いつの日か、いつの夜か、いつの時か  
私のゆめは明日かなうかもしれない
一歩踏み出し、転び、そしてためらう
東か西、この大地か、それとも遥かな海なのか
私の旅の道のりとなる1本の道                     
この道が、私の「Book of Days」なのかもしれない

            (夜ごと夜ごと、私の旅は
           長い旅路へといざなわれ
           来る日も来る日も、私の旅は
            物語を繰りなしていく)

いつの日も、いつの夜も、いつの瞬間でさえも
私の旅を止めることはできない
衰え、倒れ、そしてためらうけれど
私はたぶん、私のあるべき場所を見つける  
遠く、はなれたどこかで×2乗

いつの日か、いつの夜か、いつ時か
出発する夢を抱いて
進みながら、転びながら、つまずきながら
そして広い海の向こうに新しい世界をみつける
この道が私の旅路となった
今日のこの日もいつかは一つに重なる  遠く、はなれたどこかで ×2乗