2009/07/14(火) 21:57:03 0
>>>797
> もしも〜し、コテ外し忘れてますよ〜(ppp
0202考える名無しさん2016/09/17(土) 17:44:46.44O
ixtlan、波平、有時
最低の馬鹿に粘着されすぎ
酷すぎ
0203考える名無しさん2016/09/17(土) 17:47:54.880
   
        ,,,ィ川川//ノソノ/r
      ,ィ巛彳"´     ` `゙ヾミ、、
     /ミミ、'゙            ヾ、、
    /彡彡ノ               ヾ、、
    /彡ノ,                  ヾ
   l彡彡ノr、                 ヾ
   |ノ/リノ//r;:.   __,,,、       ___ヾミ
   川川ノ,li/   /,,◞≼◉≽◟'   :  ◞≼◉≽◟‐''ミ    はたして、どどげんべすらべっちょマラクサ逝くストラン糞爺?
   ヽ r  ヾミ           .::   ',      }
    ヽ `  ヾ'  .      ノ    `゙:、.  /
   //'ー‐ヽ    ヽ   / ヽ-=、,,,,ァヽ ,'
  /|ヽヽ;;;;;l  ',    ゙│"´    _ : l
/ |;;;ヽヽ;;;;l   ',       、, ‐"ェttェ 、ノ
  ヽ;;\\'  ヽ       ヽ`二 ´ノl
   ヽ;;;:\ \  \       `゙゙゙"´ /
    \;;;;ヽ. \   ` 、        /
      \;;;;ヽ `ー、   ` ー 、__/
                |
0204ixtlan2016/09/17(土) 17:53:03.030
          
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    哲学的論理学は世界の哲学におけるもっとも優れた学問なんだよ 海外では主流だぞいw💩www♪    
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0205考える名無しさん2016/09/17(土) 21:37:33.400
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0206考える名無しさん2016/09/17(土) 21:42:20.900
http://mimizun.com/log/2ch/philo/1245333708/797-798
> コテを外し忘れたままキモAA荒らしを装う波平の雄姿wwwwwww
>
> 797 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2009/07/14(火) 21:55:45 0
>         ...-ー、,-─ 
>        .-=・=- i、-=・=-   
>             ((i))
>          .. -=ニ=-        つのがらいクリかね?
>           .`ニニ´ 
>       γ´⌒\___/⌒ヽ  
>      /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ  
>      /    ノ^ 、___¥__人  |   
>      !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )  
>     (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /      
>      ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
>
> 798 :考える名無しさん :2009/07/14(火) 21:57:03 0
>>>797
> もしも〜し、コテ外し忘れてますよ〜(ppp
0207考える名無しさん2016/09/17(土) 23:49:30.31O
馬鹿で嫌われてる自覚がないからな
ixtlanや波平は
事実を認められない
0208考える名無しさん2016/09/18(日) 00:09:31.340
>>158
>企投とは被投されているからこそ有る。被投されているからこそ第41節に
>あるように、〈自己に先行して〉何かが気に罹り、それが不安であり、
> 有るものに関わって行くことが起こる。それは

>これもなんか違う。「被投されているから」と言うのであれば、なぜ次に
>「自己に先行して」という<企投>の表現を持ってくるのか?
>貴方はこの極性(企投/被投性)をぐちゃぐちゃにしているのではないかな。
>覆蔵されているという曖昧な表現で、極性を混乱させるのはどうだろうか。

>しかしむしろ何かに導かれるように、である。己の被投性に導出されていく
>ように、である。よって有の理解とは、己に先行し時熟する世界である。
>そこで現有という生が現れる。そう読んでいますけどね。

>これも全く何を意味しているのか分からない。
>時熟とは、時間における<被投/企投>です。だから、「己に先行する」
>だけを形容させては駄目だ。
>もう一度41節に帰ってください。
0209考える名無しさん2016/09/18(日) 00:33:15.720
208つづき

 この部分を読みなおしてみて、不審な表現が目立つんだがね。この人、
何を言ってるのかとね。

 有の理解てのは文字通り有るを了解することで、そこでは自分では主体的
であっても実は被投された通りの、胎児時代や乳児時代の刷り込みが
まるごと現成すると考えられる。「根拠の本質について」でハイデガーは
主体は「先行する像に拘束される」ことを言っている。「これもなんか違う」
ではないよ。そういう論理や時間理解が分からないとなると、それは
致命的なんだぜ。ハイデガーの時間理解の中核が理解できないのと同じだぜ。
それでハイデガーを語れること自体がおかしいということになる。

 その次に「これも何を言っているのか分からない」とあるが、
ほとんど手の施しようがない読めなさなんだな。ハイデガーの時間性の
要点だろう。「時熟とは、時間における<被投/企投>です」じゃなく
て、そのまんま「時が熟する」でいいのよ。ハイデガー自身がそこまで
読めればいいとそういう表現しかしていないわけじゃない。あんたは
ポイントを簡潔に掴むことが無理な人だとここで分かってしまう。
「徹底解釈」とか言うが貴方は論旨を外してその上あってもなくてもいい
読み換えをくっつける馬鹿だよ。「時間における被投/企投です」ってw
じゃあなんで時熟とかいうわけ。何が熟す訳。何故「熟」という訳が
出てくる訳。あんたはまったくそういう点を読んでないでしょう。それじゃ
駄目だし要点にたいし盲目でしかも掻きまわす悪癖だぞそれはw
0210考える名無しさん2016/09/18(日) 00:50:47.690
野ション待ち伏せ波平時代到来ですよ!
                            
                                          彡 ⌒ミ
                      彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ
   彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)
   (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   彡 ⌒ ミ
  f´     ,.}     (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ  Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )
  ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )  /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|   :| ( ´・ω・` ) /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ   。  |  /            }
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l リ     マ   ア~    ̄ !
0211考える名無しさん2016/09/18(日) 01:04:29.350
>>195
 「この概念はこのつながりでしか言ってはいけない」などとハイデガー
が言った試しはないと言ってるのだ。あんたが勝手に注釈を施して
納得し「ここでしか使えない」と余計なことをやってくれているのだよ。
おバカさん。

 ハイデガーはいつも単に自分が追究したい主題にそって考察する。
それだけの人だ。論文でも講義でもそう。そこで自己の見出した概念を
使って行く。しかしいちいち「これは使い方は難しいですよ。つながりを
無視して出してはいけませんよ。このつながりでしか言ってはいけませんよ
」などと言った試しはない。またお目に罹ったこともない。あんたのやってる
「注釈」を除いてね。ハイデガー自身が望んでもいない自分で実践も
しない不自由な制約など不要だと言ってるのだ。
0212考える名無しさん2016/09/18(日) 01:25:06.530
>>194
>そうやって人間理解を深め拡がらせることこそが重要なのだ。

>そういう解釈レベルはいくらでもやれるだろうし、現にそうなっている。

 そうじゃなくてさw貴方のやってる注釈はハイデガーなり吉本なりが
やってることに貢献どころか薄めてしまい自分は「テキストクリティック」
の場所から動きもしない、つまりダイレクトに受け取らない、要するに
「テキスト研究」の場所でしかなく、それは思想的営為ではないしそれ
とは無縁なものだと言ってるのだ。あんたは「面白い」とか言ってるが、
面白くないんだよ一向に。

 むしろあれらのテキストを「テキスト対象」に限定することで
テキストの背景にある世界や現実や景色やを視えなくしテキストクリティッ
クしかできなくする。それが貴方のやってることで、俺にはまったく不要な
ことだ。また木田や渡辺や茅野やがかつて様々にやっていた研究とも
違う。アレらの方はたしかに読み応えがある。自分を安全圏においた上での
檻の中の対象の無味乾燥な「観察作業」のようなことにはしなかった。
貴方のやってるようなことは彼らはしなかった。たえず自己と格闘させて
いたよ。
0213考える名無しさん2016/09/18(日) 02:08:35.150
212

 まだ言わせてもらうと。『sein und zeit』を徹底解釈ということだが、
貴方のやってる注釈を読んでると、ハイデガーは非常に小物にしか視えなく
なっていくのだな。ナチスに加担までして人間を歴史を変えようとした人物
なんだけども、どうしてかね。ちまちまして何だこれはという感じしかない
んだな。

 あれを読んでると人間が何者か、俺にはよく視えるし吉本にも言えるが
人間を解読する最良の方法を提示したと言える。具体的な個人誰それが
目に浮かぶ。人間がどういう存在者かよく分かる。ハイデガーの一連の
著述を辿ると現代日本の風景が視えてくる。社会や人間にたいする強い視線
がいつもあって、その視線にかぶさっていくとそこにある焦燥が分かる。
「読書」というならそういうところまで読みこむなら良い読書だと思うが、
貴方のやってる程度だと、ただの一般教養授業と同じで、仮に講義でその手
の話がされていくとしたら、「自分はこの書き手のようには考えないから」と
予め予防線を施し、そうやって安全圏におき、ただ著作の繋がりをああだ
こうだ解説するだけで、当然聴いている学生にたいしても内省的にさせる
ことはないし、要するにただの雇われ教官のどこにでもある一般教養
大学講義だ。ハイデガーってそういうものではないと俺は思っていたけど
も、何でかね。注釈する人間が、内省的ではなく、本気で対峙せず、
教養文献としてだけしか読まず、上っ面でやってるからじゃないかね。
0214考える名無しさん2016/09/18(日) 04:46:53.680
>>176

 ついでに以下の部分についても一言しておこう。貴方の読みのおかしさ
がよく分かるしやたら細かい割に頓珍漢なことが露骨に分かる。

>時熟や自己への先行性というのは歴史性を表す語彙であり、<被投/企投>
>でしか使えないわけではない。むしろ人間における歴史の根本性格だと
>言える。

>これ、「自己への先行性」というのは、明らかにゾルゲの「自己に先立って」
>を言い換えたものでしょう。それは原文では企投性の表現となっている。
>ところがだ。貴方の読み方が示すように、「自己に先立って」だと、
>「自己への先行性」が意味されて、先行された自己、先立たれた自己という
>意味が出てきてしまう。
>こうなると、企投というよりはむしろ被投性に近くなる。
0215考える名無しさん2016/09/18(日) 06:39:31.710
214つづき

 《現有がそれ自身に-先だって-有ること》《この構造は現有・の・体制の
全体に関わっている。》そしてそのことが説明された後に《この有は慮という
称号を満たしており》と続いている。「現有の体制の全体に関わる」のだから
「慮を満たす」としたところで慮に限る話ではないのも当然なことである。
でなければ「現有の体制の全体に関わる」などと云う必要はない。貴方の
お話にあるような限定は必要ないしそこで上のように力みかえる必要は
さらさらないと分かる。

 それから
《慮は〈現有の〉根源的な構造全体性として、現有の如何なる事実的な「行動
」や「境位」のうちにも、常に既に存している。》
《従ってまた、その本質上引き裂かれ得ない全体性の内に存する慮という
現象を、意欲とか願望或いはまた衝伯とか執着というような諸々の特殊な
作用や特殊な衝動へ引き戻したり、乃至はそれらの作用や衝動から合成
したりすることを試みる如何なる試みも失敗する。》
《「生きること」のオントローギッシュな根本体制は、一つの独自な問題で
あり、現有のオントロギーから還元的欠如化という道を通ってのみ、繰り広げ
得るのである。》
0216考える名無しさん2016/09/18(日) 06:41:55.590
215つづき

 ここで何が言われているのかといえば、「慮は現有の根源的な構造全体性
であり」如何なる「行動」「境位」にも先立ち、よって如何なる「行動」
「境位」にも存している。従ってその本質上引き裂かれ得ない全体性の内に
存する慮を企投性(意欲・願望・衝迫・執着)に引き戻したり、また、これ
らの特殊な作用や衝動から合成する如何なる試みも失敗する。何故なら意欲
や願望とは、オントローギッシュには慮に根を下ろしている。併し、衝迫や
執着とはただ「生きている」だけの有るものを構成することを排除しない。
「生きること」のオントローギッシュな根本体制は、現有のオントロギーか
ら還元的(すなわちこれに還元されるものとして、現有の全体性の)欠如と
して繰り広げられ得るのである。

 よって「慮」という「自己に先立って」が「企投性の表現」だと決めつけ
ることはしていけないということである。何故なら慮には意欲や願望や衝迫
や執着もまたあるがそれは「生きること」として現有の全体性からの還元的
欠如としてのみ捉えられ得るものだからである。
0217考える名無しさん2016/09/18(日) 06:44:01.300
216つづき

 また自己へ-先立ってについてもう一言謂うなら、ハイデガーはこう言って
いる。
《更にまた、現有が事実的に実存することは、ただ総じて無差別的に、被投
的に世界の-内に-有り-能うことで、あるのみならず、常にまた既に、配慮
された世界の内に没入してしまっているのである。》

 これは現有の全体性について、自己に-先だってであり、事実的に実存する
ことであるとした後に書かれている。よって自己の先だっても含んだ上で、
現有の全体性が被投性でありしかし企投性も含むとしている。これもまた
したがってどっちかに決めつけることはあり得ない。無意味な試みである。

 要するにixtlan氏は細かく読み進めるが諸概念について根本的な意味を
掴み損ねてしまいそこから妙な決め付けを行っている。また、ハイデガーの
行っている条件付けの要素についてどういうわけか外してしまう。外しては
いけないところで外すために、とんでもない決めつけが上記のように発生
する。

 そっから他人に「誤り」だか「疑問」を指示してくる訳で、これほど
面倒で迷惑な人物はいないということであるw
0218ixtlan2016/09/18(日) 08:55:44.690
>>209

>  有の理解てのは文字通り有るを了解することで、そこでは自分では主体的
> であっても実は被投された通りの、胎児時代や乳児時代の刷り込みが
> まるごと現成すると考えられる。「根拠の本質について」でハイデガーは
> 主体は「先行する像に拘束される」ことを言っている。「これもなんか違う」
> ではないよ。そういう論理や時間理解が分からないとなると、それは
> 致命的なんだぜ。ハイデガーの時間理解の中核が理解できないのと同じだぜ。
> それでハイデガーを語れること自体がおかしいということになる。

 私は今、『存在と時間』に限って追求している。ここで他の著作を
出してくるのはどうかな。

>  その次に「これも何を言っているのか分からない」とあるが、
> ほとんど手の施しようがない読めなさなんだな。ハイデガーの時間性の
> 要点だろう。「時熟とは、時間における<被投/企投>です」じゃなく
> て、そのまんま「時が熟する」でいいのよ。ハイデガー自身がそこまで
> 読めればいいとそういう表現しかしていないわけじゃない。あんたは
> ポイントを簡潔に掴むことが無理な人だとここで分かってしまう。
> 「徹底解釈」とか言うが貴方は論旨を外してその上あってもなくてもいい
> 読み換えをくっつける馬鹿だよ。「時間における被投/企投です」ってw
> じゃあなんで時熟とかいうわけ。何が熟す訳。何故「熟」という訳が
> 出てくる訳。あんたはまったくそういう点を読んでないでしょう。それじゃ
> 駄目だし要点にたいし盲目でしかも掻きまわす悪癖だぞそれはw

 訳に「熟」とあるから、それに拘るというのもどうかね。
原語では Zeitigung ですよ。つまり Zeit を動詞的に扱って、それを
ung でもって名詞化しているだけ。だから「時化」でもいいが、おそらく
それだと動詞的なものが出てこないから、適当に熟をつけたのだろう。
 で、「時間性の時熟」とわざわざ言うときに、ハイデガーは
ゾルゲの構造に沿って言っていると思われる。
0219ixtlan2016/09/18(日) 09:10:03.940
>>218

 45節で「時熟」という単語が初めて出てきたときに、話の流れは
どうなっていたのかというと、まず41節でそれまでの了解と気分と頽落を
まとめて、内存在の全体構造としてのゾルゲを描出した。

 だが、それはいまだに時間性とは結びついていない。
45節は、<ゾルゲを時間性に向けて解釈する話の最初の部分>
ということになる。

 「時間性が現存在の根源的存在の意味であり、いっぽう
この存在者はみずから存在しながらもこの存在そのものに
関わり行くとすれば、ゾルゲは『時間』を用いざるを得ず、
またしたがって『時間』を勘定せざるをえない。」(235)

 「世界内部的存在者が『その中で』出会するいわゆる
『時間』の、すなわち時間内部性としての時間の根源を
照破するなら、時間性の本質的な時熟可能性が
明らかとなる。これによって時間性のさらにいっそう
根源的な時熟 Zeitigung に対する了解性が準備
せられる。この時熟のうちに、現存在の存在を構成しうる
存在了解性がもとづいている。そもそもの存在の意味を
投案することは、時間の地平において遂行されうるのである。」(235)

 つまり、時熟という表現は、ゾルゲと時間性が接近する
まさにその場面で言われ出した。これが一つ見ておかねば
ならないことである。
0220考える名無しさん2016/09/18(日) 09:18:31.230
>>149
>しかし、この歴史においてもまた、ゾルゲが基底として支配している。
>必ずしもそうではないように見える箇所もあるが、全体を通してみれば、
>歴史性とは被投性だけの問題ではなくて、被投性/企投という
>受動/能動によって形容されている。
>>169
>で、これまでのところ、私たちの間の論争は、歴史性をもっぱら
>被投性という概念につなげる貴方の言い方に対して、私は
>それもまたゾルゲの支配下にある、と言って来ました。
>これをどうにかするのは、テキストを読むしかないのですよ。

 俺がテキストを読まずしてああいうことを言ってると思ってるのかあ。
そんなわけがないでしょw俺なりに『sein und zeit』はほぼ全体と論旨は
把握してますよwいい加減にしてくださいな。

 で、貴方の前のレスを辿ってみるとどんどん不審な点が出てくるんだな。
キリがないくらいにね。

 〈歴史性を被投性につなげる貴方に対して私は被投性はsorgeの支配下に
あると言ってきました。〉人間が徹頭徹尾彼彼女自身歴史的であるのは
それが被投的であるからである。これはハイデガーにしても吉本にしても
同じ位根底に置いている概念です。俺から視るとね。また、彼らに言われなく
とも分かるといえば内省すれば分かることです。テキストを読んでもあるが
テキストを参照しなくても自分で実感できることですよ。そこでテキストと
いうなら勿論引っ張ってくることもできる。有るに決まっているわけで
簡単なことです。
0221考える名無しさん2016/09/18(日) 09:19:47.480
220つづき

《情態性と理解とは実存疇として、世界の-内に-有ることの根源的開示性
を、性格づけている。気分づけられてあるという有り方に於いて現有は、
それから彼が有るところの諸可能性を「見」る。そのような諸可能性を企投
しつつ開示することに於いて、現有はその都度既に気分づけられて有る。最も
自己的に有り・能うことの企投は、現の内への被投性という事実に引き渡さ
れている。》第31節

 ここでハイデガーは企投性のあるのは被投的であるからだ(被投性という
事実に引き渡されている)と端的に言う。被投性の方が企投性よりも
俺に言わせれば当然根底的なんです。それが視えないというならハイデガー
における歴史意識の肝はまだ視えないのと同じです。

>歴史においてもまた、ゾルゲが基底として支配している

 のではなく、歴史的だからこそ慮もまた有り得る。貴方の読みはハイデガー
におけるウェイトと逆さまです。

 『sein und zeit』でも慮の説明に入って行く前に既に被投性があるから
こそ企投もある。情態性も理解もあるというテーゼは出てくる。当たり前
なんです。根底的なテーゼなのだから。sorgeの支配下に被投性があるのでは
ない。被投性の深さと広さにたいし慮はその一部としてある。被投性の
方を慮の成立する土台として視るのが当然ですよ。そっちの方が現有の
諸性質にとって基底なんですから。現有の全体性にとってそれくらいに
被投性は現有の土台であり歴史と同じ意味を持つ。
「どうにかするにはテキストを」はいいけどテキスト視たって俺の話が確認
されるだけのことですよ。視えないなら読み方に問題があるんです。
0222ixtlan2016/09/18(日) 09:20:48.480
>>219

 ↓の部分、読み飛ばさないで欲しいんだよね。これは
存在了解が時間性に基づくという最初の表現である。
そしてそれは存在了解ということで、企投性を言っている
のだから、企投性は時間性にもとづくと言ってるのだよ。


>  「世界内部的存在者が『その中で』出会するいわゆる
> 『時間』の、すなわち時間内部性としての時間の根源を
> 照破するなら、時間性の本質的な時熟可能性が
> 明らかとなる。これによって時間性のさらにいっそう
> 根源的な時熟 Zeitigung に対する了解性が準備
> せられる。この時熟のうちに、現存在の存在を構成しうる
> 存在了解性がもとづいている。そもそもの存在の意味を
> 投案することは、時間の地平において遂行されうるのである。」(235)

 もちろん、了解ではなくて気分もまた時間性に基づいている。
また、頽落も時間性に基づいている。かくて、68節では、
<了解の時間性>
<気分の時間性>
<頽落の時間性>
が描出されることになる。

 これがゾルゲと時間性の関わりである。そして時熟とは、
この時間性の諸脱自の分節と統一のことだ。
諸脱自とは、未来/過去/現在という動きのことである。
(こういう通常語では表現されてないというのは置いておいて)

 
0223考える名無しさん2016/09/18(日) 09:39:56.300
>>218-219
>訳に「熟」とあるから、それに拘るというのもどうかね。
>原語では Zeitigung ですよ。つまり Zeit を動詞的に扱って、それを
>ung でもって名詞化しているだけ。だから「時化」でもいいが、おそらく
>それだと動詞的なものが出てこないから、適当に熟をつけたのだろう。
>で、「時間性の時熟」とわざわざ言うときに、ハイデガーは
>ゾルゲの構造に沿って言っていると思われる。

 ちなみに既存の辻村も原・渡辺も細谷もあれはきっちり「時熟」ですけどね
。
 で、これは「時化では動詞的なものが出てこないから適当に熟とつけたの
だろう」はねえあり得ない思考欠如です。ハイデガーの歴史概念ではこれまで
口を酸っぱく言ったように《既有的に将来する》です。で、この概念で
の肝は何かがどっかから投下され埋め込まれいつか萌芽し生長し、という
植物にも例えられる自然哲学です。これはここを読みとられなければ
ハイデガーの歴史も自然も時間もほとんどお手上げになるしかない重要な
ものです。また反対にここが掴めればオールマイティとは言わなくても
相当分かってくるところでもあります。したがって代々の翻訳で「時熟」
と訳されてきたのにはハイデガー思想を熟読し把握した彼らなりの意図が
あったのです。貴方には残念ながら視えないというわけで、先が思いやら
れるということですねw
0224ixtlan2016/09/18(日) 10:16:38.330
>>211

> >>195
>  「この概念はこのつながりでしか言ってはいけない」などとハイデガー
> が言った試しはないと言ってるのだ。あんたが勝手に注釈を施して
> 納得し「ここでしか使えない」と余計なことをやってくれているのだよ。
> おバカさん。

 ちょっと疑問なんだけど、貴方はこれまで私と話してきた「有時」
さんかな? 人に向かって簡単に「おバカさん」という人だったのかね。
そういうことは言ってはいけないよ。私はただハイデガーを読んでる
だけなんだから。あのバカクズペロリンのようなことを私がしたかね?


>  ハイデガーはいつも単に自分が追究したい主題にそって考察する。
> それだけの人だ。論文でも講義でもそう。そこで自己の見出した概念を
> 使って行く。しかしいちいち「これは使い方は難しいですよ。つながりを
> 無視して出してはいけませんよ。このつながりでしか言ってはいけませんよ
> 」などと言った試しはない。またお目に罹ったこともない。あんたのやってる
> 「注釈」を除いてね。ハイデガー自身が望んでもいない自分で実践も
> しない不自由な制約など不要だと言ってるのだ。

 私が言ってる注釈というのは、各節を各段落ごとに構造分析すること
である。大げさに言えば。

 これは通り一遍読むなんてのとは全く違う。要約とも違う。
これをやると、たとえば、熊野訳についているような要約(梗概)
の欠点も見えてくる、そういう代物である。

 そしてそういう作業はハイデガーの思考自体を反省するという
まな板の構成にもつながる。
0225ixtlan2016/09/18(日) 10:20:42.820
>>212

> とは無縁なものだと言ってるのだ。あんたは「面白い」とか言ってるが、
> 面白くないんだよ一向に。

 それは自分がやらないと醍醐味は分からないな。


>  むしろあれらのテキストを「テキスト対象」に限定することで
> テキストの背景にある世界や現実や景色やを視えなくしテキストクリティッ
> クしかできなくする。それが貴方のやってることで、俺にはまったく不要な
> ことだ。また木田や渡辺や茅野やがかつて様々にやっていた研究とも
> 違う。アレらの方はたしかに読み応えがある。自分を安全圏においた上での
> 檻の中の対象の無味乾燥な「観察作業」のようなことにはしなかった。
> 貴方のやってるようなことは彼らはしなかった。たえず自己と格闘させて
> いたよ。

 自己との格闘というのは、多かれ少なかれ、読んでる人間なら誰でも
やることである。それはごく自然に起こってくる。たんに要約しただけでも
人は、肯定と否定の渦の中に巻き込まれる。

 ともあれ、この構造分析をしないと世界的な研究には太刀打ちできない。
貴方に必要ないならば、つきあわなければいいだけのことでしょう。
誰も私の読みを強制なんかしてないのだから。
どうもこのスレを最初から回顧すると、あのしゃくし君もそうだが、
なんか人が断言すると「強制するな」とかいう心理が働くらしいが、
それは幻想だ。
 
0226ixtlan2016/09/18(日) 10:22:49.040
>>213

> 大学講義だ。ハイデガーってそういうものではないと俺は思っていたけど
> も、何でかね。注釈する人間が、内省的ではなく、本気で対峙せず、
> 教養文献としてだけしか読まず、上っ面でやってるからじゃないかね。

 私はまだ41節を分析しただけで、他には何もやってないに等しい。
そうやって決めつけるのも結構だが、これから先のことを考えると、
なくていい印象批評に思えるが、勝手に思ってればいいとしか私は感じない。
0227ixtlan2016/09/18(日) 10:29:54.310
>>215

>  《現有がそれ自身に-先だって-有ること》《この構造は現有・の・体制の
> 全体に関わっている。》そしてそのことが説明された後に《この有は慮という
> 称号を満たしており》と続いている。

 それも間違っている。どうも貴方はゾルゲというのがしっかり頭に入ってないようだ。

 「先だって」というのは<企投>に特化した表現であるというのが頭に入ってないでしょう?

 もう一度ゾルゲ構造を書くと、

 1.(企投) 己に先立って Sich vorweg    → 了解(存在了解)

 2.(被投性) すでに〜のうちに schon in 〜 → 気分

 3.(頽落) のもとに存在する sein bei 

 上の3つを合わせて「全体」と言ってるのだ。

 果たして上の<全体>構造を認知しないのかどうか、答えてください。


 それからこのゾルゲ構造が、そのまま時間性になだれ込んで

 1.企投 → 将来(未来)
 2.被投性 → 過去
 3.現在 → 頽落

となるのは認知するのでしょうか?
0228ixtlan2016/09/18(日) 10:33:44.870
>>215

>  《現有がそれ自身に-先だって-有ること》《この構造は現有・の・体制の
> 全体に関わっている。》そしてそのことが説明された後に《この有は慮という
> 称号を満たしており》と続いている。「現有の体制の全体に関わる」のだから
> 「慮を満たす」としたところで慮に限る話ではないのも当然なことである。
> でなければ「現有の体制の全体に関わる」などと云う必要はない。貴方の
> お話にあるような限定は必要ないしそこで上のように力みかえる必要は
> さらさらないと分かる。

 だから、現存在の全体と言ってるのがこのゾルゲなんだな。
「慮にかぎる話ではない」というのではない。慮が全体なんだよ。
ただし、第二編になると、それまでの分析の不十分なことを指摘して、
現存在の<全体存在可能>としての死の現象を描出することになる。
がしかしそこで言われている骨子もゾルゲ構造であることにはまったく変わりない。
0229ixtlan2016/09/18(日) 10:45:46.860
>>216

>  ここで何が言われているのかといえば、「慮は現有の根源的な構造全体性
> であり」如何なる「行動」「境位」にも先立ち、よって如何なる「行動」
> 「境位」にも存している。従ってその本質上引き裂かれ得ない全体性の内に
> 存する慮を企投性(意欲・願望・衝迫・執着)に引き戻したり、また、これ
> らの特殊な作用や衝動から合成する如何なる試みも失敗する。

 そんなこと言うわけないでしょう。企投性とは慮の構造の一部なんだから
「企投性に引き戻したり」などと言うわけがない。

 言うとしたら、慮(企投/被投/頽落)という存在論的な構造を
存在的現象に還元することはできないということで、例の41節の最終段落
の話だ。



> 何故なら意欲
> や願望とは、オントローギッシュには慮に根を下ろしている。併し、衝迫や
> 執着とはただ「生きている」だけの有るものを構成することを排除しない。
> 「生きること」のオントローギッシュな根本体制は、現有のオントロギーか
> ら還元的(すなわちこれに還元されるものとして、現有の全体性の)欠如と
> して繰り広げられ得るのである。

 これ、どこから取ってきたんですか?
0230ixtlan2016/09/18(日) 10:48:35.720
>>216

>  よって「慮」という「自己に先立って」が「企投性の表現」だと決めつけ
> ることはしていけないということである。何故なら慮には意欲や願望や衝迫
> や執着もまたあるがそれは「生きること」として現有の全体性からの還元的
> 欠如としてのみ捉えられ得るものだからである。

 「慮という、自己に先立って」ということはできないのですよ。

 慮つまりゾルゲと言ったとたん、ハイデガーには

 <企投/被投/頽落>の三肢構造が思い浮かべられているのだから。

 自己に先立って Sich vorweg というのはそのうちの最初の企投の部分です。
 
 まこれは、『存在と時間』を読書していれば、当たり前の常識になっていきます。
0231ixtlan2016/09/18(日) 10:53:50.550
>>217

>  また自己へ-先立ってについてもう一言謂うなら、ハイデガーはこう言って
> いる。
> 《更にまた、現有が事実的に実存することは、ただ総じて無差別的に、被投
> 的に世界の-内に-有り-能うことで、あるのみならず、常にまた既に、配慮
> された世界の内に没入してしまっているのである。》

 これはどこで言われていることですか。

 これはね、「事実的」ということで、<被投性>が意味されていることは分かってますか?

 また「実存」ということで、<企投性>が意味されていることは分かってますか?

 そして、「被投的に世界の中に有りあたう」の後半部分が「存在可能」であり、
「存在可能」とは企投性の表現だということは分かってますか?

 そしてまた「配慮された世界の内に没入している」というのが頽落の表現であることも?

 とすると、上の文章は、実にゾルゲの話をそのまま反復しているにすぎないのですよ。

 そういうことを読み取ってるならば、わざわざこんな文を出してくるというのがおかしい。
だって当たり前の話なんだから。
0232ixtlan2016/09/18(日) 11:02:58.510
>>217

>  これは現有の全体性について、自己に-先だってであり、事実的に実存する
> ことであるとした後に書かれている。よって自己の先だっても含んだ上で、
> 現有の全体性が被投性でありしかし企投性も含むとしている。これもまた
> したがってどっちかに決めつけることはあり得ない。無意味な試みである。

 無意味も何も、私がさんざん言って来たことではないですか、先の引用文は。
貴方はまずもって「自己に先立って」というのが企投性の表現であり、
それはゾルゲの一部であるということをご存じなかったようですね。

 もちろんゾルゲ構造には被投性もありますよ。頽落もある。だから
「どっちかに決めつけることはあり得ない」などと私のことを非難している
段階で、貴方にはまったく見えてなかったのです。

 私はどっちかに決めつけたのではない。そうではなくて、もともと
「歴史性は被投性だ」という貴方の「決めつけ」に対して、私は
「歴史性とは被投/企投(受動/能動)だと言ったのだが、
もう忘れたのでしょうか?
0233考える名無しさん2016/09/18(日) 11:06:51.230
イストランの読み方だと、結論は常に、

 イストラン 『○○が受動で、○○が能動と読み替えられる』

で終わりなんだよね。
0234ixtlan2016/09/18(日) 11:07:18.350
>>221

>  ここでハイデガーは企投性のあるのは被投的であるからだ(被投性という
> 事実に引き渡されている)と端的に言う。被投性の方が企投性よりも
> 俺に言わせれば当然根底的なんです。それが視えないというならハイデガー
> における歴史意識の肝はまだ視えないのと同じです。

 違う。それは全体を見てない。ハイデガーは歴史性の根底に
ゾルゲがあるとも言っている。こうやって歴史を人間化するわけだ、
言ってみれば、そして、現存在が時間的だから歴史も存在する
と持って行く。

 それに「根底的」と軽々しく言ってはならない。
というのは一方には、本来性と非本来性の分断があるからね。
そういう話は別にしとかないと。


> >歴史においてもまた、ゾルゲが基底として支配している
>
>  のではなく、歴史的だからこそ慮もまた有り得る。貴方の読みはハイデガー
> におけるウェイトと逆さまです。

 じゃ、それの論拠として実際に引用してください。
0235考える名無しさん2016/09/18(日) 11:10:05.620
 日   記 『今日はバレンタインデー、職場でチョコを受け取りました。
        来月はその分、ホワイトデーですから、お返しをしなければなりません。
        毎年、面倒で返さなかったりですが、今年は受動的にならず、もっと能動的にならねば。』

                  ↓ イストランによる変な読み方


イストラン  『バレンタインデーが受動的で、ホワイトデーが能動と読み替えられる』(←だからなんなんだ、という話ね)
0236ixtlan2016/09/18(日) 11:11:42.060
>>221

>  『sein und zeit』でも慮の説明に入って行く前に既に被投性があるから
> こそ企投もある。情態性も理解もあるというテーゼは出てくる。

 おかしな言い方だな。了解は道具存在論からずっと言われている。
その極点が Worumwillen だ。

 その後に不安と恐怖に話があって、いわゆる情態性というのが言われる。

 で、頽落の話がある。

 そして41節で、上のがすべて一つの構造としてまとめられる。

 了解 → 企投
 気分 → 被投性
 頽落
というふうに。


> 当たり前なんです。根底的なテーゼなのだから。sorgeの支配下に被投性があるのでは
> ない。被投性の深さと広さにたいし慮はその一部としてある。被投性の
> 方を慮の成立する土台として視るのが当然ですよ。そっちの方が現有の
> 諸性質にとって基底なんですから。現有の全体性にとってそれくらいに
> 被投性は現有の土台であり歴史と同じ意味を持つ。
> 「どうにかするにはテキストを」はいいけどテキスト視たって俺の話が確認
> されるだけのことですよ。視えないなら読み方に問題があるんです。

 まったく違う。ゾルゲの支配下に被投性がある、なんて誰が言いました?
 被投性とはゾルゲの一部分なんですよ。これすら分かってないとは。
0237考える名無しさん2016/09/18(日) 11:12:04.760
イストランの読み方ってこんな感じなんだよね↓

 雑   誌 『アイフォーンは携帯業界に革命をもたらしたと言えるでしょう。
        それまでは基本的に物理的なハードキーボードしかありませんでした。
        しかし、ここに来て、タッチパネルによる革命的な技術革新のおかげで、
        我々はその便利さの恩恵にあずかる事ができているのです。』

                ↓ イストランによる変な読み方

 イストラン 『この雑誌で言われている様な革命は良くない。
        あさま山荘事件を忘れたのでしょうか?連合赤軍による事件は凄惨を極めました。
        それと下の方でタッチだなんだと言っておられますが、タッチはよろしくない、痴漢ですからね。』
0238考える名無しさん2016/09/18(日) 11:13:50.670
存在と時間から文脈として言ってる事を出してるというよりも、
ハイデガーの文章から『受動』と『能動』で全文検索して、
引っかかった部分だけを喋ってるって感じ。
0239考える名無しさん2016/09/18(日) 11:16:54.940
まあ、イストランとしてはその受動能動の三枝構造(誰もそんな事言ってないが)が
全ての中心だと思い込んでいるようだが、

ハイデガーから言わせれば、それは考察の途上の概念を勝手に
イストランというおっさんが改竄しただけだと見るだろうな。
0240考える名無しさん2016/09/18(日) 11:21:03.470
大体、冷静に考えれば、
仮にイストランの言うように三枝構造がハイデガーの結論であるなら、
41節で存在と時間は完結してる筈だろうに。

それが終わってないということは、あくまで被投性や企投性の考察は
『途上』に過ぎない、という事。

もっと全体の文脈を見ろよ。
0241考える名無しさん2016/09/18(日) 11:24:41.780
まあ、今までのイストランのレスを見る限り、どうやら、

 ゾルゲの構造 = 三枝構造(�@過去(受動)�A現在(中間)�B未来(能動))

という形式に全部を当て嵌めようって流れのようだが、
ちょっと単純すぎるかな。

読み方としては。
0242考える名無しさん2016/09/18(日) 11:30:10.670
ちなみに俺が「ゾルゲに構造は無い」と言ったのは、

 ゾルゲの構造 = 三枝構造(�@過去(受動)�A現在(中間)�B未来(能動))

というイストランが勝手に作ったこのゾルゲの構造がアプリオリに存在するとなると、
イデア論みたいに、その構造が全てのものに先立って存在する事になってしまう。

つまり、この三枝構造が『真に存在するもの』になってしまい、
構造が先だって存在する、という誤った結論になってしまうからだ。

だから、ゾルゲに構造なんてない、それはイストランが後付けで考えたやつだろ。
0243考える名無しさん2016/09/18(日) 11:48:57.540
ぶっちゃけ>>221のほうが正しい読み方だな。

イストランは専ら、↓の独自の三枝構造(ゾルゲの構造?)に
当て嵌めようとするから考察が全体として何を示しているのか理解できてないな。

誤:

 ゾルゲの構造 = 三枝構造(�@過去(受動)�A現在(中間)�B未来(能動))
0244ixtlan2016/09/18(日) 11:52:55.480
>>235
>  日   記 『今日はバレンタインデー、職場でチョコを受け取りました。
>         来月はその分、ホワイトデーですから、お返しをしなければなりません。
>         毎年、面倒で返さなかったりですが、今年は受動的にならず、もっと能動的にならねば。』
>
>                   ↓ イストランによる変な読み方
>
>
> イストラン  『バレンタインデーが受動的で、ホワイトデーが能動と読み替えられる』(←だからなんなんだ、という話ね)

 その場合、どっちが「根底的」なのか、という話で、有時氏はバレンタインの方が根底的だという。

 私は、ハイデガーはどっちも根底的だと言ってると理解している。

 ところで、本来性と非本来性はどうやって区別するのかね? ゾルゲ構造からしてみれば。
0245ixtlan2016/09/18(日) 11:58:27.160
>>240

> 大体、冷静に考えれば、
> 仮にイストランの言うように三枝構造がハイデガーの結論であるなら、
> 41節で存在と時間は完結してる筈だろうに。
>
> それが終わってないということは、あくまで被投性や企投性の考察は
> 『途上』に過ぎない、という事。
>
> もっと全体の文脈を見ろよ。

 全体文脈をみるから41節が基本だということになる。

 41節で完結しなかったのは、そのゾルゲに時間性をかぶせる作業が
待っていること、これが一つ。

 あと一つは何だね?
0246考える名無しさん2016/09/18(日) 11:58:31.320
だから、ゾルゲに構造があると思ってるのはイストランだけな。
0247考える名無しさん2016/09/18(日) 12:00:39.540
>>244
つか、それ以前に女性側からすれば、バレンタインデーが能動的行為になるし、
逆にホワイトデーが受動的行為になるだろ。

加えて言えば、ホワイトデーはお返しでもあるのだから、純粋に受動的とは言えず、
ある種能動的とも言える。

つまり、どうとでも言える。
0248考える名無しさん2016/09/18(日) 12:02:42.230
>>245
> 41節で完結しなかったのは、そのゾルゲに時間性をかぶせる作業が
> 待っていること、これが一つ。

で、その完結しなかった理由をイストラン以外の誰が言ってるるんだ?
木田か?細川か?高田か?

誰も言ってないわな?

つまり、そんなことはおまえしか言ってない訳。
0249考える名無しさん2016/09/18(日) 12:03:38.940
41節は普通に読む限り、立派に『途上』であるという事。
続きがあるんだから、全部読んでから言えよ。
0250ixtlan2016/09/18(日) 12:04:09.560
>>223

 時熟というのは、時間性のレベルで、運動状のものが起こっているということによる。

 それは本来性と非本来性の区別にも関わる。

 ペロリンにも聞いたのだけど、それは一体どういうことかね?

 これが分かっていたら、被投性がゾルゲの根底にあるなんて言えないはずだが。
 
0251考える名無しさん2016/09/18(日) 12:05:38.550
じゃあ、それをハイデガー研究者に言えば良いだろ。

絶対違うって言うけどな。
0252ixtlan2016/09/18(日) 12:07:23.110
>>248

> >>245
> > 41節で完結しなかったのは、そのゾルゲに時間性をかぶせる作業が
> > 待っていること、これが一つ。
>
> で、その完結しなかった理由をイストラン以外の誰が言ってるるんだ?
> 木田か?細川か?高田か?
>
> 誰も言ってないわな?
>
> つまり、そんなことはおまえしか言ってない訳。

 バカだね、その後を読んでれば41節じゃ不十分だということぐらい分かるだろうに。

 ここで二つおまえに聞いた。

 1.本来性と非本来性を区別する根拠はゾルゲ構造からどう説明されているのか?

 2.41節で終わらない理由は何か、二つあげよ。

  65節まで読んでれば、こんなのは問題とも言えないぐらいの常識。

 その常識をお前が知らないだけ。知らないことに首を突っ込んでくるからペロリンという。
 
0253考える名無しさん2016/09/18(日) 12:09:08.830
イストランの誤読の仕方ってのは、まず、ゾルゲの構造なる誰も言ってない構造を
勝手に設定し↓

誤:

 ゾルゲの構造 = 三枝構造(�@過去(受動)�A現在(中間)�B未来(能動))

後から、色々な概念を↑の三つのいずれかに勝手に割り振る事にある。
だから41節でとまっちゃう訳。
0254リスタート2016/09/18(日) 12:31:33.820
有時さんのレスは最初に「歴史性」を持ち出して 私も同じこと思ったんです ハイデガーと「歴史性」はどの本でも切りはなせられません
しかし有時さんはいつもそこ止まりになってしまう もっと具体的な例を出してみれせばいいわけです
 
ixtlanさんはやはり「持論」があって ハイデガーをその「構造分析」とかいう素材として扱っているから ハイデガーが言っていることの
直接的な意味とはやはり違う これは「>>225」において
「ともあれ、この構造分析をしないと世界的な研究には太刀打ちできない。」
というなんか物凄いことを書いていることからも分かる
ixtlanさんは「世界的な研究水準」で考えているそうです
 
私の用語でそれぞれを言えば 有時さんはやはり「ハイデガー内存在」としてハイデガーの用語でハイデガーの用語を説明
しようとして必死だかことごとく挫折している
 
ixtlanさんは「ハイデガー外存在」であり 「哲学的論理学」とかいう特に目新しくもないマイナー集団に固執していて 
それの正当性を世に広めよう 布教活動をしていこうという 70年代頃のカルトに入信していた頃のixtlanさんと変化していない
彼はいつも目新しくてマイナーなものに惹かれる嗜好性があって そういうトライ・アンドエラーをずっと繰り返している
ixtlanさんは最近まで「左翼」だったそうだ 青山繁晴を知ってから左翼をやめたらしい
こういう調子で いつもフラフラと 「新着情報」を探しているだけ
だから彼らとハイデガーを語り合っても意味がない
そんな時間があったら 直接ハイデガーを読んだほうがいいに決まっているというのは自明の理ですよね
0255考える名無しさん2016/09/18(日) 12:35:18.320
ポイントは色々ある

�@そもそもゾルゲ構造という言葉は無い(ゾルゲとは気分の事なので気分に構造なんぞない)
�A41節はあくまで途上である、メインは書かれなかった未刊部にある
�Bそもそもハイデガー思想は分析・英米系と対峙するような内容なので英米系と併用できる性質のものではない
0256考える名無しさん2016/09/18(日) 12:38:27.700
上でも言ったけど、仮に↓のような構造を設定したとしても、
バレンタインデーの例でも分かるように、どこに何を振り分けるのかは
論者(イストラン)の恣意性によるので、どうとでも言える。

誤:

 ゾルゲの構造 = 三枝構造(�@過去(受動)�A現在(中間)�B未来(能動))
0257考える名無しさん2016/09/18(日) 12:40:34.300
つまり、三枝構造=ゾルゲの構造(そんなもん無いが)の中身なんて
どうとでも論者の恣意性で変わるからな。

アテにならんという事だ。
0258リスタート2016/09/18(日) 12:47:42.110
それから「>>159」のレスが非常に面白いというか 馬脚を現したというか
 
>それ自体が受動能動体を持ってくる、これが「ハイデガーは受動能動で出来ている」
>と私が言ってる理由です。
 
どうですか皆さん「ハイデガーは受動能動で出来ている」と書いちゃうんですよこの人は(笑)
あれだけ100スレくらいまで 徹底して自分が
  
> 私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。
  
ということの真偽を確認しても それから逃げ回っていたにもかかわらず これですよ
ただの「嘘つき」でしかありませんよね(笑)
0259考える名無しさん2016/09/18(日) 12:52:56.810
ハイデガーのこの被投性とか企投性が何を示しているのか、と説明するとだな。

要するに、現存在の在り方というものは、
フッサールや英米系分析哲学の連中が暗黙に前提としているようなものではない、
という事なんだよ。

そこがわからないと変な解釈になる。
0260考える名無しさん2016/09/18(日) 12:55:58.500
だから、ハイデガーの提出する概念は基本的に
英米系や言語学が前提としている概念の捉え方に対するアンチテーゼになっていると考えて良い。

そこを維持して英米系に擦り寄ったままで済まそうとすると、
ハイデガーのいう概念の新しさが理解できす、三枝構造とか構造があるかのように
錯覚した立論をしてしまう。

つまり、ハイデガーを理解することには自ずと英米系との決別が要求されている、
と思ったほうが良いな。
0261考える名無しさん2016/09/18(日) 13:30:05.440
>>227 
>それも間違っている。

 いやwここに引用した箇所は第41節をそのままなんだけどねえ。
つまりハイデガー本人の文言ですよ。で、「それも間違っている」
というなら、それはハイデガーの思想では最早ないということになる
ね。貴方が勝手に作り上げたものだ。それはいいけどもそのことは
明言してくれないと困りますよ。「ハイデガーを基にして私が
私の思想をアレンジしたものだ」とね。

>それも間違っている。どうも貴方はゾルゲというのがしっかり頭に
>入ってないようだ。
>「先だって」というのは<企投>に特化した表現であるというのが
>頭に入ってないでしょう?

 企投に特化はしてますかね。彼がくどく書いているのは「それ自身に
先だって-或る一つの-世界の-内に-既に-有ること」という言い方で、
いわゆる現有の慮の根本構造だ。世界の-内に-有ることとは企投にも
関わるが被投性でもあり、これもまた被投性と深く関わってい
る。企投性というのは被投されて有るからこそ可能である。そういう
ことはあの人の理路を辿っていれば視えることだが。なので貴方が
書いている1〜3というのは悉く実際に書かれている理路とは
別で、そんなことまで書いていないし読みとれもしない。ハイデガー
が実際に書いているのはここの上に書いた現有の構造における
「己に先立って世界の-内に有ること」だ。そこから有の根底性、
制御困難な自然・歴史(これは俺の読みとりだけどもね)が浮かび
上がる。貴方の書いているようなことはこのスレで数回読んでいる
が、読むたびに貴方による勝手な纏め方でしかないことが視える。
残念ながら認知などできないね。貴方の思想であると言う以外は。
0262考える名無しさん2016/09/18(日) 13:31:48.35O
ixtlanいい加減死ねや!!
このクソ荒らしが
0263リスタート2016/09/18(日) 13:42:18.220
>>261
 
有時さん 私もそういうことだと賛成しますよ
 
それからこれは質問なのですが
 
>じゃあ、きっちり答えたまえ。<了解>と<気分>が第一編で企投と被投性
>に配されるが、これを強いて<歴史性>というのかね? 答えないと、ずっと
>聞き続けるよ。(ixtlan)
 
これについて「>>144-146」「>>154-156」で答えていますよね
それをもっと具体的に実例を出して説明して欲しいんです
できますか?
0264考える名無しさん2016/09/18(日) 13:56:18.230
>229
>そんなこと言うわけないでしょう。企投性とは慮の構造の一部なんだから
>「企投性に引き戻したり」などと言うわけがない。

>これ、どこから取ってきたんですか?

 一部変更しているがほとんどはテキストのそのままですよ。『sein und
zeit』第41節のね。貴方もたいして覚えてはいないんだね。
0265考える名無しさん2016/09/18(日) 14:42:00.740
>>230
>「慮という、自己に先立って」ということはできないのですよ。
>慮つまりゾルゲと言ったとたん、ハイデガーには
><企投/被投/頽落>の三肢構造が思い浮かべられているのだから。

 いやこれもだねw貴方が勝手に創作してる。貴方のお好きな第41節に
書いてあるでしょう。

《非本来性の内にあっても現有は本質的に依然としてそれ自身に先だって
あり、そのことは、現有がそれ自身に面しつつそこから頽落的に逃避する
ことが依然として尚、次のごとき有・の・体制を、示しているのと同様で
ある。すなわちその有-の-体制とは、〈現有という〉この有るものにとっては
それの有が肝心であるという有・の・体制である。》

《慮は〈現有の〉根源的な構造全体性として、現有の如何なる事実的な「行
動」や「境位」にも実存論的-アプリオリ的に「先だって」存しており、
すなわち現有の如何なる事実的な「行動」や「境位」の内にも
、常に既に存している。》

 それと貴方が挙げている慮の3要素、これはそのまま自己に先だって
現有を貫通する。よく考えてみれば分かる。貴方には考えられなかった
っけw

 だいたい企投という根源的理解(了解)も被投という情態性も、己が
物心ついたときには既に人間に居ついてしまい自己性を構成している。
それから頽落もまた何時の間にやら自己を包囲しそこでしか生きられない
有るものと自己との共生を形成している。

 慮は自己に先だってで良いんだよ。間違ってはいない。
0266考える名無しさん2016/09/18(日) 15:05:01.380
>>234
>違う。それは全体を見てない。ハイデガーは歴史性の根底に
>ゾルゲがあるとも言っている。こうやって歴史を人間化するわけだ、
>言ってみれば、そして、現存在が時間的だから歴史も存在する
>と持って行く。

 貴方が言ってるのは歴史は人間に贈られ生きられる。そう言う意味です。
それが貴方の言う「歴史を人間化」の意味でもある。しかし今一度考えれば
、歴史に生体化されるからこそ、継承され、萌芽し、生長するからこそ
人間は生きて行く。「現存在が時間的だからこそ歴史も存在する」しかし
自己に先だって世界の-内に-有ることを成立させる有は文字通り自己に-
先立っている。歴史に、ただ実存範疇としてのだけど、ハイデガーの思索と
いうのはいつでも重心をのせている。貴方の言ってるのはその彼なりの
言い換えのバリエーションですね。

 それと、〈本来性-非本来性〉もまた大抵は人間は非本来性として有る。
それは自分ではなかなか内省し得ない困難さに包囲されている。被投的
なことは有としても有るものと関係しても自分では変更し得ないし
根底的問題ですよ。人間はいつでもこの問題につまずき苦悩するように
なる。根底的でなかったらどう言うのかな。貴方は自分で
アレンジするか、或いはウェイトを読めないか。また思想を眼の前の風景
や時代と照合できない。だからテキストの言葉づかいに囚われてそっから
出られずにうろうろするしかない。やはり不自由な読みだね貴方のは。
何の可能性も感じられない。
0267リスタート2016/09/18(日) 15:11:33.280
>>265
 
>自己に先立って
 
これにしても そんなに右往左往するようなことでしょうか?
もっと簡潔に説明できるでしょう
ハイデガーの表現において べつに難解でも特殊でも訳がおかしいわけでもないのは
そのコンテクストをみれば明らかに説明できることじゃないですか
だからそこに疑問をもつixtlanさんへの大きな疑問と 同時に説明に右往左往している有時さん
簡単に説明できるようなことではないですか
 
0268リスタート2016/09/18(日) 15:17:10.640
最終的には 有時さんとixtlanさんは お互いに「あなたの読みはおかしい」とか
誹謗中傷の言葉のやり取りになってしまっていっるでしょ
 
お互いに話が噛み合っていないのはもちろん 両者の説明も方法も悪い
ませた高校生がハイデガーで議論しているんじゃないんだから もっとちゃんとした説明をしないと意味がない
 
0269リスタート2016/09/18(日) 15:35:45.730
それから「>>187」のレスです
これはそういう意味なんでしょうか?
有時さん教えてください
 
>俺は貴方と同様、かつて大病を医療技術の進歩で助けてもらったことがある。
 
そして
 
>俺なりに技術の恩恵は受けているし知っている。
 
これは技術の話をしているようなオチにしておるけれども 明らかにixtlanさんに阿った発言でしょう
「私もあなたも大病を乗り越えてきました。だから仲良くしましょうよ。」という意味以外にありますかね(笑)
なんかみっともないなあ ここまで書いていてixtlanさんに媚びるのかと
それでいて 「長渕剛の音楽をあんた語るな!」といいようなことを 人を選別して平気で言えるというのが信じられない
本当に了見が狭くて あからさまに媚びる姿勢に反吐が出そうですよ
 
ixtlanさんも有時さんも駄目だな 人間として終わっている
0270リスタート2016/09/18(日) 15:41:04.720
>>269〈再掲します〉
  
 187 : 考える名無しさん2016/09/16(金) 21:12:32.86 0
 186つづき

  俺は貴方と同様、かつて大病を医療技術の進歩で助けてもらったことがある
 。舌癌が見つかって、最初に告知された病院では舌を一部切除すると
 謂われ、紹介された癌専門病院でも外科手術で進められ、しかし俺は途中、
 色々調べて癌治療の技術が今刻一刻進歩している現状を知っていた。外科手術
 で舌を切除し、言語障害になるのは避けたかった。また味覚障害も避けたか
 った。
 
  舌癌治療では放射線治療が有効だということは調べて知っていた。俺は
 外科手術 で進める医師と喧々喧々諤々話し合い、最終的に放射線治療と
 抗がん剤 の併用で優れた効果を出している某病院を紹介してもらった。
 それが 2008年夏で、この夏で治療後8年経過になる。癌の再発はない。  
 
  俺なりに技術の恩恵は受けているし知っている。しかし一方で人間の
 価値が保有する技術と等号されていくことの誤りにも自覚的だ。ハイデガー
 の批判は未だ有効である。またその有効範囲も、放下の概念で線引きされて
 いる。
0271考える名無しさん2016/09/18(日) 15:42:15.460
ナチス共産党に魂をうったハイデガーをなんで気にするの?
0272考える名無しさん2016/09/18(日) 15:43:50.770
逆だろ
ナチス共産党に魂をうったからハイデガーを気にするんだろうなwww
0273考える名無しさん2016/09/18(日) 16:29:15.610
266つづき

 ハイデガーにおける歴史概念は慮に於いても貫通する。考えてみれば
分かり易いことだ。sorgeというのは憂慮とか気がかりという意味がある。
関心という意味もある。こういう心性というのは個体性の根源を表し
根源であると同時に根源として被投性という歴史性を暗に背景に置いている。
 
  一方ixtlan氏は慮について熟読したにも拘わらず>>227に書いているが
>「先だって」というのは<企投>に特化した表現であるというのが頭に
>入ってないでしょう?
とか言っている。
 第41節を読めば読むほどにあそこでの慮が「第一の意味 企投」など
関係なく自己への先行性を表すことは分かってくる。情態性もまた
歴史的だ。自分の心性領域を内省してみれば分かるだろうが。また他人を
視ていればそこに各自に特有な心性があることは一目瞭然だ。本人が
選択する以前にもう心性として入り込んでいる。実際の人間と照合したり
内省しないからそういうスコラ的な思考しかできなくなってしまう。

 だから慮もまた歴史や実存時間を根底に置いている概念だと分かる。
0274考える名無しさん2016/09/18(日) 16:45:29.810
>>250
>時熟というのは、時間性のレベルで、運動状のものが起こっているという
>ことによる。それは本来性と非本来性の区別にも関わる。
>それは一体どういうことかね?
>これが分かっていたら、被投性がゾルゲの根底にあるなんて言えないはずだが。

 というか、

>時熟というのは、時間性のレベルで、運動状のものが起こっているという
>ことによる。それは本来性と非本来性の区別にも関わる。

 というのは「時間性のレベルで運動状のものが起こっている」とハイ
デガーが言ったということかな。聴いたことないね。そもそも「運動状」の
ものが「起こっている」って貴方は意味が分かるのかなwそういう物質的
な運動概念ではからきしないですよ。

 こういうのがからきし読めないで慮の構造については異常に関心を
持って追究するわけね。しかしそこでも歴史概念の実存における深さには
とんと無頓着で。歴史概念の深さと意義について掴めていないでハイデガー
を読むと言うのも空恐ろしいというか無謀というか、空転して当然だと
思うなあ。ほんとに無茶苦茶な人だねえwまあご自分の思考をハイデガーを
ネタにして作る人なんだようだし、そこは鮮明に打ち出して欲しいですね。
0275考える名無しさん2016/09/18(日) 17:10:51.840
 >>254によれば
>「ともあれ、この構造分析をしないと世界的な研究には
>太刀打ちできない。」というなんか物凄いことを書いていることからも分かる
>ixtlanさんは「世界的な研究水準」で考えているそうです

 ということらしいが、「世界的な研究水準」て読んでまた苦笑しちゃった
んだけどwそういう大それた野望だか考えている人間があの読者にもいるんだ
と知って興味があるが、それとixtlan氏の排外的な姿勢は関係あるのかも
しれないな。あの窮屈で不自由で無駄に細かい。それでいて時熟の意味も
把握できずにいるというw

 ハイデガー読者てのは有を贈られたことを内省し、そして本来性を希求し
、今こうしてあることに関心を持ちつつあるのも有を贈られたせいだと
思って敬虔な気持ちになるのが正しい。ハイデガーは研究者の偉大さを
その学の諸概念に運命的に重なることだと言ったと思うが。そこでは
何何賞を取ったとか大きな発見をしたとか関係はない。実に良い事を言っ
ている。あれだけ研究者についても良い事を言っている人なんだけど。

 世界的な研究水準て今のところ重心を読めないで細部で拘り硬直している
ハイデガー学者以外ではないけどね。ああいう細部に拘泥し、硬直し、
で、何の成果があがっているのかとんと視えない。そういう研究者の相手を
したくなくてハイデガーは『sein und zeit』の後半の出版を止めたのかな。
それはすごく分かるんだがw
0276考える名無しさん2016/09/18(日) 18:12:51.490
>>269
>これは技術の話をしているようなオチにしておるけれども 明らかにixtlan
>さんに阿った発言でしょう 「私もあなたも大病を乗り越えてきました。だか
>ら仲良くしましょうよ。」という意味以外にありますかね(笑)

 面白いね貴方はw彼が技術の両面について話し始めたから俺も書いただけ
ですよ。ハイデガー技術の両面を包括させた放下を出しながらね。

 「仲良くしましょう」でしょう?などまた下らない発想をw彼は慮につい
てはよく調べ読んでいると思うがあの思想のcoreについては疎い。彼と
噛み合わないのは細部にも歴史概念を視れるし視ようとする俺と、
細部の読み方に拘る彼の試みと噛み合わないせいだ。

 媚びてなどいませんよ一切w

 新興宗教については彼が長渕を自分の宗教に囲い込もうとしているのをみて
本気で嫌悪感が湧いたからね。二度とこのスレッドに来ないで欲しいね。

 長渕で言うとハイデガーは生前に世界中の芸術家が好んであれを読んだ
らしいね。有の開けというのが最も自己的なる真理であり時間性であるの
だから、そのテーゼと芸術表現論とは浸透し易いのだと思う。

 ハイデガーの思索はこのように実は色々な分野に横断させられるし
そういう深さと広さを持っている。『sein und zeit』の一部に思想を
限定させるのもどうかと思うが、現にちゃんとあれを読んでここに書いて
くる人間がいないのだから仕様がない。慮の構造の彼と俺しかいないのだ
から。
0277考える名無しさん2016/09/18(日) 18:16:49.02O
ハイデガーはナチだし
先駆的覚悟性は私だけが本来性を知っている知ることができている
という傲慢以外の何物でもなく
ハイデガーはそう思えたから非本来的な大衆を心の底から差別し、
侮蔑したファシストだし

この事実はハイデガー自身が総長就任演説や形而上学入門で宣言してるし
0278考える名無しさん2016/09/18(日) 18:22:24.94O
970 :考える名無しさん :2016/07/18(月) 21:43:
草むらで野ション待ちしながら呻いてるんじゃろ波平w

「なでこののだああ(なぜ来ぬのだああ)」


971 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/07/18(月) 22:51:21.91 0
>>970
 おまえな、いつになったら内容にレスできるの?
 そうやって他人をバカにすることに一生を捧げるのか?
 おまえからハイデガーの話なんか聞いたことないじゃん。
 固定ハンドルにして、正々堂々と解釈してみいよ。
 まったくクズだな、揶揄ばっかりで。そんなのがスタンダードなのか、ここの。
 それともたまたま木違いに当たっただけなのか
0279リスタート2016/09/18(日) 20:37:31.640
>>276
 
はたしてどうでしょうかね 有時さんのixtlanへのレスを始めからみてみると どうにも媚びているようにしか
見受けられませんがね
 
べつのあなたが媚びても諂っても 構いませんよ しかし人によっての態度の使い分け方に憤りを感じる
有時さんは レイシストです あなただってixtlanさんとは同年齢の世代でしょう
それなのに 人を餞別して見下す傾向があなたには確実にある
私のような20代では馬鹿にされても仕方にとは思います しかし他の誰であれ長渕を語るなと言う権利がどこに
あるのですすか?
ああいうことを冗談ではなくて 本気で虐めとして書く人間がまともな人間だとは思えませんね
あなたはいつも自分の省みることがない だから不遜なレスが際立つ
 
>現にちゃんとあれを読んでここに書いてくる人間がいないのだから仕様がない。慮の構造の彼と俺しかいないのだから。
 
ixtlanさんはちゃんと読んで書いているわけですよね? ならば「あなたは読めていない」などの批判は撤回すべきです
有時さんは言っていることと やっていることが相反している 
そして有時さんは自分だけが読めていると思っている しかし説明はできない じつに不思議な人だな
0280リスタート2016/09/18(日) 20:42:37.510
>>276
 
> 新興宗教については彼が長渕を自分の宗教に囲い込もうとしているのをみて
>本気で嫌悪感が湧いたからね。二度とこのスレッドに来ないで欲しいね。
 
嫌ならレスしなければいいだけの話
ここは誰だってこれるBBSなんだから仕方ない
そんな当たり前のことも分からない高齢者は 自ら撤退しないさいよ 有時さんが消えればいい
排他的にも程がある 狭量もここに極まれりだ
0281考える名無しさん2016/09/18(日) 21:30:11.730
お前ら、こんな言葉遊びをしているから、哲学科廃止なんて言われるんだよ。
0282考える名無しさん2016/09/18(日) 21:46:26.630
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0283考える名無しさん2016/09/18(日) 21:59:29.680
日本に哲学科なんぞいらないわね。
0284考える名無しさん2016/09/18(日) 22:10:38.360
>>282
波平は毎度そればっかり
波平が一番の嵐なんだよ
三馬鹿トリオだけあるなw
0285考える名無しさん2016/09/18(日) 22:12:34.010
 
独居老人2名と 中年ニート波平オヤジ 三馬鹿トリオは今日も池沼絶好調 そしてさらなる発狂カルトの道へGO!!
   
   ( o^O^o) < ただの蛆虫で〜す    
  f´ 有時 ,.}     ( o^O^o) < ド中年ヒキニートぴかぁ〜でーす♪
  ,ム ィ´_}._.小. / .`波平  `ヽ    
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|    (o^O^o ) < わた糞が元祖池沼独居老人だす💩♪
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /    ixtlan     }
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.
     {. リ    ‘.   :|'__ノ    l  / 三! .  ノ|´ l
     弋_)      マ リ       マ   ア~    ̄ !、 ‘.
               { ー'|       〉r‐'       l! マ 〉
             }: {       i |    o    ハ `´
              { ヘ         | } 、      ノ !
              ̄       l   `::ァγ´   :!
                    ゝ==イ `|    ,'
                             ‘.   /
                             ハ  ,{
                          | ¨ リ
                         }  /
                           廴. 〉
0286考える名無しさん2016/09/18(日) 23:41:45.770
長淵剛が気に入らないなら佐野元春でもいいと思います。
その辺りは摘便、脳内変換して頂いて構わないです。

私は本スレでも話していますが、コミュニケーションなんて
結局のところは聞き手の想像力なのです。

私は自分の表現力で相手が賢くなるなどと思っているほど厚顔無恥ではありません。

by 鼎 梯仁
0287考える名無しさん2016/09/19(月) 01:51:27.730
報道の魂「みんなサルトルの弟子だった…」 [無断転載禁止]©2ch.net

1 :渡る世間は名無しばかり:2016/09/19(月) 01:47:40.68 ID:itbEXEZu
2016年9月18日(日) 25時55分〜26時25分

50年前の1966年9月18日、フランスの哲学者サルトルが、パートナーのボーヴォワールとともに来日した。
あの時の熱狂と衝撃・・・ふたりの来日は、日本社会を大きく揺さぶった。
いったい、当時日本に何が起き、何故、彼らの日本訪問は、あれほどまでのインパクトをもたらしたのか・・・
知識人の役割とは? 大学紛争とは? 原子力と人類との関係は?
当時、縁のあった方々を訪ね、サルトルとボーヴォワールが投げかけた問いを、
50年を経た今、もう一度受け止めて、ふたりの来日の意味を考える。
0288考える名無しさん2016/09/19(月) 04:08:13.400
>>279-280
 「不思議な人」は貴方だと思うなあ…て言うか、その倫理は俺には必要あり
ませんね。ixtlan氏は頑張って読書しているのだろう、解読に打ち込んでいる
のはそこまでは認めるが、coreがまだ視えてないと思う。彼の読みこむ
受動能動論や慮の重要性は『sein und zeit』をネタに彼がどっかで反応
した、彼なりの批評なのは認めるが、ではそれがハイデガーにおける
全思想を貫通する重要点かと言うとそうじゃない。あの本は実存主義だと
言われハイデガー自身が困って反論したような本だ。また、あの本のみで
展開した、てのはあれは大学に提出した教授資格試験の論文だから、
あそこにしかない実存分析が書かれている。あれを講義用に再構成したという
『現象学の根本諸問題』では構成が逆になってそのためああいう実存分析
が出てくるまでに終了している。木田元も言うようにあそこで最も重要
なのは「時間と存在」であって、〈有と時〉、『sein und zeit』冒頭に
言われるところのテーマです。またそれは生涯にわたって思索のテーマでも
ある。人間とは誰か何者かを追究するための問いで、この問いはこの本以降
も中心だった。ixtlan氏の取り出す企投被投や慮やは基礎存在論でのことで、
第一篇 準備的基礎分析 と名付けられている。彼はここにばかり
拘る人で、ご自分の問題意識の展開に都合がいいのだろうが、ハイデガー
にとっては、〈有と時〉にとっては主要な問いかけの為の準備的な分析
なんです。で、その問いかけは準備的な分析でも背景に置かれ、話を
進める中で現有を分析する中で絶えず意味ありげに見え隠れしていく。
なので彼がそこに気づかないならそれは重心を逃がすことになる。現に
逃がしている。だから彼の分析はどっか彼の関心の展開にしか視えないし
こっからどうするつもりなんだろう、という疑問が読者に湧いてくる。

 そういうのは重心が掴めていないことなので俺はそう言うしかないのです。
無論無駄な話とまでは言わないけども。よく考えているけども。しかし
今書いたようにウェイトが外されている論功なので、どっか薄っぺらい
のです。
0289考える名無しさん2016/09/19(月) 04:18:43.360
288つづき

 貴方はそうやっていつでも中庸を重んじてるけども、貴方の書いていた
ものは著作の具体的な話は抜かされている、表面的な話だったと思うね。
それで著作家の性格や癖にまで踏み込んで、全然難しい問題には当たって行こう
とはしない。ハイデガーには政治的履歴から性格とか問題にする人が
多いけどもその一人なのね。なので俺には関係ない人にしか見えなかったね。

 それが具体的で根拠の有る話なら批判はあっていいし、「不快」なら
そう書いたって良い。て言うかリスタートさんがハイデガーのスレッドに
来る理由は何なんでしょう。道徳や中庸を広めるためですか?ハイデガー
のことはさほど関心なさそうだし。貴方こそ不思議な人ですね。
0290考える名無しさん2016/09/19(月) 04:29:00.650
>>288
 「教授資格試験」の為の論文ではなくてこれから行く大学に、当時論文を
書いてなかったので提出を求めれて書いた論文ですね。そこは訂正です。
宜しく。
0291考える名無しさん2016/09/19(月) 10:03:18.55O
ハイデガーの言う本来性は大衆蔑視のファシズムなんだが
何でそんな物を崇めるんだ?
都合の悪い話はダンマリ
0292リスタート2016/09/19(月) 12:38:59.380
>>288
 
有時さんにとっては「不思議な人」でしょうね 有時さんと同じことをしない人は全部「不思議な人」になるわけだから
私はここで「議論」めいたことをしても「意味がない」というスタンスで書いています
BBSで精密なことは出来ないという意味ですよ
 
そして高齢者お二人の思考水準が低い これはハイデガーを読んでいるかいないかというレベルの話ではなく個人の能力の話
そうなると必然的に それに見合った次元のレスのするしかない
どうせ書いても 意味が分からずに反発されるだかなの分かっていて なんで論を展開する必要があるのでしょうか
 
ixtlanさんはもう論外です 彼はある「問題」について書いてもどんどん周縁に散ってしまう
そしてそのうちその問題への探求はどこかえ行ってしまって 別の話へとスライドしていく 私はこういうのについてはいけません
 
有時さんはちゃんと説明はしようとしていると思いますよ しかしハイデガーの概念をハイデガーの用語で説明しているだけだから
具体性に欠ける
私が質問した「歴史性」についての具体例を出して下さい という問いもスルーしましたよね?
そういうレベルで結局は用語に逃げるというのは あなたが理解しているかどうかというよりも 説明能力がないだけということです

二人して読めばわかる程度のことを 「あんたは読めていない」「あなが読めているとは到底思えない」というような
高校生の議論はたくさんです
もっと成熟した議論ができないから 参加しても仕方ないでしょう 私ができるのはせいぜい「質問」ですよ それだけです
 
0293リスタート2016/09/19(月) 14:21:47.370
>>289
 
私は別に中庸を説いているわけではないです
むしろあなた方二人の行き過ぎた誹謗中傷行為に 釘を刺しただけです
 
いいですかお二人はご自身の年齢を考えて下さい
私もそうですが 鼎 梯仁さんはあなた方の息子さんでもおかしくない年齢差ですよ
そういう存在に対して 私が節度を要求することは異常なことです あなた方二人が自ら
セーブすればいいだけのことでしょう
 
有時さんのハイデガーに対する興味と 私や鼎さんや反分析さんなどの興味がそれぞれ違うのは
むしろ当たり前ののことです
だって違う人間なんだから そりゃ興味や視点だって違うはずです そういう視点の違いはまさに
「自由」であって然るべきことです 何の問題にもなりません
 
有時さんは単純に 自分の考え方や独善的な倫理観を 相手に押し付けたいだけなんですよ
そういう行為こそ問題なのであって あなた自身が治すしか方法はないですね
 
「みんなそれぞれ違う」ということを受け入れらないから あなたは「独善的レイシスト」であり
「自分が世界一」だと思っている おめでたい「ナルシスト」なんです
そんなに優秀なら 学会論文くらい書けばいいでしょう 専門家連中相手に世に問うてみればいい
まあそういう能力が 有時さんにあればの話ですが(笑)
 
それから私も一応「捨てハン」で 「名無し」とそう変わりない立場ですが 有時さんも「捨てハン」
くらいにはしてもらえないですか?
できるだけ隠れて 背中から刺したいという 奇妙な習性は存じ上げておりますが こっちが勝手に
名前をつけて「有時さん」と言っていっるのも じつは申し訳ないような気がしています
「嫌な呼び方」になっている可能性は高いなと 私はそう思っているわけです
0294ixtlan2016/09/19(月) 21:22:53.500
>>242

> ちなみに俺が「ゾルゲに構造は無い」と言ったのは、
>
>  ゾルゲの構造 = 三枝構造(�@過去(受動)�A現在(中間)�B未来(能動))
>
> というイストランが勝手に作ったこのゾルゲの構造がアプリオリに存在するとなると、

 おまえ、実際に読むということを一体いつになったらやるんだ??

 このままじゃ、未来永劫クズだね。

 まったくアホ馬鹿としか言いようがない。適当に読んで適当にかんがえてるから
 
 ↓のようなくだらんことを書くはめになる。


> イデア論みたいに、その構造が全てのものに先立って存在する事になってしまう。
>
> つまり、この三枝構造が『真に存在するもの』になってしまい、
> 構造が先だって存在する、という誤った結論になってしまうからだ。
>
> だから、ゾルゲに構造なんてない、それはイストランが後付けで考えたやつだろ。
0295ixtlan2016/09/19(月) 21:27:32.270
>>249

> 41節は普通に読む限り、立派に『途上』であるという事。
> 続きがあるんだから、全部読んでから言えよ。

 それはおまえだよ。61節から68節まで読めば、

 誰だって、ゾルゲ構造に時間がくっついたものだと認めなくては
ならないんだよ、アホタレクズだな。

 そもそもおまえ、自分で何にも読んでないじゃん。

 自分で何にも読んでないのであれば、こんなレスがつけられる
わけがないだろ? 真性バカなのか? 

 それともバカにされた恨み辛みから復讐心でやってるのか?

 まあ哲学をちょっとかじった能なしが掲示板ゴロとかチンピラに
なることはよくあるけどね。家にひきこもっていればなおさらだな。
 
 そんな人生に何の意味があるのか。
 

 
0296ixtlan2016/09/19(月) 21:28:37.700
>>251

> じゃあ、それをハイデガー研究者に言えば良いだろ。
>
> 絶対違うって言うけどな。

 お前はハイデガー研究者じゃないのだから、そんなことは言えないのだよ、
当然じゃないか。それすら分からない真性ポンポコリンなのか?

 
0297ixtlan2016/09/19(月) 21:32:37.140
>>253
> イストランの誤読の仕方ってのは、まず、ゾルゲの構造なる誰も言ってない構造を
> 勝手に設定し↓
>
> 誤:
>
>  ゾルゲの構造 = 三枝構造(�@過去(受動)�A現在(中間)�B未来(能動))
>
> 後から、色々な概念を↑の三つのいずれかに勝手に割り振る事にある。
> だから41節でとまっちゃう訳。

 阿呆。ゾルゲの三肢構造の根底に時間性を置いて解釈するのが61節からの話。
ったく、読みもしない怠惰なアホがくだらん茶々を入れる。

 それとも人を怒らせて、説明させるという戦略なのか?

 しかし、そんなのもどうしようもない不作法のクズだよな。

 お前みたいなクズ脳が一体どういう環境から生まれたのか、それを自己分析しろよ。
後々のため、世の人のためだ。
0298ixtlan2016/09/19(月) 21:35:09.160
>>254

> ixtlanさんは「ハイデガー外存在」であり 「哲学的論理学」とかいう特に目新しくもないマイナー集団に固執していて 
> それの正当性を世に広めよう 布教活動をしていこうという 70年代頃のカルトに入信していた頃のixtlanさんと変化していない

 今は『存在と時間』の話をしてるんだよ。

 そこでは<歴史性>が<ゾルゲ>の根拠になっている(有時)、となってるかい?

 内容に突っ込んでこないと駄目だな。ここは読書スレだから、引用も必要だな。
0299ixtlan2016/09/19(月) 21:41:37.490
>>255
> ポイントは色々ある
>
> �@そもそもゾルゲ構造という言葉は無い(ゾルゲとは気分の事なので気分に構造なんぞない)
> �A41節はあくまで途上である、メインは書かれなかった未刊部にある
> �Bそもそもハイデガー思想は分析・英米系と対峙するような内容なので英米系と併用できる性質のものではない

 いつになったらそのアホから抜け出すのかな。

 ゾルゲが気分の事だと? 

 自分はなんも読んでないアホで、このスレをゴミで汚してますと言ってるようなもんだ。

 お前に必要なのは、『存在と時間』を一日10時間3ヶ月読むことだよ。

 そうすれば、私の言ってることにウンウンと頷くしかなくなる。

 そのうえ、私に対してまともな批判ができるかもしれない。
 
 今のままでは、ポンポコリン以下、すっとこどっこい以下。
 
0300ixtlan2016/09/19(月) 21:45:03.090
>>258

> それから「>>159」のレスが非常に面白いというか 馬脚を現したというか
>  
> >それ自体が受動能動体を持ってくる、これが「ハイデガーは受動能動で出来ている」
> >と私が言ってる理由です。
>  
> どうですか皆さん「ハイデガーは受動能動で出来ている」と書いちゃうんですよこの人は(笑)
> あれだけ100スレくらいまで 徹底して自分が
>   
> > 私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。
>   
> ということの真偽を確認しても それから逃げ回っていたにもかかわらず これですよ
> ただの「嘘つき」でしかありませんよね(笑)

 いや、ヨーロッパ受動能動論からみれば、ハイデガーがケーススタディなのは当たり前だがな。

 しかし、ハイデガーが受動能動でできていることも、当たり前だな。

 たとえば、『カントと形而上学の問題』とか読んでみればいいんだよ。私の書いた感想文が
あるからそれでもいいけどな。

 あるいは、全集の『形而上学の根本諸概念』でもいい。
 
0301ixtlan2016/09/19(月) 21:46:43.040
>>260

> そこを維持して英米系に擦り寄ったままで済まそうとすると、
> ハイデガーのいう概念の新しさが理解できす、三枝構造とか構造があるかのように
> 錯覚した立論をしてしまう。

 ボケだねぇ。じゃ、41節で言われる

 了解
 気分
 頽落

 というのは三肢構造ではないのかね?
0302ixtlan2016/09/19(月) 21:58:59.930
>>261

> >それも間違っている。どうも貴方はゾルゲというのがしっかり頭に
> >入ってないようだ。
> >「先だって」というのは<企投>に特化した表現であるというのが
> >頭に入ってないでしょう?
>
>  企投に特化はしてますかね。彼がくどく書いているのは「それ自身に
> 先だって-或る一つの-世界の-内に-既に-有ること」という言い方で、
> いわゆる現有の慮の根本構造だ。世界の-内に-有ることとは企投にも
> 関わるが被投性でもあり、これもまた被投性と深く関わってい
> る。

 何を言ってるんだよ、君。 41節ではきっちり、「単一ではない」「分節されている」
と言われているのを無視するかね。何のために、こう言ってるんだ?

 41節全体を構造分析してみれば、このゾルゲ構造にはそれまでの
心的機能も<配置>されている。

 了解/企投 → Sich vorweg
 気分/被投性 → schon in einer
 頽落 → sein bei

 そこをダラっと、どれも他の要素とつながっている、と性急に表現すると、
それからの構造がまったく見えなくなるじゃないか。
 だって、『存在と時間』全体を通して、この区別はされているんだよな。
 もちろん或る要素が他の要素とつながっているのは当たり前の話であって。
ただ、そんなことを指摘されたってしょうがいないんだ。
貴方の書き方では、分節すべきものがきちんと分節されてない、ということ。
それでは理解に支障をきたす。
0303ixtlan2016/09/19(月) 22:01:56.560
>>262

> ixtlanいい加減死ねや!!
> このクソ荒らしが

 おまえが「ハイデガー5」に書きゃいいだけの話だろうが。このクズチンピラ。

 そもそもここは「ハイデガー読書」だっつうに。

 お前みたいに、なんも読まない人間が生息できるところではない。

 早晩、窒息するだろうから、なんか濁った不浄なところで楽に暮らせばいいんだよ。
0304ixtlan2016/09/19(月) 22:05:06.900
>>264
> >229
> >そんなこと言うわけないでしょう。企投性とは慮の構造の一部なんだから
> >「企投性に引き戻したり」などと言うわけがない。
>
> >これ、どこから取ってきたんですか?
>
>  一部変更しているがほとんどはテキストのそのままですよ。『sein und
> zeit』第41節のね。貴方もたいして覚えてはいないんだね。


 「企投性に引き戻したり」なんてどこで言ってるの?

 
0305ixtlan2016/09/19(月) 22:12:08.860
>>265

> >>230
> >「慮という、自己に先立って」ということはできないのですよ。
> >慮つまりゾルゲと言ったとたん、ハイデガーには
> ><企投/被投/頽落>の三肢構造が思い浮かべられているのだから。

 これは肝心要のところであって、貴方が理解できない部分でもある。
端的に理由を言おうか。これ(41節)以後、何度となく、ゾルゲの根底に
時間性があると言われるが、ゾルゲが三肢構造じゃなければ、
時間性に接ぎ木できないのは当たり前だろ? だって時間は三肢構造
(未来/過去/現在)なんだから。わかった?

 しかしそれすら分かってないような気がするんだよね。つまり68節あたりが
アポーンと視野から消失している状態じゃないのか?
0306ixtlan2016/09/19(月) 22:16:28.900
>>265

>  いやこれもだねw貴方が勝手に創作してる。貴方のお好きな第41節に
> 書いてあるでしょう。
>
> 《非本来性の内にあっても現有は本質的に依然としてそれ自身に先だって
> あり、そのことは、現有がそれ自身に面しつつそこから頽落的に逃避する
> ことが依然として尚、次のごとき有・の・体制を、示しているのと同様で
> ある。すなわちその有-の-体制とは、〈現有という〉この有るものにとっては
> それの有が肝心であるという有・の・体制である。》

 それはそうだ。非本来性でも、未来、過去、現在の様態がある。

 第一編の範囲内でも、

 企投
 被投性
 頽落

のそれぞれに非本来性がある。ただ頽落だけは、そのまま非本来性だけどね。
だけどこんな引用をしても、意味があるのかね。私への批判になってるのかね?

 それと、嫌ならどうでもいいけど、引用部分は「」にくくってページ数も書いてくれないかな。
0307ixtlan2016/09/19(月) 22:20:47.800
>>265

> 《慮は〈現有の〉根源的な構造全体性として、現有の如何なる事実的な「行
> 動」や「境位」にも実存論的-アプリオリ的に「先だって」存しており、
> すなわち現有の如何なる事実的な「行動」や「境位」の内にも
> 、常に既に存している。》

 私はゾルゲの三肢構造について言ってるのであって、
そのうちの sich vorweg(自己に先立って)は企投性を意味すると
これまで言って来た。

 上の「先だって」というのをこれとひっつけるのかい?
それはあまりに読解力がないだろう。

 ここで言われているのは、存在論的と存在的の区別だよ。

 ハイデガーはゾルゲの三肢構造だけを「存在論的」とここでは
呼んでるのさ。従って、この引用も的外れだな。私への批判になってない。


>  それと貴方が挙げている慮の3要素、これはそのまま自己に先だって
> 現有を貫通する。よく考えてみれば分かる。貴方には考えられなかった
> っけw

 違う。慮の3要素の最初が「自己に先立って」なの。そういうふうに
確認している場面も他にあるだろう。何個あるかな。

 そんなんじゃさ、『存在と時間』なんか読めないぜ。
 
0308ixtlan2016/09/19(月) 22:22:15.940
>>263

 君もな、そんなふうに「敵の敵は味方だよ」とやってると、最後に恥かくぞ。

 いい加減、人脈脳から足を洗わなくては。
 
 公平で無視な態度で読まなければ、自滅するんだよ。
 
0309ixtlan2016/09/19(月) 22:29:59.670
>>266

> 自己に先だって世界の-内に-有ることを成立させる有は文字通り自己に-
> 先立っている。歴史に、ただ実存範疇としてのだけど、ハイデガーの思索と
> いうのはいつでも重心をのせている。貴方の言ってるのはその彼なりの
> 言い換えのバリエーションですね。

 ハイデガーは歴史性すらゾルゲ<から>説明しようとしているんだよ。
後期の作品は置いておいて、まず『存在と時間』の読書をしよう。
 
 たとえば72節から丁寧に読んでいくとかね。


>  それと、〈本来性-非本来性〉もまた大抵は人間は非本来性として有る。
> それは自分ではなかなか内省し得ない困難さに包囲されている。被投的
> なことは有としても有るものと関係しても自分では変更し得ないし
> 根底的問題ですよ。人間はいつでもこの問題につまずき苦悩するように
> なる。根底的でなかったらどう言うのかな。

 被投性を根底的と持って行くならば、『存在と時間』に見られる
本来性と非本来性の文脈が分からなくなってしまうでしょ?

 本来性は企投(未来)の側から時熟するのだ。それすら分かってないとは。
 

 
0310ixtlan2016/09/19(月) 22:31:25.830
>>267

> >>265
>  
> >自己に先立って
>  
> これにしても そんなに右往左往するようなことでしょうか?

 右往左往なんかしてない。「自己に先立って」はゾルゲ全体ではなくて、
最初の構造的部分だ、と言ってるだけでな。

 そもそも君もさ、読んでないのにどうして口を挟んでくるかね。みっともないよ。
 
0311リスタート2016/09/19(月) 22:32:27.850
>>308
 
酔っ払っているみたいですね?
まあいつもあなたが書いていることは下らないことばかりだから関係ないですが
 
私はあなたとレスはもうしません これが最後です
ですからあなたがアンカー打っても無視しますよ
「狂人は自分のことを狂人だとは思わない」というそうで あなたは実例ですね
無駄に長い人生 ごくろうさま
0312ixtlan2016/09/19(月) 22:39:51.850
>>273

>   一方ixtlan氏は慮について熟読したにも拘わらず>>227に書いているが
> >「先だって」というのは<企投>に特化した表現であるというのが頭に
> >入ってないでしょう?
> とか言っている。
>  第41節を読めば読むほどにあそこでの慮が「第一の意味 企投」など
> 関係なく自己への先行性を表すことは分かってくる。情態性もまた

 他のあらゆる部分でこのゾルゲが確認されているのが『存在と時間』の話なのだよ。
 
 私は一度要約してるんだよ。通り一遍読んでるわけじゃないのだ。

 ま、そんなことは何の証拠にもならんが。


> 歴史的だ。自分の心性領域を内省してみれば分かるだろうが。また他人を
> 視ていればそこに各自に特有な心性があることは一目瞭然だ。本人が
> 選択する以前にもう心性として入り込んでいる。実際の人間と照合したり
> 内省しないからそういうスコラ的な思考しかできなくなってしまう。
>
>  だから慮もまた歴史や実存時間を根底に置いている概念だと分かる。

 これはアウグスティヌスとカントを範としているんだよ。

 魂の中に<広がり>つまり未来/過去/現在がある、という話から始まる。
それを演繹論に読み込んだのが『カントと形而上学の問題』。
これが『『存在と時間』の次の正式な著作に指定されているわけだよ。だから重く見ないと。
 
0313ixtlan2016/09/19(月) 22:42:45.210
>>274

 運動性というのは、Zeitigung という原語から言ってるわけ。

 このung というのは動詞を名詞化するときに使う。

 それと、ハイデガー自身が、時熟が出てくるところで、
浮遊、遊動のようなイメージを語っている。
 
0314考える名無しさん2016/09/19(月) 22:43:47.020
>>302
 具体的に文章を引用すれば、「先だって」が企投に特化されていないことは
視えると思いますがね。

《然るに、最も自己的な仕方で有り能うことへ関わりつつあることは、
オントローギッシュには次のことを意味している。すなわち、現有は彼の
有に於いてその都度既に彼自身に先だって有ると。》第41節

 すなわち現有それ自体が彼自身に先だって有るとされていますね。

 続く節でも早速出てくる。


《併し、この構造は現有の体制の全体に関わっている。それ自身に先だって
有ることは、無世界的な「主観」の内に存する或る隔絶された傾向という
ようなことを意味しているのではなくして、世界の-内に-有ることを性格
づけている。》
0315考える名無しさん2016/09/19(月) 22:44:31.530
314つづき

 すなわちそれ自身に先だってとは現有の構造それ自体として指摘されて
いる。企投に特化などしてないのですよ。上の文章を辿れば現有それ自体
の構造として指摘されているのは明白です。貴方の言う「企投に特化」
は上記の文言で反証されています。

 現有それ自体として指摘されているというのはまだある。

《そのことはむしろ、現有の根源的全体的な体制を、現象的に表現している
ことであり、その現有の全体性が今や・・・の内に-既に-有ること-に於いて
-それ自身に-先だって-として、顕然と際立たされたのである。》

 貴方のいうことは実際の第41節の前半文章に反証されている。こういう
ことが書かれている以上、貴方のいう「企投に特化」など「え?」という
しかありません。それを言うなら、「現有の体制として企投にも当てはまる」
と云わなければならない。変なことを言ってるのは貴方です。
0316ixtlan2016/09/19(月) 22:47:20.880
>>275

>  ということらしいが、「世界的な研究水準」て読んでまた苦笑しちゃった
> んだけどwそういう大それた野望だか考えている人間があの読者にもいるんだ
> と知って興味があるが、それとixtlan氏の排外的な姿勢は関係あるのかも
> しれないな。あの窮屈で不自由で無駄に細かい。それでいて時熟の意味も
> 把握できずにいるというw

 それはね、デリダの『グランメー』とか読んだら、まあとにかく、全段落を構造分析しなければ、評価すらできない。

 しかし、段落ごとに区切ってまとめている、なんてのは、熊野訳も梗概でやってるわけだから、
学問としてのハイデガーでは最低限のことかもしらん。

 で、貴方はハイデガーを哲学を超えるメンターにしたがるが、そのハイデガーは一体何をしてきたのか。
 
 ヨーロッパのほとんどの哲学者を、段落ごとに構造分析してきたんじゃないのかねぇ。
0317ixtlan2016/09/19(月) 22:49:56.610
>>276

>  新興宗教については彼が長渕を自分の宗教に囲い込もうとしているのをみて
> 本気で嫌悪感が湧いたからね。二度とこのスレッドに来ないで欲しいね。

 彼って誰のこと?

 「長渕を自分の宗教に囲いこもうとしている」?

 
0318ixtlan2016/09/19(月) 22:52:53.950
>>277
> ハイデガーはナチだし
> 先駆的覚悟性は私だけが本来性を知っている知ることができている
> という傲慢以外の何物でもなく
> ハイデガーはそう思えたから非本来的な大衆を心の底から差別し、
> 侮蔑したファシストだし

 そもそも頽落を言い出したのはキルケゴール。

 キルケゴールは大衆と<闘った>人だからね。それなりに共感はできる。


> この事実はハイデガー自身が総長就任演説や形而上学入門で宣言してるし

 ハイデガーにもカリスマ願望というのがあったのだろうな。

 中年になってか新興宗教にひっかかるようなもんだ。
 
0319ixtlan2016/09/19(月) 22:55:27.840
>>283

> 日本に哲学科なんぞいらないわね。

 そういう脳味噌はなんで、他のものに目がいかないのかな。

 たとえば、文学部英米文学科というのは要るのか?
 
0320ixtlan2016/09/19(月) 23:04:19.610
>>288

> した、彼なりの批評なのは認めるが、ではそれがハイデガーにおける
> 全思想を貫通する重要点かと言うとそうじゃない。

 そりゃ全思想ではないが、ハイデガーをたとえば行為論<として>読んだり、
倫理学<として>読んだりするのは、他の人間だってやってるじゃないか。
 だったら受動能動論<として>読むことも不可能ではない。

 それに結局のところ、受動能動論というのは意志論なんであって、
ハイデガーも意志という問題に死ぬまで拘っていたのは、彼が死の数ヶ月前に
エックハルトの研究者を呼んで、受動能動について話をしたことからも分かる。
私がここで「受動能動」とあえて言うのは、エックハルトはそれでかなり有名
だからね。そういう常識的な観点から言ってるので、文句はあるだろうが。

 しかもハイデガーはその研究者に葬儀での挨拶を頼んでいる。どれほど
彼がエックハルトにこだわっていたか分かる逸話だな。
0321ixtlan2016/09/19(月) 23:07:33.040
>>291

> ハイデガーの言う本来性は大衆蔑視のファシズムなんだが
> 何でそんな物を崇めるんだ?
> 都合の悪い話はダンマリ

 そもそもキルケゴールのスローガンというのは<単独者>だよ。

 一人で神と向き合うという。

 大勢で神と向き合うというのは彼らの趣味じゃない。

 最後の神とは何か、みたいな話をすればいい、おまえにできるならば。
 
 できないだろうな、ただのポンポコリンでは無理だ。
 
0322ixtlan2016/09/19(月) 23:15:20.930
>>293

> いいですかお二人はご自身の年齢を考えて下さい
> 私もそうですが 鼎 梯仁さんはあなた方の息子さんでもおかしくない年齢差ですよ
> そういう存在に対して 私が節度を要求することは異常なことです あなた方二人が自ら
> セーブすればいいだけのことでしょう

 鼎というのはハイデガーの読書をしないじゃないか。君もそうだよ。
 そのくせ自分の言いたいことを人に認めさせようとする。

 んなもんはハイデガー5でやりたまえ。


> 有時さんのハイデガーに対する興味と 私や鼎さんや反分析さんなどの興味がそれぞれ違うのは
> むしろ当たり前ののことです

 私のハンドルを騙るようなクズをどうして認めるんだよ。そんな根性だからこの2チャンが
限りなく泥沼になってしまったのだ。

 道徳というのはね、教育がなければリアルではない。教育というのは一発ガツンとぶん殴ることなんだよ。
 
 一発ガツンとぶん殴らないから学校では陰惨なイジメやモンスターペアレントが生産されてしまう。

 「止める」というのがリアルな道徳に結びつくわけ。

 君等の脳味噌はくだらない相対主義に毒されて、この「一発殴る」行為の重要性から逃げている。
0323ixtlan2016/09/19(月) 23:27:21.750
>>314

> >>302
>  具体的に文章を引用すれば、「先だって」が企投に特化されていないことは
> 視えると思いますがね。


> 《然るに、最も自己的な仕方で有り能うことへ関わりつつあることは、
> オントローギッシュには次のことを意味している。すなわち、現有は彼の
> 有に於いてその都度既に彼自身に先だって有ると。》第41節

 これはだから企投の話を言ってる。もしくは存在了解。


> 《併し、この構造は現有の体制の全体に関わっている。それ自身に先だって
> 有ることは、無世界的な「主観」の内に存する或る隔絶された傾向という
> ようなことを意味しているのではなくして、世界の-内に-有ることを性格
> づけている。》

 それも世界内存在としての現存在の開示性の一部分だよ、ということ。
 
 そのあたりの文脈を見れば、必ず部分としての要素を言ってるとなっていると思うけどな。
 

 
0324ixtlan2016/09/19(月) 23:32:27.000
>>315

>  現有それ自体として指摘されているというのはまだある。
>
> 《そのことはむしろ、現有の根源的全体的な体制を、現象的に表現している
> ことであり、その現有の全体性が今や・・・の内に-既に-有ること-に於いて
> -それ自身に-先だって-として、顕然と際立たされたのである。》

 いやだから、それがゾルゲの全体であって、分節すると、

 のうちに既に有る schon in einer → 被投性 → 気分(情態性)

 それ自身に先立って sich vorweg → 企投 → 了解

 もう一個、頽落が書いてないけど「〜のもとに有る sein bei」

 だから「それ自身に先立って」というのは企投のことなんだ。
 
 これは41節の最終段落なんだが、それに先立つ10個ぐらいの段落は
「存在的」な話だからカットして読んだほうがいいんだよ。
 
0325ixtlan2016/09/19(月) 23:51:23.710
>>311

> >>308
>  
> 酔っ払っているみたいですね?
> まあいつもあなたが書いていることは下らないことばかりだから関係ないですが
>  
> 私はあなたとレスはもうしません これが最後です
> ですからあなたがアンカー打っても無視しますよ
> 「狂人は自分のことを狂人だとは思わない」というそうで あなたは実例ですね
> 無駄に長い人生 ごくろうさま

 君みたいに人間の値踏みばかりやってると嫌われるぞ。

 読書会というのは、何度も言うが、プロもアマも、熟練者も門外漢も、平等に参加できる。

 そういうことを最大限大事にしなくてはいけない。君は人間にばかりつっかかっていて、テキストにはつっかかかっていかない。

 そもそもそういう態度がここにふさわしくないし、「無駄に長い人生ごくろうさま」なんていう皮肉を言ってる時点で、ハイデガーを
メンター的に読む資格もない。

 ハイデガーの本来性とは、そういう攻撃からも遠ざかることだ。なぜなら「時間がない」から、通常の人間関係やそのどろどろも全部「耽溺」としてカットされる。ここが重要なんだよ、これをメンターとして読む際には。

 このストイックな態度は人生における様々な問題を、すべてある観点から乗り越えることを意味する。

 つまり、死の意識が人間に降りかかる諸問題を全部解消するだろうということだ。

 一般的な反省からは、そうは言えないかもしれないが、これこそ多くの人間が『存在と時間』から読み取った生き方としての実存論だった。
 
0326考える名無しさん2016/09/19(月) 23:55:43.570
>>313
>それと、ハイデガー自身が、時熟が出てくるところで、
>浮遊、遊動のようなイメージを語っている。

 それは脱自態 Ek-stase のことだと思うけども。あれは辞書では恍惚とか
されていますね。しかし実際の文言では

《だからわれわれは、到来、既在性、現在という、すでに性格づけられた
諸現象を、時間性の脱自態と名付ける。》第65節
《時間性の本質は、諸脱自態の統一における時熟なのである。》同

 とある。
 
 ここは恍惚ではなく、文字通り〈自己-を-脱する=動態〉こそが時間性のこと
だと視た方が文脈に適っている。何故なら到来、既在性、現在が言われて
いるのだから。なので浮遊は読み過ぎだと思いますね。ここは俺が以前
形容した種子の落下、萌芽、生長、すなわち予め有る何かが発芽する、
生長するそれが時間性である脱自態であるととった方が文脈にまたあの
自然哲学に適っていると思いますね。
0327ixtlan2016/09/20(火) 00:22:45.360
>>326

>  それは脱自態 Ek-stase のことだと思うけども。あれは辞書では恍惚とか
> されていますね。しかし実際の文言では

 いやエクスタシーではないんだ。浮遊とか言ったのがまずかった。

 ハイデガー自身は動きに関する言葉をある場面で言っている。


 「世界歴史的な生起の存在論的構造の問題を、われわれがここで追求する
ということは、そのために主題の限界を超えざるをえないという点は度外視しても、
そもそも生起の持つ動揺性(ベヴェークトハイト)という存在論的謎の前へと
導くことがむしろこの問題の意図であってみれば、なおさらできないことである。」(389)

 企投における「浮動」というのは否定的な意味で使われるが、生起という概念には一種の運動が形容される。

 もっとも私は、この生起という概念自体に受動能動を読み込んでいるんだけどね。つまり被投/企投を。
 
 明日、もっと前ともっと後の部分を引用しよう。
 
0328考える名無しさん2016/09/20(火) 00:46:14.490
>323-324
 ixtlan氏の読み方が分かってきたんだけども。俺はそういう纏めというか
「これは結局あの概念」とか、いちいち納得しないのですね。纏める気は
ないのですね。
 というのは
貴方の纏めがまあ正しいとして、しかしそういう一語ではなく懇切に多角的に、
現有なり世界なりに照明を当てるのがあの本であるし、そういう回りくどい
言いまわしをあえてやってみる、でなければ
ああいうエクリチュール、書くこと自体なんのためだか分からなくなる。

 なので貴方の教科書的な手つき自体に抵抗が有りまた嫌悪があるのね。
たしかにチャートが間違ってるか。正しい。しかし、あのテキストの磁力、
啓蒙、てのはあの回りくどい言いまわしによる現有の描写に有るとしか
思えないわけ。また、企投について、また世界について、現有について、
了解について、噛み合いながら論は進むでしょう。だから敢えて一語に
纏める必要が俺には分からない。

 そこで貴方のチャートを出されるとその無味乾燥と学校教育的手つき
に教条化を感じ、不自由さを覚えるのね。ハイデガーの体温が消えていく。
実はあのテキストの魅力はそこにある熱だったりする。
また諸概念を駆使した現有論ですよね、早い話が。それでいいじゃんと
思える。
0329考える名無しさん2016/09/20(火) 00:46:53.100
328つづき

 貴方は見事に整理するが、整理することで、たとえば単に現有として
また世界の-内に-有ることとして言っていることの、その意味がなきかの
ように貴方は纏めて行く。そういう意図はないかもしれないがそういう
言い方をしてたからね。そこで「それは結局企投ですよ」と纏めてしまい、
現有として世界の-内に-有ることとして出したその角度はまたニュアンスは
なくてもいいかのようになる。これはあの本をチャート化することの悪弊だ
としか視えないのね。

 そういうことやって何が面白いんだろうか。が俺のまあ率直な疑問ですね。
なので俺はそういう纏めはやらないし、エクリチュール自体を受け取りたい
ですね。ハイデガーの息吹をね。チャートは必要ないんだ俺にはね。
それで貴方が「もっと簡単な話だ。それは結局…」とやることは俺には
要らない。また貴方のように教科書的に「分かる」必要はなく、どっか大き
なあのエクリチュールにおける主題がハイデガーのモチーフが視えてれば
それでいい。それは俺の今までの話で出てたと思うけども歴史意識だけども。

 その辺が『sein und zeit』に関しては貴方との大きな違いですね。
0330考える名無しさん2016/09/20(火) 01:07:19.800
>>316
 それを言うと、ハイデガーによる逐一の読解は面白いし途轍もない磁力が
ある。緊張感がある。それは何かと言うと、たとえば西欧の知の遺産の
細部まで読みこむことによる歴史意識が浮かび上がり、そこでまた我々の
時代が浮かび上がる。時代を我々を、奥深くまで深部まで視切っていこうという
覚悟がみえる。だから惹きつける。
 「これはこういう意味なんすよ」と動機も不明なままテキストにあたり
提示するだけのことではない。単なるテキスト読解と、時代を歴史を
そこでの自明性を疑って行く。そのための知の遺産への読解はやはり
違いますよ。

 あなたのやっているハイデガー逐一読解は動機も良く視えない。また
どういう遠近法でやろうとしているかも視えない。単に知的な作業、
しかし何に向けてかが視えない。ハイデガーのやってる読解とは相当
差がある。

 結局その読解を通してどこに向かうのか、何を浮き彫りにするのか、
それが今の我々とどういう繋がりがあるのか。クリアじゃない訳です。
0331考える名無しさん2016/09/20(火) 01:45:03.520
330つづき

 今の俺の問題意識について言って行くと。

 ハイデガーは自分の研究が形而上学の歴史の一部にあり、有るもの性の
分析に留まることを警戒していたと思いますね。学校哲学の一部に収まり、
教材化され、試験のための暗記の知になることに。覚えることが点数化され、
序列化され、そのまま産業社会のために送り出されるだけになること。
そういう現実に自覚的で、そこで学校哲学から白眼視されるような異様な
テキストや言葉遣いになっていく。そこで理性的人間が自壊していくような
事態を描いたりする。有から有・に変貌することになる。

 ハイデガーの真骨頂というのは『sein und zeit』の後に徐々によく
分からない言葉遣いになり、しかし一方時代の暗部にたいし照明を当てる
テキストにもなる、その辺の際どさだと思う。

 彼は力への意志に包括されていくしかない人間に、どこかに出口はあるか
を見つけたかった筈だし、しかし現代我々の居る社会では力への意志以外に
哲学的価値は雲散霧消しているかに見える。理性的動物の獣性という語彙も
ある。そっからずれることは可能かがさしあたりあの思想を読む場合の
テーマになると思ってます。

 なのでハイデガーで知の展開をしていこうと言う気は無いですね。
0332考える名無しさん2016/09/20(火) 02:13:26.440
>>292-293
 「あなたはスルーした。説明能力がないから」とか書いてるけど。いや
スルーも何も、俺はこのスレッドをさほど細かく執拗に読んではいないのです。
ixtlanさんのも貴方のも。どのみちハイデガーなら本人のものを読むのが
一番面白いし。貴方もそういうこと言ってたでしょ。俺もそうなんです。
ハイデガーや吉本やの本を読んでいる方がスリリングで啓蒙されるし
腑に落ちるし。ixtlanさんてのはあの人も支柱になる思想はなくて、
ただ本は読んでるからそこから自分の嗜好で概念を色々取り出して、
でもそれでどうするってのが無い人です。だからチャートだしそれどまりに
なる。でなければ論評どまりですね。世界に対する否定性や欲望や渇望、
そういうのがない。あれば面白いのに。ただ偉そうというw俺もかwいや
俺はそういう人間じゃないけどねw
0333考える名無しさん2016/09/20(火) 02:58:03.830
332つづき

 で、でも貴方が歴史性について具体例を出してくださいと言ってる。

 歴史性を考えることが屡有効である場合というと、作家論に使うと屡有効
だと思いますね。三島由紀夫が『金閣寺』で〈絶対的な美とは現存在しない
ものだ〉という思想を出す。で、主人公はかつて憧れていた美の象徴金閣が
いつしか観光名所になり果て、相対化の中で絶対的美を失っていき、
くすんでいくのを知り、最後に金閣に火を付け焼失させる。

 絶対的な美は価値は現存在しないという思想は三島の生涯で屡現れ
決定づける。最後に彼は市谷でクーデターを呼び掛け失敗し割腹自殺し
頓首させる。併しこの行動には不審な点が有り、メガホンもなく演説し
さほど聴こえないまま野次にかき消される。男とか侍とか言うが結局
戦後の相対主義から浮き上がった思想、彼の美意識を満たすものなら
何でも良かった。天皇も亦結局三島の天皇とは絶対的超越的な現人神で
ある。つまり最後も亦かつて『金閣寺』で書いた絶対的な美や美意識の
延長で殉教した。
0334考える名無しさん2016/09/20(火) 02:58:40.150
333つづき

 この死について膨大な意見があるが、決定的なものは中々なく、唯一
三島の幼児体験への視線が三島の思想と死には影を落とすとし、俺は
目を開かされら。
 どういうことかというと三島は生まれてすぐに実の母から引き離され、
祖母によってずっと匿われてしまった。祖母は三島を離さず、そのために
三島は後年まで自家中毒病に陥る。〈母〉が三島にとって遠く、会えない
存在であったその経験が、彼岸的渇望を核に植え付けたと考えると、三島
の謎の死は視えてくる。

 《既有的に将来する》というハイデガーのテーゼがあり、また現存在は
己の中の先-像(先行するイメージ)に拘束されていくという。三島に
おける乳児期の〈母〉と、その作品思想、最後の死に方を結び合わすこと
であの死は視えてくるところがある。自分の本当に生きていける場所は
現世ではない彼岸であるという思想はそこから生まれたと考えればその死は
解ける。
0335考える名無しさん2016/09/20(火) 16:44:15.220
 
独居老人2名と 中年ニート波平オヤジ 三馬鹿トリオは今日も池沼絶好調 そしてさらなる発狂カルトの道へGO!!
   
   ( o^O^o) < ただの蛆虫で〜す    
  f´ 有時 ,.}     ( o^O^o) < ド中年ヒキニートぴかぁ〜でーす♪
  ,ム ィ´_}._.小. / .`波平  `ヽ    
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|    (o^O^o ) < わた糞が元祖池沼独居老人だす💩♪
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /    ixtlan     }
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.
     {. リ    ‘.   :|'__ノ    l  / 三! .  ノ|´ l
     弋_)      マ リ       マ   ア~    ̄ !、 ‘.
               { ー'|       〉r‐'       l! マ 〉
             }: {       i |    o    ハ `´
              { ヘ         | } 、      ノ !
              ̄       l   `::ァγ´   :!
                    ゝ==イ `|    ,'
                             ‘.   /
                             ハ  ,{
                          | ¨ リ
                         }  /
                           廴. 〉
0336考える名無しさん2016/09/20(火) 18:32:56.22O
元々糞スレだがどうしようもない肥溜めになっちまったな
醜い情念のごみ溜め
もうスレの奴が根を上げるまで埋め立てろよ
もう有時もixtlanも諦めるまで埋め立てればいいじゃん
荒らしのスレにはそれがふさわしい
0337第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. 2016/09/20(火) 19:14:16.160
発狂さんは入らなくていいの!(笑)
0338ixtlan2016/09/20(火) 20:55:39.670
>>334

>  《既有的に将来する》というハイデガーのテーゼがあり、また現存在は
> 己の中の先-像(先行するイメージ)に拘束されていくという。三島に
> おける乳児期の〈母〉と、その作品思想、最後の死に方を結び合わすこと
> であの死は視えてくるところがある。自分の本当に生きていける場所は
> 現世ではない彼岸であるという思想はそこから生まれたと考えればその死は
> 解ける。

「既有的に将来する」これが被投的企投つまり受動能動だ。

 しかし先行するイメージに拘束されるという発想はないな。


 三島の死というのは、<公共的な意味>という観点からは、今の方が受け取られやすい。

 というのは、2000年ぐらいから日本についての過去のイメージが変わりつつあるから。

 東京の空の半分は今でもアメリカのものである。通信はほぼ米軍の手中にあると
思った方がいい。つまり日本はいまだに占領中である。

 降伏に伴う占領政策、洗脳、焚書、東京裁判の実際、こういうものが続々と明らかにされている。

 10年前には考えられなかったことが起こっている。今や憲法改正はそれほど奇怪な願望ではない。

 しかし三島が生きていた頃は、日本はまだ米の徹底した占領下にあったし、朝鮮半島や中国のプロパガンダについても大衆は無知に等しかった。

 4年待ったというが、40年待っていたら、あるいは三島の言うことに賛同した者もたくさん出ていたかもしれない。
 とはいえ、天皇についても今ではいろいろなことが分かっている。三島の崇拝するようなピュアなものではない。

 あの時代は去ったが、アメリカの支配と日本の従属という枠が変わってない以上、三島のメッセージは当時と同じく生きている。
ただ、三島の考えもしなかったような大衆の行動が可能になりつつある。それは認めてもらわなくてはならない。
0339ixtlan2016/09/20(火) 21:32:47.820
 
 それにしてもさ、なんでこう攻撃的なんだろうかね。人が受動能動の話をするのであれば、ほうそうですか、程度に鷹揚に聞いておくという態度が取れないものなのか。

 むしろ普通はそうだよね。誰かが新奇なことを言っても、そのまま聞いておく。有時氏はどうしてそういう態度が取れなかったのだろうか。

 


 それにだ、受動能動だって人生に深く関わると読めないこともないんだな。

 一体、意志的なものと非意志的なもの以外に何があるんだろうか、この人生に。

 こう言うと変な話をすると思われるだろうが、東洋思想は随意性と不随意性の間に呼吸を持ってくることがある。

 呼吸は随意としての意識と、不随意としての無意識の接点でもある。呼吸を調整することで、意志と非意志の間に潜り込む。

 この身体は、意志と非意志の間で生きている。この身体は受動能動の顕現だ。そういうこともある。
0340ixtlan2016/09/20(火) 21:47:34.710
>>328

 なんか有時氏も潔くないね。自分の読解が間違っていたのだから、間違っていましたと認めなくちゃ駄目じゃないか。

 貴方は「自己に先だって」をゾルゲの一つの契機、企投の契機だという認知がなかった。この時点でお仕舞いだ。

 それに、被投性の方が根底的だというのも決定的に間違っている。企投の方から時熟するのが<本来性の時間>だからね。

 それらは決定的な間違いなんだ。私はチャートをやってるのでもまとめているのでもない。ただ貴方の間違いを指摘しただけ。

 そんなやわな読書で、デリダに立ち向かえるわけがなかろう。


 41節を構造分析しただけで、或る種の解説書がポンポコリンなのが分かる。

 構造分析というのはすごいものだ。私の動機が分からないなんてのもおかしい。各節を各段落ごとに構造分析したら、これ以上クリヤにできる方法なんかないのだよ。

 従って、どんな入門、解説、研究であれ、こういう地道な作業に勝るものはないわけだ。

 こういう地盤がちゃんとあってこそ、いろんなところに根が伸びていくことに意義がある。

 それがないならば、適当にプラプラやってお仕舞いだ。
 
 このスレは、どんな著作でも、各段落ごとに表題化、分節化する作業が主となる。動機はその方法自体にある。
0341リスタート2016/09/20(火) 21:59:45.180
>>333-334
 
そうか 私の質問の仕方が悪かったようです 申し訳ありません
「リスタート」の質問をさっせてください もっと簡単な質問にします
 
有時さんが「>>114」でいいことを書いているわけです
 
>しかし何度も言うが被投企投というのは歴史意識と一緒になった問いで、
>そこを抜かすと行為や意識の動性や弁証を思想史から見つけてこねくり回す
>作業と結末にしかならない
 
この文における「被投企投というのは歴史意識と一緒になった問い」ということの一般的な例を
出して欲しいのです
ここをけっきょくはあの老人は理解出来なかった
だから明確で例を上げてみて欲しいんです
 
0342考える名無しさん2016/09/20(火) 22:59:22.230
イストランの強引さが凄いな

こりゃカルトにハマる訳だw
0343考える名無しさん2016/09/21(水) 16:57:29.24O
何で波平がちょっかい出してくるんだ?
0344考える名無しさん2016/09/21(水) 23:12:26.51O
病人の集まり
ハイデガーも狂ってたが引き寄せる
0345考える名無しさん2016/09/22(木) 08:53:43.85O
恥ずかしくなって沈黙したのか
三馬鹿は
0346ixtlan2016/09/22(木) 10:22:12.100
>>341

>  
> >しかし何度も言うが被投企投というのは歴史意識と一緒になった問いで、
> >そこを抜かすと行為や意識の動性や弁証を思想史から見つけてこねくり回す
> >作業と結末にしかならない
>  
> この文における「被投企投というのは歴史意識と一緒になった問い」ということの一般的な例を
> 出して欲しいのです> ここをけっきょくはあの老人は理解出来なかった
> だから明確で例を上げてみて欲しいんです

 人の投稿をまともに読んでないことがこれで分かったね。

 私たちの話は、歴史性と被投/企投をどうみるか、ということで対立していた。

 有時氏は歴史性とはもっぱら被投性のことであり、それが根底なんだと言う。

 私は、歴史性とは被投/企投性であり、ここでも受動能動が貫通しているとした。

 よって、上の有時氏の言い方は、良くいえば私への譲歩であり、悪く言えば誤魔化しだ。

 そういうことが分かっているならば、上のような問いなど出てくるはずがない。

 ほんとにしかし、どうしようもないね、君は。他人の言うことをまともに聞く能力がない。
 
 公共の掲示板に出てくるのは10年早いよ。
 
 
0347考える名無しさん2016/09/22(木) 11:03:41.88O
ixtlanにちゃんと読めとか言われたくないな
0348考える名無しさん2016/09/22(木) 11:30:01.24O
ハイデガーをちゃんと読まないixtlanが何様
0349考える名無しさん2016/09/22(木) 13:47:07.490
イストランって波平みたいに幼稚な文を書くんだなwww
0350考える名無しさん2016/09/22(木) 15:38:06.970
波平だもの
0351考える名無しさん2016/09/22(木) 15:41:10.50O
波平なんだろうな

じゃなければixtlanは波平に発狂しないとおかしいし
波平がixtlanに噛みつかないのも不条理
0352考える名無しさん2016/09/22(木) 15:59:56.300
純一君は相手を特定する才能ないよね
0353ixtlan2016/09/22(木) 16:02:20.930
>>348
> ハイデガーをちゃんと読まないixtlanが何様

 何をぶつぶつ言ってるのか、このクズ。

 そんなことを言うならば、自分で『存在と時間』72節を解釈してみろよ。

 ほれ、早くやれ。
 
0354ixtlan2016/09/22(木) 16:10:16.900
          
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    受動能動論とは ワシの妄想で ハイデガーは関係ないんじゃよwww♪                      
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0355考える名無しさん2016/09/22(木) 16:15:28.880
カルトランが波平じゃないとしてもだ
カルトランと波平の文章水準は同じだし発狂しているところ同じ
コミュ障で相手の話が聞けないところも全く一致する
でもまあ池沼界では常識の共通点なのかもしれないなあ ┏( ^Q^)┛オエッ♪
0356考える名無しさん2016/09/22(木) 16:19:22.460
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0357考える名無しさん2016/09/22(木) 16:22:17.210
何をもって「文章水準」なのか分からんが
日本語の使い方は全然ちがうよな
0358考える名無しさん2016/09/22(木) 16:33:15.640
>>356
波平はカルトランの相手してやれよ
まあ波平じゃハイデガーは難しすぎるかwwwww
0359ixtlan2016/09/22(木) 17:12:48.540
>>354

 でこうやって他人の名前を騙って人に嫌がらせをしてもなんとも思わない。

 そんな人間が哲学だと? 笑わせんなよ、クソ馬鹿たれ目が。
 
 こいつどこまでクズになれば止まるのかね。

 で、そもそも2チャンネルというのはこんなところなんです、というバカもいる。

 南米の治安の悪さが問題になると、南米というのはそもそもこんなところなんです、というのと同じ。

 そういう人間たとはだな、ハイデガー5というスレがあるのだから、そこででんぐり返っていればいいんだよ。何も邪魔はしない。好き勝手にすればいい。
 

 
 
0360ixtlan2016/09/22(木) 17:21:23.840
          
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    トリップつければ問題解決じゃと?? それでは自演がし難いわいwww♪                      
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0361ixtlan2016/09/22(木) 17:25:26.030
          
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    いっておくが、ワシは哲学科卒とは一言も書いておらんからな💩www♪                      
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0362考える名無しさん2016/09/22(木) 17:33:29.450
クズトラン発狂かwwwwしんでしまえ
0363ixtlan2016/09/22(木) 18:38:53.020
>>361

 で、トリップだとか、2chに固有の制度を持ち出すが、それがまったくおかしい。なんでそんなものを認めるのか。

 2chを絶対視し、いわばここの牢名主ふぜいを気取っているだけだ。

 そもそも、ID制にしないから、特定の人間を排除できない。

 そう言うと、排除の思想とか、どうたら言い出すアホもいるだろう。。

 しかし現実には、他人に迷惑をかけてもまったく構わないバカクズとか、木違いがいて、そういうものまで受け入れていたら、掲示板は間違いなく破壊される。

 
0364考える名無しさん2016/09/22(木) 19:21:46.440
郷に従え

従えないなら去れ
0365ixtlan2016/09/22(木) 19:23:25.140
>>364
> 郷に従え
>
> 従えないなら去れ

 早くハイデガー読書しろよ。できないなら消えな、このクズ。
 
0366ixtlan2016/09/22(木) 19:26:59.220
>>364

 その牢名主根性というのをなんとかしろよ。

 ここはお前の家じゃないんだろ?

 どうして他人に迷惑をかけるんだよ、クズめが。

 お前がやってきたことなんて、哲学なんかじゃなくて、単に他人に迷惑かけてるだけだろうが。

 そんな自覚も無いのかよ、このクズには。
 
0367考える名無しさん2016/09/22(木) 19:29:59.65O
いちいち噛みつかないでハイデガーについて真っ当に語ればいいのに
カルト妄想の受動能動論とか引っ込めて
それがまともなら人は聞き入るよ
妄想垂れ流してハイデガーと何の関係もないから叩かれる
自業自得
0368ixtlan2016/09/22(木) 19:30:54.450
>>366

 こう言うと、たかが掲示板にそんなにまともにつきあうことはない、とかいうバカがいるんだな。

 もうクソガキの台詞なんか分かっている。なぜこんな精神状態になるのかも分かっている。

 『クソガキの精神とその運命』、てか。
 

 
 
0369考える名無しさん2016/09/22(木) 19:32:03.68O
郎名主根性とか鏡を見ろ
引っ掻き回して荒らしてるのはてめぇだカルトラン
0370ixtlan2016/09/22(木) 19:35:21.390
>>367
> いちいち噛みつかないでハイデガーについて真っ当に語ればいいのに
> カルト妄想の受動能動論とか引っ込めて
> それがまともなら人は聞き入るよ
> 妄想垂れ流してハイデガーと何の関係もないから叩かれる
> 自業自得

 受動能動論がカルト妄想というなら、おまえ高田珠樹の受動能動論はどうするんだ?
 
 答えられないだろうが、クズは。いい加減にハイデガー5に行けよ。誰も邪魔はしない。
 
 要するにお前には何一つまともな論なんてないじゃないか。

 それを今更自己弁護できるとでも思っているのか、このバカクズは。
 
0371ixtlan2016/09/22(木) 19:36:29.630
>>370

 そうだ、高田珠樹は受動性と能動性の交錯ということで一体何を言ったのか?
0372考える名無しさん2016/09/22(木) 19:36:46.010
落ち着けよ波平
0373ixtlan2016/09/22(木) 19:40:10.140
>>370

 で、桝添弁護はどうするんだ?

 いまだに弁護できると思っているのか?

 お前は政治道徳ということをまったく知らなかった。

 だから、どっかのバカみたいに、今更都知事選なんて金のかかることは止めて、桝添に続投させればいいとか言う。

 それが「いっぱしの事情通」の意見だと思い込んでいたのだから滑稽だよな。

 で、政治道徳はなぜ必要なのかね?

 なんで政治家には公平で無私な精神が必要なのか、答えてみよ。
 
0374ixtlan2016/09/22(木) 19:42:36.850
>>372
> 落ち着けよ波平

 なんかまともに返答してみたらどうなのかね、文句ばかり言ってないで。

 お前はこれまで文句しか言ってないな。

 全部が<リ>アクションであって、そうでないのはあのバカ訳と、風が吹けば桶屋が儲かる妄想だけ。

 エッセンチアが計量の世界で、ユダヤ精神だと? 一体誰がそんな間抜けなことを言ってるのか、答えてもらおうか。
 
0375考える名無しさん2016/09/22(木) 19:49:59.820
『プラトンは、ソクラテスの処刑後しばらくして、三十歳代後半にいわば世界漫遊の旅に
 出かけたという伝承があり、その最後に当時イタリア南部のタレントゥムに本拠を置いていた
 ピュタゴラス教団に立ち寄り、数年滞在して、その頃教団を主宰していたアルキュタス(前428〜347頃)
 について数学を学び、さらにシシリー島に渡ってシュラクサイのディオニュシオス一世の宮廷を
 訪れたということは確かなのであるが、イタリアに渡る前に彼が、アフリカ北岸、いまのリビアの
 キレナイカにあったアテナイの植民都市キュレネーに赴いたということも考えられないではない。
 もしそうだとすれば、このあたりは昔からユダヤ人居住区なので、そこでプラトンがユダヤ的な
 <作る>論理にふれた可能性があり、話が面白くなりそうだが、これは私のまったく無責任な夢想でしかない』

                             木田元 「わたしの哲学入門」 第十二回より
0376考える名無しさん2016/09/22(木) 20:18:56.69O
ixtlan発狂ザマァ!!
0377考える名無しさん2016/09/22(木) 20:45:50.360
 
独居老人2名と 中年ニート波平オヤジ 三馬鹿トリオは今日も池沼絶好調 そしてさらなる発狂カルトの道へGO!!
   
   ( o^O^o) < ただの蛆虫で〜す    
  f´ 有時 ,.}     ( o^O^o) < ド中年ヒキニートぴかぁ〜でーす♪
  ,ム ィ´_}._.小. / .`波平  `ヽ    
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|    (o^O^o ) < わた糞が元祖トリップ無し池沼独居老人だす💩♪
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /    ixtlan     }
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.
     {. リ    ‘.   :|'__ノ    l  / 三! .  ノ|´ l
     弋_)      マ リ       マ   ア~    ̄ !、 ‘.
               { ー'|       〉r‐'       l! マ 〉
             }: {       i |    o    ハ `´
              { ヘ         | } 、      ノ !
              ̄       l   `::ァγ´   :!
                    ゝ==イ `|    ,'
                             ‘.   /
                             ハ  ,{
                          | ¨ リ
                         }  /
                           廴. 〉
0378考える名無しさん2016/09/22(木) 21:03:59.900
カルトランはこれでよく行きてこれたな
痴呆老人だから発狂するだけしてあとは周りに人間が苦労するだけ
爺は糞でも漏らして他人事なんだろうなwww
0379ixtlan2016/09/22(木) 21:31:00.770
>>375

 それがなんだっつうのか。

 エッセンチアとエグジステンチアとどう関係するんだ。

 
0380考える名無しさん2016/09/22(木) 21:42:56.420
しねカルト糞ジジイ。
0381発酵草マーラ長老 ◆vNK8Y8eTNJkw 2016/09/22(木) 21:50:09.450
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0382考える名無しさん2016/09/22(木) 21:50:28.370
発狂さん、落ち着いて(笑)
0383考える名無しさん2016/09/22(木) 21:56:50.470
波平とジジイは鉄の結束だなwwwww
クズ同士でいい感じじゃん ┏( ^Q^)┛オエッ♪
0384考える名無しさん2016/09/22(木) 22:30:12.400
波平の基地害ぶりはガチ

波平以外の何者でもないだろww
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

104 : 純二 ◆tywylCjmAaEl 2016/09/03(土) 01:02:57.87 0

                   プキ?
             _.  _ノ
           ,ィ彡'  ̄
       ィ'ミ三ミ彡'
    ノテ!彡|;(:◉)ミィ三ミヽ
   ,,イ'´ ヾ*:ミミミ彡'⌒ヾミヽ      オシッコーンクサインマンコップチャン
  //    `ヽ、ミミミミ;;;    `ー―'    ムンチャカクサマーンツノカラークパイパン
.  |  'ヾェェェヾミミ;;;彡三ミミヽ
   | ◞≼்≽◟◞≼்≽◟,,,//    `ヾ、    _ノ
    \ `ー― '''   l゛      `ー '
    〉        ト、
   ,,イ \.     / ト、
 /  |   \_,/  | \
/.   |     / ヽ    |   \
0385考える名無しさん2016/09/22(木) 23:48:47.160
       ___
     /∵∴∵\
   /≼💎≽∴≼💎≽\   
   \ "ー=🍛=-.'`./
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   /≼🍉≽∴≼🍉≽\   
   \ "ー=🍈=-.'`./  
   /≼🍊≽∴≼🍊≽\   
  │.  ,,ノ( 🐽 )ヽ、 │  
   \ "ー=🍲=-.'`./      がらがらがぼがらエズオドットコリ〜モナ〜ワラウム返し
   / ̄ヽ -  `ー、     つのがらいクリを舐めてみなさいよんよ!!
   / :        ヽ.
   i ノ   :    i  i
   |. ゚、 _ ノ ヽ_゚ ノ,、  |
   | /   ;   V  /
   |/       `、/
  /   (🌰)    \
0386考える名無しさん2016/09/23(金) 01:12:49.200
>>340
 「自己に先だって」てのは「根拠の本質について」では現有における像と
して「先立つ原-像」として書かれていますね。

《世界を形成することで現有自身に或る根源的な見え(形象)を与え、
そに根源的な見えは、殊更に、〈対象的に〉把握されてはいないが、それに
も拘わらずまさしく、その都度の現有それ自身がその下に属しているところ
のすべての開示される有るもののための先-像(すなわち、原-像)として
機能している、ということである。》

 とある。三島読解にも適用できる《根源的な見え》としても〈先だって〉
はある。〈先だって〉というのは現有における世界形成の支柱だとされて
いる。関心・気がかり・憂慮に限定してはいませんね。というよりも
現有における〈有る〉の内実を決定する根本性格だと言える。この根本性格
について他の論文ではsorgeだと限定などしていない。そういう概念を
徒に「ここしか言えない」とするなどできませんよ。それこそが限定こそが
ixtlan氏の恣意性なのです。だからこそ貴方は「勝手にハイデガー思想を
作っている」と揶揄されてしまうのです。
0387ixtlan2016/09/23(金) 01:14:49.540
          
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    波平くん静かにしたまえ ワシら三馬鹿トリオは最強じゃwww♪                      
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0388考える名無しさん2016/09/23(金) 01:16:36.310
「先だって」はsorgeに限定されてはいません。というよりも言い方は
色々で。しかし同じこと現有における既有的を言っているともとれる。
そこでsorgeにひたすら 拘泥するのがixtlan氏ですが、そのこだわりは不要
で、偏屈にしか映らないのです。或いは言い方を変えればこれこそ貴方
のsorgeです。貴方における 貴方という現有のsorgeを関心・気がかりを
「それがすべてである」とする のが貴方の特徴です。

 貴方の実存のsorgeなのだからそれはそれでいい。それで批評を書くのは
構わない。しかし実際のハイデガーにおける「先だって」は現有における
根本性格として他にも使われている。
「「自己に先だって」をゾルゲの一つの契機、企投の契機」と限定は
できないのです。そこで限定するのが貴方です。それが貴方の書き方に
一種の不要な押しつけがましさとして機能させるのです。貴方という実存
のsorgeに過ぎないのです。それはだから重要だけど貴方の関心・気がかり
なのです。
0389考える名無しさん2016/09/23(金) 01:31:00.660
>>340
 「被投性の方が根底的だというのも間違っている。企投の方から時熟する
のが本来性だからね」

 いやそこも以下に何故被投性の方がかは書かれていますよ。被投性の方
が先行するから。当然でixtlan氏が我々が生まれ生長することから〈有る〉
は言われ始める。
 第31節に有るでしょう。

《最も固有な存在しうることの企投も、現の内へと被投されているという
現事実に委ねられているのである。現の存在の実存論的機構を、被投
された企投という意味に於いて説明することでもって、現存在の存在は
いっそう謎めいたものになるのではなかろうか。事実そのとおりなので
ある。》

 この部分で被投の方が根底的はハイデガー自身が書いてますよ。時熟も
また被投されているからです。俺は貴方の方が強引にやっちゃってるとしか
見えないけどね。実存の原理からしてそうなるしかないことをハイデガー
は書いてるだけで、不思議でもなんでもないでしょ。
0390考える名無しさん2016/09/23(金) 01:58:59.560
389つづき

 なのでixtlan氏の読み方は貴方というsorgeだという意味を表していく。
それであってそれ以上の意味は探しようはないと思いますね。それを
あたかも「これしかない」かのように選別していく作業が貴方のゾルゲ論
です。だからうっとおしいし決めつけっぽいし読んでて読者にうんざり
させるわけ。

 ハイデガーにはある多角的な照明やレトリックや概念が貴方の関心
気がかりという貴方の実存で削除されてしまい不自由にどんどんなっていく
それが貴方の現存在です。

 ハイデガーにおける「先だって」の多角的な照明・概念を取り出すこと
こそが重要で、自分の関心・気がかりで選別することなどもっての外なん
だよ。だから貴方は変な中傷に殺到されていくわけ。貴方に原因はあるよ。
0391考える名無しさん2016/09/23(金) 02:08:54.280
390つづき

 それとねえ、デリダをそう高評価はしないね。彼の読み方はハイデガー思想
を徒に分かりにくくすることには貢献したけども。あれほど分かりにくいもの
ではないものwそれとフロイトにも「かつて現前したことはなくこれから
も現前することはない他性」だと無意識を規定するが余計なお世話なんだよw
そういうぐちゃぐちゃな、精神の真実性を読めない人が何言っても同じだ。

 ああいうものは手本にしちゃいかんよ。手を出さないのが賢いよ。
自分は賢いと勘違いして余計なセンスのない読解をするようになるから。
0392考える名無しさん2016/09/23(金) 03:20:10.230
 ついでにまた言うと。ハイデガーにせよ一種の知的作業をやった人には
違いないんだけども、その作業を通した有の重要性、忘却の想起、見守りの
重要性というのがあった。ただ知的な作業に従事してテキスト読解してた
のではないよね。その先にあるものがあの作業に緊張感をいつも与えている。

 知的に膨大になること、知に通暁することを到達点に目指したわけじゃ
ない。そこもixtlan氏は本末転倒してるように見えるね。でその本末転倒は
どうしようもないというか、不毛さにしか見えないし、「動機はその
方法自体にある」というがそれって明文化できないってことだよねw
或いは構造分析自体が目的であり動機でありすべてってこでいいのかな。
それて何か学校みたいにしたいってことかな。貴方って教師っぽいよね。
推しつけがましさといいw何のためかよく分からない勉強・知。

 そういうの要らないけどね俺は。また誰が付いてくるのかね。
0393考える名無しさん2016/09/23(金) 04:08:43.260
>>386>>388>>390
  
 誠に勝手ながら以上のレスについては根拠不十分とみなしひとまず取り消さ
せてもらいます。失礼。

 ただゾルゲの契機、企投の契機てのはあそこ読めば分かる話だからねえ。
プラス世界内存在の、存在了解のね。「自己に先だって」こそ被投性で
すよね。言ってみれば。あれを情態性と一足飛びにするからそう見えない
だけでね。
0394考える名無しさん2016/09/23(金) 04:50:37.530
393つづき

 なので>>386>>388>>390を言いなおせば、ゾルゲの契機、企投の契機、
世界内存在の契機、存在了解の契機が「自己に先だって」であって。
そう言っておけば何の文句もない。取り立ててゾルゲばかりと「先だって」
をくっつける理由はない。そういうことですね。俺の意見は。そこで
ゾルゲに収斂させる必要無しと。

 ゾルゲに拘る手つきがixtlan氏におけるsorgeであるという。そこも
先のレスと同じですね。
0395考える名無しさん2016/09/23(金) 21:37:51.500
394つづき

 ちょっと込み入ってきたので整理すると。

 俺からixtlan氏の読解への疑問は次の通りである。

(1)ハイデガー読解の素材を『sein und zeit』に限定すること

 『sein und zeit』第41節をixtlan氏はしばしば引用するが、そこでの
記述は他の論文・講演・覚書ではさほど顧みられないモノが多い。企投も
他の論文や講義ではただ単に企投とされていく。被投も同様である。そこで
企投=了解、被投=情態性、とか書き、「これを読みとれなければこの
作品は読めたとは言えない」とか断定することにどういう意味があるのか
まったく不明である。ハイデガー自身がかような等式を以後書かなくなって
いったのである。ハイデガーが以後も多用して行ったのは被投的企投という
概念でありこれをこそ考えて欲しいという企投・被投概念のモチーフは
明らかである。

 これはそのまま、ハイデガー読解を『sein und zeit』に絞ることの危険性
とも言える。ハイデガー読解をやるならば、代表作である論文や講演・講義
について一通り通読してからやらなければ、ひどく危ういことになる。
0396考える名無しさん2016/09/23(金) 21:38:23.160
395つづき

(2)情態性 Befindlichkeit は何故顧みられなくなったか

 情態性は気分とか解説されていくのだが、Befindlichkeitは直訳すれ
ば「精神状態」である。そしてさらに言えばこの語彙は精神状態プラス
心的領域(感情含めた)と言って良い。それらを総合した状態だと言える。
なので含みが大きく、その煩雑さからいちいち挙げ連ねるよりは被投性と
して放り投げることを選んだ。

 日本語訳の情態性や情状性・心境もまた、ハイデガーの含みを掬い取れて
いない。たとえば精神病もまたBefindlichkeitに含まれるだろう。しかし
この訳語からそこまで読みとることは難しい。

 ハイデガーがBefindlichkeitをそれ以後使わなくなっていった。そのかわ
りに被投性や被投的企投を多用するようになった事実に、こっちの方が
含みを大きく持たせられるという見方があったのではないかと思える。
情態性の概念が不十分だと徐々に見られていくようになった。
これもまた『sein und zeit』にのみ頼ることの危険性だと言える。
0397ixtlan2016/09/23(金) 23:47:16.620
>>394

> 393つづき
>
>  なので>>386>>388>>390を言いなおせば、ゾルゲの契機、企投の契機、
> 世界内存在の契機、存在了解の契機が「自己に先だって」であって。
> そう言っておけば何の文句もない。取り立ててゾルゲばかりと「先だって」
> をくっつける理由はない。そういうことですね。俺の意見は。そこで
> ゾルゲに収斂させる必要無しと。
>
>  ゾルゲに拘る手つきがixtlan氏におけるsorgeであるという。そこも
> 先のレスと同じですね。

 拘っているのは私ではないですよ。貴方方がまったく理解してないから説明しているだけ。
 しかし貴方方としては自分の無理解を認めたくないので、いろいろ自己弁護する。
 それをまた私が批判する。かくて、話が長くなって、こだわっているように見える。

 そもそも上の「ゾルゲの契機、企投の契機」という言い方がおかしい。
 ゾルゲの契機の一つが企投なんであって、それは了解の言い換えだ。
 だから、「存在了解の契機」というのもおかしい。企投というのが了解の言い換えなんだよ。これ分かってる?
 企投とか被投性というのは<存在論的ターム>としてハイデガーが持ってきたもの。

 この41節では、それがさらに

 1. Sich vorweg 企投
 2.schon in einer Welt 被投性
 3.sein bei 頽落

となっている。だから、「自己に先立って」というのはゾルゲの一部分であり、企投であり、了解だ。

 「取り立ててゾルゲばかりに「先だって」をくっつける理由はない」などとは、一体私の話をどう読めばそうなる?
  
0398ixtlan2016/09/23(金) 23:54:38.470
>>395

> (1)ハイデガー読解の素材を『sein und zeit』に限定すること

 限定なんかしてないよ。ただ『存在と時間』を読むならば、徹底的に構造分析する。
他の著作でもそうする。


>  『sein und zeit』第41節をixtlan氏はしばしば引用するが、そこでの
> 記述は他の論文・講演・覚書ではさほど顧みられないモノが多い。

 今は『存在と時間』内部の構造を分析している。 41節は核である。
 
> 企投も 他の論文や講義ではただ単に企投とされていく。被投も同様である。そこで
> 企投=了解、被投=情態性、とか書き、「これを読みとれなければこの
> 作品は読めたとは言えない」とか断定することにどういう意味があるのか
> まったく不明である。

 どういう意味がって、『存在と時間』の話をするならば、これは避けては通れないじゃん。


>  これはそのまま、ハイデガー読解を『sein und zeit』に絞ることの危険性
> とも言える。ハイデガー読解をやるならば、代表作である論文や講演・講義
> について一通り通読してからやらなければ、ひどく危ういことになる。

 一通り通読しているならば、どうして私に文句が出るのだろうか。
『存在と時間』は、41節が核となって、次にいわば本来的ゾルゲを抽出するために、死と良心の分析をやる。
ここでも被投性と企投という受動能動が威力を発揮している。

 次にいよいよ現存在のゾルゲから時間性につなげる。どうやって?
 各項目を等値することによってだ。つまり、企投は時間的には将来になり、被投性は過去になり、頽落は現在になる。
41節が核とならなければ、こんなふうに話が進むわけがないではないか。 
0399ixtlan2016/09/23(金) 23:55:31.640
               _
              /  \―。
            (    /  \_
             /       /  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ...―/          _)  < カルトちんちん シュッ! シュッ! シュッ!
        ノ:::へ_ __    /      \_______________
        |/-=o=-     \/_
       /::::::ヽ―ヽ  -=o=-_(::::::::.ヽ
      |○/ 。  /:::::::::  (:::::::::::::)
      |::::人__人:::::○    ヽ/
      ヽ   __ \      /
       \  | .::::/.|       /
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          しw/ノ___-イ
           ∪
0400ixtlan2016/09/24(土) 00:03:04.320
>>398

>  次にいよいよ現存在のゾルゲから時間性につなげる。どうやって?
>  各項目を等値することによってだ。つまり、企投は時間的には将来になり、被投性は過去になり、頽落は現在になる。
> 41節が核とならなければ、こんなふうに話が進むわけがないではないか。 

 これは65節や68節の話だ。

 そして最終的には72節から歴史の話が始まり、歴史性の根底にはゾルゲがあることが示される。

 ここらあたりは現実に構造分析しないとどうしようもないな。

 一見して、歴史とは過去であり、被投性である、という文言も見えるのだが、しかしね、という話だ。

 このぐじゃらぐじゃらしている曲がりくねった道は、各段落の構造分析が必要だと思うね。

 それは要約ではない。否定や疑問すらも表題化して顕在的にする。

 
0401考える名無しさん2016/09/24(土) 00:05:28.550
                    ,,,,,,,,,,,,,llllllllll,,,
,,,,,,,        ,,,,,,,,,,,,,,llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll'                ,,,,,,,,,,,,,,,,,
'lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll''llllllllllllllll'''''''''                 ,llllllllllllllllllllllllllllll,,,
 '''lllllllllll''''''''''     ,,lllllllll''''       ''llllllllll,,,,,           ,,llllllllll''     '''llllllllll,,
           ,llllllll'''     'lllllllll,,,, ''llllllllllll,       llllllllll,        ''lllllllllll,
          ,,lllllll''         ''llllllllllll, llllllllll'       llllllllllllll,       lllllllllllll'
            llllllll'           'llllllllll            'lllllllllll''     ,,lllllllllllll
          lllllllll          '''''''                      ,,lllllllllllllll'
         'llllllll,                             ,,,llllllllllllllll''''
            'llllllll,                           lllllllllll'''''''
         'llllllllll,                        ,llllllll'
          ''llllllllll,,,,                           llllllll
             ''llllllllllll,,,,,,,                     '''''''
                '''llllllllllllllllllllllll,,                ,,llllllllll,,
               '''''lllllllllllllll'               ,llllllllllllllll
                                    ''lllllllllll''
0402ixtlan2016/09/24(土) 00:07:58.170
  ___,.-------、               
 (⌒    _,.--‐    `ヽ─ 、__       ワシはつねに正しい!  
  ` ー-ァ''"/ / r'⌒)          ̄`ー‐- 
      \\\_/   ノ___       `ーー     彡⌒ ミ 
         ̄ `(_,r'"        ̄`ー‐- 、 __`'''''ー (´・ω・`)   
                               '''‐‐-、     ヽ       
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                               /     /ゝm)
                               /  _  く
0403ixtlan2016/09/24(土) 00:09:21.730
>>391

 デリダは単なる例にすぎない。

 仲原の『ハイデガーの根本洞察』という大作は、『存在と時間』の挫折の原因を、それ自体の内部分裂から説明しようとしてる。

 『存在と時間』には至るところで不調和がある、ということが前提になっている。

 そういう話についていって、自分で判断するためには、やはり段落ごとの構造分析が必要だ。
0404ixtlan2016/09/24(土) 00:16:01.680
>>392

>  知的に膨大になること、知に通暁することを到達点に目指したわけじゃ
> ない。そこもixtlan氏は本末転倒してるように見えるね。でその本末転倒は
> どうしようもないというか、不毛さにしか見えないし、「動機はその
> 方法自体にある」というがそれって明文化できないってことだよねw
> 或いは構造分析自体が目的であり動機でありすべてってこでいいのかな。
> それて何か学校みたいにしたいってことかな。貴方って教師っぽいよね。
> 推しつけがましさといいw何のためかよく分からない勉強・知。
>
>  そういうの要らないけどね俺は。また誰が付いてくるのかね。

 人が断定するのを聞いて、「押しつけがましい」と感じるならば、哲学の論文なんてみんな押しつけがましくなっちゃうじゃないか。

 どうもこのあたりに生息しているクソガキたちと同じような認知構造を持っているように見えるんだな。

 クソガキはね、やたら「押しつけるな」と言ってくるが、押しつけているのではなくて、見解を述べているだけ。

 そういうのを押しつけがましいと感じるのは、まだママの精神的奴隷だった時期から遠くないからだ。

 他人が少しでも「断言する」と、「押しつけるな」と反応するが、それはママに対して「俺を押さえつけるな」と言っていた心の習慣の名残である。

 貴方は聞くところによると、歳を取っているという。なぜそんなクソガキ反応になってしまうのか。
 

 ところで、私は今日から明日にかけて、『掲示板に見るクソガキの精神とその運命』というのを執筆することにしているのだが。

 よかったら見て欲しい。
0405ixtlan2016/09/24(土) 00:17:48.150
>>396
> 395つづき
>
> (2)情態性 Befindlichkeit は何故顧みられなくなったか

 顧みられるでしょう。

 情態性という語ではないかもしれないが、<気分>の位置は決定的だ。

 これがまた大きな問題で。

 なぜハイデガーにとってこの気分というやつがこれほどまで問題になっていたのか、これは謎だな。

 たんにキルケゴールを踏襲したという程度ではないだろう。
 
0406考える名無しさん2016/09/24(土) 00:23:34.270
 
【ixtlan矛盾テキトー語録】
 
 ・私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。
 ・私には、ハイデガーが個体に接近すると、受動能動と言い出すように思えるのだ。
 ・ヨーロッパ受動能動論からみれば、ハイデガーがケーススタディなのは当たり前だがな。
 ・ハイデガーが受動能動でできていることも、当たり前だな。
 ・デリダは単なる例にすぎない。
  
0407ixtlan2016/09/24(土) 00:28:44.380
 >>406         
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    他人の断言は許さんぞ!ワシが断言するのはOKwワシだけは正しいww♪                      
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0408考える名無しさん2016/09/24(土) 00:31:06.210
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0409考える名無しさん2016/09/24(土) 00:31:59.720
三馬鹿の要、ヒキニート波平登場かwww
0410ixtlan2016/09/24(土) 00:33:11.130
  ___,.-------、               
 (⌒    _,.--‐    `ヽ─ 、__       ワシだけが、つねに正しいのだ!  
  ` ー-ァ''"/ / r'⌒)          ̄`ー‐- 
      \\\_/   ノ___       `ーー     彡⌒ ミ 
         ̄ `(_,r'"        ̄`ー‐- 、 __`'''''ー (´・ω・`)   
                               '''‐‐-、     ヽ       
                                 /    /丿
                               /     /ゝm)
                               /  _  く
0411ixtlan2016/09/24(土) 00:42:23.650
         
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    ワシの書いたことは無条件に正しいのだ!💩ww♪                      
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0412ixtlan2016/09/24(土) 01:07:06.510
>>410
>   ___,.-------、               
>  (⌒    _,.--‐    `ヽ─ 、__       ワシだけが、つねに正しいのだ!  


 そんなことは言ってない。お前が単にポンポコリンなだけで。

 ところで、プラトンがユダヤ人街をかつて通ったことがあること、それが「作る論理」の動機となったこと、

 ここまでは、木田元が書いているのだな?

 で、それとエッセンチアのユダヤ性がどう関係するんだ?

 
0413考える名無しさん2016/09/24(土) 01:29:08.380
 
【ixtlan矛盾テキトー語録】
 
 ・私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。
 ・私には、ハイデガーが個体に接近すると、受動能動と言い出すように思えるのだ。
 ・ヨーロッパ受動能動論からみれば、ハイデガーがケーススタディなのは当たり前だがな。
 ・ハイデガーが受動能動でできていることも、当たり前だな。
 ・デリダは単なる例にすぎない。
  
0414第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. 2016/09/24(土) 01:32:59.740
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0415ixtlan2016/09/24(土) 01:34:59.200
  ___,.-------、               
 (⌒    _,.--‐    `ヽ─ 、__       うるさいっ! ワシだけが、つねに正しいのだ!  
  ` ー-ァ''"/ / r'⌒)          ̄`ー‐- 
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0416考える名無しさん2016/09/24(土) 18:26:53.22O
カルトキチガイixtlanは2chを出ていけよ
ハイデガーについても嘘ばっかり
て言うかいい加減死ねくたばれ
0417考える名無しさん2016/09/24(土) 20:34:47.470
>>371
高田珠樹の受動性と能動性の“交錯”の意味と、ixtlanの受動能動論は
少し意味が違うのではないかと思う。 つまり、ixtlanの“受動能動性”は、
一体性(受動・能動合一)で捉えられており、“交錯”はしていない様に思われる。
0418考える名無しさん2016/09/24(土) 20:43:05.70O
受動と能動が一体になってるって議論が有効なのは
受動や能動が当たり前の前提だからな
ハイデガーではそもそも誰もハイデガーは受動だとも能動だとも思ってないし
単純に日本語がおかしい
0419ixtlan2016/09/24(土) 20:45:54.870
  ___,.-------、               
 (⌒    _,.--‐    `ヽ─ 、__       やまかしいっ! ワシだけが、つねに正しいのだ!  
  ` ー-ァ''"/ / r'⌒)          ̄`ー‐- 
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0420考える名無しさん2016/09/24(土) 21:04:45.880
 
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      ,'/    / .ハ ヽ ヽ:.:.:.:. ヽ::.. ヽヽ :.
     :. |i .i i  .i /  ヽ ト 、 \、:.:.:. ',:.',:.:.lヽ}   
       |i .i l  :N_, -弋 \弌弋ナ:}:.:}       
     :.|i∧ ', :{ ,ィjモト \  イjミトイイV :.     や、やめてください波平さん……
      .|  :メヽ.', `ozZ}      izN。ハ::{        
      :.|  :ヾ_! ゝ "゙゙    '  `゙ ハ.:', :.     誰か助けて……!
      |  :.:_イ .:.ヽ.   (二フ , イ :.:.:!:.ヽ
   :.  / rィイ | :.:.ヽ: >r/`<ノ .:.::.}ヽ、\:.
      / ∧l;l ! :.:.:.://{二 ̄ .} ..:..::リ  \.:\
 :.  / . /  ヽi .:.:.{ /(^`  |.:.:.:./     }: . ヽ.:.
   / /  }    ヽ:.ハ ヤ{    !.:./     |:.:. i '
  ./ .,イ .:..}      /   l !   レ      l:.:.: .ハ ',
  |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;i′: : : :/ /  - ― ′   ',   l
  l:;:;:l゙リ:;:;:;:;:;l : : : : : :       ,,r'" ヽ     },   l
.  l:;:;l l゛'r、:;:l: : : : : :     /  `ー‐、_  ハ  ,'
   ヾヽニンl;;l : : : : :    .;';';';';';';';';';';';';';';';';';.,. l. ,'
    l:;:;|: : : : : : : : :   ',   ヾ〒〒〒〒〒ァ:;' /
    "l:: : : : : : : : :   ',    ヽ±±±ン ;' ,/
.    / `丶、:: : :\   ヽ    丶、_ ノ/ /
    /      `丶、 \  ',         /
  /___     `ヽ \ ヽ、      ノ
" ̄      ̄`丶、   \\  `ー---ァ '´
           `丶、 \ヽ、_ /
                 \  ノ
0421考える名無しさん2016/09/24(土) 21:16:09.980
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0422ixtlan2016/09/24(土) 21:24:03.150
         
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    ワシの書いたことは無条件に正しいのだよ!💩ww♪
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0423ixtlan2016/09/24(土) 21:26:24.550
>>417
> >>371
> 高田珠樹の受動性と能動性の“交錯”の意味と、ixtlanの受動能動論は
> 少し意味が違うのではないかと思う。 つまり、ixtlanの“受動能動性”は、
> 一体性(受動・能動合一)で捉えられており、“交錯”はしていない様に思われる。

 そんなことはどうだっていいんだよ。

 彼は何について受動能動と言っていたのか。覚えているか。

 おそらくろくに読んでもいないだろう。

 で、お前の持論ではハイデガーは受動能動なんて言ってないのだから、そんなことを言う奴は変だ、

 となるはずだよな? 高田珠樹は変ではないのか? 
 
 

 
0424ixtlan2016/09/24(土) 21:43:38.920
         
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    ワシは部分は全体を貫くと偽装する これがカルト詐欺師の方法論じゃよ!💩ww♪
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0425考える名無しさん2016/09/24(土) 22:24:45.84O
ixtlanの詐術
ハイデガーの片言半句をひっぺがえして「ハイデガーは受動能動と言った」
ハイデガー自身も誰も受動能動についてろくに語らなかった
発展させなかった
「どんな議論だって巨大になる可能性はある
著者本人が語ってなくても哲学を牽引することもある
ウィトゲンシュタインに触発された行為論みたいに巨大な哲学になる」
と妄想をわめき散らす

誰もお前について議論を発展させなんかしないから
誰も今までこのスレでさえお前の話に納得して、
深い意味のある議論と思ったりしてないから、説得できてないから
こんだけ時間かけて
馬鹿じゃね?
死んでくれ
とにかく死んでくれ
0426ixtlan2016/09/24(土) 22:25:02.110
         
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    だから受動・能動とか単語があれば それはすべて受動能動論になるのじゃよ!💩ww♪
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
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   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
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            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0427ixtlan2016/09/24(土) 22:27:43.880
         
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    占い師とか インチキ霊能者が常用する方法 これがワシのようなカルト詐欺師の方法論じゃよ!💩ww♪
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
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     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
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             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0428ixtlan2016/09/24(土) 22:29:16.390
         
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    真理なんぞ関係ないわい ワシが主役にさえなればいいんじゃよ!💩ww♪
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0429考える名無しさん2016/09/24(土) 22:34:47.520
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0430ixtlan2016/09/24(土) 22:37:05.280
         
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    まともなことを書く奴は 全員潰してやるわい!ワシだけ存在すればいいのじゃ!💩ww♪
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0431ixtlan2016/09/24(土) 22:42:26.680
  ___,.-------、               
 (⌒    _,.--‐    `ヽ─ 、__       わかったかっ! ワシだけが、つねに正しいのだ! 歴史に残る大天才なのだ!!  
  ` ー-ァ''"/ / r'⌒)          ̄`ー‐- 
      \\\_/   ノ___       `ーー     彡⌒ ミ 
         ̄ `(_,r'"        ̄`ー‐- 、 __`'''''ー (´・ω・`)   
                               '''‐‐-、     ヽ       
                                 /    /丿
                               /     /ゝm)
                               /  _  く
0432考える名無しさん2016/09/24(土) 22:59:20.23O
波平も上げてもないのにキショイな張り付いて
0433考える名無しさん2016/09/25(日) 05:06:35.040
>>397
>だから、「自己に先立って」というのはゾルゲの一部分であり、企投であり、
>了解だ。「取り立ててゾルゲばかりに「先だって」をくっつける理由はない」
>などとは、一体私の話をどう読めばそうなる?

 「自己に先立って」投げられている。からこそ自己にとって根本的に
た易く変更できない強度で〈有る〉が起因する。「自己に先立って」はまた
世界の、了解の根底である。また精神状態Befindlichkeitを形成させる
要因である。「自己に先立って」既に歴史によって贈られているから
強度が起こる。

 あと、「自己に先立って」って、投げられていること、被投てこと
だよね。

>「自己に先立って」というのはゾルゲの一部分であり、企投であり、
>了解だ。

 て言い回しが意味が何故出てくるのか。敢えていうなら被投じゃないの。
投げられていること。だからその辺の貴方の言い回しが変に見えるんだね。
投げられている場所から投げるから自己にとって根本的。でしょう。
「自己に先立って」イクオール企投・了解は意味的に変だと思うんだけどね。
0434考える名無しさん2016/09/25(日) 05:07:29.280
433つづき

>だから、「自己に先立って」というのはゾルゲの一部分であり、企投であり、
>了解だ。

 というのが「自己に先立って」の規定・制約だとするなら、そうまで
マッチョに力瘤作って制約することはできない。「自己に先立って」って
世界についても根本的な原-像についても世界の-内に-有ることについて
も言えるんだから。言ってるしね。そこで厭にマッチョになるのが貴方で、
読んでて?になるところなんだな。実際の原テキストではsorge関心・気がか
り・憂慮の一部、という制約・条件はないでしょ。また有論的原理からして
も考えられないし。

 こういうところが貴方の読みでいつでも変だと思う箇所なんだよなあ。
0435考える名無しさん2016/09/25(日) 05:23:07.830
>>405
>なぜハイデガーにとってこの気分というやつがこれほどまで問題になっていた
>のか、これは謎だな。

 それは精神状態Befindlichkeitの発祥こそが〈有る〉の根本だと
看做していたからではないかな。それこそが生長し知的になった前に
人格を形成する場所だと。

 吉本隆明の心的現象論では心の在りかは内臓だとしている。また胎内で
胎児の心に経験が刷り込まれていくと。母親の胎内にいるとき、父親が
毎晩のように呑んだくれて喚き散らしているとすると、そこで母親が嫌悪感
を持ったり恐怖を持ったり閉じこもったりどこかに消えたいと日々感じた
とすると、そこでの自閉性や嫌悪感は刷り込まれる。

 それは「先だって」の典型でしょう。また胎児の世界性を作る。また
sorge気がかり・関心・憂慮の発祥でもある。また原-像の発祥でもある。
0436考える名無しさん2016/09/25(日) 05:42:27.910
435つづき

 ついでに言うと、吉本の心的現象論は『sein und zeit』にある抽象性に
比べてはるかに人間精神について心について具体的に、〈有る〉を世界性を
考慮に入れながら展開し、良い考察だという気がする。精神医学や哲学や
を採り入れまた解剖学をも採り入れて解明しようとしている。

 ああいうの読まされると『sein und zeit』はリアルではあるけども
まだ哲学的語彙だし抽象的。両者に共通するのが人間存在を
歴史を基点に捉える手法だけど、吉本の方がはるかに具体的で
抽象性は免れている。『sein und zeit』が及ばない箇所だと思うね。

 ああいうの読むとハイデガーが乗り越えられている箇所だし、ハイデガー
だけでは片手落ちになるだろうと思う理由だね。

 ハイデガーのいいところは吉本ほどには具体的ではないし哲学的語彙だけ
どもその分原理論本質論になっている。だけどもその特徴は読者にたいし
人間にたいするクリアな像を描きにくくさせる難点でもあると思う。
だからあれを読む際には人間に関する具体的な像を姿を描きながらまたは
自己を内省しながら読むという方法が必要だと思いますね。
0437考える名無しさん2016/09/25(日) 08:35:53.79O
さすがにそこは吉本の一番しょうもない似非科学のところなんだがな
0438考える名無しさん2016/09/25(日) 13:37:54.640
>>397
 話が逸れたので>>397の不審点に戻すと。このレスで

>だから、「自己に先立って」というのはゾルゲの一部分であり、企投であり、
>了解だ。

 とされていることに関しては第41節にこうありますね。

《現有が理解しつつそれ自身を企投することは、その都度既に、或る発見さ
れた世界のもとにある。》

 その都度既に、企投は或る発見された世界のもとにある。「自己に先だ
って」が企投とイクォールではなくて先行する、と明言されている箇所
ですね。先だって有る世界のことを企投に先立つとしている。がなければ
企投は為されないとする。

>だから、「自己に先立って」というのはゾルゲの一部分であり、企投であり、
>了解だ。

 だから貴方の等式は貴方が本文にある現有の世界の慮の構造をポイント
に沿って読めてないことの現れと言うしかないのです。「先だって」では
何が何に先立つと言いたがっているかを読めていないことの現れです。
だからこういう貴方の言い回しがさも当然のように出てくる。
0439ixtlan2016/09/25(日) 13:53:41.150
>>433

> >>397
> >だから、「自己に先立って」というのはゾルゲの一部分であり、企投であり、
> >了解だ。「取り立ててゾルゲばかりに「先だって」をくっつける理由はない」
> >などとは、一体私の話をどう読めばそうなる?
>
>  「自己に先立って」投げられている。からこそ自己にとって根本的に
> た易く変更できない強度で〈有る〉が起因する。「自己に先立って」はまた
> 世界の、了解の根底である。また精神状態Befindlichkeitを形成させる
> 要因である。「自己に先立って」既に歴史によって贈られているから
> 強度が起こる。

 それじゃ「自己に先立って sich vorweg」を全体に「まぶしている」ことになる。
 だから41節をまともに受け取ってない、ということなんだな。


>  あと、「自己に先立って」って、投げられていること、被投てこと
> だよね。

 違う、「自己に先立って投げる」ということ

> >「自己に先立って」というのはゾルゲの一部分であり、企投であり、
> >了解だ。
>
>  て言い回しが意味が何故出てくるのか。敢えていうなら被投じゃないの。
> 投げられていること。だからその辺の貴方の言い回しが変に見えるんだね。
> 投げられている場所から投げるから自己にとって根本的。でしょう。
> 「自己に先立って」イクオール企投・了解は意味的に変だと思うんだけどね。

 それはだから以前に言ったように、貴方のように「自己に先立って」を被投性の側に置きたくなるのは当然なので、この日本語訳はおかしいんじゃないのか、と言っておいたわけ。
 
0440考える名無しさん2016/09/25(日) 14:02:09.15O
ixtlanの詐術
ハイデガーの片言半句をひっぺがして「ハイデガーは受動能動と言った」
ハイデガー自身も誰も受動能動についてろくに語らなかったのに
発展させなかったのに
「どんな議論だって巨大になる可能性はある
著者本人が語ってなくても哲学を牽引することもある
ウィトゲンシュタインに触発された行為論みたいに巨大な哲学になる」
と妄想をわめき散らす

誰もお前について議論を発展させなんかしないから
誰も今までこのスレでさえお前の話に納得して、
深い意味のある議論と思ったりしてないから、説得できてないから
こんだけ時間かけて
馬鹿じゃね?
死んでくれ
とにかく死んでくれ
0441ixtlan2016/09/25(日) 14:36:06.390
>>435

>  それは精神状態Befindlichkeitの発祥こそが〈有る〉の根本だと
> 看做していたからではないかな。それこそが生長し知的になった前に
> 人格を形成する場所だと。

 この投稿に関しては、私はこういう印象を持ったな。

 つまり、貴方の抱いている観念は、フッサールに近い。
先受動的構成といって、彼は無意識までそこに入れている。
そういう受動的な構成がまず土台となって、という見方なんだな。

 しかし、ハイデガーは被投性と企投をほぼ拮抗したものと見なしたがる。
それは『寄与』でも出てきたでしょう。
0442ixtlan2016/09/25(日) 14:36:58.060
  ___,.-------、               
 (⌒    _,.--‐    `ヽ─ 、__       どうだわかったかっ! ワシだけが、つねに正しいのだ!  
  ` ー-ァ''"/ / r'⌒)          ̄`ー‐- 
      \\\_/   ノ___       `ーー     彡⌒ ミ 
         ̄ `(_,r'"        ̄`ー‐- 、 __`'''''ー (´・ω・`)   
                               '''‐‐-、     ヽ       
                                 /    /丿
                               /     /ゝm)
                               /  _  く
0443ixtlan2016/09/25(日) 14:53:23.440
>>438

>  とされていることに関しては第41節にこうありますね。
>
> 《現有が理解しつつそれ自身を企投することは、その都度既に、或る発見さ
> れた世界のもとにある。》
>
>  その都度既に、企投は或る発見された世界のもとにある。「自己に先だ
> って」が企投とイクォールではなくて先行する、と明言されている箇所
> ですね。先だって有る世界のことを企投に先立つとしている。がなければ
> 企投は為されないとする。

 この文は一文ごとにおかしい。まず、上の引用文は、それ自体がゾルゲの構造を表している。
つまり、企投は被投性と一体になっているということ。だから当たり前の話。

 ちょっと余計なことだけど、引用文は一重カギ括弧でくくるというのが原則。

 <や<<は、イタリックや傍点が使えない掲示板でのそれに相当する強調として使われる。

 次に「「自己に先だって」が企投とイクォールではなくて先行する、と明言されている箇所ですね。」というのがおかしい。

 「その都度既に、或る発見された世界のもとにある。」というのが被投性の表現。

 だから「先だって有る世界のことを企投に先立つとしている。がなければ企投は為されないとする。」

 やっぱりそうか。sich vorweg の vorweg を企投性として読んでるんだな、やはりこの訳は有害だな。
0444ixtlan2016/09/25(日) 14:56:24.610
>>438

> >だから、「自己に先立って」というのはゾルゲの一部分であり、企投であり、
> >了解だ。
>
>  だから貴方の等式は貴方が本文にある現有の世界の慮の構造をポイント
> に沿って読めてないことの現れと言うしかないのです。「先だって」では
> 何が何に先立つと言いたがっているかを読めていないことの現れです。
> だからこういう貴方の言い回しがさも当然のように出てくる。

 いや貴方の方こそ読めてないんだよ。

 じゃあね、「schon in einer ...」というのは何なの?

 
0445ixtlan2016/09/25(日) 15:17:02.060
  ___,.-------、               
 (⌒    _,.--‐    `ヽ─ 、__       少なくとも日本では、ワシだけがハイデガー正確に読めているのだ!クズどもがっ!!  
  ` ー-ァ''"/ / r'⌒)          ̄`ー‐- 
      \\\_/   ノ___       `ーー     彡⌒ ミ 
         ̄ `(_,r'"        ̄`ー‐- 、 __`'''''ー (´・ω・`)   
                               '''‐‐-、     ヽ       
                                 /    /丿
                               /     /ゝm)
                               /  _  く
0446考える名無しさん2016/09/25(日) 16:03:36.170
・1910–1976: Reden und andere Zeugnisse eines Lebensweges. Klostermann, Frankfurt am Main 2000, ISBN 3-465-03040-0
(enthält das „Spiegel“-Interview von 1976: Nur noch ein Gott kann uns retten).
Gesamtausgabeより
 
「気遣いとは、現存在が自己自身に先立って存在していることを意味する。」P-235
0447考える名無しさん2016/09/25(日) 16:03:47.530
>>439
>「自己(主観)に先立って投げる」ということ。

>上記は、自己に先立って何を投げるのか?
論理的に解釈した場合に、「自己に先立つもの」とは、自己の外(外界)にあるもののことであり、
自己(主観)と存在(外界)との連関にて捉えていくものでしょう。従って、被投的存在と企投的存在を
まず、明確に捉える必要がある。
0448考える名無しさん2016/09/25(日) 17:28:21.560
>>444
>じゃあね、「schon in einer ...」というのは何なの?

 「一つの世界に於いて既に」でしょう。世界の-内に-有ることに於ける
被投性を表したものだと読める。
0449考える名無しさん2016/09/25(日) 17:38:45.910
448つづき

 貴方に合わせると、たしかに企投と被投は絡み合って屡出てくるが、しかし
明確なのは、被投が先行して為されなければ企投はない。よって

>>397
>だから、「自己に先立って」というのはゾルゲの一部分であり、企投であ
>り、了解だ。

 >>448に書いたように、世界に於いて先だって被投されている、が
ハイデガーにおける現有の有の根拠を表す規定である。

 そして貴方の規定は有論的構造に照らせばおかしいとすぐ分かるわけです。
被投的企投でも、被投された通りに企投するからこそ、それこそが人間の
過去と未来の精神構造だとされるから、こういう言い回しが
書かれていく。
そういうことを理解してないから貴方の変な言い回しが出てきちゃう。

>>444
>貴方こそ読めてないんだよ

 は通用しませんよ。
0450考える名無しさん2016/09/25(日) 17:50:14.410
449つづき

 以前引用した文言はどうも意味なかったのかな。第31節にある文を数回
引用してみせたでしょう。

《しかも、被投された現存在として現存在は、企投するという存在様式
のうちへと被投されている。》

 或る世界に被投されているからこそ現存在は、或る〈存在了解〉として
ゾルゲとして有るものを選び反応し歩いて行く。この文章一文でも
ハイデガーの存在観どう捉えたがっているからはよく分かるでしょう。
0451考える名無しさん2016/09/25(日) 18:00:30.510
>>443
>次に「「自己に先だって」が企投とイクォールではなくて先行する、と明言
>されている箇所ですね。」というのがおかしい。
>「その都度既に、或る発見された世界のもとにある。」というのが被投性の
>表現。

 ですから「自己に先だって」も「その都度既に、或る発見された世界のも
とにある」も同じことを言ってるわけです。別の言い回しで言ってるだけで
ね。「命題Aはおかしいそうではなくて命題B、〜ではなくて…」という
訂正箇所ではない。同じことなんだから。
0452ixtlan2016/09/25(日) 20:04:23.550
  ___,.-------、               
 (⌒    _,.--‐    `ヽ─ 、__       日本では、ワシだけがハイデガーを正確無比に読めているのだ!クズどもがっ!!  
  ` ー-ァ''"/ / r'⌒)          ̄`ー‐- 
      \\\_/   ノ___       `ーー     彡⌒ ミ 
         ̄ `(_,r'"        ̄`ー‐- 、 __`'''''ー (´・ω・`)   
                               '''‐‐-、     ヽ       
                                 /    /丿
                               /     /ゝm)
                               /  _  く
0453ixtlan2016/09/25(日) 20:18:44.740
         
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    有時め、完全に正しいことを書きおって 全力で潰してやるわい!💩ww♪
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
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      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
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            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0454考える名無しさん2016/09/25(日) 20:39:34.320
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0455ixtlan2016/09/25(日) 20:56:28.940
>>448
> >>444
> >じゃあね、「schon in einer ...」というのは何なの?
>
>  「一つの世界に於いて既に」でしょう。世界の-内に-有ることに於ける
> 被投性を表したものだと読める。

 それじゃ sich vorweg は?
0456ixtlan2016/09/25(日) 21:04:21.240
>>450

> 449つづき
>
>  以前引用した文言はどうも意味なかったのかな。第31節にある文を数回
> 引用してみせたでしょう。
>
> 《しかも、被投された現存在として現存在は、企投するという存在様式
> のうちへと被投されている。》
>
>  或る世界に被投されているからこそ現存在は、或る〈存在了解〉として
> ゾルゲとして有るものを選び反応し歩いて行く。この文章一文でも
> ハイデガーの存在観どう捉えたがっているからはよく分かるでしょう。

 じゃあ31節を詳しく見ていきましょう。

 で、早速問題がでてくるんだけど。

 「感存性(ベフィンドリッヒカイトの松尾訳)とは、ダーザインがそれらのうちでこそ保たれている実存論的諸構造の一つである。

 この存在を、感存性とともに等根源的に構成しているのが、了解作用 das Versthen である。」(143)

 この「等根源的に」というのはどうするのですか。

 いわば企投も被投性も等根源的と言っている。

 貴方の説明では、被投性の方がより根源的だというのじゃないの?
 


 
0457ixtlan2016/09/25(日) 21:07:31.240
>>451
> >>443
> >次に「「自己に先だって」が企投とイクォールではなくて先行する、と明言
> >されている箇所ですね。」というのがおかしい。
> >「その都度既に、或る発見された世界のもとにある。」というのが被投性の
> >表現。
>
>  ですから「自己に先だって」も「その都度既に、或る発見された世界のも
> とにある」も同じことを言ってるわけです。別の言い回しで言ってるだけで
> ね。「命題Aはおかしいそうではなくて命題B、〜ではなくて…」という
> 訂正箇所ではない。同じことなんだから。

 同じことではない。そもそも41節の最終段落にあるように、ゾルゲというのは単一現象ではない。

 だから実存論的<構造>というのであって。

 その構造は何回書いたか。

 1.sich vorweg

 2.schon in einer ...

 3.sein bei

 これらみんな同じだというわけですか?
0458ixtlan2016/09/25(日) 21:36:17.300
         
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    ハイデガーに構造とか本当は関係ないんじゃ ワシが言えば嘘も真実になるんじゃよ!💩ww♪
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0459考える名無しさん2016/09/25(日) 22:11:15.860
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0460考える名無しさん2016/09/25(日) 22:16:43.670
>>456
 たとえば現有における可能性の根拠とは被投性なんです。これは当然で
あって、企投は被投されてその歴史を担わされて初めて為されていく他は
ない。だからこそこう書いている。

《現有は彼自身に引き渡されたる〈仕方で〉可能的に・有ることであり、
徹頭徹尾、被投的で有ると、いうことである。》第31節

 そして私が何度も引用した以下の部分も被投性の重さを彼がどれだけ
論功に入れているかを示している。

《最も自己的に有り・能うことの企投は、現の内への被投性という事実に
引き渡されている》第31節

 で、併し貴方が引用する部分ではBefindlichkeitと了解は等根源的
だと言われている。先に再度私が首をひねった部分を採録すると

>>397
>だから、「自己に先立って」というのはゾルゲの一部分であり、企投であ
>り、了解だ

 とある。「自己に先立って」とは世界に-有ることは自己の自由ではない。
自由に-選ぶ以前に-既に有る。ひととしての自己に-先だって有る。それが
sorgeの内実をも形作る。sorgeが企投であり、了解であると言う場合、
問題はない。しかし、その前段階での「世界の-内に-既に-有る」から
それは言うしかない。為されていくしかない。「自己に先だって」は
ゾルゲであり了解である、のではない訳です。
0461考える名無しさん2016/09/25(日) 22:26:37.720
460つづき

 貴方が引用した第31節冒頭。現有をBefindlichkeitと等根源的に構成する
のは了解である。それはそうでしょうw等根源的だと言う言い方には同意
します。現有を構成する実存論的構造の一つがBefindlichkeitである。
もう一つが了解である。その通りである。

 しかし私が言いたいのはそういう言い方だけじゃなく、被投性が現有の
可能性を徹頭徹尾制約するという規定。可能性は被投性に引き渡されている
という規定。そういうことを考慮すればこの辺のウェイトは見えるでしょう
ということ。

 貴方はテキストをよく読んでますよね。それで視えないてのが俺には
不審で仕様がない。
0462考える名無しさん2016/09/25(日) 22:32:26.890
>>455
>それじゃ sich vorweg は?

 何のクイズでしょうねw俺をテストしてるのかな?

 第41節に頻発する箇所でしょう。それ自身に-先だって。

 こういうので貴方は試す訳かな。でも別に原書と辞書でもあれば誰でも
調べられるから意味ないですよ。こういうのは。ご苦労様ですw
0463考える名無しさん2016/09/25(日) 22:34:03.850
> 貴方はテキストをよく読んでますよね。それで視えないてのが俺には
>不審で仕様がない。
 
それって一番駄目なパターンだな。
原語変換の一対一対応なんか辞典検索レベルの話題。
読んでも理解したり考えたりできないんじゃ意味がない。
典型的なハイデガー信者のやりとりか。
0464考える名無しさん2016/09/25(日) 22:40:39.550
有時もよくこんな馬鹿と付き合ってられんな。
【字面を読む】なんかしてる奴とずっと同じことをこねくり回してる。
無意味だよ無意味。
0465考える名無しさん2016/09/25(日) 22:48:52.650
>>457
 第41節に書いて有るじゃない。それ自身に先だってのそれ自身は「ひと」
であって頽落してるんだって。で「世界の-内に-既に有る」は内に-有ること
に関連させての言い方。だから文脈は違いますよ。併しどっちにしろ
自己に先だって被投的に投げられているゆえに《既有的》であるしかない
可能性を制約された、そうあるしかない現有の実存的構造を言ってることに
違いはない。

 私はそういう風に読む訳です。謂わばポイント式にね。前にも書いた
ように、多くのテキストを読んで行って、その中で支柱になる思想、
異なるテキストを貫通するモチーフや視点やが浮き上がる。そっち
の方が大事だ、取っておくべきだと思うようになったのでね。

 そこが貴方との違いでしょうね。
0466考える名無しさん2016/09/26(月) 00:32:16.010
     ........                  , -───-= 、
  :, :<´ ̄ ̄ ̄ : >^\:.._         /         \
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 ̄:}'⌒ : : : : : /: : : : : : : : : : : :│:ヘ__  /               ヽ
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: : :|ー―: :/: : : :/ : : : : / /{: : : : .′ : | : : :.   、                l
: : :lミヽ、/: : : :/ : : : :./ / }: : : /: : : :.| : : ハ._ノ'′  `、            |
|: : | : ∨: : : :/ : : :/j:/  i : : ∧ : : : | : : : i● )    "ー--      /
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l: : |r┤: : :/ : : ,イ{_ノ::}   | /心イ : : :.l : :∧|  j   /////     /
:h: :| r{: : :/: :/〈{ { : �W   j/ん/:} : : : l/ }}-‐'"ヽ.    )     /       どれどれ、おじさんが拭いてあげよう
|ヘ |ヽ|: :/:�W }  ゞ-'    ム/: :|: : / ヘ j ` ー-`ー-一'′    /、
:{ ヾ、�W{: : : :|    __   }: : j/ |.:.:.:.:ヘ ヾ              /ノ.:.\
>ー―f^:ヘ : : :| 、  _ ,   イ | : :/}: }.:.:.:.:.:iヘ             ,//.:.:.:.:.:.:.\
⌒\ `  ヽ、:{    l>、 }: /j/ ,j/.:.:.:.:.:.:|  `ー-= -      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
  \   >く^ヽ }/^∨.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::|  `ヽ      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::
0467考える名無しさん2016/09/26(月) 14:06:23.750
まず41章を全訳しろ
0468考える名無しさん2016/09/26(月) 17:00:35.770
     ........                  , -───-= 、
  :, :<´ ̄ ̄ ̄ : >^\:.._         /         \
:/: : : : : : : : : : /: : : : : `ー' : i-、.    /                \
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: : :lミヽ、/: : : :/ : : : :./ / }: : : /: : : :.| : : ハ._ノ'′  `、            |
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:h: :| r{: : :/: :/〈{ { : �W   j/ん/:} : : : l/ }}-‐'"ヽ.    )     /       どれどれ、おじさんが拭いてあげよう
|ヘ |ヽ|: :/:�W }  ゞ-'    ム/: :|: : / ヘ j ` ー-`ー-一'′    /、
:{ ヾ、�W{: : : :|    __   }: : j/ |.:.:.:.:ヘ ヾ              /ノ.:.\       そこが貴方との違いでしょうね。
>ー―f^:ヘ : : :| 、  _ ,   イ | : :/}: }.:.:.:.:.:iヘ             ,//.:.:.:.:.:.:.\
⌒\ `  ヽ、:{    l>、 }: /j/ ,j/.:.:.:.:.:.:|  `ー-= -      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
  \   >く^ヽ }/^∨.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::|  `ヽ      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::
0469考える名無しさん2016/09/26(月) 19:58:23.410
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0470考える名無しさん2016/09/26(月) 20:51:52.810
465つづき

 で、改めて第31節や41節を読みなおしてみたんだが。「自己に先だって」や
「世界の-内に-既に-有ること」は被投性だけではなく企投や了解・理解にも
言われてるのね。

 ixtlan氏の>>397で謂うような、企投や了解だけではない。そこが
実際のテキストを貴方が読めてないことの証なんだけど。でも俺も
貴方の言うような、「先だって」と「企投・了解」の繋がりは読めては
いなかった。

《現有は現有として彼自身をその都度既に企投してしまっているのであり、
然も現有が有る限り、企投しつつ有る。現有は、彼が有る限り、彼自身を、
常に既に然も常になお、諸々の可能性から理解している。》第31節

 これはixtlan氏の言うように、「先だって」が企投・了解に繋がっている
ことを書いている文である。

 たしかに企投にたいし被投先行することは確かだし可能性は被投的である。
しかし本来的時間のうちでは被投は企投と結びついておりまた両者ともが
「世界の-内に-既に-有ること」に含まれまたひとの抑圧にたいし先だって
いると読める。

 ixtlanも有時もこのように被投・企投の先行性について完璧には把握
できていなかった。よってこれは二人ともイマイチだったというしかない。

 まあ貴方のおかげで改めてあの本を丁寧に読むことになった。その意味
ではありがとうと言っておこう。貴方のマッチョぶりは鼻につくので
好きじゃないがねw
0471ixtlan2016/09/26(月) 22:10:38.360
         
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    有時は論破されたくせに、またワシに擦り寄ってきたわい!気持ちの悪いホモ野郎がw💩ww♪
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0472ixtlan2016/09/26(月) 22:22:09.430
>>470

> 465つづき
>
>  で、改めて第31節や41節を読みなおしてみたんだが。「自己に先だって」や
> 「世界の-内に-既に-有ること」は被投性だけではなく企投や了解・理解にも
> 言われてるのね。

 いや、「自己に先立って」は被投性には言われてないのですよ。

 このことについて、前に質問しておいたんだが、どうなんですか?

 つまり、「自己に先立って」とは、自己から見て、先立つものに先立たれているのだから、被投性が言われているのだと思いましたか?

 もしそのように貴方が読んでいたのであれば、これはやはり悪い日本語訳だな。

 ずぅっとこのことについて私は言っているんだが、知ってますか?
 
 sich vorweg の vorweg を「先立つ」と訳しては駄目だと。すべての和訳はこう訳しているが。
 
0473ixtlan2016/09/26(月) 22:26:14.070
>>470

 いまだに貴方は勘違いしているみたいなので、他のところから応援を呼んでこよう。

 はい、下の図を見て下さい。ここの下のほうにゾルゲが出ているでしょう。でそれは三肢構造になっていますね。

 それらは左から、被投性、企投、頽落です。当たり前ですね。

 そして、それぞれの下に、これを支える時間性が左から過去、未来、現在と書いてあります。

 貴方のように、あれもこれもどれも全部同じだ、などと書いてありますか?
 
 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6b/Sein-und-Zeit-Hauptbegriffe.pdf
0474ixtlan2016/09/26(月) 22:35:16.840
>>472

 たった一つの訳語が、それを読むものを迷わせている。

 だからね、単語訳といえども馬鹿にはできない。

 熊野訳ですら「じぶんに先だって」だからね。

 「じぶんに先だって存在することは、もっとも固有な存在可能にかかわって存在することである。」(�U−392)

 一体これを訳した人や読んだ人は、何がどうなっているのはきっちり理解していると言えるのだろうか。

 じぶんに先だって存在する、って一体何のことなんだよ。そんな変なことをハイデガーが言ってると思っているのか。

 ハイデガーフォーラムとか研究会で、この訳について問題になったことはないのだろうか。

 
0475考える名無しさん2016/09/26(月) 22:45:40.470
貴方のマッチョぶりは鼻につくので
好きじゃないがねw
0476ixtlan2016/09/26(月) 22:52:29.610
>>474

 たんに「先立つ」というだけならば、了解の先構造というのがある。

 フォアハーベとかフォアズィヒトとか。

 しかしそれらとは文脈が異なる。

 ここは、了解それ自体をゾルゲの中において、sich vorweg と言っている。

 これに対立するのは、schon in einer ...(Welt) という被投性。

 つまり了解を sich vorweg と言い換えた時点で、被投性に対する企投が言われている。


 企投とは、「前へ」投げることを言うのだ。だからそこから未来という意味が出てくる。

 「自己に先立って」ではなくて、「自己の前方へ」だろう?

 自己に先立ってでは、自己を起点にすれば過去になってしまうではないか。
 
 だから被投性と読んだ有時氏の読み方はある意味では正しいのだ。ただそれは間違った訳に引きずられている可能性大だ。
0477考える名無しさん2016/09/26(月) 23:07:56.180
細かいように見えて非常に大雑把な思考をするイストランであった
0478考える名無しさん2016/09/26(月) 23:17:07.520
現存在は自己に先立つ存在だろ
なんでそんな簡単なことが分からのだ
0479考える名無しさん2016/09/26(月) 23:22:26.140
まあ、イストラン的には自分が一番正しい、と言いたいんだろ。
0480考える名無しさん2016/09/26(月) 23:23:31.360
翻訳が間違っているとか頭オカシイなwww
0481考える名無しさん2016/09/26(月) 23:23:52.110
仮にイストランが一番正しいとするなら、
検索して一件くらいひっかかるだろう?ひっかからないのは何故なんだ?

と聞いているのだが、一件もヒットしなくても正しいらしいからな。
手が付けられん。
0482ixtlan2016/09/26(月) 23:24:54.010
  ___,.-------、               
 (⌒    _,.--‐    `ヽ─ 、__       わかったかっ! ワシだけが、つねに正しいのだ! ワシの解釈が世界基準だっ!!  
  ` ー-ァ''"/ / r'⌒)          ̄`ー‐- 
      \\\_/   ノ___       `ーー     彡⌒ ミ 
         ̄ `(_,r'"        ̄`ー‐- 、 __`'''''ー (´・ω・`)   
                               '''‐‐-、     ヽ       
                                 /    /丿
                               /     /ゝm)
                               /  _  く
0483考える名無しさん2016/09/26(月) 23:27:10.010
(⌒    _,.--‐    `ヽ─ 、__       わかったかっ! ワシだけが、つねに正しいのだ! ワシの解釈が世界基準だっ!!  
  ` ー-ァ''
0484ixtlan2016/09/26(月) 23:31:56.670
         
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    ワシが理解できんということは、翻訳そのものが間違っているのじゃ!💩ww♪
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,
0485考える名無しさん2016/09/26(月) 23:34:48.570
有時もイストランも字は読めても内容なんか理解しているはずがない
ファンクラブならでは下らないレスの応酬にウンザリだわ
0486考える名無しさん2016/09/26(月) 23:36:09.800
貴方のマッチョぶりは鼻につくので
好きじゃないがねw
0487考える名無しさん2016/09/27(火) 00:59:12.710
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0488考える名無しさん2016/09/27(火) 03:19:42.540
>>472
 問題は何かと言えば、所謂本来的な時間性こそが、第31節・第41節では
中心に論じられている。で、その時間性における企投・被投とは、須らく
自己に先立つ。

 これは世界の-内に-有ることにおける時間性として、《現有は彼の有に
於いて、その都度既に彼自身に先だって有る》(第41節)と言われるその
ことですね。
 これを貴方は「企投・了解のことである」とし私は「いや、被投性のこと
である」として論争になったのが最近の論争でした。改めて読んでみたら
何のことはない両方について言われているということ。

 本来的時間性とは須らく「その都度既に彼自身に先だって有る」。そういう
言い方で指されている。そう読むべきです。

 例えばこれを具体的な人間存在に即してみるなら。精神病は何故完治が
され難いかにも関わる。結局患者に於いて、「彼自身に既に先だって」いる
ことが、あたかも印刷の原本のようにあって、それを変更するには
もう一度胎児期・乳児期を繰り返すしかないから。ということになる。

 吉本はこれについて、所謂私による「印刷の原本」にたいし、如何に
してそれが作られて行ったかに自覚的に想起されれば治る、としたが、
私もそれはそうかもしれないとは思うが、それくらいに困難な問題である。

 何故困難かといえば「最も自己的に彼自身に既に先だって」いるから、
だということになる。
0489考える名無しさん2016/09/27(火) 03:20:17.470
488つづき

 なので所謂Befindlichkeit情態性とされたりする精神状態の本質は
被投的企投である。投げられている通りに開示される、である。

 ハイデガーに於いても例えば第29節に

《情態性に於いて現有は常に既に彼自身の前に齎されており、現有は
それ自身を常に既に見出しており、然も知覚的にそれ自身を-目前に見出す
という仕方に於いてではなく、気分的にそれ自身を情態に於いて見出す
という仕方に於いてである。》

 とされる。

 たしかに「先だって」は第41節 慮で初めて出てくるようだが、慮が
「…が肝心である」ならばこれもまた本来的時間の先行性を表すと読める。
0490考える名無しさん2016/09/27(火) 03:46:47.540
>>476
 仰りたい事は分かりました。よく勉強しましたねえ。驚きます。素晴らし
いね。まずそのことだけは言っておきましょう。

 で、しかしやはり貴方は勘違いしていると言わざるをえません。何故かとい
えば、企投・了解というのはちょっと目にはあたかも人間が為す認識や悟り
と同じと見えるかもしれない。そして貴方はそう見ているからこそ「これは
‘前方へ’ではないか」と考えたのでしょう。たしかに認識ならばそうなん
です。しかし企投・了解は‘現有の’根本構造だとされていることに注意
しなければならない。

 現有の根本構造である企投・了解とは、現有の有に於いて自己が為す
よりも前に先だって、言ってみれば「有は投げている」ということなんです
。何故「有は投げている」かといえば「有は投げられている」からとなる。
そういう動態は須らく「自己が為す」よりも前に「有は投げている」という
形で起こる。

 先に私が例に挙げた精神病の例で言うと、妄想や幻聴は、本人が選んで
そうしている、というよりも、「有が投げられている通りに投げている」
からこそ起こる。そしてだからこそ根本的な治癒は難しい。

 〈既に〉とか〈先だって〉の有論的な意味がまた重たさがそこにある。

 貴方が不審に思ったのはその部分をお読みになっていなかったからだと
私は捉えます。
0491考える名無しさん2016/09/27(火) 03:59:17.76O
ixtlanの詐術
ハイデガーの片言半句をひっぺがして「ハイデガーは受動能動と言った」
ハイデガー自身も誰も受動能動についてろくに語らなかった
発展させなかった
「どんな議論だって巨大になる可能性はある
著者本人が語ってなくても哲学を牽引することもある
ウィトゲンシュタインに触発された行為論みたいに巨大な哲学になる」
と妄想をわめき散らす

誰もお前について議論を発展させなんかしないから
誰も今までこのスレでさえお前の話に納得して、
深い意味のある議論と思ったりしてないから、説得できてないから
こんだけ時間かけて
馬鹿じゃね?
死んでくれ
とにかく死んでくれ
0492考える名無しさん2016/09/27(火) 04:58:41.350
490つづき

 あと何故貴方の挙げたドイツ語で書かれたハイデガー思想図では「先だって」
が未来にされているのか。これは単純に、ハイデガーにおける時間性のテーゼ
《既有的に将来する》を図式化したに過ぎないと見ます。しかしこのテーゼ
もまた有の時間性を言い表したものなので、そこを考慮しないと読み違える
ことになる。

 そう捉えますね。
0493考える名無しさん2016/09/27(火) 07:28:09.220
 
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.. ___        +   : 。  ;   ゚   ____     o
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    o     \..    / 🐽' ヽ   /       
 ☆ *   o  {.     ト--=--イ    }    なにわだよ〜
 :   : ゚ .  ヽ.   ヽ. ⌒⌒ ノ    / 
   o       ヽ. ヽ、`==´ / /      o
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   ヽ/ `´'--i'.     .;.;:.;l.;:i;:'.::.;.     i
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     .:.:. ;;:;;;;i'.    :;:.; | l::.; .   i
0494考える名無しさん2016/09/27(火) 07:51:47.540
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0495考える名無しさん2016/09/27(火) 13:14:05.780
発狂さん、sage荒らしやめましょう。
15年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから40歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならあの糞Blogで誰にも知られない倉庫で一人勝手にやってください。
0496考える名無しさん2016/09/27(火) 15:58:53.340
・1910–1976: Reden und andere Zeugnisse eines Lebensweges. Klostermann, Frankfurt am Main 2000, ISBN 3-465-03040-0
(enthält das „Spiegel“-Interview von 1976: Nur noch ein Gott kann uns retten).
Gesamtausgabeより
 
「気遣いとは、現存在が自己自身に先立って存在していることを意味する。」P-235
 
上記のハイデガーによる発言からも、「現存在」が「自己に先立って」存在しているということが明確である。
その背景には「世界内存在」を前提にしているために、「自己」というものは「現存在」として立ち上がったときに、
はじめて「自己」というものが「成立(確立)」するという順番をハイデガーは想定してしての発言だろう。
しかし一般的には「自己」がまず先で、「社会的存在(現存在)」というものはその後に徐々に確立させれていいくという
味方も一方にはあるが、ハイデガーの考えでは個々人は贖え無い「社会」の動向というものが念頭にあるために、
こうした意図的な転倒をさせて「現存在」は「自己に先立つ」ものとしているのだろう。
0497考える名無しさん2016/09/27(火) 16:56:18.600
 
   r、 三 η      r、 三 η      r、 三 η
  〃ヽヽ //ヾヽ  〃ヽヽ //ヾヽ   〃ヽヽ //ヾヽ
 ⊂ニ()ニ⊃ ⊂ニ()ニ⊃ ⊂ニ()ニ⊃
  ヾヽ// ヽヽ〃 ヾヽ// ヽヽ〃   ヾヽ// ヽヽ〃    
  ι' 三 ヽ)     ι' 三 ヽ)     ι' 三 ヽ) 
       {l〈 ヽ-=・=- i、-=・=_ 〉!}  
        ヾ|    ̄ノ   ̄   |シ
         l (∴∴()∴∴)l      発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
          l\ ┏-=ニ=-┓/:l
         ヽ  ┃ `ニニ ┃ /
          \┗‐--‐┛/
          _ノ '-====-'、 
         ノ ``ゞ` r<彡'
       /    ___ ゙ ,:-'´  、 i  
      /´ ヽ` ̄        ー-゙:.、
     i          - 、       `ヽ_
     l:    、.:       ヽ      
       !    i ; n     ',    _..ハ
      |    ハ/ {   _,..-ァノ 、r‐、>ー ヽ
     |   ト./  ` ̄__,.:=彡  :.ヾ、ニ二 /
.       |    |ノ     -=<      ゙=tラ'"
        |   /   ,-一'" ̄´         i
       |:/     / |:.           !
       ゙、,r――--      r、 三 η  ヽ__
        (          〃ヽヽ //ヾヽ
        ヽ  `ヽ、   ⊂ニ()ニ⊃
         ヽ   } ` ー- ヾヽ// ヽヽ〃ー
          ヽ  .{       ι' 三 ヽ)
0498考える名無しさん2016/09/27(火) 18:15:35.020
+     o : 。 ☆; *  +   O  +    o 。   ☆ *  :
 o   o  ○   ;      *  +   o : 。   + :
.. ___        +   : 。  ;   ゚   ____     o
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 :   : ゚ .  ヽ.   ヽ. ⌒⌒ ノ    / 
   o       ヽ. ヽ、`==´ / /      o
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     .,':::::/:::/:::/:/::∠,,,,,,_,...;-;-‐'´゙>ァ:::::::l,  ゚
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0499考える名無しさん2016/09/27(火) 18:25:04.560
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            》》|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|《《: ∵∴∵\
          :.《《《|.  ┏-=ニ=-┓ .:::::::《《= =-:',:.-= =-\
            .》》\ ┃`ニニ´ ┃::::/》》 "ー=〓=-.'` │  ここだよ?
          ...《《《《《 ┗‐--‐┛―´\《《《.:.:.:..    /
            》》ィー-‐´        ヽ-、‐,. : .:ィ⌒ ヽ
             /   ヽ ´          ヽ /.:.:.:   \
            i            ,i    丶:.:.:..::    \
            l ノ          ィ ヽ    ヽj.:    :  ヽ
            /    /      i .::丶    丶    /..::  \
.           f::.     {   ::::   j .: :./ヽ.    ヽ   i.::    ヽ
           ',     ヽ     ノ  /,ィ.:ヽ    ヽ  i.:...:    \
            ゝr     `  ´   / /.:.:.:{\   ヽ i..::.::.:    ヽ
             }           / ヽ.:.:.:ヽノヽ   ヽ.:.:..:
            /i          {、  丶ィ '  ',    ',.:.:.
            ,j `ヽ、 i      .:.:.: >´.:.:.:.:.:.:丶   ',.:..:.:
          /.:',   ヽ、    .: /   .:.:,ィ '.:.:.:i   i 丶 .:.:
 __ー__ー- 、  / .:入  {ー ` .:.:.: ィ´.:.:.:.:.: ' ヽ.:.::.:  ,  ヽ.::丶.:.:
  _ィ,-ィ)  `´ , .:'.:.:.: \ヽ`ヽ, } /  ,, ''´     ヽ.: ',   ,i.:.:ヽ
   ,ィ ニ---- ''´  .:.:.: ,<ヽヽ丶/   f´         ヽ.: '   i.:.: }´
            , ィ '´  `ヽ/ .:  j  j ´ ̄     / / 7ヽ  }  /
0500考える名無しさん2016/09/27(火) 18:30:29.910
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0501考える名無しさん2016/09/27(火) 19:44:38.290
とぼけても無駄でつよ波平さんw
0502ixtlan2016/09/27(火) 20:23:13.630
>>488

> >>472
>  問題は何かと言えば、所謂本来的な時間性こそが、第31節・第41節では
> 中心に論じられている。で、その時間性における企投・被投とは、須らく
> 自己に先立つ。

 違います。41節のゾルゲは、企投、被投性、頽落です。どうして頽落が本来的時間性なんですか?

 そもそも、これらの節ではまだ時間性が根拠として登場してないのです。

 ハイデガーの言説の戦略をちゃんと把握しなくてはならない。

 彼はカテゴリーミステイクに等しいことをやっているのです、その危うさを重々承知で、意味があると思いつつ。
 
0503考える名無しさん2016/09/27(火) 20:24:25.15O
くだらねぇ
そんなんですむなら世話ない
0504ixtlan2016/09/27(火) 20:30:04.850
>>488

>  これは世界の-内に-有ることにおける時間性として、《現有は彼の有に
> 於いて、その都度既に彼自身に先だって有る》(第41節)と言われるその
> ことですね。
>  これを貴方は「企投・了解のことである」とし私は「いや、被投性のこと
> である」として論争になったのが最近の論争でした。改めて読んでみたら
> 何のことはない両方について言われているということ。

 違います。自己に先立って sich vorweg は企投性のことです。
そうでなければ schon in einer(被投性) と対比する意味がないではないですか。


>  本来的時間性とは須らく「その都度既に彼自身に先だって有る」。そういう
> 言い方で指されている。そう読むべきです。

 企投/被投性とは、本来性にも非本来性にも構造として指摘される。
己自身に先立って、というのも本来的先駆と非本来的予期の双方がある。

 本来的時間は、先駆/反復という企投/被投性、
 非本来的時間は、予期/忘却という企投/被投性
0505ixtlan2016/09/27(火) 20:34:15.620
>>488

>  例えばこれを具体的な人間存在に即してみるなら。精神病は何故完治が
> され難いかにも関わる。結局患者に於いて、「彼自身に既に先だって」いる
> ことが、あたかも印刷の原本のようにあって、それを変更するには
> もう一度胎児期・乳児期を繰り返すしかないから。ということになる。

 貴方はこの「先だって」を完全に被投性側に見てますね。
0506ixtlan2016/09/27(火) 20:38:44.620
>>492
> 490つづき
>
>  あと何故貴方の挙げたドイツ語で書かれたハイデガー思想図では「先だって」
> が未来にされているのか。これは単純に、ハイデガーにおける時間性のテーゼ
> 《既有的に将来する》を図式化したに過ぎないと見ます。しかしこのテーゼ
> もまた有の時間性を言い表したものなので、そこを考慮しないと読み違える
> ことになる。

 自己に先だって、は企投を言ったものであり、それの根源に将来という時間性がある。

 またここでも貴方は<既有的に将来する>とハイブリッドにしているが、「既有」的というのは<被投性>、「将来」というのは<企投>、ということは認知しているのですか?
0507ixtlan2016/09/27(火) 20:41:14.520
>>496

> 「気遣いとは、現存在が自己自身に先立って存在していることを意味する。」P-235

 そういう言い方もするだろうが、気遣いとは、現存在がその都度すでに一つの世界の中に存在していることを意味する、とも言える。

 「自己に先立つ」と「すでに〜の中に」はいつもハイデガーの脳内でカップリングされている。
0508ixtlan2016/09/27(火) 20:53:19.570
 
 有時氏は、31節などを引用して、いかに企投が被投性に<条件づけられているか>を言いたいようだが、それは違うんだ。

 ハイデガーはたえずゾルゲの全体を考えているから、31節のような<了解・企投>オンリーの展開部分でも、一度はこの企投と一体になる被投性の話をしなければ気が済まない、という話。

 これは条件づけの話ではなくて、一体になっている、という話。つまりゾルゲ構造の等根源性の話。

 まず話の順序として、<了解/気分>という人間の心的機能の話がある。

 つぎに、これを<了解(企投)/気分(被投性)>とする。

 つぎに、41節で、これらを分離して、最も存在論的な構造としての<企投/被投性>を描写する。

 そこで前編が終わり。

 後編になると、

 死と良心の分析が、本来性という視点を獲得する。そこから時間性へ飛躍することになる。

 ここでは、<死(企投)/良心(被投性)>という構造と見て良いだろう。細部は別にして。

 死への企投は何によっても追い越されないという純粋意志・未来を提示する。

 一方、良心の呼び声は、<在ったところに引き戻す声>だ。これが純粋過去・反復を提示する。

 キルケゴールの前進的過去という不可思議な<反復>という思想がなければ、この基礎存在論は成立しない。

 そういう意味ではキルケゴールを忘れてしまった解説書が多いのは残念なことだ。
 

 
0509考える名無しさん2016/09/27(火) 21:20:59.600
というか、まあ、ハイデガーの全体的な計画を見るという割に
41節の都合の良いとこ抜き出して喋ってるだけだからな。
0510考える名無しさん2016/09/27(火) 21:24:45.210
イストランの思考は三つに分ける事にある。

�@過去(被投性)
�A現在(等根源的)
�B未来(企投性)

で、イストランが言うには何でもかんでもこの三つに分けられるよ!
みたいな話を延々繰り返してるだけ。
0511考える名無しさん2016/09/27(火) 21:26:07.300
だから、なんでも三つに分けるのは良いとして

 だ か ら な ん な ん だ

って事なんだけどね。

おそらくイストランとしては、三つに分けた、どうだ、凄いだろ?
で終わりなんだよね。
0512リスタート2016/09/27(火) 21:29:18.040
>>508
 
もうレスしないとは私の方から書いたのだが ちょいと一言
あなたが拘っているほど精密な書き方が「存在と時間」でなされているとは思えない
まずハイデガー自らが反省しているように「『存在と時間』には文体というものが無い」というように
文章自体にも問題があるし ハイデガーにとっても不本意は出来の文章によって書かれた論文です
多少のおかしいところにも目をつむらなければならないような文でしょう
むしろ全体としての意味が中後期なんどの講演録などどともに 理解できればそれでいいのではないですか
10種類も翻訳が出ているような本なのだから そもそも原著に問題が多いの自明
それでは前に進まないよ
0513リスタート2016/09/27(火) 21:31:50.260
しかし 我ながら誤字脱字が酷い 
0514考える名無しさん2016/09/27(火) 21:51:30.470
で、イストランの頭の中では、
これが『三枝構造』と勝手に命名されているようだな。

受動ー�@過去(被投性)
中間ー�A現在(等根源的)
能動ー�B未来(企投性)
0515考える名無しさん2016/09/27(火) 21:52:26.900
興味が辞典引きにしかないんだから仕方ないだろ。
0516考える名無しさん2016/09/27(火) 21:54:31.050
イストランコンピューターでは、
とにかく三つに振り分けるしかできない、能が無いので、
「それらも全体的に被投性が優位である」と当たり前の話をしても、
↓の図式を勝手に持ってきてしまう。


受動ー�@過去(被投性)
中間ー�A現在(等根源的)
能動ー�B未来(企投性)
0517考える名無しさん2016/09/27(火) 21:56:55.650
イストランの思考回路では、被投性は勝手に三枝構造の
『受動ー�@過去(被投性)』に勝手に分類されるので、他の二つ(�Aと�B)が足りないじゃないか!!

とギャーギャー騒ぐって訳。
0518考える名無しさん2016/09/27(火) 22:00:43.140
イストランは何を言っても、三つに分けるしかできない。
例えば、トマトとは何か?と問うと、

受動ー�@過去(被投性) ・・・ トマトのヘタ部分
中間ー�A現在(等根源的) ・・・ トマトの実部分
能動ー�B未来(企投性)  ・・・ トマトの種部分

と勝手に分けて、『ほら、やはり三枝構造(受動能動論)は正しいだろ(ニヤリ)』
としか言わない、言えない、それしか能が無い、という感じ。

だから、会話が噛み合わない。
0519考える名無しさん2016/09/27(火) 22:02:39.350
だから、イストランはハイデガーを読んでるんじゃなくて、
無理矢理ハイデガーを三枝構造に捻じ込もうとしてるって感じだな。

それに都合の良さそうな記述がたまたま41節にあったんだろ、おそらくは。
0520考える名無しさん2016/09/27(火) 22:07:33.070
で、もうちょい突っ込むと、
イストランの頭の中ではどうやら『三枝構造(↓)=ゾルゲの構造』と勝手に設定されているようだ。

三枝構造=ゾルゲの構造 ㊟イストランの頭の中でのみ存在する理論 

受動ー�@過去(被投性) ・・・ トマトのヘタ部分
中間ー�A現在(等根源的) ・・・ トマトの実部分
能動ー�B未来(企投性)  ・・・ トマトの種部分

だから、しょっちゅう「ゾルゲの構造とは何かね?ペロリン」と聞いてくるのはそのため。
つまり、答えは『三枝構造』という訳だが、一般的には少なくともゾルゲに構造なんぞ無いわな。
0521考える名無しさん2016/09/27(火) 22:10:50.160
イストランに「ポケモンとは何か?」と問うと、

受動ー�@過去(被投性) ・・・ ピカチュウ
中間ー�A現在(等根源的) ・・・ ヒトカゲ
能動ー�B未来(企投性)  ・・・ ミュウツー

とかなる、つまりすんごい恣意的な訳。
0522考える名無しさん2016/09/27(火) 22:14:01.180
振り分けはもうどうとでも言える↓
順番を変えてもそれらしい説明を勝手に付ける。

受動ー�@過去(被投性) ・・・ 目玉焼き
中間ー�A現在(等根源的) ・・・ ゆでたまご
能動ー�B未来(企投性)  ・・・ スクランブルエッグ
0523リスタート2016/09/27(火) 22:15:21.050
>>521
 
反分析さんにとって ハイデガー思想の個人的な魅力はどういうところですか?
 
0524ixtlan2016/09/27(火) 22:15:44.670
>>492

 この図については、まったくその通りとしか言えないでしょう。

 ただここに来ている連中は『存在と時間』一冊すらまともに読んだことがないので、

 被投性    企投       頽落
  |       |        |
 過去      未来       現在

 このつながりだって、認めたくないはず。

 知らないものは余計なものとしてカットされるのが通常の脳味噌だからな。
 
0525考える名無しさん2016/09/27(火) 22:17:15.730
それを話すと長くなりますな・・・
0526リスタート2016/09/27(火) 22:18:49.430
>>525
 
いいじゃないですか 教えてくださいよ
そういうのは皆さん違いましから
 
0527考える名無しさん2016/09/27(火) 22:19:20.520
イストランが分かってないのは、
別にハイデガーの三段論法に特別に意味がある訳じゃないって事だ。

ハイデガーが髭を生やしていようがいまいが思想には関係ない。
それと同じことだよ。
0528リスタート2016/09/27(火) 22:21:26.770
>>524
 
ハイデガーは数理論理学をやっているわけではないのだから そういう読みは意味がない
彼のは「解釈学的現象学」でしょう
 
0529考える名無しさん2016/09/27(火) 22:21:34.740
まあ、ぶっちゃけイストランの三枝構造=ゾルゲの構造は、
デマだな。

誰もそんな事いっちゃいない。
0530考える名無しさん2016/09/27(火) 22:24:54.420
あくまで41節は途中だし、問題はその滅茶苦茶な三段論法を通じて
ハイデガーが全体として何を企図していたかだろ?

波平がコテに「たたのリーマン」とつけているのを見て我々は意味不明に思う。
しかし、波平程度の知能からすれば、「こうすれば皆リーマンだと思うだろう」
という浅はかな企図があるのだ。

方法が間違っていたとしても、それによって何を企図していたかを汲み取ってやる事、
これこそ思想ではないか。
0531考える名無しさん2016/09/27(火) 22:30:36.020
で、当然、ハイデガーの意図は、
書かれなかった後半部、つまり、現象学の根本問題の方にあり、
それは主にエッセンティアとエクシステンティアの問題に集中している。

エッセンティアの代表は数理であり、分析はこの対象のど真ん中、
つまり、ハイデガーに言わせれば分析とか英米系なんざ糞って訳。

簡単に言えばね。
0532考える名無しさん2016/09/27(火) 22:39:06.750
あと、太郎なんかもいかにもハイデガー読めてますって感じで
喋るけど、↑でのハイデガーの正確な解釈を踏まえる限り、
分析を拠り所とする太郎の↓の見解は的外れとしか言いようがないな。

http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1113453465/2
0533考える名無しさん2016/09/27(火) 22:39:44.580
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0534リスタート2016/09/27(火) 22:42:59.820
>>532
 
しかしハイデガーは最後はいつも「人生論」で終わるじゃないですか
それも彼自身にとってだけの限定的な「人生論」
だから田邉元にも批判されたんでしょうね
 
0535考える名無しさん2016/09/27(火) 22:43:22.020
↓なんか見て素人の人はなんか詳しそう、とか思うのかもしれないけど、
これ自体が実際は大いなる詐欺だからね。

> ところで、今回は、久々に現象学、それも、フッサールの観点から見た『存在と時間』の評価に
> 注目したいと思います。おすすめの論文は、フェレスダールの "Husserl and Heidegger on the
> Role of Actions in the Constitution of the World" です。Essays in Honour of Jaakko
> Hintikka の中に入っています。この本の冒頭にヒンティッカの写真が二枚ほどありますが、
> なんかその辺のサラリーマンみたいです。あと、ドレイファスが『世界内存在』の中で、
> フェレスダールの見解を批判していますが、これがどの程度妥当であるかも調べて見ましょう。
> (フェレスダールはこの論文を草稿の段階でドレイファスに見せています。)
> あと、Biemel の、"Husserls Encyclopaedia Britannica Artikel und Heideggers Anmerkungen
> dazu" (Tijdschrift voor Philosophie, 12, 1950: 246-80) は基本文献なので読んでおいた方がいいです。
> 邦訳はあるのかどうか知りません。有名なものだから多分あるはず。
> あと、俺の手元に今、何冊か最新の研究書があるが(例えば、Hopkins の Intentionality in
> Husserl and Heidegger, 1993 とか)、これはこの板の住人にはちょっと荷が重いと思いますので
> (この発言に対して「ふざけるな!」という猛者がいることをちょっと期待する)、上の
> 基本文献でやろうかな、と。
> あと、『イデーン』の英訳への「あとがき」は読んでおくべきです。渡辺訳に入っているので
> 読んで下さい。暗にフッサールがハイデガーを批判しております。
0536考える名無しさん2016/09/27(火) 22:47:37.950
ちなみによくわかってない分析ほど、

『原典を読め、解説書を読むな』

と言うので注意。
0537考える名無しさん2016/09/27(火) 22:50:02.020
まあ、イストラン見てたらわかると思うんだけど、
原典を読書しろって言う奴の見解が大体アテにならない場合の方が多い。

太郎もかなり分析寄りの解釈をしてるから、
これで原典読めたつもりで喋ってるのがなんともな。
0538考える名無しさん2016/09/27(火) 22:53:53.980
そもそもフェレスダールって名前出す時点で分析だからね。

『ではハイデガーを読んでいきましょう、まずは参考に道元の正法眼蔵の○○ページを出してください』

って言う奴が居たら、あ、こいつ仏教系だな〜ってわかるだろ?
同じようにフェレスダール出す時点で、あ、こいつ(太郎)英米系だな〜ってのがわかる訳。
0539考える名無しさん2016/09/27(火) 22:55:11.200
大体、普通にハイデガー読む限り、フェレスダール要らねーだろってのがまっとうな読み方だけどな。
0540リスタート2016/09/27(火) 23:03:14.830
なるほど 反分析さんらしい論点ですね
たしかに分析系のハイデガーはほとんど論点がいい加減ですから
ロティーですら無意味に近い取り上げ方えおしているので 私も関係ないと思っていますよ
 
 
0541考える名無しさん2016/09/27(火) 23:38:47.670
> あと、Biemel の、
0542考える名無しさん2016/09/27(火) 23:39:47.340
> あと、Biemel の、"Husserls Encyclopaedia Britannica Artikel und Heideggers Anmerkungen
> dazu" (Tijdschrift voor Philosophie, 12, 1950: 246-80) は基本文献なので読んでおいた方がいいです。

これ基本文献か?

違うだろ。
0543考える名無しさん2016/09/27(火) 23:41:50.300
太郎みたいな分析ってのは口を開く度に詭弁を言うからな。

> あと、Biemel の、"Husserls Encyclopaedia Britannica Artikel und Heideggers Anmerkungen
> dazu" (Tijdschrift voor Philosophie, 12, 1950: 246-80) は基本文献なので読んでおいた方がいいです。

うーん、まあ、基本文献ではないだろうな。
イストランもこういう文献の出し方をするね、分析に都合の良さそうな文献を勝手に
『基本文献』にして話すという詭弁を。
0544考える名無しさん2016/09/28(水) 00:10:13.480
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0545考える名無しさん2016/09/28(水) 02:13:41.320
>>508
>有時氏は、31節などを引用して、いかに企投が被投性に<条件づけられて
>いるか>を言いたいようだが、それは違うんだ。
>ハイデガーはたえずゾルゲの全体を考えているから、31節のような
><了解・企投>オンリーの展開部分でも、一度はこの企投と一体になる
>被投性の話をしなければ気が済まない、という話。
>これは条件づけの話ではなくて、一体になっている、という話。つまり
>ゾルゲ構造の等根源性の話。

 《最も自己的に有り・能ることの企投は、現の内への被投性という事実
に引き渡されている。》第31節
《現有は彼自身に引き渡されている〈仕方で〉可能的に・有ることであり、
徹頭徹尾、被投的可能性で有ると、いうことである。》第31節

 上記はどう見ても企投性が被投性に条件づけられていることの記述ですね。
で、条件付けでありかつ企投・被投の等根源的であることの記述とも言える
。
 「それは違うんだ」というその頑張り方が分からないんだな俺には。
貴方はそうやって実際の書き方を何故か否定して行くのだけど。
これこそ不審そのものだね。また、この人物について行ってはまずいねと
思わせる象徴的な点なんだ。分かっているのかなあ。
0546考える名無しさん2016/09/28(水) 02:51:36.310
545つづき

 それでねえ、貴方の上のレスを読んでて、仰りたいことは分かるし良い
んだけども、ただ相変わらず、異和感があって。たとえばハイデガーは
こう言っている。

《情態性と理解とは実存疇として、世界の-内に-有ることの根源的開示性
を、性格づけている。気分づけられてあるという有り方に於いて現有は、
それらから彼が有るところの諸「可能性」を「見」る。そのような諸可能性
を企投しつつ開示することに於いて、現有はその都度既に気分づけられて
有る。》第31節

 つまりこういう書き方を視ると、一見能動的にのみ見える企投や慮において
さえ、絶えず情態性は一緒に巻き込まれ包みこまれている。むしろ
それがなければ企投も慮もない。そういうことですね。

 言い換えれば一見すると企投も慮も、むしろ被投性を包みこむことに於いて
初めて有る。だからこそ被投的企投。貴方の用語でいえば受動的能動なのだ
と言える。
0547考える名無しさん2016/09/28(水) 02:52:40.660
546つづき

 で確かに第41節とか読むと「先だって」を慮と結び付ける記述はあるが、
よって「自己に先だって」は企投のことである。被投ではない。と決めると、
その辺のニュアンス、情態性が巻き込まれているからこそ理解もある。
了解もある。慮もある。「…が肝心である」が成立する。が欠けて行く
気がするわけね。

 どうも貴方の纏めはハイデガーにおけるそれこそ構造的絡みあいについて
疎かだという気がするけどねえ。

 彼が実際にテキストで言ってないことを貴方は言うけども。それは
言わないことには理由があるという目で視ることは必要じゃないかね。

 貴方の纏めはどっか不審だねw良く頑張ってるんだけど。
0548考える名無しさん2016/09/28(水) 03:33:02.910
547つづき

 であと第41節に頻発する「先だって」は単に自己に対する現有の先行性
、両者は同一ではないことを指示するに過ぎないとも言える。現有の先行性
について、「これは企投である。被投ではない」と決めること自体文脈を
読めてないことの現れではないかね。

《本質的な「…肝心である」ということのこの有・の・構造を吾々は、現有が
それ自身に-先だって-有ることとして捉えることにする。》第41節

 「先だって」の文脈はここで明白に言われてて、これこそがハイデガー
における「先だって」の意味合いですよ。それ以上は踏み込まないのが
正しいと私が思うな。

 思想家の用心深さについてもっと考えた方がいいと思いますね。
0549考える名無しさん2016/09/28(水) 11:27:23.920
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0550考える名無しさん2016/09/28(水) 11:35:35.750
>>496
>「気遣いとは、現存在が自己自身に先立って存在していることを意味する。」

>「現存在」とは、自己の存在に関心を持ち、それを了解する唯一の存在者。或いは、
自己(主観)を現に(da)にあるものとして自覚する存在、と定義されている。ハイデガ−自身も、
「私(自己)こそが、そのつど現存在である。」(25節の314)と記述している。

従って、「現存在」は、自己(主観)を基底として自覚する存在者であるだから、現存在(自己)が自己自身に
先立つという論理は不自然ではないかと解釈されるのだが、それとも、“相互主観的”に捉えることによって、
この論理は成立しているのであろうか。
0551考える名無しさん2016/09/28(水) 13:33:08.580
>>550
ハイデガーの目的は「人生どう生きるべきか」だから世界構造の分析が主目的ではない。
べつに問題ないんだよ。
0552考える名無しさん2016/09/28(水) 15:04:31.870
.
.. * ※ ☆ ※ ※ ※ ※ ◞≼◉≽◟  ◞≼◉≽◟:  ☆ *
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 * ※ ━━━━━━━━トェェェェェイ━━! ※ *  >>549 おめーがあげてんだろwwwwwwwwwwwww
         
0553考える名無しさん2016/09/28(水) 21:51:16.420
 
   r、 三 η      r、 三 η      r、 三 η
  〃ヽヽ //ヾヽ  〃ヽヽ //ヾヽ   〃ヽヽ //ヾヽ
 ⊂ニ(波平)ニ⊃ ⊂ニ(波平)ニ⊃ ⊂ニ(波平)ニ⊃
  ヾヽ// ヽヽ〃 ヾヽ// ヽヽ〃   ヾヽ// ヽヽ〃    
  ι' 三 ヽ)     ι' 三 ヽ)     ι' 三 ヽ) 
       {l〈 ヽ-=・=- i、-=・=_ 〉!}  
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         l (∴∴()∴∴)l      発狂さん、sage荒らしはやめましょう。
          l\ ┏-=ニ=-┓/:l
         ヽ  ┃ `ニニ ┃ /
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         ノ ``ゞ` r<彡'
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      /´ ヽ` ̄        ー-゙:.、
     i          - 、       `ヽ_
     l:    、.:       ヽ      
       !    i ; n     ',    _..ハ
      |    ハ/ {   _,..-ァノ 、r‐、>ー ヽ
     |   ト./  ` ̄__,.:=彡  :.ヾ、ニ二 /
.       |    |ノ     -=<      ゙=tラ'"
        |   /   ,-一'" ̄´         i
       |:/     / |:.           !
       ゙、,r――--      r、 三 η  ヽ__
        (          〃ヽヽ //ヾヽ
        ヽ  `ヽ、   ⊂ニ(波平)ニ⊃ ………゜。◯ オエッ (^Q^)♪
         ヽ   } ` ー- ヾヽ// ヽヽ〃ー
          ヽ  .{       ι' 三 ヽ)
0554考える名無しさん2016/09/28(水) 22:16:34.850
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0555考える名無しさん2016/09/28(水) 22:36:44.290
 
   r、 三 η      r、 三 η      r、 三 η
  〃ヽヽ //ヾヽ  〃ヽヽ //ヾヽ   〃ヽヽ //ヾヽ
 ⊂ニ(波平)ニ⊃ ⊂ニ(波平)ニ⊃ ⊂ニ(波平)ニ⊃
  ヾヽ// ヽヽ〃 ヾヽ// ヽヽ〃   ヾヽ// ヽヽ〃    
  ι' 三 ヽ)     ι' 三 ヽ)     ι' 三 ヽ) 
       {l〈 ヽ-=・=- i、-=・=_ 〉!}  
        ヾ|    ̄ノ   ̄   |シ
         l (∴∴()∴∴)l      発狂さん、age荒らしはやめましょう。さて、ボクは誰でしょう?www
          l\ ┏-=ニ=-┓/:l
         ヽ  ┃ `ニニ ┃ /
          \┗‐--‐┛/
          _ノ '-====-'、 
         ノ ``ゞ` r<彡'
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     l:    、.:       ヽ      
       !    i ; n     ',    _..ハ
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        (          〃ヽヽ //ヾヽ
        ヽ  `ヽ、   ⊂ニ(波平)ニ⊃ ………゜。◯ オエッ (^Q^)♪
         ヽ   } ` ー- ヾヽ// ヽヽ〃ー
          ヽ  .{       ι' 三 ヽ)
0556考える名無しさん2016/09/28(水) 23:11:03.340
波平の歴史がまた一ページ
  
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1465491405/88
88 :発酵草マーラ長老 ◆vNK8Y8eTNJkw [] :2016/08/22(月) 00:58:25.64 0
発狂さん、10年間も毎日毎日上げ荒らしでみんなに迷惑かけて、恥ずかしくないんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はみんなの税金から支払われているんじゃないんですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。


http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1468378909/53
53 :発酵草マーラ長老 ◆vNK8Y8eTNJkw [] :2016/08/31(水) 00:29:30.85 0
      _,,..--――--,,..
    /:::         \
   /:::"            ヽ
   ,i ::  -=ニ=-  -=ニ=-   i
   \..     / ー-' ヽ.   /
     \::.| ト‐=‐ァ' |.:./ はたしてそうかな?
     ,,イ\\`二´'//ト、 
   /  |  \_,_/  | \
  /.   |     / ヽ.    |   \
                 ノテテニ=ー-、、 
      _,,..--――、   ,,イ'´ .{_ヒri}゙   'kヽ、   ,--,,..
    /:::       > //         ヾミミ、  >  \
   /:::"        <  |   'ヾェェェ/ ,  ンミ  <    ヽ
   ,i ::  -=ニ=-   >  |    ,::::::,,    ,,,//゙    >-=ニ=-.i
   \..     / ー-<   \ `ー― '''   l゛    <    /
     \::.| ト‐=‐>   〉        ト    ァ'.:./
      \ \`二<  ,,イ \.     / ト、    >/
         \_,_>/  |  \_,/  | \
             /    |   / ヽ  |    \
0557考える名無しさん2016/09/28(水) 23:29:39.600
 
   r、 三 η      r、 三 η      r、 三 η
  〃ヽヽ //ヾヽ  〃ヽヽ //ヾヽ   〃ヽヽ //ヾヽ
 ⊂ニ(波平)ニ⊃ ⊂ニ(波平)ニ⊃ ⊂ニ(波平)ニ⊃
  ヾヽ// ヽヽ〃 ヾヽ// ヽヽ〃   ヾヽ// ヽヽ〃    
  ι' 三 ヽ)     ι' 三 ヽ)     ι' 三 ヽ) 
       {l〈 ヽ-=・=- i、-=・=_ 〉!}  
        ヾ|    ̄ノ   ̄   |シ
         l (∴∴()∴∴)l      チンポール! チンポール! ベヘヘヘヘヘッwwww
          l\ ┏-=ニ=-┓/:l
         ヽ  ┃ `ニニ ┃ /
          \┗‐--‐┛/
          _ノ '-====-'、 
         ノ ``ゞ` r<彡'
       /    ___ ゙ ,:-'´  、 i  
      /´ ヽ` ̄        ー-゙:.、
     i          - 、       `ヽ_
     l:    、.:       ヽ      
       !    i ; n     ',    _..ハ
      |    ハ/ {   _,..-ァノ 、r‐、>ー ヽ
     |   ト./  ` ̄__,.:=彡  :.ヾ、ニ二 /
.       |    |ノ     -=<      ゙=tラ'"
        |   /   ,-一'" ̄´         i
       |:/     / |:.           !
       ゙、,r――--      r、 三 η  ヽ__
        (          〃ヽヽ //ヾヽ
        ヽ  `ヽ、   ⊂ニ(波平)ニ⊃ ………゜。◯ オエッ (^Q^)♪
         ヽ   } ` ー- ヾヽ// ヽヽ〃ー
          ヽ  .{       ι' 三 ヽ)
0558ixtlan2016/09/29(木) 00:06:14.420
>>512
> >>508
>  
> もうレスしないとは私の方から書いたのだが ちょいと一言
> あなたが拘っているほど精密な書き方が「存在と時間」でなされているとは思えない
> まずハイデガー自らが反省しているように「『存在と時間』には文体というものが無い」というように
> 文章自体にも問題があるし ハイデガーにとっても不本意は出来の文章によって書かれた論文です
> 多少のおかしいところにも目をつむらなければならないような文でしょう
> むしろ全体としての意味が中後期なんどの講演録などどともに 理解できればそれでいいのではないですか
> 10種類も翻訳が出ているような本なのだから そもそも原著に問題が多いの自明
> それでは前に進まないよ

 『存在と時間』を読むことすらできてない脳味噌が何を言っても無意味かつ無駄だとは思わないかね?

 いろんな解説者が同じことを言ってるんだよ。君等はただ読んでなかっただけ。
 
 だから勝手に妄想を膨らませることができてしまう。
 
 
0559ixtlan2016/09/29(木) 00:13:31.370
>>545

>  《最も自己的に有り・能ることの企投は、現の内への被投性という事実
> に引き渡されている。》第31節
> 《現有は彼自身に引き渡されている〈仕方で〉可能的に・有ることであり、
> 徹頭徹尾、被投的可能性で有ると、いうことである。》第31節
>
>  上記はどう見ても企投性が被投性に条件づけられていることの記述ですね。
> で、条件付けでありかつ企投・被投の等根源的であることの記述とも言える
> 。

 いや違う。被投性による条件づけなどを認めているのであれば、「等根源的」などと言わないね。
100歩譲っても、そこで<齟齬>が出てきてしまう。

 それと一番大事なことは、貴方は或る一つの問題を別の問題にずらしているが、根本的に考えるとおかしい。

 つまり、「sich vorweg」を企投の表現とするかいなかという問題が一つ。

 これと、「企投性と被投性の関係」の問題とは違う。

 そこんところ、区別しないと。


 
0560考える名無しさん2016/09/29(木) 00:13:32.400
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 * ※ ━━━━━━━━トェェェェェイ━━! ※ *  >>554 おめーがあげてんだろwwwwwwwwwwwww
0561ixtlan2016/09/29(木) 00:21:20.520
>>547
> 546つづき
>
>  で確かに第41節とか読むと「先だって」を慮と結び付ける記述はあるが、
> よって「自己に先だって」は企投のことである。被投ではない。と決めると、
> その辺のニュアンス、情態性が巻き込まれているからこそ理解もある。
> 了解もある。慮もある。「…が肝心である」が成立する。が欠けて行く
> 気がするわけね。

 なんでそんなふうになるかな。

 最初から言ってるではないか。41節はゾルゲ構造の話だと。

 「了解もある。慮もある。」とか書いているけどね、なんで今更そんな
当たり前のことを主張するかな。

 しかも主張の仕方がおかしい。了解というのは慮の部分だよ。

 普通、並列させるならば、了解もある、情態性もある、頽落もある、というふうに行くんでないの?

 で、それらすべてを指して慮(ゾルゲ)と言う、とかね。




>  どうも貴方の纏めはハイデガーにおけるそれこそ構造的絡みあいについて
> 疎かだという気がするけどねえ。

 情態性とか了解とか、全部これまで私が言ってきたことじゃないか。
一体何を読んでるのかね。寝ながら読んでるんじゃないの?

 それに、いつぞや、「ここは適当に読んでる」って書いてたけど、あれずいぶん失礼だね。
0562ixtlan2016/09/29(木) 00:29:18.150
 
 私みたいなどこの馬の骨ともわからん人間に対しては、疑いを持つのは当たり前だが、ネームバリューでしか判断できないならば、

 結局その程度の知しかないってことだよね、『存在と時間』の。

 私は松尾敬吉訳が一番好きなんだが、なぜかというと、これが一番原語に近いからね。

 訳しにくいところは、そのまま原語を乗っけている、という優れものだ。


 劣っている訳とは、自分はこんなに知があって考えて訳しましたよ、というやつ。

 そういう訳に限って原語が書いてない。

 何のために原語を書くのか。読者の自由にさせるためじゃないか。

 そんなことも分からんのか。

 一般的に、哲学は引用参照が激しいが、それは何のためか。

 読者にその地点まで行ってもらって自分で考える自由を与えること。

 これが、駄目訳には存在しない精神なのだ。

 駄目訳は、ここぞとばかり無い知恵を振り絞って、いわば<意訳>する。

 そうして、その労苦に対して金を請求したのだろう、馬鹿訳者は。

 しかし、そんな余計なお世話の意訳など要らない。後に原語を一発入れておけば、十分だ。
 
0563ixtlan2016/09/29(木) 00:33:08.150
>>562

 ま、そういう点で松尾訳は優れている。ときに原語参照が常軌を逸しているのだが。

 それは愛嬌ということで。

 ところで、この松尾訳には松尾の解説がいろいろ出てくる。

 細谷に対する文句など、非常に面白い。

 私は細谷訳で要約を作ったが、まあ、読みやすいよね。もしかして、なんか問題があるかもしれない。

 それで、何を言いたいのかというと、この松尾がゾルゲ構造の説明をしている。

 ただし、私が言ったとおりの話なので、さして面白くないが。

 時間がないから、紹介は明日にしようかな。
 
0564ixtlan2016/09/29(木) 00:35:14.010
          
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    一体何を読んでるのかね。寝ながら読んでるんじゃないの?…それはワシかw💩www♪           
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
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  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
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     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
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            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
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0565ixtlan2016/09/29(木) 00:38:01.790
          
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    有時くん、あれずいぶん失礼だね。まあワシの方がもっと失礼なんだがねw💩www♪           
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
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0566ixtlan2016/09/29(木) 00:40:15.220
>>511
> だから、なんでも三つに分けるのは良いとして
>
>  だ か ら な ん な ん だ
>
> って事なんだけどね。

 それをハイデガーに言えばいいじゃないか、アホ。

 私はハイデガーが言ってる通りになぞっているだけ。

 それとな、ゾルゲ構造を指摘したら、分析哲学になるのかい。

 いや、まったくバカクズペロリンの世界だなぁ。

 馬鹿でクズでペロペロすると。

 どうして知りもしないことに口を挟む?

 日本人はそんな恥ずかしいことはしないはずなんだがね。
 
 「クソガキの精神とは、第一に、ペロリズムである。」
 
0567考える名無しさん2016/09/29(木) 00:40:23.640
 
独居老人2名と 中年ニート波平オヤジ 三馬鹿トリオは今日も池沼絶好調 そしてさらなる発狂カルトの道へGO!!
   
   ( o^O^o) < ただの蛆虫で〜す    
  f´ 有時 ,.}     ( o^O^o) < ド中年ヒキニートぴかぁ〜でーす♪
  ,ム ィ´_}._.小. / .`波平  `ヽ    
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|    (o^O^o ) < わた糞が元祖池沼独居老人だすぅ〜💩♪
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /    ixtlan     }
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.
     {. リ    ‘.   :|'__ノ    l  / 三! .  ノ|´ l
     弋_)      マ リ       マ   ア~    ̄ !、 ‘.
               { ー'|       〉r‐'       l! マ 〉
             }: {       i |    o    ハ `´
              { ヘ         | } 、      ノ !
              ̄       l   `::ァγ´   :!
                    ゝ==イ `|    ,'
                             ‘.   /
                             ハ  ,{
                          | ¨ リ
                         }  /
                           廴. 〉
0568考える名無しさん2016/09/29(木) 00:44:11.230
>私はハイデガーが言ってる通りになぞっているだけ。
 
よく言うな。
まともに読解もできていないくせに。
文句があるならドイツ語版で検証していけばいいだけ。
英語版とかは駄目な(笑)
0569ixtlan2016/09/29(木) 00:45:09.230
>>516

> 受動ー�@過去(被投性)
> 中間ー�A現在(等根源的)
> 能動ー�B未来(企投性)

 受動と能動の間は、<中動>というのだよ。

 言語学的には、中動態 middle voice だ。

 これが意味を持つ思想がある。それは誰のか?

 

 ところでさ、「等根源的」というのは、被投と企投が等根源的と言ってるのだ。

 現在が等根源的って、なんじゃそれは? ほんとハイデガーに迷惑しかかけないクズだねぇ。

 おまえは中学の国語の成績は2ぐらいじゃないのかな。ろくに人の書いたものが読めない。

 それでエッセンチアがどうのこうのだって? お前に何が理解できてんのかね?
 
 
0570ixtlan2016/09/29(木) 00:47:05.120
>>568

> よく言うな。
> まともに読解もできていないくせに。
> 文句があるならドイツ語版で検証していけばいいだけ。
> 英語版とかは駄目な(笑)

 じゃ、sich vorweg はどう訳すんだよ?

 
0571考える名無しさん2016/09/29(木) 00:48:08.860
言語学どうこうとかいってもソシュールも井筒俊彦も読んでいないんだろ。
頭オカシイよな。
0572考える名無しさん2016/09/29(木) 00:50:22.080
>>570
そんなことも分からないで書いてんのか?
ジジイはキチガイだろ。
出直してこいクズジジイ。
0573考える名無しさん2016/09/29(木) 00:54:41.860
das Sich-vorweg-sein
こっちの方がいいだろ。
己に先立つ存在。
0574考える名無しさん2016/09/29(木) 01:02:02.730
現存在はそもそも「自己」に先立つ存在。
現存在は環境世界のなかにおいて存在になる。
これは社会性かつ歴史性の中に投げ入れられるというハイデガーの考えからきている。
だから「自己に先立つ」存在である現存在は「存在可能性」そのものであるわけ。
そしてこの「可能性」こそが「存在(Sein)」ということ。
0575考える名無しさん2016/09/29(木) 01:10:51.270
追記しておこうか。
これによって「自己に先立つ存在」とは「自己に先立つ可能性」とも言いかえられる。
つまり現存在は「自己に先立つ可能性」であるから「存在可能性」といえる。
以上。
0576考える名無しさん2016/09/29(木) 03:23:48.320
 
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0577考える名無しさん2016/09/29(木) 03:27:05.590
 
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0578考える名無しさん2016/09/29(木) 08:36:34.400
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/earth/1451040296/297
        ↑  ↑ 
0579考える名無しさん2016/09/29(木) 12:16:24.350
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。
0580ixtlan2016/09/29(木) 16:57:46.220
          
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    波平くんには、シンパシーを感じてしまうよ。お互い池沼同士だからなあw💩www♪           
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
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   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
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   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
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0581考える名無しさん2016/09/29(木) 17:17:08.650
(笑)

43 名前:考える名無しさん :2016/09/28(水) 22:39:20.80 0
一日中荒らしていますが、働いていないんですか?

44 名前:考える名無しさん :2016/09/28(水) 22:40:27.49 0
 
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0582ixtlan2016/09/29(木) 21:14:43.830
          
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    波平の奴また下痢便を撒き散らしておるな!ワシの大好物じゃあw💩www♪           
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
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  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
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0583ixtlan2016/09/29(木) 21:28:11.290
>>571
> 言語学どうこうとかいってもソシュールも井筒俊彦も読んでいないんだろ。
> 頭オカシイよな。

 ソシュール? ぷ。 バンヴェニストがこれを分析している。

 で、中動態の思想家といえば誰だよ。

 お前は、知ってる名前や単語を並べれば去勢をはれると思ってるらしいが、去勢でしかない。
 
 クソガキの精神の第二は、「知識があるように見せかけろ」だ。襟巻きトカゲっつうか。

 


 
0584ixtlan2016/09/29(木) 21:30:55.610
>>574

> 現存在はそもそも「自己」に先立つ存在。
> 現存在は環境世界のなかにおいて存在になる。
> これは社会性かつ歴史性の中に投げ入れられるというハイデガーの考えからきている。

 だったら自己に先立っているのは現存在じゃなくて、環境世界だろうに。

 頭がおかしいんじゃないの? もう一度よ〜く、自分の書いた文章を反省したまえ。他人を拷問にかけてるような論理だよ。


> だから「自己に先立つ」存在である現存在は「存在可能性」そのものであるわけ。
> そしてこの「可能性」こそが「存在(Sein)」ということ。

 存在可能はいいんだよ、当たり前だから。

 要は、「自己に先立つ」と言ったときに、自然と被投性ぎみに受け取られるんじゃないかということだ。だからこの訳はまずい。
0585ixtlan2016/09/29(木) 21:35:07.260
>>583

 そういえば、ソシュールも受動能動論者だったよな。

 シニフィアンとシニフィエという。
 
0586ixtlan2016/09/29(木) 21:54:16.390
 ゾルゲの構造、松尾によるまとめ(『『存在と時間』上、436』)


慮の様式の三契機に対応する諸規定としては −−−


 一.Sich-vorweg-sein 自己予在

   A.本来的には「先駆」・非本来的には「予期」

   B.Zukunft Sich-auf-sich-aukommenlassen 己を己へ到来させる意味での 将来

   C.未然・未成

   D.Kommen 可能

   E.Verstehen 了解作用

   F.実存作用・実存性
 
   G.投案

   H.Sein存在(作用面)

   I.を為して存在する

   J.みずから(道元)

*************************************************************
0587考える名無しさん2016/09/29(木) 22:03:56.82O
シニフィアンとシニフィエで受動能動論者か
薬飲んで寝てろや
精神病者が
そこまでいけば何でも言えてもうどうでもいいわ
解散、解散
0588考える名無しさん2016/09/29(木) 22:04:20.400
そもそも中動なんていう日本語の単語は無いわな
0589考える名無しさん2016/09/29(木) 22:06:14.640
イストラン的には受動・能動と来て、真ん中にくるものを
○○動でまとめたかったんだと思うが、

そもそも中動って聞いて『ああ、アレか!!』って感じになる奴はいないわな。
0590考える名無しさん2016/09/29(木) 22:09:18.840
中動で一応検索かけてみたが、一件も引っ掛からないなw
0591考える名無しさん2016/09/29(木) 22:10:47.190
中動態で辛うじてヒット

しかし、中動単体ではやはりひっかからない。

つまり、中動という単語は無いと考えた方が良いな。
0592リスタート2016/09/29(木) 22:30:21.010
程度が低いにも程があるよね 
仮に ソシュールの「シニフィアン」「シニフィエ」が「受動能動論」といえるとしましょう しかしそれならば世の中の大抵のことは
「受動能動論」ということになりますよ
  
なんでもかんでも「受動能動論」になるのに あえてハイデガーから「受動能動論」を見出す意義がなくなるでしょう
このことは かなり以前のレスで私が指摘ことですね
 
それにバンヴェニストはソシュールの成果の上に存在して言語学者でしょう
しかも大して重要な仕事はしていない
日本なら丸山圭三郎がバンヴェニストの矛盾点を指摘してもいる
そうか ソシュールもまともに読んでいないで言語がなんちゃらとかいっているわけですか
どうにもなりませんね たいしたポンコツですよ
0593ixtlan2016/09/29(木) 22:40:41.490
ハイデガーも誤読しかできない
やっぱり他の思想家も誤読まみれ
 
稀に見る馬鹿ですよixtlanは
 
有時さんの方がよっぽど正当な読み方をしている
自分のミスも見逃さなかったしね
ixtlanは哲学科出身じゃないですね 他科の出身でしょう
教養課程かなにかで論理学と出合って興味を持った
それで「数学の哲学」とかなんとかいっているけれども 日本の数学の哲学者・田辺元ですら
読んだことはないでしょう もう笑うしかない
0594リスタート2016/09/29(木) 22:47:00.010
>>593
 
そういうことですか?
自演か(笑)ヒドイ
しかも失敗自演(笑)
あなた誰?
文体を真似ても コテはixtlanさんのコテ
 
まあでもトリップは私も無いからどうともいえないけれども ixtlanさん本人だったらどうにもならない
これは貴重なミスですね ageて審判を仰ぎましょうか
 
0595リスタート2016/09/29(木) 22:57:47.630
>>593
 
有時さんについてはレスを避けてきましたけれども 有時さんはixtlanさんに対して媚びすぎです
押しも弱いから 正しい指摘をしても彼に簡単に押し切られて誤魔化されている
有時さんがちゃんと読めているとも思えませんが 読みというのはそもそも個人の読みだから最終的には自由
 
ですけれどもね 多数意見というか 「共通認識」というものは実際に問題としてあるわけなんですよ
翻訳の問題もそうです これだけ沢山の人が「存在と時間」を訳していて 「自己に先立って」のような部分に疑問を感じる人もいる
しかしどれもほぼそういう訳です ならばハイデガー自身のミステイクである可能性も高い
そもそも未完成の著作ですからね
そこをほじくるなら全邦訳を検証すべきでしょう 私はそんな「木を見て森を見ず」的なことは興味がありませんが
 
0596リスタート2016/09/29(木) 23:04:15.290
それから田辺元は初期は数学の哲学や論理学系っをしていましたが 渡独後は現象学とハイデガーに感化されてそちらの方向に転向しています
西田幾多郎がその筆頭だとすると 田辺元はその次の哲学者で 西田と田辺は思想的にも対立していきます
ハイデガーに対しても 田辺はどんどん批判的になっていきますが 田辺元くらいは当然読んでいるでしょうから省きましょう
 
0597考える名無しさん2016/09/29(木) 23:10:13.090
(笑)

71 名前:考える名無しさん :2016/09/28(水) 23:09:03.36 0
まあ頑張って生きてくれ

72 名前:考える名無しさん :2016/09/28(水) 23:10:23.02 0
 
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0598ixtlan2016/09/29(木) 23:13:47.020
          
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、    波平の奴また下痢便を撒き散らしておるな!ワシの大好物じゃよw💩www♪           
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
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.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
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     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
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0599考える名無しさん2016/09/29(木) 23:18:36.670
 
     まあ頑張って生きてくれ
 
0600考える名無しさん2016/09/29(木) 23:58:08.290
(笑)

108 名前:考える名無しさん :2016/09/29(木) 23:53:25.70 0
発狂さんの座右の銘はなんですか?

110 名前:考える名無しさん :2016/09/29(木) 23:56:10.62 0
         〃::::彡彡ミミミミ-‐'''''''''''゙ミミ:::::::::::::::::::::::::::ミミ
          〃::///::::             ミミ::::::::::::::::::::::::ミミ
         !ll|l|l|/:::: = = = = = -  ヾ::::::::::::::::::::::::::ミミ  
          ヾ|彡:: __ ̄  ̄  ̄‐ ‐  ヾヽ::::::::::::::::::::ミミ
          ∨ '" ̄ ̄ヾ    rr==ヽ   ;ミヽ:::::::::::::::::ミミ
             i|/ ,.rニニ_ヽ   ,' ,.=≡ミ   ゙ミミ:::::::::::::::::ミミ
             i!   ゝ (.c.)ソ;   i 〃_(.c.) 》、ー   ;ミミ:::::::::::ミミ
          i|´ ー ̄¨",   ;.  ¨‐ ̄  ̄  ;彡r‐ミ::::::::ミ
          |!      ,.r    ヽ,          ;::/  》:::::::'
            i|     〃 ^ ‐つ ) \      ,'/ノ)∨::::::,'     
          l!    i| rニニニニヽ',!       〃ノ〃:::::/
             ',    i| l|┴┴┴┴i! |!.      ∧ノ:::::::::/
              ',   l! il r ̄Τ ̄ |! | ;:     /川:::::::::リ    おれみたいにだけはなるなよだがね♪
              ',  | ゝヽ::::/:::ノノ //   /川:::::::::リ
             ',    ニニニ彡 /  ノ /||川リリり
             ヘ             イ/ ||彡        
          __ /  ヽ二二二二ノ彡/   i| 〉 ̄ ─‐‐- __
\ ̄  ̄ ̄          _   \     /   /       
  ヽ          __/(⌒)   | ヽ ̄     /             HELLary  Clinton
        - ‐─  ̄     7¨ \  |! l|    ノ
    / ヽ  ヽ  ヽ ヽ ,  l!     ̄  ̄  ̄ ̄
    l Υi  i  i  i/  |!
    |! / i!   l  l /  /
  /  ヽ ヽ_人__ノ〃 _/
//        _  ̄
| |     - ‐─
0601考える名無しさん2016/09/30(金) 04:31:35.870
>>595
>有時さんがちゃんと読めているとも思えませんが

 おいおいw読んでるってのwちゃんとテキストに沿って訳文引用
しながら言ってるのは俺だと思うけどね。
 だけどそもそも2ch.ではハイデガーを少なくともテキストに目を
通して具体的に論及している人さえ稀なんで。たとえ俺から視て
ズレてて勝手な歪曲でもそこはよくやってることは認めないと。

 そもそもプロの先生が相手でも勝手な歪曲じゃんて場合に遭遇する
ことがある。最近ではちくま新書の『現代思想史入門』(著・船木享)
にハイデガーの項があるんだけど「そんなこと書いてたっけ?」て
こと書いてる。彼が勝手に分かっちゃってるw本文だけで555頁ある
大著ですよ。それに「脱自的とは永遠の存在に合一することである。
新プラトン派のプロティノスの影響である」とある。ハイデガーの
いう脱自的って時間的のことだという以外のことじゃないだろうと
思ったわけ。「永遠の存在に自己を抜け出して合一」ってイデア論
みたいなことを時間的で言う訳ないじゃない、船木さん、て思ったが。
下手に知識あるおかげで勝手に結合して読んじゃう。ハイデガー
の書いた意味はどっかに飛んじゃってる。

 そもそも立派な先生でさえ大手出版社の思想入門書でそういうこと
書いてる。2016年4月初版だからつい最近の出版です。

 ハイデガー読解ってそんな大変なことか。余計なこと書くことない
のになと。よく思いますね。
0602リスタート2016/09/30(金) 08:37:57.110
>>601
 
私の書き方が悪かったと思いますけれども そもそも「他人の読み」というのは あくまでも「他人の読み」なんですよ
「執筆者本人の読み」ではありません
ixtlanさんと有時さんが文末で「貴方は読めていない」を連発していますが 執筆者当人がみればやはり両者は「第三者解釈」の域を出られないんです
それに 執筆者が必ずしも自分が考えたことを ちゃんと文章化出来ているかどうかという問題はつねにあります
だから「読み」とは「自分の読み」なんですよ そして逆にそこに意味がある
ハイデガーだって アリストテレスやカントを 「自分の読み」で解釈している それはアリストテレスやカント当人とは違うはずです
しかし「読む」という行為がそういう「自己の行為」であるならば 「ハイデガーの読み」と同じように 「読み」としての個別価値が
存在するはずです

翻訳ですらクワインの「翻訳の不可能性」という有名な論文にあるように そもそも不可能性を背負った行為なわけで
母国語の「読み」ですら 「解釈」なんですよ それが「言語」の宿命なんですよね
 
>ハイデガー読解ってそんな大変なことか。
 
それはレベルによりますが 上記の「言語の宿命」から考えれば 「大変なこと」なんでしょう
だって絶対に一致しないわけですから 木田元が読もうと デリダが読もうと あくまでも「読者解釈」ですから
必然的に「差異」が生じます
「存在と時間」にこれだけ多くの翻訳が存在するという現実だって それを証明しています
 
だからこそ「皆が完全には読めていない」のは 当たり前のことなんですよ
ただixtlanさんの場合は 「拡散していく読み」なんですよね 有時さんは普通に「内部に集中していく読み」です
もちろん「内部に集中していく読み」の方が一般的な方向性です
0603考える名無しさん2016/09/30(金) 11:57:56.360
>>602
どうでもいいんだが、普通に読んでわからないことが、内部だろうが拡散だろうが、読んでいけばわかるとか、なんで思えるんだろう?
普通に読んでわからないのに、もっと読めばわかるなんて、なんで思えるんだろう?
そんなものに執着できる精神がわからない。

優れた哲学は、とてもわかりやすい。
0604考える名無しさん2016/09/30(金) 16:23:09.140
>>603
>優れた哲学は、とてもわかりやすい。
 
例えば?
0605考える名無しさん2016/09/30(金) 17:21:23.680
129 名前:考える名無しさん :2016/09/30(金) 14:22:51.33 0
>>126
発狂さんは、親に食わせてもらっていると。
でも発狂さんが50なら親は定年してますよね


132 名前:考える名無しさん :2016/09/30(金) 17:10:42.12 0
´  

              /´      ̄`ヽ,
              / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
            i /´       リ}
            │-=・=-i、-=・=-│  
             |    / ー-' ヽ  /  くだらんこと言ってないで 
             \  ヽニソ  ,/     
       ____/⌒``ヽ ,,ー‐,,   "⌒ヽ____   親の罪は永遠
      |____し'⌒/ .    .   /"⌒し′__|::|  ベロググンボ実証ロンじゃベロン?
      |____(        /_______|::|  でもやったらどうかね ?
       |____/⌒ ヽ、     /______|::|
       |____しイ"i  ゛`   ,,/.______|::|
   l二二二二二二 l |二二二二二二二二l__:|
    | |::|   | |::|  し′        | |::|  | |::|
    |_|;;|   |_|;;|            |_|;;|  |_|;;|


133 名前:考える名無しさん :2016/09/30(金) 17:17:29.80 0
親の罪は永遠
発狂さんの名言きたな(笑) 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:9368c25c0e1fcb4c3420acd807713d27)
0606考える名無しさん2016/10/01(土) 04:14:46.090
>>602
 貴方の意見は分かるところもあるが更に言うとこう思います。

 たとえばA氏が読む。B氏が読む。で、C氏は「どれも‘本当の意味・
解釈’ではない。皆相対的に過ぎない」と言う。

 こういう場合、C氏はご自分でテキストに目を通し、はたしてどうなのか
という検討作業をやるべきじゃないかと思う訳ですね。単なる相対主義
はいいけども、作者が何を言いたがっていたかという読みの作業はしかし
必要だし有り得る。ハイデガー自身、生前に他人が自分の思想について
言う読みについてかなり言及して訂正している。それがまた貴重なコメント
にもなっている。「どう読んでくれても構わない」という訳ではない。
作者の意図というのは存在する訳です。そこに到達する読み到達していない
読みもまた有るわけです。
0607考える名無しさん2016/10/01(土) 04:33:09.13O
カルト爺は死んだの?死んでくれよ
妄想爺ixtlan
0608考える名無しさん2016/10/01(土) 04:35:53.57O
能動があって受動があって中動があって
だから何だと言うんだ馬鹿じゃねーの
そんなことわめき散らしていいことなんか一つもないのに
死んで欲しい
0609考える名無しさん2016/10/01(土) 05:00:44.610
発狂さんというキャラを作るが
波平お得意の誤字ですぐばれるw

--------------------------------------------------------------------
>発狂さんって働いたことないんですか?

 2ちゃねらーが働いたら負けじゃろ?

>じゃあ、どうやって生活してるんですか?

 親な全部悪いにきまっとるじゃろ?

>発狂さんは、親に食わせてもらっていると。
>でも発狂さんが50なら親は定年してますよね

 親の罪は永遠
0610考える名無しさん2016/10/01(土) 05:18:48.870
発狂さん名言集


>一日中荒らしていますが、働いていないんですか?

 これが仕事だよ〜

>一日中荒らしていますがいつ寝てるんですか?

 10年間ぐっすり眠れたことないよ〜

>発狂さんは本当に50歳なんですか?

 自称50歳だよ〜

>毎日楽しそうですね

 生きてるか死んでるか忘れたよ〜

>発狂さんは完全に狂ってますね(笑)

 生んだ親が全部悪いんだよ〜

>発狂さん泣いてるんですか?

 もう自分でどうしていいかわからないよ〜

>発狂さん、惨めだな

 みじめなんてとーに忘れたよwwwwwwwwwwwww
0611考える名無しさん2016/10/01(土) 05:20:13.420
>もう死んだらどうですか?

 もう死んでるよ〜

>まあ頑張って生きてくれ

 荒らしてるときだけが生きてる気がするよ〜

>発狂さんは10年間荒らし続けてるって本当ですか?

 2ちゃんねるが始まって16年じゃろ?

>なぜ人に迷惑かけて平気なんですか?

 ぐっすり眠れたのはいつだったな覚えてない〜

>発狂さんの座右の銘はなんですか?

 おれみたいにだけはなるなよだがね♪

>発狂さんって生きてるの大変そうですね(笑)

 この年で今さらどうしようもない。あとはただ死んでいくだけだ。
0612考える名無しさん2016/10/01(土) 05:21:12.990
>発狂さんって働いたことないんですか?

 2ちゃねらーが働いたら負けじゃろ?

>じゃあ、どうやって生活してるんですか?

 親な全部悪いにきまっとるじゃろ?

>発狂さんは、親に食わせてもらっていると。
>でも発狂さんが50なら親は定年してますよね

 親の罪は永遠
0613考える名無しさん2016/10/01(土) 05:25:22.070
 
+     o : 。 ☆; *  +   O  +    o 。   ☆ *  :
 o   o  ○   ;      *  +   o : 。   + :
.. ___        +   : 。  ;   ゚   ____     o
 ゙=c_  \  ゚     :  ○   ; .    /_っ='
 ::   ,, く:::\   ゚              /:::>'
゚   *  \:::\   ...-ー、,-─    /::::/  : . : ゚
 : . : ゚  \ ` .-=・=- i、-=・=-   /       o
    o     \..    / ' ヽ   /       
 ☆ *   o  {.     ト--=--イ    }    荒らしてるときだけが生きてる気がするよ〜
 :   : ゚ .  ヽ.   ヽ. ⌒⌒ ノ    / 
   o       ヽ. ヽ、`==´ / /      o
.       o     ヽ ` ‐--‐ ´ /    +   : . : ゚
            _,,ノ|、  ̄////    o  ゚
        _,,..r''''"   | \`'/  /         ☆ *
       /::::::/::::/::::/::rシ/:::;'::l:::|:::::|゙'´!'、    :   :  +
      ,'::::::/::::/:::/:://:::::::::Lr‐y:::::|:::::l:::'、     o
     ./:::::/:::/:::/:://:::::;.ィ'"  .ヽ、,|::::::l;::::'、 .   
     .,':::::/:::/:::/:/::∠,,,,,,_,...;-;-‐'´゙>ァ:::::::l,  ゚
    /:::::/::/::://:::/   ∞ .:.:;;:;;:/.: .;'ヽ、,l'、
    .,'::::/::/:::/;'_;;ハ、;       .; ;;;/.: ..;.;  l゙ト;l,    +
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  /l:::;':/:::::;イl      .; ヽ ,,__;;/.:.:.:.:.:;   |:::l
 (ヽヾr=:_::}:::;:;l    .;.:;.; {:::.i: :::::::.    !´´
   ヽ/ `´'--i'.     .;.;:.;l.;:i;:'.::.;.     i
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0614考える名無しさん2016/10/01(土) 05:27:46.460
発狂さんというキャラを作るが
波平お得意の誤字ですぐばれるw
そもそも「親が悪い」という発想が波平以外の何者でもないw

--------------------------------------------------------------------
>発狂さんって働いたことないんですか?

 2ちゃねらーが働いたら負けじゃろ?

>じゃあ、どうやって生活してるんですか?

 親な全部悪いにきまっとるじゃろ?

>発狂さんは、親に食わせてもらっていると。
>でも発狂さんが50なら親は定年してますよね

 親の罪は永遠
0615考える名無しさん2016/10/01(土) 05:52:25.420
書く内容は嘘をつかない。まさに波平以外の何者でもない。
発狂さん名言集 = 波平の本音(笑)

>一日中荒らしていますが、働いていないんですか?
 これが仕事だよ〜
>一日中荒らしていますがいつ寝てるんですか?
 10年間ぐっすり眠れたことないよ〜
>発狂さんは本当に50歳なんですか?
 自称50歳だよ〜
>毎日楽しそうですね
 生きてるか死んでるか忘れたよ〜
>発狂さんは完全に狂ってますね(笑)
 生んだ親が全部悪いんだよ〜
>発狂さん泣いてるんですか?
 もう自分でどうしていいかわからないよ〜
>まあ頑張って生きてくれ
 荒らしてるときだけが生きてる気がするよ〜
>発狂さんは10年間荒らし続けてるって本当ですか?
 2ちゃんねるが始まって16年じゃろ?
>なぜ人に迷惑かけて平気なんですか?
 ぐっすり眠れたのはいつだったな覚えてない〜
>発狂さんの座右の銘はなんですか?
 おれみたいにだけはなるなよだがね♪
>発狂さんって生きてるの大変そうですね(笑)
 この年で今さらどうしようもない。あとはただ死んでいくだけだ。
>発狂さんって働いたことないんですか?
 2ちゃねらーが働いたら負けじゃろ?
>じゃあ、どうやって生活してるんですか?
 親な全部悪いにきまっとるじゃろ?
>発狂さんは、親に食わせてもらっていると。
>でも発狂さんが50なら親は定年してますよね
 親の罪は永遠
0616ixtlan2016/10/01(土) 06:39:37.950
>>592

> 程度が低いにも程があるよね 
> 仮に ソシュールの「シニフィアン」「シニフィエ」が「受動能動論」といえるとしましょう しかしそれならば世の中の大抵のことは
> 「受動能動論」ということになりますよ

 いや、ならない。

  
> なんでもかんでも「受動能動論」になるのに あえてハイデガーから「受動能動論」を見出す意義がなくなるでしょう
> このことは かなり以前のレスで私が指摘ことですね

 私の意図は、最初はヨーロッパ受動能動論だったが、途中から世界受動能動論になった。
 ゆえに、ハイデガーなどを含めて、いろんなところに受動能動を見ていかねばならない。


> それにバンヴェニストはソシュールの成果の上に存在して言語学者でしょう
> しかも大して重要な仕事はしていない
> 日本なら丸山圭三郎がバンヴェニストの矛盾点を指摘してもいる
> そうか ソシュールもまともに読んでいないで言語がなんちゃらとかいっているわけですか
> どうにもなりませんね たいしたポンコツですよ

 それはおかしい。私はバンヴェニストの中動態(中動相)の研究を念頭において、ソシュールという言葉を「ぷ」と笑ったのだよ。
だから、君がなんか話をするとすれば、バンヴェニストの中動態についてというのが普通だ。

 それがどうして評判とかになるのだろうかね? ちゃんと答えてみてくれないかな。

 それにソシュールもまともに読んでないっていうけどさ、まともに読んでない、ってどうして分かるのかな?
我々の世代は、大学に入った時点で構造主義の猛烈な嵐が吹き荒れててね、ソシュールぐらいは超常識なんだよね。
大学では言語学概論を取っていたが、それは小林英夫が担当していた。いやもう記憶が曖昧だけどね、はは。
 
 
0617ixtlan2016/10/01(土) 06:43:41.700
>>593

> ハイデガーも誤読しかできない
> やっぱり他の思想家も誤読まみれ

 どこが誤読しているのかね?
そういうことは、ちゃんと内容を指摘しないと失礼だよね。
自分が同じことを言われたらどう思うんだろうか?


> 有時さんの方がよっぽど正当な読み方をしている
> 自分のミスも見逃さなかったしね

 ほう。彼は確かに譲歩はしたが、あれでは無理だな。
という意味で、松尾のまとめを紹介したが、それはちゃんと読んだのか?


> ixtlanは哲学科出身じゃないですね 他科の出身でしょう
> 教養課程かなにかで論理学と出合って興味を持った
> それで「数学の哲学」とかなんとかいっているけれども 日本の数学の哲学者・田辺元ですら
> 読んだことはないでしょう もう笑うしかない

 私は哲学科出身だけども、専門はカントで、数学の哲学は門外漢。しかし、田辺元は読む気がないな。
今の英米系の哲学に彼が対抗できるとも思えないんだよね。いや、知らないことは判断しない方がいいな。
0618ixtlan2016/10/01(土) 06:48:24.500
>>595

> 有時さんについてはレスを避けてきましたけれども 有時さんはixtlanさんに対して媚びすぎです
> 押しも弱いから 正しい指摘をしても彼に簡単に押し切られて誤魔化されている

 ははは、ホントかよ。どこが正しい指摘なんだい?


> 有時さんがちゃんと読めているとも思えませんが 読みというのはそもそも個人の読みだから最終的には自由

 これも失礼だよな、そのちゃんと読めてないと思う部分を指摘しないと。


> ですけれどもね 多数意見というか 「共通認識」というものは実際に問題としてあるわけなんですよ
> 翻訳の問題もそうです これだけ沢山の人が「存在と時間」を訳していて 「自己に先立って」のような部分に疑問を感じる人もいる
> しかしどれもほぼそういう訳です ならばハイデガー自身のミステイクである可能性も高い

 おいおい、sich vorweg を「自己に先立って」と訳すことの方が間違いだという可能性よりも高いのか?

> そもそも未完成の著作ですからね
> そこをほじくるなら全邦訳を検証すべきでしょう 私はそんな「木を見て森を見ず」的なことは興味がありませんが

 だからこの語に限っては、全邦訳を見るよ、もちろん。なぜかというと、中山元がまだ訳してないからな。
検討しおわって、やはりおかしいとなったら、彼に聞いてみようかと思っている。
 
0619ixtlan2016/10/01(土) 06:51:24.240
>>596

> それから田辺元は初期は数学の哲学や論理学系っをしていましたが 渡独後は現象学とハイデガーに感化されてそちらの方向に転向しています
> 西田幾多郎がその筆頭だとすると 田辺元はその次の哲学者で 西田と田辺は思想的にも対立していきます

 西田も基本的には受動能動論だな、あの『善の研究』とか。
あれの受動能動性は、ヤスパースの『世界観の心理学』と同じくらいかな。


> ハイデガーに対しても 田辺はどんどん批判的になっていきますが 田辺元くらいは当然読んでいるでしょうから省きましょう
 
 誰が当然読んでるの?
0620ixtlan2016/10/01(土) 06:53:33.230
>>597

>  荒らしてるときだけが生きてる気がするよ〜

 おまえのこの絵を見て、いつも思うんだけど、ああ素晴らしいな、という芸術性を感じられないね。

 パウル・クレー並とは言わないが、もっとなんとかならんのか。気持ち悪くてしょうがないよ。
0621ixtlan2016/10/01(土) 06:57:49.010
>>602

> ixtlanさんと有時さんが文末で「貴方は読めていない」を連発していますが 執筆者当人がみればやはり両者は「第三者解釈」の域を出られないんです
> それに 執筆者が必ずしも自分が考えたことを ちゃんと文章化出来ているかどうかという問題はつねにあります
> だから「読み」とは「自分の読み」なんですよ そして逆にそこに意味がある

 前から言ってるけど、我々の話は、「解釈」なんてレベルのものじゃないんだよ。
もっと、いわば訓詁学的な「注釈」のレベル。だから、人様々なんてものではなくて、「水準」というのがあるんだよ。

 ある「水準」に達してなければ、どうしようもない。君は相対主義に陥る前に、そういうことを学んだ方がいい。


> だからこそ「皆が完全には読めていない」のは 当たり前のことなんですよ
> ただixtlanさんの場合は 「拡散していく読み」なんですよね 有時さんは普通に「内部に集中していく読み」です
> もちろん「内部に集中していく読み」の方が一般的な方向性です

 私は拡散なんかしてない。ただひたすらゾルゲの話をやってきた。なんでそういうことが読めないかな。
0622ixtlan2016/10/01(土) 07:02:10.590
>>603

> どうでもいいんだが、普通に読んでわからないことが、内部だろうが拡散だろうが、読んでいけばわかるとか、なんで思えるんだろう?
> 普通に読んでわからないのに、もっと読めばわかるなんて、なんで思えるんだろう?
> そんなものに執着できる精神がわからない。

 それは、哲学科のめしの種になっていることでもあるが、或る種の分かりにくさがある、ということだね。
で、カントなどの場合ははっきりしている。時代の隔たりというのがまずある。

 なんでそんなことが問題になるんだよ、みたいな。


> 優れた哲学は、とてもわかりやすい。

 優れた哲学? キルケゴールなんか優れているだろうが、わかりやすくはないな。

 ヘーゲルは、あれは分かりにくさに応じた優秀性があるとは思えない。
一生懸命頑張って、読解しても、その甲斐があるのか。
私だったら、英米系の論理学に行く。発展性がありそうだ。
0623ixtlan2016/10/01(土) 07:04:02.670
>>606

> 必要だし有り得る。ハイデガー自身、生前に他人が自分の思想について
> 言う読みについてかなり言及して訂正している。それがまた貴重なコメント
> にもなっている。「どう読んでくれても構わない」という訳ではない。
> 作者の意図というのは存在する訳です。そこに到達する読み到達していない
> 読みもまた有るわけです。

 実にその通り。ハイデガーは索引を付けるのは禁止したらしいね。
索引だけ調べて、さらっと読解されるのはごめん被ると。

 しかし、それはあまりに酷な要求だった。
0624ixtlan2016/10/01(土) 07:08:08.200
>>608

> 能動があって受動があって中動があって
> だから何だと言うんだ馬鹿じゃねーの
> そんなことわめき散らしていいことなんか一つもないのに
> 死んで欲しい

 いいこと? 君にとって、哲学を学んで良いことがあったのかね?

 それと、デリダはこう言ってるな。

 「『差延』によって指し示されるものは単に能動的でもなければまた単に受動的でもないのであって、
それはむしろ何か中間態(=中間の声 voix moyenne)のようなものを告知ないし想起する。
つまりそれは単なる作用 operation ではないような作用のことを言っているのであり、
言い換えれば一主観の一対象に対する能動としても受動としても考えられないような、
作用を及ぼす側から出発しても作用を受ける側から出発しても考えられないような、
これらの項のいずれから出発しても、またいずれをめがけても考えられないような、
そうした作用のことなのだ。なぜこのような事情にあるかは追って明らかになるだろう。
ところでもしかすると哲学はこのような中間態を、つまりある種の非−他動詞性を、
まずはじめに能動態(=能動的な声 voix active)と受動態(=受動的な声 voix passive)に分配し、
そうしてこの抑圧のうちで自己を構成したのかもしれないのだ。」(「差延」)
0625考える名無しさん2016/10/01(土) 07:08:16.27O
朝から荒らして大変だなixtlanも
この害虫爺死ねばいいのに
何のために生きているか意味不明
ソシュールが受動能動論だからって何を意味してんだか
何を指しているかわかる奴なんか地球上にいない

誰も相手にしない
検索しても何も出て来ない
全部孤独な老人の妄想
0626ixtlan2016/10/01(土) 07:10:39.040
ゾルゲの構造、松尾によるまとめ(『『存在と時間』上、436』)


慮の様式の三契機に対応する諸規定としては −−−


 一.Sich-vorweg-sein 自己予在

   A.本来的には「先駆」・非本来的には「予期」

   B.Zukunft Sich-auf-sich-aukommenlassen 己を己へ到来させる意味での 将来

   C.未然・未成

   D.Kommen 可能

   E.Verstehen 了解作用

   F.実存作用・実存性
 
   G.投案

   H.Sein存在(作用面)

   I.を為して存在する

   J.みずから(道元)

*************************************************************
0627考える名無しさん2016/10/01(土) 07:17:38.38O
粘着荒らしixtlanをいかに排除するか
自作自演でコピペ貼りまくり上げ荒らす波平は完全に狂ってるから
止めらんないが
この病人ixtlanをどうするか

ixtlanのレスは病人の譫言で意味がないからな
まともに反応しようとしても無駄
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