>>36
> >>30
> 私は別にレヴィナスの考え方に全面的に賛成しているわけではありません
> むしろ数年前に熊野純彦さんが講義で語ったように「ハイデッガーにとっての他者の死に
> 対する感情的な希薄さ」というものが自分の中では共感しますね
> 実際にハイデッガーには「他者の死」に配慮した言葉などはほとんど無かったですから

 ハイデガーには他者性が薄いというのは、ずっと言われてきたことだよね。

 ゾルゲの構造論の前に、共同現存在の話があって、いちおうは他者性の話もある。

 が、それはとってつけたような話だよね、と昔から言われていた。