シシ神=人知の届かない自然への畏れ=迷信、だとおもって観てた。
だから夜になると人間の恐怖心があおられてデイダラボッチに変身するのかと。
でも迷信を克服するエボシによって、シシ神は首をとられる。
それでタタリだ〜と大騒ぎになるんだけど、朝になって、
つまり人間の知恵に光がさして、迷信は死んだのかと。
それで自然理解と利用がすすみ科学が発展して、村の病人の病が癒えて、
結局自然は偉大だなと、そう思ったんだけど、間違ってるかな・・・。