>>220
> たとえば『存在と時間』という書物はいったい何が面白いのかが分からない
> あくまでも私にとっての個人的な感想だが『存在と時間』を読むくらいなら
> 老荘思想や仏教思想を読んだ方が面白いしちゃんと出来ている

 老荘思想の影響を受けた中国仏教を「挌義仏教」と言いますね。

 これを批判仏教派は、アドヴァイタと同じ外道であると言ってました。

 ここで批判の要となっていることは、倫理道徳ということです。

 この批判と、ハイデガーに対するレヴィナスの批判は近いものがあります。

 

> 皆さんに質問したいです
> 『存在と時間』の魅力というのはどういうものなのですか?
> 教えて下さい

 ハイデガーは「戦士の精神」というものを語っていたのだと思います。
 それは仏教にも通じるものだと思います。